【保存版】東京で手帳がたくさん売ってる店5選!おすすめショップ必見

【保存版】東京で手帳がたくさん売ってる店5選!おすすめショップ必見

今年も新しい季節が近づき、スケジュール管理の相棒となる「手帳」を探している方が増えていますね。

特に東京には、世界中から集められたデザイン性の高いものから、機能性重視のビジネス手帳まで、圧倒的な品揃えを誇る聖地のようなショップが数多く点在しています。

しかし、「どこに行けば自分にぴったりの1冊が見つかるのか分からない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

ネット通販も便利ですが、やはり紙の質感やサイズ感、インクの裏抜け具合などは、実際に手に取って確かめるのが一番失敗しない選び方です。

この記事では、東京で手帳をたくさん取り扱っている有名店から穴場までを徹底調査し、厳選した5選を詳しくご紹介します。

お気に入りの手帳を見つけて、日々の生活をより豊かに彩りましょう!

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東京の手帳巡りなら、まずはこの5エリアをチェック!

・ロフト(LOFT)の圧倒的な手帳ラインナップ
・銀座 伊東屋(Itoya)で出会う一生モノの手帳
・東急ハンズ(ハンズ)の機能性重視セレクション
・丸善・ジュンク堂書店の文具コーナーが熱い
・トラベラーズファクトリー中目黒の唯一無二の世界観
  1. ロフト(LOFT)の圧倒的な手帳ラインナップ:東京最大級の品揃え
    1. 渋谷ロフトと銀座ロフトの手帳特設会場を徹底比較
    2. ほぼ日手帳からジブン手帳まで!人気ブランドの網羅性
  2. 銀座 伊東屋(Itoya)で出会う一生モノの手帳:老舗の品格
    1. Itoyaのフロア構成と手帳選びの楽しみ
    2. システム手帳のカスタマイズとリフィルの充実度
  3. 東急ハンズ(ハンズ)の機能性重視セレクション:実用派の味方
    1. ビジネスから学習用まで!幅広いジャンルの取り扱い
    2. メーカー直販モデルや限定品を見つけるコツ
  4. 丸善・ジュンク堂書店の文具コーナーが熱い:本屋ならではの選定眼
    1. 丸の内本店と池袋本店の圧倒的な在庫数をチェック
    2. 高級筆記具との相性抜群!大人に似合う革手帳の魅力
  5. トラベラーズファクトリー中目黒の唯一無二の世界観:旅するように書く
    1. トラベラーズノートの聖地巡礼とカスタマイズ体験
    2. 中目黒本店限定アイテムとカフェスペースでのひととき
  6. 手帳と一緒に買いたい文房具:東京のショップで揃う神アイテム
    1. フリクションだけじゃない!手帳に最適な多機能ペン3選
    2. デコレーションの定番!マステとスタンプの最新トレンド
  7. 失敗しない手帳の選び方:東京の店頭で確認すべき3つのポイント
    1. サイズ感の罠!A5かB6か、持ち運びのしやすさを体感
    2. 180度フラットに開くか?書き心地を左右する「製本」の質
  8. 銀座 蔦屋書店の「アートと手帳」:感性を刺激する一期一会
    1. クリエイター必見!デザイン性の高い海外手帳のセレクト
    2. 限定インクと合わせたい「紙」にこだわった逸品たち
  9. 100均(ダイソー・セリア)の手帳は東京でどう選ぶ?:驚きの進化
    1. セリアの「ウィリアム・モリス」シリーズなどSNSで話題の品
    2. サブ手帳や2冊使いとしての活用術
  10. 世界に一つ!カキモリ(蔵前)で作るオーダーメイド手帳
    1. 表紙・中紙・留め具を自由に組み合わせて作る楽しさ
    2. 蔵前散策とセットで楽しむ「文具の街」巡り
  11. 【結論】東京の手帳ショップ巡りは「見て・触って」から通販が最強!
    1. 店舗で実物を確認するメリットをおさらい
    2. ポイント還元と在庫確保なら「通販サイト」を賢く活用

ロフト(LOFT)の圧倒的な手帳ラインナップ:東京最大級の品揃え

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渋谷や銀座のロフトは、手帳の殿堂と言っても過言ではありません!

渋谷ロフトと銀座ロフトの手帳特設会場を徹底比較

東京で手帳を探すなら、絶対に外せないのが「ロフト」です。

特に渋谷ロフトや銀座ロフトでは、毎年秋頃になると広大なワンフロアがまるごと手帳売り場に変わるほど、凄まじい熱気に包まれます。

ロフトの強みは、何と言っても「トレンドの反映」です。

SNSで話題の「バレットジャーナル」向けノートや、人気イラストレーターとのコラボ商品など、若年層から大人までワクワクする仕掛けが満載です。

渋谷ロフトは、少しカジュアルで遊び心のあるデザインが多い一方、銀座ロフトは洗練されたビジネス向けや高級感のある革表紙のモデルも充実しています。

実際に店舗に行くと、サンプルが豊富に用意されているため、実際にペンで試し書きができるコーナーがあるのも嬉しいポイントですね。

ただし、シーズン真っ只中は非常に混雑するため、ゆっくり見たい方は平日のお昼時を狙うのがおすすめです。

店舗で実物を確認した後は、Amazonや楽天などの通販サイトを活用すると、ポイント還元でお得に購入できる場合が多いので、賢く使い分けましょう。

ほぼ日手帳からジブン手帳まで!人気ブランドの網羅性

ロフトといえば、大人気「ほぼ日手帳」の公式取扱店としても有名です。

毎年、全ラインナップを実際に見て選べるのはロフトならではの特権。カバーの質感や重さを確認できるのは大きなメリットです。

また、コクヨの「ジブン手帳」や、ライフログに特化した「SUNNY手帳」など、人気どころもしっかりカバーされています。

ロフト限定カラーや、限定ノベルティが用意されていることもあるので、コレクターの方は見逃せません。

店舗名 特徴 おすすめ層
渋谷ロフト トレンド・カジュアル系が豊富 学生・20代・女性
銀座ロフト 大人向け・高級ラインも充実 社会人・30代以上
通販サイト ポイント還元・送料無料あり コスパ重視・忙しい人

このように、自分のライフスタイルに合わせて店舗を選ぶのがコツです。

ネット通販なら店舗まで行く交通費もかからず、自宅でじっくり比較できるため、実は通販がコスパ最強の選択肢になることも多いですよ!

銀座 伊東屋(Itoya)で出会う一生モノの手帳:老舗の品格

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銀座の老舗、伊東屋なら必ず「最高の1冊」が見つかります。

Itoyaのフロア構成と手帳選びの楽しみ

銀座のシンボル、赤いクリップが目印の「伊東屋(G.Itoya)」。

ここは単なる文具店ではなく、書くことの楽しさを再発見させてくれるミュージアムのような空間です。

手帳シーズンになると、専用フロアには日本国内のみならず、海外からの輸入手帳もずらりと並びます。

クオバディスやモレスキン、ロイヒトトゥルムなど、世界中で愛される定番ブランドの品揃えは東京随一。

伊東屋のスタッフは非常に知識が豊富で、どんな形式の手帳が自分に合っているか相談に乗ってくれるコンシェルジュ的なサービスも魅力です。

「バーチカルタイプがいいのか、それともウィークリーか?」と迷った際、プロのアドバイスを受けながら選ぶ時間は、まさに贅沢な体験と言えるでしょう。

また、伊東屋オリジナルの「カラーチャート」シリーズは、シンプルながらも使いやすく、洗練されたデザインで人気を集めています。

上質な空間で運命の1冊を選びたいなら、銀座へ足を運ぶ価値は十分にあります。

システム手帳のカスタマイズとリフィルの充実度

綴じ手帳だけでなく、システム手帳派にとっても伊東屋は聖地です。

ブレイリオやアシュフォードといった高級レザーブランドのバインダーが所狭しと並び、その重厚感に圧倒されます。

システム手帳の醍醐味は、「自分だけのカスタマイズ」

伊東屋ではリフィルの種類も驚くほど豊富で、カレンダーだけでなく、ToDoリスト、家計簿、メモ用紙など、あらゆる用途に合わせたパーツを組み合わせることができます。

革のお手入れ方法についても詳しく教えてもらえるので、良いものを長く使いたいという方に最適です。

ただ、伊東屋の高級ラインは予算が高くなりがち。そんな時は、同じモデルをネットで探してみるのが賢い方法です。

「店舗で実物を見て、注文は通販で」という流れは、現代の手帳好きにとっての定番テクニック。

Amazonなどでは型落ちモデルが安く手に入ったり、ポイントが大きく付いたりするので、非常にお得ですよ。

東急ハンズ(ハンズ)の機能性重視セレクション:実用派の味方

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実用性重視なら、新宿や池袋のハンズが圧倒的に探しやすい!

ビジネスから学習用まで!幅広いジャンルの取り扱い

新宿駅直結のタイムズスクエア内にある「ハンズ新宿店」も、手帳の在庫数が非常に多いことで知られています。

ハンズの特徴は、オシャレさよりも「実用性・機能性」に重きを置いたラインナップです。

NOLTY(能率手帳)や高橋書店の手帳など、ビジネスマンに長年支持されている硬派な手帳が非常に見やすく分類されています。

最近では、学生向けの「スタディプランナー」や、特定の資格試験に向けたスケジュール管理手帳など、特化型の手帳も増えています。

ハンズの売り場は、目的別にきれいにセパレートされているため、広い店舗の中でも迷わずに自分の欲しいタイプへたどり着けるのがメリットです。

また、手帳周辺の便利アイテム(シール、スタンプ、インデックスなど)の品揃えも抜群。

手帳を「使いやすく改造する」ためのツールが豊富に揃っているので、中身を充実させたい方はハンズに行けば間違いありません。

メーカー直販モデルや限定品を見つけるコツ

ハンズでは、特定のメーカーとの共同開発モデルや、先行販売商品が並ぶことがよくあります。

特に「ハンズオリジナル手帳」は、長年の販売データをもとに「ユーザーが本当に欲しがる機能」を凝縮しているため、非常にファンが多い一品です。

紙質にこだわりつつ、価格を抑えた良心的な設定は、まさにコストパフォーマンスを重視する方にぴったり。

「どの手帳を買えばいいか分からないけど、失敗はしたくない」という初心者の方は、まずハンズのランキングコーナーをチェックしてみましょう。

売れ筋の商品を実際に触ってみることで、自分に必要なサイズやレイアウトが見えてくるはずです。

一方で、人気の手帳はシーズンが始まるとすぐに完売してしまいます。

「欲しかった色が売り切れていた!」という場合は、諦める前にYahoo!ショッピングや楽天などを覗いてみてください。

全国の在庫が集まる通販なら、店舗で買えなかった限定品が見つかることも珍しくありません。

丸善・ジュンク堂書店の文具コーナーが熱い:本屋ならではの選定眼

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本に囲まれた落ち着いた空間で、自分と向き合う1冊を探せます。

丸の内本店と池袋本店の圧倒的な在庫数をチェック

本好きの方なら一度は訪れたことがある「丸善」や「ジュンク堂書店」。

実はこれらの大型書店に入っている文具コーナー、通称「丸善文具店」の手帳ラインナップは、専門ショップに負けず劣らず強力です。

特に、東京駅目の前の丸の内オアゾ内にある「丸善 丸の内本店」は、「日本最大級の文具売り場」を標榜しており、ビジネス手帳の品揃えが驚異的です。

書店ならではの視点でセレクトされた手帳は、使い勝手の良さはもちろんのこと、「書くこと」に特化した質の高い紙を使用しているものが多く、万年筆ユーザーからの支持も厚いのが特徴。

池袋の「ジュンク堂書店 池袋本店」も同様に、地下から地上まで本が詰まったビルの中に、充実した文具フロアを構えています。

専門書を探すついでに、その知識を整理するための手帳を探す……そんな知的なショッピングが楽しめるのも、大型書店ならではの魅力と言えるでしょう。

ネット通販で人気の商品も、ここでは実際に中身を1ページずつ確認できるため、納得感を持って購入できます。

高級筆記具との相性抜群!大人に似合う革手帳の魅力

丸善の文具コーナーが他と一線を画すのは、高級万年筆やボールペンとのコーディネートを提案している点です。

手帳選びにおいて、自分が愛用しているペンとの相性は非常に重要ですよね。

丸善では、ペンと手帳をセットで試せる環境が整っており、インクの裏抜けや滑り心地をその場で体感できることもあります。

また、丸善オリジナルの革製手帳カバーや、ダ・ヴィンチなどの有名ブランドのシステム手帳も豊富に取り扱っています。

「一生モノの文具を揃えたい」という大人の方にとって、ここでの時間は至福のひとときになるはずです。

ポイント 詳細
専門性 ビジネス・実用手帳に強い
紙質 万年筆でも滲みにくい高品質なものが多い
併設 本屋と一緒なので、参考書や資料と一緒に探せる

ただ、大型書店の文具売り場は少し「真面目」な雰囲気があり、キャラクターものやポップなデザインを求める方には少し物足りないかもしれません。

そんな時は、やはりAmazonや楽天市場などの通販サイトを併用するのが賢いやり方です。

店舗で「このサイズ感がいいな」と確信を得たら、デザインのバリエーションが無限にあるネットで自分好みの柄を探すと、最高の1冊に出会える確率がグンと上がりますよ。

トラベラーズファクトリー中目黒の唯一無二の世界観:旅するように書く

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中目黒の路地裏にある、旅人のための秘密基地のようなお店です。

トラベラーズノートの聖地巡礼とカスタマイズ体験

「手帳を育てる」という新しい楽しみ方を教えてくれるのが、中目黒にある「トラベラーズファクトリー」です。

ここは、世界中に熱狂的なファンを持つ「トラベラーズノート」のフラッグシップショップ。

使い込むほどに味わいが増す牛革のカバーに、好きなリフィルを挟み込んで使うこの手帳は、「人生という旅」を記録するのに最適なツールです。

店内にはスタンプコーナーが設置されており、購入したその場で自分だけのオリジナル表紙を作ることが可能。

東京駅や成田空港にも店舗がありますが、中目黒の本店は古い建物をリノベーションした独特の空気感があり、そこにいるだけで創作意欲が湧いてきます。

「決められた枠に予定を書くだけでは物足りない」「もっと自由に日記やスクラップを楽しみたい」という方には、この唯一無二の世界観が刺さるはずです。

中目黒本店限定アイテムとカフェスペースでのひととき

トラベラーズファクトリー中目黒の魅力は、手帳だけではありません。

ここでしか買えない限定のチャームやステッカー、さらには世界中からセレクトされた「旅を感じる雑貨」が所狭しと並んでいます。

2階のカフェスペースでは、美味しいコーヒーを飲みながら、買ったばかりの手帳の1ページ目を書くという贅沢な時間を過ごすことができます。

このような体験型の手帳選びは、ネット通販では決して味わえない実店舗ならではの醍醐味ですよね。

しかし、中目黒までは遠くてなかなか行けない……という方も多いでしょう。

そんな時でも、トラベラーズノート本体や定番のリフィルは、楽天やAmazonで簡単に取り寄せることが可能です。

まずは通販で基本のセットを手に入れ、自分なりに使いこなしてから、いつか「聖地」である中目黒を訪れるというのも、ファンにとっては楽しみなルートの一つになっています。

手帳と一緒に買いたい文房具:東京のショップで揃う神アイテム

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手帳生活をさらに楽しくする「周辺アイテム」も忘れずに!

フリクションだけじゃない!手帳に最適な多機能ペン3選

せっかくお気に入りの手帳を手に入れたなら、相棒となるペンにもこだわりたいところです。

手帳用ペンの絶対条件は、「細かく書けること」と「裏抜けしないこと」

定番のパイロット「フリクション」は予定変更が多い方には最強ですが、インクの減りが早かったり、時間が経つと薄くなったりするという弱点もあります。

そこでおすすめなのが、三菱鉛筆の「ジェットストリーム」の多機能モデル。

驚くほど滑らかな書き心地で、0.38mmなどの極細ラインもくっきり書けるため、小さなマンスリー枠も有効活用できます。

また、デザイン性を重視するなら、ゼブラの「サラサグランド」も注目。重厚感のある金属ボディは、ビジネスシーンでの手帳の格を上げてくれます。

ペン名 おすすめポイント 相性の良い手帳
フリクションボール3スリム 何度でも消せる安心感 マンスリー・予定変更多め
ジェットストリーム4&1 速乾性と滑らかな書き味 ビジネス・多忙な毎日
サラサクリップ ビンテージカラー 絶妙なニュアンスカラー 日記・ライフログ

これらのペンは、先述のロフトや伊東屋、ハンズで試し書きが可能です。

自分の筆圧や手の大きさに合うものを店舗で確認し、替え芯などの消耗品はAmazonなどでまとめ買いしておくと、コストを抑えられて非常にお得です。

デコレーションの定番!マステとスタンプの最新トレンド

最近の手帳女子・男子の間で欠かせないのが、マステ(マスキングテープ)やスタンプによるデコレーションです。

東京の大型店では、壁一面がマステで埋め尽くされているような光景も珍しくありません。

トレンドは、「透け感のあるシール」や「日付印」

予定を囲むだけで一気に華やかになるフレームシールや、ポンと押すだけで見出しが作れるスタンプは、絵心がない方でも簡単におしゃれな紙面を作れる神アイテムです。

特に、カミオジャパンやマインドウェイブといったブランドのシールは、新作が出るたびに即完売するほどの人気。

「手帳を綺麗に書きたいけど時間がない」という人ほど、これらの便利グッズをフル活用すべきです。

実店舗で見ているとついつい買いすぎてしまいますが、ネット通販なら「本当に必要なもの」を冷静に選べるというメリットも。

通販サイト限定のセット販売などもあるので、賢く利用して手帳ライフを充実させましょう。

失敗しない手帳の選び方:東京の店頭で確認すべき3つのポイント

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後悔しないために!店頭でチェックすべき「盲点」をお教えします。

サイズ感の罠!A5かB6か、持ち運びのしやすさを体感

手帳選びで最も多い失敗は、「サイズ選び」です。

店頭で広げている時は「たくさん書けそう!」と思ってA5サイズを買ったものの、実際に持ち歩こうとすると重くてバッグに入らない……なんてことはよくあります。

逆に、コンパクトさを重視してA6サイズにした結果、予定が書き込みきれずにストレスが溜まってしまうパターンも。

東京の店舗にはあらゆるサイズの見本が並んでいます。

必ず、普段使っているバッグに入れてみた時のイメージを膨らませてください。

理想は、店頭で「これだ!」と思ったサイズの数センチの違いを、自分の手でしっかり掴んでみることです。

迷ったら、最も汎用性が高いと言われる「B6サイズ」から検討してみるのが安全な選択と言えるでしょう。

180度フラットに開くか?書き心地を左右する「製本」の質

意外と見落としがちなのが、手帳の「開き具合」です。

パタンと180度フラットに開かない手帳は、書き込む時に手で押さえていなければならず、これが毎日のことになるとかなりのストレスになります。

「糸かがり製本」など、開きやすさにこだわったモデルを店頭で実際に開いて、中心部分が浮いてこないか確認しましょう。

特にほぼ日手帳やミドリのMDノートダイアリーなどは、この「開き」が非常に優秀で、ストレスフリーな書き心地を実現しています。

この「感触」の部分だけは、どうしてもネットの画面越しでは伝わりにくい部分。

だからこそ、東京の豊富な在庫があるお店で、実際にページをめくってみる作業が重要になってくるのです。

一度自分に合う「開きの感覚」を覚えてしまえば、次からは安心して通販で購入できるようになりますよ。

銀座 蔦屋書店の「アートと手帳」:感性を刺激する一期一会

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GINZA SIXの中にある、最高に美しい文具コーナーです。

クリエイター必見!デザイン性の高い海外手帳のセレクト

銀座の「GINZA SIX」内にある銀座 蔦屋書店は、「アートのある暮らし」を提案する特別な空間です。

ここで取り扱われる手帳は、一般的な事務用品とは一線を画す、デザイン性に優れたものばかり。

海外の展示会で買い付けられたような珍しいノートや、表紙自体がアート作品のような手帳が並んでいます。

「人とは違う、自分だけのスタイルを持ちたい」というクリエイターや高感度なビジネスパーソンにとって、ここは宝の山と言えるでしょう。

棚を眺めているだけでも、新しいアイデアが湧いてくるような刺激に満ちています。

こうした希少性の高い手帳は、一度買い逃すと二度と手に入らないことも多いのが悩みどころ。

店舗で実物を見て「これだ!」と直感したなら、その場で購入するのが鉄則ですが、もし迷った場合は、海外製品に強いネットショップをチェックしてみるのも一つの手です。

通販サイトなら、日本未発売の並行輸入品が見つかることもあり、実は非常に奥が深いんですよ。

限定インクと合わせたい「紙」にこだわった逸品たち

蔦屋書店のもう一つの強みは、万年筆インクの豊富さです。

「このインクの色を一番綺麗に見せてくれる手帳はどれ?」という贅沢な悩みにも、専門のコンシェルジュが応えてくれます。

手帳に使われている紙の厚さ、表面の平滑度、インクの吸い込み具合……。

細部にまでこだわり抜いた職人魂を感じる手帳が、銀座の街に相応しい気品を持って並んでいます。

実際に手に取って、その滑らかな手触りを確認してみてください。

ただし、こうした高級ラインは日常使いするには少し勇気がいる価格帯なことも。

「まずはリーズナブルに、でも質は良く」という方は、通販サイトで口コミ評価の高いコスパ最強モデルを検索してみるのが、失敗しない近道かもしれません。

100均(ダイソー・セリア)の手帳は東京でどう選ぶ?:驚きの進化

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100円とは思えないクオリティ!サブ手帳にも最適です。

セリアの「ウィリアム・モリス」シリーズなどSNSで話題の品

最近の100円ショップの手帳コーナーは、無視できないレベルまで進化しています。

特にセリアで展開されている「ウィリアム・モリス」デザインの手帳などは、発売と同時にSNSで拡散され、東京中の店舗で品薄になるほどの人気ぶりです。

100円(税抜)でありながら、中身はしっかりとしたバーチカルタイプやガントチャートまで用意されていることもあります。

「家計簿用」「仕事のタスク用」「体調管理用」など、用途別に複数使い分けるなら、100均手帳は最強の味方になります。

東京の大規模店舗(アルカキット錦糸町店やダイソーギガ船橋など)へ行けば、その種類の多さに驚くはずです。

ただし、100均手帳の唯一の弱点は「紙質」です。

万年筆などを使うと裏抜けしてしまうことがあるため、基本的にはボールペンでの使用をおすすめします。

サブ手帳や2冊使いとしての活用術

「メインの手帳は数千円の良いものを使い、サブとして100均手帳を導入する」というスタイルが流行っています。

例えば、人に見せる用の仕事スケジュールはオシャレな革手帳に書き、プライベートの泥臭いToDoや献立メモは100均手帳にガシガシ書く、といった使い分けです。

これなら、「手帳を綺麗に書かなければならない」というプレッシャーから解放されます。

ショップ名 手帳の特徴 おすすめの活用法
セリア デザイン性が非常に高い デコレーション・日記
ダイソー 機能的・サイズ展開が豊富 ビジネス・タスク管理
通販サイト まとめ買い・大量購入に サークルや職場での共有

最近では、100均ショップもオンラインストアを展開していますが、1冊だけ買うなら実店舗の方が圧倒的に早いです。

東京の駅近店舗をいくつか回って、自分だけのお気に入りデザインを探す「100均パトロール」も、手帳シーズンの楽しみの一つですね。

世界に一つ!カキモリ(蔵前)で作るオーダーメイド手帳

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表紙から中紙まで、すべて自分で選べる特別な体験ができます。

表紙・中紙・留め具を自由に組み合わせて作る楽しさ

東京の東側、蔵前エリアにある「カキモリ」は、文具好きなら一度は訪れたい「オーダーノート」の名店です。

ここでは、数十種類の表紙、中紙、そしてリングや留め具の色を自分自身で選び、その場で製本してもらえます。

「市販の手帳はどうも自分にはしっくりこない」と感じているなら、ここで理想を形にしてみてはいかがでしょうか。

カレンダーリフィルを組み込めば、自分だけのオリジナル手帳が完成します。

表紙に使う革や布の質感、中紙の書き心地を一つ一つ確かめていくプロセスは、まさに自分へのご褒美。

完成した手帳には愛着が湧き、1年間大切に使おうという気持ちが自然と芽生えます。

蔵前散策とセットで楽しむ「文具の街」巡り

蔵前は「東京のブルックリン」とも呼ばれ、カキモリ以外にも素敵な文具店やカフェが密集しています。

カキモリで手帳を作った後は、近くのカフェでさっそく予定を書き込んだり、隅田川沿いを散歩したりするのも素敵です。

こうした「体験とセットの思い出」が、手帳をより価値のあるものにしてくれます。

ただし、オーダーメイドゆえに価格は少し高めになります。

「もっと手軽に自分好みの手帳を作りたい」という場合は、市販のシステム手帳バインダーをネットで安く手に入れ、リフィルだけをこだわって揃えるという方法も賢い選択肢です。

通販サイトなら、店舗では見かけないような珍しいリフィルも簡単に見つかるため、コストパフォーマンスとこだわりの両立が可能です。

【結論】東京の手帳ショップ巡りは「見て・触って」から通販が最強!

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結局、どこで買うのが一番お得で満足できるのでしょうか?

店舗で実物を確認するメリットをおさらい

ここまで東京の主要な手帳スポットをご紹介してきましたが、実店舗へ行く最大のメリットは、やはり「五感で選べること」に尽きます。

写真では伝わらない表紙の触り心地、絶妙な色味、紙の厚み、そしてバッグに入れた時の重量感。

これらを納得いくまで確かめられるのは、東京の巨大なショップだからこそできる体験です。

特に、「1年間毎日使うもの」だからこそ、少しの妥協が後々のストレスになりかねません。

まずはロフトや伊東屋、ハンズといった旗艦店に足を運び、今のトレンドと自分の好みをマッチングさせることが第一歩です。

ポイント還元と在庫確保なら「通販サイト」を賢く活用

一方で、実店舗で運命の1冊を見つけた後、そのままレジに並ぶのも良いですが、「通販で購入する」という選択肢も忘れてはいけません。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトには、店舗にはない大きなメリットがあります。

  • 圧倒的なポイント還元:キャンペーン期間中に購入すれば、実質1〜2割引きになることも。
  • 在庫の安定性:店舗で売り切れていたカラーやサイズも、ネットなら全国から探せる。
  • 自宅まで配送:重いシステム手帳や、まとめ買いした文房具も玄関まで届けてくれる。

特に、忙しくて何度もお店に行けない方や、少しでも安く手に入れたい方にとって、通販はまさに「コスパ最強」の手段です。

「お店で見て、ネットで買う」。このハイブリッドな選び方こそが、現代の手帳好きがたどり着いた最も賢い正解と言えるでしょう。

あなたも東京の街を楽しみながら、最高の手帳ライフをスタートさせてくださいね!

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