【完全攻略】布が売ってるお店5選!安い・可愛い・おしゃれな生地が見つかる場所
「手作りマスクや小物を作りたいけれど、布はどこで売ってるの?」と、生地探しの迷子になっていませんか?
最近はハンドメイド需要の高まりで、大型の手芸用品店だけでなく、100円ショップや意外なバラエティショップでも布が手に入るようになりました。
しかし、用途によって選ぶべきお店は全く異なります。
コスパを重視するなら通販が最強ですが、実際に手触りを確認したいなら実店舗も外せません。
本記事では、初心者からプロ級の方まで満足できる、布が売ってるお店を徹底調査しました。
この記事を読めば、あなたが今すぐ欲しい理想の生地が必ず見つかりますよ!
・ダイソーやセリアの100均で買える布の種類と活用術
・イオンやイトーヨーカドーなどスーパーの布売り場事情
・ニトリやIKEAなどインテリアショップの生地販売
・ドン・キホーテやホームセンターでの布取り扱い調査
- 布が売ってるお店の王道!手芸用品専門店なら間違いなし
- 100円ショップ(ダイソー・セリア等)で布を安く手に入れる
- 大手スーパー(イオン・イトーヨーカドー等)内の手芸コーナー
- インテリアショップ(ニトリ・IKEA)でカーテン生地を活用
- ドン・キホーテやホームセンターの布取り扱いをチェック
- 結局どこが一番安い?布の販売価格を徹底比較
- 布の種類と名前が分からない時の見分け方ガイド
- ネット通販(楽天・Amazon)で布を買う失敗しないコツ
- おしゃれな海外製やリバティ生地が売ってる場所
- 布を買いに行く前に準備しておくべき3つのこと
- 布の「水通し」は必要?失敗しないための基礎知識
- 布が安くなる時期はいつ?セール情報を逃さない方法
- 布の保管方法!シワや色あせを防ぐプロの収納術
- 布の端切れ(ハギレ)を無駄にしない活用アイデア
- 布選びに迷った時の「失敗しない鉄板の組み合わせ」
- 布の購入でよくある質問(Q&A)
- 【結論】布をどこで買うのが正解?目的別の最適解
- まとめ:素敵な布との出会いでハンドメイドをより楽しく!
布が売ってるお店の王道!手芸用品専門店なら間違いなし

布を探すなら、まずは手芸用品専門店をチェックするのが一番の近道です。
専門店は何と言っても品揃えの桁が違います。
コットン、リネン、ウール、シルクといった素材別の棚はもちろん、柄物もキャラクター、北欧風、和柄など多岐にわたります。
ユザワヤは店舗数も多く初心者でも入りやすい
日本最大級の手芸用品店といえば、ユザワヤです。
全国の駅ビルやショッピングモールに多く出店しており、アクセスの良さが魅力です。
ユザワヤの特徴は、定番の生地が10cm単位でカット販売されていることです。
特に自社ブランドの生地は非常にリーズナブルで、まとめ買いをするとさらにお得になります。
また、無料の会員制度「ユザワヤ友の会」に入会すると、いつでも割引価格で購入できるため、頻繁に布を買う人には必須と言えるでしょう。
初心者の方であれば、カットクロス(すでにある程度の大きさに切られた布)コーナーから探すと、お手軽に始められます。
オカダヤ(新宿・町田など)の圧倒的な専門性
関東圏を中心に展開するオカダヤは、よりプロ志向や衣装製作をしたい人におすすめです。
特に新宿本店はビル丸ごと手芸用品で埋め尽くされており、特殊な布(ダンス衣装用のスパンコール、舞台用のベルベットなど)の宝庫です。
店員さんの知識も非常に豊富で、「こういう服を作りたいけれど、どの布がいいですか?」という相談にも親身に乗ってくれます。
おしゃれでエッジの効いたプリント生地も多く、他の人と被りたくない作品を作りたいときには最高のスポットです。
100円ショップ(ダイソー・セリア等)で布を安く手に入れる
「少しだけ布が欲しい」「練習用に安い布を探している」という方に最適なのが100円ショップです。
最近の100均は、ハンドメイドコーナーが非常に充実しており、ハギレのクオリティも驚くほど上がっています。
ダイソーで見つかるカットクロスのバリエーション
ダイソーでは、約48cm×50cm程度のカットクロスが100円(税抜)で販売されています。
注目すべきはサンリオやディズニーなどの版権キャラ布です。
通常、キャラクター生地は1メートルあたり1,500円〜2,000円ほどしますが、ダイソーなら少量ずつ低価格で揃えることができます。
また、デニム生地やフェイクレザー、ボア素材なども展開しており、小物作りのバリエーションが広がります。
セリアは「おしゃれな北欧風」が得意
「100均でも安っぽくない布が欲しい」ならセリアがおすすめです。
セリアはデザイン性が高く、くすみカラーの無地や、洗練されたボタニカル柄、ニュアンスのある織り生地などが得意です。
インテリアに馴染むような、ナチュラルな雰囲気の布を探しているなら、セリアの棚を覗いてみてください。
ただし、100円ショップの布はサイズが小さいため、大きなバッグや服を作るのには向いていません。あくまでポーチや巾着、マスク用と考えましょう。
大手スーパー(イオン・イトーヨーカドー等)内の手芸コーナー
意外と見落としがちなのが、大手ショッピングセンターの中に併設されている手芸コーナーです。
食料品を買いに行くついでに布をチェックできるので、忙しい主婦の方には非常に便利です。
パンドラハウス(イオン)の使い勝手の良さ
イオン系列に入っているパンドラハウスは、専門店に引けを取らない品揃えを誇ります。
特に「ワゴンセールのハギレ」が狙い目で、ブランド生地の端切れが格安で放出されていることがよくあります。
また、入園・入学シーズン(1月〜3月)には、レッスンバッグ用などの「キルティング生地」が大量に入荷するため、お子さんの準備が必要な時期には非常に頼りになります。
WAONポイントが貯まったり、お客様感謝デーで5%OFFになったりするのも、スーパーならではのメリットです。
イトーヨーカドーの「セブンホームセンター」
一部のイトーヨーカドー内には、生活用品を幅広く扱うコーナーがあり、そこに小規模ながら手芸コーナーが存在します。
専門店ほど尖ったラインナップではありませんが、ガーゼ生地やブロード生地といった、日常使いしやすい定番素材がしっかり揃っています。
「急に給食袋が必要になった」という時でも、夜遅くまで開いているスーパー内の店舗なら安心して買いに行けます。
インテリアショップ(ニトリ・IKEA)でカーテン生地を活用
布を「手芸用」としてだけではなく、「インテリア用」として探すと、一気におしゃれな選択肢が増えます。
ニトリやIKEAでは、大判の生地が安く手に入るため、テーブルクロスやクッションカバー、さらにはカバン作りにも活用できます。
IKEAのテキスタイルは北欧デザインの宝庫
IKEA(イケア)は、実は知る人ぞ知る布の聖地です。
「テキスタイル」コーナーには、独創的で大柄なプリント生地がずらりと並んでおり、これらは「1メートルあたり数百円から」という驚異的な安さで販売されています。
しかも、自分で好きな長さにカットし、セルフで計量してバーコードを発行するという面白いスタイルです。
生地自体が厚手で丈夫なものが多いため、エコバッグやトートバッグを作るのに最適。北欧テイストが好きな方は、行くだけでワクワクするはずです。
ニトリのマルチカバーや既製カーテンをリメイク
ニトリには「布そのもの」の計り売りは少ないですが、マルチカバーや既製のカーテンを「布地」として利用する方法があります。
150cm×200cmといった大判の布が数千円で手に入るため、1メートルあたりの単価に直すと手芸店より安くなるケースが多いです。
特にレース生地や遮光生地など、特殊な機能性を持つ布を安く大量に確保したい時には、ニトリの既製品をバラして使うのが裏技です。
ドン・キホーテやホームセンターの布取り扱いをチェック
「え、あんなところにも布があるの?」という穴場スポットが、ドン・キホーテやホームセンターです。
あまり本格的な手芸用というイメージはありませんが、特定のニーズには非常に強いです。
ドン・キホーテはバラエティ豊かな素材がある
ドン・キホーテでは、手芸コーナーがある店舗は限られますが、コスプレ衣装用やド派手な布が見つかることがあります。
サテン生地、レオパード柄(ヒョウ柄)、フェイクファーなど、パーティーやイベントに使うような特殊な素材が安く売られているのが特徴です。
また、布団カバーや毛布なども格安で売られているため、それを解体してリメイク素材にする猛者も多いようです。
ホームセンター(カインズ・コーナン等)のDIYコーナー
カインズやロイヤルホームセンターなどの大型店には、カーテンのオーダーコーナーやDIYコーナーに生地が置かれています。
ここにあるのは主に、撥水加工された生地や、キャンバス地(帆布)のような非常にタフな素材です。
キャンプ用品の自作や、庭で使う日除け(シェード)を自作したい場合には、手芸店よりもホームセンターの方が目的に合った布が見つかりやすいでしょう。
結局どこが一番安い?布の販売価格を徹底比較
布をどこで買うか決める際、最も気になるのはやはり「価格」ですよね。
実店舗とネット通販では、同じ素材でも驚くほど値段が変わることがあります。
ここでは、主要な購入先ごとの価格帯を分かりやすく比較表にまとめました。
購入先別・布の価格帯と特徴まとめ
| 購入先 | 1mあたりの目安価格 | 主なメリット |
| 100円ショップ | 約400円〜500円相当 | 少量ずつ買える。キャラクター柄が安い。 |
| 手芸専門店(ユザワヤ等) | 600円〜2,000円 | 種類が豊富。品質が安定している。 |
| ネット通販(楽天・Amazon) | 300円〜1,500円 | まとめ買いで最安。種類が無限大。 |
| インテリアショップ | 500円〜1,200円 | 大判で丈夫な生地が手に入る。 |
「安い布」を探すならハギレコーナーを狙え
実店舗で安さを追求するなら、各店舗の隅にある「ハギレコーナー」は必ずチェックしましょう。
通常価格の半額以下で投げ売りされていることも珍しくありません。
ただし、サイズが中途半端なものが多いため、作りたいものの寸法をあらかじめメモしておくことが大切です。
トータルでのコスパを考えるなら、やはり通販が最強です。交通費もかからず、自宅まで重い布を届けてくれるからです。
布の種類と名前が分からない時の見分け方ガイド
お店に行っても、「どれが自分が探している布なのか分からない」という経験はありませんか?
布には膨大な種類の名前があり、名前を知っているだけで店員さんへの相談もスムーズになります。
初心者がまず覚えるべき基本の3大素材
まずは、以下の3つの名前を覚えておけば、大抵の小物作りには困りません。
1. ブロード:ワイシャツのような薄手で密度の高い布。巾着や裏地に最適。
2. オックス:ブロードより少し厚みがあり、丈夫な布。バッグやエプロンに最適。
3. ダブルガーゼ:柔らかく通気性が良い。マスクやベビー用品、ハンカチに最適。
これらの名前を店員さんに伝えるだけで、案内してもらえる棚がガラッと変わります。
織り方や厚みで使い道が決まる
布の厚みは、作りたい作品の完成度を左右する重要なポイントです。
厚手の生地(帆布やデニム)は、1枚でも形が崩れないしっかりとしたバッグが作れます。
逆に薄手の生地(ローンやシーチング)は、裏地として使ったり、ギャザーを寄せたふんわりとした服作りに向いています。
自分の作りたいものの「硬さ」をイメージしながら、実際に店舗で触ってみるのが一番の勉強になります。
ネット通販(楽天・Amazon)で布を買う失敗しないコツ
実店舗よりも安く、種類が豊富なネット通販ですが、「思っていた色と違った」「生地が薄すぎた」という失敗もつきものです。
通販で成功するための鉄則をご紹介します。
「厚みの表記」を必ず確認すること
ネット通販の布には、必ずと言っていいほど「厚みの目安」が書かれています。
「普通地」「薄地」「厚地」といった表記はもちろん、「透け感があるかどうか」の記載は必ずチェックしてください。
また、多くのショップでは「厚み5段階評価」などを導入しているので、自分のイメージに近い数値を選びましょう。
「サンプル請求」ができるショップを選ぶ
特に高価な生地や、大量に購入する予定がある場合は、数百円でサンプル(見本)を送ってくれるショップがおすすめです。
画面上の色味は、お使いのスマホの明るさによって全く別物に見えることがあります。
「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは間違いありませんが、リスクヘッジとして数枚のサンプルを取り寄せる手間を惜しまないことが、最終的な満足度に繋がります。
おしゃれな海外製やリバティ生地が売ってる場所
「普通の布じゃ満足できない」「もっと高級感のある、おしゃれな布が欲しい」という方は、リバティや北欧ブランド生地に注目しましょう。
こうした特別な布は、一般的なスーパーの手芸コーナーにはまず置いてありません。
チェックアンドストライプ(CHECK&STRIPE)の人気
ハンドメイド好きの間で絶大な支持を得ているのが「CHECK&STRIPE」です。
オリジナルのカラーリネンや、厳選されたリバティプリントのラインナップが魅力です。
ここの布を使うだけで、まるでお店で売っているような洗練された作品が出来上がります。
店舗は自由が丘や神戸などにありますが、オンラインショップの「予約販売」を利用すれば、全国どこからでも手に入れることができます。
マリメッコなどの北欧生地を切り売りで買う
マリメッコの「ウニッコ」柄など、世界的に有名な北欧生地は、正規販売店やインテリアショップで10cm単位で買うことができます。
1メートルあたり5,000円〜7,000円と高価ですが、ファブリックパネルにしたり、小さなポーチを作るだけでも、お部屋の雰囲気が一気に華やぎます。
「ハレの日」の作品作りには、こうした投資をする価値が十分にあります。
布を買いに行く前に準備しておくべき3つのこと
お店に着いてから「どれくらい買えばいいんだっけ?」と悩まないために、事前の準備が欠かせません。
これを忘れると、せっかく買った布が足りなかったり、逆に余りすぎて無駄になってしまったりします。
必要な「生地幅」と「長さ」を計算しておく
布には「生地幅(幅)」というものがあり、一般的には90cm、110cm、140cmなどがあります。
作りたいものの型紙を見て、「110cm幅なら〇〇cm必要」という数値を必ず控えていきましょう。
また、水通し(洗濯)をすると布は少し縮むことがあるため、必要な長さプラス10cm〜20cm多めに買うのがプロの鉄則です。
布の「用途」をはっきりさせる
「何を作るか」によって、適した素材が180度変わります。
例えば、子供のズボンを作るのに薄いローン生地を買ってしまうと、すぐに破れてしまいます。
「肌に触れるものか」「重いものを入れるか」「洗濯を頻繁にするか」など、使うシーンをイメージしておくと、失敗のない布選びができます。
合わせる「糸」や「ボタン」もチェック
布だけ買っても、それに合う色の糸がなければ作業は進みません。
実店舗に行くなら、買った布を糸の棚に当てて、一番色が馴染むもの(シャッペスパンなど)を一緒に買っておきましょう。
ネット通販の場合は、「この布に合う糸をセットで送ってください」と備考欄に書けるショップもあり、非常に便利です。
布の「水通し」は必要?失敗しないための基礎知識
布を買ってきた後、すぐに裁断して縫い始めていませんか?
実は、布の種類によっては「水通し(みずとおし)」という作業をしないと、せっかく作った作品が台無しになってしまうことがあります。
水通しとは、裁断前に布を水に浸して、あらかじめ縮ませたり、余分な染料を落としたりする作業のことです。
綿(コットン)や麻(リネン)は縮みやすい
天然繊維であるコットンやリネンは、洗濯をすると数パーセント縮む性質を持っています。
もし水通しをせずに服を作ってしまうと、一度洗濯しただけでサイズが小さくなって着られなくなるという悲劇が起こります。
特にダブルガーゼなどは非常に縮みやすいため、1時間ほど水に浸し、軽く脱水してから生乾きの状態でアイロンをかけて地直し(布目を整える)をしましょう。
ポリエステルなどの化学繊維は基本的に不要
一方で、ポリエステルやナイロンといった化学繊維はほとんど縮みません。
これらは水通しの必要がないため、買ってきたらすぐに作業に取り掛かることができます。
「自分が買った布の素材が何か」を把握しておくことが、手間を最小限に抑えつつ美しい仕上がりを手に入れる秘訣です。
布が安くなる時期はいつ?セール情報を逃さない方法
少しでもお得に布を手に入れたいなら、お店のセール時期を狙い撃ちしましょう。
手芸店にも、洋服店と同じように季節ごとのバーゲンや、特定の日にお得になる制度が存在します。
入園入学シーズンが終わった直後(4月〜5月)
手芸店が一年で最も盛り上がるのは、入園入学準備が始まる1月から3月です。
この時期が過ぎた4月や5月になると、余った在庫が「在庫一掃セール」として格安で放出されます。
来年以降の準備のために、流行に左右されない定番の柄や無地生地をこの時期に買い溜めしておくのは、非常に賢い節約術です。
ブラックフライデーや年末年始の福袋
最近では、11月のブラックフライデーや1月の初売りセールに力を入れる手芸店が増えています。
特に「布の福袋」は、中身が見える状態で「〇メートル入って1,000円!」といった破格の条件で売られることが多く、ハンドメイド愛好家にはたまらないイベントです。
「通販がコスパ最強でおすすめ」な理由の一つに、こうした限定クーポンやポイント還元率が高いセールが頻繁に行われることも挙げられます。
布の保管方法!シワや色あせを防ぐプロの収納術
ついついたくさん買ってしまった布。そのまま積み上げておくと、シワになったり日焼けして色が抜けてしまったりします。
美しい状態で布をキープするための、賢い収納アイデアをご紹介します。
「立てて収納」すれば一目で在庫がわかる
布を重ねて収納すると、下の方にある布を使わなくなりがちです。
プロのハンドメイド作家さんは、ブックエンドやファイルボックスを使って、布を「立てて」並べています。
これなら、何がどこにあるか一目瞭然ですし、取り出すときに他の布が崩れるストレスもありません。
100均のA4ファイルケースに1枚ずつ入れて管理する方法も、埃がつかずに非常におすすめです。
直射日光は厳禁!暗所に保管するのが基本
布は日光に非常に弱く、窓際などに出しておくと数ヶ月で表面が変色してしまいます。
「見せる収納」もおしゃれですが、大切な布は蓋付きのボックスや、クローゼットの中など暗い場所に保管しましょう。
防虫剤を一緒に入れておけば、ウールなどの高級天然素材もしっかり守ることができます。
布の端切れ(ハギレ)を無駄にしない活用アイデア
作品を作った後に必ず出る「小さなハギレ」。捨ててしまうのはもったいないけれど、何に使えばいいか悩みますよね。
10cm角もあれば、実用的で可愛いアイテムが作れます。
パッチワークで世界に一つだけの布を作る
バラバラの柄や素材のハギレを繋ぎ合わせる「パッチワーク」は、ハギレ活用の真骨頂です。
小さく切り出した布をひたすら縫い合わせるだけで、どこにも売っていないオリジナルの生地が完成します。
これをポーチの表地にしたり、コースターにしたりするだけで、とても手の込んだ作品に見えるから不思議です。
くるみボタンやヘアゴムにしてプチギフトに
5cm程度の本当に小さなハギレでも、くるみボタンにすれば立派なアクセサリーになります。
100均で売っているくるみボタンキットを使えば、誰でも簡単に可愛いボタンが作れます。
「布が売ってるお店」で少し高価なブランド生地を端切れで買ったなら、こうした小物にして最後まで使い切りましょう。
布選びに迷った時の「失敗しない鉄板の組み合わせ」
「柄と柄を合わせるのが難しい」「センス良く見せたいけれど自信がない」という方へ。
どんな作品でもおしゃれに見える、プロがよく使う鉄板の布の組み合わせを伝授します。
「大柄」×「小柄」でメリハリをつける
同じトーンの柄を合わせる場合、大きさが極端に違うものを合わせると失敗がありません。
例えば、大きな花柄をバッグのメインにして、裏地に小さなドット柄を使うといった手法です。
どちらも同じようなサイズ感の柄にしてしまうと、視界がうるさくなり、どっちが主役かわからなくなってしまいます。
「柄物」×「無地」の最強コンビ
一番の失敗しない方法は、柄物の中に含まれている「一色」を抜き出して、その色の無地生地を合わせることです。
例えば、青い花が描かれた布なら、同じトーンの青い無地を切り替え部分に使うと、驚くほど統一感が出ます。
「通販がコスパ最強でおすすめ」な理由として、サイト内で「この布に合う無地はこちら」と提案してくれているショップが多いのもポイントです。
布の購入でよくある質問(Q&A)
布を買い慣れていない方が抱きやすい疑問をまとめました。
これを知っておけば、お店でオドオドすることなく買い物を楽しめます。
Q:最低何センチから買えますか?
実店舗の場合、多くの手芸店では10cm単位で販売されていますが、最低販売単位が「30cmから」や「50cmから」と決まっているお店もあります。
事前に棚のプライスカードを確認するか、店員さんに聞いてみましょう。ちなみに通販では50cm単位での販売が一般的です。
Q:切り口がガタガタなのは普通ですか?
お店でカットしてもらう場合、どうしても多少の歪みやガタつきは出ます。
そのため、多くの店員さんは「注文した長さよりも数センチ長め」にカットしてくれます。
家で使うときは、布目をしっかり通して(整えて)から真っ直ぐに切り直すのが基本です。
【結論】布をどこで買うのが正解?目的別の最適解
ここまで様々なお店を紹介してきましたが、最終的にどこへ行くべきか、目的別に整理しました。
今すぐ少量欲しいなら:100均(ダイソー・セリア)
とにかく安く、手軽に始めたい初心者に最適。ハギレサイズで十分な小物作りに。
実際に触って相談したいなら:手芸専門店(ユザワヤ・オカダヤ)
素材感を確かめたい服作りや、専門的なアドバイスが欲しい時に。
大量に・安く・楽に買いたいなら:ネット通販(楽天・Amazon)
総合的なコスパは通販が圧倒的です。重い荷物を持つ必要もなく、深夜でもじっくり比較できるのが最大のメリットです。
まとめ:素敵な布との出会いでハンドメイドをより楽しく!
布が売ってるお店は、探してみると意外と身近にたくさんあります。
定番の手芸店から、100円ショップ、そして便利なネット通販まで、それぞれに良さがあります。
「布選び」は、ハンドメイドにおいて最もワクワクする工程の一つです。
色とりどりの生地を眺めているだけで、次は何を作ろうかと夢が広がりますよね。
ぜひ、今回ご紹介した情報を参考に、あなただけの運命の一枚を見つけてください。
素敵な布で作った作品は、きっとあなたの毎日をより豊かに、鮮やかに彩ってくれるはずです!




