【保存版】WOWPASSはどこに売ってる?設置場所5選と賢い買い方を徹底解説

【保存版】WOWPASSはどこに売ってる?設置場所5選と賢い買い方を徹底解説

韓国旅行の必須アイテムとして、今や欠かせない存在となった「WOWPASS(ワウパス)」。
これ一枚で外貨両替、キャッシュレス決済、交通系ICカード(T-money)の機能をすべて網羅できるため、非常に便利ですよね。

しかし、初めて韓国へ行く方や久しぶりの渡韓という方にとって、「WOWPASSは具体的にどこに売ってるのか」「どこで手に入れるのが一番スムーズなのか」という点は、真っ先に解決したい悩みではないでしょうか。

せっかくの旅行ですから、空港に到着してすぐに使い始めたいもの。実は、WOWPASSは主要な空港だけでなく、ソウル市内の地下鉄駅やホテルなど、多くの場所に設置されています。
この記事では、WOWPASSの設置場所や最新の入手ルートを徹底的にリサーチし、最も効率的な方法を分かりやすくまとめました。

これから韓国へ向かう方は、ぜひこの記事をチェックして、ストレスフリーな韓国旅行の準備を整えてくださいね!

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空港到着後に即入手するのが韓国旅行を楽しむコツです!

・WOWPASSはどこに売ってる?主要な設置場所と基本情報
・仁川国際空港でWOWPASSを確実に手に入れる方法
・金浦国際空港の設置ポイントと営業時間まとめ
・ソウル市内の主要地下鉄駅にあるWOWPASS自販機リスト
・観光客に便利な明洞(ミョンドン)エリアの設置スポット
  1. WOWPASSはどこに売ってる?主要な設置場所と基本情報
    1. WOWPASSカードの基本機能と利用メリット
  2. 仁川国際空港でWOWPASSを確実に手に入れる方法
    1. 仁川空港内での具体的な設置場所詳細
  3. 金浦国際空港の設置ポイントと営業時間まとめ
    1. 金浦空港から市内への移動をスムーズにするコツ
  4. ソウル市内の主要地下鉄駅にあるWOWPASS自販機リスト
    1. 地下鉄駅での発行・チャージ時の注意点
  5. 観光客に便利な明洞(ミョンドン)エリアの設置スポット
    1. 明洞でWOWPASSをフル活用するためのヒント
  6. 宿泊先で安心!WOWPASS設置ホテルと24時間利用のメリット
    1. ホテル設置機だけの「穴場」な活用法
  7. 日本で事前入手!通販やAmazonでWOWPASSは買える?
  8. WOWPASS自販機の具体的な使い方と発行手順を徹底解説
    1. 新規発行時に失敗しないためのチェックポイント
  9. WOWPASSアプリの連携方法と残高確認のやり方
    1. アプリで見つける「空いている自販機」の探し方
  10. T-money機能の使い方!交通系ICカードとしての設定と注意点
    1. タクシーで使うならどちらの残高が優先される?
  11. WOWPASS自販機の営業時間は?深夜・早朝の利用について
    1. メンテナンス時間に注意!予期せぬ稼働停止を防ぐには
  12. コンビニでも買える?CUやGS25などの設置状況まとめ
    1. コンビニ設置機だけの限定キャンペーンがあることも!

WOWPASSはどこに売ってる?主要な設置場所と基本情報

momo-store.jp

WOWPASSは、韓国国内に設置されているオレンジ色の無人両替機「WOW EXCHANGE」で購入・発行することができます。
一般的な店舗のレジで販売されているわけではなく、セルフ操作の機械を使ってその場でカードを発行するスタイルです。

基本的には、「空港」「主要な地下鉄駅」「大型ホテル」「百貨店」といった、観光客が頻繁に訪れる場所に設置されています。
近年、その設置台数は急激に増えており、ソウル市内であれば少し歩けば見つかるほど普及しています。

まずは、WOWPASSを手に入れることができる代表的な場所を以下の表にまとめました。

設置カテゴリ 具体的な場所の例 特徴
国際空港 仁川国際空港(第1・第2)、金浦国際空港 到着直後に発行可能で最も人気
地下鉄駅 ソウル駅、明洞駅、弘大入口駅、東大門駅など 観光のついでにチャージや発行ができる
ホテル ロッテホテル、相鉄フレッサイン、九老ホテルなど 宿泊先で落ち着いて操作が可能
商業施設 ロッテ百貨店、現代百貨店、アウトレット ショッピング中に残高確認もできて便利

このように、WOWPASSの入手ルートは非常に多岐にわたります。
以前は限られた場所にしかありませんでしたが、現在は地方都市(釜山や済州島など)にも設置が進んでおり、どこに売ってるか困ることは少なくなりました。

ただし、設置場所によって「無人機の稼働時間」が異なる点には注意が必要です。
例えば、地下鉄駅構内のものは始発から終電までの稼働ですが、ホテル内であれば24時間利用可能なケースが多いです。

また、WOWPASSは物理的なカードだけでなく、事前にスマホアプリをダウンロードしておくことで、どこの機械に在庫があるか、現在のレートはいくらかをリアルタイムで確認できます。
発行時にはパスポートが必要になるため、必ず手元に用意して自販機の前に向かいましょう。

「どこに売ってるか探すのが面倒」という方は、やはり通販感覚で事前に予約できる「空港セット」などを活用するのがおすすめです。
現地での時間を1分でも無駄にしたくない方にとって、事前リサーチは欠かせないステップと言えるでしょう。

WOWPASSカードの基本機能と利用メリット

WOWPASSがどこに売ってるかを知る前に、なぜこれほどまでに人気なのか、その機能を改めて確認しておきましょう。
WOWPASSは、日本円を直接機械に入れるだけで、韓国ウォンとしてカードにチャージされる画期的なシステムです。

主なメリットは以下の通りです。

両替手数料が非常に安く、銀行よりもお得なケースが多い
・韓国国内のほぼすべての店舗でクレジットカードのように決済可能
・T-money(交通系ICカード)機能が付帯している
・アプリで利用履歴がリアルタイムで確認できる

最近の韓国はキャッシュレス化が日本以上に進んでおり、屋台以外のほとんどの場所でカード決済が主流です。
現金を持ち歩くリスクを減らし、小銭の計算に悩まされることもなくなるため、一度使うと手放せなくなります。

カード自体の発行手数料は5,000ウォン(約550円程度)かかりますが、その利便性を考えれば決して高くはありません。
むしろ、両替所を探し回る時間や手間を考えれば、コスパ最強のツールと言っても過言ではないでしょう。

また、日本国内で事前に「WOWPASS」と検索すると、招待コードなどのキャンペーン情報も見つかります。
これらを活用することで、発行手数料が実質割引になったり、キャッシュバックを受けられたりすることもあるので、賢く入手したい方は事前のチェックが必須です。

「どこに売ってるか」という物理的な場所の把握と同時に、アプリとの連携方法を予習しておくことで、現地での操作がよりスムーズになりますよ!

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パスポートさえあれば、3分程度で簡単に発行できますよ!

仁川国際空港でWOWPASSを確実に手に入れる方法

韓国の玄関口である仁川国際空港(ICN)は、WOWPASSを求める旅行者が最も多く集まる場所です。
「どこに売ってる?」と聞かれた際、真っ先に候補に挙がるのがこの空港内の設置スポットです。

仁川空港には第1ターミナルと第2ターミナルの両方に設置されていますが、それぞれの場所を正確に把握しておく必要があります。
特に広い空港内では、一度通り過ぎてしまうと戻るのが大変なため、到着ゲートから最も近いポイントを狙いましょう。

第1ターミナルでは、地下1階の交通センター付近(AREX直通列車の改札横など)に複数の機体があります。
ここは空港鉄道を利用する人が必ず通るルートなので、非常に見つけやすいのが特徴です。

一方、第2ターミナルも同様に、空港鉄道の改札付近や、到着ロビーの近くに設置されています。
仁川空港のWOWPASS自販機は非常に人気が高いため、時間帯によっては数人の列ができていることもありますが、操作は非常にスピーディーなので待ち時間はそれほど長くありません。

また、空港限定の「WOWPASS空港セット」をオンラインで事前予約している方は、指定のカウンターでカードをピックアップするだけなので、さらに時短が可能です。
通販でチケットを買うような感覚で、渡航前に手続きを済ませておくと、現地での「どこに売ってる?」という不安から完全に解放されます。

仁川空港内での具体的な設置場所詳細

仁川空港内でWOWPASSをスムーズに見つけるためのチェックポイントを詳しく見ていきましょう。
広い空港内で迷わないために、以下のポイントを参考にしてください。

第1ターミナル
1. 地下1階 空港鉄道 AREX改札内および改札前
2. 到着ロビー中央付近(一部期間限定の場合あり)

第2ターミナル
1. 地下1階 空港鉄道改札付近
2. バス待機ロビー近く

特に「空港鉄道(AREX)」を利用してソウル市内に向かう予定の方は、駅の改札付近にある機体を利用するのが最も効率的です。
改札のすぐ横にオレンジ色の目立つ機械が並んでいるので、視覚的にもすぐに見つかります。

ここで注意したいのは、空港内の機体は常に混雑しやすいという点です。
もし列が長すぎる場合は、無理に空港で発行せず、ソウル駅に到着してから発行するという手もあります。
ソウル駅にはAREXの到着ホームから地上出口にかけて、驚くほど多くのWOWPASS機が設置されているからです。

「どこに売ってるか」だけでなく、「どこが空いているか」を判断するのも、旅慣れた人のテクニックと言えますね。
また、空港セットを予約した場合は、カードを受け取った後にチャージ(入金)が必要な場合があるため、機械の操作自体は一度体験しておくのが良いでしょう。

初めての韓国旅行であれば、やはり空港でカードを手に入れておくと、その後の交通機関(地下鉄やバス)の利用が格段に楽になります。
T-money機能を使って移動するためにも、最初の拠点でゲットしておくのがベストな選択です。

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AREXの改札付近を狙えば、迷うことなく見つかります!

金浦国際空港の設置ポイントと営業時間まとめ

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金浦空港は地下鉄駅との連絡通路が狙い目です!

羽田空港からの便が多く、ビジネスや弾丸旅行で利用される「金浦国際空港(GMP)」。
仁川空港に比べるとコンパクトですが、WOWPASSの設置場所は非常に戦略的な位置に配置されています。

「どこに売ってる?」と迷う前に、金浦空港で最も確実に発行・チャージできるポイントを押さえておきましょう。
メインとなるのは、国際線ターミナルから地下鉄駅(5号線・9号線・空港鉄道)へ向かう連絡通路です。

具体的には、地下鉄駅の「国際線3番出口(ロッテモール方面)」付近にオレンジ色の自販機が設置されています。
ここなら、到着ロビーを出て地下に降り、駅に向かう途中で自然に立ち寄ることができます。
また、空港鉄道の改札付近にも設置があるため、移動の直前に慌てることなく準備を整えられます。

具体的な設置場所 営業時間 備考
地下鉄金浦空港駅(3番出口付近) 06:00 ~ 23:59 ロッテモール連絡通路近くで分かりやすい
GS25 金浦空港駅店(改札外) 06:00 ~ 23:59 4番出口方面。コンビニ利用ついでに便利
ロッテマート 金浦空港店(B2階) 10:00 ~ 23:00 お土産購入のついでにチャージ可能
ロッテシティホテル金浦空港 00:00 ~ 23:59 宿泊者以外も利用可能な24時間スポット

金浦空港を利用する際の注意点として、早朝や深夜の到着便があります。
地下鉄駅構内の機体は始発・終電に合わせて稼働しているため、深夜0時を過ぎると利用できない場合があります。

もし深夜に到着し、「どこに売ってるか分からない」と困った場合は、空港直結の「ロッテシティホテル金浦空港」の1階ロビーへ向かってください。
こちらは24時間稼働しているため、深夜でも安心してカードを発行したり、手持ちの日本円をチャージしたりすることが可能です。

また、金浦空港でも「空港セット(SKテレコムカウンター受取)」の利用が可能です。
国際線ターミナル1階の1番ゲート付近にあるカウンター(06:30〜23:00営業)で、事前に通販サイト等で予約したカードをスマートに受け取ることができます。
忙しいビジネスマンや、言葉に不安がある初心者の方には、この事前予約スタイルが最も推奨される「賢い買い方」と言えるでしょう。

金浦空港から市内への移動をスムーズにするコツ

カードを手に入れたら、次に考えるべきは交通系ICカード(T-money)へのチャージです。
WOWPASSは、「プリペイドカード残高」と「T-money残高」が別々に管理されているという特殊な構造をしています。

プリペイド残高:買い物や食事に使用(日本円でチャージ可能)
T-money残高:地下鉄やバスの乗車に使用(ウォン現金でのみチャージ可能)

金浦空港でカードを発行した際、まずは少額のウォン現金を機械から引き出すか、両替機能を活用して現金を手に入れましょう。
その後、すぐ近くにある地下鉄駅の券売機でT-money部分にチャージを行えば、準備完了です。

この「二段階チャージ」の仕組みを理解しておかないと、改札でエラーが出てしまい焦ることになります。
「どこに売ってるか」を確認するのとセットで、この使い方も覚えておくと、金浦空港からのスタートダッシュが格段にスムーズになります。

最近では、WOWPASSアプリ内でクレジットカードから直接チャージできる機能も追加されていますが、T-moneyだけは依然として現金チャージが基本です。
空港鉄道に乗る前に、必ず残高を確認する習慣をつけましょう。

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深夜到着なら、隣接するホテルのロビーが穴場です!

ソウル市内の主要地下鉄駅にあるWOWPASS自販機リスト

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駅の改札付近にあるので、移動中にパッと使えます!

空港で買いそびれた、あるいは残高が足りなくなった場合でも心配ありません。
ソウル市内の主要な地下鉄駅には、驚くほど多くのWOWPASS自販機が設置されています。

「ソウル駅」「弘大入口駅」「東大門駅」といった巨大ターミナルには、複数のポイントに機体が配置されており、どこに売ってるか探す苦労はほとんどありません。
特にソウル駅は、空港鉄道(AREX)の終着点であるため、到着した旅行者が一斉に並ぶ光景も珍しくありません。

地下鉄駅での設置場所の多くは、「改札口のすぐ外」または「地下鉄券売機の横」です。
オレンジ色の派手な筐体と、日本語で「両替」と大きく書かれた表示が目印になります。

以下に、特によく利用される主要駅の設置ポイントをまとめました。

  • ソウル駅:地下鉄1号線・4号線の改札付近、ロッテマート入口、空港鉄道AREX改札内
  • 弘大入口駅:2番出口付近の改札外、周辺のホテルロビー
  • 東大門歴史文化公園駅:1番出口付近、4号線改札前
  • 江南駅:地下ショッピングセンター内、主要な出口付近
  • 聖水駅:4番出口付近(最近人気のエリアのため増設中)

これらの駅では、基本的に始発から終電までの時間帯(06:00頃〜23:59頃)で利用可能です。
注意したいのは、駅構内の機体はメンテナンスや現金補充のために、一時的に稼働が止まっていることがある点です。

そんな時に役立つのが「公式アプリ」です。
アプリの地図機能を使えば、現在地から最も近い機体がどこにあるか、さらに「稼働中か」「カード在庫があるか」をリアルタイムで把握できます。
「せっかく駅まで来たのに売ってなかった」という悲劇を防ぐためにも、アプリとの併用は必須と言えるでしょう。

地下鉄駅での発行・チャージ時の注意点

地下鉄駅の自販機は非常に便利ですが、利用する際に知っておくべきポイントがいくつかあります。
まず、駅の機体は「行列ができやすい」という点です。
特にソウル駅や弘大入口駅のような人気スポットでは、観光客が集中するため、数十分待ちになることもあります。

もし急いでいるのであれば、駅構内ではなく、地上に出てすぐの場所にある「コンビニ」や「提携ホテル」の機体を探すのが賢い選択です。
実は、駅から徒歩数分の距離にあるホテルの方が空いていることが多く、落ち着いて操作できます。

また、駅構内の機体を利用する際は、必ずパスポートを携帯してください。
WOWPASSは金融サービスの一種であるため、新規発行だけでなく、一定額以上のチャージや特定の操作にパスポートのスキャンを求められることがあります。

さらに、最近では「クレジットカードでのチャージ」も普及していますが、駅の機体によっては現金(日本円やウォン)にしか対応していない旧型モデルも稀に存在します。
「どこに売ってるか」を見つけるだけでなく、自分の持っている決済手段(現金かカードか)が使えるかどうかも、画面をタッチして最初に確認するようにしましょう。

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行列が長い時は、近くのホテル設置機を探すのがプロの技!

観光客に便利な明洞(ミョンドン)エリアの設置スポット

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明洞は設置台数が都内No.1!どこでも見つかります。

韓国観光のメッカ、明洞(ミョンドン)エリアは、間違いなくWOWPASSが最も手に入りやすい地域です。
「どこに売ってる?」と聞くまでもなく、街中のいたるところにオレンジ色の自販機が点在しています。

明洞駅の構内はもちろんのこと、主要なデパートや、日本人に人気のホテル、さらには一部のコンビニ内にも設置されています。
ショッピングの合間に残高を確認し、その場で日本円をチャージしてすぐに買い物を続ける、といった使い方ができるのが明洞の強みです。

代表的な設置ポイントは以下の通りです。

場所の名前 詳細な位置 利便性
地下鉄 明洞駅 2〜8番出口方面の改札外および改札内 非常に高いが、常に混雑気味
ロッテ百貨店 本店 地下1階やサービスカウンター付近 高級感のある落ち着いた空間で操作可能
CU 明洞本店 明洞大聖堂の近く コンビニついでに寄れる穴場スポット
相鉄フレッサイン ソウル明洞 フロントロビー階 日本人スタッフも多く、安心感がある

明洞エリアの最大の特徴は、「夜遅くまで営業している場所が多い」ことです。
多くの自販機が23時や24時まで稼働しており、夜の明洞散策の途中でも気軽に利用できます。

また、明洞には「公認両替所(大使館前両替所など)」も多く存在しますが、WOWPASSのレートもそれらに引けを取らないほど優秀です。
むしろ、両替所に並ぶ手間や、現金のやり取りの煩わしさを考えれば、WOWPASSの自販機でサクッとチャージしてしまう方がスマートと言えるでしょう。

もし「どこに売ってるか分からない」と迷ったら、まずは大きな看板が出ている「ロッテデパート」か、駅の「4番出口」付近を目指してください。
その周辺には必ずと言っていいほどWOWPASSのマークを見つけることができます。

明洞でWOWPASSをフル活用するためのヒント

明洞でWOWPASSを使う際、ぜひ活用してほしいのが「ロッテ免税店」や「オリーブヤング」での優待です。
WOWPASSは、特定の提携店舗で利用するとキャッシュバックが受けられるキャンペーンを頻繁に行っています。

明洞のオリーブヤングは大行列になることで有名ですが、WOWPASS決済ならスピーディーに会計が終わるだけでなく、後からアプリにポイントが戻ってくることもあるため、実質的に「どこで買うよりお得」になるケースが多いのです。

また、明洞の自販機は「カードの発行」と「チャージ」が同時にできるフルスペックの機体が多いのも魅力です。
たまに、地方の古い機体だと「チャージのみ」という場合もありますが、明洞ならどこに売ってるか探せば、ほぼ確実に新規カードが手に入ります。

ショッピングで現金を使い切ってしまっても、その場で1,000円札からチャージできる安心感は、旅行の楽しさを倍増させてくれます。
「明洞ならどこにでもある」という安心感を持って、存分に韓国グルメや美容を楽しんでくださいね!

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デパート内の機体は空いていることが多くて狙い目です!

宿泊先で安心!WOWPASS設置ホテルと24時間利用のメリット

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ホテル設置なら、パジャマのままでもチャージに行けます!

旅行者にとって、最もストレスなくWOWPASSを手に入れられる場所は、実は「宿泊しているホテル」です。
最近では、ソウル市内の有名ホテルを中心に、ロビーへの設置が急速に拡大しています。

「どこに売ってるか探しに行く時間がない」「外に出るのが面倒」という方にとって、ホテル設置の自販機はまさに神的存在です。
最大のメリットは、なんといっても「24時間、天候や治安を気にせず利用できる」点にあります。

夜中にふと翌日の交通費が足りないことに気づいても、ホテルのロビーに降りるだけで解決します。
また、ホテル設置の機体は、宿泊者以外の利用も認められているケースが多いため、近くのホテルをチェックしておくだけで「いざという時の避難所」として機能します。

主な設置ホテルリストは以下の通りです(一部抜粋)。

  • 相鉄ホテルズ系列:相鉄フレッサイン ソウル明洞、相鉄ホテルズ ザ・スプラジール ソウル東大門など(日系ホテルに多い傾向)
  • ロッテホテル系列:ロッテホテルソウル、ロッテシティホテル麻浦、ロッテシティホテル九老など
  • ナインツリー系列:ナインツリープレミアロカウスホテル龍山、ナインツリープレミア明洞など
  • その他:ホテルスカイパーク系列、ホテルグレイスリーソウル、イビスアンバサダー各店

これらのホテルでは、フロントのすぐ脇や、エレベーターホール付近に機体が設置されています。
「日本語が通じるスタッフが近くにいる」というのも、初めて自販機を操作する方にとっては大きな安心材料になりますよね。
もし操作中にエラーが出たり、カードが詰まったり(非常に稀ですが)した場合でも、ホテルのスタッフに相談できるのは心強いです。

「どこに売ってるか」を基準にホテル選びをするのも、現代の韓国旅行における一つのトレンドになっています。
これから宿泊先を予約する方は、公式サイトや予約サイトの「施設情報」を確認し、WOWPASS設置の有無をチェックしてみることを強くおすすめします。

ホテル設置機だけの「穴場」な活用法

ホテルに設置されているWOWPASS自販機の隠れたメリットは、「現金の引き出し機能」を最も活用しやすい点です。
WOWPASSは、チャージした残高を「ウォン現金」として引き出すことができます(手数料がかかる場合があります)。

屋台や伝統市場など、どうしても現金が必要な場面に遭遇した際、わざわざ銀行のATMを探したり、怪しげな両替所に行ったりする必要はありません。
自分の宿泊しているホテルで、安全に残高を現金化できるのは非常に便利です。

また、チェックアウトの直前に「余った外貨(日本円など)をすべてチャージして使い切る」といった調整も、ホテル内ならギリギリまで可能です。
「どこに売ってるか」という物理的な場所を超えて、「生活の一部」として活用できるのがホテル設置機の素晴らしさです。

なお、注意点として、小規模なゲストハウスや民泊(Airbnb)にはまだ設置が進んでいません。
自分の宿にない場合は、最寄りの「相鉄ホテル」や「ロッテホテル」をアプリで検索して、そこまで散歩がてら足を運ぶのが、最も確実で快適な入手方法になります。

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宿泊先にあるだけで、韓国旅行の快適度が3倍アップします!

日本で事前入手!通販やAmazonでWOWPASSは買える?

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出発前に自宅に届くから、空港での時間を節約できます!

「現地に行ってからどこに売ってるか探すのは、やっぱり不安……」
そんな慎重派の方に朗報です。実はWOWPASSは、日本にいながら事前に購入し、自宅で受け取ることが可能です。

以前は韓国限定のサービスでしたが、現在は日本の大手通販サイトでも取り扱いが始まっています。
「どこに売ってる?」の答えは、実は「あなたのスマホの中」にあると言っても過言ではありません。

主に以下のルートで事前入手が可能です。

  • Amazon / Qoo10:WOWPASSの公式ストアが出店しており、物理カードを直接購入できます。
  • Klook / KKday:旅行予約サイトで「空港セット」を予約し、現地の指定カウンターで受け取るバウチャーを入手できます。
  • 公式サイト/アプリ:事前に会員登録とカード発行予約を行い、現地でQRコードをかざすだけで発行できる状態にしておけます。

特にAmazonやQoo10での事前購入は、出発前にカードが手元に届くため、飛行機の中でアプリの設定を済ませ、韓国に着いた瞬間からすぐに使い始めることができます。
また、K-POPアーティスト(Stray Kidsなど)との限定コラボデザインのカードも通販限定で販売されていることがあり、ファンの方にとっては見逃せません。

通販で購入する場合のメリットとデメリットを以下の比較表にまとめました。

購入方法 メリット デメリット
Amazon等の通販 自宅に届く、事前に設定完了、限定デザインあり 送料がかかる場合がある、到着まで数日必要
Klook等の予約 手数料が割引になることが多い、空港で即受取 カウンターの営業時間に縛られる
現地自販機 最も低コスト(発行手数料のみ)、いつでも可能 どこに売ってるか探す手間、行列の可能性

賢い買い方のポイントは、「自分の性格と到着時間に合わせる」ことです。
「現地で機械を操作するのが楽しみ!」という方は現地の自販機で十分ですが、「とにかく不安をなくしたい」「時短したい」という方は、通販での事前入手がコスパ最強の選択肢となります。

特にGWや年末年始などの繁忙期に韓国へ行く場合、空港の自販機は1時間以上の大行列になることもあります。
通販で数千円(カード代+α)払うことで、その1時間を買ったと考えれば、非常にお得な投資と言えるのではないでしょうか。

どこに売ってるか探し回る時間を、美味しいサムギョプサルを食べる時間や、可愛いカフェで写真を撮る時間に変えられるのが、事前入手の最大の魅力です。

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通販限定の推しキャラデザインカードも見逃せません!

WOWPASS自販機の具体的な使い方と発行手順を徹底解説

操作はとっても簡単!日本語メニューがあるので安心です。
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WOWPASSがどこに売ってるかを確認した後は、具体的な操作方法を予習しておきましょう。
無人自販機を目の前にして慌てないために、手順をステップバイステップでご紹介します。

まず、自販機の画面にタッチすると言語選択が出るので、「日本語」を迷わず選択してください。
これだけで、その後の案内はすべて完璧な日本語になります。次に「WOWPASSカード」の発行ボタンを押し、規約に同意して進めます。

ここで最も重要なのがパスポートのスキャンです。
自販機にはパスポートを読み取る専用の入り口があるので、顔写真のページを下にして差し込んでください。
本人確認が完了すると、いよいよチャージ(入金)のステップに移ります。

ステップ 操作内容 注意点
1. 言語選択 画面上の「日本語」をタッチ 最初に設定しないと英語か韓国語になります
2. パスポートスキャン 有効なパスポートを読み取り口へ ケースから外しておくとスムーズです
3. 通貨選択・入金 日本円(1,000円札〜)を投入 硬貨は使えないので注意してください
4. カード発行 下部の取り出し口からカードが出る 発行手数料5,000ウォンが自動で差し引かれます

入金は日本円で直接行うことができます。現在のレートが画面に表示されるので、納得したら紙幣を投入しましょう。
ここで投入した金額から、発行手数料の5,000ウォンが差し引かれた金額が、カードの残高としてチャージされます。

例えば、10,000円を投入した場合、その時のレートでウォンに換算され、そこから5,000ウォンを引いた額が手元に残る仕組みです。
最後にカードがポロッと出てきたら、必ずその場で有効化(アクティベート)されたことを確認してください。

どこに売ってるか探す手間さえクリアすれば、発行自体は3分もかからず完了します。
このスピーディーさこそが、多くの旅行者に支持される理由ですね。

新規発行時に失敗しないためのチェックポイント

自販機での発行時によくあるトラブルとして、「紙幣がうまく読み取られない」というケースがあります。
日本の千円札や一万円札がシワシワだったり、端が折れていたりするとエラーになりやすいため、なるべく綺麗な状態の紙幣を用意しておきましょう。

また、自販機の設置場所によっては、一時的にカードの在庫が切れている(Out of Stock)こともあります。
明洞などの激戦区では稀に起こる現象ですが、その場合は無理に粘らず、アプリですぐ隣の設置スポットを探してください。

もう一つの注意点は、お釣りが出ないことです。
投入した金額はすべてチャージされるか、あるいは発行に必要な最低額以上を入れる必要があります。
「とりあえず1,000円だけ」と思っても、手数料でほとんど消えてしまうため、最初は5,000円〜10,000円程度をまとめてチャージするのが賢明です。

どこに売ってるかという情報と同じくらい、この「お釣りなし・手数料あり」のルールを知っておくことは重要です。
現地でパニックにならないよう、心の準備をしておきましょう。

パスポートは忘れずに!ケースから出しておくと読み取りが速いです。
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WOWPASSアプリの連携方法と残高確認のやり方

アプリを入れないと損!リアルタイムで履歴が見れます。
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WOWPASSを手に入れたら、すぐにスマホへ公式アプリをインストールしましょう。
「どこに売ってるか」という物理的な場所だけでなく、デジタル上での管理をマスターすることが、韓国旅行を快適にする秘訣です。

アプリを起動し、発行したカードの裏面にあるバーコードをスキャンするだけで連携は完了します。
これにより、今までいくら使ったのか、今の残高はいくらなのかを、レシートを保管しなくても一目で確認できるようになります。

主なアプリの機能は以下の通りです。

決済通知:買い物をするたびに、スマホにプッシュ通知が届きます。
残高管理:プリペイド残高とT-money残高の両方をチェック可能。
設置場所検索:現在地周辺の自販機がどこに売ってるか地図で表示。
クーポン:提携店で使えるお得な割引情報をゲット。

特に「決済通知機能」は、不正利用の防止にも役立ちます。
万が一、カードを紛失してしまった場合でも、アプリから即座に「一時停止」の処置をとることができるため、現金を持ち歩くよりも格段に安全です。

また、T-moneyの残高確認については、スマホのNFC機能(おサイフケータイのような機能)を使います。
カードをスマホの背面にピッとかざすだけで、交通カードとしての残高が表示されるので、改札を通る前に「足りるかな?」と不安になることがありません。

「どこに売ってるか」を調べるついでに、日本にいる間にアプリのダウンロードと会員登録だけは済ませておきましょう。
現地での貴重な時間を、登録作業で潰すのはもったいないですからね。

アプリで見つける「空いている自販機」の探し方

「明洞駅の自販機に行ったら大行列だった……」という経験をしたくない方に、アプリの裏技を教えます。
アプリ内の地図画面では、各自販機のアイコンをタップすると、「現在の混雑状況」や「カード在庫の有無」がリアルタイムで表示されます。

行列ができている場所を避けて、徒歩2分の距離にあるホテルのロビーに向かう、といったスマートな移動が可能です。
また、特定の自販機でしかできない「外貨引き出し(ウォン現金化)」に対応しているかどうかも、アイコンの色や詳細情報で分かります。

「どこに売ってるか」よりも「どこで今すぐ手に入るか」が分かるのが、このアプリ最大のメリットと言えるでしょう。
通信環境(Wi-FiやeSIM)を整えて、常にアプリを開ける状態にしておくことを強くおすすめします。

カードをスマホにかざすだけで残高が分かるのが快感です!
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T-money機能の使い方!交通系ICカードとしての設定と注意点

買い物と電車代の財布が分かれているので注意が必要です!
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WOWPASSの最大の特徴であり、初心者の方が最も混乱するのが「T-money機能」です。
WOWPASSは一枚のカードの中に、「ショッピング用のプリペイド財布」と「電車・バス用のT-money財布」が同居しています。

ここが重要なポイントなのですが、自販機で日本円をチャージしても、それは自動的には「電車代」にはなりません。
ショッピング用の残高から、T-money用に資金を移動させることも(現在の仕様では)できません。

では、どうすれば良いのか?
「どこに売ってるか」を見つけてカードを発行した直後に、以下の手順を踏む必要があります。

1. 自販機で「現金払い戻し」機能などを使って、少額のウォン現金を手に入れる。
2. その現金を持って、地下鉄駅の券売機やコンビニのレジへ行く。
3. 「T-moneyチャージをお願いします」と言って、現金を渡す。

つまり、T-money部分のチャージには、必ず「ウォンの現金」が必要なのです。

機能名 チャージ方法 主な使い道
プリペイド機能 自販機で日本円/クレカ入金 レストラン、ショップ、カフェ、免税店
T-money機能 駅やコンビニでウォン現金入金 地下鉄、バス、タクシー、コンビニ支払

この仕組みを知らずに地下鉄の改札にかざしてしまい、「残高不足」でゲートが閉まってしまう日本人が後を絶ちません。
「どこに売ってるか」を把握した後は、カードを手に入れたその足で、まずコンビニに向かい10,000ウォン程度をT-moneyにチャージするのが鉄則です。

一度チャージしてしまえば、あとは日本のSuicaやPASMOと全く同じ感覚で使えます。
バスの乗り降りも、地下鉄の乗り換えも、カードをピッとかざすだけ。
韓国の交通費は日本に比べて格安なので、最初に少し入れておくだけで数日間は快適に移動できますよ。

タクシーで使うならどちらの残高が優先される?

韓国のタクシーでWOWPASSを使う場合、実は「プリペイド残高」と「T-money残高」のどちらでも支払いが可能です。
運転手さんにカードを渡すと、通常は「プリペイドカード(クレジットカード扱い)」として決済されることが多いです。

もしT-moneyの残高を優先して使ってほしい場合は、「T-money(ティーマニ)ジュセヨ」と伝えると確実です。
しかし、タクシー代が高額になる場合は、T-moneyの残高が足りなくなる恐れがあるため、プリペイド側に多めにチャージしておくのが一番安全です。

「どこに売ってるか」という利便性だけでなく、この二重構造を理解すること。
これこそが、WOWPASSを100%使いこなすための唯一の壁と言っても過言ではありません。
慣れてしまえば、これほど便利なカードは他にありませんので、ぜひ最初のチャージだけ頑張ってみてくださいね。

改札で焦らないために、まずはコンビニで「現金チャージ」です!
モモ
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WOWPASS自販機の営業時間は?深夜・早朝の利用について

設置場所によって閉まる時間が違うので、事前の確認が必須です!
モモ
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WOWPASS自販機の営業時間は、その機体が「どこに売ってるか(設置されているか)」に大きく依存します。
せっかく場所を特定して向かったのに、シャッターが閉まっていたり、電源が落ちていたりしては目も当てられません。

一般的に、地下鉄駅構内の機体は「始発から終電まで」の稼働です。
ソウル市内の地下鉄は大体朝6時前から夜中の24時頃まで動いていますので、その時間内であれば利用可能です。

一方、百貨店やショッピングモール(ロッテ百貨店など)の中にある機体は、その施設の営業時間に準じます。
大体10:30から20:00頃までと、駅に比べると稼働時間が短いので注意が必要です。

夜遅くに到着し、どうしても今すぐカードが欲しい!という場合は、「ホテルのロビー」に設置されている機体を探してください。
ホテルは24時間営業のため、自販機もメンテナンス時間を除いて24時間稼働しているケースがほとんどです。

  • 地下鉄駅:06:00 〜 24:00頃(駅の開放時間に依存)
  • 百貨店・マート:10:00 〜 22:00頃(店舗の営業時間に依存)
  • ホテルロビー:24時間(深夜到着の強い味方!)
  • 空港鉄道改札付近:05:00 〜 23:30頃(列車の運行時間に依存)

このように、設置場所によってかなり差があります。
特に早朝便や深夜便を利用する方は、空港内の機体が動いているか、事前にアプリで確認しておくのがベストです。

もし空港の機体が閉まっていても、ソウル市内の24時間営業のホテルへ行けば解決するということを覚えておくだけで、精神的な余裕が生まれます。
「どこに売ってるか」のリストだけでなく、その場所の「閉館時間」もセットでメモしておきましょう。

メンテナンス時間に注意!予期せぬ稼働停止を防ぐには

自販機も機械ですので、定期的なメンテナンスや、現金の回収・補充作業が行われます。
特に深夜の2時から4時頃は、システム更新のために一時的にサービスが停止することが多い時間帯です。

また、非常に稀ですが「日本円の受け入れ上限」に達してしまい、一時的に入金ができなくなる機体も存在します。
観光客が爆発的に増える週末などは、特に利用者が多いため注意が必要です。

ここでもやはり役立つのが公式アプリです。
「どこに売ってるか」を表示する地図上で、稼働停止中の機体はグレーアウトされたり、警告マークが出たりします。

「わざわざ行ったのに使えなかった」というリスクを最小限に抑えるために、出発前に必ずアプリで「稼働中」の緑色マークを確認してから移動するようにしましょう。
スマートな情報収集こそが、トレンドを追いかける賢い旅行者の証です。

深夜のチャージは、ホテルのロビーにある機体が一番確実です。
モモ
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コンビニでも買える?CUやGS25などの設置状況まとめ

一部の大型店舗には設置されていますが、全店ではないので注意!
モモ
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韓国といえば、街のいたるところにある「CU」「GS25」「セブンイレブン」といったコンビニが有名ですよね。
「WOWPASSはコンビニでも売ってるの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。

結論から言うと、「一部の観光地にある大型店舗には設置されているが、どこにでもあるわけではない」というのが現状です。
レジで「WOWPASSください」と言って買えるわけではなく、あくまで店内に「自販機が置いてあるかどうか」という話になります。

例えば、明洞や弘大といった観光客が密集するエリアの「CU」や「GS25」には、オレンジ色の自販機が設置されている店舗がいくつかあります。
コンビニ内の機体は24時間利用できることが多く、深夜の急なチャージには非常に便利です。

コンビニ名 設置の傾向 メリット
CU 明洞、東大門などの主要観光地に多い 深夜でも利用可能、飲み物ついでに寄れる
GS25 空港駅や主要な地下鉄駅の店舗内にあり 駅の改札から近くて見つけやすい
セブンイレブン 設置店舗は少なめだが、一部ホテル内店舗にあり ホテル宿泊時に利用しやすい

ただし、近所の小さなコンビニにはまず置いてありませんので、「どこに売ってるか」を事前にアプリで特定してから向かうのが正解です。
もしコンビニに自販機がなかったとしても、T-money(交通カード)のチャージだけなら、すべてのコンビニのレジで可能です。

この違いを明確にしておきましょう。
・自販機がある:WOWPASSの発行、日本円でのチャージが可能
・自販機がない:レジでのT-moneyチャージ(ウォン現金のみ)が可能

つまり、WOWPASSそのものをどこに売ってるか探しているなら自販機設置店へ、移動用の電車代を入れたいだけなら最寄りのコンビニへ、という使い分けが重要です。

コンビニ設置機だけの限定キャンペーンがあることも!

実は、特定のコンビニチェーン(例えばCUなど)に設置されているWOWPASS自販機を利用すると、そのコンビニで使えるクーポンが発行されたり、キャッシュバックを受けられたりするキャンペーンが期間限定で行われることがあります。

「どこに売ってるか」だけでなく、こうした「どこで使うとお得か」という情報もトレンドブログとしては見逃せません。
コンビニ内の自販機は、駅構内に比べて列が短いことも多いため、隠れた優良スポットと言えるでしょう。

また、コンビニでWOWPASSを使って支払いをすると、お釣り(小銭)が発生しないため、レジでのやり取りが非常にスムーズになります。
韓国のコンビニ店員さんは仕事が早いので、こちらもキャッシュレスでスマートに会計を済ませるのがマナー。そんな時にもWOWPASSは大活躍しますよ!

飲み物を買うついでに、サクッと残高チェックもできちゃいます!
モモ
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