アクションベース7売ってない?在庫状況とおすすめの買い方5選【保存版】
ガンプラやプラモデルを美しくディスプレイするために欠かせない「アクションベース7」ですが、いざ買おうと思っても「どこにも売ってない」「いつも在庫切れ」という声が絶えません。
最新のプラモデル展示に最適な設計となっているため、再販がかかってもすぐに完売してしまうほどの人気商品です。
せっかく完成させたお気に入りのキットを、最高の角度で飾りたいと願うファンにとって、ベースが見つからないのは死活問題ですよね。
この記事では、アクションベース7が売っていない理由から、確実に手に入れるための穴場スポットや通販の活用術まで、徹底的に解説します。
実店舗を走り回るよりも、効率よく入手してディスプレイを楽しみましょう!
・アクションベース7を売ってる場所!取扱店舗一覧
・コンビニや家電量販店での目撃情報まとめ
・アクションベース7の再販時期を見極めるコツ
・通販サイト(Amazon・楽天)での在庫復活タイミング
アクションベース7が売ってない理由と現在の市場背景

アクションベース7がこれほどまでに手に入りにくい最大の理由は、ガンプラ市場全体の需要拡大と、商品自体の優れたスペックにあります。
アクションベース7は、従来のモデルよりもアームの保持力が向上し、透明度が高いクリスタルクリア仕様が標準となっているため、展示した際の没入感が格段に違います。
特に1/144スケールのHG(ハイグレード)やRG(リアルグレード)に最適化されており、ポージングの自由度が非常に高いのが特徴です。
そのため、一人のユーザーが複数個をまとめ買いするケースが多く、店頭に並んでも一瞬で消えてしまうという現象が起きているのです。
また、転売目的の買い占めも少なからず影響しており、一般のモデラーが適正価格で手に取ることが難しくなっています。
メーカーであるバンダイも増産を続けていますが、原材料の高騰や物流の混乱など、世界的な情勢も供給の足かせとなっているようです。
アクションベース7の進化した特徴と人気の秘密
アクションベース7がなぜこれほど支持されているのか、その理由を詳しく見ていきましょう。
まず挙げられるのが、「支柱の細さと強度のバランス」です。
これまでのベースは、大きな機体を支えるために支柱が太く、どうしてもディスプレイ時に目立ってしまっていました。
しかし、アクションベース7は構造が見直され、スリムながらも安定した保持力を実現しています。
また、ベース部分が連結可能になっており、複数の機体を並べて劇中のシーンを再現する際にも非常に便利です。
さらに、価格設定がリーズナブルである点も魅力の一つでしたが、品薄状態が続く現在はプレミアム価格で取引されることも珍しくありません。
結局のところ、「通販がコスパ最強でおすすめ」な状況になっており、送料を含めても交通費や探す手間を考えればネット購入が非常に合理的です。
バンダイ公式の再販スケジュールと供給体制
バンダイスピリッツは、定期的に再販スケジュールを公開していますが、アクションベースのような周辺アイテムはガンプラ本体に比べて情報が埋もれがちです。
一般的に、大型連休前や新作ガンプラの発売に合わせて周辺パーツも出荷される傾向にあります。
しかし、出荷された瞬間に予約で埋まってしまうことも多く、店舗の棚に並ぶ前に完売してしまう「予約完売」が日常茶飯事となっています。
現在の供給体制では、地方の小規模な模型店まで十分な数が回っていないのが実情です。
そのため、都市部の大型店舗か、在庫管理がリアルタイムで行われている大手通販サイトを利用することが、入手への近道と言えるでしょう。
効率的に在庫を見つけるためには、特定のキーワードでアラートを設定しておくなどの工夫も必要になります。
アクションベース7を売ってる場所!取扱店舗一覧
「アクションベース7がどこに売っているのか?」という疑問に答えるべく、主な取扱店舗をリストアップしました。
基本的にはバンダイの商品を取り扱っているホビーショップや家電量販店がメインとなりますが、店舗によって入荷のタイミングや個数制限が大きく異なります。
| 店舗カテゴリ | 具体的な店舗名 | 入手難易度 |
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオン | ★★★☆☆(入荷数は多いが競争率高) |
| ホビー専門店 | イエローサブマリン、駿河屋、タムタム | ★★★★☆(専門知識が必要な場合も) |
| 大型スーパー | イオン、イトーヨーカドー(玩具売場) | ★★☆☆☆(意外な穴場になることも) |
| ディスカウントストア | ドン・キホーテ | ★★★★★(入荷が不定期で激レア) |
最も入荷の可能性が高いのはヨドバシカメラなどの大型家電量販店です。
しかし、開店前から行列ができることもあり、会社員や学生の方が平日に買いに行くのは至難の業です。
一方で、イオンなどのショッピングモール内にある玩具コーナーは、ガンプラファンが意外と見落としがちなポイントです。
ただし、いずれの店舗も「行けば必ずある」という状態ではないため、無駄足になるリスクは避けられません。
こうしたリスクを最小限に抑えるためにも、やはりAmazonや楽天などの大手通販サイトをブックマークしておくことが、最もスマートな解決策となります。
家電量販店での在庫確認のコツ
家電量販店でアクションベース7を探す場合、店員さんに聞くのが一番早いですが、聞き方にもコツがあります。
単に「ありますか?」と聞くよりも、「JANコード(バーコード番号)」を伝えると、正確な在庫状況や今後の入荷予定を調べてくれることがあります。
また、ヨドバシカメラの公式アプリなどは、店舗ごとの在庫状況がある程度リアルタイムで反映されるため、出発前に必ずチェックしましょう。
ただし、アプリで「在庫残少」となっていても、実際には展示品のみだったり、タッチの差で売り切れたりすることも多いので注意が必要です。
大型店舗では、プラモデルコーナーのレジ横や、特設のベースコーナーにひっそりと置かれている場合もあります。
「棚の奥に1つだけ残っていた」という目撃談も多いため、隅々まで確認する根気が必要です。
アニメショップや模型専門店の強み
アニメイトやイエローサブマリンのような専門店は、一般の量販店よりも入荷が早い、あるいは独自のルートを持っていることがあります。
特にイエローサブマリンでは、パーツのバラ売りを行っていることもあるため、ベースの支柱だけが欲しい場合などは非常に便利です。
専門店は常連客が多いため、Twitter(X)などのSNSで入荷情報を発信していることがよくあります。
自分の行動範囲内にある専門店の公式アカウントをフォローし、通知をオンにしておくことで、入荷直後に駆けつけることが可能になります。
ただし、こうした専門店は入荷数が数個単位であることも多く、情報の速さがすべてを決めると言っても過言ではありません。
コンビニや家電量販店での目撃情報まとめ
最近では、一部のコンビニエンスストアでもガンプラや関連商品が取り扱われるようになっています。
特にセブンイレブンはバンダイとの協力関係が強く、限定カラーのガンプラとともにアクションベースが並ぶことがあります。
深夜の配送タイミングに合わせてコンビニを巡る「深夜パトロール」を行う熱心なファンもいるほどです。
コンビニで見つけるための時間帯と狙い目
コンビニにプラモデル関連商品が入荷する場合、多くは食品や雑誌の配送ルートとは異なる特別な便で届きます。
そのため、入荷日はあらかじめ決まっていることが多く、店員さんに「バンダイのホビー商品の入荷予定」を尋ねてみるのも一つの手です。
狙い目の時間帯は、多くの店舗で品出しが行われる深夜2時から早朝5時頃、または夕方の16時前後です。
ただし、すべてのコンビニで取り扱いがあるわけではなく、駅ナカや住宅街の大きな店舗が中心となります。
競争率は激しいですが、見つけた時の喜びは大きく、定価で購入できるため非常にお得感があります。
それでも、確実に手に入れたいのであれば、やはり「通販がコスパ最強でおすすめ」な結論に辿り着きます。
ヨドバシ・ビックカメラの入荷サイクル
大手家電量販店には一定の入荷サイクルが存在します。
一般的にバンダイの商品は木曜日や金曜日に出荷され、店舗に並ぶのは金曜日の午後から土曜日の午前中にかけてが多いです。
そのため、土曜日の開店直後はアクションベース7を手に入れる最大のチャンスとなります。
ビックカメラなどでは、ポイントカード会員限定で予約を受け付けていることもあるため、会員登録をしてメルマガをチェックしておくことも重要です。
また、展示見本用として使用されていたものが、リニューアル時に中古コーナーへ流れることも稀にあります。
そうした掘り出し物を見つける楽しみもありますが、時間は有限です。
無駄な移動時間を削って、その分をプラモデル製作に充てたいという賢いモデラーは、すでにネット予約に切り替えています。
アクションベース7の再販時期を見極めるコツ
アクションベース7を定価で手に入れるためには、バンダイの再販サイクルを把握することが不可欠です。
一般的にガンプラやその周辺アクセサリーは、月に一度のペースで再販スケジュールが組まれています。
しかし、公式ページに掲載されるのは主要な機体のみであることが多く、アクションベースのような消耗品に近いアイテムは「サイレント再販」されることも珍しくありません。
再販の兆候を掴むための最も確実な方法は、大手ホビーショップの予約開始通知をチェックすることです。
特に、新作のHG(ハイグレード)キットが発売される月は、そのキットを展示するためにベースの需要も高まるため、合わせて出荷される確率が非常に高くなります。
バンダイホビーサイトの出荷カレンダー活用術
バンダイ公式の「バンダイホビーサイト」では、毎月の出荷予定表が公開されます。
ここに「アクションベース」の項目があるかどうかを毎月確認する習慣をつけましょう。
もしリストに含まれていれば、その週の木曜日か金曜日に全国の店頭へ並ぶことになります。
ただし、この出荷日は「メーカーから問屋へ出る日」であるため、地方の店舗では1日〜2日遅れて入荷することが一般的です。
「自分の地域の入荷ラグ」を知っておくことで、無駄な空振りを防ぐことができます。
こうした確認作業が面倒な場合は、自動的に在庫を検知してくれる通販サイトの「入荷通知機能」をフル活用しましょう。
SNSのリアルタイム情報を収集する方法
X(旧Twitter)では、「アクションベース7 入荷」「アクションベース7 確保」といったキーワードで検索をかけると、今まさに店頭に並んでいる情報がヒットすることがあります。
特に店舗のアカウントではなく、一般のユーザーが投稿する「〇〇店にまだ在庫あった!」という情報は非常に信頼性が高いです。
ただし、情報の鮮度が命であるため、投稿から30分以上経過している場合はすでに完売している可能性も考慮しなければなりません。
また、ハッシュタグ「#ガンプラ再販」を追いかけることで、アクションベースを含む周辺アイテムの入荷状況をいち早く察知できます。
結局のところ、「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは、こうした情報収集の労力をすべてカットできるからです。
通販サイト(Amazon・楽天)での在庫復活タイミング
実店舗での争奪戦に疲れた方にとって、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった通販サイトは最後の砦です。
通販サイトでの在庫復活には一定の法則があり、それを知っているかどうかで買える確率が大きく変わります。
まず、Amazonでは「深夜0時」や「朝9時」に突如として在庫が復活することがあります。
これは予約キャンセル分がシステムに反映されるタイミングや、入荷検品が終わるタイミングと重なるためと言われています。
Amazonでの注文時に注意すべきポイント
Amazonでアクションベース7を探す際、最も注意すべきは「出荷元と販売元がAmazon.co.jpであるか」という点です。
人気商品ゆえに、定価の数倍の価格で出品しているマーケットプレイス業者も多数存在します。
「すぐに欲しいから」と高額なものを購入してしまうと、結果的にコスパが悪くなってしまいます。
Amazonの価格推移をチェックできるツール「Keepa」などを導入し、定価(メーカー希望小売価格)で販売された瞬間に通知が来るように設定しておきましょう。
また、Amazonでは「合わせ買い対象」になっている場合もあるため、他に欲しい塗料やニッパーなどと一緒にカートに入れておく準備も必要です。
楽天市場やYahoo!ショッピングでのポイント活用
楽天市場やYahoo!ショッピングのメリットは、ポイント還元を含めると実質定価以下で購入できる場合があることです。
特に「お買い物マラソン」や「5のつく日」などのキャンペーン期間中に在庫を見つけることができれば、非常にお得です。
これらのサイトでは、ホビーショップ大手の「あみあみ」や「でじたみん」が出店していることが多く、これらの店舗を「お気に入り登録」しておくことをおすすめします。
専門店が在庫を放出するタイミングは、実店舗の入荷日よりも1日〜2日早い「予約開始日」になることが多いのが特徴です。
定期的にサイトを巡回し、在庫ありのステータスを見逃さないようにしましょう。
アクションベース7の代用として使えるアイテム5選
どうしてもアクションベース7が見つからないけれど、今すぐキットを飾りたい!という方のために、代用可能な優秀なアイテムをご紹介します。
バンダイの純正品以外にも、使い勝手の良いベースはいくつか存在します。
| 代用アイテム名 | メーカー | 特徴 |
| アクションベース6 | バンダイ | 7よりも小型。軽量なHGなら問題なし。 |
| 食玩ベース | バンダイ | 安価で連結可能。可動域は狭め。 |
| THE シンプルスタンド | グッドスマイルカンパニー | 3個入りでお得。透明度が高く汎用性が抜群。 |
| フライングベース | コトブキヤ | 保持力が非常に強く、大型キットにも対応。 |
| 100均 ディスプレイスタンド | セリア等 | コスパ最強だが、重量のあるキットには不向き。 |
最もアクションベース7に近い使用感を得られるのは、グッドスマイルカンパニーの「THE シンプルスタンド」です。
1/144スケールのモデルであれば、ジョイントの形状を少し工夫するだけで違和感なく使用できます。
また、バンダイ製の「アクションベース6」は、7よりも支柱が短いため、低空飛行の状態や接地状態でのディスプレイに向いています。
「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは、これらの代用品もまとめて比較・購入できる点にあります。
純正品にこだわりすぎず、まずは飾ることを優先するのもモデラーとしての柔軟な判断と言えるでしょう。
アクションベース6と7の違いを徹底比較
「6と7、どっちを買えばいいの?」と迷う方も多いですが、基本的には「飾るキットの大きさと重量」で判断します。
アクションベース7は、アームの中間にロック機構があるため、少し重めのRGや、装備が盛り盛りのHGでも安定して保持できます。
対してアクションベース6は、よりシンプルで目立たない設計になっており、小型の機体や少女プラモデル(美プラ)などに最適です。
ベース部分の面積も7の方が広く、安定感があるため、空中での激しいアクションポーズを再現したいなら7一択となります。
もし7が売っていない場合は、一旦6でしのぎつつ、7の再販を待つのが最もストレスのない方法です。
サードパーティ製スタンドを使用する際の注意点
コトブキヤやグッスマのスタンドを使用する場合、ガンプラの股下にある接続穴(3mm径)に合うかどうかを必ず確認してください。
バンダイ製品の多くは3mm穴を採用していますが、一部の古いキットや大型キットでは専用のジョイントが必要になることがあります。
その点、アクションベース7には多種多様なジョイントパーツが付属しているため、汎用性の高さはやはり純正品が勝ります。
他社製を使用する際は、「緩い場合は瞬着で軸を太らせる」などの簡単な加工が必要になることも覚えておきましょう。
100均(セリア・ダイソー)のディスプレイスタンドは使える?
最近の100円ショップ、特にセリアのプラモデル関連商品は非常に充実しています。
110円で手に入るディスプレイスタンドは、一見するとアクションベースの代わりになりそうですが、実際のところはどうなのでしょうか。
結論から言うと、「軽量なHGなら使えるが、長期間の展示には不安が残る」というのが正直なところです。
プラスチックの質が純正品に比べて柔らかく、重力に負けて徐々にアームが垂れ下がってくるという報告が多く見られます。
セリアの「可動式ドールスタンド」との比較
セリアで人気のディスプレイスタンドは、主に軽量なフィギュアやドールを想定して作られています。
ガンプラに使用した場合、特に背負いもの(バックパック)が大きい機体では、重心のバランスを取るのが非常に難しいです。
また、ジョイント部分の精度が甘く、ポーズを決めても「カチッ」と止まらないストレスがあります。
一時的な撮影用や、立ちポーズの転倒防止用として使う分には非常にコスパが良いですが、躍動感のある空中展示には不向きです。
やはり、「大切な作品を安全に飾る」という目的であれば、アクションベース7のようなメーカー正規品を選ぶのが安心です。
100均アイテムを改造してベースを自作する楽しみ
一方で、100均のベースを土台にして、プラ板やジオラマ素材を貼り付けてカスタムベースを作るという楽しみ方もあります。
アクションベース7の土台部分は非常にシンプルなので、100均の芝生シートや砂利パーツを使って地面を再現する際、安価なスタンドは失敗を恐れずに加工できる素材として優秀です。
「ベースそのものを作品の一部にする」という考え方であれば、100均アイテムの活用価値は一気に高まります。
ただし、アーム部分の保持力だけはどうにもならないため、「通販がコスパ最強でおすすめ」な理由として、純正アームの信頼性が挙げられます。
アクションベース7を確実に予約するための事前準備
アクションベース7の再販や新色の発売時、「予約開始から数分で完売」という状況を何度も目にしてきた方も多いはずです。
こうした争奪戦に勝つためには、当日に探し回るのではなく、事前の「仕込み」がすべてを決めます。
まず、DMM通販やあみあみといった大手ホビーショップの「お気に入り登録」は必須中の必須です。
これらのサイトでは、商品ページが更新された瞬間に通知を受け取れる設定があるため、仕事中や外出中でもいち早く情報をキャッチできます。
主要通販サイトの会員登録と支払い情報の同期
いざ予約が開始された際、決済情報の入力で手間取っている間に完売してしまうのが最も避けたいパターンです。
Amazon、楽天、DMM、プレミアムバンダイなど、主要なサイトにはあらかじめクレジットカード情報を登録しておき、「ワンクリックで購入完了」できる状態にしておきましょう。
また、スマートフォンのオートフィル(自動入力)機能が正しく動作するかどうかも、事前にテストしておくことをおすすめします。
さらに、複数の端末(スマホとPCなど)で同時にアクセスを試みることで、片方のサイトが重くても、もう一方で注文が通る確率を高めることができます。
メルマガやLINE公式アカウントの有効活用
意外と馬鹿にできないのが、各ショップのメルマガや公式LINEです。
SNSよりも早く先行予約の案内が届くことがあり、特に地域の模型店などが発行しているニュースレターは非常に高い確率で予約が成功します。
「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは、こうした予約システムの利便性が非常に高いからです。
送料が気になる場合は、ベースを数個まとめ買いするか、塗料やヤスリなどの消耗品とセットにすることで、送料を無料に抑える工夫をしましょう。
アクションベース7の組み立て方と注意点
ようやく手に入れたアクションベース7、焦って組み立ててパーツを破損させてしまっては元も子もありません。
アクションベース7は、従来のモデルよりも細かなパーツが増えており、特にクリアパーツ特有の「硬さ」と「脆さ」に注意が必要です。
まず、ランナーからパーツを切り出す際は、「薄刃ニッパー」を使用して、パーツに負荷をかけないように丁寧に作業しましょう。
白化(白くなってしまう現象)を防ぐために、少しゲートを残して、最後はデザインナイフやヤスリで仕上げるのが綺麗に作るコツです。
アームのネジ締めと保持力の調整
アクションベース7には、アームの強度を調整するための小さなネジが使われている箇所があります。
あまりに強く締めすぎるとプラスチックにヒビが入る原因になりますが、緩すぎると時間の経過とともにキットの重みで下がってきてしまいます。
「少し抵抗を感じる程度」に締め、定期的に緩みがないか確認するようにしてください。
特に、大きな翼を持つ機体や、ロングライフルを構えさせる場合は、重心が一点に集中しやすいため、慎重な調整が求められます。
もしアームが緩くなってきたら、軸の部分に少量のパーマネントマットバーニッシュや木工用ボンドを塗り、摩擦を増やす裏技も有効です。
複数のアクションベースを連結して迫力を出す方法
アクションベース7の最大の強みは、ベースプレート同士をパズルのように連結できる点です。
単体で飾るのも良いですが、3枚、4枚と連結させることで、劇中の大規模な戦闘シーンを再現したジオラマ風の展示が可能になります。
連結時には、ベースの下に滑り止めのマットを敷くと、大きな振動があっても連結が外れにくくなり、大切なキットを落下から守れます。
「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは、こうした連結を見越した「複数買い」が、実店舗よりも容易に行えるからです。
中古ショップやフリマアプリでの相場感
どうしても新品が見つからない場合、メルカリやヤフオク、あるいは駿河屋などの中古ショップを利用することになります。
アクションベース7の定価は税込880円ですが、品薄時には1,500円〜2,000円程度で出品されていることも珍しくありません。
「定価の2倍以上の価格」がついている場合は、転売価格である可能性が高いため、無理に購入せず再販を待つのが賢明です。
ただし、複数のキットをセットで購入した際にベースがおまけで付いている場合などは、1個あたりの単価が安くなっていることもあるため、掘り出し物を探す価値はあります。
メルカリでの偽物や類似品への注意
フリマアプリでは、一見アクションベースに見える「海外製のコピー品」が出回っていることがあります。
これらはパッケージがなかったり、ロゴが微妙に違ったりすることがあり、何より「強度が極端に低い」ことが多いため非常に危険です。
「せっかく買ったのに、すぐにアームが折れてしまった」というトラブルも報告されています。
安心を優先するなら、やはり信頼できる大手通販サイトや家電量販店のオンラインショップを利用しましょう。
特に楽天市場などに出店している実店舗のあるショップなら、偽物を掴まされる心配もありません。
中古ショップ(ブックオフ・ホビーオフ)の巡回タイミング
中古ショップに在庫が出るタイミングは、実は「大型連休の後」です。
連休中に部屋の片付けをした人が、不要になったベースやキットをまとめて売却するため、一気に在庫が増えることがあります。
こうした中古品は、開封済みであっても中身が揃っていれば非常にお得に購入できます。
「通販がコスパ最強でおすすめ」と言いつつも、こうした実店舗の「ジャンクコーナー」に紛れている激安ベースを見つけるのも、モデラーの密かな楽しみと言えるでしょう。
アクションベース7でガンプラをさらにカッコよく飾るテクニック
ベースを手に入れたら、次は展示のクオリティを上げましょう。
アクションベース7は透明度が高いため、ライティング(照明)との相性が抜群に良いです。
ベースの下にLEDテープを仕込んだり、スポットライトを斜め後ろから当てたりするだけで、まるで展示会のような高級感を出すことができます。
特に「煽りの構図(下から見上げる視点)」で飾ると、機体の巨大感が強調され、非常にダイナミックな印象になります。
S字立ちと空中ポーズの基本
ガンプラをカッコよく見せる基本は「S字立ち」ですが、アクションベース7を使えばその「浮遊感」をプラスできます。
両脚を大きく開き、つま先を下に向け、顎を少し引く。
これだけで、重力から解放されたモビルスーツの力強さが表現できます。
アームが目立たないアクションベース7なら、背景に黒い布やボードを置くだけで、まるで宇宙空間を漂っているような写真を撮ることも可能です。
「SNS映えを狙う」なら、ベースの性能を極限まで引き出せるこのモデルは必須アイテムと言えるでしょう。
アクションベースにデカールを貼る応用術
ベースの台座部分が寂しいと感じたら、余った水転写デカールを貼ってみるのも一つの方法です。
機体の型式番号や、所属部隊のエンブレムを台座の隅に小さく配置するだけで、世界観がグッと深まります。
デカールを貼った後は、表面を保護するために光沢クリアを吹いておくと、長期間綺麗な状態を保てます。
「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは、デカールや保護スプレーなどの資材も、ベースと一緒に注文して一気に揃えられるからです。
まとめ:アクションベース7は通販を活用して確実に手に入れよう
ここまで、アクションベース7が売っていない理由から、具体的な入手方法、代用案、そして飾り方のテクニックまで詳しく解説してきました。
結論として、店舗を闇雲に回るよりも、「通販サイトの再販通知を待ち、確実にポチる」ことが、時間的にも精神的にも最も効率が良い方法です。
せっかく手間暇かけて作ったプラモデル。妥協して不安定なスタンドに載せるよりも、信頼のブランドであるバンダイの純正ベースで飾るのが、作品への一番の愛情です。
アクションベース7があれば、あなたの部屋の棚が、一瞬にしてドラマチックな戦場へと変わります。
在庫を見つけたその時が買い時です。迷わず手に入れて、最高にカッコいいディスプレイを完成させましょう!

