【保存版】6穴穴あけパンチはどこに売ってる?100均から通販までおすすめ5選を解説
システム手帳や自作のリフィルを楽しみたい方にとって、「6穴穴あけパンチ」は欠かせない必須アイテムですよね。
バイブルサイズやA5サイズなど、手帳の規格に合わせて正確に穴を開けるのは意外と難しく、「どこで買えば失敗しないの?」と悩んでいる方も多いはずです。 最近では、ダイソーやセリアなどの100均でも手に入るという噂もありますが、実際の耐久性や使い勝手はどうなのか気になるところです。
この記事では、6穴穴あけパンチがどこに売ってるのか、ダイソー・セリア・ロフト・文房具店などの実店舗から、コスパ最強と言われるAmazonや楽天などの通販サイトまで徹底調査しました。 自分にぴったりの1台を見つけて、手帳ライフをより充実させましょう!
- 6穴穴あけパンチはどこに売ってる?主要な販売店まとめ
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の取扱状況と実力
- ロフトや東急ハンズで買える高機能な6穴パンチの特徴
- カインズやコーナンなどホームセンターでの販売有無を調査
- ドン・キホーテ(ドンキ)に6穴穴あけパンチは置いてある?
- Amazonや楽天での通販がコスパ最強でおすすめな理由
- システム手帳のサイズ別!最適な6穴パンチの選び方
- おすすめ5選!使いやすさで選ぶ6穴パンチ厳選ガイド
- オープン工業製「6穴パンチ」が圧倒的に支持される理由
- 自作リフィルの楽しさ倍増!6穴パンチの活用術
- 6穴パンチで失敗しないための「穴あけ」テクニック
- システム手帳の穴あけパンチが「開かない」時の対処法
- バイブルサイズとA5サイズの違いを完璧に理解する
- メルカリや中古で6穴パンチを買う際の落とし穴
- スマホで自作リフィルをデザイン!印刷とパンチの連携法
- 6穴穴あけパンチの代用アイデア!どうしても無い時は?
- まとめ:自分にぴったりの6穴パンチで手帳ライフを充実させよう
6穴穴あけパンチはどこに売ってる?主要な販売店まとめ

システム手帳のカスタマイズに欠かせない6穴穴あけパンチですが、いざ探してみると「普通の2穴パンチはあるのに6穴が見当たらない!」という状況に陥りがちです。 結論から言うと、6穴穴あけパンチは主に以下の場所で販売されています。
| 店舗カテゴリー | 主な店舗名 | 特徴 |
| 100円ショップ | ダイソー、セリア、キャンドゥ | 低価格だが在庫が不安定。携帯性に優れるタイプが多い。 |
| バラエティショップ | ロフト、東急ハンズ、プラザ | メーカー品が豊富。実際にサイズ感を確認できる。 |
| 家電量販店・大型店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラ | 文具コーナーに置いてあることが多く、ポイントが貯まる。 |
| ネット通販 | Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング | 種類が最も豊富で、価格比較がしやすいため一番おすすめ。 |
実店舗の場合、大型の文房具専門店であれば確実性が高いですが、一般的なスーパーの文具コーナーや小規模な書店では、2穴パンチしか置いていないケースがほとんどです。 そのため、確実に手に入れたい、あるいは特定のサイズ(A5やミニ6穴)に対応したものが欲しい場合は、最初から通販サイトをチェックするのが賢い選択と言えるでしょう。
販売店探しのコツと注意点
6穴パンチを探す際は、まず自分が使っている手帳のサイズを明確にすることが重要です。 システム手帳には「A5サイズ」「バイブルサイズ」「ナローサイズ」「ミニ6穴サイズ」など複数の規格があり、パンチによっては特定のサイズにしか対応していないことがあります。
また、店舗の売り場では「事務用品コーナー」よりも「手帳・スケジュール帳コーナー」の近くに置かれていることが多いので、探す際の参考にしてみてください。 もし店頭で見つからない場合は、店員さんに「システム手帳用の6穴パンチはありますか?」と具体的に尋ねるのがスムーズです。
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の取扱状況と実力
「まずは安く済ませたい」と考える方が真っ先に思い浮かべるのが100均ですよね。 最近の100円ショップは文具のラインナップが非常に充実しており、驚くべきことに6穴穴あけパンチを取り扱っている店舗も存在します。
しかし、どの店舗にも必ずあるわけではなく、100均特有のメリットとデメリットがあります。 ここでは、主要3社の状況を詳しく見ていきましょう。
ダイソーでの6穴パンチ探し
ダイソーでは、過去に「システム手帳用パンチ」として100円(税抜)で販売されていた実績があります。 これは非常にスリムな形状で、手帳のリングにそのまま挟んで持ち運べる「ルーラータイプ」のパンチでした。
ただし、現在の在庫状況は店舗によってかなり差があり、都市部の大型店以外では見かけないことも増えています。 また、一度に開けられる枚数が1〜2枚程度と非常に少ないため、大量のリフィルを一気に作りたい方には少し物足りないかもしれません。
セリアでの6穴パンチ探し
セリアはおしゃれな手帳小物や「推し活」グッズに強いため、システム手帳関連のアイテムも豊富です。 セリアで展開されている6穴パンチも、ダイソー同様に「バインダーに挟めるタイプ」が主流です。
デザイン性が高く、淡い色味のものが多いため、手帳の見た目にこだわりたい層には人気があります。 しかし、こちらもやはり厚紙や大量の紙には対応しておらず、「出先でちょっとメモを閉じたい」といったサブ機としての用途に向いています。
キャンドゥでの6穴パンチ探し
キャンドゥでも稀に在庫がありますが、3社の中では最も見かける頻度が低い印象です。 もし100均で見つけた場合はラッキーと言えるでしょう。 しかし、100均の商品は「使い捨て」に近い感覚で使用するのが無難であり、長く愛用したいのであれば、数千円出すメーカー品の方が結果的にコスパが良いこともあります。
ロフトや東急ハンズで買える高機能な6穴パンチの特徴
文房具好きの聖地とも言えるロフト(LOFT)や東急ハンズでは、100均とは一線を画す本格的な6穴穴あけパンチが手に入ります。 ここでは、レイメイ藤井やオープン工業といった有名メーカーの商品が並んでおり、実際に手に取って重さやサイズ感を確認できるのが最大のメリットです。
特に以下の3つのポイントで、100均商品よりも優れています。
- 穿孔能力の高さ:一度に5枚〜8枚程度の紙をきれいに貫通させることができます。
- サイズ調整機能:スライドガイドが付いており、A5・バイブル・ミニ6穴を1台で使い分けられるモデルが多いです。
- 耐久性:金属製で堅牢な作りになっており、何年も使い続けることが可能です。
価格帯は概ね1,500円から3,000円程度ですが、「きれいに穴が開かない」「紙が詰まる」といったストレスから解放されることを考えれば、十分に投資価値があると言えます。
人気の「移動式」6穴パンチとは?
ロフトなどでよく見かけるのが、穴を開ける刃(パンチ刃)の位置をスライドさせて調整できるタイプです。 これ1台あれば、異なるサイズのシステム手帳を複数使い分けている方でも、それぞれに合わせたリフィル自作が可能になります。
東急ハンズなどでは、実際にサンプルが置かれていることもあるため、自分の手帳を持参して穴の間隔が合うか確かめてみるのも良いでしょう。 ただし、店頭価格は定価であることが多いため、安く買いたい場合は店舗で実物を確認してからAmazon等で購入するのが賢い裏技です。
カインズやコーナンなどホームセンターでの販売有無を調査
DIY用品が充実しているカインズ、コーナン、DCMなどのホームセンターですが、意外にも6穴穴あけパンチの取り扱いは非常に限定的です。 一般的なホームセンターの文具コーナーは「学校やオフィスで使う実用品」が中心となっているためです。
通常の2穴パンチや、1穴タイプの強力パンチ、レザークラフト用の回転式ポンチなどは豊富にありますが、システム手帳に特化した6穴パンチを置いているケースは稀です。
| ホームセンター名 | 期待できる商品 | 6穴パンチの可能性 |
| カインズ | おしゃれなPB文具 | △(大型店舗のみ) |
| コーナン | プロ向け事務用品 | ×(ほぼ2穴のみ) |
| ジョイフル本田 | 本格画材・文具コーナー | ◎(専門店並みの品揃え) |
もし、近所のホームセンターで探すのであれば、文具売り場の「事務用品」ではなく、「趣味・クラフト」や「手帳」の特設コーナーを覗いてみてください。 基本的には、ホームセンターよりも文房具専門店やネット通販を優先したほうが無駄足にならないでしょう。
ドン・キホーテ(ドンキ)に6穴穴あけパンチは置いてある?
驚安の殿堂ドン・キホーテ。何でも揃うイメージがありますが、6穴パンチに関してはどうでしょうか? 実地調査と口コミを調べたところ、ドンキでの6穴パンチの入手難易度は「高め」という結果になりました。
ドンキの文具コーナーは、学生向けの筆記用具や、オフィス向けの消耗品が主力です。 稀に「ビジネス文具」のワゴンセールなどで見かけることはありますが、定番商品として常に棚に並んでいることは少ないようです。
ドンキで代用できるものはある?
もし6穴パンチがなかった場合、ドンキで売っている「1穴パンチ」で代用しようと考える方もいるかもしれません。 しかし、6つの穴をすべて等間隔に、かつ同じ深さで開けるのは至難の業です。
「1箇所でもズレるとリフィルが手帳の中で引っかかる」原因になるため、代用品で済ませるよりは、しっかりと規格に合った6穴専用のパンチを購入することを強くおすすめします。 深夜にどうしても必要になった場合を除き、ドンキで探すのはあまり効率的とは言えません。
Amazonや楽天での通販がコスパ最強でおすすめな理由
実店舗を何軒も回って探す手間を考えると、最初からAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大型通販サイトを利用するのが最も賢い選択です。
その最大の理由は、実店舗ではあり得ないほどの「圧倒的な選択肢」と「価格競争力」にあります。
通販サイトを利用することで、以下のようなメリットを確実に得ることができます。
- 豊富なラインナップ:1,000円以下のエントリーモデルから、プロ仕様の高級モデルまで数百種類を比較可能です。
- リアルな口コミ:「本当にA5サイズに合うのか」「耐久性はどうか」といった購入者の本音が事前に確認できます。
- 価格の透明性:定価販売が多い実店舗に比べ、通販なら常に最安値圏で、かつポイント還元も受けられます。
さらに、Amazonプライムなどを活用すれば、早ければ注文した当日に届くことも珍しくありません。
「せっかくお店に行ったのに在庫がなかった」という落胆を避ける意味でも、通販での購入が現代のスタンダードと言えるでしょう。
通販サイトでの上手な比較ポイント
通販で6穴パンチを選ぶ際は、単に価格だけで決めるのではなく、「穴あけの深さ調整が可能か」や「一度に開けられる枚数」をしっかりチェックしましょう。
安すぎる海外製品の中には、稀に穴の間隔が日本のシステム手帳規格と微妙にズレているものもあるため、レビュー欄で「システム手帳に使用できた」という報告があるかを確認するのが失敗しないコツです。
システム手帳のサイズ別!最適な6穴パンチの選び方
6穴パンチ選びで最も重要なのは、自分が使っている手帳のサイズと「穴の間隔」が一致しているかどうかです。
システム手帳の規格は大きく分けて3つのグループがあり、それぞれ適したパンチのタイプが異なります。
| 手帳サイズ | 一般的な穴の間隔(ピッチ) | 選び方のポイント |
| A5サイズ | 70mm(中央に広い隙間があるタイプ) | A5専用または移動式パンチが必要。 |
| バイブルサイズ | 19mm / 19mm / 51mm / 19mm / 19mm | 最も一般的。ほとんどの6穴パンチが対応。 |
| ミニ6穴サイズ | 19mm(すべて等間隔) | 小型パンチでも対応可能。ピッチ固定式が多い。 |
特に注意が必要なのが、バイブルサイズとA5サイズを併用している場合です。
ピッチ固定式のパンチを買ってしまうと、どちらか一方のサイズにしか使えないため、複数のサイズを愛用している方は必ず「移動式(調整可能)」なモデルを選ぶようにしてください。
サイズ選びで失敗しないための確認事項
最近流行している「マイクロ5(M5)」などの極小サイズや、「HB×WA5」といった特殊な正方形サイズの手帳を使っている場合は、一般的な6穴パンチでは穴の位置が合わないことがあります。
購入前に、パンチの仕様表にある「穴間隔(ミリ単位)」と、手帳のリフィルの穴の位置を定規で測って照らし合わせるのが最も確実な方法です。
おすすめ5選!使いやすさで選ぶ6穴パンチ厳選ガイド
ここでは、文具マニアや手帳ユーザーから圧倒的な支持を受けている、「絶対に外さない」おすすめの6穴パンチ5選を紹介します。
それぞれのライフスタイルや用途に合わせて最適なものを選んでみてください。
オープン工業 6穴パンチ(移動式)
「6穴パンチと言えばこれ」と言われるほどの定番モデルです。
スライドさせるだけでA5・バイブル・ミニ6穴を瞬時に切り替えられる利便性と、2,000円を切る高いコストパフォーマンスが魅力です。
レイメイ藤井 システム手帳用パンチ
非常にスリムな形状で、手帳のリングにそのままセットして持ち運びができるタイプです。
出先でもらった資料やメモをその場でファイリングしたいというアクティブなユーザーに最適です。
カール事務器 リフィルメーカー
穴あけの精度と、ハンドルを押し下げる際の軽さに定評がある本格モデルです。
大量のリフィルを一気に自作したい、あるいは厚手の画用紙などを加工したい場合に真価を発揮します。
海外ブランド(Kikki.Kなど)の多穴パンチ
デザイン性が高く、デスクに置いているだけで気分が上がるモデルです。
実用性だけでなく、文房具の「見た目」にもこだわりたい、おしゃれな手帳ライフを送りたい方に選ばれています。
ダイソー・セリアの100均パンチ
「とりあえず1回試してみたい」という初心者の方におすすめです。
一度に開けられる枚数は少ないですが、100円とは思えないほど最低限の機能はしっかり備わっています。
オープン工業製「6穴パンチ」が圧倒的に支持される理由
数ある製品の中でも、なぜ「オープン工業」の6穴パンチがこれほどまでに売れ続けているのでしょうか?
その秘密は、「道具としての完成度の高さ」にあります。
このパンチは金属製の頑丈なボディを持ちながら、穴の位置を調整する仕組みが非常にシンプルに設計されています。
複雑な説明書を読まなくても、本体に刻印された「A5」「Bible」といった文字に合わせてユニットをカチカチと動かすだけで、完璧な穴あけ準備が整います。
- 抜きカスの処理が簡単:底面のゴミ受けが大きく、頻繁に捨てる手間が省けます。
- ガイドがズレにくい:一度設定した位置が作業中にズレることがなく、常に同じ位置に穴を開けられます。
- 長寿命:数年、人によっては10年以上使い続けても刃の切れ味が落ちにくいと評判です。
「安物買いの銭失い」になりたくない方にとって、オープン工業のパンチは間違いのない投資と言えるでしょう。
自作リフィルの楽しさ倍増!6穴パンチの活用術
6穴パンチを手に入れる最大の喜びは、「世の中にあるあらゆる紙を自分の手帳の一部にできる」という点にあります。
既製品のリフィルだけでは実現できない、自由度の高い手帳カスタマイズを楽しんでみましょう。
お気に入りのデザインをディバイダーに
おしゃれな雑誌の切り抜きや、美術館のフライヤー、あるいは可愛いラッピングペーパー。
それらを適切なサイズにカットし、ラミネート加工を施してから6穴を開ければ、世界に一つだけのオリジナル仕切り(ディバイダー)が完成します。
特殊な紙で書き心地を追求する
「万年筆の裏抜けが気にならない高級紙を使いたい」「画用紙に直接スケッチしたい」といった要望も、6穴パンチがあれば即座に解決します。
自分の好きな紙質を選べるようになることで、手帳を開くモチベーションが格段にアップするはずです。
また、お子様が描いた絵や、大切な人からもらった手紙などをパンチして手帳に綴じることで、スケジュール管理ツールとしての役割を超えた「人生のログ」としての価値も生まれます。
6穴パンチで失敗しないための「穴あけ」テクニック
せっかく自作したリフィルも、穴の位置がズレたり、切り口がボロボロだったりすると台無しです。
プロの仕上がりに近づけるための3つの黄金ルールを覚えておきましょう。
- 紙のセンター出しを徹底する:多くのパンチにはセンターガイドが付いています。紙を折らずに、ガイドの目盛りに正確に合わせることで、上下の余白が均等になります。
- 欲張って厚く重ねない:穿孔可能枚数が「5枚」とあっても、綺麗に仕上げたいなら「3枚」ずつ開けるのが理想です。刃にかかる負担も減り、断面が美しくなります。
- 下敷きに「捨て紙」を1枚入れる:薄い紙に穴を開ける場合、下にコピー用紙を1枚敷いて一緒にパンチすると、切り口がギザギザにならずに済みます。
特にインクジェット紙や和紙のような柔らかい紙は、穴あけの際に紙が巻き込まれやすいため、慎重な作業が必要です。
ちょっとした工夫で、既製品と見まごうばかりのハイクオリティなリフィルが出来上がりますよ。
システム手帳の穴あけパンチが「開かない」時の対処法
長年愛用している6穴パンチが、ある日突然「穴が開かなくなった」「紙が詰まった」というトラブルに見舞われることがあります。
高価なメーカー品をすぐに買い替えるのはもったいないため、まずは以下のメンテナンスを試してみてください。
最も多い原因は、刃の内部に細かい紙クズが詰まっているケースです。
クズ受けを空にするだけでなく、ピンセットや細い針を使って、刃の円筒部分に残っている紙片を丁寧に取り除いてみましょう。
| トラブル症状 | 主な原因 | 解決策 |
| 切り口がギザギザ | 刃の摩耗・切れ味低下 | アルミホイルを数回パンチする。 |
| ハンドルが戻らない | バネの固着・油切れ | シリコンスプレーを微量注油する。 |
| 紙が途中で止まる | クズの詰まり | 刃の内部を細い棒で掃除する。 |
アルミホイルをパンチする方法は、簡易的な刃研ぎの効果があり、驚くほど切れ味が復活することがあります。
それでも改善しない場合は、刃が物理的に欠けている可能性があるため、安全のために新しい製品への買い替えを検討しましょう。
バイブルサイズとA5サイズの違いを完璧に理解する
6穴パンチを購入する際に最も混乱するのが、「バイブルサイズ」と「A5サイズ」の互換性です。
一見どちらも6つの穴が開いていますが、実は決定的な構造の違いがあります。
バイブルサイズは、6つの穴が一定の間隔(19mmピッチ)で配置されていますが、中央の2穴の間だけが広く開いているのが一般的です。
一方、A5サイズも同様の配置ですが、全体のサイズが大きいため、安価な固定式パンチでは穴の位置が届かないという現象が起こります。
この問題を一発で解決するのが「移動式パンチ」です。
パンチ刃ユニットを左右にスライドさせることで、A5サイズ特有の広い穴間隔にもピタリと合わせることができます。
「自分の手帳はどのサイズか」を迷っている方は、将来的なサイズ変更も見越して、必ず移動式を選んでおくのが無難です。
メルカリや中古で6穴パンチを買う際の落とし穴
「少しでも安く手に入れたい」とメルカリやヤフオクなどのフリマアプリをチェックする方も多いでしょう。
確かに中古品は格安で出品されていますが、6穴パンチの中古購入には特有のリスクが伴います。
最も大きなリスクは「刃の摩耗具合が分からない」ことです。
見た目が綺麗でも、前の持ち主が厚紙を無理にパンチして刃が歪んでいたり、サビが出ていたりすると、大切なリフィルが汚れてしまいます。
- 送料が高くつく:パンチは金属製で重いため、送料を含めると新品の通販価格と大差ないことが多いです。
- 旧規格の可能性:数十年前の古いパンチだと、現在のシステム手帳規格と数ミリズレている場合があります。
- 保証がない:万が一故障していても返品が難しく、泣き寝入りになるケースも。
「新品のオープン工業製がAmazonで1,500円前後」で買えることを考えると、数百円の差でリスクを取るよりも、新品を購入して気持ちよく使い始める方が圧倒的に満足度は高いはずです。
スマホで自作リフィルをデザイン!印刷とパンチの連携法
6穴パンチが手に入ったら、次は中身のデザインにこだわりたくなりますよね。
最近では、パソコンがなくてもスマホ一台で本格的なリフィルを自作することが可能です。
「Canva」などのデザインアプリを使えば、自分好みのフォントやカラーでスケジュール表やTodoリストを簡単に作成できます。
作成したデータを自宅のプリンターやコンビニのネットプリントで印刷し、仕上げに6穴パンチで穴を開ければ、プロ顔負けのリフィルが完成します。
印刷時の「余白」設定に注意!
リフィルを自作する際、最も失敗しやすいのが「パンチ穴の余白」です。
穴を開ける側(左ページなら左側、右ページなら右側)には、少なくとも15mm程度の余白を持たせてデザインしないと、せっかく書いた文字の上に穴が開いてしまいます。
パンチのガイド位置をあらかじめ確認し、テスト印刷した紙で穴の位置を確かめてから本番の印刷に入るのが、美しいリフィル作りの鉄則です。
6穴穴あけパンチの代用アイデア!どうしても無い時は?
「今すぐ1箇所だけ穴を開けたいのに、6穴パンチを持っていない!」
そんな緊急時に使える代用アイデアをいくつかご紹介しますが、これらはあくまで「一時しのぎ」であることを忘れないでください。
- 1穴パンチで1つずつ開ける:既存のリフィルをガイド(型紙)にして、鉛筆で印を付けた場所に1穴ずつパンチします。時間はかかりますが、最も現実的です。
- 電動ドリルや千枚通し:紙を数枚重ねてクリップで固定し、上から一気に穴を貫通させます。切り口が荒くなりやすいため、バリ取りが必要です。
- 2穴パンチをずらして使う:3回に分けてパンチすることで6穴を開ける荒業ですが、間隔を合わせるのが極めて難しく、おすすめはしません。
「代用品で苦労する時間」を考えれば、通販で専用パンチを注文してしまったほうが遥かに効率的です。
一度専用の6穴パンチを使ってしまうと、その精度の高さと手軽さに、二度と代用品には戻れなくなるでしょう。
まとめ:自分にぴったりの6穴パンチで手帳ライフを充実させよう
「6穴穴あけパンチはどこに売ってる?」という疑問から、おすすめの製品、そして活用テクニックまで幅広く解説してきました。
最後に、選び方のポイントをもう一度おさらいしましょう。
- 手軽さ重視なら:ダイソーやセリアなどの100均をチェック(ただし在庫不安定)。
- 確実性と品質重視なら:ロフトや東急ハンズでメーカー品を確認。
- コスパと利便性で選ぶなら:Amazonや楽天などの通販で「オープン工業製」を購入するのが一番おすすめ。
システム手帳は、中身を自由にカスタマイズしてこそ真価を発揮するツールです。
お気に入りの紙にサクッと穴を開けて、あなただけの特別な一冊を育てていってくださいね。
この記事が、あなたの理想の手帳作りを後押しするヒントになれば幸いです!

