【必見】空のCD売ってる場所5選!100均やコンビニなど最新在庫状況【保存版】
最近ではサブスクリプションやクラウドストレージが主流となりましたが、カーステレオでの再生やデータのバックアップ、あるいは音楽制作の現場など、「空のCD」が必要になる場面は意外と多いものです。
しかし、いざ買おうと思っても「昔はどこにでもあったのに、最近は見かけなくなった」と感じている方も少なくないはずです。実際に店舗での取り扱い面積は縮小傾向にあり、どこに行けば確実に手に入るのかを把握しておくことは非常に重要です。
本記事では、ダイソーやセリアなどの100均から、セブンイレブンなどのコンビニ、さらには家電量販店やホームセンターまで、空のCD(CD-R/RW)の販売場所を徹底調査しました。
各店舗の価格帯や1枚あたりのコスパ、書き込みエラーの少なさなど、プロの視点で比較しています。また、急ぎで必要な場合だけでなく、大量に安くまとめ買いしたい方向けの最強の購入ルートについても詳しく解説します。
この記事を読めば、もう「空のCDが見つからない!」と走り回る必要はありません。自分にぴったりの購入先を見つけて、スムーズに作業を進めていきましょう。
・コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)で空のCDは買える?
・家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ)の圧倒的品揃え
・ホームセンター(コーナン・カインズ等)での取り扱い有無
・ドン・キホーテなどバラエティショップの在庫傾向
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の空のCD販売状況

ダイソーで売っている空のCDの種類と価格
100円ショップの王道であるダイソーでは、現在でも多くの店舗で空のCDを取り扱っています。
主に取り扱っているのは「CD-R」で、音楽用とデータ用の両方がラインナップされています。 価格は基本的に1枚110円(税込)で、不織布ケースが付属しているタイプが主流です。
ダイソーの強みは、何と言っても「1枚から買える」という点にあります。 「1枚だけ焼いて友達にプレゼントしたい」「1回だけバックアップを取りたい」というニーズには最適です。
ただし、最近では5枚パックなどのセット販売は減少傾向にあり、1枚ずつの単品販売がメインとなっている店舗が多いようです。 また、店舗の規模によってはDVD-Rに押し出される形で、CD-Rの棚が非常に小さくなっていることもあります。
ダイソーで購入する際は、電気小物コーナーやPC周辺機器コーナーを探してみてください。 もし見当たらない場合は、店員さんに「記録用のCD-Rはありますか?」と尋ねてみるのがスムーズです。
セリアやキャンドゥでの取り扱いと注意点
セリアやキャンドゥといった他の大手100円ショップでも、空のCDの取り扱いは継続されています。
セリアの場合、デザイン性を重視したシンプルなパッケージのものが多く、音楽用CD-Rが比較的充実している印象です。 キャンドゥについても同様で、1枚入りのケース付きタイプが主流となっています。
しかし、注意しなければならないのは、「書き込みエラー(焼きミス)」のリスクです。 100均で販売されているディスクは、海外製のノーブランド品や安価なOEM品が多いため、高品質な国内メーカー品に比べると、稀にエラーが発生することがあります。
特に古いパソコンのドライブや、書き込み速度を最大に設定している場合は注意が必要です。 大切なデータを保存する場合は、予備として2枚以上購入しておくことを強くおすすめします。
また、セリアはショッピングモール内に入っていることが多いため、週末などは在庫切れになる可能性も考慮しておきましょう。
100均の空のCDと家電量販店モデルの比較表
100均で買うべきか、それとも他で買うべきか迷っている方のために、簡単な比較表を作成しました。
| 比較項目 | 100均(ダイソー等) | 家電量販店・通販 |
| 1枚あたりの単価 | 約110円 | 約30円〜80円(まとめ買い時) |
| 品質・信頼性 | 普通(稀にエラーあり) | 高い(有名メーカー製) |
| 購入単位 | 1枚からOK | 10枚〜50枚パックが主流 |
| 入手しやすさ | 非常に高い | 店舗まで行く手間あり |
このように、「1枚だけですぐに欲しい」という場合は100均が圧倒的に便利です。 一方で、10枚以上必要であれば、最初からAmazonなどの通販でまとめ買いした方が、結果的にコストを1/3以下に抑えることができます。
特に「音楽用CD-R」などは、録音補償金が含まれているため店頭では高くなりがちですが、通販のバルク品などを狙えば非常に安価に入手可能です。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)で空のCDは買える?
セブンイレブンでの在庫状況と売り場
深夜や早朝に「どうしても今すぐCDが必要!」となった時、最初に頼りたくなるのがコンビニです。
最大手のセブンイレブンでは、多くの店舗で文房具コーナーやスマホ充電器コーナーの近くに、記録用メディアが置かれています。 基本的には「音楽用CD-R 1枚入り」が置かれているケースがほとんどです。
価格は150円〜200円前後と、100均に比べるとやや割高に設定されています。 これは「利便性代」と割り切るべきでしょう。
ただし、近年ではUSBメモリやSDカードへの需要シフトにより、CD-Rを全く置かなくなった店舗も増えています。 特に都心部の小型店舗や、若者が多いエリアの店舗では在庫がない可能性が高いです。
セブンイレブンで見つからない場合は、近くの大きめの店舗か、病院内やオフィスビル内の店舗を探すと、意外と在庫が残っていることがあります。
ローソンやファミリーマートでの販売傾向
ローソンやファミリーマートについても、セブンイレブンと同様の状況です。
ローソンでは、以前はTDKやマクセルといった有名メーカーの5枚パックが置かれていることもありましたが、現在は1枚入りのバラ売りが中心です。 ファミリーマートでも同様で、メディアコーナーの端にひっそりと吊り下げられていることが多いです。
コンビニで購入する際の最大のメリットは、「24時間いつでも買える」という点に尽きます。 しかし、デメリットとして「データ用か音楽用かを選べない(在庫にある方を買うしかない)」という点が挙げられます。
パソコンのデータを移すだけであれば音楽用でも代用可能ですが、古いラジカセ等で再生する音楽CDを作りたい場合は、必ず「音楽用」と記載されたものを選ぶ必要があります。
コンビニを数軒ハシゴするくらいなら、今のうちにAmazonなどでポチっておくのが、時間もガソリン代も節約できる「賢い選択」と言えるでしょう。
コンビニで空のCDを買うメリット・デメリット
コンビニでの購入を検討している方は、以下のポイントを押さえておきましょう。
- メリット:24時間営業、全国どこにでもある、1枚から買える。
- デメリット:価格が高い、種類が選べない、在庫がない店舗が増えている。
特に、プレゼン資料を焼かなければならない、あるいは明日までにオーディション用のデモ音源を作らなければならないといった「背に腹は代えられない状況」以外では、あまりおすすめしません。
コスパを重視するなら、やはり通販や家電量販店が最強です。 例えばAmazonなら、有名メーカーの50枚セットが1,500円程度で売られていることもあり、1枚あたり30円以下で購入可能です。 コンビニで1枚200円払うのがもったいなく感じてしまいますね。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ)の圧倒的品揃え
ヨドバシカメラやビックカメラでの取り扱い
空のCDを「選んで買いたい」のであれば、ヨドバシカメラやビックカメラといった大手家電量販店が最も確実な選択肢です。
これらの店舗では、メディアコーナーが非常に充実しており、1枚入りのケース付きから、10枚、20枚、そして50枚入りのスピンドルパック(円筒形の容器に入ったもの)まで、用途に合わせた幅広い選択が可能です。
取り扱いメーカーも、ソニー(SONY)、マクセル(maxell)、三菱ケミカル(Verbatim)、ビクター(JVC)など、信頼性の高い国内有名ブランドが中心となっています。
家電量販店で買う最大のメリットは、品質の安定性です。 音楽の長期保存や、カーナビでの読み込みミスを防ぎたい場合、こうした有名メーカーのディスクを選ぶことで、トラブルを最小限に抑えることができます。
また、ポイント還元があるため、実質の購入価格を抑えられるのも嬉しいポイントですね。 店員さんに相談すれば、自分のドライブに適した倍速のメディアを教えてもらうこともできます。
ヤマダ電機やケーズデンキの在庫傾向
郊外に多いヤマダ電機やケーズデンキ、エディオンなども、空のCDの在庫は豊富です。
こうした店舗では、パソコンサプライ品コーナーだけでなく、オーディオアクセサリーコーナーにもCD-Rが置かれていることがあります。 特に「音楽用CD-R」の品揃えが良いのが特徴です。
最近では、CD-RW(何度も書き換えができるタイプ)の取り扱いが減っている店舗もありますが、標準的なCD-Rであれば在庫切れの心配はほとんどありません。
ただし、「スピンドルパック(50枚入など)」は店舗によって在庫に偏りがあるため、大量に欲しい場合は事前に電話で確認するか、確実な通販を利用するのが効率的です。
また、家電量販店は閉店時間が20時〜21時頃と早めであることが多いため、仕事帰りなどに立ち寄る際は時間に注意しましょう。
家電量販店で購入する際の選び方ガイド
種類が多すぎてどれを買えばいいか分からないという方は、以下の表を参考にしてください。
| 種類 | 主な用途 | 特徴 |
| データ用CD-R | PCデータのバックアップ | 安価で大量保存向き |
| 音楽用CD-R | CDプレーヤーでの再生 | 録音補償金込み。再生互換性が高い |
| CD-RW | 一時的なデータの受け渡し | 約1,000回の書き換えが可能 |
このように、自分が「何をしたいか」によって選ぶべきディスクが変わります。 もしカーステレオや古いコンポで音楽を聴きたいのであれば、迷わず「音楽用」と書かれたパッケージを手に取ってください。
通販であれば、これらの種類がさらに細かく(レーベル面の印刷可否など)選べるため、こだわりがある方は通販サイトのレビューをチェックするのが一番の近道です。
ホームセンター(コーナン・カインズ等)での取り扱い有無
カインズやコーナンの電材コーナーをチェック
ホームセンターも、実は空のCDを手に入れるための有力なスポットの一つです。
カインズ、コーナン、DCM、コメリなどの大型ホームセンターでは、必ずと言っていいほど「電材コーナー」や「事務用品コーナー」が存在します。 そこには、蛍光灯や延長コードと並んで、CD-RやDVD-Rが陳列されています。
ホームセンターの魅力は、PB(プライベートブランド)商品の安さです。 例えば、カインズなどは自社ブランドでメディアを販売していることがあり、有名メーカー品よりも1割〜2割ほど安く購入できることがあります。
品質についても、大手メーカーのOEM供給を受けていることが多いため、日常的な使用であれば全く問題ありません。
また、駐車場が広いため、車で移動している方にとっては、コンビニよりも立ち寄りやすく、在庫も安定しているというメリットがあります。
意外と知らない!ホームセンターでの大量購入のコツ
ホームセンターでは、一般消費者向けだけでなく、事務所や法人向けに「10枚パック」や「20枚パック」をメインに置いている店舗が多いです。
100均のように「1枚だけ」という売り方は少ないですが、その分、1枚あたりの単価は100均よりも安くなる傾向にあります。
「5枚くらい必要だけど、家電量販店まで行くのは遠い」という時には、近くのホームセンターを覗いてみるのが正解です。
ただし、音楽用のディスクよりもデータ用のディスクの方が優先的に置かれていることが多い点には注意が必要です。 音楽CDを作りたい場合は、パッケージの端にある「Music」や「音楽用」のロゴをしっかり確認してください。
もし大量に在庫が必要な場合でも、ホームセンターならバックヤードに在庫を抱えていることが多いため、棚に無くても諦めずに店員さんに確認してみる価値はあります。
ホームセンターで見つけるためのキーワード
広い店内から空のCDを探し出すには、以下の場所を重点的に探してみてください。
- パソコン周辺機器コーナー(マウスやキーボードの近く)
- テレビ・オーディオアクセサリーコーナー(録画用BD-Rの隣など)
- 事務用品・文房具コーナー(ファイルや封筒の近く)
このように、ホームセンターは在庫の種類もバランスが良く、価格も手頃なため、非常に使い勝手の良い購入先と言えます。
とはいえ、わざわざホームセンターまで行って「在庫切れ」だった時のショックは大きいですよね。 そんなリスクを避けたいなら、やはりスマホから数タップで購入できる通販サイトがコスパ最強でおすすめです。
ドン・キホーテなどバラエティショップの在庫傾向
ドン・キホーテのメディアコーナーは驚安?
「驚安の殿堂」でおなじみのドン・キホーテでも、空のCDは常備されています。
ドンキの最大の特徴は、深夜営業(あるいは24時間営業)をしている店舗が多く、夜中に急に必要になった時の救世主になるという点です。
ドンキでは「情熱価格」というPBブランドや、処分特価になった有名メーカー品が並んでいることがあり、運が良ければ家電量販店よりも遥かに安く手に入ることがあります。
特に、10枚〜20枚程度のスピンドルパックが、非常にリーズナブルな価格で山積みされている光景をよく目にします。
ただし、商品の入れ替えが激しいため、昨日あった商品が今日はない、ということも珍しくありません。 また、パッケージがホコリを被っているような古い在庫しかない場合もあるため、購入前にはしっかりと状態を確認しましょう。
ロフトや東急ハンズでの取り扱い状況
ロフトやハンズ(旧・東急ハンズ)といったバラエティショップでは、残念ながら空のCDの取り扱いは減少の一途をたどっています。
かつてはデザイン性に優れたCD-Rなどが置かれていましたが、現在はスマートフォングッズがメインとなっており、記録用メディアは置いていない店舗がほとんどです。
「オシャレなCD-Rを探している」という理由でロフトに行くのは、あまり効率的ではありません。
こうした店舗に行くくらいであれば、最初からビックカメラなどの大型量販店か、Amazonなどで「デザイン性重視」のディスクを検索する方が、理想の商品に早く出会えるはずです。
バラエティショップは、あくまで「ついでに文具を買う場所」と考え、CD-R探しにおいては選択肢から外しておくのが無難でしょう。
ドンキで空のCDを買う時のチェックリスト
ドン・キホーテで購入を検討している方は、以下のポイントをチェックしてください。
| チェックポイント | 理由 |
| 書き込み速度 | 古いパソコンの場合、高速対応メディアだとエラーが出ることも |
| 枚数あたりの単価 | PB商品と有名メーカー品で価格差が大きい |
| 在庫の鮮度 | 長期間放置されたディスクは劣化している可能性がある |
このように、ドンキは「安さ」と「利便性」を兼ね備えた場所ですが、品質管理については自己責任という側面も少なからずあります。
「確実に、そして安く、家まで届けてほしい」という願いを叶えるのは、やはり楽天市場などの大手通販サイトです。 ポイントキャンペーン中であれば、ドンキの特価品よりも安くなることが多々あります。
スーパーやドラッグストアでの空のCD取り扱い実態
イオンやイトーヨーカドーの家電売り場
大型ショッピングモールであるイオンやイトーヨーカドーには、独立した家電売り場が併設されていることが多いです。
こうした売り場では、「録画・録音メディア」のコーナーが必ずと言っていいほど設置されており、空のCDも安定して供給されています。 家電量販店ほどではありませんが、5枚〜10枚パック程度の使い勝手の良い商品が揃っています。
スーパーで買うメリットは、食料品などの買い物のついでに購入できる手軽さです。 また、お客様感謝デーなどのイベント時には、通常よりもお得な価格で手に入ることもあります。
ただし、専門性は家電量販店に一歩譲るため、「特定のメーカーの特定の倍速ディスク」といった細かい指定をしたい場合には向かないかもしれません。 あくまで、一般的な用途で使える高品質なディスクを手に入れる場所として活用するのがベストです。
家族連れで賑わう週末などは、在庫が一時的に品薄になることもあるため、確実に欲しい場合は平日の昼間などが狙い目です。
ウエルシアやマツキヨなどのドラッグストア
最近のドラッグストアは「何でも屋」化していますが、空のCDについても同様です。
ウエルシア、マツモトキヨシ、スギ薬局などの大型店舗では、電池や電球が置かれているコーナーの隅に、CD-Rが吊り下げられていることがあります。 基本的には1枚入り、もしくは3枚〜5枚パック程度の小規模なラインナップが中心です。
ドラッグストアの利点は、夜遅くまで営業している店舗が多いことです。 コンビニよりは安く、100均よりは品質が良いものが手に入ることが多いため、「夜中に急に必要になったけれど、100均レベルでは不安」という時には非常に重宝します。
しかし、店舗によって取り扱いの有無が激しいため、ドラッグストアをメインの購入先にするのは少しリスクがあります。 特に小型店や駅ナカの店舗では、置いていない可能性の方が高いと考えた方が良いでしょう。
在庫がある場合も、音楽用よりデータ用が優先されているケースが多いため、用途を間違えないようにパッケージをよく確認してください。
地域密着型スーパーの意外な穴場
全国チェーンではない、地元の古いスーパーなども意外な穴場となることがあります。
| 店舗タイプ | 在庫の傾向 | おすすめ度 |
| 大型総合スーパー | 種類豊富・安定供給 | ★★★★☆ |
| 都市型スーパー | ほぼ無し、あっても1枚 | ★☆☆☆☆ |
| 郊外型ドラッグストア | 少量パックが中心 | ★★★☆☆ |
このように、基本的には「郊外で店舗面積が広い」場所ほど、空のCDが見つかる確率は高まります。
しかし、探し回る時間と労力を考えると、やはり自宅でポチれる通販が最も合理的です。 Amazonなどの大手サイトなら、ドラッグストアでは扱っていないような特殊なインクジェットプリンタ対応レーベルのディスクなども簡単に見つかります。
リサイクルショップ(ブックオフ・ハードオフ)の在庫と価格
ハードオフのジャンク・消耗品コーナーが熱い
中古品を扱うハードオフは、空のCDを探している人にとって最高の「聖地」になることがあります。
ハードオフでは、一般の人が不要になって持ち込んだ「未開封のCD-R」が、消耗品コーナーやジャンクコーナーで格安販売されていることがよくあります。
特に注目すべきは、昔の高品質な日本製ディスクです。 現在では生産終了してしまった太陽誘電製(That’sブランド)などの高品質メディアが、当時の定価を無視したような安値で投げ売りされていることがあります。
こうした過去の遺産とも言える高品質ディスクは、最新の安価な海外製ディスクよりも書き込みエラーが少なく、長期保存にも適しています。 オーディオマニアの間では、あえてハードオフを巡ってこれらを探す人もいるほどです。
ただし、あくまで「中古買取品」のため、パッケージが日焼けしていたり、シュリンクが破れていたりすることもあります。 中のディスクが無事であれば問題ありませんが、状態の確認は必須です。
ブックオフのサプライコーナーの現状
本やCDがメインのブックオフでも、大型店(BOOKOFF PLUSなど)であればメディアの取り扱いがあります。
ブックオフの場合は、中古品よりも「新品のデッドストック品」が並んでいることが多いです。 価格は100均よりは少し高いですが、有名メーカー品が定価より安く買えるのが魅力です。
「1枚だけ欲しいけれど、コンビニは高すぎる」という時にブックオフを覗くと、ちょうど良い1枚が見つかるかもしれません。
ただし、ブックオフも最近はフィギュアやトレカ、ブランド品に力を入れているため、CD-Rなどのサプライ品コーナーは縮小傾向にあります。 地方の店舗や、昔からある大型店舗の方が在庫に期待が持てます。
もし見つかったらラッキー、程度の気持ちで立ち寄るのが精神衛生上も良いでしょう。
リサイクルショップで買う際の注意点とメリット
リサイクルショップならではの「買い物のコツ」をまとめました。
- メリット:廃盤になった高品質ディスクが見つかる、価格が非常に安い。
- デメリット:在庫が不安定(次に行った時には無い)、品質保証がない。
「安さ」と「品質」の両方を極限まで追求したいなら、リサイクルショップ巡りは楽しい選択肢です。 しかし、仕事で使うなど「確実にエラーを出したくない」場合は、やはり新品を保証している家電量販店や通販で購入すべきです。
例えば、メルカリなどのフリマアプリでも空のCDは大量に出品されていますが、送料の関係でまとめ売りが基本です。 ポイントを使いつつ、送料無料で確実に届く楽天やYahoo!ショッピングを併用するのが、現代の最もコスパが良い買い方と言えるでしょう。
文房具店や書店での空のCD販売状況
老舗の文房具店に残る「メディア在庫」
商店街にあるような昔ながらの文房具店には、意外にも空のCDの在庫が眠っていることがあります。
かつてはデータの受け渡しにフロッピーディスクやMO、そしてCD-Rが使われていたため、事務用品の一部として取り扱われていた名残です。
こうした店舗の魅力は、丁寧な管理がされていることです。 リサイクルショップのように投げ出されていることはなく、文房具と同様に整然と並べられています。
ただし、価格は当時の定価のまま据え置かれていることが多く、現代の相場からすると「少し高い」と感じることがあるかもしれません。 また、ディスクの表面がかなり古いデザインのものだったりすることもありますが、書き込み自体には問題ありません。
店主の方と話をすれば、「奥に10枚パックがあったはずだよ」と倉庫から出してきてくれるような、温かいコミュニケーションが生まれるのも個人店ならではの楽しみですね。
大型書店のPC関連書籍コーナー付近
紀伊國屋書店や丸善、三省堂書店などの大型書店では、PC関連書籍や雑誌の近くにサプライ品が置かれていることがあります。
特に「CD-ROM付きの雑誌」を扱っている関係で、その近くにCD-Rが置かれているケースが見受けられます。 ここでも基本は1枚入りか、せいぜい3枚入りの小規模な販売です。
書店での購入は、専門書を買いに行ったついでとしては非常に効率的です。 しかし、単体で買いに行くには在庫が心許ないのが実情です。
最近では、書店内に「文房具コーナー(丸善など)」が併設されているタイプであれば、そこを探すのが最も確実です。
いずれにせよ、こうした実店舗での探索は「宝探し」のような側面が強くなっています。 「今日中に絶対に焼かなければならない」という緊急事態であれば、近所の家電量販店をスマホで検索するか、翌日配送のAmazonプライムなどを利用するのが最もストレスの少ない解決法です。




