【保存版】ゲオで3DSが売ってない?在庫状況とおすすめ5選!
「久しぶりにあの名作を遊びたい!」「子供に3DSをプレゼントしたい!」と思って、近くのゲオに足を運んでみたものの、3DS本体が全く売ってないという状況に驚いた方も多いのではないでしょうか。
かつてはゲーム機コーナーの主役だったニンテンドー3DSシリーズですが、現在は店舗での取り扱いが激減しており、手に入れるのが非常に困難な「激レアアイテム」になりつつあります。
実は、ゲオの店頭で3DSを見かけなくなったのには明確な理由があり、現在では店舗よりもネット通販を活用するのが最も賢い入手方法となっています。
この記事では、ゲオの最新在庫状況から、今からでも確実に3DSを手に入れるための秘策、さらにはおすすめのモデル5選まで徹底解説します!
この記事を読めば、無駄に店舗を回る時間を節約し、コスパ最強の1台を見つけることができるはずですよ。
・ゲオの店舗から3DSが消えた理由は?生産終了と需要の関係
・今すぐ手に入る!3DSシリーズのおすすめ人気モデル5選
・ゲオ以外の販売店は?3DSの在庫がある穴場ショップ一覧
・メルカリやヤフオクでの3DS相場は?中古価格の推移
- ゲオで3DSが売ってない!現在の在庫状況を徹底調査
- ゲオの店舗から3DSが消えた理由は?生産終了と需要の関係
- 今すぐ手に入る!3DSシリーズのおすすめ人気モデル5選
- ゲオ以外の販売店は?3DSの在庫がある穴場ショップ一覧
- メルカリやヤフオクでの3DS相場は?中古価格の推移
- 3DS本体を買うなら通販がコスパ最強!楽天・Amazonのメリット
- ゲオのオンラインストアに3DSの在庫はあるのか確認
- 3DSの修理サポート終了!中古購入時にチェックすべきポイント
- ゲオ以外の販売店は?3DSの在庫がある穴場ショップ一覧
- メルカリやヤフオクでの3DS相場は?中古価格の推移
- 3DS本体を買うなら通販がコスパ最強!楽天・Amazonのメリット
- ゲオのオンラインストアに3DSの在庫はあるのか確認
- 3DSの修理サポート終了!中古購入時にチェックすべきポイント
ゲオで3DSが売ってない!現在の在庫状況を徹底調査

全国に展開する大手レンタルショップ・ゲオ(GEO)ですが、ここ数年でゲーム機の売り場構成が大きく変わりました。
以前は中古の3DS本体がズラリと並んでいたコーナーも、現在はNintendo Switch(スイッチ)やPS5、さらにはスマホ関連グッズに場所を奪われているのが現状です。
実際に多くの店舗を調査した結果、3DS本体の在庫を置いている店舗は全体の数%程度にまで落ち込んでいます。
特に都市部の店舗では、入荷してもすぐに売れてしまうため、「いつ行っても売ってない」というスパイラルに陥っています。
店頭在庫がないのは全店共通の傾向?
ゲオは地域密着型の店舗が多いため、地方の郊外店などでは稀に在庫が残っているケースもあります。
しかし、本部が管理する在庫データを見ても、3DSシリーズ(New3DS、3DS LL含む)の流通量は年々減少傾向にあります。
かつては「ゲームを買うならゲオ」というイメージが強かったですが、3DSに関してはもはや過去のハードとして扱われており、レトロゲームコーナーに数台あるかないかというレベルです。
もし店頭で見かけたら、それは非常にラッキーなことだと言えるでしょう。
ゲオの買取状況から見る在庫の枯渇
店頭に並ばないということは、それだけ「売りに来る人が減っている」ことも意味します。
3DSは2020年に生産が終了しており、修理サポートも順次終了しています。
そのため、壊れるまで使い倒すユーザーや、思い出の品として手元に残しておくユーザーが増えており、中古市場に流れる個体数が物理的に減っているのです。
ゲオ側も積極的に買取は行っていますが、販売価格との兼ね合いでなかなか在庫が積み上がらないのが実情です。
ゲオの店舗から3DSが消えた理由は?生産終了と需要の関係
なぜ、あんなに人気だった3DSがゲオの店頭から姿を消してしまったのでしょうか。
最大の理由は、2020年9月に任天堂が3DSシリーズ全ての生産を終了したことにあります。
メーカーが新しい製品を作っていない以上、市場に出回るのは「誰かが手放した中古品」のみとなります。
また、Nintendo Switchが携帯モードを備えていることで、携帯ゲーム機としての需要が完全に移行したことも影響しています。
需要が再燃している「3DS特有」の魅力
生産が終了した一方で、実はここ最近、3DSの需要が再び高まっているという不思議な現象が起きています。
その理由は、「3DSでしか遊べない二画面ゲーム」の魅力が再評価されているからです。
Switchでは再現できない操作性や、過去の名作RPG、アクションゲームを遊びたいという層が一定数存在し、それが中古市場の価格を押し上げています。
ゲオのような実店舗では、価格設定が相場より安くなることが多いため、せどり(転売)目的の人たちが買い占めてしまうケースも少なくありません。
コロナ禍とレトロブームの影響
さらに、コロナ禍での「おうち時間」の増加により、古いゲーム機を引っ張り出して遊ぶ人が急増しました。
これが「レトロゲームブーム」となり、3DSもその対象となりました。
「売ってない」状況を加速させたのは、供給の停止と想定外の需要アップというダブルパンチだったのです。
現在、店舗で探すのは非効率的であり、賢いユーザーはすでにネット通販での購入に切り替えています。
今すぐ手に入る!3DSシリーズのおすすめ人気モデル5選
「3DS」と言っても、実は多くのバリエーションが存在します。
どのモデルを買えばいいか迷っている方のために、今でも入手しやすく使い勝手の良いおすすめ5選をまとめました。
それぞれの特徴を把握して、自分にぴったりの1台を選んでください。
| モデル名 | 特徴 | おすすめ度 |
| Newニンテンドー3DS LL | 大画面で操作性抜群。最強の定番モデル。 | ★★★★★ |
| Newニンテンドー2DS LL | 軽量で持ちやすい。3D機能不要ならコレ。 | ★★★★☆ |
| ニンテンドー3DS LL | 旧型の大画面版。安価に手に入りやすい。 | ★★★☆☆ |
| Newニンテンドー3DS | 着せ替えプレートが楽しめる標準サイズ。 | ★★★☆☆ |
| ニンテンドー2DS | 折りたたみ不可。価格重視の入門機。 | ★★☆☆☆ |
Newニンテンドー3DS LL(一番人気)
3DSシリーズの決定版とも言えるのがこの「Newニンテンドー3DS LL」です。
CスティックやZL/ZRボタンが追加され、一部の「New専用ソフト」も動作します。
画面が大きく、迫力のある映像で楽しめるため、大人のユーザーにも非常に人気が高いです。
現在、中古市場で最も取引されているモデルですが、その分価格も安定しており、迷ったらこれを選べば間違いありません。
Newニンテンドー2DS LL(コスパ最高)
「3D立体視機能は使わない」という方に最適なのが「Newニンテンドー2DS LL」です。
LLサイズの大きな画面はそのままに、3D機能を廃止することで軽量化を実現しています。
デザインもスタイリッシュで、カラーバリエーションも豊富なのが魅力です。
持ち運びやすさを重視するなら、このモデルが最も快適に遊べるでしょう。
ニンテンドー3DS LL(旧型)
予算を少し抑えたいなら、旧型の「ニンテンドー3DS LL」も選択肢に入ります。
Newシリーズに比べると処理速度は劣りますが、一般的な3DSソフトを遊ぶ分には十分な性能を持っています。
ゲオのジャンクコーナーなどでも稀に見かけることがあり、安価に手に入れたい人向けのモデルです。
Newニンテンドー3DS(標準サイズ)
手の小さいお子様や女性に人気なのが、標準サイズの「Newニンテンドー3DS」です。
最大の特徴は「きせかえプレート」で、外観を自分好みにカスタマイズできる点にあります。
LLサイズよりも画面密度が高いため、ドット絵がくっきりと綺麗に見えるというメリットもあります。
ニンテンドー2DS(折りたたみなし)
非常に独特な形状をしているのが、折りたたみ機能がない「ニンテンドー2DS」です。
もともとは海外向けに安価に発売されたもので、モノラルスピーカーであるなど一部の機能が制限されています。
しかし、その分価格が非常に安く設定されており、「とりあえず3DSのゲームが動けばいい」という方には最適な入門機です。
ゲオ以外の販売店は?3DSの在庫がある穴場ショップ一覧
ゲオに行っても「在庫なし」と言われてしまったからといって、諦めるのはまだ早いです!
実は、ゲオ以外にも中古ゲーム機を取り扱っているショップは多く、意外な場所が穴場になっていることも少なくありません。
もちろん、どの店舗も在庫状況は流動的ですが、以下のショップを順番にチェックしていくことで、3DSに出会える確率は格段にアップしますよ。
ブックオフ(BOOKOFF)
中古販売の最大手であるブックオフは、ゲオと並んで3DSを探す際の筆頭候補になります。
ブックオフの特徴は、店舗によって「レトロゲーム」の扱いに大きな差があることです。
大型店舗(SUPER BAZAARなど)では、ショーケースの中に複数台の3DS LLや2DSが並んでいることがよくあります。
また、ブックオフは独自のオンライン在庫管理をしているため、店頭にない場合でも他店からの取り寄せが相談できる場合もあります。
ただし、最近はネット相場に合わせた価格設定になっているため、極端な激安品を見つけるのは難しくなっています。
ハードオフ(HARD OFF)
「状態は問わないから安く買いたい!」という猛者におすすめなのがハードオフです。
ハードオフには「ジャンクコーナー」があり、動作未確認や軽微な不具合がある3DSが数千円で転がっていることがあります。
「画面に少し傷があるだけ」「タッチペンがないだけ」といった、遊ぶ分には支障がない個体を見つけられれば、最高のコスパを発揮します。
もちろん、保証付きの中古コーナーにも在庫があることが多く、ゲオよりも「古い機種」を大切に扱う傾向にあるため、3DS探しには欠かせないショップです。
古本市場
関西圏を中心に展開する古本市場も、ゲーム関連の在庫が豊富なことで有名です。
ゲオやブックオフに比べて、熱心なゲームファンが利用することが多いため、限定モデルや程度の良い個体が残っている可能性が高いです。
定期的に開催される「中古ゲーム機セール」の時期に重なれば、相場よりも数千円安く手に入ることもあります。
個人経営のゲームショップ・おもちゃ屋
これぞ本当の穴場と言えるのが、昔ながらの個人経営店です。
駅前の古いおもちゃ屋さんや、路地裏のゲームショップなどには、当時の新品在庫がそのまま眠っているなんていう奇跡が起きることもあります。
こうした店舗はネット販売を行っていないことが多いため、ライバルに見つからずに残っているケースがあるのです。
メルカリやヤフオクでの3DS相場は?中古価格の推移
実店舗で見つからない場合、次に考えるのがメルカリやヤフオク、PayPayフリマといったフリマアプリの利用ですよね。
しかし、現在の3DSの個人間取引相場は、数年前からは想像もできないほど高騰しています。
現在のリアルな相場観を把握しておかないと、相場より高い「ぼったくり価格」で買わされてしまうリスクがあるので注意が必要です。
現在のモデル別相場一覧(2024年〜2025年最新)
フリマアプリでの平均的な取引価格を以下の表にまとめました。
| モデル | 中古相場(本体のみ) | 箱・付属品完備 |
| New 3DS LL | 18,000円〜25,000円 | 28,000円〜40,000円 |
| New 2DS LL | 15,000円〜22,000円 | 25,000円〜35,000円 |
| 3DS LL(旧型) | 10,000円〜15,000円 | 16,000円〜20,000円 |
| 3DS(初代) | 6,000円〜9,000円 | 10,000円〜13,000円 |
驚くべきことに、数年前なら1万円以下で買えたNew 3DS LLが、現在は当時の定価を超えるような価格で取引されることも珍しくありません。
個人間取引で失敗しないための注意点
メルカリ等で安すぎる商品を見つけた時は、必ず「商品説明」を隅々まで読んでください。
「充電器なし」「タッチペンなし」は当たり前で、中には「下画面が黄色い(尿液晶)」「ボタンの反応が悪い」といった致命的な欠陥を隠している出品者もいます。
また、修理歴がある個体や、海外版の基盤に載せ替えられた改造品が出回っているケースもあり、初心者には少しハードルが高いのが正直なところです。
安心を求めるなら、保証がついている通販サイトのショップから購入するのが最も無難な選択と言えるでしょう。
3DS本体を買うなら通販がコスパ最強!楽天・Amazonのメリット
ゲオを何軒も回ってガソリン代と時間を無駄にするくらいなら、最初からネット通販を活用するのが「コスパ最強」の結論です。
「中古品をネットで買うのは怖い」というイメージがあるかもしれませんが、現在の楽天やAmazonに出店している大手中古ショップは、非常に厳しい検品基準を設けています。
なぜ通販がおすすめなのか、その具体的なメリットを深掘りしていきましょう。
メリット1:圧倒的な在庫数から選べる
ネット通販の最大の強みは、全国各地の中古ショップから在庫が集まってくる点です。
「New 3DS LLのパールホワイトが欲しい」「傷が少ない個体を探している」といった細かいこだわりも、検索一つで解決します。
実店舗では出会えるかどうかが「運」次第ですが、通販なら「確実に在庫がある状態」から比較検討できるのが大きな違いです。
メリット2:保証制度が充実している
ゲオなどの実店舗でも中古保証はありますが、楽天やAmazonの優良ショップでは、到着後1週間〜1ヶ月程度の動作保証を設けているところがほとんどです。
万が一、届いた3DSの調子が悪かった場合でも、返金や交換の対応がスムーズに行われます。
特にAmazonのマーケットプレイスや楽天の有名店(ブックオフオンライン、エンタメ王国など)は、個人のフリマ出品とは比較にならない安心感があります。
メリット3:ポイント還元で実質価格が安くなる
「通販は送料がかかるから高い」と思われがちですが、楽天ポイントやAmazonポイントの還元を考慮すると、実は実店舗より安くなるケースが多いです。
特に「お買い物マラソン」や「5と0のつく日」などを狙えば、数千円分のポイントが戻ってくることもあります。
送料を含めても、探し回る手間と時間を考えれば、通販の方が圧倒的にコスパが良いのは明らかですね。
ゲオのオンラインストアに3DSの在庫はあるのか確認
店舗に在庫がないなら「ゲオオンライン(GEO Online)」ならあるのでは?と考えるのは自然な流れです。
実際、ゲオは自社で巨大なECサイトを運営しており、全国の店舗から買い取った商品をネット販売しています。
しかし、3DSに関して言えば、ゲオオンラインでも「常に在庫切れ」か、入荷しても一瞬で蒸発してしまう状況が続いています。
ゲオオンラインの在庫更新タイミング
ゲオオンラインの在庫は、店舗からの吸い上げや宅配買取の検品が終わったタイミングで随時更新されます。
そのため、毎日こまめにチェックしていれば、運良く定価に近い良心的な価格で3DSをゲットできることもあります。
ただし、ゲオオンラインは非常に人気が高く、安い個体は公開から数分で売り切れてしまう「争奪戦」状態です。
仕事や家事で忙しい人が、この争奪戦に勝つのはなかなか至難の業と言わざるを得ません。
ゲオオンラインの検品ランクについて
ゲオオンラインで販売されている中古品には「状態A」「状態B」などのランク付けがされています。
「状態B」であっても、プレイに支障がない程度の小傷であれば、あえてBランクを狙って安く抑えるというのも賢い買い方です。
ただ、やはり在庫の安定性という面では、楽天やAmazonに出店している専門ショップの方が圧倒的に「買いやすい」のが現状です。
3DSの修理サポート終了!中古購入時にチェックすべきポイント
2024年現在、ニンテンドー3DSシリーズのメーカー修理受付は、部品の在庫がなくなったモデルから順次終了しています。
つまり、壊れたら公式には直してもらえないというリスクを背負って購入することになります。
だからこそ、中古で3DSを購入する際には、これまで以上に厳格なチェックが必要です。
液晶の「尿液晶」と「バックライト」
3DS特有の現象として、経年劣化で液晶画面が黄色っぽく変色する「尿液晶」と呼ばれる状態があります。
これは設定で治るものではなく、パネル自体の劣化ですので、気になる方は避けなければなりません。
また、上下の液晶で明るさが極端に違う個体も、基盤の不具合の可能性があるため注意が必要です。
ヒンジ(蝶番)の緩み
折りたたみ式の3DSにおいて、最も故障しやすいのがヒンジ部分です。
画面を開いた時にカチッと止まらず、グラグラしてしまう個体は、内部のフラットケーブルが断線する一歩手前かもしれません。
特に子供が使っていた個体などは、無理な力がかかってヒンジが痛んでいることが多いので要確認です。
バッテリーの膨張
長期間放置されていた3DSに多いのが、バッテリーパックの膨張です。
本体の裏蓋が少し浮いていたり、平らな場所に置いた時にガタつく場合は、バッテリーが膨らんでいるサインです。
そのまま使い続けると火災や爆発の危険もあるため、もし膨らんでいたらすぐに交換用のバッテリーを購入する必要があります。
各種ボタンの反応とスライドパッド
L/Rボタンや、3DS最大の特徴である「スライドパッド」のゴム部分の劣化もチェックポイントです。
スライドパッドのゴムが剥がれていたり、ベタついていたりするものは、操作性が著しく低下します。
これらは自分である程度修理も可能ですが、手間を考えれば最初から完動品を選ぶのが正解です。
ゲオ以外の販売店は?3DSの在庫がある穴場ショップ一覧
ゲオに行っても「在庫なし」と言われてしまったからといって、諦めるのはまだ早いです!
実は、ゲオ以外にも中古ゲーム機を取り扱っているショップは多く、意外な場所が穴場になっていることも少なくありません。
もちろん、どの店舗も在庫状況は流動的ですが、以下のショップを順番にチェックしていくことで、3DSに出会える確率は格段にアップしますよ。
ブックオフ(BOOKOFF)
中古販売の最大手であるブックオフは、ゲオと並んで3DSを探す際の筆頭候補になります。
ブックオフの特徴は、店舗によって「レトロゲーム」の扱いに大きな差があることです。
大型店舗(SUPER BAZAARなど)では、ショーケースの中に複数台の3DS LLや2DSが並んでいることがよくあります。
また、ブックオフは独自のオンライン在庫管理をしているため、店頭にない場合でも他店からの取り寄せが相談できる場合もあります。
ただし、最近はネット相場に合わせた価格設定になっているため、極端な激安品を見つけるのは難しくなっています。
ハードオフ(HARD OFF)
「状態は問わないから安く買いたい!」という猛者におすすめなのがハードオフです。
ハードオフには「ジャンクコーナー」があり、動作未確認や軽微な不具合がある3DSが数千円で転がっていることがあります。
「画面に少し傷があるだけ」「タッチペンがないだけ」といった、遊ぶ分には支障がない個体を見つけられれば、最高のコスパを発揮します。
もちろん、保証付きの中古コーナーにも在庫があることが多く、ゲオよりも「古い機種」を大切に扱う傾向にあるため、3DS探しには欠かせないショップです。
古本市場
関西圏を中心に展開する古本市場も、ゲーム関連の在庫が豊富なことで有名です。
ゲオやブックオフに比べて、熱心なゲームファンが利用することが多いため、限定モデルや程度の良い個体が残っている可能性が高いです。
定期的に開催される「中古ゲーム機セール」の時期に重なれば、相場よりも数千円安く手に入ることもあります。
個人経営のゲームショップ・おもちゃ屋
これぞ本当の穴場と言えるのが、昔ながらの個人経営店です。
駅前の古いおもちゃ屋さんや、路地裏のゲームショップなどには、当時の新品在庫がそのまま眠っているなんていう奇跡が起きることもあります。
こうした店舗はネット販売を行っていないことが多いため、ライバルに見つからずに残っているケースがあるのです。
メルカリやヤフオクでの3DS相場は?中古価格の推移
実店舗で見つからない場合、次に考えるのがメルカリやヤフオク、PayPayフリマといったフリマアプリの利用ですよね。
しかし、現在の3DSの個人間取引相場は、数年前からは想像もできないほど高騰しています。
現在のリアルな相場観を把握しておかないと、相場より高い「ぼったくり価格」で買わされてしまうリスクがあるので注意が必要です。
現在のモデル別相場一覧(2024年〜2025年最新)
フリマアプリでの平均的な取引価格を以下の表にまとめました。
| モデル | 中古相場(本体のみ) | 箱・付属品完備 |
| New 3DS LL | 18,000円〜25,000円 | 28,000円〜40,000円 |
| New 2DS LL | 15,000円〜22,000円 | 25,000円〜35,000円 |
| 3DS LL(旧型) | 10,000円〜15,000円 | 16,000円〜20,000円 |
| 3DS(初代) | 6,000円〜9,000円 | 10,000円〜13,000円 |
驚くべきことに、数年前なら1万円以下で買えたNew 3DS LLが、現在は当時の定価を超えるような価格で取引されることも珍しくありません。
個人間取引で失敗しないための注意点
メルカリ等で安すぎる商品を見つけた時は、必ず「商品説明」を隅々まで読んでください。
「充電器なし」「タッチペンなし」は当たり前で、中には「下画面が黄色い(尿液晶)」「ボタンの反応が悪い」といった致命的な欠陥を隠している出品者もいます。
また、修理歴がある個体や、海外版の基盤に載せ替えられた改造品が出回っているケースもあり、初心者には少しハードルが高いのが正直なところです。
安心を求めるなら、保証がついている通販サイトのショップから購入するのが最も無難な選択と言えるでしょう。
3DS本体を買うなら通販がコスパ最強!楽天・Amazonのメリット
ゲオを何軒も回ってガソリン代と時間を無駄にするくらいなら、最初からネット通販を活用するのが「コスパ最強」の結論です。
「中古品をネットで買うのは怖い」というイメージがあるかもしれませんが、現在の楽天やAmazonに出店している大手中古ショップは、非常に厳しい検品基準を設けています。
なぜ通販がおすすめなのか、その具体的なメリットを深掘りしていきましょう。
メリット1:圧倒的な在庫数から選べる
ネット通販の最大の強みは、全国各地の中古ショップから在庫が集まってくる点です。
「New 3DS LLのパールホワイトが欲しい」「傷が少ない個体を探している」といった細かいこだわりも、検索一つで解決します。
実店舗では出会えるかどうかが「運」次第ですが、通販なら「確実に在庫がある状態」から比較検討できるのが大きな違いです。
メリット2:保証制度が充実している
ゲオなどの実店舗でも中古保証はありますが、楽天やAmazonの優良ショップでは、到着後1週間〜1ヶ月程度の動作保証を設けているところがほとんどです。
万が一、届いた3DSの調子が悪かった場合でも、返金や交換の対応がスムーズに行われます。
特にAmazonのマーケットプレイスや楽天の有名店(ブックオフオンライン、エンタメ王国など)は、個人のフリマ出品とは比較にならない安心感があります。
メリット3:ポイント還元で実質価格が安くなる
「通販は送料がかかるから高い」と思われがちですが、楽天ポイントやAmazonポイントの還元を考慮すると、実は実店舗より安くなるケースが多いです。
特に「お買い物マラソン」や「5と0のつく日」などを狙えば、数千円分のポイントが戻ってくることもあります。
送料を含めても、探し回る手間と時間を考えれば、通販の方が圧倒的にコスパが良いのは明らかですね。
ゲオのオンラインストアに3DSの在庫はあるのか確認
店舗に在庫がないなら「ゲオオンライン(GEO Online)」ならあるのでは?と考えるのは自然な流れです。
実際、ゲオは自社で巨大なECサイトを運営しており、全国の店舗から買い取った商品をネット販売しています。
しかし、3DSに関して言えば、ゲオオンラインでも「常に在庫切れ」か、入荷しても一瞬で蒸発してしまう状況が続いています。
ゲオオンラインの在庫更新タイミング
ゲオオンラインの在庫は、店舗からの吸い上げや宅配買取の検品が終わったタイミングで随時更新されます。
そのため、毎日こまめにチェックしていれば、運良く定価に近い良心的な価格で3DSをゲットできることもあります。
ただし、ゲオオンラインは非常に人気が高く、安い個体は公開から数分で売り切れてしまう「争奪戦」状態です。
仕事や家事で忙しい人が、この争奪戦に勝つのはなかなか至難の業と言わざるを得ません。
ゲオオンラインの検品ランクについて
ゲオオンラインで販売されている中古品には「状態A」「状態B」などのランク付けがされています。
「状態B」であっても、プレイに支障がない程度の小傷であれば、あえてBランクを狙って安く抑えるというのも賢い買い方です。
ただ、やはり在庫の安定性という面では、楽天やAmazonに出店している専門ショップの方が圧倒的に「買いやすい」のが現状です。
3DSの修理サポート終了!中古購入時にチェックすべきポイント
2024年現在、ニンテンドー3DSシリーズのメーカー修理受付は、部品の在庫がなくなったモデルから順次終了しています。
つまり、壊れたら公式には直してもらえないというリスクを背負って購入することになります。
だからこそ、中古で3DSを購入する際には、これまで以上に厳格なチェックが必要です。
液晶の「尿液晶」と「バックライト」
3DS特有の現象として、経年劣化で液晶画面が黄色っぽく変色する「尿液晶」と呼ばれる状態があります。
これは設定で治るものではなく、パネル自体の劣化ですので、気になる方は避けなければなりません。
また、上下の液晶で明るさが極端に違う個体も、基盤の不具合の可能性があるため注意が必要です。
ヒンジ(蝶番)の緩み
折りたたみ式の3DSにおいて、最も故障しやすいのがヒンジ部分です。
画面を開いた時にカチッと止まらず、グラグラしてしまう個体は、内部のフラットケーブルが断線する一歩手前かもしれません。
特に子供が使っていた個体などは、無理な力がかかってヒンジが痛んでいることが多いので要確認です。
バッテリーの膨張
長期間放置されていた3DSに多いのが、バッテリーパックの膨張です。
本体の裏蓋が少し浮いていたり、平らな場所に置いた時にガタつく場合は、バッテリーが膨らんでいるサインです。
そのまま使い続けると火災や爆発の危険もあるため、もし膨らんでいたらすぐに交換用のバッテリーを購入する必要があります。
各種ボタンの反応とスライドパッド
L/Rボタンや、3DS最大の特徴である「スライドパッド」のゴム部分の劣化もチェックポイントです。
スライドパッドのゴムが剥がれていたり、ベタついていたりするものは、操作性が著しく低下します。
これらは自分である程度修理も可能ですが、手間を考えれば最初から完動品を選ぶのが正解です。

