【保存版】布用絵の具はどこに売ってる?ダイソーなどおすすめ5選と選び方【必見】

【保存版】布用絵の具はどこに売ってる?ダイソーなどおすすめ5選と選び方【必見】

お気に入りのTシャツをカスタマイズしたり、子供の幼稚園バッグに名前を書いたりと、自分だけのオリジナルアイテムを作れる「布用絵の具」に注目が集まっています。

しかし、いざ買おうと思っても「普通の絵の具と何が違うの?」「どこのお店に行けば売ってるの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

実は、布用絵の具は100均から大型手芸店まで幅広く取り扱われていますが、用途に合わせて正しく選ばないと洗濯で剥がれてしまうこともあります。

この記事では、布用絵の具がどこに売ってるのか、最新の販売店情報から通販で安く手に入れる方法、さらに初心者におすすめの厳選5アイテムを徹底解説します。

この記事を読めば、あなたの作品作りにぴったりの1本が必ず見つかりますよ!

モモ
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通販なら種類豊富でまとめ買いもお得ですよ!

・布用絵の具はどこに売ってる?主な販売店を徹底調査
・布用絵の具のおすすめ5選!初心者でも失敗しない人気アイテム
・布用絵の具の選び方!成分や定着方法の違いを解説
・100均(ダイソー・セリア)の布用絵の具は使える?
・通販(Amazon・楽天・Yahoo)で布用絵の具を買うのがコスパ最強な理由
  1. 布用絵の具はどこに売ってる?主な販売店を徹底調査
    1. 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の取り扱い状況
    2. 手芸用品店(ユザワヤ・パンドラハウス)でのラインナップ
    3. ホームセンターやバラエティショップ(カインズ・東急ハンズ)
  2. 布用絵の具のおすすめ5選!初心者でも失敗しない人気アイテム
    1. ぺんてる 布描きえのぐ(ファブリックファン)
    2. ターナー色彩 布えのぐ
    3. セタカラー(ペベオ・ジャポン)
    4. ダイソー 布用絵の具(プチプラ代表)
    5. 呉竹 お花紙・布用マーカー
  3. 布用絵の具の選び方!成分や定着方法の違いを解説
    1. アクリル樹脂系と水性顔料の違い
    2. アイロン不要タイプとアイロン必須タイプのメリット
  4. 100均(ダイソー・セリア)の布用絵の具は使える?
    1. ダイソー布用絵の具の色の種類と発色
    2. 洗濯しても落ちない?耐久性のリアルな口コミ
  5. 通販(Amazon・楽天・Yahoo)で布用絵の具を買うのがコスパ最強な理由
    1. セット販売が豊富で1色あたりの単価が安い
    2. 専門的な特殊カラー(ラメ・蛍光)が手に入りやすい
  6. 布用絵の具の基本的な使い方と綺麗に仕上げるコツ
    1. 下準備が肝心!布の洗濯とアイロンがけ
    2. 水での薄め方と筆の運び方の注意点
  7. 洗濯しても落ちないための正しい定着プロセス
    1. アイロンの温度設定とあて布の重要性
    2. 完全乾燥までの待機時間
  8. 布用絵の具を長持ちさせる!洗濯時の注意点とメンテナンス
    1. 洗濯ネットの使用と裏返し洗いの徹底
    2. 漂白剤や強力な洗剤の使用は控える
  9. 布用絵の具が売ってない?そんな時の代用品アイデア
    1. アクリル絵の具に「ファブリックメディウム」を混ぜる
    2. 油性ペンやネームペンでの代用は可能?
  10. 布用絵の具を使ったおしゃれなアレンジ事例3選
    1. ステンシルシートを使ったロゴデザイン
    2. 野菜スタンプでお手軽エコバッグ作り
    3. 上履きデコレーションで世界に一足のプレゼント
  11. 布用絵の具に関するよくある質問Q&A
    1. Q:普通の水彩絵の具で描いてもいいですか?
    2. Q:描いた部分が固くなるのが気になります。
    3. Q:失敗して描いたところを消したいです!

布用絵の具はどこに売ってる?主な販売店を徹底調査

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布用絵の具を探す際、まず最初に思い浮かぶのはどこでしょうか。

最近ではDIYブームやハンドメイド需要の高まりにより、身近なショップでも手に入るようになっています。

ここでは、実店舗で確実に手に入れるための調査結果をまとめました。

100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の取り扱い状況

最も手軽にチェックできるのが、100円ショップです。

ダイソーでは、オリジナルの「布用えのぐ」が数色展開で販売されています。

チューブタイプで使いやすく、白、黒、赤、青、黄色といった基本色が揃っていることが多いです。

一方、セリアキャンドゥでは、絵の具そのものよりも「布用ペン」や「ファブリックマーカー」の取り扱いが目立ちます。

広い面を塗るならダイソー、文字や細かい図案を描くならセリアという使い分けがおすすめです。

ただし、100均の商品は在庫が不安定なことも多いため、複数の色を一気に揃えたい場合は注意が必要です。

手芸用品店(ユザワヤ・パンドラハウス)でのラインナップ

確実な品質と豊富なカラーバリエーションを求めるなら、手芸専門店が一番です。

ユザワヤなどの大型店舗では、プロも愛用する「ターナー」や「ぺんてる」の布用絵の具がずらりと並んでいます。

専門店ならではのメリットは、ラメ入り、蛍光色、パステルカラーなど、特殊な色味を1本単位でバラ売りしている点です。

また、店員さんに「この生地に塗るにはどれが良いか」といった相談ができるのも心強いポイントですね。

価格帯は300円から600円程度と100均より高くなりますが、その分発色が良く、洗濯耐久性も非常に高いのが特徴です。

ホームセンターやバラエティショップ(カインズ・東急ハンズ)

カインズやコーナンといったホームセンターの文具・DIYコーナーでも、布用絵の具は見つかります。

特に東急ハンズ(ハンズ)ロフトといったバラエティショップは、画材コーナーが充実しており、おしゃれなパッケージの海外製絵の具も置かれています。

ただし、ホームセンターの場合は店舗によって文房具寄りか工具寄りかで品揃えが大きく異なります。

事前にお近くの店舗の「文具コーナー」を電話で確認しておくとスムーズです。

モモ
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急ぎでなければ通販が一番確実に揃います。

布用絵の具のおすすめ5選!初心者でも失敗しない人気アイテム

どれを買えばいいか迷っている方のために、ユーザー評価が高く、初心者でも扱いやすい布用絵の具を5つ厳選しました。

それぞれの特徴を比較表にまとめましたので、参考にしてください。

商品名 特徴 アイロン おすすめ度
ぺんてる 布描きえのぐ 伸びが良く塗りやすい 不要(推奨) ★★★★★
ターナー 布えのぐ 圧倒的なカラー数 不要 ★★★★☆
セタカラー プロ仕様の鮮やかさ 必須 ★★★★☆
ダイソー 布用絵の具 コスパ最強 不要 ★★★☆☆
呉竹 布用マーカー ペン型で手軽 不要 ★★★★☆

ぺんてる 布描きえのぐ(ファブリックファン)

学校の授業でも使われるほど信頼性が高いのが、ぺんてるの「ファブリックファン」です。

水で薄めることができ、普通のアクリル絵の具と同じ感覚で使えるため、初めての方に最適です。

乾燥後はゴワつきが少なく、布の風合いを損なわないのが素晴らしい点です。

12色セットなどのまとめ買いがAmazonや楽天で安く販売されているため、家族で楽しむのにも向いています。

ターナー色彩 布えのぐ

日本の老舗画材メーカー、ターナー色彩の「布えのぐ」は、洗濯に対する強さがピカイチです。

アイロンによる熱処理がなくても定着するように設計されており、手間を省きたい忙しいママさんにも人気です。

非常に隠蔽力(下の色が透けない力)が高いため、黒いTシャツに白い絵の具を塗ってもハッキリと発色します。

こだわりの1着を作りたいなら、ターナーを選んでおけば間違いありません。

セタカラー(ペベオ・ジャポン)

フランスのメーカー、ペベオが展開する「セタカラー」は、非常にアーティスティックな仕上がりが期待できます。

透明タイプや不透明タイプがあり、シルクや薄手のコットンに最適な繊細な表現が可能です。

仕上げにアイロンが必要ですが、その分洗濯機でガシガシ洗っても色落ちしない強固な膜を作ります。

本格的な布染めやアート作品を作りたい方におすすめの1本です。

ダイソー 布用絵の具(プチプラ代表)

「まずはちょっと試してみたい」という方には、ダイソーの商品が圧倒的にコスパが良いです。

110円でチューブ1本が手に入るため、練習用として非常に重宝します。

性能面では専門メーカーに劣る部分もありますが、上靴のデコレーションや、1シーズン使い切りのイベント用Tシャツ作りには十分なクオリティです。

呉竹 お花紙・布用マーカー

筆を使うのが苦手、あるいは子供と一緒に手軽に楽しみたいなら、ペン型の「布用マーカー」が一番です。

筆を洗う手間がなく、キャップを開けてすぐに描ける手軽さは大きな魅力です。

呉竹のマーカーはインクの出がスムーズで、名前書きやワンポイントイラストに最適です。

モモ
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初心者さんはぺんてるかターナーが失敗しませんよ!

布用絵の具の選び方!成分や定着方法の違いを解説

お店に行くとたくさんの種類があって迷ってしまいますよね。

布用絵の具を選ぶ際にチェックすべき「3つのポイント」を解説します。

これを理解しておくだけで、買った後に「すぐ色が落ちてしまった!」という失敗を防げます。

アクリル樹脂系と水性顔料の違い

布用絵の具の多くは、アクリル樹脂をベースに特殊な柔軟剤を配合したものです。

普通のアクリル絵の具を布に塗ると、乾燥後にバリバリに固まってひび割れてしまいます。

一方、布専用のものは乾燥後も柔軟性があるため、布が伸び縮みしても絵の具がついていけるようになっています。

基本的には「布専用」と明記されているものを選びましょう。

アイロン不要タイプとアイロン必須タイプのメリット

布用絵の具には、乾かすだけでOKな「アイロン不要タイプ」と、熱で樹脂を焼き付ける「アイロン必須タイプ」があります。

アイロン不要タイプは、手軽さが最大のメリットです。幼稚園の指定バッグなど、熱に弱い素材に描く場合に重宝します。

アイロン必須タイプは、手間はかかりますが、定着力が非常に強いのが特徴です。

何度も洗濯するスポーツウェアやTシャツなどには、アイロンタイプの方が長持ちしやすい傾向にあります。

ご自身のスタイルや、描く対象の素材(耐熱性があるか)を確認して選びましょう。

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素材に合わせてアイロンの有無を決めましょう。

100均(ダイソー・セリア)の布用絵の具は使える?

最近の100均クオリティには驚かされるばかりですが、布用絵の具に関しても「本当に100円で大丈夫?」と不安になる方も多いでしょう。

実際に使ってみた感想を交えながら、その実力について詳しく解説していきます。

ダイソー布用絵の具の色の種類と発色

ダイソーの布用絵の具は、非常に優秀です。

基本の5色(白、黒、赤、黄、青)がラインナップされており、これらを混ぜ合わせることで無限の色を作ることができます。

発色についても、一度塗りでかなりハッキリと色が出ます。

特に白の不透明度は高く、濃い色の布地でもしっかりと下地を隠してくれるのが魅力です。

テクスチャーは少し固めなので、細かい描画をしたいときはほんの少しだけ水を含ませた筆を使うと、より滑らかに描けますよ。

洗濯しても落ちない?耐久性のリアルな口コミ

一番気になるのが「洗濯しても剥がれないか」という点ですよね。

100均の布用絵の具を塗った後に、しっかり24時間以上乾燥させれば、通常の洗濯機洗いでボロボロと剥がれ落ちることはありません。

ただし、数ヶ月にわたって何度も洗濯を繰り返すと、専門メーカー品に比べて少しずつ色が薄くなる傾向があります。

「今度の運動会で使う旗」や「ワンシーズンのデコTシャツ」であれば、ダイソー製で全く問題ありません。

もし耐久性を上げたいなら、裏側から軽くアイロンを当てて熱定着させると、持ちがぐんと良くなります。

モモ
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初心者のお試し用にはダイソーが最適ですよ!

通販(Amazon・楽天・Yahoo)で布用絵の具を買うのがコスパ最強な理由

「近所のお店を回ったけれど、欲しい色が売り切れていた……」

そんな経験はありませんか?実は、布用絵の具こそ通販での購入が最も賢い選択です。

店舗をはしごする交通費や時間を考えれば、通販の方が圧倒的に安上がりになることも多いのです。

セット販売が豊富で1色あたりの単価が安い

実店舗ではバラ売りがメインですが、Amazonや楽天市場では12色セットや24色セットといった大容量パックが充実しています。

セットで購入すると、1本当たりの価格が100円を切ることもあり、100均で購入するのと同等か、それ以上のコスパを誇ります。

さらに、最初からバランスの良い色が揃っているため、色の調合に悩む必要がないのも初心者には嬉しいポイントです。

ポイント還元や送料無料ラインを上手く活用すれば、実質最安値で手に入ります。

専門的な特殊カラー(ラメ・蛍光)が手に入りやすい

「キラキラしたラメを入れたい」「夜道でも目立つ蛍光色が欲しい」

こういった特殊な要望に応えてくれるのは、やはり在庫の豊富なネット通販です。

特にターナーやぺんてるのフルラインナップを扱っているショップなら、絶妙なニュアンスカラーもすぐに見つかります。

また、実際に使った人のレビュー写真を確認できるため、「思ったより色が薄かった」という失敗を未然に防げるのも通販ならではのメリットですね。

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セール時期にまとめ買いするのが一番お得です。

布用絵の具の基本的な使い方と綺麗に仕上げるコツ

せっかくお気に入りの絵の具を手に入れたなら、売り物のような綺麗な仕上がりを目指したいですよね。

布用絵の具には、紙に描くときとは少し違う「独特のルール」があります。

ここでは、失敗しないための基本プロセスを丁寧に解説します。

下準備が肝心!布の洗濯とアイロンがけ

いきなり描き始めるのはNGです!

新品の布製品には「のり」が効いていることが多く、そのまま塗ると絵の具が定着せずに剥がれやすくなります。

必ず一度洗濯をして、のりを落としてから作業に入りましょう。

また、シワがあると筆が引っかかって線が歪んでしまうため、事前にアイロンをかけて平らにしておくことがプロっぽい仕上がりへの近道です。

水での薄め方と筆の運び方の注意点

布用絵の具は、水で薄めすぎないのが鉄則です。

水が多いと布の繊維を伝って「にじみ」の原因になります。

基本的にはチューブから出したそのままの濃度で塗り、筆運びが重いと感じたときにだけ、筆先を水に湿らせる程度にしましょう。

筆を動かすときは、布を軽く引っ張りながら繊維の奥まで絵の具を押し込むように塗ると、洗濯しても剥がれにくい強い被膜が作れます。

モモ
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「少し濃いかな?」くらいの硬さがちょうど良いです。

洗濯しても落ちないための正しい定着プロセス

描き終わって満足して、すぐに洗濯機へ放り込んでいませんか?

布用絵の具がその真価を発揮するのは、「乾燥」と「定着」の工程を正しく終えた後です。

ここをおろそかにすると、一度の洗濯で台無しになってしまうので注意しましょう。

アイロンの温度設定とあて布の重要性

多くの布用絵の具は、熱を加えることで成分が化学反応を起こし、繊維と強く結びつきます。

絵の具が完全に乾いたのを確認してから、中温(約140℃〜160℃)のアイロンを当てましょう。

この際、直接アイロンを当てると絵の具が溶けてアイロンに付着したり、色が変色したりすることがあります。

必ず「あて布」をして、一箇所につき1分程度じっくりと熱を伝えてください。

完全乾燥までの待機時間

アイロンをかけ終わっても、すぐに水に濡らしてはいけません。

理想を言えば、描画後24時間〜48時間はそのまま放置し、樹脂が完全に安定するのを待ちましょう。

焦ってすぐに洗濯してしまうと、絵の具の内部がまだ固まりきっておらず、ひび割れの原因になります。

時間を味方につけることが、長持ちさせる最大の秘訣です。

モモ
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一晩寝かせてからアイロンが王道パターンです。

布用絵の具を長持ちさせる!洗濯時の注意点とメンテナンス

せっかく綺麗に描き上げた作品も、洗濯の方法を間違えると色あせや剥がれの原因になってしまいます。

お気に入りのデザインを長く楽しむために、洗濯機に入れる際の「鉄則」を覚えておきましょう。

洗濯ネットの使用と裏返し洗いの徹底

布用絵の具の表面は、摩擦に弱いため、直接他の衣類とこすれ合うのは避けなければなりません。

必ず衣類を裏返しにして、目の細かい洗濯ネットに入れてから洗うようにしてください。

裏返すことで、絵の具の層が洗濯槽の壁やボタンに接触するのを防ぎ、物理的なダメージを最小限に抑えることができます。

また、ネットに入れることで生地の伸び縮みも抑制され、絵の具のひび割れ防止にもつながります。

漂白剤や強力な洗剤の使用は控える

汚れを落としたい一心で漂白剤を使いたくなりますが、これは布用絵の具にとっては天敵です。

塩素系漂白剤はもちろん、酸素系漂白剤もインクの成分を分解し、色落ちを早める原因になります。

洗剤は中性洗剤を選び、おしゃれ着洗いコースなどの優しい水流で洗うのがベストです。

もしひどい汚れがある場合は、描画部分を避けて部分洗いをすることをおすすめします。

モモ
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裏返して洗うだけで寿命が3倍変わりますよ!

布用絵の具が売ってない?そんな時の代用品アイデア

「今すぐ作業したいのに、どこにも布用絵の具が売っていない!」というピンチの時、代わりになるものはあるのでしょうか。

結論から言うと、いくつか代用できる画材はありますが、注意が必要です。

ここでは、緊急時に使えるアイデアとそのリスクについて解説します。

アクリル絵の具に「ファブリックメディウム」を混ぜる

もし自宅に普通のアクリル絵の具があるなら、専用の「ファブリックメディウム(布用定着液)」を混ぜることで、布用絵の具として使えます。

メディウムを混ぜることで、乾燥後のゴワつきを抑え、洗濯耐久性を持たせることができます。

ただし、このメディウム自体も画材店に行かないと手に入りにくいため、結局は通販で布用絵の具をセット買いする方が手っ取り早いこともあります。

油性ペンやネームペンでの代用は可能?

マッキーなどの油性ペンは、布に書いても落ちにくいですが、時間が経つと「にじみ」が広がったり、色が茶色っぽく変色したりすることがあります。

特に広い範囲を塗るのには向いておらず、生地がインクを吸いすぎてカサカサになってしまいます。

やはり、広範囲の塗り潰しや鮮やかな発色を求めるなら、無理に代用せず専用の絵の具を用意しましょう。

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代用品はあくまで「緊急用」と考えましょう。

布用絵の具を使ったおしゃれなアレンジ事例3選

「買ったはいいけど、何を描けばいいか思いつかない」という方へ、簡単に挑戦できるアレンジアイデアを紹介します。

絵心がなくても大丈夫!道具を工夫するだけで、まるでお店のようなクオリティになります。

ステンシルシートを使ったロゴデザイン

100均でも売られているステンシルシートを使えば、文字や複雑な模様もポンポンと叩くだけで完成します。

クリアファイルを好きな形に切り抜いて自作の型を作るのも楽しいですよ。

スポンジを使ってかすれ具合を出すと、ヴィンテージ風のTシャツが簡単に作れます。

野菜スタンプでお手軽エコバッグ作り

オクラやレンコン、ピーマンなどの切り口をスタンプ代わりにするアレンジです。

自然が作り出す幾何学模様は、シンプルながら非常にハイセンスなデザインになります。

お子様の食育を兼ねたワークショップとしても大人気のアクティビティです。

上履きデコレーションで世界に一足のプレゼント

幼稚園や小学校で使う白い上履きに、好きなキャラクターや動物を描いてあげましょう。

左右で違うデザインにすれば、履き間違え防止にも役立ちます。

布用絵の具はキャンバス地との相性が抜群なので、剥がれにくく長く愛用できます。

モモ
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スタンプなら誰でも失敗せずに作れます!

布用絵の具に関するよくある質問Q&A

最後に、初心者が抱きがちな疑問をQ&A形式でまとめました。

「こんな時はどうすればいい?」という解決策を詰め込んでいます。

Q:普通の水彩絵の具で描いてもいいですか?

A:おすすめしません。水彩絵の具は乾燥しても水に溶ける性質があるため、雨に濡れたり洗濯したりすると全て流れ落ちてしまいます。他の洗濯物に色が移る大惨事にもなりかねないので、必ず布専用を使ってください。

Q:描いた部分が固くなるのが気になります。

A:絵の具を厚塗りしすぎると固くなりやすいです。少しだけ水で伸ばして「布の繊維に染み込ませる」イメージで薄く重ね塗りすると、柔らかい質感を保てます。

Q:失敗して描いたところを消したいです!

A:布用絵の具は定着力が非常に強いため、一度乾いてしまうと完全に消すのは不可能です。もし描いている途中にミスをした場合は、すぐに濡れたタオルで叩くようにして吸い取ってください。

モモ
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失敗したら、上から別の色を重ねて隠すのも手です!

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