あつ森リメイクキット売ってない?【保存版】入手方法と使い方3選を徹底解説!
「あつまれ どうぶつの森」をプレイしていて、家具の色を変えたいのにリメイクキットがどこにも売っていない!と困ったことはありませんか?
実は、リメイクキットはゲーム開始直後から誰でも自由に買えるアイテムではありません。特定の条件をクリアし、物語を進めることで初めて解放される「中盤への登竜門」とも言えるアイテムなのです。
島の景観を整えたり、自分だけのオリジナル部屋を作ったりするためには、リメイクキットの安定した確保が欠かせません。
この記事では、リメイクキットが売っていない理由から、最短で入手するための具体的なステップ、そして効率的な使い方までを網羅して解説します。
これを読めば、もう「売ってない!」と嘆くことはなくなります。通販などを賢く利用しながら、素敵な島ライフを満喫しましょう。
・タヌキ商店でリメイクキットが売っていない原因と解決策
・案内所の改築がリメイクキット解放の絶対条件
・たぬきちのリメイクワークショップに参加する手順
・リメイクキットの販売価格とまとめ買いのコツ
- あつ森のリメイクキットが売ってない?初期状態での入手方法
- タヌキ商店でリメイクキットが売っていない原因と解決策
- 案内所の改築がリメイクキット解放の絶対条件
- たぬきちのリメイクワークショップに参加する手順
- リメイクキットの販売価格とまとめ買いのコツ
- リメイクキットを効率よく集めるためのベル稼ぎ術
- 通販での購入は可能?アプリやカタログの活用法
- 家具を自分好みに!リメイクキットでできること3選
- リメイクキットが足りない時の代替手段はあるのか
- パニーの島でリメイクキットを使わずにリメイクする方法
- 住民からのプレゼントや風船からリメイクキットは出る?
- 離島ツアーでリメイクキットを探すのは無意味?
- マルチプレイでフレンドからリメイクキットをもらう方法
- リメイクキットを消費しない特別な家具の見分け方
- マイデザインを活用した高度なリメイクテクニック
- リメイクキットの収納方法と持ち歩きの注意点
- 初心者が陥りやすいリメイクキットの勘違いポイント
- リメイクキットを使いこなして島クリエイトを加速させる
- まとめ:リメイクキットを常備して理想の島を作ろう
あつ森のリメイクキットが売ってない?初期状態での入手方法

「あつまれ どうぶつの森」を始めたばかりのプレイヤーにとって、リメイクキットは謎のアイテムに感じられるかもしれません。
結論から言うと、初期状態の島ではリメイクキットはどこにも売っていません。タヌキ商店の戸棚を見ても、スコップやジョウロのレシピ、花の種はあるのに、リメイクキットの影も形もないはずです。
これはゲームの仕様であり、プレイヤーが島での生活に慣れ、一定のインフラが整った段階で解禁される仕組みになっているからです。
リメイクキットが解放されるタイミング
リメイクキットが手に入るようになるのは、具体的には「案内所がテントから建物に改築された後」です。
それまでは、たぬきちに話しかけてもリメイクに関する話題は一切出てきません。まずは島の移住者を増やし、タヌキ商店を建設し、案内所を立派な建物にすることが先決です。
この「待ち」の期間に家具をたくさん集めておくと、リメイクが解禁された瞬間に一気に部屋の雰囲気を変えることができるので、楽しみにしておきましょう。
初めてのリメイクキット入手は「ワークショップ」
初めてリメイクキットを手にする方法は、購入ではなく「たぬきちからのプレゼント」です。
案内所が新しくなった後、たぬきちに話しかけると「リメイクワークショップ」に誘われます。このイベントを進めると、練習用としてリメイクキットを5つほどタダでもらうことができます。
このワークショップをクリアすることで、ようやくタヌキ商店の戸棚に商品として並ぶようになるのです。
もし今、手元にリメイクキットがなくて困っているなら、まずは自分の島が「案内所の改築」まで進んでいるかチェックしてみてください。
タヌキ商店でリメイクキットが売っていない原因と解決策
案内所が改築されているにもかかわらず、「タヌキ商店に行ってもリメイクキットが売っていない」という声も時々耳にします。
この場合に考えられる原因は主に2つ。一つは「ワークショップを最後まで完了していないこと」、もう一つは「戸棚のページを切り替えていないこと」です。
特に初心者の場合、戸棚の中に複数のページがあることに気づかず、1ページ目の道具類だけを見て「ない!」と判断してしまうケースが多いようです。
ワークショップの完了を確認しよう
たぬきちから「リメイクに興味はない?」と聞かれ、作業台で実際にリメイクを試すところまで終わっていますか?
案内所が改築されただけでは、お店には並びません。「たぬきちのワークショップ」を最後までやり遂げることが、販売開始のトリガーになっています。
「忙しくて後回しにしていた」という方は、今すぐ案内所のたぬきちの元へ向かいましょう。
タヌキ商店の「戸棚」を詳しくチェック
リメイクキットは、店内の床に置いてあるわけではなく、壁際の「戸棚(だな)」の中に収納されています。
戸棚を開けると、最初は「DIYレシピ」や「傘」などが表示されますが、Rボタンや十字キーを使って横のタブに切り替えると、リメイクキットが表示されるようになります。
販売価格は1個600ベル。決して安くはありませんが、家具の印象をガラリと変えられることを考えれば妥当な金額と言えるでしょう。
| 原因 | 解決策 |
| ワークショップ未参加 | 案内所でたぬきちに話しかける |
| 戸棚のページミス | Rボタンでページを切り替えて確認 |
| 案内所がまだテント | 島の発展(ストーリー)を進める |
どうしても島内で解決できない場合は、通販サイトなどでベル(ゲーム内通貨)やリメイクキットそのものを調達することを検討するのも一つの手です。特に大量にリメイクを楽しみたい方には、通販がコスパ最強でおすすめですよ。
案内所の改築がリメイクキット解放の絶対条件
あつ森のゲーム進行において、案内所の改築は大きなターニングポイントです。
リメイクキットの解放だけでなく、しずえさんの登場、島クリエイターの解禁(後述)など、あらゆるコンテンツがこの「案内所の改築」に紐付いています。
では、具体的にどうすれば案内所を改築できるのか、おさらいしておきましょう。
案内所改築までのステップ
- 5000マイルを返済してマイホームを建てる
- タヌキ商店を建設する(鉄の鉱石30個などが大変!)
- 橋を1本架ける
- 移住希望者3人のための家具を揃え、家を建てる
このプロセスを経て、3人の新しい住民が島にやってくると、ようやくたぬきちから「案内所を新しくする」という発表があります。
改築工事には丸一日かかり、その間は案内所が利用できなくなるため注意が必要です。
なぜ案内所が重要なのか
案内所がテントのままだと、たぬきちも「島全体の運営」で手一杯。個人の趣味である「家具のリメイク」を教える余裕がない、という設定なのかもしれません。
リメイクキットを早く使いたいなら、まずはストーリーを最優先で進めるのが近道です。
素材集めが大変な時は、メルカリや通販などの外部コミュニティで素材を譲ってもらうのも効率的です。
たぬきちのリメイクワークショップに参加する手順
案内所の改築が終わった翌日以降、たぬきちに話しかけると「リメイクワークショップ」の案内を受けることができます。
このワークショップは、あつ森における「リメイクのチュートリアル」です。
ワークショップの具体的な流れ
まず、たぬきちから「もくせいクロゼット」のDIYレシピをもらいます。これを作成して、たぬきちの元へ持っていきます。
次に、たぬきちから「リメイクキット」を渡されるので、それを使って作業台で「もくせいクロゼット」の色を変えます。
これだけの簡単な作業ですが、これを終わらせることで「あなたはもうリメイクの達人だなも!」と認められ、正式にキットが販売されるようになります。
ワークショップ後にできること
ワークショップを終えると、店でキットが買えるようになるだけでなく、一部の「マイデザイン」を使ったリメイクも可能になります。
自分で描いたドット絵を家具に貼り付けられるようになるので、カスタマイズの幅が一気に広がります。
リメイクキットは消耗品なので、この時点で「ベルを稼ぐ方法」も同時に考えておく必要があるでしょう。
リメイクキットの販売価格とまとめ買いのコツ
タヌキ商店で販売されているリメイクキットの価格は以下の通りです。
| 購入単位 | 価格 |
| 1個 | 600ベル |
| 5個セット | 3,000ベル |
5個まとめて買っても割引はありませんが、リメイク1回につき1個〜数個のキットを消費するため、大量にリメイクを行う場合は「5個セット」を連打して買うのが基本になります。
リメイクキットを常備するメリット
リメイクキットを常に30個〜50個ほどカバンや収納にストックしておくと、島クリエイト中に「この家具、やっぱり白の方が合うな」と思った時にすぐ対応できます。
いちいちタヌキ商店まで買いに行くのはロード時間も含めてストレスになるため、余裕がある時にまとめ買いしておきましょう。
「ベルが足りなくてまとめ買いできない!」という方は、カブの売買や、通販でベルを安く入手する方法をチェックしてみてください。効率を求めるなら、通販がコスパ最強でおすすめですよ。
リメイクキットを効率よく集めるためのベル稼ぎ術
リメイクキットを大量に消費するようになると、避けて通れないのが「ベル(お金)不足」の問題です。
1個600ベルという価格は、序盤のプレイヤーにとっては意外と重い負担になります。特に、大型の家具をリメイクしようとすると一度に5個以上のキットが必要になることも珍しくありません。
効率よくリメイクを楽しむためには、安定したベル稼ぎのルーチンを確立することが不可欠です。
毎日のルーチンで稼ぐ
まずは基本の稼ぎ方をおさらいしましょう。島には毎日、ベルが手に入るポイントが隠されています。
- 光る地面を掘る:毎日1箇所、1,000ベルが埋まっているポイントがあります。掘り出した後に10,000ベルを埋め戻せば、数日後に30,000ベルになる「カブの木」が育ちます。
- 岩を叩く:島にある岩のうち1つは、叩くとベルが出てくる「ベルの岩」です。最大で16,100ベル手に入るので、毎日必ず叩きましょう。
- 化石を鑑定して売る:1日4個〜5個見つかる化石は、フータに鑑定してもらうと高値で売却できます。
高額買取サービスを活用する
タヌキ商店では毎日「高額買取品」が設定されます。DIYで作った家具が通常の2倍の価格で売れるため、余っている素材がある場合は積極的に作成して売り払いましょう。
また、レックス(虫)やジャスティン(魚)が島に来ている時は、通常の1.5倍で買い取ってくれるため、レアな生き物をストックしておくと一気にリメイクキット数年分のベルが稼げます。
もし、これらを手間に感じる場合は、外部の通販サイトやメルカリなどを利用して、ゲーム内のベルを調達する方法も検討してみてください。時間をかけずにリメイクに没頭したいなら、通販がコスパ最強でおすすめですよ。
通販での購入は可能?アプリやカタログの活用法
「リメイクキットを買いたいけど、タヌキ商店が閉まっている!」「わざわざお店まで走るのが面倒くさい!」という悩みは、あつ森あるあるですよね。
残念ながら、タヌキ開発が提供する公式の「たぬきショッピング(カタログ)」では、リメイクキットは販売されていません。
カタログで購入できるのは過去に手に入れた家具や一部の服、ミュージックのみであり、リメイクキットのような「消耗品」は店舗限定の商品となっています。
「タヌポート」でも購入不可
案内所にあるタヌポート端末からも、マイル交換やたぬきショッピングは利用できますが、リメイクキットの取り扱いはありません。
つまり、ゲーム内の正規ルートでリメイクキットを入手するには、タヌキ商店が営業している時間内(午前8時〜午後10時)に入店して直接買うしかありません。
通販サイトでの「まとめ買い」が救世主
「夜中にしかプレイできないから買えない」「大量に必要だけど店で買うのが面倒」という方にとって、民間の通販サイトやRMTサービス、フリマアプリでの取引は非常に有効な手段です。
これらを利用すれば、一度に数百個単位のリメイクキットを自分の島まで届けてもらうことができます。ゲーム内の制限に縛られず、自由におしゃれを楽しみたい上級者たちの間では、通販がコスパ最強の選択肢として定着しています。
家具を自分好みに!リメイクキットでできること3選
リメイクキットを手に入れたら、さっそく家具の雰囲気を変えてみましょう。
リメイクでできることは大きく分けて3つのカテゴリーがあります。これらをマスターすれば、あなたの島はもっと魅力的になるはずです。
カラーバリエーションの変更
最も一般的な使い方が、家具本体の「色」を変えることです。
例えば「もくせいチェア」なら、明るいナチュラルな色から、落ち着いたダークブラウン、可愛らしいピンクなど、数パターンのカラーから選ぶことができます。
同じ家具でも色が違うだけで、和風、北欧風、モダンなど、全く異なるコンセプトの部屋に合わせることが可能になります。
布地のデザイン(柄)変更
ベッドのシーツや、クッション、チェアの座面など、「布」の部分がある家具は、その柄を変更できます。
あらかじめ用意されたチェック柄やドット柄、和柄などに加え、あさみさんからもらえる「パターン」を使うことで、より高度なカスタマイズが楽しめます。
マイデザインの貼り付け
これがリメイクの醍醐味と言っても過言ではありません。
自分で描いた「マイデザイン」や、ネットで配布されている「マイデザ」を家具の表面に適用できます。
屋台の看板に好きなメニューの名前を入れたり、スマホケースのデザインを自分だけのオリジナルにしたりと、あつ森の世界観を無限に広げることができます。
| リメイクの種類 | 特徴 | 必要キット数 |
| 本体カラー変更 | 全体の雰囲気をガラリと変える | 1個〜 |
| 布地・柄変更 | アクセントを加えたい時に最適 | 1個〜 |
| マイデザイン適用 | 世界に一つだけの家具が作れる | 1個〜 |
リメイクキットが足りない時の代替手段はあるのか
リメイクキットが尽きてしまったけれど、今すぐこの家具の色を変えたい!という時、何か代わりのアイテムはあるのでしょうか?
結論から言うと、リメイクキットの代わりになる「消耗品アイテム」は存在しません。マイル交換でもらえる「マイル旅行券」や「DIYレシピ」のように、別のアイテムで代用することはできないのです。
代替手段としての「カイゾー」の活用
唯一の代替手段とも言えるのが、後ほど詳しく解説する「パニーの島にいるカイゾーに頼むこと」です。
カイゾーにリメイクを依頼する場合、リメイクキットは一切消費しません。その代わりに、リメイクの内容に応じた「ベル」を支払うことになります。
「キットを買いに行くのが面倒だけど、ベルならたくさん持っている」という場合は、カイゾーに丸投げするのが最も効率的な代替手段となります。
「リメイク済み家具」を直接手に入れる
また、リメイクしたい家具そのものを「すでにその色になっている状態」で入手するという方法もあります。
例えば、フレンドと家具を交換したり、タヌキ商店に希望の色が並ぶのを待ったりすることです。しかし、これらは運要素が強いため、やはりリメイクキットを大量にストックしておくか、通販で一気に揃えてしまうのが最も確実です。
パニーの島でリメイクキットを使わずにリメイクする方法
あつ森の大型アップデート(Ver.2.0)で追加された新要素の中で、リメイク愛好家にとって最大の衝撃だったのが「カイゾーの店」のオープンです。
パニーの島に広場を作り、募金を行ってカイゾー&リサの店を誘致することで、リメイクキットなしでのリメイクが可能になります。
カイゾーに頼むメリット
カイゾーに依頼する最大のメリットは、「DIYできない家具(既製品)」のリメイクができるという点です。
通常の作業台では、リメイクキットを持っていても「DIYで作った家具」しかリメイクできません。しかし、カイゾーなら店で買った家具(色違いが存在するもの)でも、ベルを払うだけで好きな色に変更してくれます。
カイゾーリメイクの注意点
非常に便利なカイゾーですが、パニーの島へ移動するためのロード時間が発生するほか、依頼ごとに数千ベルの費用がかかります。
「小物は自分の作業台でキットを使ってリメイク」「既製品や大型家具はパニーの島でカイゾーに依頼」という使い分けが、現代の島クリエイターの常識となっています。
ベルの消費が激しくなるため、通販などを通じて資金源を確保しておくことが、快適なリメイクライフの鍵を握ります。
住民からのプレゼントや風船からリメイクキットは出る?
リメイクキットを自腹で買わずに、島のアクティビティで拾うことができれば最高ですよね。
残念ながら、リメイクキットが「風船」から降ってきたり、「住民からのプレゼント」でもらえたりすることはありません。
風船から出るのは、ベル、家具、服、素材(鉄の鉱石など)、そして季節のDIYレシピです。住民がくれるのも家具や服、レシピがメインとなっています。
唯一の例外は「たぬきち」のみ
前述の通り、リメイクキットをタダでくれるのは、ゲーム全体のチュートリアルを担当しているたぬきちだけです。
それ以外で「地面に落ちている」ことも「木を揺らして落ちてくる」こともありません。リメイクキットは、あくまで「お店で買う専門の道具」として割り切る必要があります。
効率的な収集へのマインドセット
「拾えたらラッキー」という考えは捨てて、「いかに安く、いかに大量に、安定して手に入れるか」に注力しましょう。
タヌキ商店の営業時間を気にするのがストレスなら、やはり通販サイトでまとめ買いしておくのが精神衛生上も非常によろしいです。一度通販を利用すれば、その圧倒的なコスパに驚くはずですよ。
離島ツアーでリメイクキットを探すのは無意味?
マイル旅行券を使って行ける「離島ツアー」。ここには珍しい生き物や植物がたくさんありますが、リメイクキットを離島で探すのは完全に無意味です。
離島の岩を叩いてもベルか素材しか出ませんし、砂浜に落ちているメッセージボトルの中身は100%「DIYレシピ」です。
離島ツアーの本当の役割
離島に行く目的は、リメイクキットそのものを探すことではなく、「リメイクの材料(木材や石など)」や「ベル稼ぎの素材」を集めることにあります。
- 木材の確保:DIY家具をリメイクするには、まず本体を作るための木材が必要です。
- レアな生き物の捕獲:タランチュラやサソリ、ジンベエザメなどを捕まえて売ることで、リメイクキット代を稼ぐことができます。
つまり、離島ツアーは「リメイクの準備段階」として活用すべき場所なのです。
ただし、素材集めのために何十回も離島を往復するのは非常に時間がかかります。「時間は有限、でもリメイクは今すぐしたい!」という方は、通販でキットや素材をサクッと揃えて、島クリエイトそのものに時間を使うのが賢い選択と言えるでしょう。
マルチプレイでフレンドからリメイクキットをもらう方法
リメイクキットが売っていない、あるいはベルがなくて買えない時の強力な助っ人が「フレンド」です。
あつ森のマルチプレイ機能を使えば、リメイクキットをアイテムとして床に置き、それをフレンドに拾ってもらうことが可能です。
プレゼント機能も活用できる
飛行場から「メッセージカード」を送る際に、リメイクキットを1つ添えて送ることもできます。
「明日リメイクしたいから、今のうちにフレンドに頼んでおこう」といった使い方ができますね。
ただし、フレンドに頼むのは気を使いますし、相手の島の商店も同じ営業時間であることが多いため、根本的な解決にならないこともあります。
見知らぬ人との取引は「通販」と同じ
SNSや掲示板でリメイクキットの交換を募ることもできますが、詐欺やトラブルのリスクもゼロではありません。
その点、専門の通販サイトやフリマアプリなら、金銭のやり取りが発生する分、サポートがしっかりしており、大量のリメイクキットを迅速かつ安全に確保できます。
煩わしい人間関係やマナーを気にせず、自分のペースでアイテムを揃えたいなら、通販がコスパ最強で最もおすすめな手段です。
リメイクキットを消費しない特別な家具の見分け方
あつ森に登場する膨大な家具の中には、リメイクキットを全く使わずにリメイクできるものが存在します。
これを知っているかどうかで、リメイクキットの節約効率が劇的に変わります。特に島クリエイト初期のベルが足りない時期には、この知識が大きな助けになるでしょう。
作業台を使わないリメイク
「リメイクキットを使わないリメイク」の代表格は、特定の小道具や身の回り品です。
例えば、一部の道具類や、食べ物系のアイテムなどは、リメイクキットを消費する「作業台」ではなく、その場で直接変化させたり、別の仕組みで色が決定したりします。
しかし、一般的な家具で「作業台を使うのにキット数が0と表示される」家具はありません。キットが必要な家具は必ず1個以上の消費が設定されています。
「リメイク不可」の家具との違い
逆に、リメイクキットを持っていてもリメイクできない家具も多いです。これらは「色違いを店で買うしかない」タイプです。
「これはリメイクできるのかな?」と迷ったら、一度作業台で選択してみるのが一番確実です。選択肢が暗くなっていて選べない場合は、キットでのリメイクは不可能です。
どうしても特定の色が欲しいのにリメイク不可だった場合は、通販でその色の現物を注文するのがコスパ最強でおすすめですよ。
マイデザインを活用した高度なリメイクテクニック
リメイクキットの真価が発揮されるのが、「マイデザイン」を使ったカスタマイズです。
既成のデザインでは満足できない、世界に一つだけの家具を作りたいというプレイヤーにとって、これはあつ森で最も熱中できる要素の一つでしょう。
マイデザイン適用のコツ
リメイクキットを使ってマイデザインを家具に貼る際、デザインの「透過」を意識することが大切です。
例えば、クッションにロゴを入れる場合、背景を透過させておけばクッション本来の布地の色とロゴが馴染み、非常にリアルな仕上がりになります。
逆に、全体を塗りつぶしたデザインなら、元の家具の色を完全に隠して新しい素材感を演出することも可能です。
ネット配布の「マイデザ」を取り入れる
自分で描くのが苦手な方でも、SNS等で公開されている「作者ID」や「作品ID」を入力すれば、プロ級のデザインを自分の家具に適用できます。
レンガの道、カフェのメニューボード、アンティークな木箱など、リメイクキット1つで島全体のクオリティが爆上がりします。
マイデザインのリメイクを大量に行うと、すぐにキットが枯渇します。そんな時、わざわざ店に買いに行く手間を省ける通販は、クリエイターにとってコスパ最強の味方と言えます。
リメイクキットの収納方法と持ち歩きの注意点
リメイクキットは「道具」扱いですが、スコップやジョウロのように手に持つことはできません。そのため、管理方法が少し特殊になります。
カバンの中でのスタック数
リメイクキットは1枠で最大50個までスタック(重ねて収納)することができます。
以前はスタック数が少なかったのですが、アップデートにより50個持てるようになったため、カバンのスペースを圧迫しにくくなりました。
島クリエイトをする時は、常に1スタック(50個)をカバンに入れておくのがプロの島クリエイターの嗜みです。
収納と外置きの使い分け
マイホームの収納にしまっておくのも良いですが、作業台の近くに「飾る」ことで、いちいち家に戻らなくても補充できるように工夫している人も多いです。
リメイクキットのパッケージは見た目も可愛いので、「DIYコーナー」の装飾として地面に置いておくのもオシャレですね。
もちろん、そんな管理すら面倒なほど大量に使う場合は、通販で一気に数百個頼んで、島のあちこちにストックしておくのが最もコスパ最強で効率的です。
初心者が陥りやすいリメイクキットの勘違いポイント
リメイクキットを使い始めて間もない方がよく突き当たる壁がいくつかあります。
「すべての家具がリメイクできる」わけではない
一番多い勘違いは、「リメイクキットさえあれば、どんな家具でも色を変えられる」という思い込みです。
先ほども触れましたが、店売りの家具の多くは、自分の島の作業台ではリメイクできません。
「リメイクキットを持っているのに、作業台のリストに家具が出てこない!」という場合は、その家具が「リメイク不可」のカテゴリーであることを疑ってください。
「リメイクしたらキットは戻らない」
当たり前ですが、リメイクキットは消耗品です。一度使って色を変えた後に、「やっぱり元の色に戻したい」と思った場合、元の色に戻すためにも、再度リメイクキットが必要になります。
やり直しにはその都度ベル(またはキット)がかかるため、慎重に色を選びましょう。
「失敗を恐れずに何度も試したい!」という熱心な方は、予算を気にせず通販でキットを爆買いしておくのが一番の解決策です。
リメイクキットを使いこなして島クリエイトを加速させる
島全体のデザインを手がける「島クリエイター」にとって、リメイクキットは空気のような存在、なくてはならないツールです。
統一感を出すためのリメイク
例えば「公園」を作る際、ベンチ、水飲み場、遊具の色を同じトーン(例:すべて白、あるいはすべてグリーン)で統一するだけで、プロのような仕上がりになります。
リメイクキットをケチらずに使うことで、島の景観の質は驚くほど向上します。
リメイクの「スピード」が重要
島作りが上手い人は、とにかく作業が速いです。その理由は、必要なアイテムが常に手元にあるからです。
「キットが足りないから店に行く」「ベルがないから魚を釣る」といった中断時間を極限まで減らしましょう。
通販などを活用して、リメイクキットを湯水のように使える環境を整えること。これこそが、理想の島を最短で完成させるコスパ最強の裏技なのです。
まとめ:リメイクキットを常備して理想の島を作ろう
ここまで、あつ森のリメイクキットが売っていない理由から、入手方法、そして高度な活用テクニックまで詳しく解説してきました。
リメイクキットは、単なる「色変えアイテム」ではなく、あなたの創造力を形にするための魔法の道具です。
- まずは案内所を改築し、たぬきちのワークショップを終わらせる。
- タヌキ商店の戸棚のページを切り替えてまとめ買いする。
- マイデザインやカイゾーのリメイクを組み合わせて、既製品の壁を超える。
- 足りなくなったら通販サイトを賢く利用して、時間を節約する。
リメイクの世界に正解はありません。ダークな雰囲気の島、お花いっぱいのメルヘンな島、懐かしい昭和レトロな島。どんなコンセプトでも、リメイクキットがあれば実現可能です。
「売ってない!」という最初のハードルを越えたあなたは、もう立派な島クリエイターの仲間入りです。
ぜひ、この記事で紹介したテクニックや通販などのコスパ最強な手段を駆使して、世界に一つだけの素敵な島を作り上げてくださいね!

