【保存版】ゆうパケットポストどこで売ってる?シール・箱の販売店3選を徹底解説
メルカリやラクマ、ヤフオクを利用している方にとって、「ゆうパケットポスト」は送料を安く抑えられる最強の味方ですよね。
ポストに投函するだけで発送が完了する手軽さが魅力ですが、いざ送ろうと思った時に「発送用シールや専用箱はどこで売ってるんだっけ?」と迷ってしまうことも少なくありません。
実は、ゆうパケットポストの資材はコンビニや郵便局以外にも、身近なショップで幅広く取り扱われています。
しかし、店舗によっては在庫切れだったり、まとめ買いができなかったりと、「せっかくお店に行ったのに買えなかった」という失敗も意外と多いものです。
この記事では、ゆうパケットポストの資材がどこで売ってるのか、最新の販売店情報から1枚あたりの単価が一番安いお得な買い方まで詳しくご紹介します。
特に大量に発送する予定がある方は、お店を回るよりも通販サイトを活用するのが最も効率的でコスパが良いですよ。
・コンビニ(ローソン)でのゆうパケットポスト販売状況と買い方
・郵便局窓口やセルフレジでゆうパケットポスト資材を購入する方法
・100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の在庫状況を比較
・ドラッグストアやイトーヨーカドー等のスーパーでも買える?
- ゆうパケットポストの発送用シールや専用箱はどこで売ってる?
- コンビニ(ローソン)でのゆうパケットポスト販売状況と買い方
- 郵便局窓口やセルフレジでゆうパケットポスト資材を購入する方法
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の在庫状況を比較
- ドラッグストアやイトーヨーカドー等のスーパーでも買える?
- ゆうパケットポスト発送用シールの枚数と価格一覧(2024年最新)
- 専用箱のサイズ規定と厚さの限界!何センチまで送れる?
- 梱包が面倒な人必見!通販サイト(Amazon・楽天)がコスパ最強の理由
- ゆうパケットポストminiの封筒はどこで売ってる?
- メルカリ・ラクマ・ヤフオクでの使い方の違いと注意点
- 発送用シールが剥がれる!?正しい貼り方とトラブル対策
- ゆうパケットポストの発送方法とポスト投函時の注意点
- ゆうパケットポストで送れないものと禁止事項
- ゆうパケットポストと他の発送方法を比較!どれが一番お得?
- ゆうパケットポストに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ:ゆうパケットポストは通販でのまとめ買いが正解!
ゆうパケットポストの発送用シールや専用箱はどこで売ってる?

基本的な販売場所のまとめと特徴
ゆうパケットポストを利用するために必要な「発送用シール」や「専用箱」は、主に郵便局、ローソン、100円ショップの3か所で販売されています。
一番身近なのは郵便局ですが、営業時間が限られているため、夜間や土日に購入したい場合はローソンが非常に便利です。
また、最近ではダイソーなどの100円ショップでも取り扱いが始まっており、買い物ついでに手軽に揃えることができるようになりました。
それぞれの販売場所によって、シールの入数や1枚あたりの価格が微妙に異なるため、自分の発送頻度に合わせて選ぶのがポイントです。
例えば、たまにしか送らないのであれば、コンビニで数枚セットを買うのが手軽ですし、毎日発送があるような方は、郵便局や通販で大容量パックを購入するのが賢い選択と言えるでしょう。
シールタイプと箱タイプの使い分けガイド
ゆうパケットポストには「発送用シール」を自前の梱包材に貼る方法と、あらかじめ二次元コードが印字された「専用箱」を使用する方法の2種類があります。
シールタイプは、封筒やリサイクル資材など、規定サイズ内であればどんな梱包材でも使えるため、非常に汎用性が高いのが特徴です。
一方で、専用箱タイプは箱自体に強固な厚みがあるため、本やCD、薄手の衣類などをしっかり守りながら送りたい場合に適しています。
どちらも最終的には郵便ポストに投函するという点は同じですが、送料や資材代を少しでも削りたいなら、シールタイプの方が圧倒的に低コストです。
「どこで売ってるか」を探す際は、自分がどちらのタイプをメインで使いたいかをあらかじめ決めておくと、お店選びがスムーズになりますよ。
コンビニ(ローソン)でのゆうパケットポスト販売状況と買い方
ローソンのレジ横や資材コーナーをチェック
コンビニの中でゆうパケットポストを唯一取り扱っているのがローソン(およびナチュラルローソン、ローソンストア100)です。
店舗にもよりますが、多くの場合は「フリマ発送資材コーナー」として、文房具売り場の近くやレジカウンターの前に専用のスペースが設けられています。
ローソンで販売されている発送用シールは10枚入りで販売されていることが多く、少量から必要な分だけ購入できるのがメリットです。
深夜でも早朝でも、ふと思い立った時に駆け込んで資材を調達できるのは、コンビニならではの強みですね。
ただし、すべての店舗に在庫があるわけではないため、確実に欲しい場合は店員さんに「ゆうパケットポストのシールはありますか?」と確認してみるのが確実です。
ローソンで買える資材の種類と価格表
ローソンでは、シールだけでなく専用箱も1個単位で購入することができます。
資材の価格については、郵便局窓口よりも数円高く設定されている場合がありますが、その分利便性は抜群です。
下記に、ローソンで一般的に販売されている資材の目安価格をまとめました。
| 資材名 | 販売単位 | 税込価格(目安) |
| 発送用シール | 10枚入り | 75円前後 |
| 専用箱(組み立て式) | 1枚 | 65円前後 |
急ぎで1枚だけ箱が欲しい場合や、数件分の発送シールを補充したい場合にはローソンが最適です。
しかし、もし100枚単位などで大量に使用するのであれば、後ほど紹介する通販サイトでのまとめ買いが圧倒的にコスパ最強ですので、そちらも検討してみてください。
郵便局窓口やセルフレジでゆうパケットポスト資材を購入する方法
一番安く買えるのは郵便局!窓口での注文方法
ゆうパケットポストの発送用シールを「最も安く」手に入れたいのであれば、やはり郵便局の窓口で購入するのが一番です。
郵便局では、発送用シールが20枚単位で販売されており、1セット100円(税込)となっています。つまり、1枚あたり5円という計算になりますね。
コンビニの10枚セットと比較しても単価が安いため、節約志向のユーザーは郵便局でストック分をまとめて買っておくのが定番です。
窓口で「ゆうパケットポストのシールを〇セットください」と伝えれば、すぐに用意してもらえますよ。
セルフレジ設置店なら待たずに購入可能
最近では、都市部の大きな郵便局を中心に「セルフレジ」が導入されており、対面窓口に並ばなくても資材を購入できるケースが増えています。
セルフレジのメニューから「梱包資材の購入」を選び、ゆうパケットポストのシールや箱のスキャンボタン、または実物をスキャンすることで簡単に決済が可能です。
クレジットカードやキャッシュレス決済にも対応しているため、スマートに買い物を済ませることができます。
ただし、地方の小さな郵便局ではまだセルフレジの導入が進んでいないため、その場合は従来通り窓口での対応となります。
郵便局での購入は「1枚あたりのコストを最小限に抑えたい」という方に最も選ばれているルートです。
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の在庫状況を比較
ダイソー(DAISO)での取り扱い状況
100円ショップの最大手であるダイソーでは、多くの店舗でゆうパケットポストの発送用シールや専用箱が販売されています。
ダイソーで販売されているシールは20枚入りで110円(税込)となっていることが多く、郵便局とほぼ同等の価格設定で非常にリーズナブルです。
また、ダイソーは梱包資材全般(プチプチ、厚さ測定定規、テープなど)が非常に充実しているため、発送に必要なものを一式揃えるのに適しています。
ただし、人気商品のため、大型店舗であっても「シールだけ欠品している」という状況に遭遇することも珍しくありません。
見かけた時に数パック予備を買っておくのが、ダイソー攻略のコツと言えるでしょう。
セリアやキャンドゥでも売ってる?
セリアやキャンドゥについても、近年ではゆうパケットポスト関連の資材を取り扱う店舗が急増しています。
セリアは特におしゃれな梱包資材や可愛い封筒が多いため、女性ユーザーを中心に「セリアの可愛い封筒+ゆうパケットポストシール」の組み合わせが人気です。
キャンドゥも独自のフリマ発送コーナーを強化しており、専用箱を2個セットで販売するなど、100均ならではのお得な展開を見せています。
100均各社の在庫状況や販売価格の比較表を作成しました。
| ショップ名 | シールの枚数 | 税込価格 |
| ダイソー | 20枚入り | 110円 |
| セリア | 20枚入り | 110円 |
| キャンドゥ | 20枚入り | 110円 |
基本的にはどの100均でも20枚110円という設定ですが、店舗の規模によって在庫の有無が激しいため、事前に電話で確認するか、買い物のついでにチェックする習慣をつけておくと良いでしょう。
ドラッグストアやイトーヨーカドー等のスーパーでも買える?
ウエルシアやマツキヨでの目撃情報
最近では、一部のドラッグストアでもメルカリ等の発送資材を置くコーナーが増えています。
特にウエルシアやマツモトキヨシなどの大手チェーンでは、レジ付近のサービスカウンター横などでゆうパケットポストのシールを見かけることがあります。
ドラッグストアで購入するメリットは、何と言っても「ポイントが貯まる・使える」という点です。
普段からポイ活をしている方であれば、貯まったポイントで発送資材をタダ同然で手に入れることも可能です。
ただし、取り扱いは一部の大型店舗や「メルカリステーション」併設店に限られることが多いため、必ずしもどこのドラッグストアでも売っているわけではない点に注意してください。
イオンやイトーヨーカドーの文房具売り場
イオンやイトーヨーカドーといった大型スーパーの文房具売り場や事務用品コーナーも、意外な穴場です。
こうした商業施設では、まとめ買い需要に対応するために、通常のコンビニパックよりも多めの枚数でシールを販売していることがあります。
スーパーでの買い物ついでに在庫をチェックしておけば、わざわざ郵便局やコンビニに立ち寄る手間が省けますね。
もし実店舗を何軒も回るのが面倒であれば、「通販サイトがコスパ最強でおすすめ」という結論に行き着きます。
特にAmazonや楽天では、100枚セットや200枚セットといった大容量が送料無料で販売されているため、トータルのガソリン代や手間を考えれば最も効率的です。
ゆうパケットポスト発送用シールの枚数と価格一覧(2024年最新)
郵便局・コンビニ・100均の価格比較表
ゆうパケットポスト発送用シールは、購入場所によって「入数(セット枚数)」と「1枚あたりの単価」が異なります。
日常的にメルカリやラクマなどで発送を行っている出品者にとって、この数円の差が年間通して大きなコストカットにつながります。
2024年現在の主要な販売店における、シールの価格と枚数の内訳を以下の表にまとめました。
| 購入場所 | セット枚数 | 販売価格(税込) | 1枚あたりの単価 |
| 郵便局窓口 | 20枚 | 100円 | 5.0円 |
| ダイソー・セリア | 20枚 | 110円 | 5.5円 |
| ローソン | 10枚 | 75円 | 7.5円 |
表を見ると一目瞭然ですが、最も安く購入できるのは「郵便局窓口」です。
1枚5円という圧倒的なコスパは、他の追随を許しません。
一方で、ローソンは1枚あたり7.5円と少し割高になりますが、「24時間いつでも10枚単位で買える」という利便性が価格に反映されていると言えるでしょう。
少しでも利益を多く残したいメルカリユーザーであれば、郵便局に行った際に数セットまとめてストックしておくのが一番賢い方法です。
シールを大量に使うなら「まとめ買い」が鉄則
発送件数が多いヘビーユーザーの方であれば、20枚入りのパックを何度も買いに行くのは手間ですよね。
郵便局の窓口では、在庫さえあれば5セット(100枚)や10セット(200枚)といった単位でも購入することが可能です。
また、実店舗だけでなく、郵便局のネットショップでも販売されていますが、送料がかかる場合があるため注意が必要です。
実は、こうした店舗を回る手間をすべて省けるのが「通販サイトでのまとめ買い」です。
Amazonや楽天市場では、ポイント還元を含めると実質的に郵便局窓口と変わらない単価で購入できることもあります。
家から一歩も出ずに、ドア前まで資材を届けてくれる通販サイトを利用するのが、時間もお金も節約できる現代の最適解と言えるでしょう。
専用箱のサイズ規定と厚さの限界!何センチまで送れる?
ゆうパケットポスト専用箱の正確なサイズ
ゆうパケットポスト専用箱には、公式に定められた厳格なサイズ規定があります。
外寸サイズは、縦32.7cm × 横24cm × 厚さ3cmとなっています。
この「3cm」という厚さが重要で、一般的なゆうパケットやクリックポストと同じ基準で作られています。
専用箱のメリットは、箱自体が頑丈であるため、中身が多少重くても形状が崩れにくく、ポストの投函口を通しやすいという点にあります。
箱を組み立てた際に、表面に「二次元コード」が印字されていることを必ず確認してくださいね。
「ポストに入ればOK」の真相と厚さの限界
多くのユーザーが気になっているのが、「発送用シールタイプ」を使った場合の厚さ制限ではないでしょうか。
実は、シールタイプを使用する場合、公式なガイドラインでは「郵便ポストに投函可能な厚さ」までとされています。
一般的な郵便ポストの投函口は約3cm〜4cm程度ですが、最近増えている厚型投函口タイプであれば、約4cm程度のものまで通ることがあります。
ただし、無理やり押し込んで中身が破損したり、ポストの中で引っかかってしまったりすると、トラブルの原因になります。
安全に発送するためには、「厚さ3cm以内」を基準にしつつ、膨らんでも投函口をスムーズに通る程度に抑えるのがベストです。
もし厚みがギリギリで不安な場合は、専用箱を使用することで、サイズオーバーによる返送リスクを大幅に減らすことができますよ。
梱包が面倒な人必見!通販サイト(Amazon・楽天)がコスパ最強の理由
実店舗をハシゴする「時間」はもったいない
「ゆうパケットポストのシールが欲しいのに、郵便局は閉まっているし、近くのローソンは品切れだった…」
そんな経験はありませんか?資材を探して何軒もお店をハシゴするのは、想像以上に時間とガソリン代(または交通費)を浪費しています。
特に副業としてメルカリなどをしている場合、「自分の時給」を考えると、資材探しに30分かけるのは大きな損失です。
その時間をリサーチや出品作業に充てたほうが、よほど利益に直結しますよね。
そこで賢い出品者が活用しているのが、Amazonや楽天市場といった大手通販サイトです。
通販サイトでの購入メリットとポイント還元
通販サイトでゆうパケットポスト資材を購入するメリットは、単に「楽」なだけではありません。
まず、100枚セットや200枚セットといった大容量パックが安定して在庫されているため、「売り切れ」で困ることがありません。
さらに、楽天お買い物マラソンやAmazonのセール期間中を狙えば、大量のポイント還元により実質単価を実店舗以下に抑えることも可能です。
以下に、通販サイト利用のメリットを整理しました。
- お店に行く手間と時間を100%カットできる
- 大量購入で1枚あたりの単価が安定する
- クレジットカード決済やポイント支払いで経理が楽になる
- 玄関まで届くので、かさばる専用箱の持ち運びが不要
特に専用箱は、20枚も買うとかなりの重量とサイズになり、歩きや自転車で持ち帰るのは大変です。
結論として、「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは間違いありません。今すぐチェックして、ストレスフリーな発送ライフを手に入れましょう。
ゆうパケットポストminiの封筒はどこで売ってる?
mini専用封筒は郵便局窓口のみの限定販売
通常のゆうパケットポストよりもさらに小型で、送料が安い「ゆうパケットポストmini」。
このサービスを利用するための「専用封筒」は、どこで売ってるのでしょうか?
結論から言うと、ゆうパケットポストmini専用封筒は「郵便局の窓口」のみで販売されています。
コンビニや100円ショップでは現在のところ取り扱いがありませんので注意してください。
1枚20円(税込)で販売されており、この封筒さえ手に入れば、全国一律の非常に安い送料で発送できるため、トレーディングカードやアクセサリーの発送に最適です。
在庫切れ続出?確実に手に入れるためのコツ
ゆうパケットポストminiはその人気の高さから、多くの郵便局で「在庫切れ」が相次いでいるという報告があります。
せっかく郵便局へ行ったのに買えなかった、という事態を避けるためには、以下の対策が有効です。
- 比較的大規模な「中央郵便局」を狙って行く
- 事前に電話で「在庫があるか」を問い合わせる
- 在庫がある時に、上限枚数までまとめて購入しておく
店舗によっては「お一人様5枚まで」といった購入制限を設けている場合もあります。
もし郵便局を回っても手に入らない場合は、メルカリ内などで資材が転売されていることもありますが、定価より高くなってしまうためおすすめできません。
基本的には、正規の販売店である郵便局窓口で、タイミングを合わせて賢く調達するようにしましょう。
メルカリ・ラクマ・ヤフオクでの使い方の違いと注意点
各フリマアプリでの配送料金比較(2024年)
ゆうパケットポストは、主要なフリマアプリすべてで利用可能ですが、サービス名や送料が微妙に異なります。
それぞれのプラットフォームで「いくらかかるのか」を把握しておくことは、価格設定をする上で非常に重要です。
代表的な3つのサービスの送料比較をまとめました。
| プラットフォーム | サービス名 | 全国一律送料(税込) |
| メルカリ | ゆうゆうメルカリ便 | 215円 |
| ラクマ | かんたんラクマパック | 180円 |
| ヤフオク! | おてがる配送 | 180円〜210円 |
※送料のほかに、別途発送用シール代や専用箱代がかかります。
このように、送料だけで見るとラクマやヤフオクの方が若干お得な傾向にあります。
しかし、メルカリは圧倒的なユーザー数と売れやすさがあるため、総合的な利益で考えると一概にどこが良いとは言えません。
アプリごとの二次元コード読み取り手順
発送の手順自体はどのアプリもほぼ同じです。
「発送方法」でゆうパケットポストを選択し、スマホのカメラで資材の二次元コードをスキャンします。
注意したいのは、「スキャンした後にシールを貼り忘れ、そのままポストに入れてしまう」というミスです。
これをしてしまうと、誰の荷物か分からなくなり、事務局との面倒なやり取りが発生してしまいます。
「スキャン→剥離紙を剥がす→貼る→ポスト投函」という流れをルーチン化して、ミスのない発送を心がけましょう。
発送用シールが剥がれる!?正しい貼り方とトラブル対策
梱包材の材質に注意!剥がれやすい素材とは
ゆうパケットポストのシールを貼る際、梱包材の表面材質によっては「剥がれやすい」場合があります。
特に注意が必要なのが、「凹凸のあるビニール袋」や「表面がざらざらした紙袋」です。
配送過程では多くの荷物と擦れ合うため、粘着が弱いとシールが剥がれ落ちてしまい、最悪の場合「迷子郵便」として処理されてしまいます。
せっかく売れた商品が購入者に届かないのは、出品者として大きなダメージですよね。
上から透明テープで補強するのはアリ?
シールの剥がれが心配な場合、上から透明な梱包用テープで補強したくなりますが、これには注意が必要です。
二次元コードの上に光沢のあるテープを貼ってしまうと、郵便局の機械でコードが正しく読み取れなくなる可能性があります。
対策としては、以下の方法が推奨されます。
- コードの部分を避けて、シールの上下の余白部分だけをテープで留める
- そもそも剥がれにくい「ツルツルした素材」の梱包材を選ぶ
- 指でしっかりと端まで押し付けて密着させる
こうした細かい配慮が、スムーズな取引と高評価につながります。
もし梱包材選びで迷ったら、やはり「通販で評価の高い専用の梱包用ビニール袋を買う」のが一番安全です。
通販サイトには、ゆうパケットポストにジャストサイズの、剥がれにくい高品質な袋が安く売っていますよ。
ゆうパケットポストの発送方法とポスト投函時の注意点
発送用シールの正しい貼り方とスキャンのコツ
ゆうパケットポストを発送する際、最も重要なステップが「二次元コードのスキャン」です。
専用アプリ(メルカリ、ラクマ、ヤフオク等)を起動し、シールの二次元コードをカメラで読み取ります。
この際、「読み取りが完了しました」という画面を確認してからシールを荷物に貼るのが、ミスのない手順です。
シールを貼る位置は、配送員の方が確認しやすいよう、荷物の表面(宛名ラベル等が貼られる位置)に大きく平らに貼るようにしましょう。
また、二次元コード部分が汚れていたり、折れ曲がっていたりすると、郵便局での処理が遅れる原因になるため、丁寧な扱いを心がけてください。
ポスト投函後に「発送通知」を忘れずに
ポストに荷物を入れたら、その場でスマホを操作して「発送通知」ボタンを押しましょう。
通知を忘れてしまうと、購入者側には「まだ発送されていない」と表示され続け、不安を与えてしまいます。
特に複数の荷物を同時に発送する場合は、どのコードがどの商品に対応しているか混乱しやすいため、「投函してすぐに通知」を徹底するのがトラブル防止の秘訣です。
もし「ポストが満杯で入らない」という場合は、無理に押し込まず、別のポストを探すか、翌日に改めて投函するようにしてください。
規定サイズ内であっても、ポストの容量によっては受け付けられないケースがあることも覚えておきましょう。
ゆうパケットポストで送れないものと禁止事項
サイズオーバーや重さの制限について
ゆうパケットポストには、厚さ以外にも「重さ」の制限があります。
公式規定では、重さ2kg以内と定められています。
本を大量に詰め込んだり、金属製の重い商品を発送したりする場合は、2kgを超えていないか家庭用の秤で確認することをおすすめします。
また、最小サイズにも規定があり、長さ14cm、幅9cm(円筒形状の場合は長さ14cm、直径3cm)を下回る場合は、耐久性のある厚紙等でサイズを補う必要があります。
こうした規定を守らないと、郵便局から荷物が返送されてしまい、送料が無駄になるだけでなく、取引のキャンセルにつながるリスクもあります。
危険物や郵便法で禁止されているもの
当然ながら、爆発物や毒劇物、可燃性の高い液体などは送ることができません。
意外と盲点なのが、「現金」や「信書」です。
手紙などの信書を送ることは郵便法で制限されているため、商品の説明書きなどは「無封の添え状」の範囲内に留めるようにしましょう。
安全に、かつルールを守って利用することが、フリマアプリでの良好な評価を維持する第一歩です。
もし資材の在庫が少なくなってきたら、慌てて実店舗を探し回るよりも、「通販サイトがコスパ最強でおすすめ」な状況を思い出してください。
余裕を持ってストックしておけば、いざという時も落ち着いて発送作業に集中できます。
ゆうパケットポストと他の発送方法を比較!どれが一番お得?
クリックポストやネコポスとの違い
「送料を安くしたいけれど、ゆうパケットポストが一番いいの?」と迷う方も多いでしょう。
主要な発送方法である「クリックポスト」や「ネコポス(らくらくメルカリ便)」と比較してみましょう。
| 発送方法 | 送料(税込) | 厚さ制限 | 発送場所 |
| ゆうパケットポスト | 180円〜215円 | ポスト投函可 | 郵便ポスト |
| クリックポスト | 185円 | 3cm以内 | 郵便ポスト |
| ネコポス | 210円前後 | 3cm以内 | コンビニ等 |
ゆうパケットポストの最大の強みは「厚さ制限の柔軟さ」です。
クリックポストやネコポスは、厳格な3cmの枠を通る必要がありますが、ゆうパケットポストはポストに入りさえすれば多少の膨らみは許容される傾向にあります。
一方で、クリックポストは資材代がかからない(宛名を印刷して貼るだけ)ため、印刷環境があるならさらに安く済む場合もあります。
発送頻度に応じた賢い使い分け
結論として、以下のような使い分けがおすすめです。
- 厚みが3cmギリギリ、または少し超えるかも… → ゆうパケットポスト
- 大量に送るので宛名書きが面倒 → ゆうパケットポスト(二次元コードスキャン)
- 印刷環境があり、1円でも送料を削りたい → クリックポスト
どのような方法を選ぶにせよ、手元に資材がないと始まりません。
特にゆうパケットポストはシールや箱が必須ですので、「通販でまとめ買いして常に予備を持っておく」のが、売上を最大化する秘訣と言えます。
ゆうパケットポストに関するよくある質問(FAQ)
発送用シールは1枚から買えますか?
A. コンビニのローソンであれば、10枚入りのセットで販売されていますが、1枚単位での販売は原則行っていません。
郵便局窓口では20枚単位、100均でも20枚単位が基本です。
もし1枚だけ必要な場合は、専用箱(1個単位で購入可)を利用するのが良いでしょう。
海外発送にゆうパケットポストは使えますか?
A. いいえ、ゆうパケットポストは国内のフリマアプリ連携専用サービスのため、海外発送には対応していません。
海外へ送りたい場合は、国際eパケットやEMSなど、日本郵便の他のサービスを利用してください。
投函した後に二次元コードの控え(剥離紙)を捨ててしまいました。
A. 発送通知さえ済んでいれば、取引自体に大きな支障はありませんが、万が一の未着トラブルの際に追跡番号を確認するために必要になります。
取引が完了するまでは、手元の控えを大切に保管しておくことを強くおすすめします。
まとめ:ゆうパケットポストは通販でのまとめ買いが正解!
ゆうパケットポストの資材がどこで売ってるのか、詳しく解説してきましたがいかがでしたでしょうか?
郵便局、ローソン、100均など、多くの場所で購入できますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。
「1枚あたりの単価にこだわるなら郵便局」、「利便性をとるならローソン」という選び方が基本です。
しかし、最も重要なのは、発送作業をいかに「ストレスなく」「効率的に」行うかということです。
売れるたびにコンビニへ走ったり、在庫切れに一喜一憂したりするのは、本来の目的である「利益を出すこと」から遠ざかってしまいます。
だからこそ、「通販サイト(Amazon・楽天)でのまとめ買い」がコスパ最強の選択肢となります。
通販サイトなら、ポイント還元を含めると実質的な価格は郵便局と遜色ありませんし、何より時間と労力を大幅に節約できます。
この記事を参考に、あなたにぴったりの購入場所を見つけて、ぜひお得で快適なフリマライフを楽しんでくださいね!

