【保存版】初心者マークはどこで買う?売ってる場所4選を徹底調査!

【保存版】初心者マークはどこで買う?売ってる場所4選を徹底調査!

免許を取ったばかりのワクワク感とともに、公道を走る際に必ず必要になるのが「初心者マーク」ですよね。

いざ車に乗ろうとした時に「あれ?初心者マークってどこに売ってるの?」と焦ってしまう方も少なくありません。

実は、初心者マークは身近なショップからネット通販まで、意外と多くの場所で取り扱われていますが、種類や品質には大きな差があるのが現状です。

安さだけで選んでしまい、走行中に剥がれ落ちて警察のお世話になってしまう…なんてトラブルは絶対に避けたいところですよね。

この記事では、初心者マークが買える場所を徹底調査し、確実に手に入るおすすめの入手方法5選を詳しくご紹介します。

これを読めば、もうどこで買うべきか迷うことはありません!

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自分に合ったタイプを賢く選びましょう!

・初心者マークが売ってる場所は?主要な販売店をチェック
・ダイソーやセリアなど100均での取り扱い状況
・ドンキホーテやホームセンターのカー用品売り場
・Amazonや楽天など通販サイトがコスパ最強で選ばれる理由
・初心者マークの正しい貼り方と吸盤・マグネットの選び方
  1. 初心者マークが売ってる場所は?主要な販売店をチェック
    1. カー用品店(オートバックス・イエローハット等)
    2. ガソリンスタンドや一部のコンビニ
  2. ダイソーやセリアなど100均での取り扱い状況
    1. 100均ショップの初心者マークの品質は?
    2. セリアやダイソーで見つけるコツ
  3. ドンキホーテやホームセンターのカー用品売り場
    1. ドンキホーテなら深夜でも買える安心感
    2. ホームセンター(コーナン・カインズ等)の強み
  4. Amazonや楽天など通販サイトがコスパ最強で選ばれる理由
    1. 忙しい人でも安心!圧倒的な品揃えと利便性
    2. セット販売や高品質モデルが安く手に入る
  5. 初心者マークの正しい貼り方と吸盤・マグネットの選び方
    1. 貼り付け場所の法律的なルールを知っておこう
    2. マグネットか吸盤か?車種に合わせた選択
  6. 剥がれにくい!初心者マークのメンテナンス方法
    1. 貼り付け面の汚れを落とす重要性
    2. 長期間の貼りっぱなしが引き起こすトラブル
  7. 【必見】中古車やレンタカーで初心者マークが必要な場合
    1. レンタカーを借りる際、マークはついてくる?
    2. 中古車購入時には新品を用意すべき理由
  8. 警察署や免許センターで初心者マークはもらえる?
    1. 無料配布は基本的に行われていない
    2. 交通安全協会への入会特典になることも
  9. おしゃれな初心者マークはある?規定違反にならないデザイン
    1. デザイン重視でも「色」と「形」は変えられない
    2. 規定を守りつつ個性を出すための工夫
  10. 初心者マークを貼らないとどうなる?罰則と点数について
    1. 「表示義務違反」の厳しい罰則内容
    2. マークが飛ばされてしまった場合も違反?
  11. ステッカータイプの初心者マークのメリットとデメリット
    1. シールのように貼れる手軽さと注意点
    2. 塗装へのダメージと貼り替えのタイミング
  12. 高齢者マーク(四つ葉マーク)との違いと併用のルール
    1. 色とデザインに込められた意味の違い
    2. 初心者と高齢者が同じ車を運転する場合
  13. 初心者マークはいつまで貼るべき?1年以上貼ってもOK?
    1. 法律で定められた最短期間は「1年間」
    2. 自信がない場合は1年を過ぎても貼っていい?
  14. 高速道路を走る時の初心者マークの注意点
    1. 風圧による紛失トラブルが多発!
    2. 確実に固定するための「予備」と「対策」
  15. 雨や洗車で初心者マークが飛んでいくのを防ぐコツ
    1. 雨水が入り込むと密着力が激減する
    2. 洗車機を利用する際の「絶対ルール」

初心者マークが売ってる場所は?主要な販売店をチェック

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カー用品店(オートバックス・イエローハット等)

初心者マークを確実に、そして高品質なものを手に入れたいなら、やはり大手カー用品店が第一候補になります。

オートバックスやイエローハットといった店舗では、カー用品のプロが厳選した「剥がれにくい」「色あせしにくい」初心者マークが並んでいます。

特にマグネットの磁力が強力なタイプや、UVカット加工が施されたものなど、長く使い続けられる工夫がされている商品が多いのが特徴です。

店舗に行けば、スタッフに自分の車にどのタイプ(マグネットか吸盤か)が適しているかを相談できるのも大きなメリットと言えるでしょう。

最近の車はボディの一部がアルミや樹脂で作られていることもあり、「マグネットがくっつかない!」というトラブルも増えています。

そういった細かな適合についても、プロのアドバイスがあれば失敗せずに済みますね。

ガソリンスタンドや一部のコンビニ

意外な穴場として挙げられるのが、大型のガソリンスタンドです。

セルフスタンドではなく、スタッフが常駐しているフルサービスのスタンドでは、緊急用としてカー用品を販売していることがあります。

また、免許センター近くのコンビニや、郊外の大型コンビニでも稀に取り扱いがある場合があります。

ただし、これらはあくまで「在庫があればラッキー」という程度なので、確実性を求めるなら別の場所を探すのが無難です。

急いでいるときには、電話で在庫を確認してから向かうことをおすすめします。

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カー用品店なら確実な品質が手に入ります。

ダイソーやセリアなど100均での取り扱い状況

100均ショップの初心者マークの品質は?

「とにかく安く済ませたい!」という方に人気なのが、ダイソー、セリア、キャンドゥなどの100円ショップです。

実際に多くの100均で初心者マークは販売されており、マグネットタイプと吸盤タイプの両方を見つけることができます。

価格は税込み110円と圧倒的にリーズナブルですが、気になるのはその品質ですよね。

100均のマグネットタイプは、磁力がやや弱めに設計されていることが多く、高速道路での走行や洗車機にかけると飛んでいってしまうリスクがあります。

また、長期間貼りっぱなしにすると、磁石の成分が塗装面に固着してしまい、車のボディを傷めてしまう事例も報告されています。

一時的な代用品として使う分には非常に便利ですが、1年間しっかり使い続けることを考えるなら、慎重に判断したいところです。

セリアやダイソーで見つけるコツ

100均で探す際は、店内にある「カー用品コーナー」をチェックしましょう。

スマホホルダーや洗車用タオルが置いてある付近に、初心者マークや高齢者マークが並んでいるはずです。

最近では、デザインを重視した少しおしゃれなタイプも登場しており、若者のニーズに応えている面もあります。

ただし、人気商品のため売り切れていることも多いので、見つけたときに予備も含めて買っておくのも一つの手ですね。

もし店舗にない場合は、店員さんに取り寄せが可能か確認してみるのも良いでしょう。

購入場所 価格帯 メリット デメリット
100均 110円 とにかく安い 磁力が弱い・塗装への影響
カー用品店 500円~1,000円 高品質・種類豊富 店舗まで行く手間
通販サイト 400円~800円 コスパ最強・配送無料あり 届くまで1~2日かかる

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100均は応急処置としては最高ですね。

ドンキホーテやホームセンターのカー用品売り場

ドンキホーテなら深夜でも買える安心感

夜中に「明日から車を使うのに初心者マークがない!」と気づいた時、一番頼りになるのがドンキホーテです。

多くの店舗が深夜まで営業、あるいは24時間営業しているため、急な入用の際にも非常に助かります。

ドンキホーテのカー用品コーナーは品揃えが非常に充実しており、標準的な初心者マークはもちろん、反射タイプや少し変わった素材のものまで置いていることがあります。

価格もカー用品店より少し安く設定されていることが多く、コストパフォーマンスと利便性のバランスが非常に高いのが魅力です。

ただし、店舗が広すぎてどこにあるか分からないこともあるので、迷わず店員さんに聞くのが効率的です。

ホームセンター(コーナン・カインズ等)の強み

コーナン、カインズ、コメリ、DCMなどのホームセンターも、初心者マークの有力な販売店です。

ホームセンターのカー用品コーナーは、日常的なメンテナンス用品が中心となっており、初心者マークは定番商品として必ずと言っていいほど置かれています。

ホームセンターで売られている商品は、一般的に実用性を重視したものが多く、耐久性がしっかりしているのが特徴です。

また、他の生活用品や買い物ついでに立ち寄れるため、家族連れでも利用しやすいのが嬉しいポイントです。

マグネットタイプを貼る前にボディを拭くためのクロスや、吸盤を安定させるための補助シートなども一緒に揃えられるため、トータルでの準備には最適の場所と言えます。

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身近なホームセンターも頼りになりますよ!

Amazonや楽天など通販サイトがコスパ最強で選ばれる理由

忙しい人でも安心!圧倒的な品揃えと利便性

今の時代、初心者マークを購入するのに最もおすすめなのは、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトを利用する方法です。

店舗を回る時間やガソリン代を考えれば、通販がコスパ最強であることは間違いありません。

通販サイトの最大のメリットは、何と言ってもその圧倒的な品揃えです。

「自分の車はリアハッチが樹脂だからマグネットが使えない」といった特殊な状況でも、通販なら吸盤タイプや、後から剥がしやすい特殊ステッカータイプをすぐに見つけ出すことができます。

また、実際に購入した人のレビューを確認できるため、「この商品は磁力が強くて安心」「雨の日でも剥がれなかった」といった生の声を聞いてから選べるのは大きな強みです。

プライム会員なら翌日には自宅のポストに届くことも多いため、免許交付の数日前に注文しておけば、余裕を持って運転初日を迎えられます。

セット販売や高品質モデルが安く手に入る

通販サイトでは、初心者マークが2枚セット(前後に貼る用)で安く売られているのが一般的です。

店舗だと1枚ずつバラ売りされていて、結局高くついてしまうこともありますが、セット販売なら非常にお得に購入できます。

また、夜間の視認性が格段に上がる「全面反射モデル」など、安全性にこだわった高品質な初心者マークも、店舗より安く提供されていることが多いです。

自分の命と車を守るための大切なマークですから、少し質の良いものを選んでおくに越したことはありません。

ポイント還元などを考慮すれば、実質的な価格は100均に迫る勢いになることも珍しくないため、まずはネットで検索してみることを強くおすすめします。

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ネット通販なら予備も安く揃えられますね。

初心者マークの正しい貼り方と吸盤・マグネットの選び方

貼り付け場所の法律的なルールを知っておこう

初心者マークはただ貼れば良いというわけではなく、道路交通法で定められた「正しい位置」があります。

具体的には、「車体の前面と後面の両方に、地上0.4メートル以上1.2メートル以下の見えやすい位置」に表示しなければなりません。

フロントガラスに吸盤で貼るのは視界を妨げるため、多くの場合は車検に通らなくなるだけでなく、違反の対象になる可能性もあります。

基本的にはボンネット(前面)と、トランクやリアゲート(後面)の平らな場所に貼るのが正解です。

最近の軽自動車などは、後ろが垂直に近いデザインになっているため、貼る位置に迷うかもしれませんが、後続車からしっかり見える高さを意識しましょう。

マグネットか吸盤か?車種に合わせた選択

初心者マークを選ぶ際、最も重要なのが「素材」です。

現在の主流はマグネットタイプですが、すべての車に使えるわけではありません。

最近のエコカーや高級車には、軽量化のためにアルミ製のボディや樹脂(プラスチック)製の外装パーツが多用されています。

アルミやプラスチックには磁石がくっつかないため、購入前に必ず自分の車に磁石がつくか確認が必要です。

もし磁石がつかない場合は、吸盤タイプをリアウィンドウの内側から貼るか、塗装を傷めにくい「貼付タイプ(ステッカー)」を選択する必要があります。

それぞれのメリット・デメリットを理解して、自分の車に最適なものを選びましょう。

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位置を間違えると違反になるので要注意!

剥がれにくい!初心者マークのメンテナンス方法

貼り付け面の汚れを落とす重要性

初心者マークを長持ちさせ、走行中の脱落を防ぐために最も重要なのが、貼り付ける前の「下地作り」です。

車のボディには、目に見えない砂埃や排気ガスの油分、ワックスの成分が残っています。

これらが残ったままマグネットや吸盤を貼り付けると、密着力が大幅に低下してしまいます。

貼り付ける前には、必ず中性洗剤を薄めた水や専用のクリーナーで、貼り付け箇所をきれいに拭き取りましょう。

特に雨上がりなどは汚れが固着しているため、念入りに清掃することが脱落防止の第一歩となります。

清潔な状態で貼り付けることで、磁力の効果を最大限に引き出し、時速100キロ近い高速走行でもびくともしない安定感を得ることができます。

長期間の貼りっぱなしが引き起こすトラブル

初心者マークを一度貼ったら、1年間ずっとそのままにしていませんか?

実は、マグネットタイプの長期間貼りっぱなしは、車の塗装にとって非常に危険です。

日光の熱でマグネットシートが軟化し、塗装面に癒着(いちゃく)してしまうことがあります。

こうなると、いざ剥がそうとした時に塗装が一緒に剥げてしまったり、跡がくっきり残ってしまったりして、多額の修理費用がかかることもあります。

週に一度はマークを剥がして、ボディとマグネットの両面を乾拭きする習慣をつけましょう。

また、洗車機にかける際は必ず事前に取り外すようにしてください。

洗車機のブラシの回転力でマークが吹き飛ぶだけでなく、ボディに傷をつける原因にもなります。

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こまめな着脱が車を美しく保つ秘訣です。

【必見】中古車やレンタカーで初心者マークが必要な場合

レンタカーを借りる際、マークはついてくる?

「久しぶりにレンタカーでドライブに行こう!」と思った際、初心者マークをどうすべきか悩みますよね。

結論から言うと、大手レンタカー会社であれば、無料で貸し出してくれるところがほとんどです。

予約時の備考欄に記入するか、当日の受付カウンターで「初心者マークを貸してください」と伝えれば、すぐに用意してもらえます。

ただし、格安レンタカーや小規模な店舗では、在庫に限りがあったり、有料レンタルだったりする場合もあります。

万が一貸し出しがない場合に備えて、自分の車で使っているものをカバンに入れて持参するのが一番確実です。

最近のレンタカーは比較的新しいモデルが多く、リアが樹脂製の車も増えているため、マグネットと吸盤の両方が揃っているか確認すると安心ですね。

中古車購入時には新品を用意すべき理由

中古車を購入した際、おまけとして初心者マークがついていることもありますが、基本的には自分での購入をおすすめします。

中古の初心者マークは、見た目はきれいでも磁力が弱まっていることが多く、走行中に飛ばされるリスクが高いからです。

また、前の持ち主がどのように保管していたか分からないため、見えない部分に砂などが付着している可能性もあります。

通販サイトなら数百円で新品のセットが購入できますので、安全への投資として通販でコスパ最強の新品を揃えるのが賢明な判断です。

新しい車との生活を、安全かつ清潔な初心者マークでスタートさせましょう。

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レンタカーでも自分のマークがあると安心!

警察署や免許センターで初心者マークはもらえる?

無料配布は基本的に行われていない

「免許を交付された時に一緒にもらえるのでは?」と期待する方も多いですが、残念ながら警察署や免許センターで初心者マークが無料配布されることは原則ありません。

公的機関としての立場上、特定の製品を推奨したり配布したりすることは難しいため、基本的には「各自で購入してください」という案内になります。

ただし、一部の免許センター内にある売店や交通安全協会の窓口では、販売を行っている場合があります。

こうした場所で売られているものは、法令に完全に準拠した安心の品質ですが、価格が市場価格より少し高めに設定されていることも多いです。

わざわざ買いに行く手間を考えれば、事前にAmazonなどの通販で安く済ませておくのが、最も賢い方法といえるでしょう。

交通安全協会への入会特典になることも

稀なケースとして、免許更新や交付の際に「交通安全協会」に入会することで、特典として初心者マークがもらえる場合があります。

交通安全協会は任意の団体で、入会金(協力金)を支払うことでさまざまな交通安全グッズの配布やサービスを受けられる仕組みです。

自治体によって配布される品物は異なりますが、初心者マークが含まれていることもあります。

もし入会を検討しているのであれば、窓口で「初心者マークの配布はありますか?」と聞いてみる価値はあります。

とはいえ、入会金よりもネットでマークを買う方が安上がりなことも多いため、費用対効果を考えて選ぶのが良いでしょう。

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基本的には自分で用意するのが一般的です。

おしゃれな初心者マークはある?規定違反にならないデザイン

デザイン重視でも「色」と「形」は変えられない

「若葉色の初心者マークはダサいから、もっとかっこいいデザインのものを使いたい!」と思う方もいるでしょう。

最近では、キャラクターが描かれたものや、少し色味を変えたパロディ的なステッカーも販売されています。

しかし、ここで注意しなければならないのは、道路交通法で定められた標識のデザインを勝手に変更してはいけないというルールです。

法律で決められているのは「左側が黄色、右側が緑色」という配色と、独特の形、そして反射性能です。

全く異なる色のものや、柄が入っていて形が分かりにくいものは「表示義務違反」として警察に止められる対象になり得ます。

せっかくの楽しい運転が、デザイン一つで罰金(反則金)の対象になってしまっては元も子もありませんよね。

規定を守りつつ個性を出すための工夫

どうしても個性を出したい場合は、規定の初心者マークの「横」に、お気に入りのステッカーを貼るなどの方法で対応しましょう。

また、最近のトレンドとしては、機能性を高めた「全面反射タイプ」が選ばれています。

これはデザイン的には標準的ですが、夜間にヘッドライトで照らされた時に非常に明るく光るため、実用的な「かっこよさ」と安全性を両立できます。

通販サイトを覗いてみると、こうした「高機能モデル」が多数出品されており、見た目もスタイリッシュなものが多いです。

法令を遵守した上で、信頼できるメーカーの製品を選ぶのが、真のスマートなドライバーの選択と言えるでしょう。

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安全第一のデザインを選びましょうね。

初心者マークを貼らないとどうなる?罰則と点数について

「表示義務違反」の厳しい罰則内容

初心者マークは、免許取得後1年未満のドライバーにとって「努力目標」ではなく「義務」です。

もし表示せずに公道を走った場合、道路交通法違反(初心者標識表示義務違反)となり、取り締まりの対象となります。

具体的な罰則は、行政処分として点数1点、反則金として普通車の場合4,000円が科せられます。

「たった4,000円か」と思うかもしれませんが、初心者期間中の点数1点は非常に重いです。

初心運転者期間制度により、合計点数が3点(または1回の違反で3点)に達すると、再試験や初心運転者講習を受ける必要が出てきます。

これには多大な時間と費用がかかるため、初心者マーク一枚をケチった代償としてはあまりにも大きすぎます。

マークが飛ばされてしまった場合も違反?

「走行中に風で飛ばされてしまっただけなのに、警察に捕まった…」というケースも実際にあります。

警察官に止められた際、「今さっき飛んでいったんです」という言い訳は、残念ながら通用しないことがほとんどです。

ドライバーには、常に正しい表示を維持する責任があるからです。

こうしたリスクを回避するためには、やはり100均などの安価なものではなく、磁力が強力なカー用品店や通販のモデルを使用することが最大の自衛策となります。

万が一に備えて、車の中に予備のマークを1セット常備しておくのも、プロのドライバーへの第一歩と言えるかもしれません。

項目 内容
違反名 初心者標識表示義務違反
違反点数 1点
反則金(普通車) 4,000円
対象者 免許取得後1年未満の運転者

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自分の免許を守るためにも必ず貼りましょう。

ステッカータイプの初心者マークのメリットとデメリット

シールのように貼れる手軽さと注意点

マグネットがつかない車種や、吸盤では外れやすい場所に重宝するのが「ステッカータイプ(貼付式)」の初心者マークです。

ステッカータイプの最大のメリットは、場所を選ばずにどこにでも確実に固定できるという点にあります。

樹脂製のリアゲートや、緩やかなカーブを描いているボディ面でも、シールのようにピタッと貼り付けることが可能です。

また、マグネットのように走行中の風圧で剥がれ落ちる心配がほとんどないため、長距離の高速走行を予定している方には非常に心強い味方となります。

最近では、剥がす際に糊(のり)残りがしにくい「再剥離タイプ」の高品質なステッカーも増えており、大切な愛車を汚したくないというニーズにも応えています。

塗装へのダメージと貼り替えのタイミング

一方で、ステッカータイプには特有のデメリットも存在します。

最も気をつけたいのが、長期間貼り続けたことによる「日焼け跡」の問題です。

ステッカーを貼っている部分だけが日光を遮るため、1年後に剥がした際、周囲の塗装との色差がはっきりと出てしまうことがあります。

これは一度ついてしまうと研磨や再塗装が必要になるため、非常に厄介なトラブルです。

また、安価なステッカーを選ぶと、いざ剥がそうとした時にボロボロに千切れてしまい、糊がベッタリと残ってしまうことも少なくありません。

こうしたリスクを最小限に抑えるためには、やはり信頼できるメーカーの「高品質ステッカー」を選ぶことが重要です。

通販サイトなら、塗装保護を考慮したプロ仕様のステッカーも手頃な価格で見つかるため、安さだけで判断せず機能性で選ぶようにしましょう。

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樹脂製ボディの車にはステッカーが最適です!

高齢者マーク(四つ葉マーク)との違いと併用のルール

色とデザインに込められた意味の違い

初心者マークと並んでよく見かけるのが、四つ葉のクローバーをモチーフにした「高齢者マーク(高齢運転者標識)」です。

かつては「もみじマーク」と呼ばれていましたが、現在はオレンジ、黄色、黄緑、緑の4色を使ったデザインに変更されています。

初心者マークが「運転に慣れていないこと」を周囲に知らせるのに対し、高齢者マークは「加齢に伴う身体機能の変化があること」を伝える役割を持っています。

どちらのマークも、周囲のドライバーに対して「無理な割り込みや幅寄せをしてはいけない」という保護義務を発生させる点は共通しています。

もしこれらのマークを掲げている車に対して危険な運転をした場合、周囲のドライバーが罰則を受けることになるため、非常に強い社会的効力を持っているのです。

初心者と高齢者が同じ車を運転する場合

家族で一台の車を共有している場合、初心者(例えば子供)と高齢者(例えば祖父母)が交互に運転することもあるでしょう。

その際、「マークを2つ同時に貼ってもいいの?」という疑問が湧きますが、結論から言えば両方のマークを併用して貼ることは全く問題ありません。

むしろ、運転者が初心者の場合は必ず初心者マークを貼らなければなりませんし、高齢者が運転する際も(努力義務ではありますが)高齢者マークを貼ることが推奨されます。

ただし、運転していない方のマークを貼りっぱなしにすることについては、法律で明確な罰則はありませんが、周囲への正確な情報伝達という観点からは、運転者に合わせて付け替えるのがベストです。

通販サイトでは、マグネットタイプで簡単に付け外しができるセットが安く売られているので、家族分をまとめて揃えておくと非常に便利ですよ。

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お互いの立場を尊重する優しい運転を!

初心者マークはいつまで貼るべき?1年以上貼ってもOK?

法律で定められた最短期間は「1年間」

道路交通法では、普通免許を受けてから「通算して1年に達するまで」の期間は、初心者マークを表示しなければならないと定められています。

この「通算1年」というのがポイントで、例えば免許停止処分を受けていた期間などは、この1年から除外されます。

つまり、実際に運転できる状態での期間がしっかり1年経過するまでは、外してはいけないということですね。

1年が経過した瞬間に、表示義務はなくなりますので、自分自身の判断で剥がしても大丈夫になります。

多くの新米ドライバーは、1年の記念日に「やっと初心者卒業だ!」とマークを剥がすことを一つの区切りにしています。

自信がない場合は1年を過ぎても貼っていい?

一方で、「1年経ったけれど、まだ運転が不安。もっと貼っておきたい」という方もいらっしゃいます。

これについては、1年以上経過した後に初心者マークを貼り続けても、法律違反にはなりません。

警察に止められて罰則を受けるといったこともありませんので、自分が安心して運転できるようになるまで使い続けることは自由です。

ただし、あまりにも長く貼り続けていると、逆に周囲のドライバーから「ベテランなのに不慣れなフリをして道を譲らせようとしている」と誤解される可能性もゼロではありません。

ある程度運転に自信がついたら、勇気を持ってマークを卒業するのも成長の証です。

もし迷っているなら、通販で手に入る少し高品質なモデルを使い続け、納得のいくタイミングで取り外すのがスマートでしょう。

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焦らず自分のペースで卒業を目指しましょう。

高速道路を走る時の初心者マークの注意点

風圧による紛失トラブルが多発!

一般道では全く問題なくても、高速道路を走った途端にトラブルが発生しやすいのが初心者マークの落とし穴です。

時速80キロ〜100キロで走行する高速道路では、車体が受ける風圧は想像以上に強烈です。

特に100均などの安価なマグネットタイプは、この風圧に耐えきれず、一瞬で剥がれ飛んでしまうことがよくあります。

後続車に当たれば重大な事故につながる恐れもありますし、何よりマークがなくなればその時点で「表示義務違反」の状態になってしまいます。

高速道路を利用する前には、必ずマグネットの四隅が浮いていないか、しっかりと密着しているかを確認しましょう。

確実に固定するための「予備」と「対策」

高速道路での紛失を確実に防ぐなら、この時ばかりは「ステッカータイプ」を併用するか、吸盤タイプを車内から表示する方法に切り替えるのが安全です。

また、通販サイトで販売されている「強力磁石採用」を謳ったモデルであれば、高速走行テスト済みのものもあり、安心感が違います。

万が一紛失してしまった場合に備えて、ダッシュボードの中に予備の初心者マークを1セット入れておくことは、高速道路を走る初心者にとっての「鉄則」と言っても過言ではありません。

通販がコスパ最強ですので、予備を含めて2〜3セットまとめて買っておくのが、結果として最も安上がりで安全な方法になります。

走行シーン 推奨されるタイプ 注意点
市街地(低速) マグネット式 こまめな清掃を
高速道路(高速) 吸盤式・ステッカー式 風圧による脱落注意
雨天・荒天時 吸盤式(車内) 視認性の確保

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高速を走る前は特に念入りなチェックを!

雨や洗車で初心者マークが飛んでいくのを防ぐコツ

雨水が入り込むと密着力が激減する

雨の日の運転では、初心者マークとボディの隙間に水が入り込み、いわゆる「水膜現象」のような状態になることでマグネットが滑りやすくなります。

特にゲリラ豪雨や台風並みの強風時は、普段はびくともしないマークでも驚くほど簡単に動いてしまいます。

雨天走行後は、一度マークを剥がしてボディとの間の水分を拭き取るのが、錆(さび)や固着を防ぐためにも重要です。

また、雨の日は視界が悪くなるため、周囲へのアピールとしてマークが正しい位置にあることが普段以上に求められます。

雨天が続く時期は、外から貼るマグネットではなく、車内から貼る吸盤タイプに一時的に切り替えるのも賢い選択です。

洗車機を利用する際の「絶対ルール」

初心者マークを貼ったまま洗車機に入れるのは、絶対におやめください。

「マグネットだから大丈夫だろう」と過信していると、洗車機の強力なブラシに引っかかり、マークが粉々に粉砕されたり、最悪の場合は車体に深い傷をつけたりします。

また、洗車機の中で外れてしまったマークが機械に詰まり、故障の原因になると多額の損害賠償を請求されるリスクすらあります。

洗車前には必ず取り外し、車内のグローブボックスなどに保管しておきましょう。

そして洗車後は、ボディが完全に乾いてから、あるいは拭き上げてから再装着することを忘れないでください。

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水気はマグネットの天敵だと覚えましょう。

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