【保存版】写ルンです売ってない?在庫がある場所5選と安く買うコツ
最近、Z世代を中心に「エモい写真が撮れる」と空前の再ブームを巻き起こしている富士フイルムの「写ルンです」ですが、いざ買おうと思っても「どこにも売ってない!」と困っている方が続出しています。
かつてはコンビニやドラッグストアで当たり前のように山積みされていた写ルンですも、現在は世界的なアナログフィルム需要の高まりや、部材不足の影響で慢性的な品薄状態が続いており、入手困難なレアアイテムとなっています。
せっかくの旅行やイベントで使いたいのに、直前になってどこにも売っていないと焦ってしまいますよね。そこで今回は、写ルンですの最新の在庫状況や、確実に手に入れるための穴場スポットを徹底調査しました。
Amazonや楽天などの通販を賢く利用すれば、実は今すぐ定価に近い価格でゲットすることも可能です。この記事を読めば、もう「写ルンです難民」になることはありません!
・写ルンですが売ってる場所5選!コンビニから家電量販店まで
・コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)の写ルンです入荷傾向
・ドンキホーテやロフトで写ルンですを見つけるための裏技
・ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア)の在庫確認のポイント
写ルンですが売ってない理由は?現在の在庫状況を徹底解剖

「写ルンです」がなぜこれほどまでに売っていないのか、その理由は単なる人気だけでなく、複数の要因が重なっています。まず大きな要因として、世界的なフィルムカメラブームによる需要の急増が挙げられます。
デジタルカメラやスマートフォンでは出せない、独特の「粒子感」や「色褪せたような質感」がSNS映えすると評価され、日本国内のみならず海外からの観光客もこぞって買い求めている状態です。
また、メーカーである富士フイルム側の生産体制も、かつてほどの大量生産を行っていないことも影響しています。フィルムの原材料である銀などの高騰や、プラスチック部品の供給不安定も重なり、常に需要が供給を上回るオーバーフロー状態となっているのです。
世界的なアナログ回帰と「エモさ」の追求
今の10代・20代にとって、現像するまで何が撮れているかわからないワクワク感は、非常に新鮮な体験として受け入れられています。
現像の手間すらも「コンテンツ」として楽しまれており、現像した写真をスマホにデータ転送してインスタグラムにアップするのが現在のスタンダードです。このトレンドが続く限り、需要が落ち着くことは当面考えにくいでしょう。
特にイベントシーズンである夏休みや卒業旅行シーズンになると、各地の店舗から一斉に在庫が消える現象が毎年繰り返されています。通販サイトでは在庫があるうちにまとめ買いしておくのが、最も確実で賢い選択と言えるでしょう。
メーカー生産状況と今後の見通し
富士フイルム公式サイトでも、一部製品の供給について度々アナウンスが出されていますが、完全に解消されるまでにはまだ時間がかかりそうです。
以前に比べれば、少しずつ店頭で見かける頻度は増えてきましたが、それでも「一人一点まで」という購入制限を設けている店舗がほとんどです。
在庫を求めて何軒もハシゴする交通費や時間を考えると、最初からAmazonなどの大手通販サイトでポチる方が、実はトータルでのコスパが最強だったりします。
写ルンですが売ってる場所5選!コンビニから家電量販店まで
では、実際にどこに行けば写ルンですに出会える確率が高いのでしょうか。ここでは、現在でも比較的在庫が確認されやすい主要な販売店を5つのカテゴリーに分けてご紹介します。
| 店舗カテゴリー | 遭遇率 | 価格の安さ | 狙い目のポイント |
| 家電量販店(ヨドバシ等) | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 開店直後のレジ横が狙い目 |
| 大手コンビニエンスストア | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | 観光地から離れた駅中や住宅街 |
| バラエティショップ(ドンキ等) | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 深夜帯や週末の入荷直後 |
| カメラ専門店(カメラのキタムラ等) | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 入荷予定を店員さんが把握している |
| 大手通販サイト(Amazon等) | ★★★★★ | ★★★★☆ | 確実にすぐ手に入れたい時 |
このように、店舗によって一長一短があります。もしあなたが今日、明日にでも使いたいのであれば、まずは近くの家電量販店かカメラ専門店を覗いてみるのが得策です。
家電量販店は入荷数が多いが競争率も高い
ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダデンキなどの大手家電量販店は、メーカーからの直接入荷があるため、一度の入荷数はコンビニなどよりも圧倒的に多いのが特徴です。
しかし、その分ライバルも多く、入荷してもその日のうちに完売してしまうことが珍しくありません。特に都市部の旗艦店では、朝イチで並んでいる転売ヤーや観光客に買い占められるケースも見受けられます。
もし量販店で探すなら、地方の店舗や、駅から少し離れた場所にある店舗を狙うと、意外なほどあっさり見つかることがあります。
カメラ専門店という意外な盲点
「カメラのキタムラ」や地域密着型の写真現像店(通称:街の写真屋さん)は、一般の人にとっては敷居が高く感じられるのか、意外と在庫が残っていることが多い穴場中の穴場です。
カメラ専門店であれば、写ルンですの在庫だけでなく、現像にかかる時間や費用についても詳しく教えてくれるため、初心者の方こそ訪れてみる価値があります。
また、期限切れが近いものを割引価格で販売していることもあるため、運が良ければ定価以下でゲットできるチャンスもあります。
バラエティショップの大量入荷を狙う
ドン・キホーテやロフト、東急ハンズといったバラエティショップも、写ルンですを積極的に取り扱っています。
これらの店舗は、若年層の流行に敏感なため、在庫を確保するために独自のルートを持っている場合があります。特にドン・キホーテは深夜まで営業しているため、仕事帰りや夜遊びのついでにチェックできるのが強みです。
ただし、バラエティショップは他の店舗よりも少し高めの価格設定になっていることもあるので、コスパを重視するならネットショップのセット販売を比較してから購入することをおすすめします。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)の写ルンです入荷傾向
もっとも身近な存在であるコンビニですが、最近は「棚はあるのに空っぽ」という光景をよく目にしますよね。しかし、コンビニには独自の入荷サイクルがあるため、それを把握するだけで遭遇率は劇的にアップします。
各社、基本的には日用品の棚(文房具や電池のコーナー)に配置されています。一番の狙い目は、火曜日から木曜日の深夜から早朝にかけてです。この時間帯はトラックによる納品が行われるため、品出し直後のタイミングを狙えば高確率で手に入ります。
セブンイレブンの在庫状況と狙い目
セブンイレブンは、店舗数が多いだけでなく、地域によって入荷する商品が細かく管理されています。観光地付近のセブンは即完売しますが、ビジネス街や工業地帯などの店舗は、週末になると人通りが減るため在庫が残っている可能性が高いです。
また、セブンイレブンでは「セブンネットショッピング」で注文して店舗受け取りができるサービスもありますが、現在は写ルンですの取り扱いが休止していることも多いです。
それでも、店舗独自の判断でレジ前に数個置いている場合もあるので、棚になくても諦めずにレジ周りをチェックしてみましょう。
ローソンとファミリーマートの傾向
ローソンは、比較的おしゃれな生活雑貨に力を入れている店舗が多く、無印良品を導入している店舗などでも写ルンですが置かれていることがあります。
ファミリーマートは、SNSとの親和性を意識した品揃えをすることが多いため、若者が集まるエリアの店舗には重点的に入荷されている傾向があります。
しかし、どちらのチェーンも一度の入荷は2〜3個と極めて少ないのが現状です。探し回るのが面倒な場合は、楽天やYahoo!ショッピングでポイントを貯めつつ購入したほうが、結果的に安く済むケースが多いです。
ドンキホーテやロフトで写ルンですを見つけるための裏技
若者の聖地ともいえるドン・キホーテやロフトですが、ここでも写ルンですの争奪戦は激化しています。しかし、これらの店舗には独自の陳列ルールや在庫管理のクセがあり、それを知っているだけで購入できる確率が格段に上がります。
まず、ドン・キホーテの場合は「カメラコーナー」だけを探していては見落とす可能性があります。実は、レジ横のついで買いスポットや、スマホアクセサリー売り場の端、さらにはパーティーグッズコーナーの近くに置かれていることが多々あります。
これは、写ルンですが「修学旅行」や「結婚式」などのイベント用品としてカテゴリー分けされている場合があるためです。店内を隅々までチェックすることが、発見への近道となります。
ロフトの入荷日を狙い撃つ方法
ロフトは全国的にネットワークが強く、在庫の移動も比較的スムーズに行われています。ロフトで写ルンですを探す際のポイントは、公式アプリの活用です。
一部の店舗では在庫状況が反映されることもありますが、確実なのは店員さんに「次回の入荷予定日」を思い切って聞いてみることです。ロフトの店員さんは商品知識が豊富で、親切に教えてくれるケースが多いです。
また、ロフト限定のカバー付きモデルなどが販売されることもあり、通常のモデルがなくても、そうした企画商品を狙うのも一つの手です。手間をかけずに最新の在庫を確保したいなら、やはり通販サイトでの予約注文が一番効率的ですよ。
東急ハンズやプラザでの在庫確認
東急ハンズ(ハンズ)やプラザも忘れてはいけません。特にハンズは文房具や雑貨の扱いが非常に多いため、写ルンですも定番商品としてラインナップされています。
プラザ(PLAZA)などの輸入雑貨店では、海外向けのパッケージが並ぶこともあり、デザインにこだわりたい層には穴場となります。
これらの店舗は大型商業施設に入っていることが多いため、平日の昼間など、客足が落ち着いている時間帯を狙うと、品出し直後のタイミングに遭遇しやすいです。
ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア)の在庫確認のポイント
意外と知られていないのが、ドラッグストアでの取り扱いです。マツモトキヨシやウエルシア、スギ薬局といった大手チェーンでは、かつてはどこの店舗でも写ルンですが売られていました。
現在では取り扱いを縮小している店舗も多いですが、住宅街にある古いタイプの店舗には、当時の仕入れルートが残っており、ひっそりと棚に並んでいることがあります。
ドラッグストアの強みは、何といってもポイント還元です。ウエル活などのポイント利用でお得に買える可能性があるため、日用品の買い出しついでに必ずカメラコーナーをチェックする習慣をつけましょう。
マツモトキヨシの陳列場所をチェック
マツキヨで写ルンですを探すなら、まずは「SDカードや電池のコーナー」を探してください。多くの店舗では、デジカメ関連の消耗品と一緒に置かれています。
もし見つからない場合は、レジの後ろの棚を確認してみましょう。高額商品や盗難防止のために、レジ内側に保管されている場合があるからです。
「ここにはないだろう」と決めつけずに、店員さんに在庫を尋ねることで、バックヤードから在庫が出てくることも珍しくありません。
ウエルシアやその他の薬局での探し方
ウエルシアなどの食品併設型ドラッグストアは、家族連れの利用が多いため、大型連休前には在庫を厚く持つ傾向があります。
特に行楽地へ向かう途中のバイパス沿いにある店舗などは、ドライブ途中の需要を見越して在庫を確保していることがあります。
ただし、ドラッグストアは入荷頻度が低いため、一度売り切れると再入荷まで数週間かかることもあります。確実に手に入れたい、あるいは複数台まとめ買いしたい場合は、Amazonや楽天などの通販サイトがやはり最強です。
写ルンですはAmazonや楽天の通販がコスパ最強な理由
ここまで実店舗での探し方を解説してきましたが、正直なところ「何軒も回ったのに見つからなかった」という経験をされた方も多いはずです。そこで、現代の賢い選択肢となるのが大手通販サイトの利用です。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング、メルカリなどでは、現在でも安定して写ルンですの在庫が流通しています。
「通販だと送料が高いのでは?」と思われるかもしれませんが、実は「3個セット」や「5個セット」などのまとめ買いを利用することで、1個あたりの単価を店舗並み、あるいはそれ以下に抑えることが可能です。
Amazonでの購入メリットと注意点
Amazonの最大のメリットは、何といっても配送スピードです。プライム会員であれば、最短で翌日、早ければ当日に自宅まで届けてくれます。
旅行の出発前日になって「やっぱり写ルンですが欲しい!」となった場合でも、Amazonなら間に合う可能性が非常に高いです。
注意点としては、時期によって価格が変動しやすいことが挙げられます。安くなっているタイミングを見つけたら、迷わずカートに入れるのが鉄則です。
楽天市場でポイントを賢く貯める
楽天市場で購入する場合は、お買い物マラソンや「0か5のつく日」などのキャンペーンを狙うのが基本です。これにより、実質価格を大幅に下げることができます。
また、楽天では「現像サービスとセット」で販売しているショップもあり、撮影後の手間を考えると非常にお得なパッケージとなっています。
現像代もバカになりませんから、こうしたトータルでのコスパを重視するなら楽天一択と言っても過言ではありません。
写ルンですの現在の定価(オープン価格)と相場の実態
写ルンですを購入する際に知っておきたいのが、現在の「相場」です。実は、写ルンですに厳格な「定価」というものはなく、基本的にはオープン価格となっています。
数年前までは1,000円以下で買えるのが当たり前でしたが、現在は1個あたり1,800円〜2,500円程度が一般的な流通価格となっています。
なぜ価格が高騰しているのか?
前述の通り、原材料の高騰や需要過多が原因ですが、それに加えて一部ではプレミアム価格(プレ値)で転売されているケースも見られます。
あまりに高すぎるショップから購入するのは避けたいところですが、実店舗を何軒も回るガソリン代や電車賃を考えれば、2,000円前後であれば許容範囲と言えるでしょう。
むしろ、在庫があるうちに確保しておかないと、撮影したい瞬間に手元にないという最大のリスクを負うことになります。
最安値で手に入れるための比較表
各販売ルートの価格相場を比較してみました。
| 購入ルート | 1個あたりの相場 | 送料・手数料 | おすすめ度 |
| 家電量販店 | 1,700円〜1,900円 | 0円(交通費別) | ★★★☆☆ |
| Amazon(まとめ買い) | 1,800円〜2,100円 | 無料(プライム等) | ★★★★★ |
| 楽天市場(ポイント還元込) | 実質1,600円〜 | 店舗による | ★★★★☆ |
| メルカリ(新品) | 2,200円〜 | 送料込が多い | ★★☆☆☆ |
このように、ポイント還元や配送の手間を考慮すると、通販サイトが最も合理的な選択肢であることがわかります。
写ルンですの種類と選び方!どれを買うのが正解?
一口に「写ルンです」と言っても、実は現在主流となっているのは1種類ですが、かつては様々なバリエーションがありました。現在、一般的に流通しているのは「写ルンです シンプルエース」というモデルです。
このモデルは27枚撮りで、ISO感度400のフィルムを採用しています。「どんなシーンでも失敗しにくい」のが最大の特徴で、昼間の屋外から夜間の室内(フラッシュ使用)まで幅広く対応できます。
シンプルエースの基本性能
シンプルエースは、プラスチックレンズ特有の「甘い描写」が魅力です。最新のスマホカメラのようなパキッとした解像感はありませんが、それが逆に「思い出補正」のような温かみを生み出します。
また、非常に軽量でコンパクトなため、カバンのポケットに忍ばせておいても邪魔になりません。「迷ったらシンプルエース」を選んでおけば間違いありません。
過去にあった人気モデルと代用品
以前は「1600 Hi・Speed」という夜間に強いモデルや、水中で撮影できる「Water Proof」モデルもありましたが、現在は生産終了または非常に入手困難となっています。
もし水中撮影や特別な環境での撮影を希望する場合は、写ルンですの代わりとして、他メーカー(コダックなど)の使い捨てカメラを検討するのも一つの方法です。
コダックの製品もAmazonなどで簡単に購入できるため、富士フイルム製がどうしても見つからない時の強力な選択肢になります。
中古の写ルンですや期限切れ品は買っても大丈夫?
メルカリやヤフオクなどのフリマアプリを見ていると、「期限切れの写ルンです」が安く出品されていることがあります。結論から申し上げますと、観賞用や実験的な撮影以外では、あまりおすすめできません。
フィルムには有効期限があり、期限を過ぎると化学反応が弱まり、色が変色したり、全体的に暗く写ったりする「退色」という現象が起こります。
もちろん、その「失敗感」が味となって面白い写真になることもありますが、大切な旅行やイベントの記録として使うにはリスクが高すぎます。確実な思い出を残したいなら、やはり通販サイトなどで新品を確保するのが一番の安心材料になります。
有効期限が切れるとどうなる?
期限切れフィルムで最も多いトラブルは、感度の低下です。ISO400の写ルンですでも、期限が数年切れているとISO100程度の明るさでしか反応しないことがあります。
また、現像時にフィルムが物理的に劣化していて、現像機にかけられない(お断りされる)ケースもあります。現像代だけ払って写真は真っ黒、という悲劇を避けるためにも、中古品には手を出さないのが無難です。
新品であれば、メーカーの品質保証がしっかりしているため、スマホに負けない鮮やかな(それでいてレトロな)一枚を確実に残すことができます。
フリマアプリでの「新品」購入の落とし穴
「新品・未開封」と書かれていても、保存状態が悪い(高温多湿な場所に放置されていたなど)と、中身が劣化していることがあります。
特に夏場の車内などに放置された写ルンですは、フィルムが熱でやられてしまっている可能性が高いです。
信頼できるAmazonや楽天の正規販売店であれば、適切な温度管理のもとで在庫されているため、安心して購入することができます。コスパを追求するあまり、大切な思い出を台無しにしないよう注意しましょう。
写ルンですを使い終わったら?現像とデータ化の流れ
無事に写ルンですを手に入れ、27枚すべて撮り終えたら、次は「現像」というステップが待っています。今の時代、写真はプリントするだけでなく「スマホへデータ転送」するのが一般的です。
カメラのキタムラや街の写真屋さん、あるいはビックカメラなどの現像コーナーに持っていけば、「現像+スマホ転送」というメニューが用意されています。
現像にかかる時間と費用の目安
現像にかかる時間は、店舗によりますが最短で1時間〜、混雑していると数日かかることもあります。費用は現像代+データ転送代で、おおよそ1,500円〜2,000円程度です。
| サービス内容 | 費用の目安 | 受け取り方法 |
| 現像のみ | 800円〜1,000円 | ネガ(フィルム本体)のみ |
| 現像+スマホ転送 | 1,600円〜2,200円 | QRコード読み取り等 |
| 現像+プリント | 2,000円〜 | L版写真として受け取り |
「スマホ転送」を選べば、現像した写真がそのままLINEやInstagramにアップできるので、非常に便利です。
郵送現像サービスという選択肢
近くに現像できるお店がない場合は、楽天などで販売されている「郵送現像チケット」を利用するのが便利です。
使い終わった写ルンですを封筒に入れてポストに投函するだけで、後日メールやLINEで写真データが送られてくる画期的なサービスです。
実店舗に行く手間が省け、かつ価格も安い場合が多いため、大量に撮影した後は郵送現像を活用するのが最もスマートな方法と言えるでしょう。
写ルンですを確実に定価付近で手に入れるための最終チェックリスト
この記事のまとめとして、あなたが「写ルンです難民」から卒業するためのチェックリストを作成しました。以下の順番で行動すれば、無駄な労力を使わずに済みます。
1. まずは大手通販サイトの価格を確認(Amazon・楽天等で在庫があれば即確保)
2. 近所の家電量販店に電話で在庫確認
3. カメラ専門店(キタムラ等)を覗いてみる
4. コンビニやドラッグストアは「ついで」に探す(深追いはしない)
一番やってはいけないのは、在庫があるかわからないお店を何時間も歩いて回ることです。その時間でバイトや仕事をしていた方が、よほど効率的です。
通販での在庫復活タイミングを見逃さない
Amazonなどは、数日おきに在庫が復活したり、逆に売り切れたりを繰り返しています。
欲しいと思った時に「在庫なし」になっていても、翌日には入荷していることもあるので、こまめにページをチェックしておくのがコツです。
また、セット販売の方が1個あたりの単価が安くなり、送料も無料になりやすいため、友達と一緒にまとめて注文するのが非常におすすめです。
「写ルンです」がどうしても見つからない時の代用品は?
もし、どうしても写ルンですが手に入らない場合は、コダック(Kodak)の「ファンセーバー」というモデルを検討してください。
写ルンですよりも少し黄色みがかった、アメリカンで温かみのある写真が撮れると評判で、在庫も比較的安定しています。
「写ルンです」にこだわりすぎて撮影のチャンスを逃すくらいなら、コダックで最高の一枚を撮る方が、クリエイティブな選択と言えるでしょう。




