【初心者必見】ここひえフィルターはどこで売ってる?交換時期や代用も解説3選

【初心者必見】ここひえフィルターはどこで売ってる?交換時期や代用も解説3選

ショップジャパンの大ヒット商品「ここひえ」。パーソナルクーラーとして夏の定番アイテムですが、いざ使おうと思った時に困るのが「交換用フィルターがどこで売っているのか」という問題ではないでしょうか?

せっかく本体を持っていても、フィルターがカビ臭かったり、目詰まりしていたりすると、冷却効果は半減してしまいます。実はここひえのフィルターは、季節商品ということもあり、家電量販店などの実店舗では在庫切れになっているケースが非常に多いのが現状です。

「ダイソーなどの100均に代用品はある?」「どこの通販サイトが一番安いの?」と疑問を持つ方も多いはず。そこで本記事では、歴代モデル(R2、R3、R4、R5)すべてのフィルター互換性や、確実に手に入るおすすめの購入ルートを徹底的に解説します。

結論から言うと、店舗をハシゴして探すよりも、Amazonや楽天などの公式ショップを利用するのが最も効率的で間違いありません。この記事を読めば、あなたのここひえが再び冷たい風を運んでくれるようになるはずです。

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在庫切れで困る前に!最新の販売状況をチェックしておきましょう。

・ここひえフィルターは家電量販店の店頭で買える?
・ドンキホーテやホームセンターの在庫状況を調査
・100均(ダイソー・セリア)で代用フィルターは自作できる?
・通販サイト(Amazon・楽天・公式)の価格比較とメリット
・ここひえフィルターの交換時期と寿命を延ばすお手入れ術
  1. ここひえフィルターは家電量販店の店頭で買える?
    1. ヨドバシカメラやビックカメラの在庫傾向
    2. エディオンやケーズデンキでの取り扱い
  2. ドンキホーテやホームセンターの在庫状況を調査
    1. ドンキホーテで見つかる可能性は?
    2. カインズやコーナンでの販売実態
  3. 100均(ダイソー・セリア)で代用フィルターは自作できる?
    1. ダイソーの材料で作る自作フィルターの落とし穴
    2. セリアの加湿器用フィルターを試した結果
  4. 通販サイト(Amazon・楽天・公式)の価格比較とメリット
    1. Amazonで買う時の注意点と探し方
    2. 楽天市場の公式ショップ「ショップジャパン」を利用する利点
  5. ここひえフィルターの交換時期と寿命を延ばすお手入れ術
    1. フィルターの汚れを落とす「水洗い」のコツ
    2. オフシーズンの正しい保管方法
  6. ここひえR2・R3・R4・R5のフィルター互換性を完全網羅
    1. 最新モデルR5とR4のフィルターは共通?
    2. 旧型(R2・R3)ユーザーが注意すべき購入ポイント
  7. ここひえフィルターの「純正品」と「互換品」の違いを比較
    1. 互換品を使って本体が故障した場合は保証外?
    2. 「防カビ加工」の有無がもたらす空気の質の差
  8. ここひえフィルターを激安・最安値で購入する裏ワザ
    1. 楽天市場の「お買い物マラソン」をフル活用
    2. メルカリやヤフオクでの新古品狙いはアリ?
  9. ここひえフィルター交換のメリット!冷え方が激変する理由
    1. 電気代の節約にも繋がる?効率的な運転の秘密
    2. 「臭い」のストレスから解放される精神的メリット
  10. ここひえのフィルターを「自作」した人の失敗談まとめ
    1. 水漏れ事故による家具や床へのダメージ
    2. メーカー修理を断られたケースも
  11. ここひえの旧型フィルターは最新機種に使い回せる?
    1. フィルターケースのサイズ変更に要注意
    2. メルカリで「旧型フィルター」を安く買う際のリスク
  12. ここひえフィルターを長持ちさせる「最強の乾燥術」
    1. 扇風機やサーキュレーターを併用した強制乾燥
    2. 「水」の質にもこだわって寿命を延ばす
  13. ここひえフィルターの「臭い」を消す裏ワザはある?
    1. アロマオイルは臭い消しに使える?
    2. 「お湯」を使って洗うのは効果的?
  14. ここひえフィルターの最新モデルR5の改善点とは?
    1. 空気清浄フィルターとしての役割も強化
    2. 「水漏れガード」機能との相性
  15. ここひえフィルターは「ふるさと納税」でもらえる?
    1. セット販売がお得な理由
    2. 公式サイトのポイント還元を無視できない
  16. ここひえフィルターの「在庫切れ」を乗り切る代替案
    1. 「中古のフィルター付き本体」を部品取りにする?
    2. 保冷剤の併用でフィルターの負荷を減らす
  17. まとめ:ここひえフィルターは「通販での純正品購入」が正解!

ここひえフィルターは家電量販店の店頭で買える?

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ここひえの交換用フィルターを探す際、まず思い浮かぶのがヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機といった大手家電量販店ですよね。結論から申し上げますと、「店頭での入手は非常に困難」というのが実情です。

なぜなら、ここひえ本体は夏季限定の特設コーナーなどで大々的に販売されますが、交換用フィルターという「消耗品」までは在庫を厚く持っていない店舗が多いためです。

また、ここひえには毎年新モデルが登場しており、旧モデル(R2やR3など)のフィルターは廃盤扱いになっていたり、取り寄せ対応のみになっていたりすることがほとんどです。

店員さんに確認しても「メーカー在庫を確認します」と言われ、届くまでに1週間以上かかることも珍しくありません。これでは、今すぐ涼みたいというニーズに応えられません。

無駄な足労を避けるためにも、実店舗へ行く前に電話で在庫確認をするか、最初から通販サイトを利用することをおすすめします。

特に、ここひえのフィルターは軽量でコンパクトなため、通販でも送料が抑えられていることが多く、実店舗までの交通費を考えれば、ネット購入の方がコスパが良いと言えるでしょう。

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家電量販店では季節外れになると撤去される可能性が高いので注意です!

ヨドバシカメラやビックカメラの在庫傾向

大手量販店の中でも、ヨドバシカメラやビックカメラは比較的「在庫あり」と表示されることがありますが、その多くは「都市部の大型店舗」に限られます。

地方の店舗や、中規模の家電店では、展示品としての本体はあっても、替えのフィルターを棚に並べているケースは極めて稀です。

また、ヨドバシ.comなどのオンラインストアで「在庫あり」となっていても、店頭受け取りを選択しようとすると「取り寄せ」に変わるパターンもよく見受けられます。

このように、店頭在庫は非常に不安定です。特に6月から8月のピーク時は、交換用フィルターを求めて来店する人が急増するため、争奪戦になり、あっという間に売り切れてしまいます。

もし運よく見つけたとしても、定価販売が基本ですので、ポイント還元を考慮してもネット通販のセール価格には及ばないことが多いのがデメリットです。

エディオンやケーズデンキでの取り扱い

エディオンやケーズデンキといった地域密着型の店舗でも状況は同様です。ここひえ自体がショップジャパン(テレビショッピング)発の商品であるため、一般的な家電メーカーの商品ほど流通経路が広くありません。

これらの店舗では、チラシに掲載される目玉商品として本体が売られることはありますが、フィルター単体での入荷は限定的です。

特にケーズデンキは「現金値引き」が魅力ですが、消耗品に関しては値引き対象外となることも多く、あえて店舗で買うメリットが薄いのが正直なところです。

さらに、古い型式のここひえを使っている場合、互換性のあるフィルターを店頭で判別するのは難しく、間違った型番を購入してしまうリスクもあります。

ドンキホーテやホームセンターの在庫状況を調査

「なんでも揃うドンキならあるかも!」「ホームセンターなら夏家電が豊富そう」と期待して足を運ぶ方も多いでしょう。しかし、ドンキホーテやカインズ、コーナンといった店舗でも、ここひえフィルターの入手は一筋縄ではいきません。

ドンキホーテでは、ここひえに似た「類似品」や「格安の冷風扇」が大量に販売されていますが、ショップジャパン純正のここひえ用フィルターを取り扱っている店舗は非常に少ないです。

ホームセンターについても同様で、自社ブランド(PB)の冷風扇を推していることが多く、他社製品の消耗品であるここひえフィルターは棚から外されていることが一般的です。

もし販売されていたとしても、それは「ここひえ本体とセットでの販売」であったり、そのシーズン限りのスポット入荷であったりすることがほとんどです。

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ドンキやホムセンは「ここひえ風」の別商品が多いので間違えないように!

ドンキホーテで見つかる可能性は?

ドンキホーテは深夜まで営業しているため、急にフィルターが必要になった時には心強い味方に見えますが、残念ながらここひえの純正パーツを常備している店はほとんどありません。

SNSなどの口コミを確認しても、「ドンキでここひえ本体は買ったけど、替えのフィルターがなくて困った」という声が多数散見されます。

ドンキは商品の入れ替わりが激しいため、去年売っていたからといって今年も入荷するとは限りません。わざわざ探しに行く時間は、通販でポチる時間に充てた方が賢明です。

カインズやコーナンでの販売実態

大手ホームセンターのカインズやコーナン、コメリなどでは、夏の生活雑貨コーナーに冷風扇が並びます。しかし、ここひえのフィルターは「ショップジャパン公式サイト」からの供給がメインのため、卸値の関係上、ホームセンターの店頭価格とは折り合いがつきにくいという裏事情もあります。

実際に店舗を回ってみると分かりますが、置かれているのは「そのホームセンターが推奨する機種」の交換用フィルターのみです。

「ここひえ」というブランドにこだわりがある場合は、これらの店舗で探すのは時間の無駄になってしまう可能性が高いです。

100均(ダイソー・セリア)で代用フィルターは自作できる?

「ここひえの純正フィルターは高い(約3,000円〜)から、100均の材料で安く済ませたい」と考える節約家の方も多いでしょう。YouTubeやブログでも、ダイソーやセリアの商品を使った「自作フィルター」の作り方が紹介されています。

主な材料としては、「加湿器用の交換フィルター(フェルト状のもの)」や「キッチンペーパー」、「セルローススポンジ」などが挙げられます。

しかし、プロのライターの視点から言わせていただくと、「100均代用はおすすめしません」。その理由は、冷却効率と衛生面に致命的な問題があるからです。

純正フィルターは、特殊な素材をハニカム構造にすることで、水の吸い上げと蒸発を最大化させる設計になっています。素人が自作したフィルターでは、水の吸い上げが悪く、ただの「風が出る箱」になってしまうケースが多々あります。

また、一番恐ろしいのが「カビ」と「雑菌」です。純正品には抗菌・防カビ加工が施されていますが、100均の加湿器フィルターやキッチンペーパーにはそのような加工はありません。

濡れた状態で放置された自作フィルターからは、数日で雑菌が繁殖し、部屋中にカビの胞子を撒き散らすことになりかねません。健康被害を考えれば、数百円をケチる代償はあまりにも大きいと言えます。

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安物買いの銭失いどころか、健康を害する恐れもあるので純正品を!

ダイソーの材料で作る自作フィルターの落とし穴

ダイソーで売られている「吸水マット」や「フィルター」をカットして自作する方法が一部で流行っていますが、これらは空気を通す設計(通気性)を考慮していません。

ここひえは、背面のファンから空気を吸い込み、濡れたフィルターを通過させることで気化熱を奪い、温度を下げます。

フィルターの密度が高すぎると、風が通り抜けられなくなり、ファンのモーターに過度な負荷がかかって故障の原因になります。

逆に密度が低すぎると、空気と水の接触面積が減り、全く涼しくありません。「せっかく作ったのに涼しくないし、本体が熱くなった」という失敗談は後を絶ちません。

セリアの加湿器用フィルターを試した結果

セリアなどの100均で販売されている「ペーパー加湿器」を加工してここひえに入れる手法もあります。確かにこれなら多少の吸水性は期待できますが、強度が圧倒的に足りません。

ここひえのフィルターケースに無理やり押し込むと、形が崩れて水が漏れ出し、本体内部の電子基板をショートさせてしまう危険性があります。

一度本体が壊れてしまえば、修理代は新品を買うのと変わらない金額になります。「安心と安全」を数千円で買うという意味でも、ショップジャパンの正規品を選ぶべきです。

通販サイト(Amazon・楽天・公式)の価格比較とメリット

ここひえフィルターを最も確実、かつお得に購入できるのは間違いなく「大手オンライン通販サイト」です。ここでは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、そしてショップジャパン公式サイトの4つを徹底比較します。

まず、それぞれのサイトの価格と特徴をまとめた比較表をご覧ください。

購入先 価格(目安) 配送スピード 主なメリット
Amazon 最安値圏 最短翌日 Prime会員なら送料無料。単品購入に強い。
楽天市場 定価〜 2〜3日 楽天ポイントが貯まる。セールの買い回りに最適。
Yahoo!ショッピング 定価〜 2〜4日 PayPayポイント還元が高い。クーポン利用可能。
公式サイト 定価 3〜5日 正規品保証。まとめ買い割引がある場合も。

最もおすすめなのは、Amazonまたは楽天市場での購入です。

Amazonは「1個だけ急ぎで欲しい」という時に非常に便利です。送料込みで最安値に設定されていることが多く、在庫数も一目で分かります。レビュー欄で自分の持っている型式(R3やR4など)に合うかどうかの体験談も確認できるのが大きな強みです。

一方、楽天市場やYahoo!ショッピングは、「お買い物マラソン」や「5のつく日」などのキャンペーンに合わせて購入すると、実質価格が驚くほど安くなります。

「ここひえのフィルターは消耗品」と割り切り、ポイント還元率が高いタイミングで2〜3個まとめ買いしておくのが、最も賢い節約術と言えるでしょう。

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通販なら型番間違いも防げます。注文履歴も残るので安心ですね!

Amazonで買う時の注意点と探し方

Amazonで「ここひえ フィルター」と検索すると、ショップジャパンの公式出品以外に、サードパーティー(社外品)の格安フィルターもヒットします。

これらは純正品の半額程度で売られていることもあり魅力的ですが、評価(星の数)とレビュー内容を必ずチェックしてください。

「サイズが微妙に合わず水が漏れた」「抗菌加工が嘘で、すぐカビが生えた」といった報告がある出品者は避けましょう。

できれば「出荷元:Amazon」「販売元:ショップジャパン」と記載された商品を選ぶのが、トラブルを避ける最短ルートです。

楽天市場の公式ショップ「ショップジャパン」を利用する利点

楽天市場には「ショップジャパン 楽天市場店」が存在します。ここはメーカー直営なので、100%確実に正規品が届きます。

公式サイトと同じ保証が受けられるだけでなく、楽天独自のポイント倍増キャンペーンが適用されるため、実質的には公式サイトより安くなることがほとんどです。

特に「ここひえ フィルター」は定期的に在庫が復活するため、お気に入り登録をしておけば、在庫切れの際も通知を受け取ることができ、確実に手に入れることができます。

ここひえフィルターの交換時期と寿命を延ばすお手入れ術

ここひえのフィルター、実は「1シーズン(約2〜3ヶ月)」が交換の目安とされています。これは、毎日24時間フル稼働させた場合の数値ですが、使い方次第ではもう少し短くなることも、長く持たせることも可能です。

「まだ冷えるから大丈夫」と思って使い続けていると、目に見えないフィルターの奥でカビが繁殖し、悪臭の原因になります。以下のようなサインが出たら、すぐに交換を検討してください。

  • 吹き出し口から生乾きの臭いがする
  • フィルターが茶色や黒に変色している
  • 水の減りが以前より遅くなった(吸水力が落ちている)
  • ファンの音はするが、風が冷たく感じなくなった

少しでも寿命を延ばすためのお手入れ術として最も重要なのは「乾燥」です。

使用後は必ず「送風モード(水なし)」で1〜2時間運転させ、内部のフィルターを完全に乾かしてください。これだけで、カビの発生率を劇的に下げることができます。

また、使用する水は必ず「水道水」を使ってください。ミネラルウォーターは塩素が含まれていないため、雑菌が繁殖しやすくなります。

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お手入れをサボるとすぐ臭うので、毎日の乾燥運転は必須です!

フィルターの汚れを落とす「水洗い」のコツ

フィルターが少し汚れてきたなと感じたら、優しく水洗いしましょう。ただし、ゴシゴシ擦るのは厳禁です。表面の特殊コーティングが剥がれ、吸水性能が落ちてしまいます。

洗面器に水を溜め、フィルターを数回押し洗いする程度に留めてください。洗剤を使う場合は、中性洗剤を極薄めて使い、最後はこれでもかというほどすすぎましょう。

洗った後は、直射日光を避けて風通しの良い場所で陰干ししてください。完全に乾かないままセットして放置すると、数時間でカビが発生する原因になります。

オフシーズンの正しい保管方法

夏が終わり、ここひえを片付ける時の処置が、来年のフィルター寿命を左右します。

フィルターを本体から取り出し、まずはしっかり水洗い。その後、数日間かけて「これでもか」というほど芯まで乾燥させてください。

乾燥が甘いままビニール袋などに入れて保管すると、翌年の使い始めに「強烈な異臭」に襲われることになります。もし、保管状態が悪かった場合は、無理に再利用せず、潔く新品のフィルターに買い替えましょう。

(1/3回目終了)

ここひえR2・R3・R4・R5のフィルター互換性を完全網羅

ここひえの交換用フィルターを購入する際、最も注意しなければならないのが「型式(モデル)ごとの互換性」です。ここひえは毎年改良が加えられており、それに伴ってフィルターの形状やサイズも微妙に変化しています。

自分の持っている本体が「R2」なのか「R4」なのかを把握せずにフィルターを注文してしまうと、「届いたのに入らなかった」「隙間が空いて水漏れした」といったトラブルに直結します。

まず、本体の底面や側面のラベルを確認し、型番をチェックしましょう。「CCH-R2」「CCH-R3」「CCH-R4」「CCH-R5」といった記載があるはずです。

基本的に、ここひえのフィルターは「最新モデルは旧モデルのフィルターを使える場合がある」ものの、「旧モデルに最新のフィルターは入らない」といった一方通行の互換性があるケースや、そもそも全く形状が異なるケースが存在します。

特に2022年モデル以降は防カビ性能が大幅に強化されており、フィルターの厚みも変わっています。通販サイトで「全モデル対応」と謳っている安価な社外品もありますが、これらは強引に押し込む設計になっていることが多く、本体へのダメージが懸念されます。

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お手持ちの本体型番を必ず確認してからポチりましょう!

最新モデルR5とR4のフィルターは共通?

2023年・2024年にかけて展開されている「R5」と「R4」のフィルターについては、形状が非常に似通っていますが、ショップジャパン公式ではそれぞれの専用品が推奨されています。

実はR5のフィルターには、より進化した「抗菌仕様」が施されており、空気清浄能力も向上しています。R4の本体にR5のフィルターを入れることは物理的に可能ですが、その逆(R5本体に旧型のR4フィルター)は、本来の冷却性能を引き出せない可能性があるため避けるべきです。

また、R5からは首振り機能の範囲や風量設定が細かくなっているため、風の通り道となるフィルターの密度も最適化されています。

「せっかく最新のR5を使っているのに、安いからといって古い在庫のR3用フィルターを使う」のは、燃費の悪い旧車のパーツを新車に無理やり付けるようなものです。

旧型(R2・R3)ユーザーが注意すべき購入ポイント

現在、ここひえR2やR3を愛用している方は特に注意が必要です。これらのモデルはすでに数年前のものとなるため、家電量販店などの実店舗では、専用フィルターの取り扱いが終了していることがほとんどです。

「もう古いから買い替えるしかないのか…」と諦める必要はありません。Amazonや楽天などの大手通販サイトでは、まだR2・R3対応のストックが販売されています。

ただし、R2とR3ではフィルターのセット方法が異なり、互換性がないパターンが多いです。注文前に商品タイトルの末尾にある「R2対応」や「R3専用」の文字を必ず二度見してください。

万が一、間違ったものを買ってしまった場合でも、未開封であれば通販サイトなら返品交換がスムーズですが、実店舗だと「季節商品の消耗品は返品不可」とされるケースも多いので、その点でも通販が有利です。

ここひえフィルターの「純正品」と「互換品」の違いを比較

Amazonなどで検索していると、ショップジャパンのロゴがない「ここひえ用」と書かれた格安フィルターを見かけるはずです。これらは「互換品(サードパーティー製)」と呼ばれ、純正品の約半額程度の価格で販売されています。

家計を預かる身としては少しでも安い方が嬉しいですが、「安さには理由がある」ということを忘れてはいけません。純正品と互換品には、以下のような決定的な違いがあります。

比較項目 ショップジャパン純正品 格安互換品(社外品)
防カビ・抗菌加工 強力な銀イオン等の加工あり 加工なし、または簡易的
吸水スピード 特殊繊維で非常に速い 一般的な不織布で遅い
フィット感 ガタつきなく完璧に密着 数ミリの誤差で隙間ができることも
耐久性 1シーズンしっかり持つ 数週間でへたる、異臭がする

純正フィルターの最大の特徴は、その「吸水構造」にあります。単に水を含ませるだけでなく、空気との接触面積を最大化し、効率よく気化熱を発生させる設計になっています。

互換品の中には、ただの厚紙やスポンジを重ねただけの粗悪品もあり、それらを使うと「風がちっとも冷たくない」という結果に陥ります。

また、互換品は防カビ加工が甘いため、数日使っただけで酸っぱいような生乾き臭が発生することがあります。「ワンシーズン快適に、健康的に過ごしたい」のであれば、多少高くても純正品を選ぶのが結局は一番安上がりになるのです。

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数千円の差で「涼しさ」と「健康」が左右されるなら、純正一択です!

互換品を使って本体が故障した場合は保証外?

ここひえ本体には通常1年間のメーカー保証がついていますが、「非純正のフィルターを使用して故障した場合」は、保証期間内であっても有償修理になる可能性が極めて高いです。

特に互換フィルターはサイズが不正確なことが多く、フィルターケースから水が溢れ出し、本体底部の基板に水がかかってしまう事故が報告されています。

数百円から千円程度の節約のために、1万円近くする本体を壊してしまっては元も子もありません。メーカー側も「純正品の使用」を強く推奨しており、トラブル時のリスクヘッジとしても純正品が推奨されます。

「防カビ加工」の有無がもたらす空気の質の差

ここひえは、フィルターを通した空気を直接顔や体に当てる製品です。つまり、フィルターの清潔さは「吸い込む空気の質」そのものと言えます。

純正品には、菌の繁殖を抑える強力なコーティングが施されており、湿った状態が続いても悪臭が発生しにくいよう工夫されています。

一方で、防カビ加工のない安価な互換品を使用すると、フィルター内部で黒カビが増殖し、それを風として吸い込むことになります。アレルギー体質の方や、小さなお子様、ペットがいるご家庭では、この「目に見えないリスク」を避けるためにも、信頼できる純正フィルターの使用を強くおすすめします。

ここひえフィルターを激安・最安値で購入する裏ワザ

「純正品が一番なのは分かったけど、やっぱり安く買いたい!」という方のために、プロライターが実践している最安値購入の裏ワザを伝授します。

まず、絶対にやってはいけないのが「夏本番になってから慌てて定価で買うこと」です。ここひえフィルターは季節商品のため、需要が高まる7月〜8月はどこも強気の価格設定になります。

狙い目は、「4月〜5月のプレシーズン」または「9月以降の在庫処分時期」です。この時期は、Amazonや楽天のショップジャパン公式店でも「まとめ買いセール」や「ポイント大幅還元」を実施していることが多く、通常の20%〜30%オフで手に入ることもあります。

また、ショップジャパン公式サイトでは、メールマガジン登録者限定の1,000円オフクーポンや、2個セット・3個セットでの割引販売が頻繁に行われています。

「腐るものではない」消耗品ですので、安い時に予備をストックしておくのが、最も効率的な買い方です。

モモ
モモ
来年分もまとめてオフシーズンに買っておくのがプロの節約術です。

楽天市場の「お買い物マラソン」をフル活用

楽天ユーザーであれば、定期的に開催される「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」は見逃せません。フィルター単品だと送料がかかる場合もありますが、他の日用品と一緒に「買い回り」をすることで、ポイント還元率が最大10倍以上に跳ね上がります。

さらに、ショップジャパン楽天市場店では、イベント期間中に独自のポイントアップ(5倍〜10倍)を重ねてくることが多いため、実質的な購入価格がどこよりも安くなるパターンが非常に多いです。

溜まったポイントを次回のフィルター交換費用に充てれば、毎年実質無料に近い金額で新品のフィルターに交換し続けることも夢ではありません。

メルカリやヤフオクでの新古品狙いはアリ?

フリマアプリのメルカリやヤフオクでも、ここひえフィルターは出品されています。「本体が壊れたから余ったフィルターを出品します」というケースがあり、これらは新品未開封であればお買い得です。

ただし、注意点として「保管状態」が分かりません。湿度の高い押し入れで数年眠っていたようなフィルターは、未開封でも中の抗菌剤が劣化していたり、湿気を吸ってカビやすくなっていたりするリスクがあります。

また、パッケージがない「中身だけ」の出品は、純正品かどうかの判別がつかないため、避けたほうが無難です。数百円の差であれば、信頼できる公式ショップから購入し、配送トラブルや初期不良に対応してもらえる安心感を取るべきでしょう。

ここひえフィルター交換のメリット!冷え方が激変する理由

「まだ風は出ているし、フィルター交換なんてしなくてもいいのでは?」と考えているなら、それは大きな間違いです。新品のフィルターに交換した瞬間に、「ここひえってこんなに冷たかったの?!」と驚くはずです。

なぜフィルターを替えるだけで冷え方が劇的に変わるのか。その理由は、ここひえの冷却原理である「気化熱」の効率にあります。

古いフィルターは、目に見えないホコリや水に含まれるミネラル成分(カルキ等)が繊維に付着し、ガチガチに固まっています。これにより、水の吸い上げ力が極端に低下し、湿った面積が減ってしまうのです。

面積が減れば、奪える気化熱も減り、結果としてただの「ぬるい風を出す扇風機」に成り下がってしまいます。

新品のフィルターは、繊維の隅々まで一瞬で水が行き渡り、広い表面積から効率よく水分が蒸発します。この「蒸発する力」こそが冷たさの源。交換するだけで、吹き出し口の温度が数度下がることも珍しくありません。

モモ
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風がぬるいな…と感じたら、それはフィルターからの「限界サイン」です。

電気代の節約にも繋がる?効率的な運転の秘密

ここひえはもともと電気代が非常に安い製品ですが、フィルターが目詰まりしていると、設定温度を下げるために風量を「強」にし続けなければならなくなります。

吸水性の良い新品フィルターなら、風量が「弱」や「中」でも十分に涼しさを感じられるため、結果として消費電力を抑えることができます。

また、ファンに余計な負荷がかからないため、本体の寿命を延ばすことにも繋がります。たった数千円のフィルター代を惜しんで、効率の悪い運転を続けるのは、長い目で見れば損をしていることになります。

「臭い」のストレスから解放される精神的メリット

ここひえを使っていて一番テンションが下がるのが、スイッチを入れた瞬間の「ツーンとした酸っぱい臭い」や「カビ臭さ」ですよね。

この臭いの原因はフィルターに定着した雑菌です。一度定着した菌は、表面を洗った程度では完全に除去することはできません。

新品のフィルターに交換すれば、あの嫌な臭いから一瞬で解放されます。清潔で、水の香りがするような清々しい冷風に包まれる快感は、何物にも代えがたいリラックスタイムを提供してくれます。

ここひえのフィルターを「自作」した人の失敗談まとめ

ネット上には「ここひえ フィルター 自作」で検索すると、涙ぐましい努力の記録がいくつか出てきます。しかし、その多くは「失敗」に終わっているのが現実です。ここでは、勇気ある(?)先人たちの失敗談をいくつか紹介します。

失敗例1:キッチンペーパーを重ねて自作
「見た目はそれっぽくできたけど、水を含ませたら自重でベチャッと潰れて、風が全く通らなくなった。本体の奥に水が漏れて、焦った。」

失敗例2:100均のセルローススポンジを使用
「吸水性は抜群だと思ったけど、スポンジが分厚すぎてファンの音が異様に大きくなり、焦げ臭い匂いがしてきた。慌てて電源を切った。」

失敗例3:フェルト生地で代用
「一番長く持ったけど、3日目くらいから部屋中に雑巾のような悪臭が漂い始めた。フィルターを見たら、裏側にびっしりと黒い斑点が…。」

これらの共通点は、「安全性と衛生面の欠如」です。ここひえの純正フィルターは、単なる吸水体ではなく、精密な設計に基づいた「工業製品」であることを再認識させられます。

モモ
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自作に費やす時間と材料費、そしてリスクを考えれば…答えは見えていますね。

水漏れ事故による家具や床へのダメージ

フィルターを自作したり、格安の互換品を使ったりした際に最も怖いのが「水漏れ」です。純正品はフィルターケースに完璧にフィットし、余分な水が漏れないような構造になっています。

自作フィルターで水の流れを阻害してしまうと、本来排水されるべきでない場所から水が溢れ出し、ここひえを置いている机や、最悪の場合は下の階まで響くような床の浸水を引き起こす可能性があります。

電化製品の近くで水を使う以上、その「信頼性」を左右するフィルターをケチることは、火災や感電のリスクをも孕んでいるという自覚を持つべきです。

メーカー修理を断られたケースも

あるユーザーは、自作フィルターが原因で本体が故障した際、正直にそれを伝えたところ「改造行為とみなされ、修理を断られた」という経験をしています。

ショップジャパンのサポートは非常に丁寧で知られていますが、それはあくまで「正しい使用方法」を守っている場合に限ります。

正規の消耗品を使わないことは、自己責任の範囲を大きく超え、メーカーとの信頼関係を断ち切る行為になりかねません。長く愛用したいのであれば、王道の「純正品購入」を貫きましょう。

(2/3回目終了)

ここひえの旧型フィルターは最新機種に使い回せる?

「以前使っていたここひえR2の予備フィルターが余っているんだけど、新しく買ったR5に使えるかな?」という疑問を持つ方は少なくありません。結論から申し上げますと、「物理的に入る可能性はあるが、性能面で推奨できない」というのが公式の見解です。

ここひえのフィルターは、モデルチェンジのたびに空気の吸入効率や水の保持能力がアップデートされています。特に最新のR5モデルは、過去最高クラスの風量と静音性を両立させるために、フィルターの密度が緻密に計算されています。

古いモデルのフィルターを最新機種に無理やりセットすると、空気の抵抗(ドラフト)が変わり、本来のスペック通りの「−○○度」という冷却効果が得られないばかりか、ファンの回転にムラが生じて騒音の原因になることもあります。

また、R4以降のモデルはフィルターの抗菌仕様が「防カビフィルタープラス」へと進化しており、旧型よりも菌の繁殖を抑える力が強化されています。せっかくの最新機種を清潔に保つためにも、世代を跨いだ使い回しは避けるのが無難です。

モモ
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本体が進化している分、フィルターもその能力に合わせたものが必要です!

フィルターケースのサイズ変更に要注意

一見すると同じように見えるフィルターケースですが、数ミリ単位でサイズが変更されている場合があります。特にR3からR4への進化時には、本体のコンパクト化に伴い内部構造が見直されました。

「少しきついけど押し込めば入る」という状態で使用すると、フィルターが歪んでしまい、水が均一に染み渡らなくなります。これが原因で一部だけが乾燥し、そこからカビが発生しやすくなるという悪循環に陥ります。

「予備がもったいない」という気持ちは分かりますが、本体の故障リスクを背負ってまで数百円の消耗品を使い回すのは、結果的に高くつく「ギャンブル」でしかありません。

メルカリで「旧型フィルター」を安く買う際のリスク

「型落ちのここひえを使っているから、メルカリで安く出品されている旧型フィルターを買おう」と考えている方は、「製造からの経過年数」に注目してください。

フィルターに使われている吸水素材や抗菌剤は、たとえ未使用であっても経年劣化します。特に湿度の高い場所で長期保管されていたものは、開封した瞬間にカビ臭がしたり、吸水力がガタ落ちしていたりすることがあります。

「新品未開封」という言葉を信じて購入しても、いざ使ってみたら全く冷えなかった、というトラブルはフリマアプリでは日常茶飯事です。やはり、鮮度が重要な消耗品こそ、公式ルートや大手通販サイトの「動いている在庫」から購入すべきです。

ここひえフィルターを長持ちさせる「最強の乾燥術」

ここひえのフィルター寿命を公式の目安(約1シーズン)以上に延ばしたいのであれば、「乾燥」を極めることが唯一の道です。多くのユーザーが、水を入れっぱなしにして放置したり、使用後すぐに電源を切ったりしていますが、これが寿命を縮める最大の原因です。

最強の乾燥術とは、「就寝前や外出前の1時間、必ず強風モードで空回しすること」です。これにより、フィルター内部の水分を完全に飛ばし、雑菌の繁殖を根源から断つことができます。

また、週に一度はフィルターを本体から取り出し、風通しの良い日陰でしっかりと「天日干しならぬ陰干し」をしてください。直射日光は素材を傷めますが、風に当てることで、繊維の奥に溜まった湿気をリセットできます。

これだけの工夫で、フィルターの変色や臭いの発生を大幅に遅らせることができ、結果として買い替え頻度を減らすことが可能になります。

モモ
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「使い終わったら即・乾燥」を徹底するだけで、翌朝の風が違います!

扇風機やサーキュレーターを併用した強制乾燥

梅雨時など湿気が多い時期は、ここひえ自体の送風だけではなかなかフィルターが乾ききらないことがあります。そんな時は、外から扇風機の風を直接当てるという裏ワザが有効です。

フィルターを取り出した状態で、別の扇風機の前に数時間置いておくだけで、乾燥のスピードが劇的に上がります。特に「ここひえを数日使わない」という時は、この方法でカラカラの状態にしてから保管してください。

生乾きの状態で放置するのが、フィルターにとって最も過酷な環境であることを忘れないでください。

「水」の質にもこだわって寿命を延ばす

フィルターの目詰まりを防ぐには、使用する水の質も重要です。水道水には塩素が含まれているため雑菌抑制には向いていますが、一方で「カルシウム」や「マグネシウム」などのミネラル分も含まれています。

これらが蓄積すると、フィルターが石のように硬くなる「スケール現象」が起こります。これを防ぐには、月に一度、薄めたクエン酸水にフィルターを数分浸けて、ミネラル分を溶かし出すメンテナンスが非常に効果的です。

ただし、クエン酸が残っていると逆に素材を傷めるため、最後は真水でしっかりとすすぐことを徹底してください。

ここひえフィルターの「臭い」を消す裏ワザはある?

「どんなに気をつけていても、少し臭ってきた…」そんな時の最終手段として、消臭の裏ワザをご紹介します。ただし、これはあくまで応急処置であり、基本的には新品交換がベストであることを念頭に置いてください。

最も効果的なのは、「重曹水でのつけ置き」です。ぬるま湯に小さじ1杯程度の重曹を溶かし、フィルターを15分ほど浸してください。重曹の弱アルカリ成分が、酸性の臭い汚れを中和・分解してくれます。

注意点として、漂白剤(ハイター等)の使用は絶対に避けてください。フィルターの繊維を破壊し、抗菌コーティングを完全に溶かしてしまうため、二度と使えなくなります。

重曹で洗った後は、先述した「最強の乾燥術」で徹底的に乾かしてください。これでも臭いが取れない場合は、フィルター内部でカビが深刻なレベルまで繁殖している証拠ですので、健康のために即座に廃棄し、通販で新しいものを注文しましょう。

モモ
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漂白剤は厳禁!重曹でダメなら、それは「買い替え」の合図です。

アロマオイルは臭い消しに使える?

「いい香りで臭いを上書きしたい」と、水タンクにアロマオイルを垂らす方がいますが、これは故障の原因になるため厳禁です。

アロマオイル(精油)は油分であるため、フィルターの繊維に付着すると水を弾くようになり、吸水性能が著しく低下します。また、本体のプラスチックを溶かしてしまう恐れもあります。

どうしても香りを楽しみたい場合は、ここひえの吹き出し口の前にアロマストーンを置くなど、水やフィルターに直接触れない方法を選んでください。

「お湯」を使って洗うのは効果的?

雑菌を殺菌しようと熱湯をかける人がいますが、これもフィルターを傷める原因になります。ここひえのフィルターはデリケートな特殊繊維の積層構造です。

40度程度のぬるま湯なら問題ありませんが、熱湯をかけると繊維が変形したり、接着が剥がれたりして使い物にならなくなります。

「丁寧な押し洗い」と「ぬるま湯」、そして「徹底した乾燥」。この3セットを守ることが、臭い対策における最も正しく、唯一のメンテナンス方法です。

ここひえフィルターの最新モデルR5の改善点とは?

2023年以降に発売された最新の「ここひえR5」。このモデルに合わせて開発された専用フィルターには、従来のモデルから大きな改善が加えられています。

最大の特徴は、「防カビ性能の持続力が200%アップ(メーカー比)」したことです。以前のモデルでは、使い始めて数ヶ月で端の方から黒ずみが出ることがありましたが、R5用フィルターは抗菌剤の配合が見直され、より長期間清潔な状態をキープできるようになりました。

また、吸水繊維の密度を調整することで、「風の冷たさ」を維持しつつ、風量をさらにアップさせることに成功しています。

「去年までのフィルターと同じでしょ?」と思われがちですが、実は細かな進化を遂げているのがここひえフィルターの凄いところ。最新の本体性能を100%引き出すには、やはり最新のR5専用フィルターを選ぶのがベストです。

モモ
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最新フィルターは「清潔さ」の持続力が段違い。進化を感じます。

空気清浄フィルターとしての役割も強化

R5用フィルターは、ただ冷やすだけではありません。空気中のホコリをキャッチする「プレフィルター」的な役割も以前より強化されています。

本体背面の吸気口から入った汚れを、湿ったフィルターがしっかりと吸着。吹き出される風は、よりクリアで爽やかなものになっています。

このように、フィルターは「冷却」「抗菌」「清浄」の3つの役割を一手に引き受けている、まさにここひえの「心臓部」なのです。心臓が汚れていては、健康な涼しさは得られません。

「水漏れガード」機能との相性

最新モデルR5には、万が一の転倒時に水が漏れにくい構造が採用されていますが、この機能も「純正フィルターが正しくセットされていること」が前提となっています。

純正フィルターは、水を一定量保持しつつ、余分な水分が溢れないように保水力が調整されています。

互換品などでこのバランスが崩れると、本体の「水漏れガード」が正常に機能せず、思わぬ浸水事故を招く恐れがあります。最新機種の安全機能を活かすためにも、消耗品選びに妥協は禁物です。

ここひえフィルターは「ふるさと納税」でもらえる?

意外と知られていないのが、ここひえ本体や交換用フィルターを「ふるさと納税」の返礼品として受け取れる可能性があるという点です。ショップジャパン(株式会社オークローンマーケティング)は愛知県名古屋市に本社を置いているため、時期によっては関連自治体の返礼品としてラインナップされることがあります。

実質2,000円の負担で本体やフィルターのセットが手に入るのであれば、これ以上お得な入手方法はありません。

ただし、ここひえは非常に人気の商品であるため、寄付の受付が開始されると、数日で「品切れ」になってしまうことがよくあります。特に5月〜6月のシーズン入り前は、返礼品サイト(さとふる、ふるなび、楽天ふるさと納税など)をこまめにチェックしておく必要があります。

「どうせ毎年フィルターを買うなら、税金対策も兼ねて賢く手に入れたい」という方は、ぜひ「ここひえ ふるさと納税」で一度検索してみてください。

モモ
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賢い人はふるさと納税を活用。実質タダ同然でゲットできるかも?

セット販売がお得な理由

ふるさと納税や、公式サイトの期間限定キャンペーンでは、フィルターが「2個セット」「4個セット」といったまとめ売りをされていることが多いです。

1個あたりの単価が安くなるのはもちろん、「送料を一度で済ませられる」というメリットが大きいです。フィルターは軽いものですが、単品配送だと意外と送料が割高に感じられるもの。

「今年は1個で足りるだろう」と思っていても、酷暑でフル稼働させれば途中で予備が必要になります。最初から複数個をセットで購入しておくのが、最もストレスなく夏を乗り切るコツです。

公式サイトのポイント還元を無視できない

ショップジャパン公式サイトでの購入も、実は侮れません。定期的に「全品送料無料」や「ポイント10倍」といったイベントが開催されています。

また、本体購入時の保証を延長するプランに入っている場合、公式サイトからフィルターを購入し続けることで、その保証が継続されるといった付帯サービスがあるケースもあります。

「Amazonの方が100円安いけど、公式サイトなら1年間の返品保証が付く」といった比較をした場合、安心感を取って公式サイトを選ぶという選択肢も、ここひえファンには根強い人気があります。

ここひえフィルターの「在庫切れ」を乗り切る代替案

もし、お使いのここひえに合うフィルターがどこも「在庫切れ」で、どうしても手に入らない場合はどうすればいいでしょうか。そんな時のための、究極の代替案を提案します。

まず、「本体の買い替え」を検討してみてください。ここひえの旧型フィルターは1個約3,000円〜4,000円。一方で、最新モデルのここひえ本体は、セール時期なら1万円以下で購入できることがあります。

古い本体を使い続けて、性能の落ちたフィルターを無理やり探すよりも、最新の省エネ・高機能な本体を、新品のフィルター付きで手に入れてしまった方が、長期的にはコスパが良い場合が多いのです。

実際、R2やR3からR5に乗り換えたユーザーからは、「風量が全く違う」「首振り機能が便利すぎる」といった感動の声が上がっています。フィルター不足を、最新機種へのアップデートの機会と捉えてみるのも一つの手です。

モモ
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在庫探しに疲れたら、いっそ本体ごと最新版にするのが一番の近道。

「中古のフィルター付き本体」を部品取りにする?

メルカリ等で、ほとんど使われていない「ほぼ新品」のここひえ本体が、フィルター単体と変わらないような価格で叩き売りされていることがあります。

これを購入し、中身のフィルターだけを抜き取って自分の本体に使う、という「部品取り」のような手法を実践している人もいます。ただし、これにはリスクも伴いますし、結局本体が余ってしまうため、あまりスマートな方法とは言えません。

やはり一番の代替案は、フィルターが在庫切れになる「6月以前」に、Amazonの定期おトク便やまとめ買いを活用して、手元にストックを確保しておくことです。

保冷剤の併用でフィルターの負荷を減らす

フィルターが手に入らず、今のものを使い続けなければならない非常事態には、「水タンクに氷や保冷剤を入れる」ことで、冷却効果を補助しましょう。

水温が下がることで、フィルターの吸水力が多少落ちていても、吹き出される風の温度を下げることができます。ただし、これはフィルター自体の寿命を延ばすものではなく、あくまで「冷えの悪さをカバーする」ための小手先のテクニックです。

根本的な解決にはなりませんので、一刻も早く、Amazonや楽天の在庫状況が復活するのを待って、新品をポチることを強く推奨します。

まとめ:ここひえフィルターは「通販での純正品購入」が正解!

ここまで「ここひえ フィルター どこで 売ってる」という疑問について、多角的に調査・解説してきました。結論をまとめると、以下のようになります。

  • 家電量販店やホームセンターの店頭在庫は非常に不安定で、期待薄。
  • 100均(ダイソー・セリア)での代用自作は、冷却性能や衛生面から推奨しない。
  • Amazonや楽天市場の公式ショップを利用するのが、最も確実かつお得。
  • フィルターの寿命は1シーズン。臭いや変色が出たらすぐに交換すべき。
  • 自分の本体型番(R2〜R5)を確認し、必ず適合する純正品を選ぶ。

ここひえは、正しくフィルターをメンテナンス・交換することで、驚くほど快適な夏を提供してくれる名機です。たかがフィルター、されどフィルター。心臓部である消耗品をケチらず、常にフレッシュな状態を保つことが、「家計への優しさ」と「家族の健康」を両立させる秘訣です。

猛暑が本格化する前に、まずはAmazonや楽天で最新の在庫状況をチェックし、お使いのここひえを復活させましょう!

モモ
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準備万端で夏を迎えましょう。新品フィルターの冷風は格別ですよ!

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