カルディの「アイスブレンド」は年中楽しめる?味や特徴、コスパを徹底解説!

カルディの「アイスブレンド」は年中楽しめる?味や特徴、コスパを徹底解説!

コーヒーファンの間で、毎年夏が来るたびに話題になるカルディの「アイスブレンド」ですが、その濃厚な苦味とキレの良い後味は、本当に夏だけの楽しみにしておくのはもったいないと思いませんか?
この記事では、アイスブレンドの魅力はもちろん、「イタリアンロースト」との関係や、一年中楽しむための裏技、そして一番おいしい淹れ方まで、モモストアが徹底的に深掘りしていきます。
実は、アイスブレンドは季節を問わず大活躍する、カルディコーヒーファームの隠れた定番なんです!

・カルディ「アイスブレンド」はどんな味?深煎り好きがハマる3つの魅力
・【要チェック】アイスブレンドは夏季限定?「イタリアンロースト」の秘密
・アイスブレンドの正しい淹れ方!「急冷式」と「水出し」どっちが美味しい?
・初めてでも失敗しない!アイスブレンドの「急冷式ドリップ」完全手順
・手間なし簡単!「水出しコーヒー」でアイスブレンドをまろやかに楽しむ方法
  1. カルディ「アイスブレンド」はどんな味?深煎り好きがハマる3つの魅力
    1. アイスブレンドのブレンド構成と味覚の特徴を解説
      1. 濃厚なのにキレがある「シャープな苦味」
      2. 雑味を感じさせない「クリアな後味」
      3. ミルクや甘さに負けない「圧倒的な存在感」
  2. 【要チェック】アイスブレンドは夏季限定?「イタリアンロースト」の秘密
    1. 「アイスブレンド」と「イタリアンロースト」は中身が同じ!
    2. 季節ごとの販売戦略と購入のタイミング
  3. アイスブレンドの正しい淹れ方!「急冷式」と「水出し」どっちが美味しい?
    1. 急冷式(氷で一気に冷やす)の魅力とアイスブレンドの相性
    2. 水出し(コールドブリュー)の魅力とアイスブレンドの相性
    3. どちらを選ぶべきか?モモストアのおすすめは?
  4. 初めてでも失敗しない!アイスブレンドの「急冷式ドリップ」完全手順
    1. 急冷式ドリップの鍵は「濃い抽出」と「急速冷却」
      1. ステップ1:豆の準備と挽き具合
      2. ステップ2:抽出の手順(氷の用意と蒸らし)
      3. ステップ3:本抽出と急速冷却
  5. 手間なし簡単!「水出しコーヒー」でアイスブレンドをまろやかに楽しむ方法
    1. 水出しコーヒーの基本:準備から抽出までの流れ
      1. 道具の準備:カルディの水出しボトルが最強!
      2. 材料の準備と浸漬時間
    2. 水出しアイスブレンドの味わいを左右するポイント
  6. 気になるコスパを徹底検証!他社商品と比較して安い?高い?
    1. アイスブレンドの価格と1杯あたりのコスト
    2. 有名コーヒーチェーンやスーパーの豆との比較
  7. アイスブレンドはホットで飲むとどうなる?深煎りならではのアレンジレシピ
    1. ホットで飲むと「苦味」が際立つ!
    2. 深煎りだからこそ活きる!濃厚アレンジレシピ
      1. 濃厚!エスプレッソ風「カフェ・コン・パンナ」
      2. 冬の定番!「ウィンナーコーヒー」
  8. カフェオレやアレンジに最適!カルディ「黒糖みつ」と合わせた裏技レシピ
    1. 「黒糖ミルクコーヒー」がもはや専門店レベル!
      1. 【レシピ】「黒糖ミルクコーヒー」の黄金比
    2. その他のアレンジ:コーヒーグラニテやフローズン
  9. アイスブレンドをさらに美味しく!おすすめの「挽き方」とミル選びのコツ
    1. 抽出方法別!アイスブレンドのベストな挽き方
    2. ミルは「手動」と「電動」どっちがいい?
  10. 店頭?オンライン?カルディ「アイスブレンド」を確実に手に入れる方法
    1. カルディ実店舗(豆の鮮度と割引が魅力)
    2. カルディ公式オンラインストア(セット品と確実性)
    3. Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング(コスパと手軽さ)
  11. アイスブレンドの口コミ・評判を徹底調査!「良い意見」と「悪い意見」
    1. リピーターが熱く語る!「良い意見」のまとめ
    2. 正直な意見もチェック!「悪い意見」のまとめ
  12. 忙しい日に最適!「ドリップコーヒータイプ」の隠れた魅力
    1. ドリップバッグタイプのメリットと注意点
    2. ドリップバッグで急冷式アイスコーヒーを作る方法
  13. 【まとめ】アイスブレンドはこんな人におすすめ!購入前の最終チェック
    1. アイスブレンドが「ど真ん中」でおすすめな人
    2. アイスブレンドの代わりに試すべきカルディの豆

カルディ「アイスブレンド」はどんな味?深煎り好きがハマる3つの魅力

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カルディの数あるコーヒー豆の中でも、この「アイスブレンド」は、その名の通りアイスコーヒーのために生まれてきたと言っても過言ではないほど、最高のパフォーマンスを発揮する深煎りブレンドです。
「深煎り」と聞くと、ただ苦いだけ、重いだけというイメージを持つかもしれませんが、アイスブレンドは一味違います。その奥深い味わいには、熱心なリピーターが毎年買い溜めしたくなるほどの魅力が詰まっているんですよ。筆者モモストアも、初めて飲んだ時の「キレの良さ」に衝撃を受け、以来ずっと常備しています。

アイスブレンドのブレンド構成と味覚の特徴を解説

アイスブレンドの正体は、主にブラジルとコロンビア産のコーヒー豆をブレンドし、カルディのラインナップの中で「最強クラス」と言われるほど深く焙煎したものです。この深煎りが、以下の3つの決定的な魅力を生み出しています。

濃厚なのにキレがある「シャープな苦味」

一般的な深煎り豆は、ずっしりとした重さ(ボディ感)が特徴ですが、アイスブレンドは濃厚でありながら、後味が非常にシャープです。口に含んだ瞬間にガツンとくる香ばしい苦味が広がり、喉を通った後はスーッとキレていくため、しつこさが全く残りません。この「キレ」があるからこそ、夏の暑い日でもゴクゴク飲めてしまうんです。ブラジル豆の持つ「まろやかさ」と、コロンビア豆の持つ「コク」が見事に調和している証拠ですね。

雑味を感じさせない「クリアな後味」

深煎り豆をアイスコーヒーにすると、抽出方法によっては雑味やエグみが出やすいのが難点ですが、アイスブレンドは氷で一気に冷やす「急冷式」にしても、水でじっくり抽出する「水出し」にしても、常にクリアな後味を保ちます。これは、豆本来の品質の高さと、深煎りによって酸味が極限まで抑えられていることによります。酸味が苦手な方や、喫茶店で飲むような王道のアイスコーヒーを求めている方には、まさに理想的な味わいです。

ミルクや甘さに負けない「圧倒的な存在感」

アイスコーヒーは、カフェオレやコーヒーフロートなど、アレンジして楽しむ方も多いでしょう。しかし、ブレンドが弱いと、ミルクやシロップを加えた途端にコーヒーの存在感が薄れてしまいます。アイスブレンドの濃厚なコクと苦味は、牛乳と1:1で割っても、黒糖みつなどの甘さを加えても、一切負けません。むしろ、ミルクの甘さがコーヒーの香ばしさを引き立てるため、より一層美味しく楽しめるのが大きなメリットです。このパワフルな風味は、まさにアレンジ前提で設計されていると言えますね。

このように、アイスブレンドはただ苦いだけでなく、苦味とコクとキレのバランスが神がかっているブレンドなのです。

【要チェック】アイスブレンドは夏季限定?「イタリアンロースト」の秘密

カルディをよく利用される方ならご存知かもしれませんが、この大人気ブレンドには、季節によって名前が変わるという、ちょっとした秘密があります。そう、「アイスブレンド」という名前で店頭に並ぶのは、実は主に夏のシーズンだけなんです。では、夏が終わるとこの美味しいコーヒー豆はもう買えないのでしょうか?
ご安心ください!モモストアが、その真相と、一年中アイスブレンド(の味)を楽しむための方法を解説します。

「アイスブレンド」と「イタリアンロースト」は中身が同じ!

結論から言うと、カルディの公式サイトや店頭でも公表されていますが、 「アイスブレンド」と「イタリアンロースト」は、基本的に同じコーヒー豆です。
カルディでは、最も深煎りのブレンドを指す名称として「イタリアンロースト」があり、これが通年販売されています。そして、この豆が最もアイスコーヒーに適していることから、夏期には「アイスブレンド」という名称に衣替えして、レジ横など目立つ場所に並ぶことが多いのです。
つまり、夏が終わって「アイスブレンド」のパッケージが見当たらなくなっても、「イタリアンロースト」を探せば、いつもの濃厚なコクとキレのある味わいをいつでも楽しめるというわけです。この事実を知らないと、秋冬に「アイスブレンドロス」に陥ってしまうかもしれませんね!
ちなみに、パッケージのデザインや豆の鮮度など、細かい部分で違いがある可能性はありますが、豆のブレンド比率や焙煎度合いといった「味の骨格」は全く同じと考えて問題ありません。

季節ごとの販売戦略と購入のタイミング

カルディがなぜわざわざ名前を変えるのかというと、もちろんマーケティング戦略の一環です。
夏には「アイスコーヒーに特化した豆が欲しい」というニーズが高まります。そこで「アイスブレンド」という分かりやすい名前でアピールすることで、初めてカルディで豆を買う方や、アイスコーヒー専用豆を探している方の目につきやすくなるのです。

【アイスブレンドとイタリアンローストの違い】
名称 販売時期 主なアピールポイント 特徴・中身
アイスブレンド 夏季(主に4月~9月頃) アイスコーヒー、水出し、急冷 コロンビア・ブラジルなど深煎りブレンド。濃厚な苦味とキレ。
イタリアンロースト 通年(主に9月~翌3月頃) 深煎り、ホット、カフェオレ

特に春先には、カルディのオリジナル「水出しドリンクボトル」と「アイスブレンド(水出し用挽き)」がセットになった限定品が発売されることが多く、これが夏の訪れを告げるサインとなっています。セットで購入するとお得になる場合も多いので、この時期を見逃さないようにしましょう。
また、オンラインストアでは、時期を問わず「イタリアンロースト/アイスブレンド」として販売されていることが多いので、急に飲みたくなったらカルディ公式オンラインストアでチェックしてみるのが確実です。

アイスブレンドの正しい淹れ方!「急冷式」と「水出し」どっちが美味しい?

せっかく美味しい豆を手に入れたなら、最大限にそのポテンシャルを引き出してあげたいですよね!
アイスコーヒーの淹れ方には大きく分けて「急冷式」と「水出し(コールドブリュー)」の2種類がありますが、カルディの「アイスブレンド」はどちらの方法でも驚くほど美味しく淹れることができます。ただし、抽出方法によって味わいが大きく変わるので、自分の好みに合わせて選ぶのが正解です。筆者モモストアが、それぞれの特徴と、アイスブレンドとの相性を解説します。

急冷式(氷で一気に冷やす)の魅力とアイスブレンドの相性

急冷式は、ホットコーヒーを淹れるのと同じように、高温のお湯で抽出したコーヒーを、一気に氷で冷やす方法です。

【急冷式のメリット】

  • 抽出時間が短く、すぐに飲める。
  • 高温で淹れるため、コーヒーの持つ芳醇な香りが最も引き立つ
  • アイスブレンドの持つ「キリッとした苦味」と「シャープなキレ」が強調される。

アイスブレンドは深煎りのため、急冷式で淹れると、より「THE・喫茶店のアイスコーヒー」というべき、濃厚でガツンとくる味わいになります。高温で抽出されることで、キャラメルのような甘い香りが際立ち、後味のキレの良さが最大限に活かされます。苦味と香りをしっかり楽しみたい方、「濃いめのアイスコーヒーが好き!」という方には、急冷式が断然おすすめです。

水出し(コールドブリュー)の魅力とアイスブレンドの相性

水出しコーヒーは、低温の水で時間をかけてじっくり抽出する方法です。

【水出しのメリット】

  • 抽出に時間がかかる(8時間程度)が、一度作れば冷蔵庫で保存できる。
  • 苦味や渋みの元となる成分が溶け出しにくく、雑味が少なく非常にまろやかになる。
  • アイスブレンドの持つ「やわらかな甘さ」と「なめらかな口当たり」が際立つ。

アイスブレンドを水出しで淹れると、同じ豆とは思えないほどまろやかな口当たりに変化します。深煎り特有の苦味は残しつつも、角が取れて丸くなり、まるでチョコレートのような甘い余韻が感じられます。カフェインも少なめになるため、夜でも気にせず飲みたい方や、コーヒーの渋みが苦手な方には水出しコーヒーが最適です。手間はかかりますが、寝る前にセットしておけば翌朝には完成しているので、忙しい朝でも手軽に楽しめますよ。

どちらを選ぶべきか?モモストアのおすすめは?

結論、「気分に合わせて両方試す」のが一番ですが、あえておすすめするなら以下の通りです。

【アイスブレンド おすすめ抽出法】
求める味わい おすすめの抽出法 相性の良い飲み方
キリッとした苦味、香りの強さ 急冷式 ブラック、氷多め
まろやかな甘さ、クリアさ 水出し カフェオレ、ストレート

また、記事の最初のH2で申し上げましたが、このアイスブレンドは、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトでも非常に人気が高く、セール対象になることも多いです。特にAmazonや楽天市場では、店舗まで足を運ぶ手間がなく、コスパの良い大容量セットや、水出し用の専用ボトルとのセットなども売られているので、急冷式・水出しどちらも試したい方は、通販でチェックするのが一番おススメですよ!

初めてでも失敗しない!アイスブレンドの「急冷式ドリップ」完全手順

「急冷式って難しそう…」「抽出に失敗して薄くなっちゃいそう」という不安をお持ちの方、ご安心ください。カルディの公式サイトでも推奨されている、アイスブレンドのポテンシャルを最大限に引き出す急冷式ドリップの具体的な手順を、モモストアが詳しく解説します。

急冷式ドリップの鍵は「濃い抽出」と「急速冷却」

急冷式の最大のポイントは、抽出したコーヒーが氷で薄まることを前提に、ホットコーヒーよりも濃く淹れること、そして一気に冷やすことです。
カルディのアイスブレンドは深煎りなので、濃く抽出しても雑味が出にくいという特性があり、急冷式に非常に向いています。

ステップ1:豆の準備と挽き具合

【豆の量】
一般的なホットコーヒー(1杯分)が豆10gに対しお湯140ml程度なのに対し、アイスコーヒーは豆を多めに、お湯を少なめにします。
* 2杯分(約280mlのアイスコーヒー)の場合: コーヒー豆 20g
* 抽出量: 氷を除く抽出量は 約140ml に設定します。

【挽き具合】
急冷式の場合、ホットよりもやや細かめの中挽きがおすすめです。豆が細かいほど成分が抽出しやすく、濃いコーヒーが淹れられます。カルディの店頭で「アイスコーヒー用」と伝えると、ドリップ用の挽き方(中挽き)よりも細かく挽いてくれることが多いです。

ステップ2:抽出の手順(氷の用意と蒸らし)

1.サーバーに氷をセットする
コーヒーを抽出するサーバーに、出来上がりのアイスコーヒーと同量程度の氷(抽出した液体約140mlに対し、140g程度の氷)をたっぷり入れておきます。氷が溶ける前にコーヒーを一気に注げるよう、大きめの氷を多めに用意しておきましょう。

2.お湯と蒸らし
お湯の温度は90℃前後が最適。沸騰したお湯をケトルに移すなどして少し冷ましましょう。

  • まず、粉全体が湿る程度の少量のお湯(約30ml)を注ぎます。
  • 20秒〜30秒かけてじっくり蒸らします。カルディのアイスブレンドは深煎りなので、しっかり蒸らすことで炭酸ガスが抜け、より均一に成分が抽出されます。

ステップ3:本抽出と急速冷却

1.抽出
蒸らしが終わったら、何度かに分けてゆっくりと円を描くようにお湯を注ぎます。この時、ペーパーフィルターの縁にお湯が直接かからないように注意しましょう。
目標の抽出量(140ml)になったら、すぐにドリッパーを外します。最後までお湯を落としきると、雑味やエグみが出やすくなるため、もったいないと感じても途中で止めるのがプロのコツです。

2.急速冷却
抽出した熱いコーヒーを、すぐに氷の入ったサーバーに注ぎ込みます。熱いまま置いておかず、いかに早く温度を下げるかが、香り高くキレのあるアイスコーヒーを作る最大の秘訣です。
氷が溶けきり、全体が冷たくなったら完成です!

手間なし簡単!「水出しコーヒー」でアイスブレンドをまろやかに楽しむ方法

急冷式はすぐに飲めますが、毎朝淹れるのはちょっと面倒…という方も多いですよね。そんな方には、一度に大量に作って冷蔵庫に保存しておける「水出しコーヒー」がおすすめです。アイスブレンドは水出しにすると、角の取れた優しい甘さと、驚くほどまろやかな飲み口に変化します。この水出しコーヒーこそ、アイスブレンドを一年中楽しむための最高の裏技なんです。

水出しコーヒーの基本:準備から抽出までの流れ

水出しコーヒーは、基本的に水とコーヒー粉を容器に入れて浸けておくだけ、という非常にシンプルな工程です。

道具の準備:カルディの水出しボトルが最強!

水出しコーヒーを作る際、ぜひおすすめしたいのが、カルディオリジナルの「水出しドリンクボトル」です。

  • ストレーナー付き: コーヒー粉を入れる専用のメッシュフィルターが付いているため、後処理が楽です。
  • 横置き可能: パッキン付きで、冷蔵庫の棚に横に寝かせてもこぼれない設計です。
  • 大容量: 1.1Lと大容量なので、一度に約6杯分作れます。

このボトルとアイスブレンドのセットは、前述した通りオンラインストアや楽天市場、Amazonなどでも手に入りやすいので、まだ持っていない方はぜひチェックしてみてください。

材料の準備と浸漬時間

【材料の黄金比】
* 水: 800ml(水道水でもOKですが、ミネラルウォーター推奨) * コーヒー粉(アイスブレンド): 60g(水100mlに対し約7.5gが目安)

【挽き具合】
水出しの場合は、中挽き~やや粗挽きがおすすめです。細かすぎるとストレーナーから粉が漏れたり、過剰に抽出されて渋みが出たりする可能性があります。カルディで「水出し用」と指定して挽いてもらうのが確実です。

【抽出手順】
1.ストレーナーにコーヒー粉を入れ、ボトルにセットします。
2.水をゆっくりと注ぎ入れます。
3.フタをしっかり閉め、コーヒー粉と水が馴染むように1〜2回優しく逆さにします。
4.冷蔵庫で8時間〜12時間じっくり抽出します。

水出しアイスブレンドの味わいを左右するポイント

水出しコーヒーは放置するだけで簡単ですが、より理想的な味わいに近づけるためのポイントがいくつかあります。
【ポイント1:抽出時間】
8時間でスッキリ、12時間で濃厚になります。夜寝る前にセットし、朝起きた時に(約8時間)試飲してみて、好みの濃さになったらストレーナーを取り出すのが最も簡単な調整方法です。12時間以上浸けすぎると、せっかくのクリアな味わいが損なわれ、雑味が出やすくなるので注意しましょう。

【ポイント2:水の質】
コーヒーの味の98%は水で決まります。水出しは特に水の味がダイレクトに出るため、可能であれば軟水のミネラルウォーターを使うことをおすすめします。水がまろやかであれば、コーヒーの甘さも引き立ちやすくなりますよ。

気になるコスパを徹底検証!他社商品と比較して安い?高い?

毎日飲むコーヒーだからこそ、味だけでなく「コスパ」も非常に重要ですよね。カルディの「アイスブレンド」は、その品質の高さから見ても、実は非常にコストパフォーマンスに優れたコーヒー豆だとモモストアは考えています。
ここでは、アイスブレンドの実際の価格と、他の人気コーヒーチェーンやスーパーの豆と比較して、どれだけお得なのかを検証していきます。

アイスブレンドの価格と1杯あたりのコスト

カルディの「アイスブレンド」(イタリアンロースト)は、通常価格で200gあたり831円(税込)前後で販売されています。(時期や店舗により変動あり。セール時はさらに安くなることも!)

この価格を基に、1杯あたりのコストを計算してみましょう。
【ブラックコーヒー1杯あたりのコスト計算】
* 使用豆の量: 約10g(ホット)〜15g(アイス) * 200gで淹れられる杯数: 200g ÷ 12.5g(中間値)= 16杯 * 1杯あたりのコスト: 831円 ÷ 16杯 = 約52円

どうでしょうか?専門店品質の深煎りコーヒーが、自宅でたったの52円で楽しめるというのは、驚異的な安さだと思いませんか?コンビニコーヒー(約110円~)の半分以下の価格で、淹れたての本格的な味を楽しめるのは、カルディの最大の魅力です。

有名コーヒーチェーンやスーパーの豆との比較

次に、他の人気商品の価格と1杯あたりのコストを比較してみます。(価格は変動する可能性があります。目安としてご覧ください。)

【人気コーヒー豆 1杯あたりのコスト比較】
商品名 目安価格(200g換算) 1杯あたり(12.5g使用) 特徴
カルディ アイスブレンド 831円 約52円 深煎り、キレとコクが特徴
有名チェーン店 Aの豆 1,500円~1,800円 約94円~113円 高級、ブランド力、特別な風味
輸入食品店 Bの定番ブレンド 700円~900円 約44円~56円 万人受け、中煎り中心
スーパーのオリジナル大袋 500円(200g換算) 約31円 価格最優先、大量生産品

この比較表からもわかるように、アイスブレンドはスーパーの最安値商品よりは少し高いものの、有名コーヒーチェーンの豆と比較すると約半額以下という圧倒的なコスパを誇ります。この価格で、カルディの厳しい品質基準をクリアしたブラジル・コロンビアの良質な豆が楽しめるのは、本当に「お買い得」としか言いようがありません。
特に、楽天市場やAmazonでは、200g×3袋セットのようなまとめ買いが可能な場合もあり、さらに単価が下がることもあります。ストックがあるなら、通販でのまとめ買いは賢い選択と言えるでしょう。

アイスブレンドはホットで飲むとどうなる?深煎りならではのアレンジレシピ

「アイスブレンドって名前だけど、ホットで飲んでも美味しいの?」という疑問を持つ方は多いはず。前述した通り、この豆の正体は「イタリアンロースト」という通年販売の深煎りブレンドですから、もちろんホットで美味しく飲めます!
ただし、その味わいは、マイルドカルディなどの一般的なホットコーヒーとは一線を画します。
ここでは、アイスブレンドをホットで飲む際の特徴と、深煎り豆を活かしたおすすめのアレンジレシピをご紹介します。

ホットで飲むと「苦味」が際立つ!

アイスブレンド(イタリアンロースト)をホットで淹れると、深煎りならではの香ばしさと苦味がより一層際立ちます。アイスコーヒーとして急冷した時の「キレ」とは異なり、口の中にしっかりとした「コク」と「重厚感」が残る味わいになります。

  • メリット: 冬の寒い日に飲むと、その重厚なコクと香ばしさが体を温めてくれるような、満足感のある一杯になります。
  • デメリット: 苦味が苦手な方にとっては、少し強すぎると感じるかもしれません。ブラックで飲む際は、お湯の温度を少し低め(85℃程度)に設定すると、苦味が和らぎ、まろやかさが引き立ちやすくなります。

深煎りだからこそ活きる!濃厚アレンジレシピ

苦味が強いということは、他の素材と合わせてもコーヒーの存在感が失われないということ。アイスブレンドは、濃厚なアレンジレシピにこそ真価を発揮します。

濃厚!エスプレッソ風「カフェ・コン・パンナ」

「カフェ・コン・パンナ」とは、エスプレッソにホイップクリームを乗せたイタリアの飲み物です。
【レシピ】

  1. アイスブレンドの粉を極細挽き(エスプレッソ挽き)にし、少量のお湯(30ml)で超濃厚に抽出します。
  2. 小さなデミタスカップに注ぎます。
  3. その上に、砂糖を加えて泡立てたホイップクリームをたっぷり乗せます。

深煎り豆ならではのビターなコクが、クリームの甘さと溶け合い、まるで高級スイーツのような味わいに。手軽にエスプレッソ風のデザートコーヒーを楽しめます。

冬の定番!「ウィンナーコーヒー」

カフェ・コン・パンナよりも手軽に楽しめるのが、ウィンナーコーヒーです。
【レシピ】

  1. アイスブレンドをホットコーヒーとして濃いめに淹れます。
  2. マグカップに注ぎ、ホイップクリームをたっぷりと乗せます。
  3. お好みでシナモンパウダーやココアパウダーを振りかけます。

深煎り豆の苦味とクリームの相性は抜群で、寒い日にホッと一息つける贅沢な一杯になりますよ。

カフェオレやアレンジに最適!カルディ「黒糖みつ」と合わせた裏技レシピ

アイスブレンドの魅力をさらに引き立てる「相棒」として、モモストアが断然おすすめしたいのが、カルディで販売されているオリジナルの「黒糖みつ」です。
この2つを組み合わせることで、まるで沖縄やハワイで飲むような、濃厚で優しい甘さのカフェオレが自宅で簡単に作れてしまいます。この裏技レシピを知っていると、アイスブレンドの消費量がグッと増えること間違いなしです!

「黒糖ミルクコーヒー」がもはや専門店レベル!

アイスブレンドの持つキリッとした苦味と、カルディの黒糖みつの持つまろやかでコクのある甘さは、まさに運命の出会いです。

【レシピ】「黒糖ミルクコーヒー」の黄金比

水出しや急冷式で淹れたアイスブレンドがあれば、わずか数分でプロ級のドリンクが完成します。
【材料(1杯分)】

黒糖ミルクコーヒー材料
アイスブレンド(急冷 or 水出し) 100ml
牛乳(乳脂肪分が高いほど濃厚に) 80ml~100ml
カルディ 黒糖みつ(ポーションタイプ推奨) 1〜2個(お好みで調整)

【作り方】

  1. グラスに氷をたっぷり入れ、牛乳と黒糖みつを先に入れます。
  2. 黒糖みつが牛乳の底に沈むので、スプーンで軽く混ぜておきます。
  3. その上から、アイスブレンドのコーヒーを静かに注ぎます。(2層に分かれて見た目も美しいです!)
  4. 飲む直前によく混ぜて完成です。

このドリンクは、牛乳とコーヒーの比率を1:1に近づけることで、さらに濃厚な「モゥ濃厚!ミルクブリューコーヒー」のような味わいにもなります。アイスブレンドの苦味が、ミルクと黒糖の甘さを引き締めてくれるため、甘すぎず、ごくごく飲めるのが特徴です。

その他のアレンジ:コーヒーグラニテやフローズン

アイスブレンドは、その濃厚な風味を活かして、夏にぴったりの冷たいスイーツにも変身します。

アイスブレンド アレンジアイデア
アレンジ名 特徴 アイスブレンドの使用法
コーヒーグラニテ シャリシャリ食感のほろ苦いデザート 濃いめのコーヒーを製氷皿などで凍らせ、フォークで砕く。
コーヒーシェイク バニラアイスと合わせた贅沢デザート アイスブレンドとバニラアイスをミキサーで撹拌。
ラム酒割り 大人向けの深みのあるカクテル風 アイスブレンドに少量のダークラムやカルーアをプラス。

特に「コーヒーグラニテ」は、濃く淹れたアイスブレンドをそのまま凍らせるだけなので非常に簡単です。バニラアイスの上にシャリシャリのグラニテを乗せれば、自宅で高級なカフェのデザート気分が味わえますよ。レシピの詳細はカルディ公式サイトなどで紹介されているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アイスブレンドをさらに美味しく!おすすめの「挽き方」とミル選びのコツ

コーヒーの味わいを大きく左右するのが「挽き方」です。挽きたての香りは格別ですが、アイスブレンドのように深煎りで苦味とコクが特徴の豆は、抽出方法に合わせて挽き方を調整することで、その美味しさが何倍にもアップします。
ここでは、アイスブレンドをより美味しく楽しむためのおすすめの挽き方と、ミル選びのちょっとしたコツをモモストアが解説します。

抽出方法別!アイスブレンドのベストな挽き方

コーヒー豆の挽き具合(粒度)は、お湯や水との接触面積に影響し、結果として抽出される成分の量とスピードを決定します。

アイスブレンド 抽出方法別おすすめの挽き方
抽出方法 おすすめの挽き方 理由と特徴
急冷式ドリップ 中挽き〜やや細挽き 濃いめに抽出するため、ホット(中挽き)より少し細かくして成分をしっかり引き出す。
水出しコーヒー 中挽き〜粗挽き 長時間水に浸すため、細かすぎると過抽出(渋み・雑味)の原因になる。
ホットコーヒー 中挽き 一般的なドリップと同じ。苦味が際立つため、粗めにしてもOK。
フレンチプレス 粗挽き フィルターがないため、微粉が出ないように粗く挽く。

特にアイスブレンドの急冷式ドリップでは、「中挽き」より少し細かくするのが、コクとキレを両立させる秘訣です。店頭で「アイスブレンドを急冷式ドリップで飲むので、少し細かめに」と伝えても良いでしょう。

ミルは「手動」と「電動」どっちがいい?

カルディで豆を購入する際、無料で挽いてもらえますが、やはり「挽きたての香り」は格別です。自宅でミルを使って挽くことを検討している方へ、選び方のコツをご紹介します。

コーヒーミル 手動 vs 電動
手動ミル 電動ミル
メリット ・安価
・キャンプなど持ち運びが可能
・ゆっくり挽く楽しさがある
・短時間で挽ける
・粒度が均一になりやすい
・大量に挽くのに便利
デメリット ・挽くのに時間がかかる
・粒度にムラが出やすい
・高価なものが多い
・掃除が面倒なものもある
おすすめな人 たまにしか飲まない、コーヒーを楽しむ時間も大切にしたい人 毎日大量に飲む、忙しいけど本格的な味を追求したい人

筆者モモストアは、手動のセラミック製ミルをおすすめします。セラミックは金属臭がなく、水洗いができるため手入れが楽です。また、アイスブレンドを淹れる「ゴリゴリ」という音も、コーヒータイムの楽しみの一つになりますよ。

店頭?オンライン?カルディ「アイスブレンド」を確実に手に入れる方法

カルディの「アイスブレンド」は人気商品ゆえに、「お店に行ったのに売り切れていた…」という悲しい経験をした方もいるかもしれません。特に、夏季限定の「アイスブレンド」パッケージや、水出しセットなどの限定商品は、争奪戦になることも少なくありません。
ここでは、アイスブレンドを確実に、そしてお得に手に入れるための3つの購入ルートを徹底解説します。

カルディ実店舗(豆の鮮度と割引が魅力)

最も一般的な購入方法です。実店舗の最大の魅力は、なんといっても「挽きたての豆」が手に入ること。

  • 鮮度: 豆のままで購入すれば、自宅で挽きたての香りを堪能できます。無料で希望の挽き方(中挽き、水出し用など)にしてもらえるのも便利です。
  • 割引デー: カルディでは定期的にコーヒー豆半額セールなどのイベントが開催されます。この時期を狙えば、驚くほどお得な価格でアイスブレンドをゲットできます。

ただし、限定商品や人気商品は、セール初日などに午前中で売り切れてしまうこともあるので、早めの来店が必要です。

カルディ公式オンラインストア(セット品と確実性)

店舗が遠い方や、確実に手に入れたい方にはオンラインストアが便利です。

  • 通年販売: 「イタリアンロースト」として年中購入可能です。
  • 限定セット: 前述した「水出しドリンクボトル」とのセットなど、オンライン限定の企画商品も充実しています。
  • 在庫管理: 事前に在庫状況が確認できるため、無駄足を踏む心配がありません。

送料がかかる場合がありますが、他の食品やワインなどとまとめて購入すれば、トータルで見ればお得になることが多いです。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング(コスパと手軽さ)

これが最も賢く、コスパが良い可能性が高いルートです。
カルディ以外のショップが出品している場合や、公式がモールに出店している場合があり、ポイントアップキャンペーンやセールを狙えば、実店舗のセール価格に匹敵、あるいはそれ以上の割引率で手に入ることもあります。
特に、「アイスブレンド」は消耗品なので、200g×3個セットのようなまとめ売りを探すのがおすすめ。
Amazonのカルディアイスブレンド一覧や、楽天市場のイタリアンローストを定期的にチェックする習慣をつけておくと、在庫切れの心配なく、お得なタイミングで買い足しができますよ。筆者モモストアも、重い豆を自宅まで届けてもらえる通販を愛用しています。

アイスブレンドの口コミ・評判を徹底調査!「良い意見」と「悪い意見」

モモストアの個人的な感想だけでなく、実際にアイスブレンドを飲んでいるユーザーの「生の声」も気になりますよね。ここでは、SNSや口コミサイトで見られるアイスブレンドのリアルな評価を、「良い意見(メリット)」と「悪い意見(デメリット)」に分けてご紹介します。

リピーターが熱く語る!「良い意見」のまとめ

圧倒的に多いのは、「アイスコーヒーの決定版」という意見です。特に深煎り好きからの支持が厚いようです。

  • 「キレとコクのバランスが完璧」
    「深煎りなのに後味が残らないのが最高。まさに喫茶店の味。他の豆には戻れない。」という意見が多数。濃厚な苦味があるにもかかわらず、ゴクゴク飲める爽快さが評価されています。
  • 「牛乳で割っても味が負けない強さ」
    「カフェオレにしてもコーヒー感がしっかり残る。牛乳を多めに入れても薄くならないから、毎日飲める。」というように、アレンジのしやすさを評価する声も目立ちます。
  • 「コスパ最強」
    「このクオリティで200g 800円台は安すぎる。セール時には必ずまとめ買いする。」というように、価格に対する品質の高さを絶賛する声が非常に多いです。
  • 「水出しにするとまろやかで飲みやすい」
    「急冷式だと苦すぎるけど、水出しにしたら角が取れてチョコのような甘さが出て驚いた。二度楽しめる豆。」と、淹れ方で味が変化する点を楽しんでいる方も多いです。

正直な意見もチェック!「悪い意見」のまとめ

人気商品とはいえ、やはり全ての人に合うわけではありません。どんな点に不満があるのかを見てみましょう。

  • 「苦味が強すぎる」
    「普段、マイルドなコーヒーを飲んでいるから、この苦さはちょっと強すぎた。カフェオレにすれば飲めるけど、ブラックは無理。」という、深煎り特有の苦味が合わなかったという意見です。
  • 「酸味がなさすぎる」
    「フルーティーな酸味のあるコーヒーが好きなので、アイスブレンドは少し物足りない。香りもロースト感が強すぎる。」という、酸味好きからの不満もありました。
  • 「季節限定なのが不便」
    「イタリアンローストと名前が変わるのは分かっているけど、店頭で探すときにいつも迷う。年中同じ名前で売ってほしい。」という、名称変更による混乱を訴える声もありました。
  • 「セールの時はすぐに売り切れる」
    「セール初日の夕方に行ったらもう売り切れだった。もう少し在庫を増やしてほしい。」という、入手の難しさに関する不満もあります。

総じて、「深煎り好き」にとっては最高の豆であり、不満点のほとんどは、深煎りならではの特性(苦味の強さ、酸味の少なさ)に起因するものだと言えます。自分の好みの味わいと照らし合わせて、購入を検討してみてくださいね。

忙しい日に最適!「ドリップコーヒータイプ」の隠れた魅力

「コーヒー豆を買って自分で淹れるのはハードルが高い」「ミルを持っていない」「とにかく忙しい!」という方でも、カルディのアイスブレンドの味わいを諦める必要はありません。
実はアイスブレンドには、ドリップバッグタイプのコーヒーも販売されているんです。これが、忙しい日や旅行先で大活躍する、まさに「隠れたヒット商品」なんです。

ドリップバッグタイプのメリットと注意点

ドリップバッグタイプは、「カフェカルディ ドリップ アイスブレンド」という名称で販売されています。

ドリップバッグタイプのメリット・デメリット
メリット デメリット・注意点
・お湯さえあればすぐに飲める ・豆に比べてコストは割高になる。
・器具の手入れやゴミ処理が不要。 ・淹れたての豆の「香り」はやや劣る
・オフィスや旅行先など、持ち運びが便利。 ・自分で濃さを調整するのは難しい。

ドリップバッグは、豆で淹れるほどの「究極の鮮度」は期待できませんが、その手軽さは何物にも代えがたい魅力です。特に、夏のオフィスでの休憩時間や、アウトドアでのキャンプなど、本格的な器具を持ち運べないシーンでは、アイスブレンドのキリッとした苦味をいつでも楽しませてくれます。

ドリップバッグで急冷式アイスコーヒーを作る方法

「ドリップバッグだとホットコーヒーになるのでは?」と思うかもしれませんが、実はドリップバッグでも急冷式アイスコーヒーを作ることができます。

【手順】

  1. グラスに氷を限界までたっぷり入れます。
  2. ドリップバッグをセットし、ホットコーヒーを淹れる時よりも少量のお湯(目安として通常の半分〜2/3程度)で抽出します。
  3. 抽出した濃いコーヒーを、一気に氷の入ったグラスに落とし、冷やし固めます。

この方法で、ドリップバッグでも濃厚なアイスコーヒーを楽しむことができます。手軽にカルディの味を楽しみたい方は、ぜひドリップバッグも試してみてください。こちらも通販でも手に入りやすいので、要チェックです。

【まとめ】アイスブレンドはこんな人におすすめ!購入前の最終チェック

ここまで、カルディの「アイスブレンド」(およびイタリアンロースト)について、その特徴から淹れ方、コスパ、購入方法まで詳しく解説してきました。最後に、このコーヒー豆がどんな人に最適なのか、モモストアからの最終アドバイスをまとめます。

アイスブレンドが「ど真ん中」でおすすめな人

✓ 濃厚な苦味とキレを求める人
「酸味は苦手で、とにかくガツンとくる深煎りのコクが欲しい!」という方には、アイスブレンドのシャープな苦味は間違いなくハマります。

✓ カフェオレやアレンジをよくする人
ミルクやシロップに負けない、圧倒的なコーヒーの存在感があります。黒糖みつレシピを試せば、自宅カフェのレベルが格段にアップしますよ。

✓ コストパフォーマンスを重視する人
専門店レベルの品質でありながら、1杯あたり約50円台という驚異的なコスパです。毎日飲む習慣がある方にとっては、家計にも優しい最高の選択肢です。

✓ ホットとアイス、両方楽しみたい人
「イタリアンロースト」として通年販売されており、ホットでは重厚なコク、アイスではキレのある苦味と、表情を変えて楽しめる万能さが魅力です。


アイスブレンドの代わりに試すべきカルディの豆

逆に、「苦味が強すぎるのは苦手」「フルーティーな酸味が好き」という方には、アイスブレンドは合わないかもしれません。そんな方には、代わりにカルディの他の人気ブレンドをおすすめします。

カルディのおすすめ代替ブレンド
代替ブレンド 特徴 おすすめな人
マイルドカルディ カルディの定番。バランスが良く、飲みやすい。 初めてカルディ豆を買う人、酸味も苦味も控えめが良い人。
モカフレンチ 深いコクの中にモカの甘い香りがある。 深煎り好きだが、苦味だけでなく華やかな風味も欲しい人。

最終的には、ご自身の「好み」が最も大切です。
しかし、カルディの「アイスブレンド」がコーヒーファンから長年愛され続けているのには、必ず理由があります。まずは200gを試してみて、その濃厚なキレの虜になってみませんか?
お近くのカルディの店舗、またはAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングで、ぜひこの夏(そして一年中!)最高のコーヒーライフを始めてみてくださいね!

 

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