函館でしか買えないお土産お菓子決定版!失敗しない限定スイーツと販売店

函館でしか買えないお土産お菓子決定版!失敗しない限定スイーツと販売店

こんにちは!モモストアです。
旅の楽しみの一つといえば、やっぱり「お土産選び」ですよね!特に、函館のような魅力的な観光地では、美味しいものが多すぎてどれを選ぶか迷ってしまうもの。
今回は、数ある函館土産のなかでも、「本当に函館でしか買えないお菓子」に焦点を当てて、絶対に失敗しない選び方と人気のおすすめ商品をたっぷりご紹介していきます!
定番から地元の人も唸る穴場銘菓まで、詳しく解説しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

・【断言】本当に「函館限定」のお菓子を見つける3つのコツ
・函館土産の絶対王者!人気洋菓子・スイーツランキングTOP5
・トラピスチヌ修道院の味!素朴で美味しい限定お菓子
・日持ちするから安心!職場や友人へのおすすめ個包装お菓子
・【穴場】地元民が通う!函館駅周辺で買える隠れた銘菓
  1. 【断言】本当に「函館限定」のお菓子を見つける3つのコツ
    1. 「地域限定」「店舗限定」「期間限定」をチェックする
    2. 販売店の「立地」と「販売ルート」を確認する
    3. 「生菓子」や「要冷蔵」のアイテムを狙う
  2. 函館土産の絶対王者!人気洋菓子・スイーツランキングTOP5
    1. 第1位:ペイストリー スナッフルス「チーズオムレット」
    2. 第2位:アンジェリックヴォヤージュ「ショコラヴォヤージュ」
    3. 第3位:五島軒「パウンドケーキ・テリーヌショコラ」
    4. 第4位:函館メルチーズ「函館メルチーズ」
    5. 第5位:きよたけ「いかようかん」
  3. トラピスチヌ修道院の味!素朴で美味しい限定お菓子
    1. 「マダレナ」は絶対買うべき修道院の定番
    2. トラピスト修道院の「トラピストクッキー」と「バター」
    3. 修道院系お菓子を美味しくいただくおすすめの組み合わせ
  4. 日持ちするから安心!職場や友人へのおすすめ個包装お菓子
    1. 五勝手屋本舗の「五勝手屋羊羹」
    2. 函館ラスク「函館ラスク」
    3. マルセイバターサンドの「帯広ではない函館限定品」
  5. 【穴場】地元民が通う!函館駅周辺で買える隠れた銘菓
    1. 千秋庵総本家の「元祖函館銘菓 べこ餅」
    2. はこだて雪んこ「雪んこもち」
    3. 地元の小さなパン屋の「焼き菓子」
  6. 新千歳空港や札幌駅では買えないの?販売エリア徹底検証
    1. 函館の人気お菓子、新千歳空港での販売状況
    2. 札幌駅やデパートでの「北海道物産展」に注意!
    3. 空港での「バラ売り」を賢く活用する裏技
  7. 迷ったらココ!お菓子から雑貨まで揃う定番お土産スポット
    1. 金森赤レンガ倉庫群:ロケーションと品揃えが最高
    2. 函館駅前お土産市場:アクセス抜群で帰る直前まで買い物可能
    3. 函館朝市:朝限定のスイーツや海産物
  8. 【予算別】安くて美味しい!500円〜1,000円台のお菓子特集
    1. 500円~800円台:バラマキ・職場土産に最適
    2. 800円~1,200円台:友人や家族へのおすすめ
    3. お菓子+αで予算を調整するアイデア
  9. 函館朝市や赤レンガ倉庫群で買えるお菓子と営業時間
    1. 函館朝市:早朝スタートと海産物系お菓子
    2. 金森赤レンガ倉庫群:午後から夜まで賑わう洋菓子スポット
  10. 通販(Amazon・楽天)でお取り寄せできる?限定お菓子の購入方法
    1. 通販で購入できる「函館土産の定番」
    2. 通販ではほぼ手に入らない「真の限定お菓子」
  11. 意外と盲点!帰りの空港・フェリーターミナルで買えるお菓子
    1. 函館空港のお土産エリア:出発直前まで購入可能
    2. 津軽海峡フェリーターミナル:隠れた「船内限定品」も
  12. お菓子のお土産でよくある失敗談と解決策
    1. 失敗談1:日持ちしない生菓子を買ってしまった
    2. 失敗談2:空港で買えるものを選んでしまった
    3. 失敗談3:イカモチーフのお菓子で誤解された
  13. モモストアの結論!函館で買うべき「限定お菓子」の最終リスト
    1. 【限定感別】本当に函館でしか買えないおすすめお菓子
    2. 函館土産の失敗しない買い方3ステップ

【断言】本当に「函館限定」のお菓子を見つける3つのコツ

momo-store.jp

「函館限定」と書かれていても、実際には札幌や新千歳空港でも買えるお菓子は意外と多いんです。
せっかく函館まで来たからには、「本当にここでしか手に入らないプレミアムなお土産」を見つけたいですよね!
モモストアが、本当に価値のある「函館限定お菓子」を見抜くための、とっておきの3つのコツをお教えします。

「地域限定」「店舗限定」「期間限定」をチェックする

お土産の「限定」には、大きく分けて3種類あります。この違いを知っておくだけで、お土産選びの質がグッと上がりますよ!

限定の種類 具体的な販売エリア チェックポイント
地域限定(A) 北海道内、道南エリアのみなど 函館だけでなく、札幌や新千歳空港でも買える可能性が高いです。
店舗限定(B) 特定の店舗(例:函館本店、五稜郭タワー店など)のみ 函館に足を運んだ証拠になる、一番狙い目の限定品です。
期間限定(C) 季節限定(春の桜、冬の雪など)、イベント限定 その時期にしか買えないため、希少価値が高く喜ばれます。

特に狙うべきは、上記の(B)店舗限定です。例えば、とある有名洋菓子店の「函館本店限定フレーバー」などは、まさしく旅の記念にぴったりですよ。

販売店の「立地」と「販売ルート」を確認する

函館の有名なお菓子メーカーでも、その商品の販売ルートによって「限定度」が変わってきます。

例えば、観光客向けのお土産屋さん(例:駅前の大型店や金森赤レンガ倉庫内の店舗)で売られているものは、基本的に広範囲で販売されている商品が多いです。

一方で、メーカーの「本店」や「路面店」、あるいはトラピスチヌ修道院のような特定の施設でしか手に入らないお菓子は、本当に限定品である確率が高いです。

また、新千歳空港には北海道全域のお土産が集まるため、「新千歳空港で買えるかどうか?」を事前に調べるのが、限定品を見抜く最も確実な方法の一つです。もし新千歳空港で買えない場合は、まず間違いなく「函館限定」と自信を持って買ってOKです。

「生菓子」や「要冷蔵」のアイテムを狙う

流通や日持ちの問題から、要冷蔵や賞味期限が短い生菓子は、広範囲での販売が難しい傾向にあります。

有名な「チーズオムレット」のように、日持ちが短く、手渡しを前提とした商品は、その土地を離れると途端に入手困難になります。

そのため、もし相手が家族や親しい友人など、すぐに渡せる関係であれば、あえて日持ちしない生菓子を選ぶのは、「旅先から買ってきてくれた」という特別感を演出する最高のコツになります。

ただし、飛行機での移動や、渡すまでに時間がかかる場合は、保冷バッグと保冷剤を準備するのを忘れないようにしてくださいね。

函館土産の絶対王者!人気洋菓子・スイーツランキングTOP5

函館といえば、異国情緒あふれる港町。そのため、洋菓子のレベルが非常に高く、全国的にも有名なスイーツがたくさんあります。
ここでは、函館土産として誰もが喜ぶ、テッパンのお菓子をランキング形式でご紹介します!

第1位:ペイストリー スナッフルス「チーズオムレット」

まずは、函館土産の顔とも言える存在、スナッフルスの「チーズオムレット」です。

これはもう、知らない人はいないくらいの有名なお菓子ですが、初めて食べる人はそのとろけるような口どけに必ず感動します。

まるで半熟オムレツのようにフワッフワで、口に入れるとシュワッと消えてしまう濃厚なチーズケーキ。この食感は、他のチーズケーキではなかなか味わえません。

【限定情報】
「チーズオムレット」自体は札幌などでも購入可能ですが、スナッフルスの店舗(例:金森洋菓子店)では、季節限定のフレーバーや、函館らしいパッケージの限定セットが販売されることがあります。

賞味期限が短め(要冷蔵で7日程度)なため、お土産にする際は渡すタイミングを考えて購入しましょう。

第2位:アンジェリックヴォヤージュ「ショコラヴォヤージュ」

テレビや雑誌でも紹介され、一時期は「幻の生チョコ」とも呼ばれた、アンジェリックヴォヤージュの「ショコラヴォヤージュ」。

これはまさに「函館でしか買えない」代表格です!

なぜなら、賞味期限が非常に短く(製造日より4日~5日)、さらに店頭での販売のみとなっており、通販や他の地域のデパートでの取り扱いがほとんどないからです。

濃厚なガナッシュが口の中でとろけ、カカオの香りが鼻に抜ける贅沢な一品。開店前から行列ができることも珍しくなく、予約が必須となることが多い超人気商品です。

絶対に手に入れたいなら、旅行の日程が決まったらすぐにお店の予約状況をチェックすることをおすすめします。

このお菓子は、生チョコ好き、スイーツ好きにはたまらない、「本気のお土産」として最適です。

第3位:五島軒「パウンドケーキ・テリーヌショコラ」

五島軒といえば、明治時代から続く老舗の洋食店。レトルトカレーが有名ですが、実は洋菓子も絶品なんです。

特におすすめなのが、「パウンドケーキ」や「テリーヌショコラ」など。

レトルトカレーは全国でも手に入りますが、五島軒の生ケーキや一部の焼き菓子は、函館の店舗でしか扱っていないものが多く、まさに「限定感」があります。

【日持ちの良さも魅力】
パウンドケーキは日持ちが良く、ずっしりとした重厚感があるので、目上の方や、ご家族へのお土産にも喜ばれます。

レトロで上品なパッケージも魅力で、特に「イギリス風フルーツケーキ」などは、昔ながらの製法で作られた本格的な味わいで、紅茶によく合います。金森赤レンガ倉庫や函館駅のお土産売り場でも広く取り扱いがありますが、できれば五島軒本店に立ち寄って、本店限定の洋菓子を探してみてください。

第4位:函館メルチーズ「函館メルチーズ」

「メルチーズ」も、チーズオムレットと並んで人気のチーズ系スイーツです。

スナッフルスが「ふわとろ」なら、メルチーズは「とろける濃厚さ」が特徴。

一口サイズのカップに入っていて、手軽に食べられるのも魅力です。こちらも要冷蔵ですが、冷凍しても美味しく食べられるので、持ち運びの際は冷凍対応してもらうと便利です。

【ラインナップが豊富】
プレーンの「メルチーズ」のほかに、かぼちゃ、いちご、抹茶など、様々なフレーバーが展開されています。

特に、季節限定のフレーバーは函館の店舗でしか手に入らないことが多いので、ぜひチェックしてみてください。フレーバーごとにパッケージの色が異なり、見た目も華やかなので、たくさん購入してアソートで贈るのもおすすめです。

第5位:きよたけ「いかようかん」

こちらは洋菓子ではなく、函館らしいユニークな和菓子としてランクイン。

名前の通り、イカの形をした羊羹なんです!

一見「え?」と思うかもしれませんが、中身はちゃんと美味しい抹茶羊羹と小豆羊羹。イカの身に見立てた部分は羊羹でできており、食べるとモチモチとした食感と上品な甘さが広がります。

【面白さNo.1】
見た目のインパクトが抜群なので、職場や友人へのネタ系お土産としても大活躍!ただし、実際にイカの成分は入っていないのでご安心を。

販売店が限られているため、見つけたら即ゲットをおすすめします。

このように、函館には洋菓子だけでなく、地元の素材を活かしたユニークな和菓子もたくさんあるんですよ。

トラピスチヌ修道院の味!素朴で美味しい限定お菓子

函館観光で外せないのが、歴史を感じるトラピスチヌ修道院。

この修道院には、シスターたちが心を込めて作った素朴で優しい味わいのお菓子があります。これらは基本的に修道院の売店でしか買えない、超限定のお土産です。修道院の静かで厳かな雰囲気の中で購入する体験も、お土産の価値を高めてくれますよ。

「マダレナ」は絶対買うべき修道院の定番

修道院のお菓子の中で最も有名なのが「マダレナ」です。

これは、マドレーヌを少し固く焼き上げたような、素朴な味わいの焼き菓子で、口に入れるとバターと卵の優しい風味が広がります。

飾り気がない、手作りの温かさが感じられるのが最大の魅力。一つ一つが個包装になっているので、バラマキ土産としても優秀です。

【マダレナの販売場所】
修道院の売店だけでなく、一部の函館市内の大きなお土産屋さんでも取り扱いがありますが、修道院で購入すると「本場感」が増しますね。

開館時間が限られているので、訪問する際は事前にトラピスチヌ修道院の公式サイトで時間をチェックしてから行きましょう。

トラピスト修道院の「トラピストクッキー」と「バター」

ちなみに、函館市内には「トラピスチヌ修道院(女子)」と「トラピスト修道院(男子)」の二つがあり、それぞれで販売されているお菓子が異なります。

トラピスト修道院(男子)の定番は、サクサクとした食感がたまらない「トラピストクッキー」と、濃厚な味わいの「トラピストバター」です。

バターは、トーストに塗るだけで贅沢な気分になれる逸品。クッキーは、バターの風味が豊かで、どこか懐かしい美味しさがあります。

【購入の注意点】
トラピスト修道院は、函館ではなく少し離れた北斗市にあります。もし日程に余裕がない場合は、函館駅や空港のお土産屋さんでも「トラピストクッキー」は広く取り扱いがありますので、そちらで購入しても大丈夫ですよ。

「マダレナ」はトラピスチヌ、「クッキー」はトラピストと覚えておくと混乱せずに済みます。

修道院系お菓子を美味しくいただくおすすめの組み合わせ

素朴な修道院のお菓子は、合わせる飲み物によって、さらに美味しくいただけます。

お菓子 おすすめの飲み物 ポイント
マダレナ 牛乳、または濃い目のストレートティー 牛乳と合わせると素朴なバターの風味が引き立ち、子供から大人まで楽しめます。
トラピストクッキー コーヒー(ブラック)、エスプレッソ クッキーの甘さとバターの濃厚さが、コーヒーの苦味と非常にマッチします。
パウンドケーキ ホットワイン、ブランデー(大人向け) フルーツの風味とリッチな生地が、アルコールと合わさり、食後のデザートに最適です。

旅の思い出を語りながら、自宅でゆっくりと味わう時間は格別ですよ。

日持ちするから安心!職場や友人へのおすすめ個包装お菓子

お土産選びで意外と重要なのが、「日持ち」と「個包装」です。特に職場で配る場合や、旅行後にすぐに会えない方へのお土産は、この2点がマスト条件となります。

ここでは、美味しくて日持ちがする、さらに個包装で配りやすいお菓子をご紹介します!

五勝手屋本舗の「五勝手屋羊羹」

函館の隣町、江差(えさし)が本拠地の老舗和菓子店ですが、函館でも非常に人気が高いお土産です。

この羊羹は、一般的な羊羹とは違い、筒状のパッケージに入っており、下から押し出して食べるというユニークなスタイルが特徴です。

パッケージがレトロで可愛らしく、見た目のインパクトもあります。

【日持ちはピカイチ】
羊羹なので、もちろん日持ちは非常に長いです。常温保存が可能で、賞味期限も長期間なので、焦って配る必要がありません。

また、筒状のミニサイズは、一つ一つが独立しているので、会議の休憩時間やちょっとした差し入れにも最適。小豆の風味が豊かで、甘さも上品なので、老若男女問わず喜ばれること間違いなしです。

函館ラスク「函館ラスク」

ラスクは日持ちが良く、サクサクとした食感が楽しめるので、バラマキ土産の定番ですよね。

函館ラスクは、地元のパン屋さんが作るラスクをベースに、函館らしいフレーバーを加えているのが特徴です。

【おすすめフレーバー】

  • いか墨味:函館らしい、見た目にインパクトがある真っ黒なラスク。味はほんのり磯の香りがする程度で、意外と食べやすいです。
  • 塩キャラメル味:濃厚なキャラメルの甘さと、函館の塩が絶妙なバランスで効いています。
  • バターシュガー:定番ですが、地元の牛乳を使ったバターの風味が格別です。

こちらも個包装されており、パッケージもカラフルなので、お土産コーナーで見つけたらぜひ手に取ってみてください。

マルセイバターサンドの「帯広ではない函館限定品」

北海道土産のド定番といえば、六花亭のマルセイバターサンドですが、実は函館の店舗や一部のデパートでは、六花亭の函館限定パッケージや、地元企業とのコラボ商品が見つかることがあります。

また、六花亭ではなく、地元のケーキ屋さんが作った「バターサンド系」の焼き菓子も要チェックです。

例えば、「函館トラピストクッキー」の濃厚なバターを使った類似品や、五島軒が販売する日持ちのする焼き菓子セットなど、「マルセイバターサンドじゃないけど、それに匹敵する美味しさ」の限定品を探すのも楽しいですよ。

これらの商品は、日持ちが長く、常温で持ち運びができるため、時間をかけて移動する際も安心です。

【穴場】地元民が通う!函館駅周辺で買える隠れた銘菓

有名観光地のお土産だけでなく、地元の人々に愛され続けているお菓子こそ、本当に「函館ならでは」の味ですよね。

函館駅周辺には、観光客があまり知らない、地元民が普段使いする隠れた名店や銘菓がたくさんあります。時間が許すなら、ぜひ立ち寄ってみてほしいお店をご紹介します。

千秋庵総本家の「元祖函館銘菓 べこ餅」

千秋庵総本家は、函館で最も古い和菓子屋の一つで、その歴史はなんと江戸時代まで遡ります。

ここでおすすめしたいのが「べこ餅」です。

べこ餅は、北海道や東北地方の一部で食べられる伝統的なお菓子で、米粉や砂糖、黒糖を混ぜて作られます。千秋庵のべこ餅は、特にモチモチとした食感と黒糖の素朴な甘さが絶品です。

【駅近の穴場】
函館駅前の商業施設や、駅にほど近い路面店で手に入りますが、派手な宣伝をしていないため、観光客には意外と知られていません。

和菓子好きの方へのお土産や、ご自宅でのちょっとしたお茶菓子にぴったりです。日持ちはあまり長くありませんが、「函館の歴史を感じるお菓子」として、非常に価値があります。

はこだて雪んこ「雪んこもち」

「はこだて雪んこ」は、新鮮な牛乳と生クリームを使った、大福のようなお餅系スイーツです。

もちもちとしたお餅の中に、濃厚な生クリームと餡がたっぷり入っており、まさに「洋風大福」といった感じ。

【要冷蔵・超人気】
こちらは要冷蔵で、日持ちも短いのですが、地元民の間では贈答品としても非常に人気が高い商品です。

特にプレーン味は、牛乳の風味が非常に豊かで、函館の酪農の恵みを感じられます。

季節によって、苺や抹茶などの限定フレーバーが登場することもあるので、お店のSNSなどをチェックしてから行くと、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。

地元の小さなパン屋の「焼き菓子」

大きなメーカーのお菓子も良いですが、地元に根付いた小さなパン屋やケーキ屋のマフィンやクッキー、スコーンなども、お土産として非常に優秀です。

函館の港町らしいレトロな雰囲気のパン屋さんでは、素朴ながらも素材にこだわった焼き菓子が並んでいることが多いです。

そうしたお店のお菓子は、地元産の小麦や卵を使っていることが多く、「函館の日常の美味しい味」を贈ることができます。

また、パッケージも手作り感があり、観光客が知らない「特別感」を演出できるのも魅力です。函館駅周辺を散策する際は、小さな路地裏のパン屋さんを覗いてみるのも楽しいですよ。

新千歳空港や札幌駅では買えないの?販売エリア徹底検証

「函館限定」と信じて買ったのに、帰りの新千歳空港で見つけてガッカリ…というのは、お土産あるあるですよね。

そうならないために、ここでは主要な函館土産が、本当に函館でしか買えないのかどうかを徹底的に検証し、販売エリアの真実をお伝えします!

函館の人気お菓子、新千歳空港での販売状況

北海道の玄関口である新千歳空港は、北海道全土のお土産が揃う巨大な販売所です。多くの場合、人気商品は空港で手に入ってしまいます。

 

商品名 新千歳空港での販売 本当に函館限定? 備考
チーズオムレット あり(取扱店多数) 限定ではない 函館本店限定フレーバーは限定
五島軒レトルトカレー あり(ほぼ全域) 限定ではない 一部の生菓子や本店限定セットは限定
トラピストクッキー あり(広く販売) 限定ではない 修道院で購入する体験は限定
ショコラヴォヤージュ ほぼ無し 函館限定 賞味期限が短すぎるため、流通に乗らない
いかようかん 専門店以外では稀 函館近郊限定 函館駅や一部のお土産屋で確実

見てわかる通り、メジャーな商品はほとんど新千歳空港で購入可能です。本当に「函館でしか買えない」を追求するなら、ショコラヴォヤージュのような日持ちのしないもの、または各メーカーの「本店限定品」を狙うのが正解です。

札幌駅やデパートでの「北海道物産展」に注意!

道外にお住まいの方は特に注意が必要です。

全国各地のデパートで開催される「北海道物産展」には、人気のある函館土産も必ずと言っていいほど並びます。

五島軒のカレー、六花亭のバターサンド、そしてスナッフルスのチーズオムレットも、物産展の常連です。

そのため、「物産展では買えないお菓子」を選ぶのも、真の限定品を見つけるコツになります。

具体的には、地元民が愛するマイナーな和菓子屋さんの商品や、賞味期限が本当に短い生ケーキなどが、物産展には出回りにくい傾向があります。

空港での「バラ売り」を賢く活用する裏技

「自分用のお土産」として、色々な種類のお菓子を少しずつ試したいなら、空港のバラ売りコーナーを賢く活用しましょう。

函館空港や新千歳空港のお土産屋さんには、様々な有名お菓子のバラ売りが並んでいます。

例えば、「チーズオムレット」を1個、「メルチーズ」を1個、といった具合に、パッケージを開けずに色々な種類を試すことができます。

これで「このお菓子は美味しかったから、次は箱で買おう」と、次の旅やお取り寄せの参考にすることもできますよ。

迷ったらココ!お菓子から雑貨まで揃う定番お土産スポット

限られた滞在時間の中で、効率よくお土産を揃えたい!という方のために、函館でお菓子のお土産が豊富に揃う、定番のスポットをご紹介します。これらの場所を押さえておけば、まず間違いはありません。

金森赤レンガ倉庫群:ロケーションと品揃えが最高

函館ベイエリアの象徴ともいえる金森赤レンガ倉庫群は、お土産選びの最重要スポットです。

複数の倉庫がショッピング施設になっており、中には北海道土産全般から、函館限定のお菓子、地元のクラフトビールや雑貨まで、幅広い商品が揃っています。

特に、五島軒やスナッフルスといった有名店の直営店やテナントも入っているため、各ブランドの限定商品を探しやすいのが魅力です。

【購入のコツ】
お菓子だけでなく、函館らしいガラス製品や木工品などと一緒に購入できるので、お土産を一つのお店でまとめたい方におすすめです。

ただし、観光客が非常に多いので、午前中の早めの時間に行く方が、ゆっくりと選ぶことができます。

函館駅前お土産市場:アクセス抜群で帰る直前まで買い物可能

JR函館駅に隣接するお土産市場や駅ビルは、電車やバス、新幹線で帰る直前まで買い物ができるという利便性が最大の魅力です。

ここでは、比較的日持ちのする、定番の箱入りお菓子が多く揃っています。

【おすすめの利用法】

  • 要冷蔵品を最後に買う:保冷剤の効果が切れる心配がないので、チーズオムレットなどの要冷蔵品は、ここで最後に購入するのがおすすめです。
  • バラマキ用のお菓子を大量購入:個包装のトラピストクッキーやラスクなど、数を揃えたいお菓子は、在庫が豊富で選びやすいです。
  • 地酒や海産物と合わせて購入:お菓子以外にも、函館の地酒や乾物などの海産物も充実しているので、食料品のお土産をここでまとめて購入できます。

ただし、限定品は少なめなので、真の限定品を探すなら赤レンガ倉庫や各メーカーの本店を訪れる必要があります。

函館朝市:朝限定のスイーツや海産物

函館朝市は海産物のイメージが強いですが、実は朝限定のスイーツやお菓子も販売されています。

例えば、朝市内の食堂や売店で、新鮮な牛乳を使った「ソフトクリーム」や、朝市限定の「海鮮モチーフの和菓子」などが見つかることがあります。

【注意点】
朝市は早い時間に閉まってしまうため、お菓子を探すなら午前中の早い時間に訪れるようにしましょう。

また、お菓子以外の「お土産になる食べ物」も豊富なので、海産物と組み合わせてお土産セットを作るのも楽しいですよ。

【予算別】安くて美味しい!500円〜1,000円台のお菓子特集

お土産はたくさん買いたいけど、予算も気になる…という方のために、1,000円前後で購入できる、コストパフォーマンス抜群の美味しいお菓子をご紹介します!

安くても質が高い、喜ばれるお菓子選びの参考にしてください。

500円~800円台:バラマキ・職場土産に最適

この価格帯は、個包装のお菓子や小袋の焼き菓子が中心となります。質より量を求める場合にも最適です。

  • トラピストクッキー(小箱):定番中の定番。サクサクの食感とバターの風味が、誰にでも好まれます。
  • 函館ラスク(小袋アソート):様々なフレーバーを試せるアソートパックは、飽きずに楽しめておすすめです。
  • 地元の製菓店のミニクッキーセット:赤レンガ倉庫や駅前の小さなお土産屋さんで見つかることが多い、数枚入りの手作りクッキーです。

特に、トラピストクッキーはデパートの物産展でも販売されるほどの人気なので、「外さない」という安心感があります。

800円~1,200円台:友人や家族へのおすすめ

この価格帯になると、有名店の少し大きめの箱菓子や、少し高級な個包装スイーツが購入できます。親しい友人や、いつもお世話になっている方へのお土産にぴったりです。

  • 五勝手屋羊羹(筒入り5本〜10本パック):ユニークなパッケージと日持ちの良さで、年代を問わず喜ばれます。
  • スナッフルス「チーズオムレット」(4個入りなど少量パック):自分用や、試食用としてもちょうど良いサイズ感です。要冷蔵なので、すぐに渡せる方に。
  • 函館メルチーズ(6個入り):一口サイズで食べやすく、濃厚な味わいを楽しめます。

この価格帯で、地元の名店の味を楽しめるのが、函館土産の魅力の一つです。

お菓子+αで予算を調整するアイデア

お菓子だけだと少し物足りない…という場合は、お菓子と一緒に函館ならではのプチギフトを添えてみましょう。予算内で満足度の高いお土産になります。

 

価格帯 お菓子(約700円) +αのプチギフト(約300円) 合計(約1,000円)
約1,000円 個包装クッキー 函館の風景ポストカード 旅の記念品として最適
約1,500円 五島軒パウンドケーキ 函館の地場産紅茶パック 上品なティータイムセット
約2,000円 メルチーズ6個入り 函館のイカをモチーフにした可愛い雑貨(キーホルダーなど) ユーモアと美味しさのセット

このように、組み合わせ次第で、予算内で「センスの良いお土産」を演出することができますよ。

函館朝市や赤レンガ倉庫群で買えるお菓子と営業時間

お土産スポットとして人気の高い「函館朝市」と「金森赤レンガ倉庫群」ですが、それぞれ特徴が大きく異なります。どこで、どんなお菓子が買えるのか、そして何時まで営業しているのかを把握しておくと、スムーズに買い物ができます。

函館朝市:早朝スタートと海産物系お菓子

函館朝市は、その名の通り朝早くから開いているのが特徴です。主に海産物が中心ですが、お菓子も手に入ります。

  • 主な取り扱いお菓子
    • いかめし、いかようかん、昆布を使ったお菓子(昆布飴、昆布煎餅など)
    • 早朝限定の和菓子(大福、団子など)
    • 朝市内のパーラーで提供される新鮮な牛乳を使ったソフトクリーム
  • 営業時間(目安)
    • 通年:午前5時~午後2時頃(冬季は6時頃から)
    • 午後になると閉まる店が増えてくるので、午前10時頃までに訪れるのがベストです。
  • 購入のポイント:海産物のお店の一角にお菓子が置かれていることも多いため、地元の人が買いに来るような小さな売店を覗いてみるのがおすすめです。
    日持ちのしない生菓子は、午前中に売り切れてしまうこともあります。

金森赤レンガ倉庫群:午後から夜まで賑わう洋菓子スポット

ベイエリアにある赤レンガ倉庫群は、観光客向けの大型ショッピングモールで、お菓子や雑貨の品揃えが非常に豊富です。

  • 主な取り扱いお菓子
    • スナッフルス、五島軒など有名洋菓子店の店舗またはテナント
    • 北海道全域のお土産(白い恋人など)も揃う大型お土産店
    • 赤レンガ倉庫限定のパッケージやコラボ商品
  • 営業時間(目安)
    • 通年:午前9時30分~午後7時(季節や施設によって異なります)
    • 夜まで営業しているため、観光後の夕食前や、宿泊施設に戻る前に立ち寄れます。
  • 購入のポイント:各店舗が集中しているので、短時間で有名店のお菓子をまとめて比較検討できます。
    特に、お菓子以外の雑貨や地ビールなどと一緒に購入できるのが最大のメリットです。

このように、朝市は「早朝・和菓子・ユニークな海産物系」、赤レンガ倉庫は「昼夜・洋菓子・有名店」と使い分けるのが賢い買い方です。

通販(Amazon・楽天)でお取り寄せできる?限定お菓子の購入方法

「函館旅行から帰ってきたけど、あのお菓子をもう一度食べたい!」「遠方の友人に送りたいけど、わざわざ函館まで行けない」という場合、通販でのお取り寄せは可能なのでしょうか?

函館の限定お菓子が、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで購入できるかどうかを解説します。

通販で購入できる「函館土産の定番」

比較的日持ちのする、有名な箱菓子やレトルト商品は、主要な通販サイトで簡単に手に入ります。

  • 五島軒の焼き菓子・レトルトカレー:Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのほぼ全てで公式または正規代理店が出品しています。
    特にレトルトカレーは、自宅用としても贈答用としても、非常に人気が高いです。
  • トラピストクッキー:こちらも取り扱いが多く、いつでも購入可能です。ただし、修道院の売店で買うよりも少し割高になる場合があります。
  • 一部の海産物系お菓子:「いかめし」や「昆布を使ったお菓子」などは、海産物を取り扱う通販サイトでセット販売されていることがあります。

もし気に入ったお菓子が通販で見つかったら、各サイトのレビューや価格を比較して購入するのがおすすめです。

通販ではほぼ手に入らない「真の限定お菓子」

一方で、以下の商品は、通販での購入が非常に難しいか、ほぼ不可能です。これこそが「函館でしか買えない」と言えるお菓子です。

  • アンジェリックヴォヤージュ「ショコラヴォヤージュ」:前述の通り、賞味期限が短く、製造量も限られているため、基本的に店頭販売のみです。お取り寄せはほぼ不可能と考えてください。
  • スナッフルス「チーズオムレット」の一部フレーバー:定番のチーズオムレットは通販でも手に入りますが、季節限定、本店限定のフレーバーは、店頭または公式通販サイトでの期間限定販売となることが多く、常に購入できるわけではありません。
  • 地元密着の小さな和菓子屋やパン屋の生菓子:ネット販売をしていない、あるいは地元の限られたエリアにしか発送していないお店のお菓子は、やはり現地でしか手に入りません。

これらの「通販泣かせの限定品」をゲットできたことが、旅の最高の思い出になりますよね。

意外と盲点!帰りの空港・フェリーターミナルで買えるお菓子

「荷物が増えるのが嫌だから、お土産は最後に買いたい!」という方は多いですよね。

函館空港や、青森・大間へ向かうフェリーターミナルでも、お土産はしっかり揃っています。特に、移動直前だからこそ買えるメリットもありますので、ぜひ活用しましょう。

函館空港のお土産エリア:出発直前まで購入可能

函館空港は、コンパクトながらもお土産の品揃えが非常に充実しています。

保安検査場を通過した後の搭乗待合エリアにもお土産屋さんがあるので、ギリギリまで買い物を楽しめます。

  • 要冷蔵品の最終購入地:チーズオムレットやメルチーズなどの要冷蔵品は、空港で購入すれば、自宅や相手先に着くまでの時間が最も短くなります。保冷剤の効果を最大限に活かせます。
  • 人気定番品の買い足し:旅行中に買い忘れた、あるいは「もう少し買っておけばよかった」と思った定番の箱菓子(五島軒の焼き菓子、トラピストクッキーなど)の買い足しに最適です。

ただし、アンジェリックヴォヤージュのような超限定品は、空港では買えないので、市内で済ませておく必要があります。

津軽海峡フェリーターミナル:隠れた「船内限定品」も

車やバイクで青森方面へフェリーを利用する方も多いですよね。フェリーターミナルや船内にも、お土産コーナーがあります。

  • 津軽海峡をモチーフにしたお菓子:フェリーターミナル限定で、津軽海峡やイカ、船をモチーフにしたユニークなお菓子が販売されていることがあります。意外な掘り出し物があるかもしれません。
  • 船内限定のお菓子:フェリーの売店で、船内でしか買えない限定パッケージのお菓子が見つかることもあります。特に、船旅の思い出として、お子様へのお土産に最適です。

ターミナルのお土産屋は空港ほど大きくありませんが、「ここでしか買えない」という真の限定品が眠っている可能性があるので、出発前にチェックしてみる価値はあります。

お菓子のお土産でよくある失敗談と解決策

せっかく選んだお土産で失敗したくないですよね。ここでは、函館土産のお菓子選びでよくある失敗談と、その解決策をモモストアが伝授します。

失敗談1:日持ちしない生菓子を買ってしまった

【失敗談】
チーズオムレットを買ったけど、渡すのが週末になってしまい、賞味期限が切れてしまった…。

【解決策】
要冷蔵の生菓子は、必ず相手に渡せる日付を確認してから購入しましょう。もし渡すまでに日数がかかる場合は、五勝手屋羊羹や日持ちする五島軒のパウンドケーキなど、常温保存可能な焼き菓子を選ぶのが賢明です。

また、メルチーズのように冷凍保存が可能な商品は、購入時に冷凍対応してもらい、帰宅後も冷凍庫で保管する手もあります。

失敗談2:空港で買えるものを選んでしまった

【失敗談】
「函館土産!」と渡したら、「あ、これ新千歳空港で買ったよ」と言われてしまった。

【解決策】
本当に限定感を出すなら、以下の対策を取りましょう。

  • 本店限定品:スナッフルスや五島軒の「本店限定パッケージ」や「限定フレーバー」を選ぶ。
  • 流通に乗らない品:アンジェリックヴォヤージュのショコラヴォヤージュなど、賞味期限が短すぎて通販や空港で販売できないお菓子を選ぶ。
  • 地元密着品:地元でしか知られていない和菓子屋やパン屋の焼き菓子を選ぶ。

「これはあそこのお店でしか買えないんだよ」と一言添えるだけで、お土産の価値は格段に上がります。

失敗談3:イカモチーフのお菓子で誤解された

【失敗談】
いかようかんを贈ったら、「イカの味がするんじゃないか」と心配されてしまい、開けてもらうのに時間がかかった。

【解決策】
ユニークなお菓子を贈る際は、「見た目はイカだけど、中身は美味しい羊羹だよ!」と、必ず説明を添えましょう。

また、相手の好みを把握しておくことも大切です。年配の方には上品な和菓子や五島軒のパウンドケーキ、若い方や友人にはメルチーズやユニークなイカモチーフなど、相手に合わせて選ぶと失敗が少ないです。

モモストアの結論!函館で買うべき「限定お菓子」の最終リスト

ここまで、函館でしか買えないお土産お菓子について詳しく解説してきましたが、最後にモモストアが厳選した、本当に買って後悔しない「限定お菓子」の最終リストをまとめます。

【限定感別】本当に函館でしか買えないおすすめお菓子

以下の商品は、「函館まで行った甲斐があった!」と思える、高い限定性を持つお菓子です。

限定レベル 商品名と特徴 購入場所 備考
最高レベル(要予約) アンジェリックヴォヤージュ「ショコラヴォヤージュ」 本店(事前予約推奨) 賞味期限が4~5日。通販不可。
高レベル(店舗限定) スナッフルス「本店・季節限定フレーバー」 金森洋菓子店など直営店 通常品は空港でも買えるが、限定フレーバーは希少。
中レベル(施設限定) トラピスチヌ修道院「マダレナ」 修道院売店、一部専門店 修道院で購入する体験が限定感を高める。
中レベル(地元密着) 千秋庵総本家「べこ餅」 函館駅周辺の直営店など 昔ながらの伝統的な味。
中レベル(ユニーク) きよたけ「いかようかん」 函館駅お土産市場、専門店 見た目のインパクトが函館らしい。

函館土産の失敗しない買い方3ステップ

迷ったら、この3ステップで買い物を進めてください。

  1. ステップ1:洋菓子を極める(旅の最初)
    金森赤レンガ倉庫などで、スナッフルスや五島軒の「本店限定」「季節限定」の焼き菓子を購入する。日持ちのするものを先にゲットしておきましょう。
  2. ステップ2:限定の生菓子を確保(旅の中盤)
    アンジェリックヴォヤージュのショコラヴォヤージュを、事前に予約して受け取る。または、トラピスチヌ修道院を訪問し、マダレナを購入する。
  3. ステップ3:要冷蔵品を最終チェック(帰る直前)
    函館駅や函館空港で、チーズオムレットやメルチーズなどの要冷蔵品を最終的に購入する。

この手順で、函館の美味しいお菓子を漏れなく、失敗なく手に入れることができますよ。

ぜひ、あなたの函館旅行が素敵なお土産選びで締めくくられますように!

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