薬局・ドラッグストアでカラコンは買える?今すぐ欲しい時の購入方法と注意点を徹底解説

薬局・ドラッグストアでカラコンは買える?今すぐ欲しい時の購入方法と注意点を徹底解説

「急に明日カラコンが必要になったけど、専門店に行く時間がない!」
「いつものドラッグストアのついでに、カラコンもサッと買えたら便利なのに…」
そう考えているあなたは、薬局やドラッグストアでカラコンが買えるのか、気になっていませんか?

結論からお伝えすると、一部の大手薬局・ドラッグストアチェーンでは、カラコンの取り扱いがあります!
日用品や薬と一緒に購入できるのはとても便利ですが、購入前に知っておくべき「重要な注意点」もいくつかあるんです。

この記事では、「カラコンがどこで買えるか」を徹底的に調査し、主要な薬局ごとの取り扱い状況や、急いでいる時に役立つ購入のコツ、さらには安全に使うための注意点まで、モモストアが詳しく解説していきます。
最後まで読めば、もうカラコン探しで困ることはありませんよ!

・薬局・ドラッグストアでカラコンは本当に買える?販売状況を解説!
・【大手チェーン別】カラコンの取り扱いがある薬局・ドラッグストア一覧
・度あり・度なしカラコンはどちらも薬局で買える?
・薬局でカラコンを買うメリットとデメリットを徹底比較!
・急に必要になった!薬局で「今すぐ」カラコンを購入する際の注意点
  1. 薬局・ドラッグストアでカラコンは本当に買える?販売状況を解説!
    1. 「高度管理医療機器」だからこそ取り扱いが限定される理由
    2. カラコン販売の主なコーナーはどこ?
  2. 【大手チェーン別】カラコンの取り扱いがある薬局・ドラッグストア一覧
    1. 主要ドラッグストアチェーンの取り扱い状況(2025年最新版)
    2. もし取り扱いがない場合はどうすればいい?
  3. 度あり・度なしカラコンはどちらも薬局で買える?
    1. 度ありカラコンも処方箋なしで購入可能!ただし自己責任で
    2. 度あり派が購入前に確認すべきこと
  4. 薬局でカラコンを買うメリットとデメリットを徹底比較!
    1. 薬局購入の3つのメリット
      1. 今すぐ欲しい時にその場で手に入る
      2. 日用品の買い物ついでに購入できる
      3. ポイントが貯まる・使えることが多い
    2. 薬局購入の3つのデメリット
      1. 在庫や種類が限定的
      2. 割引やセールが少ない
      3. 専門的なアドバイスは期待できない
  5. 急に必要になった!薬局で「今すぐ」カラコンを購入する際の注意点
    1. 来店前に必ず「電話で在庫確認」をする
    2. 必要な情報はメモしていく
    3. 土日祝日や夜間は要注意
  6. カラコン購入時に「同意書」の提出が必要なのはなぜ?
    1. 同意書の目的は「自己責任の確認」と「トラブル時の連絡」
    2. 処方箋の代わりではない!
  7. カラコンの在庫切れを防ぐには?来店前に確認すべきこと
    1. 在庫管理の方法を知っておく
    2. ターゲットを絞りすぎない「ブランド・度数」の選択
    3. コンタクト取り扱い店舗検索を活用する
  8. 薬局で買える人気カラコンのブランド・種類をチェック!
    1. ドラッグストアでよく見かける主要ブランド
    2. 薬局で取り扱いが少ない、または見つけにくい種類
  9. カラコンはネット通販と薬局、どっちで買うのがお得で便利?
    1. 購入方法別比較テーブル
    2. ネット通販がおすすめな人
    3. 薬局購入がおすすめな人
  10. ネット通販で「カラコン」を買う際のチェックポイントとおすすめECサイト
    1. 通販サイト選びで失敗しないための3つのチェックポイント
      1. 「高度管理医療機器等販売業許可証」の有無
      2. 「BC」「DIA」の記載の明確さ
      3. 「含水率」や「UVカット機能」などの情報提供
    2. おすすめの主要ECサイトと購入のコツ
  11. 薬局・通販に関わらず、カラコン選びで最も重要な「ベースカーブ(BC)」とは?
    1. BCは「目のカーブの数値」のこと
    2. BCが合わないとどうなる?
      1. レンズのBCが緩やかすぎる(BCが大きすぎる)場合
      2. レンズのBCがきつすぎる(BCが小さすぎる)場合
    3. 自分のBCを知る唯一の方法
  12. カラコンを安全に使うために知っておきたい「高度管理医療機器」の知識
    1. 薬機法で定められた分類と管理
    2. カラコンによる目のトラブル事例
  13. 【モモストア流】薬局のカラコンをよりお得に手に入れる裏技
    1. 裏技1:ドラッグストアの「特定日」を狙う
    2. 裏技2:プライベートブランド(PB)を選ぶ
    3. 裏技3:購入承諾書に「かかりつけ眼科」を記載して安心感をプラス
  14. まとめ:薬局は「緊急時」、普段使いは「通販」が最適解!
    1. この記事の最重要まとめ

薬局・ドラッグストアでカラコンは本当に買える?販売状況を解説!

momo-store.jp

まず、一番気になる疑問から解決していきましょう!
「薬局やドラッグストアでカラコンは買えるの?」という質問ですが、答えは「買えます!ただし、すべての店舗ではない」です。

多くの人が日頃から利用している大手チェーンのドラッグストア、例えばウエルシア薬局、スギ薬局、ココカラファイン、マツモトキヨシといった店舗では、コンタクトレンズ専門のコーナーを設けて、カラコンを含む各種コンタクトレンズを取り扱っている場合があります。
これは、消費者の利便性を向上させるためのサービスの一環として、各社が力を入れている分野なんです。

しかし、ここで注意しておきたいのが、カラコンは法律上「高度管理医療機器」に分類されているという点です。

「高度管理医療機器」だからこそ取り扱いが限定される理由

カラコンは、目に入れる医療機器であるため、その販売には都道府県知事への届出や許可が必要とされています。具体的には、「高度管理医療機器等販売業許可」を取得している店舗でしか販売することができません。

この許可を取得するためには、

  • 店舗に「管理医療機器の販売または賃貸に関する業務を行う者」(通称:管理医療機器販売管理者)を置くこと
  • 適切な品質管理、販売管理を行うための体制を整えること

などの条件を満たす必要があります。

特に管理者の配置がネックとなり、店舗の規模が小さい、または調剤薬局が併設されていない店舗などでは、コストや人手の問題から、この許可を取得していないケースが多くなります。
そのため、同じチェーン店であっても、駅前の大型店やロードサイドの調剤併設店では取り扱いがあっても、小規模な店舗では取り扱いがない、という状況が生まれるんですね。

カラコン販売の主なコーナーはどこ?

取り扱いがある店舗でも、カラコンが置いてある場所は通常のコスメコーナーとは異なります。ほとんどの場合、以下の場所に専用の販売コーナーが設けられています。

  1. 調剤薬局併設エリアの近く
  2. 医薬品カウンター、または薬剤師・登録販売者が常駐するカウンターの近く
  3. 通常のコンタクトレンズ(クリアレンズ)が置いてある棚

自己判断での購入ではなく、必ずスタッフを通じて購入するスタイルが一般的です。
販売カウンターに行き、欲しいブランドや度数を伝えて、在庫があれば購入、という流れになりますよ。
陳列棚に商品が並んでいる場合もありますが、多くはダミーパッケージや見本であることが多いので、直接手に取ってレジに持っていく前に、必ずスタッフの方に声をかけるようにしましょう。

急いでいる時ほど、「あれ?どこにもない!」と焦ってしまうものですが、まずは医薬品カウンターを探してみてくださいね。

高度管理医療機器販売業許可について詳しく見る

【大手チェーン別】カラコンの取り扱いがある薬局・ドラッグストア一覧

具体的にどこのお店でカラコンが買えるのか、気になる方が多いですよね。ここでは、日本全国に展開する主な大手ドラッグストアチェーンの中から、カラコンやコンタクトレンズの取り扱いが確認されている店舗をリストアップします。

ただし、先ほど解説した通り、「同じチェーン内でも店舗による」という点が非常に重要です。
あくまで「取り扱い実績のあるチェーン」として参考にしてくださいね。

主要ドラッグストアチェーンの取り扱い状況(2025年最新版)

チェーン名 取り扱い実績 主な取り扱いタイプ 購入時の特徴
ウエルシア薬局 あり(一部大型店・調剤併設店) 1day、2week、自社ブランド(Eye Well) 同意書の記入が必要。Tポイント(WAON POINT)が貯まる・使える。
スギ薬局 あり(一部店舗) 1day、2week 店舗によって同意書が必要。自社ポイント(スギポイント)が貯まる。
マツモトキヨシ
ココカラファイン
あり(比較的多くの店舗で取り扱い) 1dayタイプが中心 購入承諾書が必要な場合が多い。マツキヨココカラポイントが貯まる。
ツルハドラッグ あり(一部店舗) 1day、2week 同意書が必要。楽天ポイントなどが貯まる場合あり。
サンドラッグ 少ない、または一部店舗のみ 不明(クリアレンズ中心) カラコンの取り扱いは限定的。事前に電話確認推奨。
コスモス薬品 基本なし (なし) 食品・日用品中心のため、医療機器の取り扱いはほぼ確認できません。

表を見て分かる通り、ウエルシアやマツキヨ・ココカラファインといった、調剤薬局併設の大型店が多いチェーン店が、比較的カラコンの取り扱いを強化している傾向にあります。
特に都市部の店舗や、車でアクセスしやすいロードサイドの大型店を探してみるのが、見つけるための近道になりますよ!

もし取り扱いがない場合はどうすればいい?

お近くのドラッグストアで「残念ながらカラコンは扱っていません」と言われてしまった場合、焦る必要はありません。

ドラッグストア以外でカラコンが購入できる主な実店舗は以下の通りです。

  • コンタクトレンズ専門店: アイシティ、中央コンタクト、エースコンタクトなど
  • バラエティショップ: ドン・キホーテ、ロフト、PLAZAなど
  • 一部の家電量販店: ヨドバシカメラ、ビックカメラなどのコンタクト販売フロア

特にバラエティショップのカラコンコーナーは、トレンドの新作や人気モデルの在庫が豊富なため、「いろいろ試してみたい!」という方にはおすすめです。

ただし、専門店やバラエティショップでも、やはり取り扱いブランドや在庫の状況は刻一刻と変わります。急ぎの場合は、やはり来店前に電話で在庫を確認するのが賢明です。

度あり・度なしカラコンはどちらも薬局で買える?

カラコンを探している方の中には、「おしゃれ目的の度なし派」と「視力矯正も兼ねたい度あり派」がいらっしゃいますよね。
ドラッグストアで取り扱いがある場合、度数についてはどうなっているのでしょうか?

度ありカラコンも処方箋なしで購入可能!ただし自己責任で

多くのドラッグストアや薬局で販売されているカラコンは、クリアレンズと同様に、度あり(-0.50Dから-10.00D程度)のものも取り扱われています。
そして、重要なのが「基本的に処方箋なしで購入できる」という点です。

これは、日本の薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)において、コンタクトレンズの購入時に処方箋(指示書)の提出を義務付ける規定がないためです。
そのため、ドラッグストア、専門店、ネット通販のいずれにおいても、自己申告の度数で購入することが可能になっています。

ただし、「処方箋なしで買える=眼科に行かなくていい」ということでは決してありません

コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、自分の目のカーブ(BC)や、アレルギーの有無、目の健康状態に合っていないものを使い続けると、目の炎症、角膜の損傷、最悪の場合は失明につながるリスクもあります。

度あり派が購入前に確認すべきこと

普段からコンタクトレンズを使っている「度あり派」の方が、ドラッグストアでカラコンを購入する際に、最低限確認すべき項目は以下の3つです。

  1. 現在の正確な度数(PWR/SPH):視力低下が進んでいないか、最新の度数を把握していますか?
  2. ベースカーブ(BC):今使っているレンズのBCと、購入予定のカラコンのBCは合っていますか?
  3. 乱視用(TORIC)の有無:乱視があるのに、乱視用のレンズを選ばないと見え方が安定しません。

特にベースカーブ(BC)は、レンズが目にフィットするかどうかを決める最重要項目です。
BCが合っていないと、レンズが目の中で動きすぎてゴロゴロしたり、逆にきつすぎて酸素不足になったりしてしまいます。
「以前使っていたレンズのパッケージ」や「眼科でもらった指示書」などを参照して、必ず自分の目に合った数値のものを選ぶようにしてください。

度なしカラコン(PWR:±0.00)は度数の心配はありませんが、それでもBCと着色直径(DIA)が目に合っているかは確認が必要です。

薬局でカラコンを買うメリットとデメリットを徹底比較!

ドラッグストアでカラコンが買えることが分かっても、「専門店や通販と比べて、実際どうなの?」という疑問が残りますよね。
ここでは、薬局で購入する際のメリットとデメリットを、公平な視点から比較し、どんな人に向いているのかを解説します。

薬局購入の3つのメリット

薬局で購入する最大の魅力は、その「手軽さ」と「緊急対応力」に尽きます。

今すぐ欲しい時にその場で手に入る

これが薬局で購入する最大のメリットです。
例えば、旅行先で予備のカラコンを忘れてしまった時、明日のイベントで急に必要になった時など、「配送を待っている時間がない!」という状況に、ドラッグストアは完璧に応えてくれます。
在庫さえあれば、その場で会計を済ませてすぐに使うことができます。これは、配送に時間がかかるネット通販には真似できない強みです。

日用品の買い物ついでに購入できる

普段のシャンプーや洗剤、薬などの買い物ついでに、同じ店舗内で済ませられるのは非常に便利です。
コンタクトレンズ専門店や眼科が遠い場所にある方にとって、生活圏内のドラッグストアで完結できるのは、時間の節約にもつながります。

ポイントが貯まる・使えることが多い

ウエルシアのTポイント、マツキヨのポイントなど、多くのドラッグストアでは独自のポイントサービスや共通ポイントサービスを導入しています。
カラコンは比較的高価な商品なので、購入時にポイントが貯まったり、貯まったポイントで割引を受けられたりするのは、地味ですが大きなメリットと言えますね。

薬局購入の3つのデメリット

一方で、専門ではない薬局には、専門店や通販に劣るいくつかのデメリットも存在します。

在庫や種類が限定的

これは最も大きなデメリットです。
ドラッグストアの販売スペースは限られているため、「度数」「ベースカーブ」「カラー」の在庫が非常に限定的になります。
特に人気のある度数や、マイナーなカラーは売り切れていることが多く、自分の欲しいものが必ず手に入るとは限りません。
ネット通販のように全種類から選ぶ、といったことは期待できません。

割引やセールが少ない

ネット通販では頻繁に「○箱セットで割引」「初回限定クーポン」などのお得なキャンペーンが実施されていますが、ドラッグストアの店頭価格は、定価販売に近い価格設定であることがほとんどです。
コストパフォーマンスを重視するなら、ネット通販の方が圧倒的に有利になります。

専門的なアドバイスは期待できない

ドラッグストアの店員さんは医薬品や日用品のプロですが、カラコン選びに関する専門的な知識を持っているとは限りません
特にBCや素材の違い、目のトラブル時の対処法など、一歩踏み込んだアドバイスやフィッティングサービスは、コンタクトレンズ専門店や眼科に頼るしかありません。

急に必要になった!薬局で「今すぐ」カラコンを購入する際の注意点

緊急でカラコンが必要になった時、薬局に駆け込むのは賢い選択です。
しかし、「空振り」に終わらないため、そして安全に購入するために、事前にチェックしておくべきポイントがあります。

来店前に必ず「電話で在庫確認」をする

これこそが、時間と労力を無駄にしないための最重要テクニックです。
先述の通り、ドラッグストアは在庫が非常に限定的です。

特に、あなたが欲しいカラコンが以下の条件に当てはまる場合、売り切れのリスクが高まります。

  • 人気の高いブランド(例:エバーカラー、トパーズなど)
  • マイナス度数の高いもの(例:-7.00D以上)
  • 特定のBC(例:8.6や8.7など、主流から少し外れたBC)

店舗に電話をかけ、「○○(ブランド名)、△△(度数)、BC○.○の在庫はありますか?」と具体的に問い合わせてみましょう。
もし在庫がなくても、他の近隣店舗の在庫状況を教えてくれる場合もあるので、一度確認する価値は十分にありますよ。

必要な情報はメモしていく

ドラッグストアでの購入は、専門スタッフによる細かな聞き取りがない分、自己責任で情報を伝える必要があります。
購入時にスタッフにスムーズに伝えるため、以下の情報をメモしていくか、パッケージを持参しましょう。

必要な情報 確認方法
ベースカーブ(BC) 以前の処方箋、または使用中レンズの箱
度数(PWR/SPH) 以前の処方箋、または使用中レンズの箱
DIA(レンズ直径) 好みや装着感を確認
装用期間 1dayか2weekか

これらの情報が曖昧だと、スタッフも販売を躊躇してしまう可能性があります。特に初めて買うブランドの場合は、BCが合うかを慎重に確認してください。

土日祝日や夜間は要注意

カラコンの販売は「高度管理医療機器」の取り扱いとなり、店舗によっては薬剤師や管理者の常駐時間のみに限定されている場合があります。
深夜営業をしているドラッグストアでも、夜間や土日祝日の時間帯は販売カウンターにスタッフがいなかったり、管理者が不在で販売できない、というケースもゼロではありません。
急いでいる場合は、できるだけ平日の営業時間内に訪れることをおすすめします。

カラコン購入時に「同意書」の提出が必要なのはなぜ?

薬局でカラコンを購入する際、「同意書」や「購入承諾書」の記入を求められて、戸惑った経験はありませんか?
「処方箋なしで買えるのに、なぜこんな書類が必要なの?」と疑問に思うかもしれませんね。
この同意書は、お客様の目を守るための、お店側の安全管理体制の一環として非常に重要な役割を果たしています。

同意書の目的は「自己責任の確認」と「トラブル時の連絡」

カラコンは繰り返しになりますが「高度管理医療機器」です。使用方法を誤ると、目の健康に深刻な影響を及ぼします。
この同意書には、主に以下の内容が含まれています。

  1. 使用上の注意の理解と承諾:
    • 眼科での定期検査を受けることの推奨
    • 正しい装用期間やケア方法を守ることの確認
    • 異常を感じたらすぐに使用を中止し、眼科を受診すること
  2. 購入者の情報提供:
    • 氏名、住所、電話番号などの個人情報

つまり、この書類を提出することで、「私は使用上の注意を理解し、自己責任においてこの商品を購入・使用します」という意思表示を行うことになります。
また、万が一購入したカラコンにメーカー側のリコール(回収)などが発生した場合、お店からお客様へ迅速に連絡を取るための連絡先としても使用されます。

未成年の方が購入する場合は、保護者の同意欄がある場合もあります。
目の安全に関わる大切な書類ですから、面倒くさがらずに、内容をしっかりと読んでから記入するようにしましょう。

処方箋の代わりではない!

この同意書は、眼科医の診断に基づく「処方箋(指示書)」とは全く異なります。
眼科の処方箋は「あなたの目に適したレンズの規格」を証明するものですが、同意書は「お客様が自己責任で使用する」ことを確認するためのものです。

店舗によっては、過去の眼科の指示書や、現在使っているコンタクトのパッケージの提示を求められることもありますが、これはあくまでお客様が自分に合った度数を正確に把握しているかを確認するためであり、法的な提出義務があるわけではありません。
しかし、お店側もお客様の安全を第一に考えている証拠ですので、求められた場合は協力するようにしましょう。

カラコン購入時の同意書の役割について

カラコンの在庫切れを防ぐには?来店前に確認すべきこと

せっかく薬局まで足を運んだのに、「在庫切れでした…」と言われてしまうほど残念なことはありませんよね。
特にドラッグストアの場合、在庫数が限定的なため、この「空振り」のリスクは高まります。
ここでは、カラコンの在庫切れを確実に防ぐための事前準備と確認事項について詳しく解説します。

在庫管理の方法を知っておく

ドラッグストアのコンタクトレンズは、専門店のように大量の在庫をバックヤードに抱えているわけではありません。
在庫は、主に以下の2つのパターンで管理されています。

  1. 店舗の棚に陳列されている在庫(即時購入可能)
  2. メーカーからの取り寄せ待ち(数日~1週間程度)

急いでいる場合は、1の「即時購入可能」な在庫があるかどうかを確認することが重要です。
電話で問い合わせる際は、単に「カラコンはありますか?」ではなく、「○○(度数)が、今日持ち帰れる在庫としてありますか?」と具体的に聞きましょう。

ターゲットを絞りすぎない「ブランド・度数」の選択

「どうしてもこのブランドの、この色、この度数じゃなきゃ嫌!」というこだわりは素晴らしいですが、緊急時に薬局で購入する際は、少し柔軟な姿勢も大切です。
例えば、

  • 度数: 左右の度が違う場合、より使用頻度の高い目の方の度数に合わせたものを選ぶ(一時的な対応として)
  • BC: 許容範囲内(±0.1程度)であれば、妥協する
  • カラー: ブラウン系やブラック系など、比較的在庫が多い「ナチュラル系カラー」を選ぶ

このように、緊急避難的な選択肢も持っておくと、在庫切れで何も買えずに帰る、という事態を避けやすくなりますよ。
特にドラッグストアでは、自社ブランドや、多くの人が使うナチュラルなデザインのものが優先的に在庫されている傾向があります。

コンタクト取り扱い店舗検索を活用する

多くの大手ドラッグストアチェーンは、自社のホームページで「コンタクトレンズ取り扱い店舗検索」のサービスを提供しています。
例えば、ウエルシアやマツモトキヨシなどのサイトで「コンタクトレンズ」や「高度管理医療機器」のキーワードで検索してみましょう。
この機能を使えば、そもそも取り扱いがない店舗へ無駄足を踏むことがなくなります。
スマホでパッと検索して、最寄りの対象店舗を見つけてから、電話で在庫を確認するのが、最も効率的な購入手順です。

ドラッグストア コンタクト取り扱い店舗検索

薬局で買える人気カラコンのブランド・種類をチェック!

薬局での取り扱いは限定的とはいえ、実際に店頭に並んでいるのは、信頼性が高く、幅広い層に支持されている人気ブランドであることが多いです。
ここでは、ドラッグストアでよく見かける、または通販でも人気の高いカラコンブランドや、どのような種類が主流なのかをご紹介します。

ドラッグストアでよく見かける主要ブランド

ドラッグストアのコンタクトコーナーでは、一般的に以下のようなブランドの1dayタイプや、自社プライベートブランドのカラコンを見つけることができます。

  1. エバーカラーワンデー(EverColor 1day):
    * 幅広いカラーバリエーションと、自然なデカ目効果で圧倒的な人気を誇るブランドです。特に「ナチュラルモイストレーベルUV」シリーズは、オフィスや学校でも使いやすいデザインで、ドラッグストアでも見つけやすい傾向があります。
  2. レヴィア(ReVIA):
    * 小さすぎず大きすぎない絶妙な着色直径が特徴で、大人女子からの支持が高いブランドです。ハーフ系からナチュラル系まで揃いますが、店頭在庫はブラウン系が中心となることが多いです。
  3. トパーズ(TOPARDS):
    * SNSでも話題になり、透明感とちゅるんとした瞳を演出するデザインが人気です。ドラッグストアによっては、最も目立つ場所に陳列されていることもあります。
  4. ワンデー アキュビュー ディファイン モイスト(1day ACUVUE DEFINE MOIST):
    * ジョンソン・エンド・ジョンソンの信頼性の高いクリアレンズ技術をベースにした、サークルレンズ(カラコン)です。医療機器としての信頼性が高いため、ドラッグストアでも安定して取り扱われていることが多いです。

これらの人気ブランドの1dayタイプが、薬局での購入のメインストリームとなります。
なぜなら、1dayは手軽で管理が簡単であり、緊急時のニーズにも最も適しているからです。

薬局で取り扱いが少ない、または見つけにくい種類

一方で、薬局の店頭では、以下の種類のカラコンは在庫が見つけにくい、または取り扱い自体がないことが多いです。

  • 1ヶ月(1month)タイプ:
    * 在庫管理の煩雑さや、長期間使用による目のトラブルのリスク管理の観点から、店頭にはあまり置かれていません。
  • 乱視用(トーリック)カラコン:
    * クリアレンズでは取り扱いがある店舗もありますが、乱視用カラコンは度数・乱視度・乱視軸の組み合わせが膨大になるため、通販専門となることがほとんどです。
  • 特定の色(緑、青、紫など):
    * 需要が限定的であるため、店頭在庫としては置かれず、取り寄せになるか、専門店・通販でのみ購入可能です。

もしあなたが「乱視用」や「1ヶ月タイプ」を探している場合は、ドラッグストアでの購入は諦めて、最初からネット通販を利用することをおすすめします。

カラコンはネット通販と薬局、どっちで買うのがお得で便利?

「便利さ」を最優先するなら薬局、「お得さ」と「選択肢の広さ」を最優先するなら通販です。
どちらの購入方法にもメリット・デメリットがありますが、ここではあなたのライフスタイルに合わせて最適な購入方法を選べるように、さらに深く掘り下げて比較します。

購入方法別比較テーブル

項目 薬局・ドラッグストア ネット通販(Amazon, 楽天市場など)
価格帯 定価に近い、やや高め 圧倒的に安い(セールやクーポンが豊富)
在庫・種類 限定的、人気度数・カラーは売り切れやすい 全種類、全度数が揃っている
入手速度 即日入手可能(在庫があれば) 最短翌日~数日後(配送時間が必要)
安全性 スタッフが対面で注意喚起(同意書) 自己管理が基本、専門的な相談は難しい
BC/度数の確認 自分でパッケージを確認する必要がある 自分でパッケージを確認する必要がある

ネット通販がおすすめな人

結論として、約9割の人はネット通販を利用するのが最も合理的です。特に以下のような方は、通販一択と言えます。

  • コストを抑えたい人: 1箱あたりの単価が安く、まとめ買い割引が多い。
  • 特定の度数やカラーが必要な人: 乱視用、高めのマイナス度数、マイナーなカラーも確実に手に入る。
  • 定期的に同じカラコンを使う人: 定期購入システムなどを利用すれば、買い忘れを防げます。
  • 店舗に行く時間がない人: 24時間いつでもどこでも注文可能。

薬局購入がおすすめな人

一方で、薬局で買うべきなのは、以下のような「緊急事態」に対応したい方です。

  • 今日・明日中に絶対に必要な人: 配送を待てない状況にある。
  • ポイントを使ってお得に買いたい人: 貯まったドラッグストアポイントをカラコン代に充当したい。
  • 普段からネット通販を使わない人: ネットでの買い物に抵抗がある、または支払い方法が限定されるのが嫌な人。

普段使いのカラコンはネット通販で、予備や旅行時のトラブル対策として、薬局の存在を頭に入れておく、という使い分けが最も賢い方法だと言えるでしょう。

ネット通販で「カラコン」を買う際のチェックポイントとおすすめECサイト

ネット通販でカラコンを購入する場合、選択肢が多すぎて迷ってしまうかもしれません。
ここでは、安心して、そしてお得にカラコンを購入するためのチェックポイントと、モモストアがおすすめする主要なECサイトをご紹介します。

通販サイト選びで失敗しないための3つのチェックポイント

「高度管理医療機器等販売業許可証」の有無

ネット通販サイトであっても、カラコンを販売するには必ず「高度管理医療機器等販売業許可証」が必要です。
優良なサイトは、この許可番号をサイトの下部や会社概要ページなどに必ず記載しています。
もし記載がない場合は、違法な業者である可能性もゼロではないため、絶対に購入を避けてください。
大手の楽天市場やYahoo!ショッピング内の店舗であっても、個別の店舗がこの許可を得ているか確認することが重要です。

「BC」「DIA」の記載の明確さ

すべての商品ページで、ベースカーブ(BC)、レンズ直径(DIA)、着色直径が明確に記載されているかを確認しましょう。
これらの情報が曖昧なサイトは、商品の詳細管理が甘い可能性があります。特にBCは目の健康に直結するため、購入前に必ず確認できるようにしているサイトを選ぶべきです。

「含水率」や「UVカット機能」などの情報提供

カラコンには、目の乾燥を防ぐための「低含水率」や「高含水率」、紫外線から目を守る「UVカット機能」など、様々な機能があります。
これらの情報が分かりやすく提示されているサイトは、お客様の目の健康を考慮している証拠です。
自分の目の状態(乾燥しやすいなど)に合わせて、これらの機能比較ができるサイトを選びましょう。

おすすめの主要ECサイトと購入のコツ

大手のECモールを利用する場合、カラコンは医薬品・コンタクトレンズカテゴリーで販売されています。
これらのモールは、ポイントやセールが充実しているのが魅力です。

  • Amazon:
    * 魅力: 迅速な配送(プライム会員なら最短翌日)、レビュー機能の充実。 * コツ: プライムデーなどの大型セールを狙うと、割引率が高くなります。
  • 楽天市場:
    * 魅力: 楽天ポイントの還元率が高い(お買い物マラソンやSPUなど)。 * コツ: ポイントアップキャンペーン時にまとめ買いをすることで、実質的な価格を大きく下げられます。
  • Yahoo!ショッピング:
    * 魅力: PayPayポイントとの連携が強い。 * コツ: ゾロ目の日など、特定のキャンペーンデーを狙って購入しましょう。
  • メルカリ/ラクマ:
    * 魅力: 稀に未使用・未開封の在庫品が安く出品されていることがある。 * 注意点: 使用期限が切れていないか、保管状況は適切かなど、品質管理については自己責任が伴います。おすすめはしませんが、緊急時や廃盤品を探している人向けです。

基本的には、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのいずれか、あなたが普段利用しているポイントが貯まりやすいサイトを選ぶのが最もお得で便利ですよ。

薬局・通販に関わらず、カラコン選びで最も重要な「ベースカーブ(BC)」とは?

カラコンを購入する際、パッケージに必ず記載されている「BC」というアルファベット。
このベースカーブ(BC)こそが、カラコン選びで最も疎かにしてはいけない項目です。
度数やカラーよりも先に、なぜBCを確認しなければならないのか、その重要性と、自分のBCを調べる方法を解説します。

BCは「目のカーブの数値」のこと

ベースカーブ(BC)とは、コンタクトレンズのカーブの度合いを示す数値です。
私たちの黒目(角膜)の表面は、一人ひとりカーブの具合が異なります。
この角膜のカーブと、レンズのBCが合っているかどうかが、装着感と目の健康に大きく影響します。

BCの単位はミリメートル(mm)で、一般的な日本人の平均は8.6mm前後とされていますが、8.3mm~9.0mm程度まで幅があります。
BCの数値が小さいほどカーブがきつく(急)、大きいほどカーブが緩やかになります。

BCが合わないとどうなる?

BCが自分の目に合っていないと、以下のような深刻なトラブルを引き起こす可能性があります。

レンズのBCが緩やかすぎる(BCが大きすぎる)場合

レンズが目の中で動きすぎて、ゴロゴロとした異物感を感じたり、ズレて視界がぼやけたりします。
カラコンの場合は、着色部分がずれて見た目にも不自然になりやすいです。
最悪の場合、まばたきによってレンズが常に動くことで角膜を傷つけてしまうリスクもあります。

レンズのBCがきつすぎる(BCが小さすぎる)場合

レンズが角膜に密着しすぎて、涙の循環が妨げられます。
これにより、角膜が酸素不足に陥り、目の充血や痛み、さらには角膜炎などの重篤な眼病を引き起こす原因になります。
最初は良くても、長時間つけていると目が乾いて辛くなる、といった症状も出やすくなります。

自分のBCを知る唯一の方法

あなたの正確なBCは、眼科で専門の機器を使って測定してもらう以外に知る方法はありません。
視力検査と同様に、コンタクトレンズを初めて作る際は必ず眼科を受診し、自分の目のカーブを把握した上で、適切なBCのレンズを選ぶようにしてください。
一度BCを知ってしまえば、あとはその数値を参考にカラコンを選べますが、定期的な眼科検診で目の状態とBCが変わっていないかチェックすることが重要です。

薬局で購入する際は、必ず以前のレンズのパッケージや処方箋を見て、BCの数値を確認してから購入するようにしましょう。

カラコンを安全に使うために知っておきたい「高度管理医療機器」の知識

カラコンは、ファッションアイテムとして非常に身近になりましたが、その本質は「高度管理医療機器」です。
これは、適切に使用しなければ健康被害を生じるリスクが高い医療機器であることを意味します。
薬局や通販で手軽に買えるからこそ、私たちが医療機器としての正しい知識を持つことが、安全なカラコンライフを送るための鍵となります。

薬機法で定められた分類と管理

医療機器は、リスクの程度によって以下の4つに分類されています。カラコンとクリアレンズは、最もリスクが高いとされる「高度管理医療機器」に分類されています。

分類 リスクの程度 該当する主な製品
一般医療機器 極めて低い ピンセット、ばんそうこうなど
管理医療機器 比較的低い 家庭用電気治療器、MRI装置など
特定保守管理医療機器 (管理医療機器の一部)
高度管理医療機器 高い カラコン、コンタクトレンズ全般、ペースメーカーなど

この「高度管理医療機器」という分類は、「ペースメーカー」や「人工透析装置」などと同じレベルの管理が求められるということです。
それほど、あなたの目の健康にとって、コンタクトレンズが大きな影響力を持つことを示しています。

カラコンによる目のトラブル事例

モモストアが調べた情報でも、カラコンの誤った使用方法によるトラブルは後を絶ちません。
よくあるトラブル事例とその原因を把握し、未然に防ぎましょう。

  • 角膜炎・結膜炎:
    * 原因:レンズの洗浄・消毒不足(2weekや1monthの場合)、汚れた手で触ること、長時間の装用。
  • 角膜上皮障害(目の傷):
    * 原因:BCが合わないレンズの使用、レンズの乾燥、摩擦、爪で目を傷つける。
  • アレルギー反応:
    * 原因:レンズの素材、またはケア用品の成分に対するアレルギー。
  • 巨大乳頭結膜炎:
    * 原因:レンズに付着したタンパク質などの汚れを放置したことによる、アレルギー反応。

「少しぐらい大丈夫だろう」という油断が、取り返しのつかない事態を招くことがあります。
「正しい装用期間」「正しいケア」「定期的な眼科受診」の3つは、決して手を抜いてはいけません。

高度管理医療機器について(厚生労働省)

【モモストア流】薬局のカラコンをよりお得に手に入れる裏技

最後に、薬局でのカラコン購入を少しでもお得にするための、モモストア流の裏技をご紹介します。
「急ぎで欲しいけど、できるだけ安く済ませたい!」という時に、ぜひ試してみてください。

裏技1:ドラッグストアの「特定日」を狙う

ほとんどの大手ドラッグストアチェーンには、ポイントが大幅にアップする特定の日が設定されています。

  • ウエルシア薬局: 毎月20日の「お客様感謝デー」(TポイントまたはWAON POINTを200ポイント以上利用で1.5倍の買い物ができる)
  • スギ薬局: 毎週火曜・土曜のポイントアップデーや、不定期の「スギ薬局の日」
  • マツモトキヨシ: アプリ会員向けの割引クーポンや、ポイント倍率アップの日

カラコンは単価が高いため、これらのポイントアップ日や割引デーに購入することで、実質的な価格を下げることができます。
急ぎでない場合は、あらかじめカレンダーでこれらの特定日をチェックしておきましょう。

裏技2:プライベートブランド(PB)を選ぶ

ウエルシア薬局の「Eye Well(アイウェル)」シリーズのように、大手ドラッグストアチェーンは、自社で開発・販売しているプライベートブランドのコンタクトレンズを扱っている場合があります。
PB商品は、有名メーカー品と比べて価格が抑えられていることが多く、コストパフォーマンスに優れています。

もちろん、PBであっても品質は国の基準を満たした高度管理医療機器です。
デザインはシンプルでナチュラル系が中心となりますが、「価格重視」「ナチュラルさ重視」の方には、まずPB商品をチェックしてみることをおすすめします。

裏技3:購入承諾書に「かかりつけ眼科」を記載して安心感をプラス

これはお得技というよりは「スムーズで安心な購入技」ですが、購入承諾書に「かかりつけの眼科名」を記載する欄がある場合、正確に記入しておきましょう。

これにより、お店側も「このお客様は定期的に眼科を受診している」と判断しやすくなり、より安心してカラコンを販売しやすくなります
目の健康への意識が高いことを示せるので、気持ちの良い購入体験につながるはずですよ。

まとめ:薬局は「緊急時」、普段使いは「通販」が最適解!

さて、薬局・ドラッグストアでのカラコン購入について、詳しく見てきましたが、いかがでしたか?
最後に、この記事の重要ポイントをもう一度おさらいしておきましょう。

この記事の最重要まとめ

疑問 結論 モモストアからのアドバイス
薬局で買える? 買えます。
(ただし、一部の大型店・調剤併設店のみ)
来店前に電話で「在庫」と「度数」を具体的に確認するのが鉄則です。
何が必要? 処方箋は不要。同意書(購入承諾書)の記入が必要な場合が多いです。 以前のコンタクトの箱を持参し、BC(ベースカーブ)を正確に把握しておきましょう。
お得なのは? ネット通販が圧倒的にお得で種類豊富です。 急ぎでなければ、Amazon、楽天、Yahoo!のセールやポイントアップ日を狙いましょう。
最も大切なこと カラコンは高度管理医療機器であること。 定期的な眼科検診は欠かさずに!目の健康を守ることが最優先です。
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