カラコンはどこで売ってる?ドンキ・薬局・コンビニなど販売店と種類を徹底調査!
こんにちは、モモストアです!「急に明日カラコンが必要になった!」「いつものお店が閉まってるけど、どこで買えるの?」と、カラコンの販売場所に困った経験はありませんか?
最近はコスメの一部として、カラコンを日常的に使う方が増えていますよね。でも、いざ買おうと思っても、ドラッグストアやドンキ、コンビニなど、どこに行けば確実なのか迷ってしまうことが多いんです。
この記事では、カラコンが売っている実店舗から、安く手に入る通販サイトまで、それぞれの特徴や取り扱い種類、そして購入時の注意点までを徹底的に解説します!あなたにぴったりの購入方法がきっと見つかりますよ。
これを読めば、もう販売場所で悩むことはありません!
・【ドラッグストア・薬局】カラコンの取り扱いと購入できる種類は?
・ドン・キホーテ(ドンキ)のカラコンは品揃え豊富?価格帯もチェック
・バラエティショップ(ロフト・プラザ)で買えるカラコンの特徴
・意外と知らない? コンタクト専門店や眼科での購入メリット
- カラコンをすぐに買いたい! 実店舗の販売場所一覧
- 【ドラッグストア・薬局】カラコンの取り扱いと購入できる種類は?
- ドン・キホーテ(ドンキ)のカラコンは品揃え豊富?価格帯もチェック
- バラエティショップ(ロフト・プラザ)で買えるカラコンの特徴
- 意外と知らない? コンタクト専門店や眼科での購入メリット
- コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)でカラコンは買える?
- 度あり・度なし別!カラコン購入時の注意点と必要なもの
- カラコンを安く・確実に手に入れるなら通販サイトがおすすめ
- Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで購入するメリット・デメリット
- カラコンの安全性を守る!正しい選び方のポイント
- 使用期間別(ワンデー・マンスリー)の選び方とコスパ比較
- 失敗しない!BC(ベースカーブ)とDIA(レンズ直径)の基礎知識
- 【モモストア解説】最新トレンドカラコンの傾向と人気ブランド
- 処方箋なしでも本当に大丈夫?カラコン購入の最終確認
カラコンをすぐに買いたい! 実店舗の販売場所一覧

「今すぐ欲しい!」という時、頼りになるのが実店舗です。カラコンは高度管理医療機器に分類されるため、どこでも売っているわけではありません。でも、実は私たちが普段利用しているお店でも、しっかり取り扱いがあるんです。
主な実店舗の販売場所を、メリットとデメリットと合わせて一覧にまとめました。
| 販売場所 | 主な取り扱い | メリット | デメリット |
| ドラッグストア・薬局 | 度なし、一部店舗で度あり | 自宅や職場の近くで見つかる、ポイントが貯まる | 品揃えが限られる、人気色は売り切れがち |
| ドン・キホーテ(ドンキ) | 度なし中心、人気のトレンド系 | 品揃えが豊富、価格が安い、夜遅くまで営業 | 試着ができない、レジが混むことがある |
| バラエティショップ | おしゃれ系、限定デザイン、度なし中心 | パッケージをじっくり見れる、コスメと一緒に選べる | 価格は定価が多い、専門店ほど種類はない |
| コンタクトレンズ専門店 | 度あり・度なし両方、視力検査のサポートあり | 度数の相談ができる、眼科と提携していることが多い | 価格が高め、営業時間や立地が限られる |
この中で、最も手軽に手に入りやすいのはドラッグストアとドンキでしょう。ただし、お店によって取り扱いのブランドや種類、特に度ありの在庫状況が大きく異なります。
例えば、地方の小さめのドラッグストアでは、メジャーなワンデーの度なしカラコン数種類のみ、ということがほとんどです。一方、都市部の大型店舗やドンキの店舗では、数十種類から選べることも珍しくありません。
急いでいる場合は、事前に最寄りの店舗の在庫状況を公式サイトなどでチェックするか、電話で確認するのが最も確実な方法です。特に、自分が使っている特定のブランドやカラーを探している場合は、手間を惜しまずに確認してみてくださいね。
また、実店舗での購入は、パッケージや色味を実際に目で見て確認できるという大きなメリットがあります。とはいえ、実際にレンズの色やデザインを見ても、自分の瞳に乗せた時の印象とは違うことも多いので、そこは少し注意が必要です。
まずは「今いる場所から一番近いのはどこか?」をチェックして、次の見出しで各店舗の詳細を見ていきましょう!
【ドラッグストア・薬局】カラコンの取り扱いと購入できる種類は?
ドラッグストアや薬局は、日用品や化粧品のついでにカラコンを購入できる、非常に便利な場所です。多くの人が「カラコンが売ってる場所」として最初に思い浮かべる場所の一つではないでしょうか。
マツキヨ、スギ薬局、ウェルシアなど大手チェーンの品揃え
大手ドラッグストアチェーンでは、カラコンの取り扱いが年々充実してきています。ただし、店舗の規模や立地によって品揃えの傾向があります。
- 都市部の大型店:メイクアップコーナーやコンタクトレンズ用品の棚が充実しており、人気モデルのワンデーやマンスリー、度なし・度あり両方の取り扱いが多いです。
- 地方や小型店:在庫スペースの関係上、取り扱いは少なめです。特に度ありは、在庫を置かずに取り寄せになるケースも少なくありません。
【主な取り扱いブランドの傾向】
ドラッグストアでよく見かけるのは、「エバーカラー」「レヴィア」「アイコフレ」など、安全性が高く幅広い世代に人気のブランドです。これらのブランドは、ナチュラル系からトレンドの色味までバランスよく揃っています。
特に「ワンデー(1日使い捨て)」タイプは、手軽で衛生的なため、ほとんどのドラッグストアで販売されています。度ありの場合、一般的な近視度数(-0.50Dから-6.00D程度)は在庫があることもありますが、それ以上の強度数や乱視用は店頭にはないことが多いです。
価格帯は、通販と比べるとやや高めの定価販売が基本ですが、ドラッグストア独自のポイントサービスや割引デーを利用すれば、実質的な価格を抑えることが可能です。例えば、マツキヨならポイントアップデー、ウェルシアならTポイントデーなど、賢く利用しましょう。
購入時のチェックポイント
ドラッグストアでカラコンを購入する際に絶対に確認してほしいのは、以下の3点です。
- 高度管理医療機器の表示:日本の薬機法に基づき、必ずこの表示があることを確認してください。
- 使用期限と製造元:パッケージに記載されている使用期限と、信頼できる製造元であることをチェックしましょう。
- BC(ベースカーブ)の確認:自分の目のカーブに合っているか確認しましょう。もし初めて買う場合は、眼科でBCを測定することを強くおすすめします。
ドラッグストアの店員さんは、基本的にカラコンの専門家ではありませんので、度数やBCの相談には乗ってもらえません。自分で必要な情報を把握した上で購入することが大切です。
ドン・キホーテ(ドンキ)のカラコンは品揃え豊富?価格帯もチェック
「カラコンといえばドンキ!」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。実際、ドンキホーテは、実店舗でカラコンを探すなら外せないスポットです。その品揃えと価格には、他の店舗にはない魅力があります。
ドンキが「カラコンの聖地」と呼ばれる理由
ドンキホーテがカラコンの主要な販売場所となっている理由は、その圧倒的な商品ラインナップと価格競争力にあります。
- 幅広いブランド展開:人気モデルから、他の店舗では見かけないドンキ限定ブランドまで、幅広いニーズに応える商品が揃っています。特にギャル系、ハーフ系といったトレンドを意識したデザインが多いのが特徴です。
- 価格の安さ:セールやキャンペーンを頻繁に行っており、定価よりも安く購入できるチャンスが多いです。特にマンスリータイプなどは、まとめ買いでさらにお得になることもあります。
- 営業時間:多くの店舗が深夜まで営業、または24時間営業しているため、急な入用にも対応できる点が非常に助かります。
ドンキのカラコンコーナーは、たいていコスメやヘアケア用品と並んで展開されています。パッケージのサンプルが豊富に展示されており、実際のデザインや発色をパッケージを通してじっくり比較できるのも魅力です。
ドンキでの購入は「度なし」が中心!度あり派は注意
ドンキは品揃えが豊富ですが、中心となっているのは「度なし」のカラコンです。度ありの取り扱いはありますが、ドラッグストア同様、在庫している度数には限りがあります。
もしあなたが度ありカラコンを探しているなら、以下のことを念頭に置いてください。
- 店舗に電話で確認:欲しいブランドと度数を事前に確認してから来店するのが最も確実です。
- 取り寄せの可能性:在庫がない場合、取り寄せになる可能性があります。急いでいる場合は諦めて通販を検討しましょう。
- 種類が限定される:人気のナチュラル系ブランドや売れ筋の度数のみ在庫していることが多く、デザインの選択肢は度なしに比べて狭くなります。
とはいえ、ドンキの価格メリットは非常に大きいので、もし気に入ったブランドがドンキでセールになっていたらチャンスです!ドンキの最新カラコン情報をチェックして、お得にゲットしましょう。
注意点として、ドンキの陳列は非常に魅力的ですが、安全なカラコン選びのためにも、必ず高度管理医療機器の承認番号を確認し、安さだけで選ばないように心がけましょう。自分の目の健康を守れるのは自分自身です!
バラエティショップ(ロフト・プラザ)で買えるカラコンの特徴
おしゃれなコスメや雑貨が集まるバラエティショップも、カラコンを探す場所としては非常に優秀です。特に、ファッション性やデザイン性を重視したい方におすすめの購入先です。
ロフト、プラザならではのカラコンの傾向
ロフトやPLAZAといったバラエティショップは、ドラッグストアやドンキとは少し異なる視点でカラコンを選定しています。ここでは、カラコンは「瞳を彩るメイクアップツール」の一部として捉えられています。
- トレンド感と限定性:最新のトレンドカラーや、人気のインフルエンサーがプロデュースしたブランドなど、話題性の高いカラコンが多く並びます。
- パッケージの可愛さ:外箱のデザインがおしゃれで、持っているだけで気分が上がるようなパッケージのものが豊富です。
- コスメとの親和性:アイシャドウやリップなど、他のメイクアップアイテムと一緒に陳列されていることが多いため、トータルコーディネートを考えながら選べるのが魅力です。
ただし、バラエティショップは基本的に「度なし」のカラコンが中心です。度ありの取り扱いは非常に少ないか、全くない店舗も珍しくありません。もし度ありを探している場合は、ドラッグストアや専門店、通販サイトを検討したほうが効率的です。
バラエティショップでの購入が向いている人
バラエティショップでのカラコン購入は、以下のような方に向いています。
| 向いている人 | 理由 |
| 度なしのカラコンユーザー | 豊富なデザインから選べるため、ファッションに合わせて色を楽しみたい人に最適です。 |
| 最新トレンドを追いたい人 | 新作や限定品、SNSで話題のブランドが真っ先に並ぶ傾向があります。 |
| パッケージも重視する人 | 可愛いパッケージや特別なデザインにこだわりたい場合に満足度が高いです。 |
ロフトやPLAZAでは、カラコン以外にも、装着液や洗浄液といったケア用品も充実しています。特に初めてカラコンを使う方や、ケアに不安がある方は、スタッフに相談しながら必要なものをまとめて購入できる点もメリットと言えるでしょう。
価格は基本的に定価販売ですが、店舗によっては割引クーポンやポイントアップキャンペーンを実施している時期もあります。定期的にチェックして、お気に入りのカラコンをお得に手に入れましょう。
また、最近では一部の書店や生活雑貨店でもカラコンが置かれることがありますが、これらはバラエティショップに近い品揃え傾向があります。見かけたら、ぜひチェックしてみてください。
意外と知らない? コンタクト専門店や眼科での購入メリット
「カラコンはファッションアイテムだから」と実店舗ばかりに目が行きがちですが、目の健康を第一に考えるなら、コンタクトレンズ専門店や眼科での購入は最も安心できる選択肢です。
安心感はピカイチ!専門店の強み
コンタクトレンズ専門店(例:アイシティ、コンタクトのアイなど)や眼科と提携している販売店では、カラコンも取り扱っています。これらの場所での購入の最大のメリットは、何と言っても安全性の高さと専門的なサポートです。
- BC(ベースカーブ)のフィッティング:専門のスタッフが、あなたの目のカーブに合ったレンズを選んでくれます。BCが合わないカラコンを使い続けると、目の痛みや傷、重大な眼障害を引き起こすリスクがあるため、これは非常に重要です。
- 眼科医の検査:専門店が提携している眼科で検査を受ければ、カラコンの使用に適した目の状態かどうか、アレルギーがないかなどを正確に判断できます。
- 度数の確実性:度ありを購入する場合、処方箋に基づいた正確な度数でカラコンを購入できるため、視力の補正もバッチリです。
「専門店だとナチュラル系の色しかないのでは?」と思われがちですが、最近は各メーカーからおしゃれなデザインのカラコンも多数発売されており、専門店でもトレンドを意識したラインナップが増えてきています。特に、安全性とデザイン性を両立させた「医療機器としての質が高いカラコン」を選びたいなら、専門店が最適です。
手間と価格をどう考えるか
専門店での購入には、以下のようなデメリットもあります。
- 手間がかかる:眼科の診察が必要な場合があり、時間と手間がかかります。
- 価格が高め:検査費用や、製品自体の定価販売により、ドラッグストアや通販と比べて割高になる傾向があります。
しかし、目を守るための検査費用や、専門家によるフィッティングの安心感を考えれば、その価格は決して高くありません。特にカラコンを初めて使う方、目に不安がある方、または度ありを常用する方は、まずは専門店・眼科で相談することから始めるのがベストプラクティスです。
一度検査を受けてBCや最適な度数を把握しておけば、次回以降は通販などで効率的に購入することも可能です。目の健康チェックのためにも、最低でも1年に一度は眼科を受診することをおすすめします。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)でカラコンは買える?
「急いでいるから、コンビニでサッとカラコンが買えたら助かるのに…」そう思ったことはありませんか?24時間営業でどこにでもあるコンビニエンスストアは、最後の砦として期待してしまいますよね。
コンビニは「基本的に買えない」と考えよう
結論から言うと、現在のところ、主要なコンビニエンスストア(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど)でカラコンが常時販売されていることは、ほぼありません。
カラコンは高度管理医療機器であり、販売には厳しい規制があります。コンビニのように商品の入れ替わりが激しく、専門知識を持つスタッフが少ない場所で、多岐にわたる度数やBCを管理しながら販売するのは難しいのが現状です。
かつて、一時的に特定のキャンペーンや地域限定で、「簡易的な度なしのお試しカラコン」が販売された例はありましたが、これは非常に稀なケースです。もしコンビニでカラコンを見つけても、それはその時限りの例外的な商品である可能性が高いでしょう。
コンビニで買える「目の周辺グッズ」は?
カラコン本体は買えませんが、コンビニでも目のケアに役立つ関連商品は購入できます。
| 商品名 | 使用用途 | 備考 |
| 目薬(点眼液) | 目の乾きや疲れの緩和 | コンタクト用やドライアイ用など種類がある |
| 洗浄液・保存液 | ソフト・ハードコンタクトレンズの洗浄・消毒・保存 | 主に旅行用のトラベルセットとして販売されていることが多い |
| アイマスク | 目の疲れを癒す、リラックス効果 | 温熱タイプや冷却タイプなど様々 |
もし、カラコンの装着中に目が乾燥して困っている、という状況であれば、コンビニでコンタクトレンズ用の目薬を購入するだけでも、一時的に乗り切ることは可能です。また、「旅行中に必要なケア用品を忘れた!」という場合も、トラベルサイズの洗浄液セットは助けになります。
しかし、やはりカラコン本体は、専門の販売ルート(ドラッグストア、ドンキ、専門店、通販)を利用するのが基本です。「コンビニで見つけたらラッキー」くらいの気持ちで、緊急時以外は上記で紹介した場所を利用しましょう。
コンビニでカラコンが買える日が来るかは分かりませんが、それだけニーズが高いということの表れでもありますね。今後の動向にも注目しておきたいところです。
度あり・度なし別!カラコン購入時の注意点と必要なもの
カラコンには、「度あり(視力補正用)」と「度なし(ファッション用)」の2種類があり、どちらも高度管理医療機器ですが、購入時に特に注意すべき点が異なります。自分の瞳の健康を守るためにも、それぞれの注意点をしっかり把握しておきましょう。
度ありカラコンの購入で「必須」なこと
度ありカラコンは、一般的な視力矯正用のコンタクトレンズと全く同じで、自分の目に合った度数を選ぶことが絶対条件です。
【度あり購入に必要な情報】
- PWR (Power) / SPH (Sphere):度数のことです。近視の強さを示す数値(マイナス表記)。
- BC (Base Curve):レンズのカーブ(曲がり具合)を示す数値。
- DIA (Diameter):レンズ全体の直径。
これらの数値は、必ず眼科で検査を受けて測定してもらう必要があります。「なんとなくこのくらい」で選ぶと、視力が正確に矯正されず、頭痛や吐き気を引き起こす原因になります。また、BCが合わないと、レンズがズレて傷ついたり、逆に締め付けられて眼障害を引き起こす可能性が高まります。
処方箋(指示書)の重要性
日本では、度ありカラコンを販売する際、法律上は処方箋の提出義務はありませんが、多くの通販サイトや専門店では、「眼科医の検査に基づいた購入」を強く推奨しています。安全のために、必ず眼科の指示に従って購入しましょう。
度なしカラコンでもBCは重要!
「度なしなら適当に選んでも大丈夫」と思ったら大間違いです。度なしカラコンでも、目のカーブに合うBC選びは度ありと同じくらい重要です。
特にカラコンは、レンズのフチに着色部分があるため、普通の透明なコンタクトよりも酸素透過性が低くなりがちです。合わないBCのレンズを使用すると、目に負担がかかり、深刻なトラブルにつながることもあります。
【度なし購入時の注意点】
- BCの確認:自分のBCを眼科で測定し、購入したいカラコンのBC(通常8.3mm~8.8mm)がそれに近いことを確認しましょう。
- 装用時間:おしゃれを楽しみたい気持ちは分かりますが、装着時間はメーカーが推奨する時間を厳守してください。
- 異常を感じたらすぐ中止:少しでも目が充血したり、ゴロゴロしたり、視界がぼやけたりしたら、すぐに使用を中止し、眼科を受診しましょう。
カラコンを購入する際に必要な情報(BC、度数)を把握しているかどうかが、目の健康と快適なカラコンライフを分ける鍵となります。面倒くさがらずに、まずは眼科を受診する時間を確保してくださいね。
カラコンを安く・確実に手に入れるなら通販サイトがおすすめ
実店舗での購入のメリットは「すぐ手に入る」ことですが、日常的にカラコンを使うユーザーにとって、最もコスパが良く、豊富な種類から選べるのは、やはり通販サイトです。
通販サイトの圧倒的なメリット
通販サイトを利用する最大のメリットは、以下の3点に集約されます。
- 価格の安さ:実店舗よりも安く販売されていることが多く、定期的なセールやクーポンの利用でさらにコストを抑えられます。
- 種類と在庫の豊富さ:国内・海外のあらゆる人気ブランドを網羅しており、実店舗では品切れになりがちな人気色や、珍しい高規格なカラコンも簡単に見つかります。度数やBCの選択肢も豊富です。
- 自宅にいながら購入可能:24時間いつでも、スマホやPCから注文でき、重い荷物を持って帰る必要がありません。
特に、「ワンデーカラコンを毎日使う」「度数が強いので在庫が不安」という方にとって、通販サイトは欠かせない購入ルートです。まとめ買い割引を利用すれば、さらに経済的です。
専門通販サイトと総合通販サイトの違い
カラコンの通販サイトには、大きく分けて「専門通販サイト」と「総合通販サイト」があります。
| サイトの種類 | 特徴 | 向いている人 |
| 専門通販サイト | カラコンやコンタクトのみを取り扱う。モデルやブランドのレビューが豊富。即日配送サービスがあることが多い。 | デザインやトレンドを細かくチェックしたい人、急いでいる人 |
| 総合通販サイト | Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど。ポイント還元率が高い。日用品やコスメとまとめて購入可能。 | 普段のネットショッピングのポイントを貯めたい人、価格比較を重視する人 |
専門通販サイトでは、独自のサービスや限定のキャンペーンを行っていることが多いため、お気に入りのブランドが決まっている方は、一度チェックしてみる価値があります。一方、総合通販サイトは、後述しますが、普段のポイントを活かしたい方に最適です。
通販を利用する際も、必ずBCや度数などの情報は自己責任で管理し、商品の承認番号を確認してから購入するようにしましょう。
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで購入するメリット・デメリット
総合通販サイトの代表格であるAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでも、多くのカラコンが販売されています。これらのサイトを利用することは、日々の買い物にメリットをプラスできる大きな魅力があります。
ポイントが貯まる!総合通販サイトの賢い使い方
総合通販サイトでカラコンを購入する最大のメリットは、やはりポイントやセールを最大限に活用できる点です。
- 楽天市場:楽天ポイントの還元率が高く、SPU(スーパーポイントアッププログラム)を組み合わせることで、実質的な購入価格を大幅に下げられます。
- Amazon:プライム会員なら、迅速な配送サービスを利用できます。定期おトク便の対象商品であれば、さらに割引価格で購入できる場合もあります。
- Yahoo!ショッピング:PayPayポイントの還元キャンペーンが多いのが特徴。普段PayPayを利用している方にとっては非常にメリットが大きいです。
カラコンは消耗品なので、定期的に購入する必要があります。これらのサイトをうまく利用すれば、年間を通して数千円〜数万円分のポイントを貯めることも可能です。日用品や食料品とまとめて購入できる点も、忙しい現代人にとって大きな魅力でしょう。
総合通販サイトで注意すべきデメリット
一方で、総合通販サイトでの購入には、いくつかの注意点があります。
デメリット1:偽物・転売のリスク
ごく稀にですが、高度管理医療機器の販売許可を持っていない業者が出品しているケースや、個人による転売品が混ざっている可能性があります。必ず、出品者の評価や、販売元が信頼できるコンタクトレンズ販売業者であることを確認してください。不安な場合は、そのブランドの公式サイトや正規取扱店のストアから購入しましょう。
デメリット2:情報量が少ない場合がある
カラコン専門の通販サイトに比べて、着画(実際に装着した写真)や詳細なレビューが少ない場合があります。デザインや発色をしっかり確認したい場合は、専門サイトや公式SNSなどで情報を補完してから購入するのが賢明です。
デメリット3:即日配送に非対応の場合
出品者によっては、商品の発送に時間がかかる場合があります。急いでいる場合は、必ず発送までの日数をチェックしてから注文しましょう。
総合通販サイトは便利でお得ですが、自己責任でのチェックを怠らないように注意してくださいね。
カラコンの安全性を守る!正しい選び方のポイント
カラコンは、目という非常にデリケートな部分に直接触れる「高度管理医療機器」です。おしゃれを楽しむためには、何よりも安全性の確保が最優先!モモストアが考える、正しい選び方のポイントをご紹介します。
そのカラコン、国に認められていますか?
まず、最も重要なのは、購入しようとしているカラコンが日本の法律に基づいた安全基準を満たしているかどうかです。
【必須のチェック項目】
- 高度管理医療機器承認番号の確認:パッケージや商品説明に必ず記載されている15桁や16桁の番号です。これがないものは、日本での販売が認められていない違法な商品である可能性が高いです。
- 国内正規販売店からの購入:個人輸入代行やフリマサイト、怪しいネットショップからの購入は、製品の品質や流通経路が不明瞭なため、絶対に避けてください。
安全なカラコンは、色付けの技術(サンドイッチ製法など)にも配慮されており、色素が直接目に触れない構造になっています。承認番号を確認することは、この安全な構造が担保されているかを確認する第一歩です。
レンズの素材と含水率
カラコンを快適に使用するためには、レンズの素材と「含水率」が非常に重要です。
| 含水率 | 特徴 | 向いている人 |
| 低含水(50%未満) | 水分の蒸発が少なく、長時間装用しても目が乾燥しにくい。 | ドライアイ気味の人、長時間装用する人 |
| 高含水(50%以上) | 水分を多く含むため、つけ心地が柔らかく、装着直後は潤いを感じやすい。 | コンタクトに慣れている人、つけ心地の柔らかさを重視する人 |
「高含水率」は、一見すると目に良さそうですが、実は時間が経つと目から水分を奪って蒸発しようとするため、ドライアイの方には逆効果になることがあります。自分の目の状態(乾燥しやすいかどうか)に合わせて、最適な含水率のレンズを選ぶことが、快適に使用を続けるための秘訣です。
また、最近はシリコーンハイドロゲルという素材を使った、酸素透過性が高いカラコンも増えています。目の健康のためにも、酸素透過性の高いレンズを選ぶことを検討してみてください。
使用期間別(ワンデー・マンスリー)の選び方とコスパ比較
カラコンには、1日で使い捨てる「ワンデー」と、洗浄・消毒して最長1ヶ月使用する「マンスリー」が主流です。どちらを選ぶかは、ライフスタイルとコストパフォーマンス(コスパ)を考えて決めましょう。
ワンデーカラコンのメリット・デメリット
【ワンデー(1日使い捨て)】
- メリット:毎日新しいレンズを使うため、清潔で衛生的です。面倒な洗浄・消毒の手間が一切かかりません。旅行や急な用事の時にも便利です。
- デメリット:毎日使う場合、マンスリーよりもコストが高くなります。片方紛失しても、新しいペアを開封する必要があります。
ワンデーは、「たまにしかカラコンを使わない人」「ケアが面倒な人」「アレルギー体質の人」に強くおすすめします。目のトラブルのリスクを最小限に抑えたいなら、ワンデー一択です。
マンスリーカラコンのメリット・デメリット
【マンスリー(1ヶ月使い捨て)】
- メリット:圧倒的にコスパが良いため、毎日カラコンを使う人にとっては経済的です。同じカラーを長く楽しむことができます。
- デメリット:毎日必ず、正しい方法で洗浄・消毒を行う必要があります。ケアを怠ると、レンズに汚れが蓄積し、眼病のリスクが高まります。
マンスリーは、「毎日カラコンを装着する人」「コストを重視する人」に向いています。ただし、使用期限(1ヶ月)を過ぎたレンズは絶対に装用せず、必ず新しいものに交換してください。また、洗浄液やケースなどのケア用品代も考慮に入れる必要があります。
ワンデーとマンスリーのコスパ比較
ここでは、具体的な価格を仮定してコスパを比較してみましょう。(価格はモモストアの概算です)
| ワンデー(30枚入) | マンスリー(2枚入) | |
| 購入価格目安 | 3,000円 | 2,000円 |
| 1日あたりの費用 | 約200円(両目) | 約66円(両目)※洗浄液代を除く |
| 年間コスト目安(毎日使用) | 約73,000円 | 約24,000円(レンズ代のみ) |
毎日使用する場合は、マンスリーが圧倒的に経済的であることが分かります。ただし、マンスリーを選ぶ場合は、洗浄や消毒を「絶対に忘れない」という強い意志と正しい知識が必要です。自分の性格やライフスタイルに合ったタイプを選んでくださいね。
失敗しない!BC(ベースカーブ)とDIA(レンズ直径)の基礎知識
カラコンを購入する際に、パッケージによく記載されている「BC」と「DIA」。「何となく大事そうだけど、具体的にどう選ぶの?」と疑問に思っている方もいるかもしれません。この2つの数値は、カラコン選びの成否を分ける重要ポイントなので、しっかり理解しておきましょう。
BC(ベースカーブ)は「目のカーブ」の数値
BCは「Base Curve(ベースカーブ)」の略で、コンタクトレンズの曲がり具合を示す数値です。この数値が、あなたの黒目のカーブ(曲率)に合っているかどうかが、カラコンの「つけ心地」を大きく左右します。
- BCが大きい(カーブが緩い)場合):レンズが黒目に対して緩すぎることになり、装用中にレンズがズレたり、外れたりしやすくなります。
- BCが小さい(カーブがきつい)場合):レンズが黒目を締め付けてしまい、目の充血や痛み、酸素不足による眼障害を引き起こす原因となります。
日本人の平均的なBCは8.6mm前後と言われていますが、個人差が大きいため、必ず眼科で測定してもらう必要があります。BCが合っていないと、どんなに可愛いカラコンでも快適に使うことはできません。これが、カラコン購入前の眼科受診が必須とされる最大の理由の一つです。
DIA(レンズ直径)と着色直径の違い
DIAは「Diameter(直径)」の略で、レンズ全体の大きさを示します。カラコンのDIAは通常13.8mm~14.5mm程度が主流です。ただし、DIAはレンズ自体の大きさであり、瞳の印象を決めるのは「着色直径」です。
【着色直径(G.DIA)とは?】
着色直径は、レンズの色がついている部分の直径です。この数値が大きいほど、瞳を大きく見せる効果があります。一般的に、以下の範囲で印象が変わります。
| 着色直径の目安 | 瞳の印象 | 向いているシーン |
| 12.6mm以下 | 非常にナチュラル、裸眼に近い | オフィス、学校など、バレたくない場所 |
| 13.0mm〜13.5mm | 自然に瞳のサイズアップ、普段使いしやすい | 幅広いシーンで活躍する人気サイズ |
| 13.6mm以上 | しっかり盛れる、デカ目効果大 | 写真撮影、イベント、お出かけなど |
DIAが大きくても着色直径が小さければナチュラルに見えますし、逆にDIAが小さくても着色直径が大きければデカ目効果は高まります。自分の目のサイズや理想とする雰囲気に合わせて、着色直径を比較して選んでみてくださいね。
【モモストア解説】最新トレンドカラコンの傾向と人気ブランド
カラコンのトレンドは、ファッションやメイクと同じように常に変化しています。少し前までは「デカ目・盛れる」が主流でしたが、最近は「いかに自然に、裸眼のように見えるか」というナチュラル志向にシフトしています。
2024年以降のカラコントレンドは「透明感とニュアンスカラー」
モモストアが注目する最新のカラコントレンドは、以下の3つのキーワードで表現できます。
1. 裸眼風&極小ドットデザイン
着色直径は13.5mm以下が人気で、まるで自分の瞳の色がそのまま変化したかのように見える「裸眼風」が主流です。着色部分のフチがベタ塗りではなく、極小のドット(点)で構成されており、瞳との境目が自然にぼかされることで、驚くほどの透明感が生まれています。
2. ニュアンスカラーの台頭
黒やブラウンだけでなく、「ちゅるんとした粘膜ピンク」「色素薄い系のベージュ」「瞳に深みを出すオリーブ」など、絶妙なニュアンスカラーが人気を集めています。これらの色は、光の当たり方で色味が変わり、ミステリアスで立体感のある目元を演出してくれます。
3. 高含水・酸素透過性レンズの増加
おしゃれだけでなく、目の健康を重視する意識の高まりから、付け心地の良さや目の安全性を高めた「ハイスペックなレンズ」が主流になりつつあります。特にワンデータイプでは、シリコーンハイドロゲル素材を採用した商品も増えてきました。
トレンドを押さえた人気ブランド(モモストア厳選)
これらのトレンドをしっかりと押さえている、モモストアおすすめの人気ブランドをいくつかご紹介します。
| ブランド名 | 特徴 | 向いている人 |
| ReVIA(レヴィア) | 王道のナチュラル系で、幅広い年齢層に人気。極小ドットデザインのパイオニア的存在。 | 初めてカラコンを使う人、オフィスでも使いたい人 |
| TOPARDS(トパーズ) | アイドルプロデュース。透明感あふれる絶妙な色味が豊富で、デカ目効果と自然さを両立。 | トレンドの色味を楽しみたい人、可愛さを追求したい人 |
| FLANMY(フランミー) | 「大人可愛い」をテーマにした甘めのデザイン。瞳に馴染む柔らかなブラウン系が豊富。 | デートやお出かけなど、日常使いで女性らしさを出したい人 |
これらの人気ブランドは、実店舗(ドラッグストア、ドンキ)でも通販サイトでも取り扱いが多いので、ぜひチェックしてみてください。特にAmazonや楽天市場の公式ストアでは、セット購入でお得になることもありますよ。
処方箋なしでも本当に大丈夫?カラコン購入の最終確認
カラコンは、医師の処方箋がなくても購入できる商品が多く、手軽に手に入る反面、「本当にこれで大丈夫?」と不安に感じる方もいるでしょう。ここでは、カラコンを購入する際の最終確認と目の健康管理について解説します。
法律と現実:「処方箋なし」の本当の意味
日本の薬機法上、カラコン(高度管理医療機器)の販売には「高度管理医療機器等販売業許可」が必要ですが、購入者に対して処方箋の提出を義務付ける規定はありません。
この「処方箋なしで買える」という点は、あくまで「販売者側の法的な義務がない」という意味であり、「安全に使えるかどうか」とは全く別の話です。
例えるなら、自動車の運転免許がなくても車を買うことはできますが、免許がなければ公道で運転できないのと同じです。カラコンの場合、購入はできても、自分の目に合っていなければ、目の健康を著しく損なう危険があります。
そのため、モモストアとしては、度あり・度なしに関わらず、「眼科医の検査に基づいた購入」を強く推奨します。最低でも、以下の3点は必ず実施してください。
- 初めてカラコンを使う前に、必ず眼科を受診し、BCと目の健康状態を確認する。
- レンズの装用中に少しでも異常を感じたら、すぐに使用を中止し、眼科を受診する。
- 装用時間や使用期限(ワンデーなら1日、マンスリーなら1ヶ月)を厳守する。
「カラコン疲れ」を軽減するためのヒント
カラコンは通常の透明なコンタクトよりも酸素透過性が低い傾向があるため、目が疲れやすいと感じる方が多いです。快適に使い続けるためのヒントをまとめました。
- 目薬の活用:コンタクト用(特にカラコン対応)の目薬を常備し、目が乾燥する前にこまめに点眼しましょう。
- 長時間の装用を避ける:推奨されている装用時間を守り、家に帰ったらすぐに外してメガネに切り替えるなど、目を休ませる時間を作りましょう。
- 休日を設ける:週に1日〜2日はカラコンを休む日を作り、裸眼かメガネで過ごすように心がけてください。
カラコンは、私たちのおしゃれの幅を広げてくれる素晴らしいアイテムです。しかし、目の健康あってこそ、その魅力を最大限に楽しめます。正しい知識と自己管理で、安心安全なカラコンライフを送ってくださいね!

