ムビチケはどこで買える?オンライン・コンビニ・劇場での購入方法と注意点
「あの大作映画を絶対に見たい!」「でも、できるだけ安くチケットを買いたいな」そう思って「ムビチケ」を探している方は多いのではないでしょうか?
ムビチケは当日券よりも断然お得で、座席も事前に予約できるとっても便利な映画前売券です。
この記事では、映画好きのモモストアが、ムビチケをどこで、どうやって買えば一番スムーズかを、種類別に徹底的に解説していきますね!
これを読めば、もう購入場所で迷うことはなくなりますよ。
・【最速で手に入る!】ムビチケオンライン券の購入方法とメリット
・ムビチケオンライン券の購入手順をわかりやすく解説!
・【カード型が欲しい!】映画館の窓口・自動券売機での購入方法
・映画館でムビチケカードを買う際の注意点!売り切れにご用心
- ムビチケはどこで買える?販売場所は大きく分けてこの3種類!
- 【最速で手に入る!】ムビチケオンライン券の購入方法とメリット
- ムビチケオンライン券の購入手順をわかりやすく解説!
- 【カード型が欲しい!】映画館の窓口・自動券売機での購入方法
- 映画館でムビチケカードを買う際の注意点!売り切れにご用心
- 【最も手軽!】コンビニ(セブン、ローソン、ファミマ)でのムビチケの買い方
- セブンイレブンのマルチコピー機を使ったムビチケ購入手順
- ローソン・ミニストップ(Loppi)でムビチケを買う具体的なステップ
- ファミリーマート(Famiポート)でのムビチケコンビニ券の購入方法
- ネット通販(ECサイト)でムビチケカードを買うという選択肢
- ムビチケを買う前に知っておきたい!3つの重要な確認事項
- 買ったムビチケを座席指定に利用する流れを徹底解説
- ムビチケに関する疑問を解決!よくあるQ&A
ムビチケはどこで買える?販売場所は大きく分けてこの3種類!

ムビチケがどこで売っているのか、最初に全体像を把握しておくと、ご自身のライフスタイルや目的に合わせて、一番便利な購入方法を選ぶことができますよ。
ムビチケには大きく分けて3つの種類があり、それぞれ販売場所が異なります。
この違いを知らないと、「せっかく映画館に行ったのに目当てのカードがなかった…」なんてことにもなりかねません。
ムビチケの主な種類と販売場所を、まずはざっくりと把握しましょう!
ムビチケの種類と主な販売場所の比較
ムビチケは、決済方法やチケットの形態によって、以下の3つに分かれます。
| ムビチケの種類 | 形態 | 主な販売場所 |
| ムビチケ前売券(オンライン) | デジタル(購入番号と暗証番号) | MOVIE WALKER STORE、映画公式サイト |
| ムビチケ前売券(カード) | 物理的なカード | 映画館、プレイガイド、ECサイト(通販) |
| ムビチケコンビニ券 | 紙のチケット | セブン-イレブン、ローソン、ファミマなどのコンビニ |
この表を見ていただくと分かる通り、「オンラインですぐ欲しい」「記念にカードが欲しい」「ついでにコンビニで済ませたい」といった要望に合わせて、購入場所を選ぶことが重要になってきますね。
例えば、特典付きのムビチケカードが欲しい場合は、基本的に「映画館」や「ECサイト」をチェックする必要がありますし、とにかくすぐに購入して座席を予約したい場合は「オンライン」が最適です。
また、コンビニ券は一部作品しか取り扱いがないことが多いので、特に「この作品のムビチケが欲しい!」という強いこだわりがある場合は、ムビチケの公式サイトなどで事前にチェックするのが最も確実です。
それぞれの購入場所について、さらに詳しくメリットと注意点を見ていきましょう。
特にムビチケオンライン券は、物理的なカードや紙のチケットを持ち歩く必要がなく、購入後すぐに座席指定ができるため、近年最も利用者が増えているスタイルです。急な予定変更にも対応しやすいのが大きなメリットですね。
一方、ムビチケカードは、作品のキービジュアルがデザインされていることが多く、鑑賞後も記念として手元に残せるのが魅力です。コレクター気質の方や、プレゼントとして贈りたい方にはこちらがおすすめです。
そして、ムビチケコンビニ券は、ネットでの手続きが面倒な方や、現金で購入したい方にとっては非常に便利な選択肢と言えます。ただし、先に述べた通り、取り扱い作品が限定的な点が少しネックになるかもしれません。
モモストアからのアドバイスとしては、「迷ったらまずはオンラインをチェック」、そして「特典付きカードが欲しいなら映画館へ急ぐ」という2つの基本ルールを覚えておくとスムーズですよ。
この後のセクションでは、それぞれの購入方法を具体的な手順と共にご紹介していきますね。また、ムビチケはオンラインだけでなく、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトでも取り扱いがあるため、自宅にいながら手軽に購入できるルートがあることも覚えておくと便利です。特にAmazonでは、電子チケットとしてすぐに利用できるものや、カード型の取り扱いも見られます。
【最速で手に入る!】ムビチケオンライン券の購入方法とメリット
「今すぐムビチケを買って、週末の座席を確保したい!」そんな時に一番頼りになるのが、ムビチケオンライン券です。文字通り、インターネット上で購入が完結するため、場所や時間に縛られることなく、思い立ったその瞬間にチケットを手に入れることができます。購入手続きは非常にシンプルで、スマートフォンやPCから数分で完了しますよ。
ムビチケオンライン券の最大のメリットとは?
オンライン券の最大の利点は、その「スピード感」と「利便性」にあります。具体的なメリットを見てみましょう。
- 24時間いつでも購入可能: 映画館の営業時間を気にせず、深夜や早朝でも購入できます。人気作品の発売開始直後の「深夜0時スタート」にも対応できるのが強みです。
- 座席予約が即座に可能: 購入後、すぐに映画館のウェブサイトで座席指定ができます。人気の作品や土日の上映でも、良い席を逃しません。早めに購入すれば、公開初日の良席もゲットしやすいです。
- カードレスで衛生的: 物理的なカードや紙のチケットがないため、紛失の心配がなく、スマホひとつで管理できます。チケットを忘れて映画館まで行ってしまった!という失敗も防げます。
- ECサイトとの連携: MOVIE WALKER STOREなど、関連グッズを扱うECサイトと連携している場合があり、映画のパンフレットやグッズと一緒に購入できることもあります。
特に「座席予約が即座に可能」という点は、興行収入ランキング上位の話題作や、公開初日のチケット争奪戦に参加したい方にとっては、欠かせない要素です。映画館の窓口が開くのを待つ必要がないのは本当に便利ですよね。オンライン決済(クレジットカード、キャリア決済など)が主となるため、購入の手間も最小限に抑えられます。
オンライン券が購入できる主要なプラットフォーム
ムビチケオンライン券を購入できるのは、主に以下の2つのプラットフォームです。
- MOVIE WALKER STORE (ムビチケ公式サイト)ムビチケの主要な販売サイトです。ほぼすべてのムビチケオンライン券がここで取り扱われています。新作の情報もいち早く更新されるため、まずはここをチェックするのがおすすめです。
公式サイトなので安心感があり、操作方法も非常にシンプルで分かりやすいのが特徴です。 - 「MOVIE WALKER」アプリスマートフォンをお使いなら、アプリからの購入も非常に便利です。外出先や移動中でもサクサクと購入手続きを進めることができます。購入したムビチケの情報もアプリ内で管理できるため、座席指定の際もスムーズです。
オンライン購入では、クレジットカード決済が基本となりますが、一部デビットカードやプリペイドカード、キャリア決済、そして電子マネーなどが利用できる場合もあります。決済手段についても事前に公式サイトでチェックしておくと安心ですね。オンライン券は、購入が完了するとメールで番号が送られてくるため、登録するメールアドレスに間違いがないか、最終確認を忘れないようにしましょう。
ムビチケオンライン券の購入手順をわかりやすく解説!
ムビチケオンライン券の購入は、初めての方でも迷うことなく進められるほどシンプルです。ここでは、MOVIE WALKER STOREを例に、購入から利用までの流れをステップごとに解説していきますね。事前に準備しておくものは特にありませんが、クレジットカード(またはその他の決済手段)を手元に用意しておくとスムーズです。
Step 1: MOVIE WALKER STOREにアクセスし作品を選ぶ
まずはムビチケ公式サイト(MOVIE WALKER STORE)にアクセスします。スマートフォンでもPCでも、どちらからでも購入可能です。
サイトのトップページや、検索窓から、購入したい映画作品を探してクリックします。
もし作品がまだ公開されていない場合でも、「ムビチケ発売中」の表示があることを確認しましょう。人気作品の場合は、発売開始直後からアクセスが集中することもありますので、発売日時は事前にチェックしておくと良いですよ。
Step 2: 券種と枚数、特典の有無を確認する
作品ページに進むと、購入できる券種(一般、小人、大学生など)と、その価格が表示されます。必要な券種と枚数を選択します。ここで注意したいのが、「ムビチケ前売券」と「ムビチケ鑑賞券」の違いです。
前売券は公開日前に購入するチケットで、価格がお得になっています。一方、鑑賞券は公開後に購入できるチケットですが、前売券と比べて割引率が低い場合があります。購入時には、しっかりと券種名を確認してくださいね。また、稀に「数量限定特典付き」のオンライン券が販売されることがあります。その場合は、購入ボタンを押す前に、特典の詳細や発送時期などを必ず確認しましょう。特典は物理的なものであることが多く、後日郵送で届くパターンが一般的です。
特に大学生券や小人券を購入する際は、鑑賞当日に入場ゲートで学生証などの提示が必要になることがあります。大人料金のムビチケで学生が鑑賞することは可能ですが、学生料金のムビチケで大人が鑑賞することはできませんので、注意が必要です。
Step 3: 決済情報を入力し、購入を完了させる
選択したチケットをカートに入れ、購入手続きに進みます。会員登録なしでも購入できますが、今後の利便性を考えると登録しておくと便利です。
氏名、メールアドレスなどの必要情報を入力し、クレジットカード情報(または選択した決済方法の情報)を入力して決済を完了させます。
決済が完了すると、「購入完了メール」が届きます。このメールに記載されている「ムビチケ購入番号」と「ムビチケ暗証番号」が、座席指定の際に必要になる、最も重要な情報となります。メールは削除せずに大切に保管しておきましょう。この番号さえあれば、ムビチケカードがなくても映画館での座席指定が可能です。
Step 4: 映画館のサイトで座席指定を行う(利用時)
ムビチケを購入しただけでは、まだ座席は決まっていません。映画を観る日が決まったら、鑑賞予定の映画館の公式ウェブサイトにアクセスし、上映時間と座席を選択します。決済方法の選択画面で「ムビチケ」を選び、購入時に取得した「購入番号」と「暗証番号」を入力します。これで座席指定が完了し、QRコードや予約番号が発行されます。当日は、この予約情報を使って、劇場に設置されている自動発券機で入場券を発券するだけでOKです。
この一連の流れがスムーズに行えることが、ムビチケオンライン券の最大の魅力です。自宅にいながらにして、すべてが完結する手軽さをぜひ体験してみてください。また、ムビチケの購入・利用に関して分からないことがあったら、MOVIE WALKERのサポートサイトを一度確認してみることをおすすめします。非常に詳しくFAQが載っています。
【カード型が欲しい!】映画館の窓口・自動券売機での購入方法
ムビチケの醍醐味の一つといえば、作品のメインビジュアルが印刷された「ムビチケカード」を集めることではないでしょうか。映画公開後も手元に残る記念品として、カード型のムビチケを求める映画ファンは非常に多いです。このカード型ムビチケは、主に「映画館」で購入することができます。特に、特典付きの限定デザインのカードは、映画館に行かないと手に入らない貴重なアイテムです。
映画館(劇場)で購入する際の具体的な場所
映画館でのムビチケカードの販売場所は、主に以下の2箇所です。
- 劇場窓口(チケットカウンター)スタッフさんが対応してくれる窓口です。こちらでは、ムビチケカードの実物を見ながら購入できるため、デザインをしっかり確認したい場合や、質問がある場合に適しています。ただし、上映開始前や週末の混雑時は、非常に長い列ができることもありますので、時間に余裕を持って行きましょう。特に人気作品の発売初日は、窓口に長い行列ができます。
- 自動券売機(チケット発券機)ほとんどの映画館に設置されている機械です。こちらは、当日券や事前に予約した座席券を発券する機械ですが、ムビチケカードも販売している場合があります。窓口の列に並びたくない場合や、サッと購入したい時に便利ですが、対応作品が限定的であったり、自動券売機では特典付きムビチケは購入できないことが多いので注意が必要です。
劇場で購入する最大のメリットは、何と言っても「その場でカードを手に入れられる」ことです。特典付きのムビチケカードの場合、その特典(例えばA4クリアファイルやキーホルダーなど)も、カードと同時に受け取ることができます。この「すぐに手に入る」という体験が、オンラインにはない魅力ですね。また、劇場によっては、ムビチケカードのデザインが複数種類用意されている場合もあり、窓口で希望のデザインを選べるのも嬉しいポイントです。
劇場で購入できる作品と期間
劇場で販売されるムビチケカードは、その映画を上映する予定の劇場でのみ取り扱いがあります。販売期間については、「公開日の前日まで」が原則です。ただし、人気作品の場合は、発売開始から間もなく予定販売枚数が終了してしまうことが多々あります。特に、限定特典付きのムビチケは、発売初日の朝一番に並ばないと手に入らない、ということも珍しくありません。
また、劇場によっては、カード型ムビチケの販売開始日が、オンライン販売と異なる場合があります。購入を確実にするためには、お目当ての作品の劇場公式サイトの前売券情報を、こまめにチェックするのが鉄則ですよ!
劇場での購入は、ムビチケカードのコレクターにとっては最も満足度の高い方法ですが、待ち時間や売り切れのリスクも伴うため、計画性が求められます。発売日の情報収集を怠らないようにしましょう。
映画館でムビチケカードを買う際の注意点!売り切れにご用心
ムビチケカードを無事にゲットするために、映画館へ行く前に知っておくべき重要な注意点があります。特に人気作品の場合、この注意点を怠ると、せっかく足を運んだのに買えなかった、という悲しい結果になりかねません。モモストアがこれまでの経験から学んだ、失敗しないためのポイントをお伝えします。しっかりと準備をして、スムーズにムビチケカードをゲットしましょう。
要注意!特典付きムビチケカードは即完売の可能性大
先着〇万名様限定!といった形で、A4クリアファイルや特製ポストカードなどが付いてくる「特典付きムビチケカード」は、その特典がなくなり次第、販売終了となります。特典が終了してもムビチケカード自体は販売されますが、特典を狙っている場合は、とにかくスピードが命です。
- 発売初日の開店前に並ぶ: 劇場がオープンする時間に合わせて行くのが最も確実です。主要都市の大きな映画館では、行列ができることを覚悟しましょう。整理券が配布される場合もあるので、劇場の公式SNSで告知をチェックしておきましょう。
- 事前に販売状況を確認: 劇場によっては、公式X(旧Twitter)アカウントなどで「特典付きムビチケ、残りわずかです」といった告知をしてくれることがあります。向かう前に最新情報をチェックする一手間を惜しまないでください。電話で問い合わせるのも確実な方法です。
- 一人あたりの購入制限: 転売対策のため、ほとんどの劇場では「一人〇枚まで」といった購入制限を設けています。制限枚数を超えて購入することはできませんので、ご家族・ご友人の分を購入する場合は、枚数制限を確認しておきましょう。
特典がどうしても欲しい場合は、平日の朝や、地方の比較的空いている映画館を狙うのも一つの手です。都心の主要な映画館は、やはり競争率が高くなります。また、特典付きムビチケの購入は、オンラインやコンビニでは基本的にできないということも覚えておきましょう。カード型を手に入れる唯一のチャンスが、この劇場での購入になります。
特定劇場券は他の劇場では使えない!
ムビチケカードの中には、デザインに特定の映画館名が印字されている「特定劇場券」と、全国共通で使える「全国共通券」があります。
もし購入したカードに「〇〇シネマ限定」といった記載がある場合、そのムビチケは指定された劇場でしか利用できません。全国共通券と勘違いして購入してしまうと、後で利用できずに困る可能性があるので、購入時には券面をしっかり確認してください。
特定劇場券は、その劇場の特別なキャンペーンや特典として販売されることが多く、デザインも通常のムビチケと異なる場合が多いです。コレクターとしては嬉しいかもしれませんが、利用する場所が限定されることを理解しておきましょう。基本的には、何も記載がなければ全国共通券ですが、心配な場合は窓口のスタッフさんに確認するのが最も確実です。
支払い方法は現金またはクレジットカードが主流
映画館でのムビチケカード購入時の支払い方法は、多くの劇場で「現金」または「クレジットカード」が利用できます。ただし、劇場によっては電子マネーやQRコード決済に対応していない場合もあります。特に自動券売機の場合は、使える決済方法が限られていることが多いため、高額になる場合は現金を多めに持っていくか、念のため複数の決済手段を用意しておくと安心です。
【最も手軽!】コンビニ(セブン、ローソン、ファミマ)でのムビチケの買い方
映画館やネットでの手続きはちょっと面倒だな、と感じる方にとって、一番身近で手軽なのがコンビニでのムビチケ購入です。普段のお買い物ついでにサッと購入できるのが最大の魅力ですね。ただし、コンビニで買えるムビチケは、先に述べた「ムビチケコンビニ券」という、紙のチケットが発行されるタイプが主流です。これは物理的なカードではありませんので、コレクション目的の方は注意してください。
コンビニ券のメリットとデメリットをチェック
コンビニ券を選ぶ際に知っておきたい、メリットとデメリットをまとめました。
| メリット | デメリット |
| 手軽さ: 24時間いつでも購入可能で、自宅や職場近くの店舗で手に入る。 | 取り扱い作品が限定的: すべてのムビチケ対応作品が買えるわけではない。 |
| 現金決済が可能: クレジットカードを持っていなくても購入できる。 | 物理的なカードは手に入らない: コレクション目的には向かない。 |
| 操作が簡単: 店内に設置されたマルチメディア端末で簡単に手続きができる。 | 発券手数料がかかる場合がある: プレイガイド経由での購入となるため、発券手数料(100円〜300円程度)がかかる場合がある。 |
最大の注意点は、「取り扱い作品が非常に限定的である」という点です。大作や話題作は買えることが多いですが、ミニシアター系やニッチな作品のムビチケは、コンビニでは取り扱っていないことがほとんどです。そのため、「この作品のムビチケが欲しい!」という目的が明確な場合は、コンビニへ行く前に、各コンビニの公式サイト(ローソンチケット、セブンチケットなど)で対象作品を検索してみることを強くおすすめします。
主要コンビニ3社での購入方法の違い
主要なコンビニエンスストアである、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートでは、それぞれ独自のマルチメディア端末を設置しており、購入方法が若干異なります。
- セブン-イレブン: マルチコピー機(セブンチケット)を利用
- ローソン・ミニストップ: Loppi(ロッピー)を利用
- ファミリーマート: Famiポート(ファミポート)を利用
これらの端末は、チケット販売だけでなく、様々なサービス(住民票の取得、ゲームの課金など)に対応しているため、操作画面で「チケット」→「映画前売券」などの項目を探して進む必要があります。次のセクションで、それぞれの具体的な購入手順を詳しく見ていきましょう。コンビニでの購入は、「レジでの支払い」をもって完了となります。端末で発行された紙をレジに持っていき、代金を支払うと、正式なムビチケコンビニ券(引換券や予約番号が記載されたレシート)が渡されます。
セブンイレブンのマルチコピー機を使ったムビチケ購入手順
全国に店舗数が多く、立ち寄りやすいセブン-イレブンは、ムビチケコンビニ券を購入する場所として非常に人気があります。セブン-イレブンでは、店内にある「マルチコピー機」を使って手続きを行います。操作は簡単ですが、普段あまり利用しない方は戸惑うかもしれません。ここでは、誰でも迷わないように、具体的な手順を詳しく解説します。
Step 1: マルチコピー機のメインメニューから操作開始
店内に設置されているマルチコピー機(コピーやFAXができる機械)を探します。画面をタッチし、メインメニューから「チケット」の項目を選択します。次に「セブンチケット」または「映画券・前売券」といった、チケット関連の項目をさらに選択してください。機種によっては、トップ画面に「チケット」ボタンが大きく表示されている場合もあります。
Step 2: 作品名または「ムビチケ」で検索する
チケットの種類を選ぶ画面になったら、「映画前売券」や「ムビチケ」といった項目を選びます。その後、購入したい作品名や、作品に関連するキーワードを画面上のキーボードで入力して検索します。もし作品名が分からなくても、「ムビチケ」というカテゴリーから現在販売中の作品一覧を見ることも可能です。ここで目当ての作品があるかどうかを確認してください。
この検索結果に表示されない作品は、残念ながらセブン-イレブンでは購入できないということになりますので、オンラインか映画館での購入を検討しましょう。特に、発売開始直後でも、データが反映されるまでに時間がかかる場合があるので、もし見つからなくても焦らず、少し時間をおいて再度試してみるのも手です。
Step 3: 券種・枚数を選択し、申込券を発行する
目的の作品が見つかったら、それを選択し、購入したい券種(一般、小人など)と枚数を指定します。確認画面が表示されたら、内容に間違いがないかチェックし、「発行」ボタンを押します。
すると、バーコードが印字された「払込票(申込券)」が機械から出力されます。この時点ではまだチケット代の支払いは完了していません。この払込票を手に、レジへと向かいます。この払込票には、支払期限が印字されていることが多いので、期限内にレジで支払いを済ませるようにしましょう。
Step 4: レジで代金を支払い、ムビチケコンビニ券を受け取る
発行された払込票をレジの店員さんに渡し、代金を支払います。支払いは基本的に現金のみとなります。セブン-イレブンでは、nanacoなどの電子マネーが利用できる場合もありますが、ムビチケの支払いに使えるかどうかは事前に確認が必要です。安全策として、現金を準備しておくのが無難です。
支払いが完了すると、店員さんから「ムビチケコンビニ券(紙)」が渡されます。この紙に、座席指定に必要な「ムビチケ購入番号」と「ムビチケ暗証番号」が記載されています。失くさないように、しっかりと保管してくださいね。セブン-イレブンでの購入は、機械操作がやや複雑に感じるかもしれませんが、手順通りに進めれば問題ありません。
ローソン・ミニストップ(Loppi)でムビチケを買う具体的なステップ
ローソンとミニストップでは、共通のマルチメディア端末「Loppi(ロッピー)」を利用してムビチケコンビニ券を購入することができます。Loppiは、コンサートチケットやスポーツ観戦チケットなど、幅広いチケットを取り扱っているため、日頃から利用している方も多いかもしれません。操作方法も直感的で分かりやすいのが特徴で、ミニストップでも利用できるのが、他のコンビニにはないポイントです。
Step 1: Loppiのトップ画面から「ローソンチケット」へ
ローソンまたはミニストップの店内に設置されているLoppiの端末を見つけます。タッチパネルのトップ画面には様々なメニューが表示されていますが、そこから「各種サービスメニュー」や「チケット」といった項目を選び、さらに「ローソンチケット(ローチケ)」のページへ進みます。もしトップ画面に「ムビチケ」のバナーがあれば、そこから直接進むことも可能です。
Step 2: 映画(ムビチケ)の項目を選択して検索
ローチケのメニュー画面に進むと、「映画」「スポーツ」「コンサート」など、ジャンル別のボタンが表示されます。ここで「映画」の項目を選択してください。すると、現在Loppiで取り扱いのある映画の前売券(ムビチケ)の一覧が表示されます。
もし、目当ての作品がすぐに一覧で見つからない場合は、画面上の検索機能を使って作品名や、作品の頭文字などを入力して探してみましょう。もし事前にローチケのウェブサイトで作品のLコード(5桁のコード)を調べておけば、トップ画面から直接Lコードを入力して、一発で購入画面に進むことも可能です。このLコード検索は、Loppiでの購入を最も早く完了させる裏技なので、ぜひ活用してみてください。
Step 3: 券種・枚数を確定し、申込券を発券する
目的の作品と券種、枚数を選択し、確認画面に進みます。間違いがなければ「確定」ボタンを押します。すると、Loppiの機械から「申込券」または「レジ支払用バーコード付きシート」がペロッと出てきます。この申込券には、「30分以内」といった形で、レジでの支払い期限が記載されています。期限が過ぎてしまうと、手続きが無効になってしまい、最初からやり直す必要がありますので、注意が必要です。
Step 4: 30分以内にレジで支払い、チケットを受け取る
発券された申込券を持ってレジへ向かいます。レジで代金を支払い、店員さんが発券処理を行うと、正式な「ムビチケコンビニ券(紙)」が渡されます。こちらもセブン-イレブンと同様に、座席指定に必要な番号が記載されている大切な券なので、紛失しないようにしましょう。
ローソン・ミニストップでは、ロッピーの操作自体は簡単なものの、作品の取り扱いが限られている点、そして30分ルールがある点に気をつけて手続きを進めてくださいね。また、Loppiは非常によく使われる端末なので、週末の夕方など混み合う時間帯は、端末の順番待ちが発生することもあるので、時間に余裕を持って行動しましょう。
ファミリーマート(Famiポート)でのムビチケコンビニ券の購入方法
ファミリーマートにも、独自のマルチメディア端末「Famiポート(ファミポート)」が設置されています。Famiポートもまた、多くのチケットサービスに対応しており、もちろんムビチケコンビニ券の購入も可能です。他のコンビニと同様に24時間購入できる手軽さが魅力ですが、Famiポート独自の操作画面に慣れていないと、少し迷うかもしれません。ここでは、Famiポートを使ったスムーズな購入手順を解説します。
Step 1: Famiポートの「チケット」メニューへ
ファミリーマート店内にあるFamiポート端末を見つけます。トップ画面から「チケット」の項目をタッチします。次に、取り扱いサービスの一覧の中から、「映画前売券」「ムビチケ」といった映画関連のカテゴリーを探して選択します。トップ画面の「ムビチケ」のバナーが見つかれば、そこから進むのが一番早いです。
Step 2: 作品を検索またはコードを入力する
映画のチケットページに進むと、現在販売中のムビチケ作品の一覧が表示されます。他のコンビニと同様に、取り扱い作品は限られているため、まずは一覧に目当ての作品があるかを確認してください。もし作品が見つからない場合は、画面上の検索機能を使って作品名の一部を入力して検索します。
Famiポートでの購入では、特に特定のコード(イープラスやFamiポートチケットの予約番号など)を事前に調べておけば、それを入力して直接購入画面に進むことができます。これは時間を節約するのに役立ちますね。ただし、このコードは映画館やオンラインで購入するムビチケの番号とは異なるため、混同しないように注意が必要です。
Famiポートでの特殊な注意点:支払い方法の確認
Famiポートで発券される申込券も、レジでの支払いが必須となります。ファミリーマートでは、FamiPayなどの電子マネーが利用可能ですが、ムビチケなどの金券類(チケット)の支払いには、現金のみと制限されている場合が多いです。念のため、現金を準備してレジへ向かいましょう。また、Loppiと同様に、申込券の有効期限は30分以内と設定されていることが多いので、急いでレジに向かう必要があります。
Step 3: 申込券を発行し、レジで支払い
購入したいムビチケ作品を選び、券種と枚数を選択して確定すると、Famiポートから「Famiポート申込券」が印刷されて出てきます。これも他のコンビニと同様、レジで支払うための引換券です。この申込券を持って、発行から30分以内にレジで代金を支払ってください。レジでの支払いが完了すると、正式な「ムビチケコンビニ券(紙)」が渡されます。この券が、オンラインでの座席指定に必要になります。
もし購入したい作品がどのコンビニでも見つからない、または売り切れてしまったという場合は、オンライン販売か、次のセクションでご紹介する「ネット通販」を試してみるのが良いでしょう。コンビニでの購入は手軽ですが、最新作の発売日などには、在庫切れや端末の混雑も予想されますので、時間に余裕を持って行動することをおすすめします。
ネット通販(ECサイト)でムビチケカードを買うという選択肢
「ムビチケカードが欲しいけど、映画館まで行く時間がない…」「近くの映画館では特典付きムビチケが売り切れてしまった…」そんな時、諦めるのはまだ早いです!
実は、カード型のムビチケは、主要なネット通販(ECサイト)でも購入することができるんです。特に、遠方に住んでいる方や、忙しくて映画館の営業時間に間に合わない方にとって、この通販ルートは非常に便利な選択肢となります。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった馴染み深いサイトでも取り扱いがあるのが嬉しいポイントですね。
ECサイトで購入するメリットとデメリット
ECサイト(通信販売)での購入には、以下のようなメリットとデメリットがあります。
| メリット | デメリット |
| 場所を選ばない: 自宅にいながらカード型のムビチケを購入できる。 | 送料がかかる: カード代金に加えて送料が加算されることが多い。 |
| 特典付きも手に入る可能性がある: 映画館で売り切れた後も在庫がある場合がある。 | 到着までに時間がかかる: 注文から手元に届くまで数日かかるため、すぐに使えない。 |
| ポイントが貯まる: Amazonや楽天市場などのポイントを活用できる。 | 座席指定は届いてから: カードが届くまで座席指定ができないため、座席争奪戦には不利。 |
最大のメリットは、何と言っても「カード型を確実に手に入れられる」ことです。また、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手ECサイトで購入すれば、日頃貯めているポイントを使うことができたり、購入でポイントを貯められたりといった、お得なメリットもありますね。
ムビチケカードが買える主なECサイトと注意点
ムビチケカードを公式に取り扱っているECサイトは、主に以下の通りです。
- MOVIE WALKER STORE (ムビチケ公式サイト)オンライン券だけでなく、カード型のムビチケも取り扱っています。特典付きムビチケの在庫も豊富であることが多く、まずはチェックすべきサイトです。
- メイジャームビチケカードや映画前売券の通信販売を専門に行っているサイトです。幅広い作品のムビチケを取り扱っています。郵便局留めサービスなども利用できる場合があります。
さらに、Amazonや楽天市場などのショッピングモールでも、正規の販売店や映画配給会社がムビチケカードを出品していることがあります。これらのサイトで購入する際は、必ず出品者が信頼できる公式や正規の代理店であることを確認しましょう。個人出品のものを購入すると、ムビチケ番号がすでに使用されていたり、定価よりも高額になっているといったトラブルに巻き込まれる可能性もあります。
特に「メルカリ」などのフリマアプリでムビチケを購入する場合は、ムビチケ番号がすでに利用されていないか、出品者に確認するなど、細心の注意を払ってください。ムビチケは一度利用番号を登録すると、そのカードは無効になってしまうため、必ず「未登録」であることを確認するのが鉄則です。高額な転売品に手を出さず、公式ルートでの購入を強くおすすめします。
ムビチケを買う前に知っておきたい!3つの重要な確認事項
ムビチケはとっても便利なのですが、購入後に「あれ?使えない!」と慌てないためにも、事前に確認しておくべき重要なポイントが3つあります。特に初めてムビチケを利用する方は、このセクションをしっかりと読んでから購入に進んでくださいね。モモストアが、失敗しないための鉄則をお伝えします。
確認事項1: ムビチケ対応の劇場かどうか?
「ムビチケを買ったのに、見たい映画館が対応していなかった…」という事態は、意外と起こりがちです。ムビチケは、すべての映画館で使えるわけではありません。必ず、鑑賞を予定している映画館がムビチケの利用対象となっているかを確認してください。
大手シネコン(TOHOシネマズ、イオンシネマ、ユナイテッド・シネマなど)のほとんどは対応していますが、地方の単館系映画館や、ミニシアターの中には、ムビチケに対応しておらず、従来の紙の前売券のみを扱っているところもあります。
確認は非常に簡単で、見たい映画館の公式サイトにある「料金・チケット」のページや、ムビチケ公式サイトの対応劇場一覧でチェックできます。もし対応していない場合は、その映画館独自の紙の前売券を購入する必要があります。また、ムビチケカードの中には、特定の劇場でしか使えない「特定劇場券」もありますので、購入時も利用時も、「全国共通」かどうかをしっかり確認しましょう。
確認事項2: 2D/3Dや特別料金の上映に対応しているか?
ムビチケは基本的に「一般料金の前売券」として販売されています。そのため、以下のような特別上映形式で利用する際には、追加料金が必要になることがほとんどです。
- 3D上映、IMAX、4DX、Dolby Atmosなどの特別スクリーン
- 座席がグレードアップされた特別席(プレミアシート、カップルシートなど)
- 一部の特別企画上映や舞台挨拶付き上映
これらの追加料金は、座席指定時に映画館のサイトで支払う必要があります。ムビチケの代金にすべて含まれていると勘違いして、当日追加料金の支払いで慌てないように、特別料金が発生するかどうかを事前に確認しておきましょう。追加料金の支払い方法は、クレジットカード決済が主になります。劇場窓口で現金で支払うことも可能ですが、オンラインで事前に済ませておくのがスムーズです。
もし、3D上映を見たい場合は、座席指定時にムビチケの番号を入力した後、追加で3Dメガネ代や特別料金が表示されるはずですので、その金額を支払ってください。ムビチケの種類によっては、3D料金が最初から含まれている「ムビチケ3D」といった券種も販売されることがありますが、これは稀なケースです。
確認事項3: 適用される期間と年齢の券種ミスはないか?
ムビチケには、一般、小人(高校生以下)、大学生などの券種があります。特に注意したいのは、お子様や学生の方のムビチケを購入する場合です。高校卒業のタイミングなど、進学・卒業直後の時期は、券種の切り替え時期となり、年齢制限を誤って購入してしまうと、劇場で差額を支払う必要が出てくる場合があります。購入時には、利用する方の正しい券種を選びましょう。
また、ムビチケには有効期限があり、基本的には作品の公開終了までとなっていますが、まれに有効期限が設定されている場合もあります。購入した作品が公開終了間近でないか、念のため有効期限がないかを確認しておくと安心です。特に、共通鑑賞券(複数の作品で利用できるムビチケ)の場合は、有効期限が短めに設定されていることがあるので注意が必要です。
買ったムビチケを座席指定に利用する流れを徹底解説
ムビチケを無事に購入できたら、いよいよ座席指定です。ムビチケの最大のメリットは「事前座席指定ができる」ことですから、この手続きをしっかり行い、良い席を確保しましょう。この流れをマスターすれば、当日、劇場で焦ることは一切なくなります。ここでは、オンラインでの座席指定に焦点を当てて、その手順を詳しく解説します。
Step 1: 鑑賞予定の映画館の公式サイトへアクセス
ムビチケの購入場所に関わらず、座席指定は「映画館の公式サイト」で行います。鑑賞を予定している映画館(TOHOシネマズ、イオンシネマなど)のウェブサイトへアクセスしてください。サイト内の「チケット購入」「座席予約」といったボタンを探し、ムビチケを利用した座席予約のページへと進みます。
座席指定の開始時間はいつから?
座席指定ができるようになる「開始日時」は、映画館チェーンによって異なります。多くの映画館では、以下のようになっています。
| 映画館チェーンの例 | 座席指定開始日時(目安) | 備考 |
| TOHOシネマズ | 鑑賞日の2日前(午前0時 or 劇場オープン時) | 午前0時開始が多い |
| イオンシネマ | 鑑賞日の3日前(午前0時 or 劇場オープン時) | 劇場によって開始時間が異なる |
| ユナイテッド・シネマ | 鑑賞日の3日前(午前0時) | 水曜日の21時など、特定の曜日・時間設定がある場合も |
人気作品の場合は、開始日時と同時にアクセスが集中することが予想されます。特に土日や公開初日の座席を狙う場合は、開始時刻を事前にアラーム設定しておくことを強くおすすめします。劇場によっては、ムビチケの利用開始日が他の予約方法と異なる場合もあるので、公式サイトの情報を確認しましょう。
Step 2: 「ムビチケ」を選択し、番号と暗証番号を入力
座席選択画面に進んだら、決済方法の選択肢の中から「ムビチケ」を選びます。すると、ムビチケの「購入番号」と「暗証番号」の入力を求められます。
- 購入番号: ムビチケカードの裏面、またはオンライン券・コンビニ券の券面に記載されている10桁の番号です。
- 暗証番号: ムビチケカードの裏面のスクラッチを削ると出てくる4桁の番号、またはオンライン券・コンビニ券の券面に記載されている4桁の番号です。
これらを入力し、無事に認証されると、ムビチケの割引が適用された状態(支払い金額が0円、または追加料金のみ)で座席指定に進むことができます。ムビチケの番号は、半角数字で、ハイフンなしで入力するのが一般的です。入力ミスがないように、慎重に行ってください。
Step 3: 鑑賞当日は自動発券機で入場券を発券
座席指定が完了すると、「予約番号」や「QRコード」がメールまたは画面に表示されます。鑑賞当日は、この予約情報をスマートフォンなどで表示させ、映画館に設置されている自動発券機(自動券売機)で入場券を発券してください。
ムビチケカードやコンビニ券を直接持参しても、発券機で座席指定手続きをすることは可能ですが、自宅で事前に座席指定を済ませておくと、当日は発券するだけで済むため、混雑時でも非常にスムーズです。もし発券機での操作が不安な場合は、劇場窓口でも対応してもらえますが、時間がかかることがあるため、なるべく自動発券機を利用しましょう。
ムビチケに関する疑問を解決!よくあるQ&A
ムビチケを利用するにあたって、多くの方が抱える「よくある疑問」を、モモストアがQ&A形式でまとめてみました。ムビチケの使い勝手に関する疑問をここでスッキリ解決し、不安なく映画鑑賞を楽しんでくださいね。これらの疑問が解決すれば、あなたはもうムビチケマスターです!
Q1: ムビチケは当日でも買えますか?
A: ムビチケは「前売券」ですので、基本的には映画の公開日の前日までの販売です。公開日以降は、「当日券」扱いとなり、ムビチケでの割引価格は適用されません。
ただし、ムビチケオンライン券の一部や、ムビチケ鑑賞券と呼ばれるものは、公開後も購入できる場合がありますが、これは作品によって異なります。公開日を過ぎてから購入する場合でも、割引が適用されないことが多いので、映画を観る予定が決まったら、なるべく早く購入することをおすすめします。当日になって慌てて探すのではなく、公開日より前に購入することを強くおすすめします。
また、劇場窓口では、公開日を迎えるとムビチケカードの販売が終了し、座席指定券の販売に切り替わるのが一般的です。
Q2: ムビチケを払い戻し・キャンセルすることはできますか?
A: ムビチケは、原則として購入後の払い戻しやキャンセル、券種の変更はできません。これは、ムビチケが「前売券」という特性を持っているためです。万が一、購入後に鑑賞が不可能になった場合でも、払い戻しはできないため、購入時には作品名や券種、枚数をよく確認してから決済に進むようにしましょう。
ただし、以下のような特別なケースでは、払い戻し対応が行われることがあります。
- 映画の公開が中止になった場合: 配給会社や製作側の都合で、公開自体が中止になった場合。
- 災害など、やむを得ない事情で劇場が休館した場合: 映画館側の都合で、鑑賞が不可能になった場合。
これらの際は、ムビチケの公式サイトや映画の公式サイトで、払い戻しに関する告知がされますので、必ず最新情報をチェックしてください。個人的な都合(体調不良、予定変更など)によるキャンセルはできません。
Q3: ムビチケの購入番号を忘れてしまいました。どうすればいいですか?
A: ムビチケの種類によって対応が異なります。
- ムビチケカードの場合: カード自体が手元にあれば、裏面の記載を確認すればOKです。スクラッチを削って暗証番号も確認しましょう。
- ムビチケオンライン券の場合: 購入時に登録したメールアドレスに送られてくる「購入完了メール」に、番号が記載されています。メールを検索してみましょう。もしメールが見つからない場合は、購入したサイト(MOVIE WALKER STOREなど)にログインし、購入履歴から番号を再確認できる場合があります。
- ムビチケコンビニ券の場合: 発券された紙のチケットに番号が記載されています。
特にオンラインで購入し、メールも履歴も見つからない場合は、ムビチケのサポートセンターに問い合わせる必要があります。ただし、個人情報との照合が必要になるため、購入時の情報(氏名、電話番号、購入日時など)を明確に伝えてください。番号を忘れてしまうと非常に面倒なので、購入番号と暗証番号は、メモを取るかスクリーンショットを撮って、安全な場所に保管しておくことを強くおすすめします。
Q4: 特典付きムビチケが欲しいのですが、転売品を買っても大丈夫ですか?
A: 転売品(フリマアプリやオークションサイトで定価より高く売られているもの)の購入は、推奨できません。
まず、定価以上の価格で購入することは、金銭的に損です。さらに、以下のようなリスクがあります。
- ムビチケ番号がすでに使用済みである: 出品者がムビチケの番号だけを使い、カードを売却する詐欺行為です。
- 偽造品である: 悪質な業者による偽造のムビチケカードである可能性があります。
- 個人情報漏洩のリスク: 転売業者とのやり取りで、個人情報が漏洩する危険性があります。
特典付きムビチケが欲しい場合は、映画館の発売日に並ぶか、公式のECサイトの在庫状況をこまめにチェックするなど、正規のルートでの購入を心がけてください。映画を気持ちよく見るためにも、正規の方法で購入しましょう。公式の販売サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの正規販売店を含む)で売り切れていなければ、そちらからの購入をおすすめします。
ムビチケを賢く利用して、快適な映画ライフを楽しみましょう!

