電池売ってる場所はどこ?近くで買えるおすすめショップ5選【保存版】
「リモコンが動かない!」「子供のおもちゃの電池が切れた…」そんな時、今すぐ近くで電池を売っている場所を知りたいですよね。
日常生活に欠かせない乾電池ですが、いざ必要になると「どこが一番安いのか」「ボタン電池などの特殊な型番はどこにあるのか」と迷ってしまうものです。
実は、電池はコンビニやスーパーだけでなく、意外な場所でも販売されています。
この記事では、電池が売っている場所を徹底網羅し、安く買うコツや24時間入手する方法まで詳しく解説します。
これを読めば、もう電池切れで困ることはありません。
・100円ショップ(ダイソー・セリア・キャンドゥ)で電池を買うメリット
・ドラッグストア・薬局での電池の取り扱いと価格帯
・ホームセンターは種類が豊富!特殊な電池も手に入る
・家電量販店ならポイントも貯まってバルク品も安い
- コンビニエンスストア(セブン・ローソン・ファミマ)の電池在庫状況
- 100円ショップ(ダイソー・セリア・キャンドゥ)で電池を買うメリット
- ドラッグストア・薬局での電池の取り扱いと価格帯
- ホームセンターは種類が豊富!特殊な電池も手に入る
- 家電量販店ならポイントも貯まってバルク品も安い
- スーパーマーケットの電池売り場はどこにある?
- ドン・キホーテなど深夜営業のディスカウントストアが便利
- 意外な穴場!郵便局や書店、文房具店でも売っている?
- ガソリンスタンドやカー用品店で買える電池の種類
- 駅の売店やキヨスクなら外出先でもすぐに見つかる
- 病院内の売店は補聴器用電池や体温計用が充実
- 今すぐ欲しい!24時間営業の店舗を特定する方法
- 電池のサイズ(単1〜単4、ボタン電池、コイン電池)の基礎知識
- 種類別:アルカリ・マンガン・リチウム乾電池の使い分け
- 充電式電池(エネループ等)を導入すべきかどうかの判断基準
コンビニエンスストア(セブン・ローソン・ファミマ)の電池在庫状況

電池が急に必要になったとき、真っ先に思い浮かぶのがコンビニエンスストアではないでしょうか。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの主要チェーンでは、ほぼ確実に乾電池の在庫があります。
コンビニの最大のメリットは、何といっても24時間営業であることです。深夜や早朝であっても、駆け込めばすぐに手に入ります。
取り扱っている主なサイズは、単3形と単4形が中心ですが、最近では単1形や単2形、さらにはボタン電池(CR2032など)を置いている店舗も増えています。
ただし、コンビニで販売されている電池は基本的に定価販売のため、ドラッグストアや家電量販店と比較すると価格はやや高めに設定されています。
また、PB(プライベートブランド)商品として展開されている場合もあり、例えばセブンイレブンでは「セブンプレミアム」の電池が販売されています。
これらは国内大手メーカーのOEM製品であることが多く、品質面では非常に信頼性が高いのが特徴です。
少量パック(2本入りや4本入り)がメインなので、とりあえず今の危機を脱したいという時には最適の場所と言えるでしょう。
コンビニ各社の電池ラインナップ比較
各コンビニチェーンによって、置いている電池の種類には微妙な差があります。
例えば、ローソンではパナソニック製品が充実している傾向にあり、ファミリーマートでは自社ブランドのラインナップが目立ちます。
以下の表に、一般的なコンビニでの取り扱い状況をまとめました。
| チェーン名 | 主な取扱サイズ | 特徴 |
| セブンイレブン | 単1〜単4、ボタン、コイン | PB商品が安価で高品質。在庫が安定している。 |
| ファミリーマート | 単1〜単4、ボタン | 1本単位で売られている場合もあり、無駄がない。 |
| ローソン | 単1〜単4、充電式乾電池 | エネループなどの充電式を置いている店舗が多い。 |
急ぎの場合は、まずは自宅から最も近いコンビニを確認しましょう。
しかし、もし「大量に必要」「もっと安く買いたい」という場合は、後述する通販サイトやホームセンターを利用するのが、結果としてコスパ最強でおすすめの方法となります。
100円ショップ(ダイソー・セリア・キャンドゥ)で電池を買うメリット
電池を圧倒的な安さで購入したいのであれば、100円ショップ(100均)は見逃せない選択肢です。
ダイソー、セリア、キャンドゥなどの店舗では、電池コーナーが非常に充実しており、驚くほどのコストパフォーマンスを誇ります。
特筆すべきは、その「個数」です。メーカー品であれば4本で数百円するところ、100均なら4本〜6本、時にはそれ以上のセットが110円(税込)で手に入ります。
かつては「100均の電池はすぐに切れる」というイメージもありましたが、現在のアルカリ乾電池は性能が向上しており、日常使いには全く問題ありません。
また、100円ショップは「ボタン電池」や「コイン電池」の宝庫でもあります。
車のキーレスエントリーやキッチンタイマーに使われるCR2032やLR44などは、家電量販店で買うと1個数百円することもありますが、100均なら2個入りで110円ということも珍しくありません。
消耗の激しい子供のおもちゃ用や、大量に電池を消費するクリスマスツリーのライト用など、コストを抑えたい場面では100均が最強の味方となります。
100均電池の選び方と注意点
100均で電池を選ぶ際には、いくつか注意点があります。
まず「アルカリ電池」と「マンガン電池」が混在して売られているため、用途に合わせて選ぶ必要があります。
パワーが必要なもの(おもちゃ、懐中電灯など)にはアルカリを、微弱な電流を長く使うもの(時計、リモコンなど)にはマンガンを選ぶのが賢い使い分けです。
| 店名 | おすすめの電池 | 注目ポイント |
| ダイソー | DAISOブランド アルカリ乾電池 | 5本・6本セットなど、圧倒的なボリューム。 |
| セリア | 三菱電機製などメーカー品 | 100円ながら大手メーカー製が置いてあることも。 |
| キャンドゥ | 各種コイン電池 | 特殊なボタン電池の品揃えが良い店舗が多い。 |
ただし、100均の店舗は営業時間が20時や21時で終了してしまうことが多いのが難点です。
また、液漏れのリスクが大手メーカー製よりわずかに高いという意見もあるため、高価な精密機器には大手メーカー品を、それ以外には100均用と使い分けるのがベストです。
もし、さらに高い信頼性と圧倒的な安さを両立させたいのであれば、Amazonなどの通販サイトでのまとめ買いがコスパ最強です。
Amazonベーシックの電池などは、100均並みの単価で高品質な電池が玄関まで届くため、ストック用として非常に人気があります。
ドラッグストア・薬局での電池の取り扱いと価格帯
意外と知られていない穴場がドラッグストア(薬局)です。
ウエルシア、マツモトキヨシ、スギ薬局、コスモスといった大型ドラッグストアでは、電池は生活必需品として必ずと言っていいほど販売されています。
ドラッグストアのメリットは、コンビニよりも安く、100均よりも高品質なメーカー品が手に入るというバランスの良さにあります。
多くのドラッグストアでは、パナソニックのエボタ(EVOLTA)や金パナ、富士通のアルカリ電池などが棚に並んでいます。
これらは4本パックだけでなく、8本パックや12本パックといった「中規模のまとめ買い」にも対応しているのが特徴です。
また、ドラッグストア独自のポイント還元やクーポンを利用することで、実質的な購入価格を大幅に下げることが可能です。
ドラッグストアで買うべき「特殊な電池」
ドラッグストアには、他の店舗にはない「健康管理に関連した電池」が充実しているという強みがあります。
例えば、体温計用の小さなボタン電池(LR41など)や、補聴器用の空気電池は、ドラッグストアに行けば確実に見つけることができます。
これらはコンビニでは置いていないことが多いため、健康器具の電池が切れた際は迷わずドラッグストアへ向かいましょう。
| ドラッグストア名 | 電池コーナーの場所 | お得な買い方 |
| ウエルシア | 日用品・電球コーナー付近 | Tポイントが貯まる日にまとめて購入。 |
| マツモトキヨシ | レジ横や雑貨コーナー | 公式アプリのクーポンで10〜20%オフを狙う。 |
| スギ薬局 | 生活雑貨エリア | チラシ掲載の特価品をチェック。 |
ドラッグストアは夜遅くまで(22時〜24時など)営業している店舗も多く、コンビニに次ぐ利便性を持っています。
ただし、店舗によっては電池の種類が一般的なものに限られていることもあるため、事前に電話で在庫を確認するのも手です。
もし、より特殊なサイズや、カメラ用のリチウム電池などを探している場合は、次に紹介するホームセンターや家電量販店が有利になります。
ホームセンターは種類が豊富!特殊な電池も手に入る
電池の品揃えにおいて、右に出るものがないのがホームセンターです。
カインズ、コーナン、DCM、コメリといった大型店舗では、電池の専用コーナーが設けられており、その種類は圧倒的です。
一般的な単3・単4乾電池はもちろん、単1から単5、さらにはDIYや専門器具で使用される特殊な形状の電池まで確実に在庫しています。
ホームセンターの最大の強みは、プロ仕様の「大容量パック」が充実している点にあります。
20本入りや40本入りといったバルク品(簡易包装品)が安価に提供されており、1本あたりの単価を極限まで抑えることができます。
また、防災意識の高まりから、10年保存が可能な長期備蓄用の電池も豊富に取り扱っています。
「まとめ買いをしてストックしておきたい」「他のお店では見つからなかった特殊な型番がある」という場合は、まずホームセンターを訪れるのが正解です。
さらに、ボタン電池のチェッカーや、電池の残量を測るテスターなども同じ売り場に並んでいることが多く、電池に関する悩みを一気に解決できます。
ホームセンターで見つかる特殊電池の例
ホームセンターでは、以下のような珍しいタイプの電池も手に入ります。
- カメラ用リチウム電池(CR123A、CR2など)
- セキュリティ機器用(23A 12Vなど)
- 補聴器用空気電池(各種サイズ)
- 充電式電池(エネループ、エボルタ等)の周辺アクセサリー
店舗が広いため、電池売り場が「電気工事コーナー」と「レジ付近の生活雑貨コーナー」の2箇所に分かれていることがあります。
探している電池が見当たらない場合は、店員さんに確認するとスムーズです。
ただし、ホームセンターは郊外に多い傾向があるため、車がないと不便な場合もあります。
手軽に、かつ同等以上の安さを求めるのであれば、通販サイトを利用するのが最も効率的でコスパ最強な選択肢となります。
家電量販店ならポイントも貯まってバルク品も安い
ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ケーズデンキなどの家電量販店は、まさに「電池の聖地」と言えます。
家電量販店のメリットは、圧倒的な専門性と、独自ポイントによる還元です。
新製品の電池や、最新の急速充電器など、電池にまつわる最新トレンドに触れることができるのも魅力の一つです。
特に注目したいのが、家電量販店独自の「バルク電池」です。
有名メーカー(パナソニックや富士通など)の製品を簡素なパッケージで安く売っていることがあり、性能は折り紙付きながら価格は非常にリーズナブルです。
また、古い電池の回収ボックスが必ず設置されているため、新しい電池を買うついでに、溜まった使用済み電池を処分できるのも大きなメリットです。
量販店での賢い買い方とポイント活用
量販店では、通常10%程度のポイント還元が受けられることが多いです。
電池のような消耗品こそ、ポイントを貯めたり、余ったポイントで「実質無料」で購入したりするのに最適です。
以下の表で、主要な量販店の特徴を比較してみましょう。
| 店舗名 | 主な強み | ポイント還元 |
| ヨドバシカメラ | 展示種類が日本最大級。ネット注文の店舗受け取りが便利。 | 基本10% |
| ヤマダ電機 | 郊外店が多く駐車場が広い。PB電池が安価。 | 店舗・商品による |
| ケーズデンキ | ポイント還元ではなく「その場で現金値引き」が魅力。 | 現金値引き |
家電量販店は、電池の種類に迷った際、知識豊富なスタッフに相談できるという安心感もあります。
「自分の機器にどのボタン電池が合うか分からない」といった場合でも、現物や型番を伝えれば確実に適合するものを見繕ってくれます。
ただし、駅前の店舗などは混雑することもあり、レジで待たされる可能性がある点は注意が必要です。
「確実に、安く、家から出ずに」手に入れたいのであれば、やはり楽天市場やYahoo!ショッピングなどの通販サイトを活用するのが現代の賢い選択です。
スーパーマーケットの電池売り場はどこにある?
食料品の買い出しついでに電池を調達できるのがスーパーマーケットの利点です。
イオン、イトーヨーカドーといった大型店から、ライフ、西友、マルエツなどの地域密着型まで、ほぼ全てのスーパーで電池は販売されています。
スーパーの電池売り場は、一般的に「文房具コーナー」や「電球・家電コーナー」の近くに配置されていますが、意外な見落としポイントとして「レジ横のフック」があります。
レジでの待ち時間にふと目に入る場所に、単3や単4の少量パックが吊るされていることが非常に多いのです。
これは「ついで買い」を誘うための配置ですが、急いでいるときには非常に助かります。
価格設定はコンビニ以上、ドラッグストア未満といった具合で、極端に高くも安くもない、平均的な設定が一般的です。
スーパーでの狙い目と品揃えの特徴
スーパーマーケットでは、セールの際に電池が特価品としてチラシに載ることがあります。
特に年末年始の「おもちゃ用電池需要」や、台風シーズン前の「備蓄需要」が高まる時期には、まとめ買いパックが非常に安くなります。
また、イオンの「トップバリュ」などのプライベートブランド電池は、低価格ながらも十分な性能を持っており、日常使いには十分すぎるクオリティです。
| スーパーの種類 | 電池の種類 | 在庫の傾向 |
| 総合スーパー(GMS) | 非常に多い | 家電コーナーに行けば特殊電池も豊富。 |
| 食品スーパー | 一般的(単1〜4) | 主要サイズに特化。ボタン電池は少なめ。 |
| 業務スーパー | 限られた種類 | 格安の電池が大量パックで売られていることがある。 |
スーパーであれば、夜の21時や22時まで開いていることも多いため、仕事帰りに「明日の朝に使う電池がない」と気づいた際にも重宝します。
ただし、ボタン電池の型番が豊富に揃っていることは稀ですので、特殊な用途の場合は他を当たるのが賢明です。
もし、常に最安値を追い求めたいのであれば、ネット通販の定期おトク便などを利用するのがコスパ最強の裏技になります。
ドン・キホーテなど深夜営業のディスカウントストアが便利
「もう深夜だけど、どうしても今すぐ電池が必要!」という時の救世主が、ドン・キホーテに代表されるディスカウントストアです。
多くの店舗が深夜営業、あるいは24時間営業を行っており、利便性はコンビニに匹敵します。
その上で、価格はコンビニよりもずっと安く、「驚安の殿堂」の名に恥じない低価格で電池が山積みされています。
ドン・キホーテでは、有名メーカー品だけでなく、自社ブランド「情熱価格」の電池も展開されています。
この情熱価格の電池は、他店を圧倒する価格設定でありながら、中身は信頼できる国内メーカー製造であることも多く、コスパ重視派にはたまらない選択肢です。
また、深夜のドンキであれば、単なる電池だけでなく、電池を使う家電そのものや、予備の懐中電灯なども一緒に揃えることができるため、緊急時の対応力はピカイチです。
ドン・キホーテでの電池売り場の探し方
ドン・キホーテの店内は迷路のようになっていることが多いですが、電池売り場は大きく分けて2箇所あります。
- 電化製品コーナー(テレビや照明の近く)
- レジ手前の雑貨・日用品コーナー(ついで買いエリア)
特に1番の電化製品コーナーには、マニアックなボタン電池や、海外製の特殊な電圧の電池まで置いていることがあり、その守備範囲の広さには驚かされます。
夜中に突然の電池切れに見舞われた際、コンビニで見つからなかったら、近くのドン・キホーテを検索してみる価値は十分にあります。
しかし、深夜の外出が難しい場合や、大量のストックを安く揃えたい場合は、Amazonなどの通販で「あわせ買い」をするのが結果として最もお得です。
意外な穴場!郵便局や書店、文房具店でも売っている?
電池を売っていそうな店が周りにない場合でも、諦めるのはまだ早いです。
実は、「えっ、こんなところで?」という意外な場所でも電池が販売されていることがあります。
その代表格が、街の文房具店や、一部の大型書店、さらには郵便局の物販コーナーです。
特に文房具店は、電子辞書や電卓に使用する電池を置いていることが多く、単3や単4の在庫は高確率で期待できます。
最近では、地域の郵便局の窓口横でも「防災・生活用品」として電池がパックで売られている光景をよく目にします。
こうした場所は、スーパーやコンビニから少し離れた住宅街の中にポツンとあることが多いため、意外な近場で見つかる可能性があります。
「ついで」に置いている店舗を狙う
他にも、以下のような店舗でも電池の取り扱いがある場合があります。
- 小規模な電気店(街のパナソニックショップなど)
- おもちゃ屋さん(動作確認用に販売)
- キャンプ用品店・アウトドアショップ
- ホビーショップ(ラジコンや模型用)
これらの店舗は、取り扱っている商品と電池が密接に関係しているため、特定の用途(高出力が必要、長時間持続するなど)に最適な電池を厳選して置いていることがあります。
ただし、あくまで「ついで」の販売なので、価格は少し高めであったり、在庫が数パックしかなかったりすることもあります。
日常生活の中で電池の心配を完全になくすには、やはり通販サイトでコスパ最強のセットを購入し、常に予備を持っておくことが一番の近道です。
ガソリンスタンドやカー用品店で買える電池の種類
ドライブ中や深夜の移動中に「キーレスの電池が切れてエンジンがかからない!」といったトラブルに見舞われた際、頼りになるのがガソリンスタンドやカー用品店です。
オートバックスやイエローハットなどのカー用品店はもちろん、ENEOSや出光などのガソリンスタンドでも、実は電池を販売しています。
ただし、ここでの品揃えは「自動車に関連する電池」に特化しているのが最大の特徴です。
具体的には、スマートキーに使用されるボタン電池(CR2032やCR1632など)の在庫が非常に豊富です。
また、車内での緊急時に備えて、懐中電灯用の単1や単3アルカリ電池も置いている店舗が多く見られます。
ガソリンスタンドのサービスルームにある小さな売店コーナーを覗いてみると、意外なほど実用的なラインナップが揃っていることに気づくはずです。
自動車関係の店舗で買うメリットと注意点
これらの店舗で買う最大のメリットは、スタッフが「どの電池が適合するか」を知り尽くしている点です。
特にスマートキーの電池交換は、自分でやろうとしてケースを傷つけてしまうリスクがありますが、カー用品店であればその場で購入し、工賃を払って交換まで依頼することも可能です。
| 店舗タイプ | 主な取扱電池 | 利用シーン |
| カー用品店 | スマートキー用、各種アルカリ | 電池交換の仕方がわからない、ついでに車検やオイル交換をする時。 |
| フルサービスSS | スマートキー用、緊急用単3 | 走行中にリモコンの反応が悪くなった時。 |
| セルフSS | レジ横の小物コーナー | 深夜の給油ついでに急ぎで必要な時。 |
ただし、価格面ではコンビニと同等か、サービス料が含まれてやや高めに設定されていることもあります。
あくまで「緊急時の駆け込み寺」としての利用がメインとなるでしょう。
将来的な予備として安く備えておきたいのであれば、Amazonや楽天などの通販サイトでまとめ買いしておくのが、最も安上がりでコスパ最強です。
駅の売店やキヨスクなら外出先でもすぐに見つかる
通勤・通学の途中や旅行中に電池が必要になったなら、駅構内の売店(キヨスク、NewDays、ベルマートなど)が最も身近な場所となります。
駅の売店は非常に限られたスペースで営業しているため、置いている電池の種類は「売れ筋」に厳選されています。
一般的には、ワイヤレスマウスやポータブルオーディオで多用される単3形と単4形のアルカリ電池がメインです。
価格は定価販売が基本ですが、移動を止めることなく最短ルートで入手できるという「時間的な利便性」は、他のお店には真似できない強みです。
また、最近の駅ナカ店舗では、スマホのモバイルバッテリーだけでなく、乾電池から充電できるタイプの緊急充電器も併売されていることが多いため、電池を買い足すだけでスマホの延命も可能です。
駅の売店での買い物ガイド
駅の売店は、朝のラッシュ時など非常に混雑しますが、電子マネー(SuicaやPASMOなど)が使えるため、会計が非常にスムーズです。
- 単3・単4の2本入りパックが主流
- 大手メーカー(パナソニック、富士通)の安心品質
- レジのすぐ近くに配置されていることが多い
注意点として、小規模な売店ではボタン電池や単1・単2形などは置いていないケースがほとんどです。
これらが必要な場合は、駅ビル内のドラッグストアや家電量販店を探す方が確実です。
もし、外出先での電池切れを未然に防ぎたいのであれば、通販で小型の予備電池ケースを購入し、常にカバンに忍ばせておくのがコスパ最強の習慣と言えるでしょう。
病院内の売店は補聴器用電池や体温計用が充実
意外に見逃せないのが、大きな総合病院の中にある売店(ローソンやセブンイレブンが入っている場合も含む)です。
病院の売店は、入院患者さんやその家族のニーズに応えるべく、特殊な品揃えをしています。
特に、体温計用のボタン電池(LR41など)や、補聴器用の空気電池の在庫が非常に手厚いのが特徴です。
一般のコンビニでは滅多に見かけない「補聴器用空気電池」も、病院内の売店なら全サイズ揃っていることが珍しくありません。
また、入院生活で欠かせないラジオ用の乾電池なども、使いやすい本数で販売されています。
病院内の売店を利用するメリット
病院内の売店は、健康に関わる機器の電池切れに対して非常に強力なバックアップとなります。
| 必要な電池 | 病院売店の傾向 | 備考 |
| 補聴器用空気電池 | ほぼ確実に在庫あり | PR41, PR44, PR48など全種類揃うことが多い。 |
| 体温計用ボタン電池 | LR41などが充実 | 毎日の検温に欠かせないため。 |
| ラジオ用単3・単4 | 少量パックが中心 | 入院中の娯楽用に最適。 |
お見舞いのついでや、通院の際に「そういえば体温計の電池が弱かった」と思い出したなら、その場で購入してしまうのが最も効率的です。
ただし、病院の売店は営業時間が短い(18時〜20時閉店など)場合や、土日祝日が休業のこともあるため、その点は注意が必要です。
定期的に必要な特殊電池であれば、ネット通販の定期購入を利用すれば、買い忘れもなくコスパ最強の状態で手に入ります。
今すぐ欲しい!24時間営業の店舗を特定する方法
「夜中の2時に電池が切れた…今すぐ手に入る場所は?」そんな時に役立つのが、スマートフォンのマップ機能を活用した検索術です。
Googleマップなどの検索窓に「電池 販売店 24時間」や「コンビニ 近く」と入力するだけで、現在地から最も近い営業中の店舗が即座に表示されます。
しかし、単に店が開いているだけでなく「本当に在庫があるか」を見極めるのが、無駄足を防ぐコツです。
24時間営業で電池を確実に置いている場所は、以下の3つに集約されます。
- 主要コンビニチェーン(セブン、ローソン、ファミマ)
- 24時間営業のスーパー(マックスバリュ、西友の一部など)
- 24時間営業のディスカウントストア(ドン・キホーテの一部など)
深夜の時間帯は店員さんも少ないため、もし電話で確認する場合は「単3電池ありますか?」と簡潔に聞くようにしましょう。
深夜に電池を効率よく見つけるステップ
1. Googleマップで「電池」と検索:まずは近くの候補を出す。
2. 「営業中」フィルタを適用:今開いている店だけに絞り込む。
3. コンビニを優先する:最も在庫が安定しており、店内での場所もわかりやすいため。
もし、自宅から少し距離がある場合や、車を出さなければならない場合は、一度の移動で済むように、コンビニを2〜3軒ハシゴするつもりで向かうのが現実的です。
結局のところ、深夜に慌てて高いコンビニ電池を買う羽目にならないためには、日頃から通販サイトで大量パックを常備しておくのが結果としてコスパ最強な対策となります。
電池のサイズ(単1〜単4、ボタン電池、コイン電池)の基礎知識
電池を買いに行く前に、必ず確認しておきたいのが「サイズ」と「型番」です。
「たぶんこれだろう」と適当に買ってしまい、いざ入れようとしたら大きさが違った…というのは非常によくある失敗です。
乾電池には大きく分けて単1形、単2形、単3形、単4形、そして単5形があります。数字が小さくなるほどサイズが大きくなるというルールを覚えておきましょう。
また、最近の小型機器で主流なのがボタン電池やコイン電池です。
これらは「CR2032」や「LR44」といった記号で表され、1文字違うだけで全く互換性がないことも多いため、古い電池を店に持っていくか、スマホで写真を撮っておくのが確実です。
主な電池サイズと用途の早見表
| 電池の種類 | サイズ感 | 主な用途 |
| 単1形 | 最も大きく太い | 大きな懐中電灯、ガスコンロの点火、石油ストーブ |
| 単2形 | 中くらいに太い | おもちゃ、掛け時計(大型) |
| 単3形 | 最も一般的 | テレビのリモコン、マウス、掛け時計、デジカメ |
| 単4形 | 細長い | エアコンのリモコン、電子辞書、ICレコーダー |
| CR2032 | コイン型 | 車のスマートキー、PCのマザーボード |
「単3電池が必要なのに単4電池しか売っていない」という緊急時には、100均などで売られている「電池スペーサー」を使うという裏技もありますが、あくまで応急処置です。
正しいサイズを常にストックしておくことが、機器を長持ちさせる秘訣でもあります。
多様なサイズを一つずつ揃えるのが面倒なら、通販サイトの「各サイズ詰め合わせセット」を買うのが非常に便利でコスパ最強です。
種類別:アルカリ・マンガン・リチウム乾電池の使い分け
電池には、同じサイズでも「アルカリ」「マンガン」「リチウム」といった異なる種類が存在します。
これらを適切に使い分けることで、電池の持ちが良くなるだけでなく、機器の故障を防ぐことにも繋がります。
一般的に売られているのはアルカリ電池ですが、「何にでもアルカリ電池を使えば良い」というわけではありません。
例えば、時計やリモコンのような「小さな電流を休み休み使う機器」には、実はマンガン電池の方が適しています。
それぞれの電池の特徴と適した機器
- アルカリ電池:パワーがあり長持ち。おもちゃ、懐中電灯、デジカメ、電動歯ブラシなど、大きな電流を必要とする機器に。
- マンガン電池:休み休み使うと電圧が回復する性質。掛け時計、置き時計、テレビのリモコンなど、微弱な電流で動く機器に。
- リチウム電池:非常にパワフルで寒さに強く、保存性能が高い。カメラのフラッシュや屋外設置のセンサーライトなどに。
最近ではマンガン電池を置いていない店舗も増えていますが、100円ショップなどでは今でも主力として売られています。
「リモコンにアルカリ電池を入れたら、長期間放置して液漏れしてしまった」というのはよくあるトラブルですが、マンガン電池であればそのリスクを低減できます。
各種類をわざわざ探すのが手間な場合は、通販サイトで「万能型の高品質アルカリ電池」を大量に安く仕入れておくのがコスパ最強の解決策です。
充電式電池(エネループ等)を導入すべきかどうかの判断基準
何度も繰り返し使える「充電式電池(ニッケル水素電池)」は、長期的には非常に経済的です。
代表的な製品であるパナソニックの「エネループ(eneloop)」や「エボルタ(EVOLTA)充電池」は、一度買えば数百回から数千回繰り返し使えるため、環境にも財布にも優しい選択肢です。
しかし、全ての電池を充電式に変えるのが正解とは限りません。
充電式電池は、初期投資として「電池本体の価格」に加えて「充電器の代金」がかかります。
また、使い切るたびに数時間かけて充電する手間も発生します。
充電式電池に向いているもの・向かないもの
- 子供の電動おもちゃ(頻繁に遊ぶもの)
- ストロボ、フラッシュ(写真撮影用)
エアコンのリモコン、予備の懐中電灯
| 導入をおすすめする機器 | 導入をおすすめしない機器 |
| ワイヤレスマウス、ゲームコントローラー | 時計、火災報知器 |
導入の目安は、「1ヶ月に一度以上、電池を交換しているかどうか」です。
頻繁に電池を消費する機器であれば、わずか数ヶ月で初期投資を回収でき、それ以降はほぼゼロコストで使い続けることができます。
逆に、一度電池を入れたら1年持つようなリモコン類は、普通のアルカリ電池で十分です。
充電式電池を検討中なら、Amazon等の通販で「充電器と電池のスターターセット」をセール時に狙うのがコスパ最強です。

