うちわ用レースはどこに売ってる?ダイソーやセリア等おすすめ5選【保存版】

うちわ用レースはどこに売ってる?ダイソーやセリア等おすすめ5選【保存版】

推し活に欠かせない「応援うちわ」。

最近では、うちわの周りをフリルやレースで豪華にデコレーションするのが定番になっていますよね。

しかし、いざ作ろうと思っても「うちわ用のレースはどこに売ってるの?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

手作りうちわを可愛く仕上げるためには、素材選びが最も重要なポイントです。

実は、身近な100均ショップから、本格的な手芸用品店、さらには最短で届くネット通販まで、理想のレースを手に入れる方法はたくさんあります。

この記事では、うちわデコに最適なレースがどこで買えるのか、種類や価格、そして綺麗に仕上げるためのコツまで徹底的に解説します。

「とにかく安く済ませたい」「誰よりも目立つ可愛いうちわにしたい」という願いを叶えるための、決定版ガイドです!

モモ
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ぴったりのレースがすぐに見つかるよ!

・うちわ用レースはどこに売ってる?主な販売店と売り場を徹底調査
・100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のうちわレースの種類と特徴
・手芸用品店(ユザワヤ・オカダヤ)で買える本格的なレース素材
・ドン・キホーテやロフトにデコ用レースはある?在庫状況をチェック
・うちわデコ用レースは通販がコスパ最強でおすすめな3つの理由
  1. うちわ用レースはどこに売ってる?主な販売店と売り場を徹底調査
    1. 実店舗での探し方のコツ
  2. 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のうちわレースの種類と特徴
    1. ダイソー(DAISO)のレース事情
    2. セリア(Seria)のレース事情
    3. キャンドゥ(CanDo)のレース事情
  3. 手芸用品店(ユザワヤ・オカダヤ)で買える本格的なレース素材
    1. ユザワヤの圧倒的な品揃え
    2. オカダヤのトレンド感
  4. ドン・キホーテやロフトにデコ用レースはある?在庫状況をチェック
    1. ドン・キホーテのメリット
    2. ロフト(Loft)のセレクト
  5. うちわデコ用レースは通販がコスパ最強でおすすめな3つの理由
  6. 楽天やAmazonで買える人気の「フリルレース」と「ケミカルレース」
    1. フリルレースの魅力と活用法
    2. ケミカルレースの魅力と活用法
  7. うちわの縁取りに最適なレースの長さや幅の選び方ガイド
    1. 必要な長さの目安
    2. 最適な幅(太さ)の選び方
  8. 可愛く仕上がる!レース付きうちわの作り方と綺麗に貼るコツ
    1. 準備するもの
    2. 綺麗な貼り方のステップ
  9. 布用ボンドvs両面テープ?レースを剥がれにくくする接着剤の比較
    1. 布用ボンド(裁ほう上手など)
    2. 強力両面テープ
  10. 白・黒だけじゃない!推し色に合わせたカラーレースの探し方
    1. ネット通販でカラーバリエーションを攻める
    2. 意外な穴場は「韓国通販」や「ハンドメイド資材」
  11. リボンとレースを組み合わせた最強の「可愛い」うちわデザイン集
    1. ダブルフリルデザイン
    2. リボンタイのワンポイント
    3. 編み上げリボン(レースアップ)
  12. 韓国風うちわデコに欠かせない!チュールレースの活用術
    1. ふんわりとした透明感の演出
    2. チュールリボンの作り方
  13. メルカリやハンドメイドサイトで完成品レースうちわを買うメリット
    1. クオリティの高さが最大の魅力
    2. オーダーメイドで世界に一つだけのうちわを
  14. 自作うちわが映える!レースの重ね付けテクニックをプロが伝授
    1. 異素材を重ねて奥行きを出す
    2. 配色のマジック
  15. 洗濯はできる?汚れてしまったレースうちわのお手入れ方法
    1. 部分洗いのテクニック
    2. 保管方法のコツ
  16. コンサート会場でのマナー!レースの装飾が規定違反にならないために
    1. 公式サイズを「はみ出さない」が鉄則
    2. 光の反射に注意
  17. 季節限定?夏以外でもうちわ用レースが手に入る場所
    1. 年中無休の通販をフル活用
    2. 手芸コーナーは通年販売
  18. 予算別!安いのに高見えするレースデコレーションの裏技
    1. 予算500円以内:100均をハシゴする
    2. 予算1500円前後:通販で上質なレースを取り寄せる
    3. 予算3000円〜:世界に一つのこだわりを
  19. うちわ用レースに関するよくある質問(Q&A)
    1. レースを貼ると、うちわが重くなって腕が疲れませんか?
    2. 不器用でもフリルを綺麗に寄せる方法はありますか?
    3. 両面テープだとライブ中に剥がれてしまわないか心配です。
  20. まとめ:理想のうちわレースを見つけて推し活を楽しもう!

うちわ用レースはどこに売ってる?主な販売店と売り場を徹底調査

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応援うちわを華やかに彩るレースですが、実店舗で探す場合は「どこのコーナーにあるか」を知っておくのが近道です。

一般的に、うちわデコレーション用のレースが置かれているのは主に「推し活コーナー」または「手芸用品コーナー」です。

最近の大型店舗では、推し活専用の特設スペースが設けられていることが多く、そこにはすでにフリル状に加工された「フリルテープ」などが並んでいます。

一方で、より繊細なデザインや特定の幅のレースを探している場合は、伝統的な手芸店の方が種類が豊富です。

主な販売店をリストアップしました。

店舗カテゴリー 具体的な店名 主な売り場
100円ショップ ダイソー、セリア、キャンドゥ 推し活・オタ活コーナー、手芸コーナー
手芸専門店 ユザワヤ、オカダヤ、手芸センタードリーム レース売り場、リボン売り場
バラエティショップ ドン・キホーテ、ロフト、ハンズ パーティーグッズ、推し活グッズ売り場
オンラインショップ Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング 「うちわ レース」で検索

店舗によって在庫状況は異なりますが、まずは近くの100均を覗いてみるのが最も手軽な方法です。

ただし、ライブ直前などは売り切れることも多いため、早めの準備を心がけましょう。

実店舗での探し方のコツ

お店に着いたら、まずは「推し活グッズ」の棚を探してください。

ここには、うちわの縁にそのまま貼れるようにギャザー加工がされた便利なレースが置いてあることが多いです。

もしそこになければ、次に「手芸コーナー」のリボンやレースが巻いてある棚をチェックしましょう。

「切り売り」されているレースであれば、自分の好きな長さだけを購入することができるので、無駄がなく経済的です。

また、白や黒といった定番色以外を探している場合は、大規模な手芸店に行くことをおすすめします。

モモ
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売り場をハシゴするのも楽しいよね!

100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のうちわレースの種類と特徴

「安くて可愛い」を実現したいなら、やはり100円ショップは外せません。

最近の100均はオタ活サポートに非常に力を入れており、驚くほどクオリティの高いレースが手に入ります。

ダイソー、セリア、キャンドゥのそれぞれに特徴があるため、自分の好みに合ったショップを選んでみてください。

ダイソー(DAISO)のレース事情

ダイソーでは、ハンドメイドコーナーに非常に多くのレースが並んでいます。

特におすすめなのは「フリルテープ」という名称で販売されている、あらかじめギャザーが寄っているタイプです。

うちわの曲線に合わせて自分でギャザーを寄せるのは初心者には少し難しい作業ですが、最初から形になっているものを使えば、ボンドで貼るだけでプロ級の仕上がりになります。

また、ダイソーは店舗数が多いため、急に必要になった時でも手に入りやすいというメリットがあります。

セリア(Seria)のレース事情

おしゃれで可愛いデザインを求めるなら、セリアが一番の候補になります。

セリアの「オタ活応援グッズ」コーナーには、パステルカラーのレースや、少し凝ったデザインのケミカルレースが豊富です。

特に、ニュアンスカラー(くすみカラー)のレースは、派手すぎず上品なうちわを作りたい大人女子に大人気です。

幅広のレースも多く、1枚貼るだけで存在感のあるうちわが完成します。

キャンドゥ(CanDo)のレース事情

キャンドゥも負けてはいません。

キャンドゥは他の100均とは少し違った角度のオタ活グッズが多く、他では見かけないようなキラキラしたラメ入りのレースが見つかることもあります。

また、シールタイプになっているレースが販売されていることもあり、これを使えば接着剤すら不要でうちわをデコることができます。

モモ
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100均巡りだけで1日過ごせちゃうね!

手芸用品店(ユザワヤ・オカダヤ)で買える本格的なレース素材

「一生に一度の神席だから、最高のうちわを作りたい!」という時は、100均ではなく本格的な手芸店へ足を運びましょう。

ユザワヤやオカダヤといった専門店では、100均とは比較にならないほどの種類のレースが揃っています。

ユザワヤの圧倒的な品揃え

日本最大級の手芸店であるユザワヤでは、レースの種類が数百種類にのぼることもあります。

トーションレース、ラッセルレース、ケミカルレースなど、材質や織り方のバリエーションが豊富で、自分が理想とする「透け感」や「ボリューム」を妥協せずに選ぶことができます。

また、メーター単位での切り売りが基本なので、うちわの外周(約1メートルから1.2メートル程度)に合わせてぴったりの長さを買うことができます。

オカダヤのトレンド感

新宿などに拠点を構えるオカダヤは、舞台衣装などのプロも利用するショップです。

そのため、非常に発色の良いレースや、ステージ映えするキラキラした素材が見つかりやすいのが特徴です。

メンバーカラーが珍しい色であっても、オカダヤならぴったりの色味のレースが見つかる可能性が高いでしょう。

専門のスタッフに相談すれば、どの接着剤がレースを傷めないかといった専門的なアドバイスももらえます。

モモ
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本格的なレースはやっぱり質感が違うよ!

ドン・キホーテやロフトにデコ用レースはある?在庫状況をチェック

深夜まで営業しているドン・キホーテや、トレンドグッズが集まるロフトは、忙しい推し活女子の強い味方です。

これらの店舗でも、最近では推し活コーナーの拡充により、うちわ用レースの取り扱いが増えています。

ドン・キホーテのメリット

ドン・キホーテの強みは、なんといっても営業時間の長さです。

「ライブ前日の夜にレースが足りないことに気づいた!」という絶望的な状況でも、ドンキなら開いている可能性があります。

また、派手なパーティーグッズも多いため、目立つ金銀のレースや、羽(フェザー)と組み合わさったような特殊な装飾も見つかるかもしれません。

ロフト(Loft)のセレクト

ロフトでは、洗練されたデザインの推し活グッズが並んでいます。

レースそのものよりも、すでにデコレーションされたうちわカバーや、レースがあしらわれた便利なパーツなどが中心となることが多いですが、その分センスの良いものが厳選されています。

文房具コーナーの近くにマスキングテープ感覚で使える「レースシール」があることも多いので、チェックしてみてください。

モモ
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夜中でも買えるのは本当に助かるよね。

うちわデコ用レースは通販がコスパ最強でおすすめな3つの理由

ここまで実店舗での購入について解説してきましたが、実は最も賢く、そして満足度の高い買い物ができるのは「ネット通販」です。

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトを利用することが、なぜコスパ最強と言われるのか、3つの大きな理由をご紹介します。

まず1つ目の理由は、「圧倒的な種類の多さ」です。

店舗では場所の関係上、置ける商品の数に限りがありますが、通販なら数千種類のデザインから選ぶことができます。

「この色の、この幅の、この柄のレースが欲しい!」というピンポイントなこだわりも、検索機能を使えば一瞬で解決します。

2つ目の理由は、「大容量で1メートルあたりの単価が安い」ことです。

100均では1〜2メートルで100円ですが、通販サイトでは5メートルや10メートル単位でまとめ売りされていることが多く、1メートルあたりの価格を計算すると、100均よりも遥かに安くなるケースが多々あります。

友達の分も一緒に作る場合や、予備を確保しておきたい場合には最適です。

3つ目の理由は、「自宅にいながら比較ができる」点です。

複数の店舗を歩き回る手間も交通費もかかりません。

特に楽天市場やAmazonなら、実際に購入した人のレビューや画像を見ることができるため、「届いてみたらイメージと違った」という失敗を防ぐことができます。

急ぎでない場合は、間違いなく通販で探すのが最も効率的でコスパが良い方法と言えるでしょう。

モモ
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ポイントも貯まるから本当にお得だよ!

楽天やAmazonで買える人気の「フリルレース」と「ケミカルレース」

ネット通販で「うちわ レース」と検索すると、膨大な数の商品が出てきます。

その中でも特に、応援うちわのデコレーションにおいて不動の人気を誇るのが「フリルレース」「ケミカルレース」の2種類です。

これらは見た目の印象が大きく異なるため、自分の作りたい理想のイメージに合わせて使い分けるのが成功の鍵となります。

フリルレースの魅力と活用法

フリルレースは、その名の通り波打つようなギャザーが特徴のレースです。

うちわの縁に沿って貼り付けるだけで、一気にボリュームが出て、可愛らしくガーリーな印象になります。

楽天やAmazonでは、最初から綺麗なフリル状に加工されたものが多く販売されており、「フリルテープ」「ギャザーレース」といった名称で探すことができます。

素材もオーガンジーやサテン、チュールなど多岐にわたり、透け感のあるオーガンジー素材を選べば、ふんわりとした夢かわいい仕上がりになります。

また、二重や三重に重なったボリュームたっぷりのフリルレースを選べば、会場の遠くからでも目立つ、インパクト抜群のうちわが作れます。

ケミカルレースの魅力と活用法

一方で、ケミカルレースは土台となる布がなく、模様だけが立体的に浮き上がって見える刺繍レースの一種です。

お花やハートなどの細かいモチーフが連続しているデザインが多く、非常に上品で高級感のある仕上がりになります。

フリルレースのようなボリュームはありませんが、うちわの面に直接貼ったり、キャッチコピーの文字の周りを囲んだりと、ポイント使いにも最適です。

Amazonなどでは、特定の推し色に合わせたカラフルなケミカルレースが安価でセット販売されていることもあります。

繊細なデザインが好きな方や、大人っぽくまとめたい方には、ケミカルレースが断然おすすめです。

モモ
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どっちも可愛くて迷っちゃうね!

うちわの縁取りに最適なレースの長さや幅の選び方ガイド

レースを購入する際に、意外と迷ってしまうのが「サイズ」の問題です。

「せっかく買ったのに長さが足りなかった」「幅が広すぎて文字が隠れてしまった」という失敗は避けたいものです。

ここでは、一般的な公式サイズのうちわ(ジャンボうちわ)を基準に、最適なサイズ選びの目安をご紹介します。

必要な長さの目安

ジャンボうちわの周囲をぐるっと一周デコレーションする場合、最低でも1メートル(100cm)の長さが必要です。

ただし、これは「ぴったり」の長さなので、余裕を持って1.2メートルから1.5メートル用意しておくと安心です。

特に、自分でギャザーを寄せながら貼る場合は、直線の長さの2倍から3倍の長さが必要になることもあるため注意してください。

通販で購入する場合は、2メートルや5メートルといった単位で販売されていることが多いので、多めに買っておくのが鉄則です。

最適な幅(太さ)の選び方

レースの幅は、仕上がりの印象を左右する重要なポイントです。

レースの幅 印象・おすすめの用途
2cm〜3cm 控えめで上品。文字を邪魔せず、さりげなくデコりたい時に。
4cm〜5cm 標準的なサイズ。しっかりとしたフリル感が出て、一番人気。
6cm以上 超豪華で目立つ。うちわ自体がひと回り大きく見える効果あり。

幅広のレースを使う場合は、うちわの表面にある名前やメッセージの文字が隠れないよう、事前にシミュレーションをすることが大切です。

特に、コンサートの規定(うちわのサイズをはみ出さない、など)が厳しい場合は、幅の選び方により一層の注意が必要になります。

モモ
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測ってから買うのが一番確実だよ!

可愛く仕上がる!レース付きうちわの作り方と綺麗に貼るコツ

材料が揃ったところで、実際にレースをうちわに貼っていく作業に入ります。

ただ闇雲に貼るだけでは、途中でガタガタになったり、カーブの部分でレースが浮いてしまったりすることがあります。

初心者でも失敗しないための、基本的な手順とコツをマスターしましょう。

準備するもの

・デコレーション済みのうちわ
・お好みのレース(1.2m以上)
・布用ボンド、または強力両面テープ
・洗濯ばさみ(仮止め用)
・ハサミ

綺麗な貼り方のステップ

1. スタート地点を決める:
うちわの下部、持ち手との境目あたりから貼り始めるのが最も目立ちにくいです。

2. 少しずつ接着剤を塗る:
一気に塗ると乾いてしまうため、5〜10cmずつ丁寧に接着剤を塗っていきます。

3. カーブは慎重に:
うちわの角の部分は、レースを少しだけ重ねるようにして「ゆとり」を持たせながら貼ると、裏側にシワが寄らずに綺麗に仕上がります。

4. 最後は重ねてカット:
一周回ってきたら、スタート地点のレースと数ミリ重ねてカットし、端をしっかり処理します。

貼り終わったら、ボンドが完全に乾くまで数時間は動かさないようにしましょう。

乾くまでの間、洗濯ばさみなどで数箇所を固定しておくと、レースがズレるのを防ぐことができます。

モモ
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ゆっくり丁寧にやるのがコツだよ!

布用ボンドvs両面テープ?レースを剥がれにくくする接着剤の比較

レースをうちわに固定する際、何を使うのが正解なのでしょうか。

「布用ボンド」と「両面テープ」にはそれぞれメリットとデメリットがあり、選んだレースの素材によっても相性があります。

それぞれの特徴を比較してみましょう。

布用ボンド(裁ほう上手など)

メリット:
とにかく接着力が強力です。レースの繊維の奥まで浸透するため、ライブ中に振り回しても剥がれる心配がほとんどありません。
また、乾燥後は透明になるタイプを選べば、多少はみ出しても目立たないのが嬉しいポイントです。

デメリット:
塗りすぎるとレースが固まってしまったり、薄い素材だとボンドが表に染み出したりすることがあります。
また、完全に乾燥するまで時間がかかるため、短時間で仕上げたい時には不向きです。

強力両面テープ

メリット:
手が汚れず、作業が圧倒的に早いです。貼った瞬間から固定されるため、すぐにうちわを使うことができます。
ケミカルレースなど、平らな面が多いレースとは非常に相性が良いです。

デメリット:
フリルレースのように立体的なものや、重みのあるレースだと、時間が経つと剥がれてきてしまうことがあります。
また、一度貼ると位置の修正が難しいため、一発勝負の緊張感があります。

おすすめは、「基本は両面テープで貼り、補強が必要な角や端っこだけボンドを使う」という併用スタイルです。

これにより、作業効率と耐久性を両立させることができます。

モモ
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自分の使いやすい方を選んでね!

白・黒だけじゃない!推し色に合わせたカラーレースの探し方

以前はうちわ用レースといえば白や黒が主流でしたが、最近は「自担のカラー(推し色)」で統一するのがトレンドです。

しかし、実店舗の100均などでは、赤、青、黄色といった原色はあっても、ピンクや紫、緑、オレンジといったバリエーションが少ないこともあります。

ネット通販でカラーバリエーションを攻める

ここでもやはり「通販」が最強の武器になります。

楽天市場やAmazonの手芸専門店では、1つのデザインに対して20色以上のカラー展開をしている商品が珍しくありません。

「紫でも、ラベンダー寄りの薄い色が欲しい」「深みのあるボルドーのレースが欲しい」といった繊細なこだわりにも、通販なら応えてくれます。

意外な穴場は「韓国通販」や「ハンドメイド資材」

もっと個性的な色を探しているなら、ハンドメイド資材を専門に扱うサイトや、韓国系の雑貨通販サイトを覗いてみるのも一つの手です。

特に韓国の「オタ活文化」は非常に進んでおり、日本ではなかなか見かけないようなネオンカラーや、絶妙なパステルカラーのレースが豊富に見つかります。

また、染料を使って自分でレースを「推し色に染める」という上級テクニックを使うファンもいますが、手軽に済ませたいなら、まずは通販サイトのカラーリストを隅々までチェックしてみるのが一番の近道です。

推し色で縁取られたうちわは、それだけで愛着が湧きますし、客席でも自分の応援スタイルをしっかりアピールできますよ。

モモ
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推し色が一番輝くレースを見つけよう!

リボンとレースを組み合わせた最強の「可愛い」うちわデザイン集

レースだけでも十分可愛いうちわになりますが、さらに一歩先の「映え」を目指すなら、リボンとの組み合わせが欠かせません。

レースとリボンは非常に相性が良く、異素材を組み合わせることでデザインに奥行きと華やかさが生まれます。

ダブルフリルデザイン

うちわの縁に太めのレースを貼り、その上から少し細めのサテンリボンを重ねるデザインです。

レースの隙間からリボンの色が透けて見えることで、多色使いのような豪華な印象になります。

リボンを等間隔で小さく折り込みながら貼っていくと、フリルのような立体感が出てさらに可愛さがアップします。

リボンタイのワンポイント

うちわの持ち手の付け根部分に、大きめのリボンタイを作るスタイルです。

レースで縁取られたうちわに、センターのリボンが加わることで、まるでアイドルが衣装を着ているかのようなドレスアップ感が漂います。

リボンの中心にパールやビジューをあしらうと、照明を反射してキラキラと輝き、現場での注目度も抜群です。

編み上げリボン(レースアップ)

ケミカルレースの穴を利用して、細いリボンを靴紐のように通していく「レースアップ」の手法です。

地雷系や量産系のファッションを好むファンに大人気のデザインで、非常に手間がかかっているように見えるため、推しへの愛をアピールするのにも最適です。

通販ではあらかじめ編み上げ風に加工されたレースも販売されていますが、自分で色を組み合わせて自作するのも楽しみの一つですね。

モモ
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自分だけの最強デザインを作ろう!

韓国風うちわデコに欠かせない!チュールレースの活用術

最近のトレンドである「韓国風うちわ」は、シンプルながらも透明感のあるデザインが特徴です。

その鍵を握るのが、軽やかで透け感のあるチュールレースです。

ふんわりとした透明感の演出

チュールレースは網目状の非常に軽い素材で、何層にも重ねることで「雲」のようなふわふわした質感を作ることができます。

白のチュールレースをたっぷり使い、中にドライフラワーやパールを忍ばせることで、韓国のSNSで見るような儚げで美しいデザインが完成します。

通常の布レースよりも主張が強すぎないため、大きな名前文字を目立たせつつ、周りを優しく彩りたい時にぴったりです。

チュールリボンの作り方

チュールを細長くカットし、クシュクシュと丸めて留めるだけで、ボリュームのある飾りパーツが作れます。

これをうちわの角に複数付けることで、動きのある可愛い装飾になります。

通販では、ドット柄のチュールや星のラメが入ったチュールなども手に入るため、コンセプトに合わせて選んでみましょう。

モモ
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トレンドの韓国風はチュールが正解!

メルカリやハンドメイドサイトで完成品レースうちわを買うメリット

「不器用で自分で作れる自信がない」「仕事や勉強が忙しくて時間がない」という方には、完成品を購入するという選択肢もあります。

メルカリやminne(ミンネ)などのハンドメイドサイトでは、プロ級の腕前を持つクリエイターたちが制作したレースうちわが多数出品されています。

クオリティの高さが最大の魅力

ハンドメイド作家さんは、素材の組み合わせや接着の綺麗さにこだわって制作しています。

自分ではなかなか見つけられないような珍しい海外製のレースを使っていたり、特殊なミシンで加工されていたりと、市販品にはない独創的なデザインが多いのが特徴です。

少しお値段は張りますが、その分、会場で他の人と被りにくく、圧倒的なクオリティのうちわを手にすることができます。

オーダーメイドで世界に一つだけのうちわを

「この色のレースを使ってほしい」「この文字を入れてほしい」といった細かいリクエストに応えてくれる作家さんも多いです。

世界に一つだけ、自分と推しのためだけの特別仕様を作ってもらえるのは、オーダーメイドならではの贅沢です。

ただし、ライブ前は注文が混み合い、手元に届くまでに時間がかかることもあるため、余裕を持って1ヶ月以上前には相談を始めるようにしましょう。

モモ
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プロの作品はやっぱり芸術的だよ!

自作うちわが映える!レースの重ね付けテクニックをプロが伝授

さらにワンランク上の仕上がりを目指すなら、「レースを1重ではなく、2重、3重に重ねる」テクニックに挑戦してみましょう。

単色・単一素材のレースでは出せない、複雑な表情と高級感を出すことができます。

異素材を重ねて奥行きを出す

一番下にハリのあるサテンレースを置き、その上に柔らかいオーガンジーレースを重ねる方法です。

土台がしっかりしていることでフリルの形が崩れにくくなり、上のレースが空気を含んでふわっと揺れる、理想的なボリュームが生まれます。

配色のマジック

例えば、黒のレースの下に推し色のレースを少しだけ覗かせるデザイン。

こうすることで、派手になりすぎず、かつしっかりと推しへの忠誠心をアピールできる「大人の推し活うちわ」になります。

白レースの下にシルバーのラメレースを重ねるのも、キラキラ感が倍増してステージからの視認性が高まるのでおすすめです。

モモ
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重ねるだけで一気に豪華になるよ!

洗濯はできる?汚れてしまったレースうちわのお手入れ方法

夏の野外ライブや、何度も現場に連れて行ったうちわは、知らないうちにホコリや汗で汚れてしまうことがあります。

特にはしっこに付いたレースは汚れが目立ちやすい部分ですが、残念ながらうちわ本体は紙製であることが多いため、丸洗いは厳禁です。

部分洗いのテクニック

レースの部分だけを綺麗にしたい場合は、中性洗剤を薄めた水をタオルに含ませ、汚れを優しく叩くようにして落とします。

この際、うちわの紙部分に水が染み込まないよう、細心の注意を払ってください。

汚れがひどい場合は、思い切ってレースだけを剥がし、新しいものに貼り替えるのが最も手っ取り早く、かつ美しさを保つ方法です。

保管方法のコツ

レースのフリルを潰さないためには、保管方法も重要です。

他のうちわと重ねて置くのではなく、1本ずつ「うちわケース」に入れ、立てて保管するのがベストです。

また、直射日光に当たるとレースの色が褪せてしまうことがあるため、暗所で保管することを忘れないでください。

モモ
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大事にお手入れして長く使おうね!

コンサート会場でのマナー!レースの装飾が規定違反にならないために

一生懸命作った可愛いうちわも、会場のマナーを破ってしまっては元も子もありません。

特にレースデコレーションは、「サイズオーバー」になりやすい装飾の一つです。事前にルールを再確認しておきましょう。

公式サイズを「はみ出さない」が鉄則

多くのコンサート事務局では、「うちわの枠からはみ出す装飾」を禁止しています。

レースがふわふわと外側に広がっている場合、それが公式サイズ(縦28.5cm×横29.5cm)を数センチでも超えてしまうと、会場入り口で注意されたり、使用を禁止されたりする恐れがあります。

特に、幅広のレースを付ける際は、レースを外側に向けて貼るのではなく、うちわの「面」の内側に向けて貼るなどの工夫が必要です。

光の反射に注意

ラメ入りのレースや、大きなビジューを使いすぎると、ステージ上のアイドルから見て「眩しくて目が痛い」と感じさせてしまうことがあります。

推しに迷惑をかけないよう、あまりにギラギラしすぎる素材は避け、上品な輝きに留めておくのが大人のファンの振る舞いです。

モモ
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ルールを守って楽しく応援しよう!

季節限定?夏以外でもうちわ用レースが手に入る場所

うちわといえば夏のイメージですが、推し活に季節は関係ありません。

しかし、冬場の店舗ではうちわ本体の取り扱いが減るのと同様に、関連グッズも品薄になることがあります。

年中無休の通販をフル活用

ここでもやはり通販(楽天・Amazon)が最強です。

通販サイトには季節という概念がありませんので、真冬であっても冷房の効いた部屋でぬくぬくとレース選びができます。

むしろ、ライブシーズンの合間であるオフシーズンの方が、人気商品の在庫が安定していたり、ゆっくりと時間をかけてオーダーメイドの相談ができたりといったメリットもあります。

手芸コーナーは通年販売

100均やバラエティショップの「推し活コーナー」は縮小されても、「手芸コーナー」にあるリボンやレースは一年中販売されています。

季節外れにレースが必要になったら、まずは手芸コーナーの常設棚をチェックしてみましょう。

モモ
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いつでも準備万端でいたいよね!

予算別!安いのに高見えするレースデコレーションの裏技

「お金をかけなくても、高級感のあるうちわは作れる!」

最後に、予算に合わせた賢いデコレーション戦略をご紹介します。

予算500円以内:100均をハシゴする

ダイソーでフリルテープを買い、セリアでパールシールを買う。

これだけで、300円〜400円程度で十分可愛いうちわが完成します。

安っぽく見せないコツは、「余白を埋めすぎないこと」。ポイントを絞って丁寧に貼ることで、上品な仕上がりになります。

予算1500円前後:通販で上質なレースを取り寄せる

1,000円前後の少し良いレースを通販で購入し、残りの予算でリボンを買い足します。

通販のレースは1メートルあたりの密度が高いため、100均のものを何枚も重ねるよりも、結果的に安く、かつ美しく仕上がることが多いです。

予算3000円〜:世界に一つのこだわりを

手芸店で最高級のケミカルレースを買い、さらにスワロフスキーなどの輝きをプラス。

ここまでこだわれば、会場で誰よりも輝く「神うちわ」になること間違いなしです。

モモ
モモ
予算に合わせて賢く楽しもう!

うちわ用レースに関するよくある質問(Q&A)

ここでは、うちわデコ初心者の方から寄せられるよくある疑問に回答します。

レースを貼ると、うちわが重くなって腕が疲れませんか?

A.レース自体の重さは数十グラム程度なので、1本貼るだけではそれほど重さは変わりません。
ただし、ビジューや重厚なリボンを大量に付けると、長時間振り続けるライブ後半に負担を感じることがあります。バランスを考えながら装飾しましょう。

不器用でもフリルを綺麗に寄せる方法はありますか?

A.初心者は無理に自分でギャザーを寄せようとせず、最初から形になっている「フリルテープ」を購入するのが一番の解決策です。通販なら、理想の角度のフリルが簡単に見つかります。

両面テープだとライブ中に剥がれてしまわないか心配です。

A.100均の事務用ではなく、ホームセンターや手芸店で売っている「強力タイプ」の両面テープを使えば、通常の使用で剥がれることはまずありません。心配な方は、端だけボンドで補強することをおすすめします。

モモ
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不安を解消して楽しく作ろう!

まとめ:理想のうちわレースを見つけて推し活を楽しもう!

「うちわ用レースはどこに売ってる?」という疑問から、選び方、作り方まで詳しく解説してきました。

身近な100均から、専門性の高い手芸店、そして圧倒的なコスパと品揃えを誇るネット通販まで、理想の素材を手に入れるルートはたくさんあります。

応援うちわは、単なる道具ではなく、あなたの「推しへの愛」を形にした大切なツールです。

こだわりのレースで縁取られたうちわを手にすれば、ライブ当日が何倍も楽しく、そして特別な思い出になるはずです。

ぜひ、この記事を参考に、世界で一番可愛いうちわを完成させてくださいね。

あなたの推し活が、最高に輝くものになることを応援しています!

モモ
モモ
最高のうちわで推しに会いに行こう!

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