スマートレターはどこで買える?販売場所と料金、便利な使い方を徹底解説!
こんにちは、モモストアです!
フリマアプリの利用や、ちょっとした荷物を送る際に「スマートレター」を使いたい!そう思った時、「これってどこで買えるんだろう?」と迷った経験はありませんか?
180円という手軽な価格で送れるスマートレターですが、実はどこでも売っているわけではないんです。
この記事では、スマートレターの確実な販売場所から、コンビニでの購入可否、さらにはお得な使い方やレターパックとの違いまで、あなたが今すぐ知りたい情報を全て詳しく解説していきますね!
・【最確実】郵便局でスマートレターを買う方法と注意点
・スマートレターはコンビニで買える?主要コンビニの状況を調査
・ローソンやミニストップでの販売状況と購入時のポイント
・セブンイレブンやファミリーマートではなぜ買えない?
- スマートレターが買える主な販売店舗一覧
- 【最確実】郵便局でスマートレターを買う方法と注意点
- スマートレターはコンビニで買える?主要コンビニの状況を調査
- ローソンやミニストップでの販売状況と購入時のポイント
- セブンイレブンやファミリーマートではなぜ買えない?
- スマートレターが買えるその他の店舗(ホームセンター・金券ショップ)
- スマートレターの価格・サイズ・重さの基本情報
- スマートレターの使い方と送る手順(ポスト投函・窓口)
- スマートレターのメリット・デメリット総まとめ
- スマートレターは追跡できる?配達日数はどれくらい?
- スマートレターの代替品は?レターパックとの違いを比較
- まとめ:スマートレターをお得に手に入れるには
スマートレターが買える主な販売店舗一覧

まず、あなたがスマートレターを今すぐ手に入れたい場合に「ここに行けば間違いない!」という販売店舗からご紹介しましょう。スマートレターは日本郵便が提供するサービスなので、取り扱い店舗は限られています。
最も確実なのは、やはり郵便局です。そして、意外な場所や、ちょっとした「穴場」もあるんです。主な販売場所を分かりやすく表にまとめました。
| 販売場所 | 取り扱い状況 | 購入のしやすさ |
| 郵便局(窓口・一部店舗のゆうゆう窓口) | ◎最も確実(全店舗で販売) | 非常に高い |
| コンビニエンスストア | △一部店舗のみ(ローソン、ミニストップなど) | 店舗による |
| 切手・印紙類を取り扱う店舗 | △一部の金券ショップ、タバコ屋など | 店舗による |
| オンラインストア | ◎まとめ買いにおすすめ(Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなど) | 非常に高い(時間を選ぶ) |
| ホームセンター・文具店 | ×基本的には取り扱いなし | 非常に低い |
このように見てみると、「郵便局」と「オンライン」が二大巨頭であることが分かりますね。特に急いでいない場合は、オンラインでのまとめ買いがお得で便利です。
「郵便局に行く時間がない!」という方はオンライン購入が断然おすすめ
仕事や学校で平日の営業時間内に郵便局に行くのが難しい…という方は、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手オンラインストアで「スマートレター」を検索してみてください。
もちろん、スマートレターは全国一律180円(2025年11月現在)という価格が決まっていますが、オンラインでは10枚セットや20枚セットといった「まとめ売り」が一般的です。送料が無料になる店舗を選べば、郵便局で一つずつ買う手間が省け、ストックしておけるのでとても便利ですよ。
また、メルカリなどのフリマアプリでも、たまに未使用のスマートレターが少し安く出品されていることがあります。ただし、これは個人間の取引になるので、信頼できる出品者かどうかを見極めることが大切です。
もし、今すぐに手に入れたいけれど郵便局は閉まっている…という場合は、次に解説する「コンビニエンスストア」の情報を参考に、お近くの店舗をチェックしてみてくださいね。
【最確実】郵便局でスマートレターを買う方法と注意点
やはり、スマートレターを確実に手に入れたいなら、全国の郵便局の窓口に行くのが一番です。日本郵便のサービスですから、在庫切れの心配もほとんどありません。しかし、郵便局での購入にもちょっとした注意点と、よりスムーズに購入するためのポイントがありますので、ご紹介しますね。
窓口での購入は「〇〇をください」だけでOK
郵便局の窓口では、特に難しい手続きは必要ありません。
「スマートレターを〇枚ください」と伝えるだけで、すぐに購入できます。切手やはがきと同じように、すぐに手渡ししてもらえますよ。価格は1枚180円(税込)です。特別な手数料はかかりません。
ただし、ここで一つポイントなのが、購入時に支払い方法を選ぶことができる点です。
- 現金:もちろん使えます。
- 切手:未使用の切手があれば、その額面分をスマートレターの購入代金に充てることができます。大量に余っている切手がある場合は活用できますね。
- キャッシュレス決済:郵便局によって異なりますが、ゆうちょPayやクレジットカード(一部提携カード)が使える場合があります。最近はキャッシュレス対応の郵便局も増えているので、事前に確認しておくとスムーズです。
特に切手が使えるのは、スマートレターが「郵便物の料金前納」を兼ねているからこそのメリットです。手元にある切手を有効活用したい方は、窓口で尋ねてみてくださいね。
ゆうゆう窓口なら土日・夜間でも購入可能!
多くの郵便局の窓口は平日の夕方までしか開いていませんが、一部の大きな郵便局には「ゆうゆう窓口」が併設されています。
ゆうゆう窓口は、主に集荷や大きな荷物の受付、そして時間外の郵便サービスを提供している窓口です。このゆうゆう窓口であれば、土日祝日や平日の夜間でもスマートレターを購入できることが多いです。
ただし、ゆうゆう窓口の営業時間も郵便局によって異なります。例えば、都市部の大きな郵便局では24時間営業しているところもありますが、地方の郵便局では深夜は閉まっていることもあります。
「今すぐスマートレターが必要!」という緊急事態の場合は、日本郵便の公式サイトから、お近くの郵便局を検索し、「ゆうゆう窓口の有無と営業時間」を事前にチェックしてから行くことを強くおすすめします。無駄足にならずに済みますよ。
このように郵便局は、スマートレターの購入に関して最も信頼性が高く、支払い方法の選択肢も広い場所と言えます。もし可能であれば、日中に郵便局を訪れるのがベストな選択肢です。
スマートレターはコンビニで買える?主要コンビニの状況を調査
「郵便局は閉まっているし、やっぱりコンビニでサクッと買いたい!」そう考える人は多いですよね。24時間営業しているコンビニは、まさに最強のインフラです。では、スマートレターはコンビニで買えるのでしょうか?
結論から言うと、全てのコンビニで買えるわけではありません。コンビニはフランチャイズ形態をとっていることが多く、取り扱うサービスや商品は、店舗と本部との契約によって決まります。
日本郵便の協力店舗が販売の鍵!
スマートレターやレターパックなどの郵便サービス商品は、日本郵便と提携しているコンビニでのみ販売されています。主要なコンビニチェーンの販売状況は以下の通りです。
| コンビニチェーン名 | スマートレターの販売状況 | 補足情報 |
| ローソン(LAWSON) | ◎販売している店舗が多い | 郵便ポスト設置店舗も多い。 |
| ミニストップ(MINISTOP) | ◎販売している店舗が多い | 切手やはがきの取り扱いも充実。 |
| セブン-イレブン(Seven-Eleven) | ×原則として販売していない | 郵便サービスはゆうパック受付が中心。 |
| ファミリーマート(FamilyMart) | ×原則として販売していない | 郵便サービスはゆうパック受付が中心。 |
| デイリーヤマザキ | △一部店舗で取り扱いあり | オーナーの裁量によるところが大きい。 |
この表からも分かる通り、スマートレターを購入したい場合は、ローソンやミニストップを探すのが鉄則です。特に都市部のローソンでは、レジ横のカウンターで販売されているのをよく見かけます。ただし、店舗によっては在庫切れの場合もあるため、確実に手に入れたいなら郵便局が一番です。
もし、お近くにローソンやミニストップがない場合は、次の項目でなぜセブンイレブンやファミリーマートで買えないのか、そして他のコンビニで買うためのヒントをもう少し深掘りして解説しますね。
購入時には、スマートレターはレジでの会計になるため、店員さんに「スマートレターをください」とハッキリ伝えるようにしましょう。通常の切手とは少し場所が違う棚に置いてあることもありますので、見つからなければ迷わず店員さんに声をかけてくださいね。
ローソンやミニストップでの販売状況と購入時のポイント
スマートレターを販売している可能性が高いコンビニとして、ローソンとミニストップを挙げました。この2つのチェーンは、日本郵便との連携が深いため、郵便サービス関連のアイテムを多く取り扱っています。
では、実際にこれらのコンビニでスマートレターを購入する際の具体的な状況や、知っておくと便利なポイントを詳しく見ていきましょう。
ローソン:郵便ポスト併設店舗を狙うのが成功の鍵!
ローソンは、コンビニの中でも特に郵便サービスに力を入れているチェーンの一つです。多くの店舗でレターパックや切手、はがきといった郵便関連商品を取り扱っていますが、スマートレターも例外ではありません。
成功率を高めるための秘訣は、ズバリ「郵便ポストが併設されているローソン」を探すことです。
- なぜポスト併設店舗が良いのか?
郵便ポストが設置されているローソンは、店舗運営者が積極的に郵便サービスに協力している証拠です。そのため、スマートレターのような専用の郵送資材の在庫も豊富に揃えている傾向にあります。 - どこに置いてある?
レジカウンターの裏や、切手・タバコが陳列されているガラスケースの中など、人目につきにくい場所に保管されていることが多いです。陳列棚には並んでいないことが多いので、必ず店員さんに声をかけてください。
ちなみに、ローソンではPontaポイントやdポイントも貯めたり使ったりできますが、スマートレターの購入代金は「金券類」扱いとなるため、原則としてこれらのポイントは付与されません。この点は注意しておきましょう。
ミニストップ:切手・はがきと同じコーナーをチェック
ミニストップもまた、郵便関連商品の取り扱いに積極的なコンビニです。ローソンと同様に、多くの店舗でスマートレターを販売しています。
ミニストップでの購入時のポイントは以下の通りです。
- 陳列場所の傾向
ミニストップでは、切手やはがきが陳列されている「文具・日用品コーナー」や、レジ横のカウンター付近にスマートレターも置かれていることが多いです。 - 深夜帯の在庫状況
ミニストップは店舗によって深夜営業をしていないところもありますが、深夜まで営業している店舗でも、スマートレターは購入可能です。ただし、深夜はスタッフが少ないため、在庫の場所を尋ねる際は少し待つことになるかもしれません。
ローソンとミニストップ、どちらの店舗でも言えることですが、スマートレターは人気商品であるため、一時的に在庫が切れている可能性もゼロではありません。特に土日の午後などは売り切れやすいので、心配な場合は事前に電話で在庫を確認するのが最も確実な方法と言えますね。
ちなみに、コンビニで購入する場合の支払い方法も、現金が基本となります。電子マネーやクレジットカードが使えるかどうかは、その店舗が「金券類」の支払いにそれらを認めているかどうかに依存しますので、こちらも事前に確認するのがおすすめです。
セブンイレブンやファミリーマートではなぜ買えない?
日本全国どこにでもあると言っても過言ではない、セブンイレブンやファミリーマート。これらの大手コンビニチェーンでスマートレターが販売されていないのは、少し不思議に感じるかもしれませんね。どうしてローソンやミニストップと違い、スマートレターの取り扱いがないのでしょうか?
その答えは、日本郵便との提携内容の違いにあります。
提携している配送サービスの違いが原因
コンビニチェーンは、それぞれが特定の配送業者と提携して、宅配便の受付サービスを提供しています。これが、スマートレターのような日本郵便の専用商品の取り扱いに直結しているんです。
- セブン-イレブン、ファミリーマート
これらのチェーンは、主にヤマト運輸のサービス(宅急便など)や、独自の宅配便サービスと提携しています。そのため、郵便局の専用商品であるスマートレターやレターパックライト/プラスの販売は、原則として行っていません。郵便物関連で取り扱っているのは、切手やはがきなど、ごく一般的なものに限られます。 - ローソン、ミニストップ
これらのチェーンは、日本郵便のサービスと深く提携しており、ゆうパックの受付や、一部店舗でのポスト設置も行っています。この強いつながりから、スマートレターやレターパックといった専用の資材も販売しているというわけです。
このように、コンビニがどの配送業者と手を組んでいるか、という「大人の事情」が、私たちがどこでスマートレターを買えるかどうかに影響しているんですね。非常にシンプルで分かりやすい理由です。
代替案としての「宅急便コンパクト」や「ゆうパケットポスト」
もし、お近くにローソンやミニストップがなく、セブンイレブンやファミリーマートしかない場合、「小さな荷物を安く送りたい」という目的を達成するための代替案を検討してみましょう。
特にフリマアプリを利用している方は、以下のサービスがおすすめです。
- セブン-イレブン、ファミリーマートの場合
- 宅急便コンパクト(ヤマト運輸): 専用資材が必要ですが、匿名配送にも対応し、追跡もできる便利なサービスです。
- ネコポス(ヤマト運輸): フリマアプリ専用のサービスで、厚さ3cmまでの荷物をポスト投函で送れます。資材は自由ですが、厚さ制限が厳しいです。
- ファミリーマートの場合
- ゆうパケットポスト(日本郵便): 専用の箱か、厚さ3cmの荷物に対応した発送用シール(ゆうパケットポスト発送用シール)を購入すれば、ファミリーマートのFamiポート(マルチコピー機)で手続きし、投函できます。
スマートレターの魅力は「180円という安さ」ですが、上記のサービスも使い勝手が良いので、状況に応じて使い分けるのが賢い方法ですよ。特にフリマアプリでの匿名配送は非常に人気がありますから、検討の価値ありです。
しかし、やっぱり180円のスマートレターがいい!という方は、次に解説する「オンライン購入」や「金券ショップ」などの穴場をチェックしてみてください。
スマートレターが買えるその他の店舗(ホームセンター・金券ショップ)
郵便局やコンビニ以外にも、スマートレターを購入できる可能性のある店舗や、少し変わった購入方法をご紹介します。知る人ぞ知る「穴場」をチェックして、あなたの生活圏内でスマートレターをゲットできる場所を見つけましょう!
ホームセンターや文具店での取り扱い状況
「レターパックや切手が売っているなら、ホームセンターや大きな文具店でも売っているのでは?」と考える方もいるかもしれません。しかし、残念ながらスマートレターは、ほとんどのホームセンターや文具店では販売されていません。
その理由は、レターパックやスマートレターが「郵便料金前納の特殊な封筒」という位置づけであるためです。切手やはがきは汎用性が高いので多くの場所で売られていますが、スマートレターは郵便局の専用商品としての側面が強いため、日本郵便と直接的な販売契約を結んでいる店舗に限られるのです。
ただし、ごく稀に、郵便局の近くにある個人経営の小さな文房具屋さんなどで、委託販売のような形で取り扱っているケースもあります。これは例外中の例外ですが、もし近所に昔ながらの文具店があれば、ダメ元で尋ねてみるのも一つの手かもしれませんね。
金券ショップやタバコ屋は意外な穴場
意外なことに、一部の金券ショップや、切手・収入印紙の販売を許可されているタバコ屋で、スマートレターが売られていることがあります。
- 金券ショップ
金券ショップでは、レターパックや切手のバラ売り・まとめ売りが行われていることがあります。スマートレターも、在庫があれば取り扱っている可能性があります。ただし、価格は基本的に180円と変わりません。たまに「期限切れの切手と交換で少し安く手に入る」といったサービスがある場合があるので、チェックしてみる価値はあります。 - タバコ屋(印紙・切手販売店)
昔ながらのタバコ屋の中には、日本郵便から「印紙・切手類販売所」として認定を受け、郵便局と同等の切手類を販売しているお店があります。こうしたお店では、スマートレターも一緒に販売されていることが多いです。
これらの店舗は、インターネットで「(地名) 金券ショップ 郵便」や「(地名) 切手販売 タバコ屋」といったキーワードで検索すると見つけやすいですよ。
まとめ買い派はフリマアプリをチェック!
前述しましたが、フリマアプリ(メルカリなど)やPayPayフリマでは、スマートレターを「未使用品」として出品している人がいます。価格は定価より少し安いか、定価に送料を上乗せした程度ですが、切手を貼る手間もなく、自宅に届くので非常に便利です。
特に「10枚セット」などで出品されていることが多く、「どうせたくさん使うからまとめて買っておきたい」という方には、オンライン購入と並んでおすすめの方法です。ただし、個人間の取引なので、商品の状態や発送方法については、出品者の評価をよく確認してから購入しましょう。
スマートレターの価格・サイズ・重さの基本情報
スマートレターの販売場所が分かったところで、次にその基本的な仕様について詳しく解説します。「あれ?これって入るかな?」と迷わないように、送れる荷物のサイズや重さのルールをしっかり把握しておきましょう。
知っておきたい!スマートレターの3つの制限
スマートレターは、その名の通り「スマート」なサイズで送れる便利なサービスですが、以下の3つの制限があります。このルールを守らないと、郵便局で引き受けてもらえなかったり、返送されてしまったりする可能性があるので、非常に重要です。
- 価格(料金)
- 全国一律 180円(税込)
- スマートレター本体の価格がすでに郵送料金を含んでいるため、切手を貼る必要はありません。
- サイズ
- 縦 25cm × 横 17cm(A5サイズ)
- 専用の封筒(パッケージ)に記載されているサイズです。A5サイズのノートや、B5サイズの用紙を二つ折りにして入れるのにちょうどいいサイズ感です。
- 厚さ
- 2cmまで
- これが最も重要なポイントです。2cmを超えると、ポスト投函で送っても配達過程で止められてしまい、追加料金を求められるか、返送されることになります。
また、重さの制限は「1kgまで」と非常に余裕があります。通常の郵便物では1kgを超えることは稀なので、重さよりも「厚さ2cm」の制限を厳しくチェックするようにしましょう。
「厚さ2cm」をクリアするための具体的な工夫
厚さ2cmの制限は、慣れないうちは判断が難しいですよね。特に衣類やアクセサリーなど、少し膨らむものを送る際は要注意です。モモストアが実践している「2cmをクリアするための工夫」をご紹介します。
- 定規や厚さ測定定規の活用
100円ショップや文具店で売っている、厚さ2cmの穴が開いた定規(厚さ測定定規)を購入しましょう。梱包したスマートレターをこの穴に通してみて、スムーズに通ればOK、少しでも引っかかるようならNGと判断できます。 - 「優しく潰す」を意識する
無理に押し込まず、優しく圧をかけて厚さを均一にするのがポイントです。衣類なら、折りたたむのではなく、空気を抜きながら平らに広げるように入れましょう。 - プチプチの使用は最小限に
緩衝材のプチプチ(エアパッキン)は非常に便利ですが、厚さを稼いでしまう原因にもなります。割れ物でない限り、薄手のクッションシートや、新聞紙などで包むなど、厚さが出にくい緩衝材を選ぶようにしてください。
スマートレターは「ポスト投函」で送るのが一般的です。ポストの投函口は比較的タイトに作られていますので、2cmギリギリの厚さだとポストに入らない可能性もあります。少し余裕を持って梱包するのが、スムーズに発送するためのコツですよ。
スマートレターの使い方と送る手順(ポスト投函・窓口)
スマートレターを手に入れたら、いよいよ発送です。使い方は非常にシンプルですが、初めて使う方のために、送るまでの手順を分かりやすく解説します。基本は「ポスト投函」で完了するのが最大の魅力です。
ステップ1:必要事項の記入と内容物の梱包
まずは、スマートレターの封筒に必要な情報を記入しましょう。表面と裏面にそれぞれ記入欄があります。
- お届け先(受取人)の郵便番号・住所・氏名:表面の上部にハッキリと記入します。
- ご依頼主(差出人)の郵便番号・住所・氏名:裏面の下部に記入します。
切手を貼る必要はありません。すでに料金はパッケージ代金に含まれています。
次に、内容物を封筒に入れます。内容物を入れた後、必ず「厚さが2cm以下」「重さが1kg以下」であることを再確認してください。特に厚さは、上から軽く手で押さえてみて、封筒がパンパンになっていないかを確認すると良いでしょう。
梱包が終わったら、封筒のフタ部分をしっかりとノリやテープで封をします。剥がれやすいセロハンテープではなく、ガムテープや強力な両面テープを使うと、配送中に開封される心配がなくて安心です。
ステップ2:ポスト投函または郵便窓口へ
記入と梱包が終われば、あとは投函するだけです。スマートレターは、一般の郵便物と同じように、郵便ポストに投函できます。
- ポスト投函の場合
通常の郵便ポストの投函口(大きい方の口でOK)に、そのまま入れましょう。24時間いつでも好きな時間に投函できるのが、スマートレターの最大のメリットです。 - 郵便窓口の場合
「ポスト投函はちょっと不安…」という方は、郵便局の窓口に持っていくことも可能です。窓口で「スマートレターの投函をお願いします」と伝えれば、中身の確認や厚さのチェックをしてもらえることがあります。特に厚さが微妙な場合は、窓口で確認してもらうと安心ですよ。
なお、スマートレターは追跡サービスや補償サービスがついていません。そのため、高価なものや絶対に紛失してはいけないものを送る場合は、次に解説するレターパックやゆうパックといった別のサービスを利用する方が安心です。
このように、スマートレターの使い方は非常にシンプルで、特別な手続きも不要です。手間なく安く送りたい、というニーズに完璧に応えてくれるサービスと言えるでしょう。
スマートレターのメリット・デメリット総まとめ
スマートレターがどこで買えるか、そして基本的な使い方が分かったところで、このサービスがあなたにとって最適なのかどうかを判断するために、メリットとデメリットを改めて整理しましょう。
スマートレターの3大メリット
スマートレター最大の魅力は、その「手軽さ」と「コストパフォーマンス」にあります。
- メリット1:料金が全国一律で安い(180円)
A5サイズ、厚さ2cm、重さ1kgまでというサイズ制限はありますが、これを180円で送れるのは非常に経済的です。定形外郵便で送る場合、重さによっては200円、300円と料金が上がってしまうため、小さな荷物には最適です。 - メリット2:切手不要でポスト投函OK
パッケージ自体が送料を兼ねているため、切手を準備する手間が一切ありません。さらに、郵便局に行かなくても、近くのポストにいつでも投函できるのは、忙しい現代人にとって大きなメリットです。 - メリット3:厚さ2cmまでOK
通常の定形外郵便(規格内)は厚さ3cmまでですが、スマートレターは少し薄い2cmまで。このサイズ感は、薄手の衣類(Tシャツなど)、書籍、CD、アクセサリーといったフリマアプリで売れる多くの小物に対応しています。
特に、フリマアプリで複数の商品を売買している方にとって、スマートレターは「発送コストを抑えるための必須アイテム」の一つと言えるでしょう。
無視できない2つのデメリット
しかし、便利なスマートレターにも、利用する前に必ず理解しておくべきデメリットがあります。
- デメリット1:追跡サービスがない
これがスマートレターの最大の弱点です。レターパックのように「今どこにあるか」をインターネットで確認できる追跡番号がありません。そのため、「無事に届いたかな?」という不安が残る可能性があります。重要な書類や高額な商品を扱う際は、レターパックやゆうパックを選ぶべきです。 - デメリット2:土日祝日の配達がない
普通郵便物と同じ扱いになるため、土日祝日の配達は行われません(大型郵便局でのみ例外的に行われることがあります)。急ぎの荷物の場合は、配達日が遅くなる可能性があることを考慮に入れる必要があります。
高価なものや、相手に「確実に届いた」ことを伝えたい場合は、追跡サービスがあるレターパックライト(370円)以上のサービスを選ぶのが賢明です。スマートレターは、あくまで「安価で手軽に送りたい」という用途に絞って利用するのがベストな使い方と言えますね。
スマートレターは追跡できる?配達日数はどれくらい?
スマートレターを使う上で、多くの方が抱く疑問の一つが「追跡できるかどうか」と「配達にかかる日数」でしょう。特にフリマアプリなどで利用する場合、購入者から「まだ届かない」と問い合わせが来ると焦ってしまいますよね。
結論:スマートレターは追跡できません
残念ながら、スマートレターには追跡サービスは付いていません。これは、スマートレターが「信書便」や「特殊な郵便物」ではなく、「普通郵便物」と同様の取り扱いを受けるためです。
レターパック(ライト/プラス)には追跡番号がついていますが、スマートレターのパッケージには追跡番号を記載する欄がありません。そのため、発送後に「今、どこにあるのか」「いつ配達されるのか」といった情報を確認する手段はありません。
もし、どうしても追跡サービスが必要な場合は、料金は上がりますが、以下のサービスを検討してください。
| サービス名 | 料金(税込) | 追跡 | 対面orポスト投函 |
| スマートレター | 180円 | ×なし | ポスト投函 |
| レターパックライト | 370円 | ◎あり | ポスト投函 |
| レターパックプラス | 520円 | ◎あり | 対面手渡し |
追跡の有無は、トラブルを未然に防ぐためにも非常に重要です。フリマアプリで高額な商品を送る際は、追跡可能なサービスを選ぶことを強く推奨します。
配達日数は普通郵便と同じ!土日祝日は注意
スマートレターの配達にかかる日数は、基本的に普通郵便物と同じ基準で計算されます。
具体的には、
- 同じ県内(近隣):翌日〜翌々日
- 遠方、離島など:2日〜4日程度
が目安となります。ただし、2021年10月以降、日本郵便は普通郵便物のサービスを見直し、土曜日配達が休止となりました。また、お届け日も原則として1日繰り下げられています。
つまり、金曜日に投函した場合、週末を挟むことで月曜日以降の配達になり、到着が大幅に遅れる可能性があるということです。「急ぎで届けたい!」という場合は、金曜日の早い時間に投函するか、次に解説するレターパックプラスなど、土日も配達が行われるサービスを利用しましょう。
この配達日数の遅延リスクを避けるためにも、スマートレターを利用する場合は、事前に送り先に「普通郵便扱いのため、土日を挟むと遅れる可能性があります」と伝えておくのが、トラブルを防ぐ一番の方法です。
スマートレターの代替品は?レターパックとの違いを比較
スマートレターが「厚さ2cm、180円」という非常にニッチなポジションを担っているため、「もし2cmを超えそうだったら?」「追跡が欲しかったら?」という疑問が生まれますよね。ここでは、スマートレターとよく比較される「レターパック」との違いを、徹底的に比較してみましょう。
スマートレターとレターパックの決定的な違い
最も重要な違いは、「追跡の有無」と「厚さの制限」の2点です。比較表で分かりやすく解説します。
| 項目 | スマートレター | レターパックライト | レターパックプラス |
| 料金(税込) | 180円 | 370円 | 520円 |
| サイズ | A5サイズ(25cm×17cm) | A4サイズ(34cm×24.8cm) | A4サイズ(34cm×24.8cm) |
| 厚さ制限 | 2cmまで | 4kg以内であれば3cmまで | 4kg以内であれば制限なし |
| 追跡サービス | ×なし | ◎あり | ◎あり |
| 配達方法 | ポスト投函 | ポスト投函 | 対面手渡し・署名 |
| 土日祝の配達 | ×なし | ×なし | ◎あり |
| 信書の同封 | ◎可能 | ◎可能 | ◎可能 |
この表から分かるように、価格はスマートレターが圧倒的に安いですが、少しでも荷物が厚くなる、または追跡が必要になったら「レターパックライト(370円)」を選ぶのが基本です。
さらに、「絶対に手渡しで届けたい」「急ぎなので土日も配達してほしい」「厚さ制限を気にせず送りたい」という場合は、「レターパックプラス(520円)」を選ぶことになります。レターパックプラスは、厚さに制限がないため、封筒がパンパンになるくらい詰め込んでも大丈夫です(ただし4kg以内)。
レターパック以外の代替品は?
スマートレターの代替品としては、主に以下のサービスが挙げられます。
- 定形外郵便(規格内)
厚さ3cmまで、重さ1kgまで、3辺合計60cmまで。250g以内なら350円、500g以内なら510円など、重さによって料金が変わります。スマートレターより1cm厚いものを送りたい場合に利用価値があります。 - ゆうパケットポスト(フリマアプリ利用時)
フリマアプリ利用時限定ですが、厚さ3cmまで対応しており、料金は販売価格に含まれるため、安価に追跡付きで送れます。専用箱かシールが必要です。
結論として、「A5サイズで、厚さ2cm以内、追跡不要」という条件に当てはまるなら、スマートレターが最強の選択肢です。それ以外の場合は、送りたいもののサイズや重要度に応じて、レターパックやゆうパケットに切り替えるのが賢い判断ですよ。
まとめ:スマートレターをお得に手に入れるには
ここまで、スマートレターがどこで買えるのか、そして使い方や他のサービスとの違いについて詳しく見てきました。最後に、あなたがスマートレターを最もお得に、そして便利に手に入れるための「まとめ」をお伝えしますね。
購入に関する最終結論とおすすめの選び方
スマートレターをお得に、手間なく手に入れたいなら、あなたの生活パターンに合わせて以下の3つの方法から選ぶのがベストです。
- 【最優先】確実に今すぐ手に入れたい人
→「郵便局の窓口」へ行く。
平日の日中であれば、在庫切れの心配もなく、キャッシュレス決済や切手での支払いなど、柔軟な対応が期待できます。特に厚さチェックの相談などもできるので安心です。 - 【夜間・週末でもOK】緊急で1枚だけ欲しい人
→「ローソン」または「ミニストップ」へ行く。
すべての店舗ではありませんが、郵便サービスに力を入れているこれらのコンビニなら、24時間いつでも購入できる可能性があります。ただし、レジで販売されているので、必ず店員さんに声をかけてください。 - 【手間をかけたくない】まとめ買いしてストックしたい人
→「オンラインストア」で購入する。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで「スマートレター 10枚セット」のようにまとめ買いをすれば、単価は変わりませんが、自宅まで届けてもらえるため、郵便局やコンビニに行く手間が省けて非常に便利です。フリマアプリでの購入も、少量をお得に手に入れる穴場です。
筆者モモストアとしては、フリマアプリなどで頻繁に発送する方は、オンラインでまとめ買いしてストックしつつ、急な発送が必要になった時だけローソンで買い足す、というハイブリッドな方法が最も効率的だと考えています。
よくある質問Q&A
スマートレターに関して、よく聞かれる疑問をQ&A形式でまとめました。
Q1:スマートレターに「信書」は入れられますか?
A:はい、入れられます。スマートレターは郵便法上の「郵便物」扱いとなるため、信書(手紙、請求書、契約書など)を同封することができます。これはレターパックも同様です。
Q2:宛名を間違えたら交換できますか?
A:一度購入したスマートレターは、基本的に「切手類」と同じ扱いのため、お客様都合での交換や返金はできません。ただし、書き損じた場合、郵便局の窓口に持参すれば、1枚あたり手数料42円を支払うことで、新しい切手やはがき、または別の郵便料金前納封筒と交換してもらえる場合があります。スマートレター自体への交換はできないことが多いので、ご注意ください。
Q3:現金以外で買える場所はありますか?
A:主に郵便局の窓口です。郵便局では、切手や一部のキャッシュレス決済(ゆうちょPay、提携クレジットカードなど)が利用可能です。コンビニでは金券扱いとなるため、現金以外の支払いができないことが多いです。
スマートレターは、小さな荷物を送るための費用対効果が非常に高い、隠れた名品です。この情報を参考に、賢く便利にスマートレターを活用してくださいね!

