洗濯糊はどこに売ってる?ダイソー・薬局の販売場所と種類を徹底解説
毎日のお洗濯、お疲れ様です!
Yシャツや体操服、給食着などをパリッと気持ちよく仕上げたいと思ったとき、ふと「洗濯糊ってどこに売っているんだろう?」と疑問に思うことがありますよね。
特に「ダイソーのような100円ショップで手軽に買えるのか」は、多くの方が知りたいポイントだと思います。
この記事では、洗濯糊がどこで、どんな種類が売られているのかを、モモストアが徹底的に調査しました!
身近なドラッグストアやスーパー、さらにホームセンターやネット通販まで、販売場所ごとの特徴と、あなたにぴったりの糊の選び方まで詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
・【最重要】ダイソーなど100均での洗濯糊の取り扱い状況と種類
・ドラッグストアや薬局で手に入る洗濯糊のラインナップと価格帯
・ホームセンターの大きな売り場!大容量から専門的な糊まで探せる?
・スーパーやコンビニでは洗濯糊は買える?販売場所の傾向
- 洗濯糊を販売しているお店のジャンルをまとめてチェック!
- 【最重要】ダイソーなど100均での洗濯糊の取り扱い状況と種類
- ドラッグストアや薬局で手に入る洗濯糊のラインナップと価格帯
- ホームセンターの大きな売り場!大容量から専門的な糊まで探せる?
- スーパーやコンビニでは洗濯糊は買える?販売場所の傾向
- そもそも洗濯糊にはどんな種類があるの?それぞれの特徴を解説
- 失敗しない!用途や仕上がり別に選ぶ洗濯糊の選び方
- 洗濯糊が売っていない時の緊急対処法!家にあるもので代用できる?
- 人気の洗濯糊はネット通販で買うのが一番賢い理由
- 実は知らない人が多い!洗濯糊を使った驚きの裏ワザ活用術
- 洗濯糊を購入する前に知っておきたい!賢く在庫を見つけるコツ
洗濯糊を販売しているお店のジャンルをまとめてチェック!

洗濯糊は一見するとどこでも売っていそうなイメージですが、実は店舗の種類によって置いている商品の傾向や価格帯が大きく異なります。
「せっかくお店に行ったのに、欲しかった種類がなかった…」なんてことにならないように、まずは主要な販売チャネルを一覧で確認しておきましょう。
洗濯糊を探す際にチェックすべき代表的なお店のジャンルは、大きく分けて以下の5つです。
それぞれ「価格」「種類」「手軽さ」という点で強みがあるので、あなたの目的によって使い分けるのが賢い方法ですよ。
主要な販売場所とそれぞれの特徴まとめ
まず、代表的なお店を一覧表で比較してみましょう。これを見れば、どこに行けば目当ての洗濯糊が見つかるかのヒントになります。
| 販売ジャンル | 代表的な店舗 | 取り扱い商品の傾向 | 価格帯 |
| 100円ショップ | ダイソー、セリア、キャンドゥ | 小容量、スプレータイプ、工作・DIY向け(PVA糊) | 最安値(110円/個) |
| ドラッグストア・薬局 | マツモトキヨシ、スギ薬局、ウエルシア | 有名メーカーの定番品(キーピング、カネヨなど) | 定価〜特売価格 |
| ホームセンター | カインズ、コメリ、DCM | 大容量、業務用、特殊用途(撥水効果など) | 定価〜まとめ買い割引 |
| スーパーマーケット | イオン、西友、ライフ | 日用品の定番品(キーピング、ボトルタイプ) | 標準価格 |
| ネット通販 | Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング | 全種類、海外製品、まとめ買い、大容量 | 最安値〜定価(送料に注意) |
このように、「ダイソーなどの100円ショップ」は手軽さと安さが魅力ですが、容量や種類は限られます。
一方、「ドラッグストア」や「ホームセンター」は、しっかりしたメーカー品や大容量品を探すのに適しています。
あなたがどんな目的で、どのくらいの量を求めているのかによって、向かうべきお店が変わってくるわけですね。
「日用品」と「文具・手芸用品」の棚をチェックするのがコツ
洗濯糊を探すとき、多くの方は「洗剤コーナー」ばかりを見てしまいがちですが、実は多くの店舗で2つの場所に分散して置かれていることが多いんです。
特に初めて探す方は、この2つの場所を意識してチェックしてみてください。
- 洗濯洗剤・柔軟剤コーナー(日用品売り場):
アイロン台や衣類ケア用品の近くに置かれていることがほとんどです。
ここで見つかるのは、主にキーピングのようなアイロン前にスプレーするタイプや、洗濯機に入れる液体タイプなど、純粋な衣類用が多いです。 - 文具・手芸用品・DIYコーナー:
ダイソーやホームセンターに多いパターンですが、「工作用」や「スライム作り用」として、大きなボトルに入ったPVA糊が、手芸材料やのりの近くに陳列されていることがあります。
用途は異なりますが、成分が同じ「洗濯糊」として代用できるものが多いため、こちらもしっかり見てみましょう。
特に100円ショップでは、日用品コーナーではなく文具コーナーにひっそりと置かれていることが多いので、店員さんに聞く前にまずは文具・手芸用品の棚を覗いてみるのがおすすめです。
ネット通販(Amazon・楽天)の圧倒的な強みとは?
もしあなたが「特定のメーカーのものが欲しい」「大容量でコスパの良いものが欲しい」「近所に売っていない珍しいものが欲しい」と考えているなら、やはりネット通販の利用が最も効率的です。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトでは、実店舗では取り扱いのない海外の糊や、業者向けの非常に大きなサイズまで、ありとあらゆる洗濯糊を見つけることができます。
さらに、ネット通販ではユーザーレビューを事前に確認できるのも大きなメリットです。
「パリッと感の強さ」「香りの有無」「使いやすさ」など、実際に使った人の生の声を見てから購入できるため、初めて使う種類でも安心して選ぶことができます。
価格も、送料を考慮しても実店舗の特売品よりも安くなるケースも多いため、比較検討の候補として常に頭に入れておきましょう。
特にAmazonの売れ筋洗濯糊ランキングなどをチェックすると、今どんな商品が人気なのかがすぐにわかりますよ。
【最重要】ダイソーなど100均での洗濯糊の取り扱い状況と種類
「洗濯糊が欲しいけど、少量でいいから安く済ませたい」「ついでに他の買い物もしたい」という方にとって、ダイソーをはじめとする100円ショップは非常に魅力的な選択肢ですよね。
結論から言うと、ダイソーやセリアなどの100円ショップでは、多くの店舗で洗濯糊を購入できます!
ただし、ドラッグストアなどとは異なり、取り扱っている商品の種類や陳列場所には特有の傾向がありますので、詳しく見ていきましょう。
ダイソーで見つける洗濯糊は主に2つのタイプ
ダイソーで販売されている洗濯糊は、大きく分けて2種類が主流です。
どちらも110円(税込)という破格の値段で手に入るため、コスパは最強と言えるでしょう。
- スプレータイプ(アイロン糊):
これは最も手軽で、多くの店舗で取り扱いがあります。
霧吹きのように衣類に吹き付け、そのままアイロンをかけるだけで糊付けが完了します。
「ちょっとだけパリッとさせたい」「急いでいる」という場合に最適です。
ただし、洗濯機に投入する液体タイプに比べると、糊付けの持続力や全体的なパリッと感は弱めです。 - 液体タイプ(PVA糊):
大きなボトルに入った液体糊で、「洗濯糊」としてではなく、「工作用ボンド」や「スライム作り」の材料として、文具・手芸コーナーに置かれていることが多いです。
成分はPVA(ポリビニルアルコール)が主成分であり、衣類用の液体糊とほぼ同じものです。
洗濯の最後のすすぎの際に、水に溶かして使用することで、しっかりと糊付け効果が得られます。
大量に使う場合や、スライム作りなどのDIY目的で購入するなら、こちらのタイプがおすすめです。
注意点としては、店舗の規模や地域によって在庫状況が大きく変動することです。
もし見当たらない場合は、店員さんに「洗濯糊か、大きなボトルのPVA糊はありますか?」と尋ねてみましょう。ダイソーの店舗検索はこちらのリンクからどうぞ。
セリアとキャンドゥでの取り扱い傾向
ダイソーと並んで人気のあるセリアとキャンドゥでも、洗濯糊は販売されています。
それぞれの店舗のコンセプトの違いが、取り扱い商品にも現れています。
- セリア(Seria):
セリアはおしゃれな雑貨や手芸用品に強みがあります。
そのため、洗濯糊もスプレータイプがメインで、衣類ケア用品の棚で見つかることが多いです。
ただし、ダイソーほど大きなボトルの液体糊(工作用)は見かけない傾向があります。 - キャンドゥ(Can☆Do):
キャンドゥも日用品のラインナップが充実しています。
ダイソーと同じく、スプレータイプと、文具コーナーにPVA糊が置かれていることが多いです。
特にキャンドゥは小型店でも日用品をバランス良く置いていることが多いので、街中の小さな店舗でも見つけやすいかもしれません。
100円ショップの洗濯糊は、メーカー品に比べて成分や使用方法の記載がシンプルな場合が多いです。
初めて使う際は、必ず裏面の説明書きをよく読み、衣類の目立たない場所で試してから使うようにしてくださいね。
100均の糊を洗濯に使う際の注意点
100円ショップのPVA糊を洗濯糊として使う際には、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
- 衣類用ではない場合の表記:
工作用として販売されている場合、もちろん衣類用としてのテストはされていません。
しかし、主成分のPVA自体は衣類糊と同じなので、使用する際は必ず薄めて使うこと、そして色柄物への影響がないか確認することが重要です。 - 容量とコスパ:
100均の糊は手軽ですが、大容量のメーカー品とグラム単価を比較すると、実はホームセンターやドラッグストアの大容量ボトルの方が安くなる場合もあります。
大量に糊付けする作業がある場合は、一度トータルのコストを計算してみることをおすすめします。 - 香りの有無:
100均の糊は、基本的に無香料のものがほとんどです。
柔軟剤のような良い香りをつけたい場合は、ドラッグストアなどで販売されている香料入りの洗濯糊を選ぶか、別に柔軟剤を併用する必要があります。
もしあなたが「スライム作り」などで使いたい場合は、100均のPVA糊は最適な選択肢です。ダイソーやセリアでは、ホウ砂などの材料も一緒に手に入るので、まとめて購入できて便利ですよ。
ドラッグストアや薬局で手に入る洗濯糊のラインナップと価格帯
日常の買い物ついでに立ち寄りやすく、ポイントも貯められるドラッグストアや薬局は、洗濯糊を購入する際の主要な選択肢の一つです。
ここでは、100円ショップとは異なり、定番の有名メーカー品や、確かな品質の製品が手に入ります。特に衣類への使用を重視するなら、ドラッグストアは外せません。
定番中の定番!ドラッグストアで見かける人気商品
日本のドラッグストアチェーン(マツモトキヨシ、スギ薬局、ココカラファイン、ウエルシアなど)で安定して取り扱いがあるのは、以下の二大巨頭と言って間違いないでしょう。
- キーピング(花王):
洗濯糊の代名詞とも言えるブランドです。
主にアイロン前にスプレーするタイプが圧倒的な人気を誇ります。
「アイロン用スムーザー」という商品名で売られていることもあり、シワを伸ばしやすくする成分も入っているため、糊付けとアイロンがけの効率を両立させたい方に最適です。
価格は店舗によって異なりますが、300円〜500円程度で販売されていることが多く、セール対象になることもあります。 - カネヨノール(カネヨ石鹸):
昔ながらの洗濯糊で、洗濯機に投入する液体タイプの定番です。
特に体操服や作業着など、「しっかりパリッとさせたい」「洗濯機でまとめて糊付けしたい」という場合に重宝されます。
キーピングのスプレータイプよりも強い糊付け効果が期待できるため、仕上がりの硬さを重視するならこちらがおすすめです。
価格も安価で、大容量ボトルが1リットルあたり300円前後で手に入ることが多いです。
これらの商品はほとんどのドラッグストアの「洗濯洗剤・柔軟剤」コーナーの一角に置かれています。もし見当たらない場合は、店員さんに「アイロン関連の商品の場所」を尋ねてみましょう。
液体タイプとスプレータイプの価格比較
ドラッグストアでは、洗濯糊の種類によって価格帯やコスパが大きく変わってきます。ここでは、一般的な価格の傾向を比較してみます。
| タイプ | 容量の目安 | 価格帯(税込) | 特徴 |
| 液体タイプ(カネヨノールなど) | 400ml〜1L | 250円〜500円 | 大量に糊付けするのに適している。コスパが良い。 |
| スプレータイプ(キーピングなど) | 400ml〜600ml | 300円〜600円 | 手軽に使える。アイロンがけが楽になる成分入り。 |
「一度の糊付けにかかるコスト」を考えた場合、液体タイプの方が圧倒的に安くなります。洗濯機で大量に糊付けする場合、液体糊は水で薄めて使うため、1Lボトルが非常に長持ちします。
一方、スプレータイプは「使いたい時にサッと」使える手軽さが魅力であり、少量しか糊付けしない方や、アイロンがけの補助として使いたい方には、少々割高でもスプレータイプがおすすめです。あなたの使用頻度と目的に合わせて、賢く選び分けてくださいね。
ドラッグストアの特売日を狙うのが賢い購入術
ドラッグストアチェーンは、週に一度や月に一度、特定のジャンルの商品が特売になることが多いです。
洗濯糊も例外ではなく、洗剤や柔軟剤と並んで「日用品セール」の対象になることが頻繁にあります。
特にキーピングやカネヨノールのような定番品は、特売日に購入することで定価よりも20%〜30%近く安く手に入ることも珍しくありません。
また、ドラッグストアではポイント還元率が高い日(例えば、「Tポイント5倍デー」や「自社ポイント10倍デー」など)を狙うのも一つの手です。
現金での値引きはなくても、ポイント還元を含めると実質的な割引になるため、日頃から利用しているドラッグストアのチラシやアプリをチェックしておきましょう。
特売日を狙うことで、品質の高いメーカー品を100均の糊と変わらないくらいのコスパで手に入れることが可能になりますよ。
ホームセンターの大きな売り場!大容量から専門的な糊まで探せる?
ホームセンター(カインズ、コメリ、DCM、コーナンなど)は、洗濯糊を探す上で最も品揃えが豊富な場所の一つです。
ドラッグストアや100円ショップでは見つからないような大容量の業務用サイズや、特殊な仕上がりを求めるための専門的な糊を見つけることができます。
特にDIYや手芸、本格的な衣類ケアを目的とするなら、ホームセンターは必ずチェックすべきお店です。
大容量の業務用サイズが手に入るのはホームセンターの特権
Yシャツや白衣を日常的に着用するご家庭や、大量の体操服を一度に糊付けする必要がある場合、ドラッグストアの1Lボトルではすぐに使い切ってしまいますよね。
そんな時こそ、ホームセンターの出番です。
ホームセンターでは、2L、4Lといった業務用に近い大容量の液体糊が、洗剤コーナーの奥の方に並べられていることがあります。
大容量サイズは、一見すると高価に感じますが、内容量あたりの単価(グラム単価)で比較すると、圧倒的にコスパが良いのが特徴です。
例えば、100mlあたりの価格を計算すると、小容量ボトルより半額近く安くなることも珍しくありません。
もしご近所の方と共同で購入できる環境にあるなら、大容量サイズをシェアするのも賢い節約術と言えるでしょう。ただし、液体糊は一度開封すると品質が落ちやすくなるため、半年〜1年程度で使い切れる量を選ぶようにしてくださいね。
天然糊や特殊な仕上がりを叶える糊を見つける
ホームセンターの魅力は、量だけでなく、種類の多様性にもあります。
一般的なPVA糊やCMC糊だけでなく、以下のような専門性の高い糊が並んでいることがあります。
- 天然糊(でんぷん糊):
昔ながらの糊で、米や芋から作られるため、化学物質に敏感な方や、自然派志向の方に選ばれています。非常に強くパリッと糊付けできますが、水に溶けにくく、カビやすいというデメリットもあります。
書道用品や和装品を扱うコーナーに置かれていることもあります。 - 撥水効果付きの糊:
衣類に糊付け効果を与えるだけでなく、軽い撥水効果を持たせる成分を配合している特殊な糊です。
レインコートや作業着など、多少の水濡れを防ぎたい衣類に使われますが、取り扱いは一部の大型ホームセンターに限られます。
「他の店には売ってないだろう」と諦める前に、まずは大型ホームセンターの「洗濯用品」「日用消耗品」「DIY/手芸」の3つのコーナーを巡ってみることをおすすめします。
特にホームセンターの店舗検索で大型店を探すのが効率的です。
工作・DIY需要の高いホームセンターならではの陳列場所
ホームセンターは、プロの職人さんやDIY好きの方も多く訪れるため、洗濯糊が「衣類用」以外の用途として販売されているケースが非常に多いです。
特に以下の場所は要チェックです。
- 木工・接着剤コーナー:
一般の木工用ボンドとは別に、大容量のPVA系の糊が並んでいることがあります。
成分は衣類糊と同じなので、DIYや工作をメインに使いたい方はこちらをチェックしましょう。 - 書道・画材コーナー:
和紙や書道の半紙などに使われる天然糊(でんぷん糊)が置かれています。
こちらは衣類用としては少し使い方が難しいですが、「強い糊付け」を求める方には試す価値があります。
ホームセンターは売り場が広大なので、もし見つからなければすぐに店員さんに尋ねるのが一番です。
「洗濯機に入れるタイプの糊」または「アイロン用のスプレー糊」と具体的に伝えることで、スムーズに案内してもらえますよ。大容量で購入する場合、持ち運びが大変なので、車での来店がおすすめです。
スーパーやコンビニでは洗濯糊は買える?販売場所の傾向
「仕事帰りや、夕食の買い物ついでにサッと洗濯糊を買いたい」
そんな時、最も身近な存在であるスーパーマーケットやコンビニエンスストアでの取り扱い状況は気になりますよね。
結論として、スーパーでは買える可能性が高く、コンビニでは買えない可能性が高いというのが現状です。それぞれの販売傾向を見ていきましょう。
スーパーマーケット(イオン、西友など)は「定番品」のみ
大型スーパーマーケット(イオン、イトーヨーカドー、西友など)は、日用品のラインナップが充実しているため、洗濯糊の取り扱いもあります。
しかし、その種類は非常に厳選された「定番品」のみとなることがほとんどです。
- 取り扱い商品の傾向:
圧倒的にキーピングのスプレータイプや、カネヨノールなどの主要メーカーの液体糊の小容量ボトルが中心です。
特売になることは少ないものの、日用品の陳列棚に必ず置かれているため、「いつものものが欲しい」という場合には非常に便利です。 - 陳列場所:
ほとんどの場合、洗濯洗剤や柔軟剤が並ぶコーナーに置かれています。アイロン台やアイロンがけ関連のグッズの近くを探してみましょう。 - デメリット:
100円ショップの小容量糊や、ホームセンターの大容量糊、特殊な天然糊などは、ほぼ取り扱いがありません。
「とにかく糊付けできればOK」という場合や、「ついで買い」には最適ですが、こだわりのある商品を探すのには不向きです。
もしあなたがイオンなどの大型スーパーの在庫を知りたい場合は、サービスカウンターに問い合わせてみるのも一つの手です。ただし、商品の詳細までは把握していない場合もあるので、あくまで目安として聞いてみましょう。
コンビニエンスストア(セブン・ローソン・ファミマ)は絶望的?
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートといった大手コンビニチェーンでは、残念ながら洗濯糊の取り扱いは期待できません。
コンビニは基本的に「緊急性・即時性の高い商品」に特化してラインナップを絞っているため、洗濯糊のような「あってもなくても困らない」日用品は、ほとんど置かれていないのです。
- 販売がない理由:
限られた棚スペースの中で、洗剤や柔軟剤、シャンプーといった「必須」の日用品を優先して置いており、洗濯糊は需要の優先度が低いと判断されています。 - 代替品はあるか:
もし急いでいる場合は、コンビニで「衣類のシワ取りスプレー」や「衣類消臭スプレー」が売られていることがあるので、それで代用できないか検討するしかありません。
ただし、これらは糊付けの効果は全くないため、あくまで「応急処置」にしかなりません。
基本的にコンビニは諦めて、ダイソーやドラッグストアに立ち寄る計画を立てるのが賢明です。
ただし、ごく稀に駅構内やオフィス街のコンビニなどで、「アイロンがけセット」のような形で小型のスプレー糊が置かれているケースもあるようですが、これは非常に例外的です。
ディスカウントストア(ドンキホーテなど)の狙い目
スーパーやコンビニの他に、ディスカウントストアのドン・キホーテも洗濯糊を探す上で面白いお店です。
ドンキホーテは品揃えがカオスで有名ですが、日用品コーナーに行けば、定番メーカー品から、海外製の珍しい洗濯糊まで、様々な商品が並んでいることがあります。
特にドンキホーテは大容量のPB(プライベートブランド)商品にも力を入れているため、思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれません。
価格も他店対抗で安くなっていることが多いため、もし近くにドンキホーテがあるなら、ドラッグストアと合わせてチェックしてみる価値は大いにありますよ。陳列場所は日用品売り場の洗剤コーナーです。
そもそも洗濯糊にはどんな種類があるの?それぞれの特徴を解説
これまで販売場所を見てきましたが、ここからは洗濯糊自体の「種類」と「成分」について深く掘り下げていきましょう。
「洗濯糊」と一言で言っても、実はいくつかの種類があり、それぞれ仕上がりの硬さ、持続性、そして使いやすさが全く異なります。
あなたの「パリッとさせたい度」に合わせて、最適な種類を選ぶことが、満足度の高い糊付けの秘訣です。
定番中の定番!「PVA糊」(ポリビニルアルコール)とは
現在、市販されている液体洗濯糊のほとんどがこのPVA(ポリビニルアルコール)を主成分としています。
これは、カネヨノールや100円ショップの液体糊、そして工作用ボンドの主成分としても使われている、非常に汎用性の高い成分です。
- 特徴:
強い糊付け力があり、衣類を「パリッと」「シャキッと」仕上げるのに最適です。
特にYシャツの襟やカフス、給食着、体操服など、形を維持させたい衣類に向いています。 - 使い方:
主に洗濯の「最後のすすぎ」の段階で水に溶かして投入します。
洗濯機で手軽に全体に糊付けできるため、一度に多くの衣類を処理したい場合に便利です。 - メリット・デメリット:
メリット:強力な糊付け効果、安価で入手しやすい。
デメリット:溶かし方や量が不適切だと、糊ムラになりやすい。また、糊が残ったまま放置すると、カビや黄ばみの原因になることがあります。
初めて洗濯糊を使う方や、とにかくしっかり糊付けしたい方は、まずこのPVA糊から試してみることをおすすめします。水溶性で簡単に水洗いできるため、もし失敗しても再度洗濯することで糊を落とすことができます。
自然な仕上がりの「CMC糊」(カルボキシメチルセルロース)
PVA糊ほど強力な糊付けは求めていない、「ふんわりと自然なハリ感」が欲しいという方に選ばれているのがCMC(カルボキシメチルセルロース)糊です。
天然のセルロースから作られるこの糊は、PVA糊とは異なる仕上がりになります。
- 特徴:
衣類を硬くしすぎず、適度なコシとハリを与えるのが得意です。
肌着やリネン素材、デリケートな衣類に使うと、ゴワゴワ感なく自然な風合いを保てます。 - 使い方:
PVA糊と同様に、洗濯の最後のすすぎの際に使用します。粉末タイプと液体タイプがありますが、液体タイプの方が水に溶けやすく、使いやすいとされています。 - メリット・デメリット:
メリット:仕上がりがナチュラル、肌触りが良い。カビが生えにくい。
デメリット:糊付け効果はPVAより弱め。強力なパリッと感は得られにくい。
特に赤ちゃんの肌着や、肌の弱い方が着用する衣類に使う際、CMC糊は非常に適しています。ドラッグストアでも取り扱いが増えてきていますが、PVA糊に比べると種類は少ない傾向があります。
手軽さが魅力の「スプレー糊」と「アイロン用スムーザー」
洗濯糊のなかで最も手軽で、一般家庭で広く使われているのが、キーピングに代表されるスプレータイプの糊です。
厳密には「アイロン用仕上げ剤」というカテゴリーに含まれます。
- 特徴:
アイロンがけの直前に、シワを伸ばしたい部分や糊付けしたい部分にピンポイントでスプレーします。
糊成分に加えて、シワを滑りやすくする成分が含まれているため、アイロンがけが驚くほどスムーズになります。 - 使い方:
スプレーしてすぐにアイロンをかけるだけ。部分的な糊付け(襟、カフスなど)に最適です。 - メリット・デメリット:
メリット:圧倒的な手軽さ、アイロンがけの効率アップ、糊ムラの心配が少ない。
デメリット:衣類全体をパリッとさせるには大量に使う必要があるため、コスパは悪い。強力な糊付け効果は期待できない。
「Yシャツの襟だけシャキッとさせたい」「全体に軽くハリが欲しい」という部分的な糊付けには、スプレー糊が最適です。また、多くのスプレー糊には爽やかな香りがついているものも多く、仕上がりの香りを楽しみたい方にも人気です。
その他:天然のでんぷん糊と用途別糊
上記3種類以外にも、特殊な用途や昔ながらの製法で作られた洗濯糊があります。
- でんぷん糊(天然糊):
米や小麦、タピオカなどの天然のでんぷんを主成分としています。
最も歴史のある糊で、非常に強い糊付け効果がありますが、使用前に熱湯で溶かす手間がかかることと、カビが生えやすいという欠点があります。
和服や書道着など、特定の衣類に使われることが多いです。 - シーツ専用糊:
近年登場した、シーツや枕カバーの糊付けに特化した商品です。
寝具特有の「肌触りの良さ」を保ちつつ、適度なハリを与えるよう設計されています。
ただし、取り扱い店舗はまだ少ないため、ネット通販での購入がメインとなります。
あなたが求める「パリッと感」の強さによって、どの成分の糊を選ぶべきかが決まってきます。まずはPVA糊かスプレー糊から試してみて、ご自身の理想の仕上がりを見つけてくださいね。
失敗しない!用途や仕上がり別に選ぶ洗濯糊の選び方
洗濯糊の種類と販売場所がわかったところで、いよいよ「どれを選ぶべきか?」という具体的な選び方について見ていきましょう。
選び方のポイントは、「どんな衣類に」「どんな仕上がりを求めるか」の2点に絞られます。
モモストアが、あなたの理想の仕上がりを叶えるための選び方のコツを解説しますね。
「パリッと感」の強さで糊を選ぶ3つの基準
糊付けで最も重要なのが「パリッと感」の強さです。この仕上がりによって、適した糊の種類が変わります。
| 求める仕上がり | 適した糊の種類 | 代表的な使用衣類 |
| 最強のパリッと感(ゴワゴワに近い) | PVA糊(濃いめ)または 天然でんぷん糊 |
給食着、学生服の夏服、作業着、書道着 |
| 適度なハリとコシ(シャキッと) | PVA糊(規定濃度)または CMC糊(濃いめ) |
Yシャツ全般、シーツ、ハンカチ |
| ふんわり自然なハリ(ナチュラル) | CMC糊(規定濃度)または スプレー糊 |
肌着、リネンシャツ、おしゃれ着 |
もしあなたが「Yシャツの襟をビシッと立たせたい」のであれば、PVA糊の規定濃度で洗濯機洗いをするのが最も効率的です。
逆に「肌触りが悪いのは嫌だ」という場合は、CMC糊やスプレー糊を選び、糊付けの濃度を薄めにするなどの調整を心がけましょう。
PVA糊を使う場合は、まずは規定量よりも少なめに溶かして試すことをおすすめします。仕上がりが物足りなければ、次回から少しずつ濃度を上げていくという方法が、失敗が少ないです。
使い方と手軽さで選ぶ!液体かスプレーか?
洗濯糊は、その使い方も大きく分けて「洗濯機に投入する液体タイプ」と「アイロン前に使うスプレータイプ」の2つがあります。あなたのライフスタイルに合わせて選びましょう。
- 洗濯機派(液体糊):
一度に複数の衣類をまとめて糊付けしたい、または強力な糊付け効果を求める方に最適です。
手間はかかりますが、コスパが良く、衣類全体に均一に糊を付けられるというメリットがあります。 - アイロン派(スプレー糊):
Yシャツ数枚だけなど、部分的な糊付けで済ませたい、またはアイロンがけを楽にしたいという方に最適です。
糊ムラになりにくく、アイロンがけがスムーズに進むため、忙しい朝にも便利です。
もしどちらか一つに絞れない場合は、「洗濯機で全体に軽く糊付け(CMC糊)+アイロンで襟元だけスプレー糊(キーピング)」という合わせ技を使うことで、最強の仕上がりと手軽さを両立させることができます。もちろん、この合わせ技はドラッグストアと100均、両方の糊を組み合わせて行うことも可能ですよ。
知っておきたい!糊付け後の黄ばみ・カビ対策
せっかく糊付けしたのに、時間が経つと衣類が黄ばんでしまったり、湿気のせいでカビが生えてしまったり…というトラブルは、実は糊付けの濃度と保管方法に原因があることが多いです。
- 黄ばみ対策:
糊成分が洗濯で完全に落としきれずに残留し、それが酸化することで黄ばみが発生します。
対策としては、糊付けの濃度を上げすぎないことと、糊付け後の「水洗い・すすぎ」を十分に行うことが重要です。
もし黄ばんでしまった場合は、漂白剤で落とせる場合が多いですが、デリケートな衣類には注意が必要です。 - カビ対策:
特に天然のでんぷん糊は、湿気があるとカビの栄養源になりやすいです。
対策としては、糊付けした衣類は完全に乾燥させること、そして風通しの良い場所に保管することが基本です。
もしクローゼットにしまう場合は、除湿剤の使用を強くおすすめします。
糊付けは、衣類を美しく保つための手間ですが、同時にカビや黄ばみのリスクも伴います。
「適量」「完全乾燥」「風通し」の3つの原則を忘れずに守ることで、トラブルなく気持ちよく糊付けライフを送ってくださいね。
洗濯糊が売っていない時の緊急対処法!家にあるもので代用できる?
「明日までに体操服をパリッとさせたいのに、どの店に行っても洗濯糊が売り切れだった…」
そんな緊急事態に遭遇した時でも、ご安心ください。実は、私たちの家にある身近なもので、洗濯糊と似たような効果を得ることができます。
ここでは、洗濯糊の代用品として使えるアイテムとその使用方法を、モモストアが詳しく解説します!
昔ながらの知恵!「片栗粉」や「小麦粉」でんぷん糊の代わり
洗濯糊の原点とも言える「でんぷん糊」は、天然の素材から作られています。これと同じ原理を利用すれば、台所にある片栗粉や小麦粉を代用品として使うことが可能です。
- 材料と作り方:
水1リットルに対し、片栗粉(または小麦粉)を大さじ1〜2杯程度を溶かし、弱火にかけて透明になるまで加熱して糊状にします。
冷めたら、糊付けしたい衣類をその液に浸し、軽く絞ってから干します。 - 仕上がりと注意点:
仕上がりはPVA糊に近い、強力なパリッと感が得られます。
しかし、天然糊であるため、カビが生えやすく、また虫がつきやすいというデメリットがあります。
必ず完全に乾燥させること、そして長期保管には向かないことを理解した上で使いましょう。 - 適している衣類:
一時的に強く糊付けしたい綿素材の衣類(体操服など)が適しています。
この方法は、昔ながらの知恵であり、お金もかかりません。しかし、必ず使用後はすぐに着用・使用し、再度洗濯することを前提に使うようにしてくださいね。
実は使える!?「ヘアスプレー」や「水のり」の応用
もし「洗濯機で糊付けする時間もない!」という状況なら、アイロンがけの直前に使える代用品を検討しましょう。特に以下の2つは、緊急時に役立ちます。
- ヘアスプレー(ケープなど):
ヘアスプレーには、髪を固めるための樹脂成分(ポリマー)が含まれており、これが洗濯糊と同じような役割を果たします。
アイロンがけしたい部分の裏側から、薄く均一にスプレーし、乾く前にアイロンをかけることで、一時的にハリを与えることができます。 - 水のり(PVA入り):
文具用の水のり、特にPVA(ポリビニルアルコール)が主成分のものは、衣類糊と成分が同じです。
これを水で薄め(10倍以上に薄めるのが目安)、スプレーボトルに入れて使えば、即席の糊スプレーになります。
ただし、香料や着色料が入っていないかを事前に確認することが非常に重要です。
これらの代用品はあくまで緊急用であり、衣類を傷めるリスクもあるため、常用は避けるべきです。特にヘアスプレーは、スプレーしすぎると白い粉が吹いたようになってしまうことがあるので、必ず目立たない場所で試してから使いましょう。
糊付け効果はないが「シワ伸ばし」で代用する
「糊付け=パリッとさせること」ではなく、「糊付け=シワをなくし、きれいに見せること」と目的を切り替えるなら、以下のアイテムが役立ちます。
- 衣類用シワ取りスプレー:
コンビニでも販売されていることが多い、衣類用のシワ取りスプレーには、繊維を柔らかくし、シワを伸ばしやすくする成分が含まれています。
糊付け効果はありませんが、アイロンがけの際に滑りを良くし、仕上がりを美しくする補助的な役割を果たします。 - 水+柔軟剤:
水に少量の柔軟剤を溶かしてスプレーボトルに入れ、アイロンがけの霧吹きとして使います。
柔軟剤に含まれる界面活性剤が繊維を整え、シワを伸ばしやすくし、ほんのり良い香りを残してくれます。
もちろん糊付け効果はありませんが、自然な風合いで仕上げたい時には、この方法がおすすめです。
代用品を使う際は、特にデリケートな衣類への使用は避けること、そして「緊急時の一時的な対応」と割り切って使うことが大切です。応急処置をしたら、必ず後日、ちゃんとした洗濯糊を買いに行ってくださいね。
人気の洗濯糊はネット通販で買うのが一番賢い理由
ここまで実店舗での購入場所について見てきましたが、もしあなたが「失敗したくない」「最もコスパが良いものが欲しい」「重い荷物を持って帰りたくない」と考えているなら、ネット通販での購入が最も賢い選択だとモモストアは断言します。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトが持つ圧倒的なメリットについて解説します。
圧倒的な種類と在庫!実店舗では見つからない珍しい糊も
ネット通販の最大の強みは、その品揃えの幅広さにあります。
地元のドラッグストアや100円ショップでは、売れ筋の定番品しか置かれていませんが、ネット通販では以下のような商品を見つけることができます。
- 海外メーカーの糊:
ヨーロッパやアメリカのホテルやクリーニング店で使われているような、特殊な香りのものや、撥水・防汚効果が高いものなど、日本では珍しい糊が手に入ります。 - 大容量・業務用サイズ:
ホームセンターでも見つからないような、数十リットル単位の超大容量ボトルも簡単に購入できます。
これは、大家族やシェアハウスなどで大量に使う場合に、グラム単価を極限まで下げることができるため、非常に経済的です。 - 天然素材100%の糊:
化学糊を使いたくない方に向けた、完全オーガニックや天然由来のでんぷん糊など、こだわりの商品も豊富に揃っています。
実店舗を何軒も巡って探す手間を考えれば、自宅で数クリックするだけで、世界中の洗濯糊を比較検討できるネット通販は、時間と労力の節約にもなります。特に大容量の洗濯糊の価格比較はネット通販ならではのメリットです。
レビューとランキングで失敗しない商品選びができる
初めての洗濯糊選びで最も不安なのは、「本当にパリッと仕上がるのか?」「使いにくいのではないか?」という点ですよね。
ネット通販では、実際にその商品を使った人たちの正直なレビューを事前に読むことができます。これは実店舗での購入では絶対に得られない情報です。
具体的には、以下のような情報を購入前に確認できます。
- 「パリッと感」の度合い:
「キーピングより硬い」「100均の糊より自然な仕上がり」など、具体的な他社製品との比較コメントがある。 - 糊ムラのしやすさ:
「洗濯機投入は難しい」「しっかり混ぜないとムラになる」など、使い方のコツや失敗談が共有されている。 - 香りの強さ:
「香りがきつすぎる」「ほぼ無臭で良い」など、購入後の後悔につながりやすい要素を事前にチェックできる。
Amazonや楽天市場の人気ランキングをチェックすれば、今最も多くの人に支持されている商品が一目でわかります。
ランキング上位の商品は、品質と使いやすさの両面で信頼できるものが多いため、迷った際の大きな判断基準になりますよ。
「まとめ買い」と「定期便」で実現する驚異のコスパ
洗濯糊は、洗剤や柔軟剤と同じく、一度買えば長期間使う消耗品です。
ネット通販では、この消耗品を最も経済的に購入できる仕組みが整っています。
- まとめ買い割引:
2本、3本とセットで購入することで、1本あたりの単価が大幅に安くなるセールが頻繁に行われています。
特に送料無料のラインを超えると、実店舗で購入するよりも安くなるケースが多いです。 - 定期おトク便(Amazonなど):
毎月や数ヶ月に一度、決まった商品を自動で届けてもらう「定期便」サービスを利用すれば、さらに数%の割引が適用されます。
「キーピング」や「カネヨノール」のような定番品を継続して使うと決めているなら、このサービスは外せません。
大容量の液体糊は非常に重く、実店舗から自宅まで持ち帰るのは大変な労力です。
ネット通販なら、玄関先まで配達してくれるため、手間も体力も節約できます。
「重いものはネットで買う」という習慣を身につけることが、賢い買い物術の一つですね。
実は知らない人が多い!洗濯糊を使った驚きの裏ワザ活用術
洗濯糊は衣類をパリッとさせるためだけにある、と思ったら大間違いです!
実は、その糊の粘着力やコーティング作用を利用した、日常生活で役立つ驚きの裏ワザがたくさんあるんです。
特に100円ショップのPVA糊は、安価で大容量なので、これらの裏ワザを試すのに最適です。
ここでは、洗濯糊の意外な活用法をモモストアが紹介しますね!
子どもに大人気!「スライム作り」の必須材料
近年、子どもたちの間で大ブームとなっている「スライム作り」ですが、その主要な材料の一つが洗濯糊であることをご存知でしょうか?
- 仕組み:
スライムは、洗濯糊の主成分であるPVA(ポリビニルアルコール)と、ホウ砂(薬局や100均で販売)を混ぜ合わせることで作られます。
PVAの分子同士を、ホウ砂の成分が繋ぎ合わせることで、あの独特な粘性と弾力性が生まれるのです。 - ポイント:
スライム作りには、PVA糊(液体タイプ)を使うことが絶対条件です。
キーピングなどのスプレー糊では、成分が異なるためスライムは作れません。必ず100円ショップの文具コーナーにある大きなボトルのPVA糊を探してください。
この裏ワザを知っておけば、お子さんに「スライムを作りたい!」とねだられたときも、慌てて別の材料を探す必要はありません。
PVA糊は大量に消費するため、最初から大容量ボトルを買っておくことをおすすめします。
障子の張替えや水性絵の具の補助剤として
PVA糊は、本来、接着剤として使われる成分ですから、家庭内の様々なDIYや補修作業に代用することができます。
- 障子の張替え:
障子紙を貼る際の糊として、PVA糊を水で薄めて使うことができます。
安価で、水溶性なので失敗してもやり直しがきくため、ホームセンターの専門のりよりも手軽に使えるのがメリットです。 - 水性絵の具のコーティング:
水性絵の具で描いた作品に、薄めたPVA糊を上から塗ることで、軽いツヤ出しと色落ち防止のコーティング効果が得られます。
学校で使うポスターや工作の仕上げに使えば、作品が長持ちしますよ。
ただし、強力な接着が必要な場合(木材同士の接着など)には、やはり専用の木工用ボンドを使うべきです。
洗濯糊はあくまで「簡易的な糊」として、紙や布などの軽い素材の接着に留めておきましょう。
衣類の毛玉取りやニットの風合いを保つ裏ワザ
洗濯糊は、衣類を硬くするだけでなく、繊維の表面を一時的に保護する役割も果たします。この特性を応用すれば、ニットやセーターのケアにも役立ちます。
- 毛玉の発生を抑える:
デリケートなニットを洗濯する際、CMC糊を薄めに溶かした水にサッと浸してから脱水することで、繊維の表面が糊でコーティングされ、摩擦による毛玉の発生を抑えることができます。
この際、PVA糊を使うとゴワゴワになってしまうため、CMC糊(自然な仕上がりの糊)を使うのがポイントです。 - 編み物の風合いを保つ:
手編みのマフラーやセーターを洗濯する際、最後に薄い糊水に浸すことで、編み目の形が崩れるのを防ぎ、買った時の風合いを長く保つことができます。
特にウールなどの動物性繊維は、糊付けすることで耐久性が増します。
このように、洗濯糊は衣類ケアの「守りのアイテム」としても非常に優秀です。
毛玉になりやすいお気に入りのセーターを洗濯する際は、ぜひこの裏ワザを試してみてくださいね。
洗濯糊を購入する前に知っておきたい!賢く在庫を見つけるコツ
最後に、あなたが洗濯糊を探し回る手間を省くための、「賢く在庫を見つけるコツ」と、モモストア流の効率的な購入計画についてお伝えします。
特に「ダイソーで確実に手に入れたい!」という方は、この章の内容を読んでからお店に向かうことをおすすめします。
ダイソーなどの100均は「入荷曜日」を狙う
100円ショップ、特にダイソーは、人気商品や欠品しやすい日用品の在庫回転が非常に速いです。
そのため、「昨日まであったのに、今日行ったら売り切れていた」ということが頻繁に起こります。
これを防ぐためには、店舗の「入荷曜日」を狙って行くのが最も確実な方法です。
多くのダイソーでは、週に数回、特定の曜日に日用品や文具の入荷が行われます。
狙いを定めた店舗に直接電話で「洗濯糊の入荷曜日はいつ頃ですか?」と尋ねてみるのが一番確実です。入荷日の午前中に行けば、まず間違いなく在庫がある状態で購入できるでしょう。
また、ダイソーの洗濯糊(特にスプレータイプ)は、季節によって陳列場所が変わることもあります。
夏場は体操服や白衣の需要が高まるため、洗剤コーナーの目立つ場所に置かれやすいですが、冬場は目立たない場所に移動していることがあります。見つからなければ、ためらわずに店員さんに尋ねましょう。
オンラインと実店舗の価格を「グラム単価」で比較する
「100均だから安い」「大容量だからお得」というイメージだけで購入を決めてしまうのは、賢い買い物とは言えません。
本当にコスパが良いのかどうかを判断するには、「グラム単価」または「ミリリットル単価」を比較するのが鉄則です。
| 商品 | 容量 | 価格(例) | 100mlあたりの単価 |
| 100均の液体糊 | 500ml | 110円 | 22円 |
| ドラッグストア液体糊 | 1L(1000ml) | 350円 | 35円 |
| ネット通販大容量 | 4L(4000ml) | 980円(送料無料) | 24.5円 |
上記の例からもわかるように、100均はやはり安いですが、ネット通販の大容量の方が品質と量を考えると非常に魅力的な価格帯になることがわかります。
もしあなたが洗濯糊を頻繁に使うなら、多少高価でもネット通販で大容量をまとめ買いする方が、最終的な節約につながる可能性が高いです。
メルカリやラクマなどのフリマアプリもチェックするメリット
ネット通販といえばAmazonや楽天が主流ですが、フリマアプリのメルカリやラクマも、洗濯糊を探す上で意外な狙い目となります。
特に以下のようなメリットがあります。
- 廃盤になった特殊な糊:
「昔使っていたあの糊が忘れられない」という場合、廃盤になった商品がフリマアプリに出品されていることがあります。 - 未開封の大容量品の格安出品:
間違って大容量品を買いすぎてしまった人などが、定価よりも安く出品していることがあります。
これは、実店舗や大手通販サイトでは絶対にありえない価格で購入できるチャンスです。
ただし、フリマアプリでの購入は、商品の状態をよく確認すること(未開封であるか、使用期限は過ぎていないかなど)が重要です。
また、送料込みの価格で比較し、大手通販サイトの価格と大差ない場合は、返品やトラブル対応が確実な大手通販サイトを選ぶ方が安心です。 あらゆる選択肢を駆使して、あなたにぴったりの洗濯糊を最高のコスパで手に入れてくださいね!

