オーストラリアでしか買えないお土産!人気定番から隠れた逸品まで徹底解説
こんにちは、モモストアです!
広大な大地と手つかずの自然が魅力のオーストラリア。
一度は行ってみたい国として、旅行先に考えている方も多いのではないでしょうか?
旅行の楽しみといえば、やっぱり現地でしか手に入らない特別なお土産選びですよね!
実はオーストラリアには、日本にいるとなかなかお目にかかれない、
ユニークで高品質なアイテムがたくさんあるんですよ。
この記事では、定番中の定番から、現地の人が愛用する隠れた名品まで、
「オーストラリアでしか買えないもの」を徹底的にご紹介します。
この記事を読めば、もうお土産選びで迷うことはありません!
・【定番の王様】絶対に外せないオーストラリア限定の超人気お菓子
・美容マニアが注目!オーストラリア発祥のオーガニックスキンケアブランド
・オーストラリアのシンボル?カンガルーやワニ肉を使ったユニークなお土産
・知る人ぞ知る!オーストラリアならではの特別な紅茶・コーヒーブランド
- オーストラリア旅行のお土産選び!失敗しないための3つの鉄則
- 【定番の王様】絶対に外せないオーストラリア限定の超人気お菓子
- 美容マニアが注目!オーストラリア発祥のオーガニックスキンケアブランド
- オーストラリアのシンボル?カンガルーやワニ肉を使ったユニークなお土産
- 知る人ぞ知る!オーストラリアならではの特別な紅茶・コーヒーブランド
- 日本で買うと損!現地のUGGブーツやムートン製品をお得にゲットする方法
- 【朝食の衝撃】ベジマイトの正しい(?)食べ方と日本未発売フレーバー
- 子供から大人まで大喜び!オーストラリアらしい可愛い雑貨・ぬいぐるみ
- 健康志向の方へ!高品質なマヌカハニーやプロポリス製品を選ぶポイント
- オパールアクセサリーはどこで買うのが正解?賢い買い方と注意点
- オーストラリアのスーパーで大量買いすべき日用品と便利グッズ
- オーストラリアのシンボルが勢揃い!マカダミアナッツ徹底比較
- オパールアクセサリーはどこで買うのが正解?賢い買い方と注意点
- 最後に迷ったらコレ!渡す相手別おすすめお土産リスト(友人・家族・職場)
- 【番外編】オーストラリアでしか体験できない!特別なフード・ドリンク
- H3: オーストラリア旅行の税金還付制度(TRS)を活用する裏技
オーストラリア旅行のお土産選び!失敗しないための3つの鉄則

せっかく遠いオーストラリアまで行ったのに、「なんだかイマイチ…」なお土産を買って帰るのは避けたいですよね。
特にオーストラリアは魅力的な商品が多すぎて、どれを選んだらいいか分からなくなることも。
失敗せず、心から喜ばれるお土産を選ぶための大切な3つの鉄則を、まずはお話しします。
鉄則1:オーストラリアの「原産国表示」に注目する
オーストラリア製品は品質が高いことで知られていますが、実は「オーストラリア発祥のブランド」でも、製造は他の国で行われていることが珍しくありません。
特にムートンブーツや一部のコスメは、生産国が異なると現地価格も大きく変わってきます。
もし「純粋なオーストラリアメイド」にこだわりたいなら、商品のパッケージやタグに記載されている
「Made in Australia」や、オーストラリア・シープスキン協会の認証タグ(カンガルーのマーク)があるかを確認しましょう。
この一手間が、品質の確かな、真に「オーストラリアでしか買えない」と感じられる特別なお土産を見つける鍵になりますよ。
特にハチミツやプロポリス製品など、自然素材のものは産地が品質に直結するので、必ずチェックしてくださいね。
鉄則2:ばらまき用と特別な人への贈り物を分ける
オーストラリアのお土産は、スーパーで買えるカジュアルなものから、専門店でしか手に入らない高級品まで幅広く揃っています。
全てのお土産を高級品にするのは予算的にも厳しいですし、かと言って全部がチープなものだと少し寂しいですよね。
賢いお土産選びのコツは、渡す相手に合わせて予算と品物を分けることです。
- ばらまき用(職場、友人へ):Tim Tam(ティムタム)の限定フレーバー、Shapes(シェイプス)のクラッカー、マカダミアナッツ、ポーポー軟膏など、スーパーやドラッグストアで手軽に買えるもの。
- 特別な人へ(家族、恋人、親友へ):Aesop(イソップ)の限定セット、高品質なジャラハニー、UGGの高品質な室内用スリッパ、美しいオパールアクセサリーなど、少し奮発して思い出に残るものを選びましょう。
特に、オーストラリアのオーガニックコスメブランドはパッケージもおしゃれなので、女性への特別な贈り物として最適ですよ!
鉄則3:帰国時の持ち運び方法と検疫を確認する
オーストラリアは検疫が非常に厳しい国としても知られていますが、日本への持ち込みにも注意が必要です。
特に肉製品や乳製品は、加工されていても持ち込みが制限されたり、検疫が必要になったりする場合があります。
例えば、カンガルージャーキーやワニ肉のジャーキーなどは問題なく持ち帰れることが多いですが、生肉や未加工の食品は絶対にNGです。
また、ハチミツなどの液体やクリーム類は、機内持ち込み手荷物に制限があるため、必ずスーツケースに入れて預け入れ荷物にしましょう。
せっかく買ったお土産を空港で没収されないように、旅行前に農林水産省の動物検疫所(動物検疫)のウェブサイトを一度確認しておくと安心です。
また、オーストラリアは広大な国なので、シドニーやメルボルン、ケアンズなど、訪れる都市によっても手に入る特産品が異なります。
事前に各都市の特産品情報(オーストラリア観光公式サイト)をチェックしておくと、より効率的にお土産探しができますよ。
【定番の王様】絶対に外せないオーストラリア限定の超人気お菓子
オーストラリアのお土産で最も人気が高く、誰に渡しても喜ばれるのがお菓子です。
定番の「Tim Tam(ティムタム)」はもちろんですが、実は現地でしか買えない限定フレーバーや隠れた名品がたくさんあるんですよ!
ここでは、日本への持ち帰りにも便利で、職場や友達へのばらまき用としても優秀なお菓子をご紹介します。
Tim Tam(ティムタム):本場でしか味わえない限定フレーバー
ティムタムは、オーストラリアを代表する国民的チョコレートビスケットです。
日本でも販売されていますが、現地のスーパーに行くと、その種類の多さにびっくりするはず!
通常のオリジナルやダブルコートの他にも、季節限定や店舗限定のフレーバーが豊富に並んでいます。
おすすめ限定フレーバーと楽しみ方
特に注目してほしいのが、日本では見たことのないようなユニークなフレーバーです。
| フレーバー名 | 特徴 | おすすめポイント |
| Salted Caramel(ソルテッドキャラメル) | 濃厚なキャラメルと塩気のバランスが絶妙。甘党にはたまらない一品。 | 紅茶やコーヒーとの相性抜群。 |
| Red Velvet(レッドベルベット) | アメリカ発祥のケーキをイメージした、鮮やかな赤色が特徴。クリーミーな酸味がアクセント。 | 見た目も華やかなので、女性へのプレゼントに最適。 |
| Choc Mint(チョコミント) | 爽やかなミント風味のクリームが挟まれた、チョコミン党には外せないフレーバー。 | 日本ではなかなか見かけない定番フレーバーです。 |
また、ティムタムは「ティムタムスラム」という食べ方で楽しむのがオーストラリア流!
ビスケットの対角の角を少しだけかじり、それを熱い飲み物(コーヒーや紅茶)に浸してストローのように吸うと、ビスケットが溶けて濃厚なチョコドリンクに早変わりします。
ぜひこの食べ方もセットで、お土産話と一緒に渡してあげてくださいね。
Shapes(シェイプス):大人もハマる国民的クラッカー
お菓子といえば甘いものばかりを想像しがちですが、オーストラリアではしょっぱい系スナックも大人気。
その代表格が「Shapes(シェイプス)」というクラッカーです。
油で揚げずに焼き上げているため、サクサクとした軽い食感が特徴。
何より、クラッカーの表面に味がしっかり染み込んでいるので、濃厚な味わいを楽しめます。
ビールのおつまみにもぴったりなので、甘いものが苦手な方や男性へのばらまき土産として非常に喜ばれます。
人気フレーバーTOP3
- BBQ(バーベキュー)味:スモーキーでパンチのある味。一番の定番です。
- Cheese & Bacon(チーズ&ベーコン)味:濃厚なチーズとベーコンの香ばしさがやみつきに。
- Pizza(ピザ)味:イタリアンハーブの香りが食欲をそそります。
スーパーマーケットのWoolworths(ウールワース)やColes(コールス)などに行くと、大袋から小分けパックまで種類豊富に並んでいますよ。
ベジマイト味という変わり種もあるので、勇気のある方は試してみてください!
さらに、ティムタムやシェイプス以外にも、オーストラリアには「Maltesers(マルティザーズ)」というサクサクのパフをミルクチョコでコーティングした軽い食感のチョコレートや、「Haigh’s Chocolates(ヘイグス・チョコレート)」という高級チョコレートブランドなど、美味しいお土産がたくさんあります。
荷物になってもいいから、とにかく美味しいものをたくさん持ち帰りたい!という方は、ぜひスーパーのお菓子売り場をじっくり探検してみてくださいね。
美容マニアが注目!オーストラリア発祥のオーガニックスキンケアブランド
オーストラリアは、手つかずの広大な自然から生まれる高品質なオーガニック素材の宝庫です。
そのため、世界的に有名なナチュラル・オーガニックコスメブランドが数多く誕生しています。
日本でも購入できるブランドもありますが、現地なら日本未発売の限定アイテムや、
驚くほどお得な価格で手に入るものが多いので、美容好きの方へのお土産には欠かせません!
LUCAS’ PAPAW OINTMENT(ポーポー軟膏):一家に一本の万能薬
オーストラリアの家庭に必ず一つはあると言われるのが、この「ポーポー軟膏」です。
ポーポーとはパパイヤのことで、その発酵成分から作られています。
100年以上変わらぬ製法で作られ続けている、まさにオージーの生活に根付いた万能クリームです。
ポーポー軟膏の驚きの用途
- リップクリームとして:乾燥した唇に塗れば、しっかり保湿してくれます。
- 火傷や切り傷に:軽い火傷や虫刺され、擦り傷のケアにも使えます。
- 乾燥対策:手足のひび割れや、赤ちゃんのおむつかぶれの保護にも最適。
- メイクアップにも:アイシャドウの下地や、ハイライト代わりにも使えます。
小さなチューブタイプは持ち運びにも便利で、価格も非常にリーズナブル。
バラマキ土産としても優秀ですし、自分用にも何本かストックしておきたいアイテムです。
ドラッグストアやスーパーのレジ横など、どこでも手軽に購入できますよ。
Aesop(イソップ)とJurlique(ジュリーク):現地の価格をチェック!
日本でもおなじみの高級オーガニックブランド、イソップ(Aesop)とジュリーク(Jurlique)も、実はオーストラリア発祥です。
| ブランド | 特徴 | 現地でのメリット |
| Aesop(イソップ) | 上質な植物由来成分と洗練されたパッケージデザインが魅力。特にハンドクリームが人気。 | 日本より2〜3割安く買えることが多く、免税手続きでさらにお得に。 |
| Jurlique(ジュリーク) | 南オーストラリアの自社農園で育まれたハーブを使用。肌への優しさを追求した製品が多い。 | 現地限定のキットや大容量サイズが豊富。トラベルキットもお土産に最適。 |
特にイソップは、現地のデパートや専門店で、日本ではまだ未入荷のフレグランスやボディケア製品が見つかるかもしれません。
現地の店員さんに「What’s new?(何か新しいものはありますか?)」と尋ねてみるのも楽しいですよ。
知る人ぞ知る!次世代の注目オーガニックブランド
イソップやジュリークの他にも、オーストラリアには次々と新しい魅力的なコスメブランドが生まれています。
Sand & Sky(サンド&スカイ)
SNSで「毛穴が消える!」と話題になったピンククレイマスクで一躍有名になったブランド。
オーストラリアの天然の粘土(クレイ)を使用しており、角質ケアとデトックス効果が高いと評判です。
見た目もおしゃれなので、美容感度の高い友人へのお土産として喜ばれること間違いなしです。
Sukin(スーキン)
ドラッグストアやスーパーで手軽に買える、価格もお手頃なナチュラルコスメブランド。
パラベンや人工着色料不使用で、環境にも配慮した製品づくりをしています。
特に洗顔料や化粧水は惜しみなく使える価格帯なので、普段使いのオーガニックコスメとして自分用に大量買いする人も多いんですよ。
オーストラリアのオーガニックコスメは、動物実験を行わない「Cruelty-free(クルエルティフリー)」を掲げているブランドも多いので、
倫理的な消費を意識している方にも自信を持っておすすめできます。
オーストラリアのシンボル?カンガルーやワニ肉を使ったユニークなお土産
「オーストラリアでしか買えないもの」と言えば、やはりその土地特有の動物たちにちなんだ食べ物やアイテムですよね。
特に、カンガルーやワニの肉を使ったジャーキーは、話のネタになるユニークなお土産として大人気です。
日本ではまず手に入らない、ちょっと変わったけれど美味しいアイテムをご紹介します。
カンガルージャーキー:意外とヘルシーな赤身肉
カンガルーはオーストラリアの国章にも描かれているシンボル的な動物ですが、実は食用肉としても広く流通しています。
特にジャーキーは、加工されているため日本の検疫でも持ち込みやすく、お土産として最適です。
カンガルー肉の魅力とジャーキーの味
- 低脂肪・高タンパク:カンガルー肉は赤身が多く、牛肉や豚肉と比べて非常にヘルシー。アスリートや健康志向の方にもおすすめです。
- 味は?:牛肉に似た赤身のしっかりした旨味があり、臭みはほとんどありません。ジャーキーになっているため、スパイスの風味で美味しく食べられます。
- 用途:ビールやワインのおつまみとして最高です。
スーパーの乾物コーナーや、観光地のお土産屋さんで手に入ります。
「試食できます」という店も多いので、ぜひ一度、現地でチャレンジしてみてください。
ワニ肉のジャーキー:珍しさNo.1のおつまみ
カンガルーと並んで珍しいのが、ワニ肉のジャーキーです。
ワニと聞くと「どんな味がするんだろう?」とドキドキしますが、実は淡白で鶏肉に近い食感だと言われています。
ワニ肉のジャーキーは、カンガルー肉よりもさらに珍しく、
特にケアンズやダーウィンといった北部の熱帯地域のお土産屋さんで見かけることが多いです。
少し硬めで噛み応えがあり、これもまたお酒のおつまみにぴったり。
「これ、ワニの肉なんだよ!」というサプライズを添えて渡せば、盛り上がること間違いなしですよ。
ちょっと待って!ベジマイトはカンガルー肉と一緒に渡すのが正解?
オーストラリアのユニークなお土産といえば、この後詳しくご紹介する「Vegemite(ベジマイト)」も忘れてはいけません。
強烈な匂いと塩気で、「世界一まずい!」と表現されることもあるベジマイトですが、オーストラリア人にとっては欠かせない国民食です。
「オーストラリアらしいお土産」としてベジマイトだけを渡すのも面白いですが、
カンガルーやワニのジャーキーのような「美味しいサプライズ」とセットで渡すと、
「まずい」と「美味しい」のコントラストが生まれて、より楽しいお土産になりますよ。
知る人ぞ知る!オーストラリアならではの特別な紅茶・コーヒーブランド
オーストラリアはカフェ文化が非常に発達しており、メルボルンは「世界一カフェが多い街」と言われるほど。
そんなコーヒー大国ですが、実は紅茶やハーブティーのブランドも非常にレベルが高いんです。
ここでは、日本への持ち帰りやすさも抜群で、おしゃれなパッケージが女性にも喜ばれるドリンクブランドをご紹介します。
T2(ティーツー):カラフルでモダンなティーブランド
メルボルン発祥のティーブランド「T2(ティーツー)」は、紅茶好きなら絶対にチェックしてほしいお店です。
世界中から集められた茶葉を使ったブレンドティーは、そのフレーバーの数がなんと100種類以上!
T2の魅力:おしゃれさとユニークなフレーバー
- 豊富なフレーバー:定番のイングリッシュブレックファストはもちろん、アールグレイの進化系や、フルーツやスパイスをブレンドしたユニークなフレーバーが揃います。
- パッケージデザイン:カラフルでモダンなデザインの缶や箱は、インテリアとしてもおしゃれ。お土産としてそのまま渡せる美しさです。
- ティーウェア:ティーポットやカップなどの食器類も充実しており、特に日本にはないデザインのものがたくさんあります。
特に人気なのは、オーストラリアの特産品であるブッシュフードの要素を取り入れた、
「オーストラリアン・ブレックファスト」や「レモンマートルティー」などの現地限定フレーバーです。
ティーバッグやルーズリーフ(茶葉)を選べるので、相手の好みに合わせて選んでみてください。
ブッシュコーヒー(Bush Coffee):アボリジニの知恵が詰まったコーヒー
一般的なコーヒーとは少し異なりますが、オーストラリアの先住民族であるアボリジニの伝統的な食材、「ブッシュフード」を使ったコーヒーも非常にユニークなお土産です。
代表的なものに、チコリー(キク科の植物の根)やワトルシード(アカシアの種)をローストして作ったものがあります。
これらはカフェインフリーで、ナッツのような香ばしさや、ほんのりとした苦味が特徴です。
健康志向の方や、コーヒーが飲めない方にも楽しんでもらえる、オーストラリアならではの特別な一品です。
スーパーで買える!手軽なオーストラリアのコーヒー
もっと手軽に、オーストラリアのコーヒー文化を感じられるお土産なら、スーパーマーケットのコーヒー豆やインスタントコーヒーもおすすめです。
現地のカフェで使われている豆がパッケージ化されて売られていることも多く、日本で飲むと「あの旅行の味だ!」と懐かしい気持ちになれます。
オーストラリアでは「フラットホワイト」というエスプレッソとミルクを合わせたドリンクが有名なので、
パッケージに「Flat White Blend」などと書かれた豆を選ぶと、現地らしい味が楽しめますよ。
特に、アデレード発祥の老舗コーヒーブランドであるHaigh’s Chocolates(ヘイグス・チョコレート)のカフェで提供されるコーヒー豆は、質が高くおすすめです。
コーヒー好きの同僚や上司へのお土産として渡すと、あなたのセンスの良さが光ります。
日本で買うと損!現地のUGGブーツやムートン製品をお得にゲットする方法
冬の定番アイテムとして世界中で愛されているムートンブーツ、通称「UGG(アグ)」ブーツ。
実はこの「UGG」という言葉は、オーストラリアでは羊の毛皮を使ったブーツの総称であり、特定のブランド名ではないことをご存知でしたか?
「オーストラリア発祥のUGG」と「アメリカ発祥のUGG®」の違いを知って、本場でお得に高品質な製品を手に入れましょう!
「UGG」の真実:オーストラリアとアメリカの違い
私たちが日本でよく目にする、真ん中の「G」が大きいロゴの「UGG®」(アグ)は、アメリカの会社が商標登録したブランドで、ほとんどの製品が中国で製造されています。
一方、オーストラリアには「UGG」を名乗る数多くのシープスキン製品メーカーが存在し、
特に「Made in Australia」を掲げているブランドこそが、純粋なオーストラリア産の高品質なムートン製品を提供しています。
注目すべきオーストラリアブランド
| ブランド名 | 特徴 | 見分け方 |
| EMU Australia(エミュー オーストラリア) | オーストラリア産シープスキンを使用。撥水性に優れており、水に強いのが特徴。 | てんとう虫とクマのデザインのタグやロゴ。 |
| Australian UGG Original | 純粋なオーストラリア製にこだわるブランド。品質と耐久性に定評あり。 | カンガルーの三角形のタグが付いていることが多い。 |
現地で買うメリットは、なんといってもその品質の高さと価格の安さです。
日本で購入するアメリカのUGG®製品よりも、オーストラリア製のムートンブーツは素材が肉厚で暖かく、長く使えるものが多いですよ。
賢い買い方:ブーツ以外のムートン製品も狙う!
ブーツは荷物になるから…と諦めていませんか?
実は、ブーツ以外にも高品質なオーストラリア産シープスキンを使った製品はたくさんあるんです。
これらも日本で買うとかなり高価になるため、現地で買うのが断然お得です。
おすすめムートン製品リスト
- 室内用スリッパ:足元が冷える冬に大活躍。軽くて持ち運びしやすいので、お土産に最適です。
- カーシートカバー:ふわふわの羊毛でできており、特に長距離運転をする人におすすめ。
- シープスキン手袋・ミトン:冬の防寒対策にぴったり。ファッション性も高いです。
- キーホルダー:小さな羊の形のムートンキーホルダーは、可愛くてばらまき土産にも使えます。
これらの製品は、お土産店だけでなく、シープスキン製品の専門工場直売店(特にメルボルン近郊など)を訪れると、さらにお得な価格で見つかることがあります。
旅行のルートに組み込む価値ありですよ!
【朝食の衝撃】ベジマイトの正しい(?)食べ方と日本未発売フレーバー
オーストラリアの国民食でありながら、世界中の旅行者を驚かせる「Vegemite(ベジマイト)」。
独特の匂いと、強烈な塩気と旨味(うまみ)を持つ黒いペーストは、「食べられるの?」と心配になる方もいるかもしれません。
しかし、正しい食べ方を知れば、あなたもベジマイトの魅力にハマってしまうかも!
ここでは、ベジマイトの基本情報と、現地でしか買えない限定品をご紹介します。
ベジマイトの正体:ビール酵母から生まれた栄養食
ベジマイトは、ビールを醸造する際に出る酵母を主成分として作られた発酵食品です。
ビタミンB群が豊富に含まれており、戦時中には栄養補給源として兵士に支給されていた歴史もあるほど、オーストラリア人にとっては欠かせない食品です。
その味は、例えるなら「非常に塩辛くて苦い、濃縮されたコンソメスープ」のよう。
初めて挑戦する人が失敗しがちなのは、「塗りすぎること」です。
ベジマイトの正しい食べ方(重要!)
- トーストをカリッと焼き、バターをたっぷり塗ります。
- そのバターの上に、楊枝の先で取るくらいの量を薄く、本当に薄く塗り広げます。
- バターのまろやかさと塩気が混ざり合うことで、独特の旨味が引き立ちます。
決してピーナッツバターのようにたっぷり塗ってはいけません!
最初は少し抵抗があるかもしれませんが、「オーストラリア人になった気分で」試してみてくださいね。
日本未発売!現地で見つけるべきベジマイト製品
ベジマイトは瓶詰めの基本タイプが有名ですが、現地スーパーでは様々な派生商品や限定品が見つかります。
特に面白いのが、チーズとベジマイトをブレンドした「Cheesymite(チーザマイト)」です。
これは、ベジマイトの塩気にチーズのまろやかさが加わることで、非常に食べやすくなっています。
初心者の方には、このチーザマイトから挑戦してみることをおすすめします。
また、ベジマイト味のクラッカーやパン、さらには期間限定のチョコレートバーなど、ベジマイトとコラボした商品がスーパーに並ぶことがあります。
これらはまさに「今、オーストラリアでしか買えないもの」の最たるもの!
旅行中に見かけたら、迷わずゲットしてみてくださいね。
子供から大人まで大喜び!オーストラリアらしい可愛い雑貨・ぬいぐるみ
お菓子やコスメもいいけれど、やっぱり記念に残るものが欲しい!という方には、オーストラリアの動物をモチーフにした可愛い雑貨やぬいぐるみがおすすめです。
コアラやカンガルーはもちろん、世界一幸せな動物と言われるクオッカなど、
見ているだけで癒されるアイテムがたくさんあります。
ぬいぐるみ:表情豊かなオーストラリア産にこだわる
コアラやカンガルーのぬいぐるみはどこのお土産屋さんでも見かけますが、
本当に「オーストラリアでしか買えない」と感じられるのは、現地のメーカーが手縫いで作ったぬいぐるみです。
高品質なぬいぐるみの特徴
- 手縫いであること:一体一体、表情が異なり、愛嬌があります。
- オーストラリア産素材:ウールやシープスキンといったオーストラリア産の素材が使われていること。
- 珍しい動物:コアラやカンガルーだけでなく、ウォンバットやカモノハシ、さらにはクオッカといった珍しい動物のぬいぐるみがあること。
特にクオッカは、西オーストラリアのロットネスト島に生息する小型の動物で、いつも笑っているように見えることから「世界一幸せな動物」と呼ばれています。
その愛らしい笑顔を再現したぬいぐるみは、子供だけでなく大人にも大人気のお土産です。
少し価格は高めかもしれませんが、その分、質の高いお土産として、大切な人へ贈るのにぴったりです。
Typo(タイポ):おしゃれで実用的なステーショナリー
若者を中心に大人気のファッションブランド「Cotton On(コットン・オン)」の姉妹ブランドである「Typo(タイポ)」は、オーストラリア発祥のステーショナリー&雑貨ブランドです。
ノート、ペン、マグカップ、ポーチ、スマホケースなど、あらゆる雑貨が揃っており、
そのデザインはポップでカラフル、そしてユーモアたっぷり!
「ちょっとしたセンスのいいお土産を探している」という方に、特におすすめしたいお店です。
頻繁にコラボレーションや季節限定商品が出るので、いつ行っても新しいデザインに出会えるのも魅力。
学校や職場で使えるおしゃれな文房具は、もらって困る人がいない実用的なお土産ですよ。
ブーメランやアボリジニアートの民芸品
オーストラリアの先住民であるアボリジニの文化に触れることができる民芸品も、非常に価値のあるお土産です。
ブーメランは武器として使われていましたが、今はお土産用に装飾されたミニブーメランやキーホルダーが人気です。
また、アボリジニアートの独特な点描画や模様が描かれたマグカップやキッチンタオルは、
オーストラリアの精神文化を感じられる特別な一品となります。
ただし、これらの民芸品は、安価な模倣品が出回っていることもあるため、
現地の信頼できる専門店やギャラリー(アボリジニの文化施設)で購入するように心がけましょう。
健康志向の方へ!高品質なマヌカハニーやプロポリス製品を選ぶポイント
オーストラリアの広大な大地で育つユーカリなどの植物は、世界でも最高レベルのハチミツや健康食品を生み出しています。
特にマヌカハニーやプロポリスは、その高い健康活性力で日本でも非常に人気がありますが、
現地で買うことで品質と価格の両面で大きなメリットがあります。
マヌカハニー:数値に注目!MGOとUMFとは?
マヌカハニーは、マヌカという低木の花から採れるハチミツで、一般的なハチミツと比べて非常に高い抗菌作用を持つことで知られています。
風邪予防や整腸作用など、様々な健康効果が期待できるため、健康を気遣う方へのお土産として最適です。
マヌカハニーを選ぶ際の2つの重要指標
| 指標 | 正式名称 | 意味 |
| MGO | メチルグリオキサール | マヌカハニーの抗菌活性成分の含有量。数値が高いほど抗菌作用が強い。(例:MGO100+, MGO500+) |
| UMF | ユニーク・マヌカ・ファクター | マヌカハニーの品質と純度を保証する指標。これも数値が高いほど高品質。(例:UMF5+, UMF15+) |
オーストラリアでは、マヌカハニーだけでなく、ユーカリの一種であるジャラ(Jarrah)の花から採れる「ジャラハニー」も有名です。
ジャラハニーもマヌカハニーに匹敵する抗菌作用があり、特に西オーストラリア州では特産品として人気があります。
ぜひ店頭で両者の数値を比較して、予算と目的に合った高品質なハチミツを選んでくださいね。
プロポリス:喉のケアに最適な自然の抗生物質
プロポリスは、ミツバチが木の芽や樹液から集めた物質に、自身の分泌物を混ぜて作ったものです。
ミツバチが巣を守るために使う「天然の抗生物質」とも呼ばれ、免疫力向上や喉の炎症を抑える効果が期待されています。
プロポリス製品の種類
- プロポリススプレー:喉がイガイガするときに直接スプレーするタイプ。持ち運びにも便利で、手軽に使えます。
- プロポリスカプセル:毎日の健康維持のためのサプリメント。
- プロポリスキャンディ:ばらまき土産としても人気。ユーカリオイルなどが配合されており、喉がスッキリします。
特にプロポリススプレーは、乾燥した飛行機内やホテルで喉の調子を整えるのにも役立つので、旅行中に自分用として購入するのもおすすめです。
薬局(Chemist Warehouseなど)や健康食品店(Health Food Store)で、様々な濃度の製品が手に入りますよ。
オパールアクセサリーはどこで買うのが正解?賢い買い方と注意点
オーストラリアは世界のオパール生産量の大部分を占める、オパール(opal)の主要産出国です。
「虹色の輝き」を持つオパールは、一つとして同じものがない神秘的な宝石であり、
オーストラリア旅行の最高の記念品となること間違いなしです。
オパールの種類と価格帯
オパールは、その種類によって価格や輝きが大きく異なります。
お土産として購入する前に、主要な種類を知っておくと、賢く選ぶことができます。
| 種類 | 特徴 | 産地 | 価格帯(高→安) |
| ブラックオパール | 地色が濃い(黒〜灰色)ため、虹色の遊色効果が最も際立つ。最も高価。 | ライトニングリッジ(NSW) | 高価 |
| ボルダーオパール | 母岩(鉄鉱石)がついたまま研磨されている。天然の模様がユニーク。 | クイーンズランド州 | 中〜高価 |
| ライトオパール | 地色が白〜透明で、最も一般的に流通している。別名ホワイトオパール。 | クーバーペディ(SA) | 安価〜中価 |
もし本格的な記念品として購入するなら、ブラックオパールが最も価値がありますが、
カジュアルなお土産や初めてのオパールなら、ボルダーオパールやライトオパールのペンダントトップなどもおすすめです。
賢く購入するためのポイント
オパールは高価な買い物になることも多いため、購入場所は慎重に選びたいものです。
購入場所のおすすめ
- 専門店(オパールギャラリー):シドニーやメルボルンの中心街にある専門店は、品質保証書を発行してくれることが多く、信頼性が高いです。
- 免税店:空港や街中の免税店でも扱っており、消費税分がお得になります。
- 鉱山近くの町:クーバーペディなどの採掘地に近い町では、直売価格で手に入ることもありますが、品質保証はしっかり確認しましょう。
特に重要なのは、「ソリッドオパール(天然の一枚岩)」なのか、「ダブレット(貼り合わせ)」なのかを確認することです。
ダブレットは価格が安く手軽ですが、本物の輝きを持つソリッドオパールを選ぶことが、
「一生もののお土産」にするための秘訣ですよ。
オーストラリアのスーパーで大量買いすべき日用品と便利グッズ
お土産は、食品や高級品だけではありません。
現地のスーパーマーケットで、オージーたちが普段から愛用している日用品や便利グッズを買って帰るのも、その国の生活文化が感じられてとても楽しいものです。
特に、オーストラリア特有の素材を使ったアイテムは、日本へのお土産としても喜ばれます。
Eucalyptus Oil(ユーカリオイル)製品
ユーカリはオーストラリアの代表的な植物であり、そのオイルは天然の殺菌・防腐作用があることで知られています。
スーパーやドラッグストアでは、ユーカリオイルを使った様々な製品が売られています。
おすすめのユーカリ製品
- ユーカリキャンディ:喉の痛みや鼻詰まりに効く、メントール系のキャンディ。風邪の引き始めにおすすめです。
- ユーカリ洗剤・クリーナー:天然成分で環境にも優しく、爽やかな香りが特徴。日本の掃除好きの主婦へのお土産に最適です。
- ユーカリのアロマオイル:リラックス効果や虫除け効果も期待できます。
特に、ユーカリとプロポリスを組み合わせたキャンディは、喉に優しいお土産として、職場でのばらまき土産にも非常に人気が高いですよ。
Bonds(ボンズ)の下着やルームウェア
「Bonds(ボンズ)」は、オーストラリアの老舗衣料品ブランドで、特に下着や靴下、ルームウェアが国民的に愛されています。
肌触りの良いコットン素材や、ユニークなデザインのものが多く、
「Bondsの肌着は着心地が最高!」と、オージーたちは口を揃えて言います。
日本で海外の下着ブランドを買うとなると高価になりがちですが、
Bondsはスーパーの衣料品コーナーやショッピングモールで手軽な価格で手に入ります。
特に、子供向けのカラフルで可愛い靴下やTシャツは、小さいお子さんのいる家庭へのお土産にぴったりです。
KeepCup(キープカップ):おしゃれなエコカップ
カフェ文化が盛んなオーストラリアでは、使い捨てカップの代わりにマイカップを持ち歩くのが一般的。
そこで生まれたのが、オーストラリア発祥の再利用可能なコーヒーカップ「KeepCup(キープカップ)」です。
カラフルな色合いと、サイズや素材(ガラス、プラスチック)を選べる豊富なバリエーションが魅力。
実用性はもちろん、エコ意識の高い人へのおしゃれなお土産として最適です。
カフェでこれを持っていれば、あなたも一瞬でオージー気分になれるかも!?
オーストラリアのシンボルが勢揃い!マカダミアナッツ徹底比較
マカダミアナッツは、オーストラリア東部が原産地であり、世界最大の生産国の一つです。
「ナッツの女王」と呼ばれるそのクリーミーな風味は、誰からも愛される定番のお土産ですよね。
しかし、現地では様々なブランド、フレーバー、形状のマカダミアナッツが売られており、どれを選ぶか迷うかもしれません。
ここでは、スーパーで手軽に買えるものから、専門店の上質なものまでを比較します。
人気のマカダミアナッツの種類と特徴
ただのナッツと思いきや、オーストラリアのマカダミアナッツは、加工方法や味付けに工夫が凝らされています。
| 種類 | 特徴 | おすすめの用途 |
| 殻付きロースト | 専用のピックで殻を割って食べる。手間がかかる分、新鮮な風味を楽しめる。 | 自宅でじっくり楽しみたい人へ。 |
| チョコレートがけ | ミルクまたはダークチョコレートでコーティング。最も人気が高く、甘党に最適。 | ばらまき土産、女性への贈り物。 |
| ハニーロースト | ハチミツでコーティングし、ローストしたもの。カリッとした食感と甘さが魅力。 | お酒のおつまみ、コーヒーのお供。 |
| 無塩・生ナッツ | 料理やお菓子作りに使う人向け。ナッツ本来の味が楽しめる。 | 健康志向の方、料理好きな方へ。 |
特に、高品質なブランドのチョコレートがけマカダミアナッツは、
日本のデパートなどで買うよりも格段に安く手に入るため、狙い目です。
「Byron Bay Cookies(バイロンベイ・クッキー)」などの有名ブランドとコラボした商品も要チェックです。
マカダミアナッツオイル:料理好きな方への隠れた逸品
マカダミアナッツは食べるだけでなく、オイルとしても非常に優れています。
マカダミアナッツオイルは、オリーブオイルよりも酸化しにくく、加熱料理にも生食にも使える万能なオイルです。
特にオレイン酸などの不飽和脂肪酸が豊富で、美容や健康に良いとされています。
日本ではまだあまり流通していませんが、オーストラリアのスーパーには様々なブランドのナッツオイルが並んでいます。
小さな瓶入りのものは、料理好きの友人へのお土産として、
「オーストラリアの隠れた名品だよ!」と添えて渡すと、きっと喜ばれますよ。
オパールアクセサリーはどこで買うのが正解?賢い買い方と注意点
オーストラリアは世界のオパール生産量の大部分を占める、オパール(opal)の主要産出国です。
「虹色の輝き」を持つオパールは、一つとして同じものがない神秘的な宝石であり、
オーストラリア旅行の最高の記念品となること間違いなしです。
オパールの種類と価格帯
オパールは、その種類によって価格や輝きが大きく異なります。
お土産として購入する前に、主要な種類を知っておくと、賢く選ぶことができます。
| 種類 | 特徴 | 産地 | 価格帯(高→安) |
| ブラックオパール | 地色が濃い(黒〜灰色)ため、虹色の遊色効果が最も際立つ。最も高価。 | ライトニングリッジ(NSW) | 高価 |
| ボルダーオパール | 母岩(鉄鉱石)がついたまま研磨されている。天然の模様がユニーク。 | クイーンズランド州 | 中〜高価 |
| ライトオパール | 地色が白〜透明で、最も一般的に流通している。別名ホワイトオパール。 | クーバーペディ(SA) | 安価〜中価 |
もし本格的な記念品として購入するなら、ブラックオパールが最も価値がありますが、
カジュアルなお土産や初めてのオパールなら、ボルダーオパールやライトオパールのペンダントトップなどもおすすめです。
賢く購入するためのポイント
オパールは高価な買い物になることも多いため、購入場所は慎重に選びたいものです。
購入場所のおすすめ
- 専門店(オパールギャラリー):シドニーやメルボルンの中心街にある専門店は、品質保証書を発行してくれることが多く、信頼性が高いです。
- 免税店:空港や街中の免税店でも扱っており、消費税分がお得になります。
- 鉱山近くの町:クーバーペディなどの採掘地に近い町では、直売価格で手に入ることもありますが、品質保証はしっかり確認しましょう。
特に重要なのは、「ソリッドオパール(天然の一枚岩)」なのか、「ダブレット(貼り合わせ)」なのかを確認することです。
ダブレットは価格が安く手軽ですが、本物の輝きを持つソリッドオパールを選ぶことが、
「一生もののお土産」にするための秘訣ですよ。
最後に迷ったらコレ!渡す相手別おすすめお土産リスト(友人・家族・職場)
ここまで様々な「オーストラリアでしか買えないもの」をご紹介してきましたが、
最終的に「誰に何を渡そう?」と迷ってしまうこともあるかと思います。
最後に、渡す相手に合わせて失敗なく選べるおすすめのお土産リストをまとめました。
このリストを参考に、あなたのお土産選びを締めくくってくださいね!
友人・同僚へのばらまき土産(価格帯:〜10豪ドル)
大勢に配るお土産は、小分けしやすく、かつオーストラリアらしさが伝わるものがベストです。
スーパーやドラッグストアで大量購入できるものがおすすめです。
| 相手 | おすすめアイテム | 理由 |
| 職場の同僚 | Tim Tamのミニパック、Shapesの小袋、プロポリスキャンディ | 小分けしやすく、休憩中に手軽に食べられる。プロポリスキャンディは喉のケアにもなり実用的。 |
| 女友達 | ポーポー軟膏(ミニチューブ)、T2のティーバッグ(アソート)、Sukinのハンドクリーム | 実用的で可愛いパッケージが多い。コスメや紅茶は話題性もあって喜ばれます。 |
| 男友達 | カンガルージャーキー、Bondsのユニークなデザインのソックス | ユニークで話のネタになるもの、または実用性の高い衣料品を。 |
家族・大切な人への贈り物(価格帯:30豪ドル〜)
少し予算をかけて、長く使えたり、健康に配慮した高品質なものを選びましょう。
- 両親へ:高品質なマヌカハニー(MGO数値が高いもの)、ジャラハニー、Jurliqueのエイジングケア製品、メリノウールやアルパカのストール。
- 恋人へ:Aesopのギフトセット(ハンドソープ&ハンドクリーム)、オパールアクセサリー(ペンダントトップ)、高品質なUGGの室内用スリッパ。
- 子供へ:クオッカやウォンバットのぬいぐるみ、Typoの可愛いステーショナリーセット、Bondsのルームウェア。
特にお酒好きな方へは、オーストラリア産のワイン(特にシラーズやシャルドネ)も素晴らしいお土産になりますが、
重さと液体の持ち運びには注意してくださいね。
オーストラリアの思い出とともに持ち帰ったお土産は、きっとあなたの気持ちを伝える素敵な架け橋となるでしょう。
最高の旅の締めくくりとなるように、楽しみながらお土産を選んでくださいね!
もしこれらの商品が現地で見つからなかったり、もっと手軽に購入したい場合は、
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、時にはメルカリでも、一部の輸入品が手に入るかもしれませんので、ぜひチェックしてみてください。
【番外編】オーストラリアでしか体験できない!特別なフード・ドリンク
モノだけではなく、オーストラリアには「その場でしか味わえない、特別な体験」もあります。
これらは「お土産」ではありませんが、あなたの旅行をより豊かにし、
帰国後の最高の思い出話となることは間違いありません。
カフェ文化:フラットホワイトとアボカドトースト
オーストラリアの都市部で体験すべきは、独自の進化を遂げたカフェ文化です。
特にメルボルンやシドニーのカフェでは、美味しいコーヒーとブランチを楽しめます。
絶対注文すべき2大メニュー
- フラットホワイト(Flat White):エスプレッソにスチームミルクを注いだ、オーストラリア発祥のコーヒー。カプチーノよりも泡が薄く、ミルクの甘さが際立ちます。
- アボカドトースト(Smashed Avocado on Toast):厚切りトーストの上に潰したアボカド、フェタチーズ、デュッカ(ナッツとスパイスのミックス)などが乗ったブランチの定番。
現地の人に混ざって、公園近くのおしゃれなカフェで朝食をとるのは、最高のオージー体験の一つです。
ブッシュタッカー体験:先住民の知恵を学ぶ
ブッシュタッカーとは、オーストラリアの自然環境で採れる伝統的な食材のことです。
レモンマートル、ワトルシード、カカドゥプラムなど、日本では馴染みのないハーブやスパイス、フルーツがあります。
ツアーに参加して、アボリジニの文化や知恵を学びながら、これらの食材を使った料理を試すことができます。
特にカカドゥプラムは、世界でもトップクラスのビタミンCを含むと言われており、近年、スーパーフードとして注目されています。
H3: オーストラリア旅行の税金還付制度(TRS)を活用する裏技
大きな買い物をする予定の方へ!
オーストラリアでは、旅行者向けに税金還付制度(Tourist Refund Scheme, TRS)が用意されています。
この制度を活用すれば、高価なオパールアクセサリーやUGGブーツ、ブランドバッグなどを購入した際、
購入時に支払った消費税(GST)を一部取り戻すことができるんです。
この情報を知っているか知らないかで、お土産代が大きく変わってきますよ!
TRSの基本条件をチェック!
TRSを利用するためには、いくつかの条件を満たす必要があります。
主な還付条件
- 対象者:オーストラリア国外へ出発する旅行者(観光客、留学生、ビジネス出張者など)。
- 購入金額:一つの店で合計300豪ドル以上(GST込み)の商品を購入すること。
- 購入時期:出国日の60日以内に購入した商品であること。
- 証拠書類:有効なタックスインボイス(レシート)を提示すること。
例えば、ある専門店でオパールのペンダント(150豪ドル)とイヤリング(180豪ドル)を同時に購入した場合、合計が330豪ドルとなり、TRSの対象となります。
購入時に必ずレシートをもらい、大切に保管しておきましょう。
還付手続きの方法と流れ
手続きは空港のTRSカウンターで行います。
- 商品の準備:還付を受ける商品は、手荷物として機内に持ち込むか、または預け入れ荷物にするかによって手続きの場所が異なります。
- アプリの活用:事前に「Tourist Refund Scheme」アプリをダウンロードし、購入した商品の情報を入力しておくと、空港での手続きがスムーズになります。
- TRSカウンターへ:
- 機内持ち込みの場合:セキュリティチェック後のTRSカウンターへ。
- 預け入れ荷物の場合:チェックイン前(またはチェックインカウンター近く)のTRSカウンターで、商品を見せてスタンプを押してもらう必要があります。
- 還付金の受け取り:クレジットカード、銀行口座、または小切手で還付金を受け取ります。
手続きには時間がかかることもあるので、時間に余裕を持って空港に到着するようにしましょう。
特に大型の買い物(UGGブーツやムートン製品など)をされる方は、この制度を忘れずに活用してくださいね!
旅行の準備や現地の移動手段についても、オーストラリア外務貿易省の旅行アドバイス(安全情報)を参考にすると、より安心・安全な旅ができますよ。

