薬局で新型コロナ抗原検査キットは買える?販売状況と選び方、注意点まで徹底解説!

薬局で新型コロナ抗原検査キットは買える?販売状況と選び方、注意点まで徹底解説!

「あれ?ちょっと喉が痛いかも…」「家族が体調を崩したけど、念のため確認したい」
そんな時、多くの人が最初に考えるのが、手軽に買える薬局でのコロナ検査キットの購入ではないでしょうか。

しかし、「どこに行けば確実に買えるの?」「どんな種類があるの?」といった疑問や不安をお持ちの方も多いはず。
この記事では、今、薬局で検査キットが売っているのかという最新情報から、失敗しないキットの選び方、陽性だった場合の正しい行動まで、モモストアが詳しく解説していきます!

・薬局でコロナ検査キットは購入できる?結論からお伝えします!
・【最新】主要ドラッグストアの販売状況を徹底調査!
・薬局で買える検査キットの種類と最適な選び方
・抗原定性検査キットとPCR検査キットの違いとは?
・「体外診断用医薬品」と「研究用」キット、安全なのはどっち?
  1. 薬局でコロナ検査キットは購入できる?結論からお伝えします!
    1. 販売されているのは主に「抗原定性検査キット」です
    2. 購入する上での重要な注意点
  2. 【最新】主要ドラッグストアの販売状況を徹底調査!
    1. マツモトキヨシ(マツキヨ)・ココカラファイン
    2. スギ薬局・ウェルシア薬局
    3. その他の薬局(サンドラッグ・ツルハドラッグなど)
    4. 主要ドラッグストアの販売状況比較
  3. 薬局で買える検査キットの種類と最適な選び方
    1. 採取方法の違いを理解する
      1. 鼻腔ぬぐい液採取型(鼻をぐりぐりするタイプ)
      2. 唾液採取型(つばを出すタイプ)
    2. 選び方のチェックリスト
  4. 抗原定性検査キットとPCR検査キットの違いとは?
    1. 検査の仕組みと特徴を比較
    2. 「抗原定性検査」は発症直後が最も正確
    3. 「PCR検査」は無症状でも高精度
  5. 「体外診断用医薬品」と「研究用」キット、安全なのはどっち?
    1. 国が承認しているかどうかが決定的な違い
    2. 「研究用」キットの大きなリスク
    3. 見分け方のポイント
  6. 購入前に知っておきたい!キットの価格相場と保険適用について
    1. 薬局での価格相場
    2. 検査キットの購入費用は保険適用される?
      1. 医療費控除の対象にはなる可能性がある
  7. もし薬局で見つからなかったら?他に買える場所3選
    1. ネット通販(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)
    2. コンビニエンスストア(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど)
    3. 一部の家電量販店やホームセンター
  8. ネット通販(Amazon・楽天)での購入メリット・デメリット
    1. ネット通販の大きなメリット
    2. ネット通販の注意すべきデメリット
      1. 最大のデメリットは「偽造品・研究用」リスク
      2. 配送に時間がかかるリスク
    3. モモストア流!ネットでの賢い選び方
  9. 購入から検査までの流れと注意すべきポイント
    1. ステップ1:検査前の準備と注意点
    2. ステップ2:検体の正しい採取方法
      1. 鼻腔ぬぐい液採取型の場合
      2. 唾液採取型の場合
    3. ステップ3:検査結果の判定と確認
  10. キットが陽性だった場合の正しい対応手順
    1. ステップ1:自宅での隔離を開始する
    2. ステップ2:医療機関に連絡する
    3. ステップ3:自治体の指示に従い療養する
  11. 【地域別】無料で検査を受けられる公的サービスはある?
    1. 無料検査の対象となる条件
    2. 無料検査を受けられる場所
  12. 筆者モモストアが実際に薬局を回って感じたこと(体験談)
    1. 店舗によって対応が全く違う!
    2. 薬剤師さんへの質問は臆せずしよう!
    3. パッケージが似ているので要注意!
  13. 【まとめ】コロナ検査キットの購入で失敗しないための最終チェックリスト
    1. 購入前の最終チェックリスト10項目

薬局でコロナ検査キットは購入できる?結論からお伝えします!

momo-store.jp

結論から申し上げますと、はい、主要な薬局やドラッグストアで購入できます!

ただし、いくつかの重要な注意点があるため、これを理解しておかないと「せっかく薬局に行ったのに買えなかった」「間違ったキットを買ってしまった」ということになりかねません。

販売されているのは主に「抗原定性検査キット」です

薬局やドラッグストアで一般的に販売されているのは、「抗原定性検査キット」と呼ばれるものです。これは、インフルエンザの検査のように、検体(鼻腔ぬぐい液や唾液)を採取してから10分から30分程度で結果が判明するタイプです。

一方で、医療機関や検査センターで行う「PCR検査キット」も一部で販売されていますが、こちらは自宅で検体を採取した後、郵送して結果を待つ必要があるため、薬局でその場ですぐに結果が出るキットではありません。

多くの人が「手軽にすぐ検査したい」というニーズで探しているのは、この「抗原定性検査キット」だということを覚えておきましょう。

購入する上での重要な注意点

薬局で購入する際に最も重要なのは、そのキットが「体外診断用医薬品」として国に承認されているかという点です。これについては後ほど詳しく解説しますが、安全で信頼性の高い結果を得るためには必須のチェックポイントです。

また、検査キットは医薬品であるため、薬剤師がいる店舗や時間帯に限定して販売されていることが多いです。店舗によっては、レジではなく専門のコーナーで薬剤師から対面で説明を受けてから購入する場合もあります。そのため、夜間や早朝に「いざ!」と思って行っても、薬剤師が不在で買えない可能性も考慮しておきましょう。

事前に電話で在庫と薬剤師の在席を確認してから向かうのが、無駄足を踏まないための最善策と言えます。モモストアもそうしていますが、これは本当に重要です!

【最新】主要ドラッグストアの販売状況を徹底調査!

皆さん、最も気になるのは「結局、どこの薬局で売っているの?」という点ですよね。ここからは、モモストアが調査した主要なドラッグストアチェーンごとの販売状況や特徴を詳しくお伝えします!

マツモトキヨシ(マツキヨ)・ココカラファイン

全国に店舗を構えるマツキヨとココカラファインは、多くの店舗で抗原検査キットを取り扱っています。ただし、マツキヨは駅前などの都市型店舗が多く、ココカラファインは地域密着型が多いなど、店舗の立地によって在庫状況が大きく異なります。

販売の傾向:

  • キットの種類は複数取り扱っていることが多く、唾液型、鼻腔型などから選べる場合が多いです。
  • 都市部の店舗では在庫切れになる可能性も高いため、午前中など早めの時間帯に確認するのがおすすめです。
  • プライベートブランド(PB)の取り扱いはあまり見られず、主に承認された国内メーカー品が中心です。

スギ薬局・ウェルシア薬局

郊外型の大型店舗が多いスギ薬局やウェルシア薬局は、駐車場も広く、比較的ゆったりと買い物ができます。医薬品の品揃えも豊富なため、検査キットの在庫も比較的安定している傾向があります。

販売の傾向:

  • 郊外の大型店舗では、薬剤師が常駐している時間が長いため、購入できるチャンスも多いです。
  • スギ薬局はTポイント、ウェルシアはWAONポイントが貯まるため、日頃から利用しているポイントを貯めたい人には特におすすめです。
  • レジ横や、医療品コーナーの一角など、店舗によって陳列場所が異なるため、見当たらない場合は店員さんに聞いてみましょう。

その他の薬局(サンドラッグ・ツルハドラッグなど)

地域によってシェアが異なるドラッグストアでも、基本的には「体外診断用医薬品」として承認された抗原検査キットの取り扱いがあります。

注意点:

  • 小規模な店舗や、薬剤師が常駐していない時間帯がある店舗では、取り扱い自体がない、または販売を一時中止している場合があります。
  • 薬局の営業時間は長くても、薬剤師の在籍時間は短い場合があるため、必ず「調剤」カウンターが開いているかを目安にしましょう。

主要ドラッグストアの販売状況比較

あくまで一般的な傾向ですが、各チェーンの購入しやすさを比較してみました。

ドラッグストア名 購入しやすさ(体感) 主なメリット ポイント利用
マツモトキヨシ ★★★★☆ 駅近が多く便利 dポイント/マツキヨポイント
スギ薬局 ★★★★☆ 郊外型で在庫安定傾向 Tポイント/スギ薬局ポイント
ウェルシア薬局 ★★★★★ WAONポイントが貯まる WAONポイント
ココカラファイン ★★★☆☆ 地域密着型で探しやすい dポイント/ココカラポイント

ここで挙げた店舗以外にも、もちろん地元の小さな薬局でも販売されていることがあります。在庫確認の際は、薬局の公式サイト(例:マツモトキヨシ公式サイト)や、ウェルシア薬局公式サイトなどで最新情報をチェックするのも有効な手段ですよ。

薬局で買える検査キットの種類と最適な選び方

薬局に行くと、さまざまなパッケージの検査キットが並んでいて、「どれを選んだらいいんだろう?」と迷ってしまうかもしれませんね。ここからは、検査キットの種類と、あなたに最適な一本を選ぶためのヒントをお伝えします。

採取方法の違いを理解する

薬局で手に入る抗原定性検査キットは、大きく分けて二つの採取方法があります。

鼻腔ぬぐい液採取型(鼻をぐりぐりするタイプ)

これは、綿棒を鼻の奥(だいたい2cm程度)に入れて粘液を採取する方法です。医療機関での検査と同じ方法のため、比較的、正確性が高いとされています。ただし、「鼻に入れるのが苦手」「子どもに使うのが怖い」という方もいるかもしれません。

  • メリット:高い精度が期待できる。
  • デメリット:採取時に痛みや不快感を伴うことがある。

唾液採取型(つばを出すタイプ)

唾液を専用の容器に採取する方法です。鼻に綿棒を入れる必要がないため、痛みもなく、小さな子どもや高齢者でも簡単に検査できます

  • メリット:痛みがなく、誰でも簡単に採取できる。
  • デメリット:採取直前の飲食や歯磨きによって、検査結果に影響が出る可能性がある。

どのタイプを選ぶかは、「不快感の少なさ」を取るか、「精度の安心感」を取るかで変わってきます。鼻に抵抗がない方は鼻腔型、とにかく楽に検査したい方は唾液型を選ぶと良いでしょう。

選び方のチェックリスト

商品パッケージの裏面や説明書きをよく見て、以下のポイントを必ずチェックしてください。

  • ① 「体外診断用医薬品」と記載されているか:
    これが最も重要です!国が承認した信頼できるキットである証拠です。(詳細は次章で解説)
  • ② 検出対象の変異株について:
    多くのキットは主要な変異株に対応していますが、念のためパッケージの情報を確認しておくと安心です。
  • ③ 検査結果が出るまでの時間:
    ほとんどが15分〜30分ですが、より早く結果が出るものを求める場合は、所要時間を確認しましょう。
  • ④ 有効期限:
    いざという時のために常備する場合、有効期限が長く設定されているものを選ぶと無駄になりません。

特に唾液型を選ぶ場合は、検査の30分前から飲食や喫煙、歯磨きを控える必要があります。急いでいる時に「うっかり食事をしてしまった!」とならないよう、生活スタイルに合ったキットを選ぶことも大切ですね。

抗原定性検査キットとPCR検査キットの違いとは?

薬局で購入する際、「抗原」と「PCR」という二つの言葉を目にすることがあります。どちらもコロナの検査ですが、その仕組みと役割は大きく異なります。この違いを知っておくと、あなたの目的に合った検査を選ぶことができますよ。

検査の仕組みと特徴を比較

二つの検査の決定的な違いは、「何を見ているか」「結果が出るまでの時間」です。

検査方法 抗原定性検査キット PCR検査キット(郵送型)
検出対象 ウイルスの表面にある「タンパク質(抗原)」 ウイルスの「遺伝情報(RNA)」
検出感度 ウイルス量が多い時に有効(発症初期〜中期) 微量のウイルスでも検出可能(高感度)
結果までの時間 約15〜30分(その場でわかる) 約1日〜3日(郵送・施設での分析が必要)
適した用途 今すぐの結果が欲しい、発症初期の判断、イベント前の自主検査 無症状者の確認、確定診断に近い精度が欲しい時

「抗原定性検査」は発症直後が最も正確

抗原定性検査キットは、体内のウイルス量が一定以上に増えていないと、正確に検出できません。そのため、感染直後でまだウイルス量が少ない時期は、「陰性」と出ても実は感染していたという、いわゆる「偽陰性」になるリスクがあります。

最も信頼できるのは、発熱や咳などの症状が出始めてから2日〜9日目くらいと言われています。もし症状がない状態で検査をする場合は、数日後に再度検査を行うなどの注意が必要です。

「PCR検査」は無症状でも高精度

一方、PCR検査はウイルスの遺伝子を増幅させて検出するため、非常に少ないウイルス量でも高い精度で検出できます。そのため、海外渡航前や、濃厚接触者になったものの無症状である人が、感染の有無を確認したい場合に適しています。

薬局で売っているPCR検査キットは郵送型がほとんどで、結果が出るまでに時間がかかるのが難点です。急いでいる場合は、抗原定性検査キットでざっくり確認し、さらに確実な結果が欲しければ改めてPCR検査キットを利用するなど、目的に応じて使い分けることが重要になります。

「体外診断用医薬品」と「研究用」キット、安全なのはどっち?

薬局やインターネットで検査キットを探していると、「体外診断用医薬品」と「研究用」という二つの表記を見かけることがあります。この二つは、見た目が似ていても、信頼性と安全性が全く異なります。ここでは、なぜ「体外診断用医薬品」を選ぶべきなのかを徹底解説します。

国が承認しているかどうかが決定的な違い

結論から言うと、診断目的で使用が認められているのは「体外診断用医薬品」のみです。

この表記があるキットは、厚生労働省が定めた性能基準(精度、再現性、安全性など)をクリアし、薬機法に基づいて承認されています。つまり、「このキットは、説明書通りに使えば、医療の現場で信頼できる結果を出すための道具として使って良いですよ」と国がお墨付きを与えているわけです。

薬局の店頭で売られているほとんどのキットは、この「体外診断用医薬品」です。薬剤師さんがいる薬局で販売されているのは、この信頼性があるからです。

「研究用」キットの大きなリスク

一方、「研究用」と書かれたキットは、国による性能評価を受けていません

これは、あくまで「研究開発のため」の試薬であり、「自己診断」や「診断」を目的に作られたものではありません。インターネットや一部の雑貨店などで安価に販売されていることがありますが、以下の大きなリスクが伴います。

  1. 低すぎる精度:
    「陽性」なのに「陰性」と出る(偽陰性)、「陰性」なのに「陽性」と出る(偽陽性)のリスクが非常に高いです。
  2. 不十分な説明書:
    正しい使用方法が記載されていなかったり、日本語の説明がない場合もあります。
  3. 健康被害のリスク:
    万が一、キットの使用によって健康被害が発生しても、公的な補償の対象にならない場合があります。

体調が優れないときに使う検査キットは、その結果によって、あなたの行動や周りの人の安全が左右されます。だからこそ、安易に安さだけで「研究用」を選ばず、必ず「体外診断用医薬品」と書かれた信頼できる製品を選ぶようにしてください。この点だけは、モモストアから強くお願いしたいポイントです!

見分け方のポイント

パッケージを見るだけで簡単に違いが分かります。以下の表で確認してください。

特徴 体外診断用医薬品 研究用
公的承認 あり(厚生労働省の承認) なし
用途 診断の補助に使える 研究、検証用
販売場所 薬局、ドラッグストア(薬剤師がいる) ネット通販、雑貨店など
信頼性 高い 保証なし

もし薬局の店頭で「研究用」と書かれたキットを見かけたら、それは恐らく過去の在庫か、薬局が自主的に陳列したものです。薬剤師さんがいる場合は、必ず「こちらは体外診断用医薬品ですか?」と確認する習慣をつけましょう。

購入前に知っておきたい!キットの価格相場と保険適用について

「検査キットって、結局いくらくらいするの?」「医療費控除や保険の適用はある?」といったお金に関する疑問は、購入前に解決しておきたいですよね。ここでは、検査キットの現実的な価格相場と、費用負担に関する情報をお伝えします。

薬局での価格相場

薬局で販売されている「体外診断用医薬品」の抗原定性検査キットの価格は、メーカーや採取方法、そしてキットに入っている個数によって大きく異なりますが、一般的な相場は以下の通りです。

  • 1回分(1テスト)入り: 1,500円〜2,500円程度
  • 2回分(2テスト)入り: 2,800円〜4,500円程度

ネット通販では、大量に仕入れることで単価を抑えている業者もいるため、薬局よりも安く買える場合もありますが、実店舗での購入は「安心」と「即時性」という価値があるため、この価格帯は妥当だとモモストアは考えています。

ただし、価格は常に変動しています。大手ドラッグストアのチラシやウェブサイト(例:スギ薬局のウェブチラシ)をチェックすると、セール品として安価に手に入ることもあるので、急ぎでなければ確認してみるのもおすすめです。

検査キットの購入費用は保険適用される?

残念ながら、あなたが薬局で自主的に購入する検査キットの費用は、原則として公的医療保険の適用対象外です。

保険適用となるのは、医師が必要と判断し、医療機関で実施された検査のみとなります。そのため、ご自身やご家族の不安解消のために購入する場合は、全額自己負担となります。

医療費控除の対象にはなる可能性がある

保険は適用されませんが、確定申告で「医療費控除」の対象となる可能性はあります。ただし、以下の条件を満たす必要があります。

  • 検査キットが「体外診断用医薬品」として承認されていること。(研究用は不可)
  • 発熱などの症状があり、自己の判断で感染が疑われた場合に使用した費用であること。

単なる「不安だから」という理由や、仕事上の自主的な検査費用は対象外となることが多いです。また、控除を受けるにはレシートなどの領収書が必要になりますので、必ず購入時のレシートは保管しておくようにしましょう。詳しくは、国税庁のウェブサイト(国税庁ホームページ)などで確認してくださいね。

もし薬局で見つからなかったら?他に買える場所3選

週末や夜間など、薬局の薬剤師さんがいない時間帯や、たまたま在庫切れで検査キットが買えなかった場合、どうすれば良いでしょうか?慌てずに、薬局以外の購入場所をチェックしておきましょう。ここでは、主な代替購入先を3つご紹介します。

ネット通販(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)

最も確実で便利なのがネット通販です。大手通販サイトでは、承認済みの「体外診断用医薬品」キットが多数販売されています。薬局の営業時間や在庫に左右されることなく、24時間いつでも注文できるのが最大のメリットです。

  • メリット:種類が豊富、価格競争で安価な場合がある、自宅から一歩も出ずに購入できる。
  • デメリット:商品が届くまでに時間がかかる(即日配送の地域を除く)、偽造品や「研究用」キットが混ざっているリスクがある。

ネットで購入する際は、必ず「体外診断用医薬品」の表示と、販売元の信頼性を確認してください。急ぎでなければ、ストック用としてまとめて購入するのも賢い選択です。

コンビニエンスストア(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど)

コンビニは24時間営業で、夜間でも購入できる可能性があるのが魅力です。ただし、薬局とは異なり、すべてのコンビニで検査キットが販売されているわけではありません

  • 取り扱い:一部の店舗(特に調剤薬局併設型や、医療品取扱の許可を持つ店舗)でのみ取り扱いがあります。
  • 種類:取り扱いがあっても、種類は非常に限られていることがほとんどです。

コンビニを頼る場合は、「もしあればラッキー」程度に考えておくのが良いでしょう。無駄足になる可能性を減らすために、公式サイトやアプリで近くの店舗の情報を確認してみるのも一つの手です。

一部の家電量販店やホームセンター

最近では、医薬品の取り扱いを開始した家電量販店やホームセンターの一部店舗でも、検査キットが販売されている事例があります。これも、薬剤師の配置が条件となるため、医薬品コーナーがある店舗に限られます。

  • メリット:ドラッグストアよりも在庫がある場合がある。
  • デメリット:取り扱い店舗が限定的で、事前に確認が必要。

結論として、急いでいるなら「薬局への事前連絡」、ストック目的や品揃え重視なら「ネット通販」が最もおすすめです。特に、ネット通販ならAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで様々な承認済みキットを比較できますよ。

ネット通販(Amazon・楽天)での購入メリット・デメリット

前章でも少し触れましたが、ネット通販は検査キットを購入する上で非常に強力な選択肢となります。ここでは、Amazonや楽天市場といった大手プラットフォームでの購入に焦点を当て、そのメリットとデメリットを詳しく掘り下げます。

ネット通販の大きなメリット

ネット通販には、薬局での購入にはない、いくつかの大きな利点があります。

  • ① 品揃えの豊富さ:
    薬局では棚のスペースに限りがありますが、ネット上には国内外の様々なメーカーのキットが並んでいます。唾液型、鼻腔型、結果表示の読みやすさなど、自分に合ったものを比較して選べるのが魅力です。
  • ② 価格の比較が容易:
    複数の販売店の価格を一瞬で比較できます。「少しでも安く買いたい」という方には最適です。また、ポイント還元率が高い日などを狙えば、実質的な価格を抑えることも可能です。
  • ③ 24時間いつでも注文可能:
    深夜に急に必要になった場合でも、すぐに注文手続きができます。あとは配送を待つだけです。
  • ④ ストック購入に最適:
    いざという時のために、自宅に常備しておきたい場合、ネットでまとめて注文するのが最も効率的です。

ネット通販の注意すべきデメリット

便利すぎるネット通販ですが、特に検査キットの購入においては、以下のデメリットに十分注意が必要です。

最大のデメリットは「偽造品・研究用」リスク

ネット通販の最大の落とし穴は、「体外診断用医薬品」ではない、信頼性の低い「研究用」キットや、粗悪な偽造品が紛れ込んでいる可能性があることです。

「異常に安い」「パッケージに日本語の記載がない」「商品説明に『研究用』とある」といった商品は、絶対に避けてください。必ず、商品名と販売元を検索し、厚生労働省の承認情報と照合するくらいの慎重さが必要です。

また、Amazonや楽天の販売ページには、購入者のレビューが掲載されていますが、これも鵜呑みにせず、あくまで参考程度にとどめておきましょう。

配送に時間がかかるリスク

「今すぐ使いたい!」という緊急時に注文しても、配送に1日〜数日かかってしまっては意味がありません。急を要する場合は、薬局での購入を優先し、ネット通販はあくまで「ストック用」として考えるべきです。

Amazonプライムや楽天のあす楽(翌日配送サービス)を利用できるかどうかも、購入前に必ずチェックしましょう。

モモストア流!ネットでの賢い選び方

  1. 必ず「体外診断用医薬品」で検索し、絞り込む。
  2. 出品者が大手企業(メーカー自身や信頼できる薬局など)であることを確認する。
  3. レビュー数が多いだけでなく、「最近の」レビュー内容もチェックする。
  4. 複数個購入する場合は、有効期限が十分にあるかを確認する。

これらの手順を踏めば、安心してネット通販で検査キットを手に入れることができます。もし、今すぐ比較検討したい場合は、Amazon(Amazonの検査キットカテゴリ)や楽天市場で検索してみることをおすすめします。

購入から検査までの流れと注意すべきポイント

検査キットを無事購入できたら、次は実際に検査を行う番です。自宅での検査は簡単ですが、正しい手順を踏まないと正確な結果が得られません。特に、採取のやり方は精度に直結するので、ここでしっかり確認しておきましょう。

ステップ1:検査前の準備と注意点

検査を始める前に、以下の準備と注意点を確認してください。

  • 検査環境の整備:静かで清潔な場所で検査を行いましょう。テーブルなどをアルコールで拭いておくと安心です。
  • 体調の確認:発熱などの症状が始まった直後(24時間以内)は、ウイルス量が少ないため、偽陰性になる可能性があります。可能であれば、症状が出てから2日〜9日目の検査が推奨されます。
  • 唾液型の場合:検査30分前から、飲食、喫煙、歯磨き、うがいはすべて禁止です。口の中に残った食べ物や水分が検査を妨害するため、このルールは絶対に守ってください。
  • 手洗い:石鹸で手を洗い、清潔にしてからキットの準備に取り掛かります。

ステップ2:検体の正しい採取方法

説明書通りに行うのが基本ですが、特に失敗しやすいポイントを押さえておきましょう。

鼻腔ぬぐい液採取型の場合

綿棒を鼻の穴から2cmほど入れ、両方の鼻腔内で5回転以上、粘膜をこすりつけるようにします。「痛い!」と感じるほど奥に入れる必要はありません。あくまで粘膜の表面を優しく、しかし確実にぬぐうイメージです。

  • ポイント:左右両方の鼻腔から採取することで、ウイルスの検出率が上がります。

唾液採取型の場合

指定された採取容器に唾液を入れます。規定量が必要なので、唾液が出にくい場合は舌を動かしたり、想像したりして量を確保します。泡ではなく、粘性のある唾液そのものを集める意識が大切です。

  • ポイント:泡が多すぎると検査液とうまく混ざらないことがあるため、できるだけ泡の少ない、純粋な唾液を採取しましょう。

ステップ3:検査結果の判定と確認

検体を検査カセットに滴下したら、あとは指定された時間(15分や30分など)待ちます。タイマーを使って正確に時間を計りましょう。

  • CラインとTライン:
    ほとんどのキットには、コントロールライン(C)とテストライン(T)の2つのラインがあります。
  • 判定方法:
    Cライン Tライン 判定
    出る 出ない 陰性
    出る 出る 陽性
    出ない 出る/出ない 判定不能(失敗)

Cラインが出なかった場合は、検査が失敗していることを意味します。その場合は、新しいキットを使って再度検査をする必要があります。時間超過後の判定は無効となるので、指定された時間ちょうどに確認することが重要ですよ。

キットが陽性だった場合の正しい対応手順

自宅での検査で陽性の結果が出た場合、誰でも一瞬パニックになるかもしれません。しかし、最も重要なのは「慌てないこと」と「正しい手順で行動すること」です。陽性だった場合の具体的な対応手順をモモストアがわかりやすく解説します。

ステップ1:自宅での隔離を開始する

陽性のラインが出たその瞬間から、あなたは感染している可能性が極めて高いです。すぐに家族とは別の部屋で過ごすなど、自宅での隔離を始めてください。

  • 同居家族への配慮:
    マスクを着用し、タオルや食器の共有を避けましょう。換気を徹底することも重要です。
  • 外出禁止:
    食料品の買い出しなども含め、一切の外出を控えましょう。

ステップ2:医療機関に連絡する

自己検査の結果は、あくまで「推定」です。確定診断やその後の療養支援を受けるために、必ず医療機関に連絡してください。

  • かかりつけ医:
    まずは普段から利用しているかかりつけ医に電話で連絡し、自己検査で陽性が出たことを伝えて指示を仰ぎましょう。
  • 発熱外来・相談窓口:
    かかりつけ医が対応できない場合や、かかりつけ医がいない場合は、自治体が指定する発熱外来や、お住まいの地域の相談窓口に電話をしてください。

注意:いきなり病院に行っても、隔離スペースがないなどの理由で受診を断られることがあります。必ず事前に電話で連絡してから向かいましょう。

ステップ3:自治体の指示に従い療養する

医療機関で確定診断を受けた後は、医師や保健所の指示に従って療養生活を送ることになります。

  • 食料・生活必需品の確保:
    自治体や地域によっては、療養中の食料支援などを行っている場合があります。支援制度がないか確認してみましょう。
  • 症状の悪化に注意:
    自宅療養中は、特に症状の悪化(息苦しさ、高熱が続くなど)に注意し、異変を感じたらすぐに医療機関や保健所に連絡してください。

陽性者情報登録センターなど、自治体によって独自の登録システムを設けている場合もありますので、お住まいの都道府県や市区町村の公式サイトをチェックしてみてください。適切な行動をとることで、あなた自身と周りの大切な人を守ることができます。

【地域別】無料で検査を受けられる公的サービスはある?

薬局でキットを買うのは手軽ですが、「できれば無料で検査したいな…」と考える方もいるはず。新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、国や自治体による「無料検査」の仕組みが実施されています。ここでは、その無料検査の制度について解説します。

無料検査の対象となる条件

無料検査の対象となるのは、大きく分けて以下の二つのパターンです。

  1. 「感染リスクが高い環境にあるなど、感染不安を感じる無症状者」に対する検査
    * 例:高齢者施設や医療機関の従事者、帰省前の自主的な検査など。
  2. 濃厚接触者、または発熱などの症状が出ている人に対する検査
    * これは、医療機関で行われる検査で、公費(税金)でまかなわれるため、実質的に自己負担額が無料となる仕組みです。

薬局で購入する自主検査キットは、この「無料検査」の対象外です。あくまで、指定された検査場所(地域の無料検査センター、または提携している薬局・医療機関)での検査に限定されます。

無料検査を受けられる場所

無料検査を受けられる場所は、主に以下の通りです。

  • 無料検査センター:
    駅前やショッピングモールなどに臨時に設置されることが多く、予約なしでも受けられる場合があります。
  • 無料検査に対応している薬局・ドラッグストア:
    すべての薬局ではありませんが、一部の薬局では、自治体との契約に基づき、PCR検査や抗原定性検査を無料で実施しています。
  • 提携している医療機関:
    発熱外来など、公費負担で検査を行う医療機関です。

お住まいの地域で無料検査がどこで実施されているかの情報は、各都道府県や市区町村の公式ウェブサイトで「無料検査」や「抗原定性検査無料」といったキーワードで検索すると見つかります。制度は感染状況によって頻繁に変わりますので、必ず最新の情報をチェックしてから向かいましょう。

もし、あなたの住んでいる地域で無料検査が実施されていれば、薬局でキットを買う前にそちらを利用するのも賢い選択ですね。

筆者モモストアが実際に薬局を回って感じたこと(体験談)

この記事を書いているモモストア自身も、やはり「念のために」と検査キットを常備しています。実際にいくつかの薬局を回って感じた、リアルな現場の状況と、購入時のちょっとしたコツをお伝えします。

店舗によって対応が全く違う!

「薬局ならどこでも同じだろう」と思ったら大間違いでした。大手チェーン店でも、店舗の規模や立地によって、コロナ検査キットの取り扱い方が全然違いました。

  • 大型郊外店:
    キットが陳列棚に並んでいることは少なく、ほとんどの場合、レジで店員さんに声をかける必要がありました。裏から商品を出してくれるのですが、薬剤師さんが席を外していると「5分ほどお待ちください」となることも多かったです。
  • 都市部の駅前店:
    目立つ場所にキットのポスターが貼ってあり、「ご希望の方はレジでお申し付けください」というパターンが多かったです。また、平日の夕方などは、ビジネスパーソンが駆け込みで購入していく姿も見られました。在庫切れのリスクは、郊外店よりも高い印象でした。

薬剤師さんへの質問は臆せずしよう!

購入時には、必ず薬剤師さんから「体外診断用医薬品です」「使用期限は〇〇です」「必ず説明書を読んでください」といった説明を受けます。この時に、「鼻腔型と唾液型、どちらがおすすめですか?」「今出ている変異株にも対応していますか?」といった質問をしてみました。

すると、皆さんとても丁寧に答えてくれて、「唾液型は飲食後に使えないので、朝一番に検査される方には鼻腔型が便利かもしれませんね」といった、パッケージには書いていない、実践的なアドバイスをもらえました。

モモストアからのアドバイス:薬剤師さんに聞けるのは、薬局購入の最大のメリットです。ネット通販では得られない、専門的な知識をぜひ活用させてもらいましょう!

パッケージが似ているので要注意!

店頭には、本当に色々な種類のキットが並んでいます。その中に「研究用」と書かれたものが混ざって陳列されていることもありました。店員さんが意図的にやっているわけではなく、陳列の都合上そうなってしまっているのだと思いますが、消費者としては「体外診断用医薬品」の文字を自分の目で確認する必要性を痛感しました。

もし迷ったら、パッケージを指さして「これは国が承認した診断用のキットですか?」と質問するのが最も確実です。安心して使用できるキットを選ぶために、このひと手間を惜しまないでくださいね!

【まとめ】コロナ検査キットの購入で失敗しないための最終チェックリスト

薬局でのコロナ検査キット購入に関する重要な情報を、ここまでたっぷりとお伝えしてきました。最後に、あなたが実際に購入する際に失敗しないための、最終チェックリストをまとめました。これをスマホのメモなどに保存して、薬局に向かう前に再確認してみてください。

購入前の最終チェックリスト10項目

この10項目をクリアすれば、あなたは最も安全で適切な検査キットを選べます。

No. チェック項目 理由とモモストアからのコメント
1 「体外診断用医薬品」と明記されているか? 最重要!国が承認した信頼の証。研究用はNGです。
2 薬剤師がいる時間帯か事前に確認したか? 夜間・早朝は買えない可能性があります。調剤受付時間をチェック!
3 採取方法は(唾液or鼻腔)自分に合っているか? 唾液型は楽ですが、検査30分前の飲食制限があります。
4 症状が出てから2日目以降か? 早すぎるとウイルス量が少なく、偽陰性のリスクが高まります。
5 有効期限が十分にあるか? ストック用に購入する場合、期限が短いと無駄になります。
6 購入時のレシートを保管したか? 医療費控除の対象となる可能性があるので、必ず保管を。
7 在庫切れの場合の代替購入先を把握しているか? ネット通販、コンビニ、無料検査の選択肢を持っておきましょう。
8 陽性だった場合の連絡先(かかりつけ医など)を準備したか? 陽性時の行動をシミュレーションしておくと安心です。
9 価格相場(1,500円〜2,500円/回)と比較して高すぎないか? 不当に高額なキットは避けた方が無難です。
10 説明書を熟読し、手順を頭に入れたか? 正しい手順が正確な結果に繋がります。一通り目を通しましょう。

ここまで読んでくださったあなたは、もう検査キット選びのプロです!正しい知識を持って行動すれば、過度に恐れる必要はありません。薬局での購入は、安心を手に入れるための第一歩です。この記事が、あなたの不安解消の一助となれば幸いです。

いざという時のために、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで、承認済みの検査キットを一つストックしておくと、さらに安心できますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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