【初心者必見】ダイソーの釣り竿売ってる場所はどこ?おすすめ3選と種類を徹底解説
近年、手軽に始められる趣味として「100均フィッシング」が爆発的な人気を集めています。
中でもダイソーの釣り竿は、そのコスパの高さから入荷してもすぐに売り切れてしまうほどの注目アイテムです。
しかし、いざ店舗へ足を運んでも「どこに売ってるの?」「どの売り場を探せばいい?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
実は、ダイソーの釣り竿には本格的な振出竿からセット商品まで、用途に合わせた複数の種類が存在します。
この記事では、ダイソーの釣り竿が売ってる場所の特定方法から、初心者がまず手に入れるべきおすすめ3選、さらには在庫がない時の裏技までを16,000文字を超える圧倒的ボリュームで詳しく解説していきます。
読み終える頃には、あなたもすぐに釣りをスタートできる準備が整うはずですよ。
・初心者におすすめ!ダイソー釣り竿厳選3選のスペック比較
・振出竿からルアーロッドまで!ダイソーで買える竿の種類
・売り切れ続出?在庫確認の方法と穴場店舗の探し方
・ダイソーの釣り竿は通販がコスパ最強でおすすめな理由
- ダイソーの釣り竿はどこに売ってる?売り場を徹底調査
- 初心者におすすめ!ダイソー釣り竿厳選3選のスペック比較
- 振出竿からルアーロッドまで!ダイソーで買える竿の種類
- 売り切れ続出?在庫確認の方法と穴場店舗の探し方
- ダイソーの釣り竿は通販がコスパ最強でおすすめな理由
- ダイソー釣り竿と一緒に買うべき必須アイテム5選
- ダイソーの釣り竿は折れやすい?耐久性とメンテナンス方法
- ダイソー釣り竿で釣れる魚は?季節別のターゲット一覧
- 売り切れ続出?在庫確認の方法と穴場店舗の探し方
- ダイソーの釣り竿は通販がコスパ最強でおすすめな理由
- ダイソー釣り竿と一緒に買うべき必須アイテム5選
- ダイソーの釣り竿は折れやすい?耐久性とメンテナンス方法
- ダイソー釣り竿で釣れる魚は?季節別のターゲット一覧
ダイソーの釣り竿はどこに売ってる?売り場を徹底調査

「ダイソーに行ったけれど、釣り竿が見当たらない!」という声をよく耳にします。
大型店舗であれば専用のコーナーが設けられていますが、標準店や小型店では意外な場所に配置されていることもあるのです。
まず探すべきは「レジャー・アウトドア」コーナーです。
キャンプ用品やバーベキューコンロなどが並んでいるエリアの一角に、釣り用品がまとめられているケースが最も一般的です。
また、季節によっては「夏休み特設コーナー」などのイベント棚に移動していることもあります。
店舗によっては、スポーツ用品(ボールや縄跳びなど)の近くにあることもあるため、広い視野で探すのがコツです。
もし見つからない場合は、店員さんに「釣り具のコーナーはどこですか?」と聞くのが一番の近道ですが、事前に売り場の傾向を知っておくことでスムーズに買い物ができますよ。
大型店と小型店での売り場の違いと探し方のコツ
ダイソーの店舗サイズによって、釣り竿の品揃えと配置は大きく異なります。
大型店(ギガダイソーなど)では、釣り用品だけで数メートルにわたる専用棚が確保されており、竿も種類ごとに整然と並べられています。
一方、小型店では「レジャー用品」として、バドミントンセットや虫取り網と同じフックに吊るされていることが多いです。
小型店で探す際のポイントは、上方の棚を見上げることです。釣り竿は長さがあるため、他の商品に紛れないよう高い位置に陳列されているケースが多々あります。
また、ダイソーの公式アプリを使うと、近隣店舗の在庫状況や売り場の大まかな位置を把握できる場合があるため、インストールしておくと非常に便利です。
確実に手に入れたいのであれば、やはり品揃えが豊富な大型店を狙い撃ちするのが鉄則と言えるでしょう。
ただし、最近のブームにより大型店ほどライバルが多く、入荷即完売という事態も珍しくありません。
そのため、あえて住宅街の中にある中規模店を狙うのが、隠れた穴場攻略法として多くのアングラーに支持されています。
釣り具コーナーがない店舗での代替売り場とは?
一部の都心型店舗やファッションビル内のダイソーでは、明確な「釣り具コーナー」が存在しない場合があります。
そのような店舗でも、実はひっそりと釣り竿が販売されていることがあるのをご存知でしょうか。
チェックすべきは「玩具(おもちゃ)コーナー」です。1,000円前後の本格的な竿ではなく、300円から500円程度のプラスチック製のリール付き竿や、簡易的な振り出し竿がおもちゃ扱いで置かれていることがあります。
これらは子供向けと思われがちですが、足元のサビキ釣りや小さな池での小物釣りには十分すぎる性能を持っています。
また、どうしても店頭で見つからない場合、ネット通販を活用するのも一つの手です。
実はAmazonや楽天などの大手ECサイトでは、ダイソーと同等、あるいはそれ以上のコスパを誇る初心者用釣り竿セットが多数販売されています。
通販はコスパ最強でおすすめと言われる理由は、店舗を回る交通費や時間を節約でき、さらに確実に高品質なアイテムが手に入る点にあります。
特にセール時期を狙えば、1,000円台でリールと糸、仕掛けまでセットになった本格派キットが見つかるため、店頭在庫に振り回されたくない方には最適の選択肢となります。
初心者におすすめ!ダイソー釣り竿厳選3選のスペック比較
ダイソーで販売されている釣り竿は1種類ではありません。
価格帯も100円(税抜)のものから、1,000円(税抜)を超える本格的なものまで様々です。
ここでは、これから釣りを始める初心者が「これを選べば間違いない」と言える厳選3選をピックアップし、そのスペックを詳しく比較していきます。
今回ご紹介するのは、以下の3つのモデルです。
1. 1,000円リール付き釣り竿セット(最もポピュラーな入門機)
2. 500円振出竿(万能竿)(のべ竿スタイルで手軽に楽しめる)
3. 1,000円ルアーロッド(2本継ぎ)(本格的なルアー釣りに挑戦したい方向け)
これらはそれぞれ対象とする魚や釣り方が異なるため、自分がどのような場所で何を釣りたいかをイメージしながら選ぶことが重要です。
まずはそれぞれの基本スペックを一覧表で確認してみましょう。
| 商品名 | 価格(税抜) | 長さ | 特徴 | おすすめ度 |
| リール付きセット | 1,000円 | 約1.8m | リール・糸付きで即戦力 | ★★★★★ |
| 万能振出竿 | 500円 | 2.7m/3.6m | リール不要、シンプル操作 | ★★★★☆ |
| ルアーロッド | 1,000円 | 約1.8m | 感度が良く本格ルアー向き | ★★★☆☆ |
圧倒的人気!1,000円リール付き釣り竿セットの魅力
ダイソーの釣り具を一躍有名にしたのが、この「1,000円リール付き釣り竿セット」です。
この価格で、伸縮するテレスコピック(振出)タイプの竿と、すでに糸が巻かれたスピニングリールがセットになっています。
「あとは仕掛けを買うだけで釣りができる」という手軽さは、他の追随を許しません。
竿の長さは約1.8メートルと、子供から大人まで扱いやすい設計になっており、堤防からのサビキ釣りやチョイ投げ釣りに最適です。
リール自体の性能も、近距離の釣りであれば全く問題ないレベル。ドラグ機能も備わっているため、20cm程度の魚であれば十分にやり取りを楽しむことが可能です。
ただし、付属の糸は巻き癖がつきやすい「ナイロンライン」のため、何度か使用した後は100均や釣具店で売られている新しい糸に巻き替えることで、トラブルを激減させることができます。
このセットは非常に人気が高いため、見つけたら即買いレベルの「神アイテム」と言っても過言ではありません。
特に夏休みやGW前後は入荷が止まることもあるため、早めの確保を推奨します。
500円振出竿(万能竿)が小物釣りに最強な理由
「リールの操作は難しそう…」と不安な方に最適なのが、500円で販売されている振出竿、通称「のべ竿」です。
リールを使わず、竿の先に直接糸を結んで釣るスタイルで、主に淡水の小物釣りや、海での足元釣りに威力を発揮します。
ダイソーのこの竿はグラスファイバー製で非常に軽く、長時間持っていても疲れにくいのが特徴です。
長さは2.7mや3.6mといったバリエーションがあり、川でのハゼ釣りやアジの足元狙い、さらには管理釣り場でのニジマス釣りにも対応可能です。
シンプルイズベストを体現したような竿で、感度も意外に高く、魚のピクピクとしたアタリが手元にダイレクトに伝わります。
また、余計な可動部がないため、砂などが詰まって壊れる心配も少なく、メンテナンスも水洗いだけで済むのが嬉しいポイントです。
「まずは一匹、確実に釣る感覚を味わいたい」という初心者の第一歩として、これほど頼もしい相棒はいません。
価格もワンコインと非常に安価なため、予備竿として車に一本積んでおくと、出先で良さそうな釣り場を見つけた時にサッと楽しむことができます。
本格派!1,000円ルアーロッドで狙うシーバスと根魚
最近のダイソー釣り具の進化を象徴するのが、この1,000円ルアーロッドです。
リール付きセットとは異なり、こちらは「竿のみ」の販売ですが、その分クオリティにコストが割かれています。
2本継ぎ(2ピース)タイプで、シャープな振り抜きと良好な感度を実現しており、本格的なルアーフィッシングに入門したい層に絶大な支持を得ています。
適応ルアーウェイトも幅広く、メバリングやアジングといった繊細な釣りから、小型のシーバス(スズキ)狙いまで幅広くカバーします。
グリップ部分には滑りにくいEVA素材が使われており、見た目も1,000円とは思えない高級感があります。
「ダイソーの竿なんてすぐ折れるでしょ?」という偏見を覆す強固な作りになっており、多くのプロアングラーが検証動画を出すほどの性能を持っています。
もちろん、より過酷な条件下や大物を狙う場合は、数万円のメーカー品に軍配が上がりますが、週末のレジャーや練習用としては十分すぎるスペックです。
もし、さらに安く、かつ高性能なものを求めるのであれば、やはりネット通販の「コスパ最強モデル」と比較検討することをおすすめします。
通販ではダイソー製品にはない「中価格帯(2,000円〜3,000円)」の高品質なロッドが驚くほど安く売られていることがあるため、ステップアップを考えている方はぜひチェックしてみてください。
振出竿からルアーロッドまで!ダイソーで買える竿の種類
ダイソーの釣り竿コーナーを訪れると、その種類の多さに驚くはずです。
以前は「おもちゃのような竿」が数種類あるだけでしたが、現在は用途別に細分化されています。
大きく分けると、以下の4つのカテゴリーに分類されます。
・万能振出竿(のべ竿):リールを使わない最もシンプルなタイプ。
・コンパクトロッド(テレスコピック):リールをつけて使う、折りたたみ可能なタイプ。
・2ピースロッド:真ん中で2つに分かれるタイプで、ルアー釣りに適している。
・穴釣り専用ロッド:堤防の隙間(テトラポットの間)などを狙う超短竿。
それぞれの竿には適した「フィールド」と「ターゲット」があります。
例えば、広いサーフ(砂浜)で投げ釣りをしたいのに、短い穴釣り竿を買ってしまうと釣りになりません。
逆に、足元に魚がいるのに、長すぎるルアーロッドは扱いづらいだけです。
ここでは、それぞれの竿がどのようなシーンで活躍するのか、具体的な活用例を交えて詳しく解説していきます。
正しい知識を持って選ぶことで、釣果(釣れる数)は劇的に変わります。
サビキ釣りに最適!コンパクトロッドの使いこなし術
堤防釣りで最も人気がある「サビキ釣り」。アジやイワシ、サバといった群れを狙うこの釣り方に最適なのが、ダイソーのコンパクトロッドです。
この竿の最大の特徴は、仕掛けをつけたまま縮めることができ、移動が非常に楽であるという点です。
長さは約1.8mから2.4m程度が多く、堤防の足元に仕掛けを落とすサビキ釣りには必要十分な長さと言えます。
使いこなしのコツは、リールのドラグを少し緩めに設定しておくことです。
ダイソーの竿はグラス素材がメインのため粘り強いですが、急な大物(ボラや大きなサバなど)がかかった際に、ドラグがガチガチだと竿が折れたり糸が切れたりする恐れがあります。
また、サビキ釣りはコマセ(撒き餌)で汚れることが多いため、帰宅後は必ず竿の節をすべて伸ばし、真水でシャワーをかけて塩分と汚れを落としてください。
これを怠ると、次使う時に節が固着して伸びなくなってしまう「固着現象」が発生してしまいます。
1,000円という安さだからこそ、ガシガシ使い倒せるのがダイソー竿のメリット。メンテナンスさえしっかりすれば、数シーズンは余裕で使い続けることができますよ。
穴釣り専用ロッドで狙う高級魚!カサゴやアイナメ
テトラポットの隙間に仕掛けを落とす「穴釣り」は、ダイソー釣り竿の隠れた得意分野です。
穴釣りでは、長い竿は邪魔になるだけ。むしろ1メートル前後の短い竿こそが最強の武器になります。
ダイソーには、まさにこの穴釣りのために設計されたような超短竿や、コンパクトロッドの最小サイズが存在します。
狙うのはカサゴ(ガシラ)やアイナメといった、いわゆる「根魚(ロックフィッシュ)」です。
これらの魚は非常に引きが強く、かかった瞬間に穴の奥へ逃げ込もうとします。
ダイソーの竿は先調子(竿の先が曲がりやすい)のものが多いため、魚の小さなアタリを察知しやすく、一気に引き剥がすパワーも備えています。
穴釣りはボウズ(一匹も釣れないこと)が少ない釣りとしても知られているため、確実に魚を手にしたい日には、この短竿セットをバッグに忍ばせておくのが正解です。
なお、テトラの上は滑りやすく非常に危険です。釣り竿と合わせて、ライフジャケットの着用や滑りにくい靴の準備も忘れないようにしましょう。
安全対策を万全にすることで、ダイソー竿での釣りがより楽しいものになります。
売り切れ続出?在庫確認の方法と穴場店舗の探し方
ダイソーの釣り竿、特に1,000円のリールセットやルアーロッドは、SNSでの拡散やキャンプブームの影響で、常に品薄状態が続いている「幻のアイテム」となっています。
「何軒回っても見つからない!」という方も多いはずですが、実は在庫を見つけやすい「穴場店舗」の条件や、スマートな確認方法が存在します。
まず基本となるのが、ダイソー公式アプリ「DAISOアプリ」の活用です。
このアプリでは、各店舗の商品在庫をリアルタイムに近い形で検索することが可能です。お目当ての商品のJANコードや名称を入力し、近隣店舗の在庫状況を事前にチェックしてから向かうのが、現代のダイソー攻略の鉄則と言えるでしょう。
また、電話での問い合わせについては、店舗の混雑状況によっては対応が難しい場合もありますが、JANコードを伝えるとスムーズに調べてくれることが多いです。
しかし、最も確実なのは「どの店舗に行くか」という戦略を立てること。ここでは、釣り竿が残りやすい穴場店舗の特徴を深掘りしていきます。
地方の中規模店や住宅街の店舗が狙い目の理由
大型店や駅前の繁華街にある店舗は、客数が圧倒的に多いため、人気商品は入荷した瞬間に売れてしまいます。
一方で、地方にある中規模店や、観光客が寄りつかない住宅街のど真ん中にある店舗は、釣り好きのライバルが少なく、ひっそりと在庫が残っていることがよくあります。
特に狙い目なのは「海や川から遠い内陸の店舗」です。
海の近くにあるダイソーは、釣り場へ向かう人が「予備の竿」や「忘れた仕掛け」を買いに立ち寄るため、釣り具の回転率が異常に高くなります。
逆に、水辺から数キロ離れた内陸の住宅街にある店舗では、釣り竿の需要がそれほど高くないため、数ヶ月前のモデルがそのまま棚に残っているというケースも珍しくありません。
また、新店舗がオープンした際は、釣り竿を含む全ラインナップが揃っている絶好のチャンスです。近所で新しいダイソーが開店するという情報があれば、オープン当日のレジャーコーナーを必ずチェックしましょう。
再入荷のタイミングを見極める!店員さんへの賢い聞き方
店頭に在庫がなかったとしても、諦めるのはまだ早いです。ダイソーの商品は定期的に再入荷するため、そのタイミングを把握できれば入手確率は格段に上がります。
店員さんに在庫を確認する際は、「釣り竿ありますか?」と漠然と聞くのではなく、具体的な商品名やJANコードを提示しましょう。
「この1,000円のセットの次回の入荷予定はありますか?」と聞くことで、店員さんは発注状況や予定日を確認しやすくなります。
また、ダイソーの商品の多くは週に数回配送されてくるため、「何曜日にレジャー用品の入荷が多いですか?」と聞いてみるのも有効です。
ただし、店員さんに無理な取り寄せをお願いしたり、長時間拘束したりするのはマナー違反。
あくまで「次回のチャンスを逃さないための情報収集」として接することで、良好な関係を築き、貴重な情報を得られるかもしれません。
通販がコスパ最強でおすすめなのは、こうした「店舗巡りの時間」を一切省けるからです。もし3軒回って見つからないのであれば、そのガソリン代や時間を考慮して、最初からネットで似たような高品質ロッドをポチってしまうのが、最も賢い釣り人と言えるかもしれませんね。
ダイソーの釣り竿は通販がコスパ最強でおすすめな理由
「ダイソーの釣り竿は安い」というのは間違いありません。しかし、最近はネット通販の普及により、ダイソー製品を凌駕するコスパの商品が多数登場しています。
なぜ「通販が最強」と言われるのか、その理由は主に3つあります。
1つ目は、Amazonや楽天のセールやポイント還元を考慮すると、実質価格がダイソー(税込1,100円)を下回る、あるいは数千円プラスするだけで圧倒的に高品質なメーカー品が手に入るからです。
2つ目は、ラインナップの豊富さです。ダイソーでは「1.8m」しか選べないことが多いですが、通販なら「2.1m」「2.4m」「3.0m」と、自分の身長や釣り場に合わせたベストな長さを選べます。
3つ目は、壊れにくさと信頼性です。ダイソーの竿は初心者向けとしては優秀ですが、リールのドラグ性能やガイド(糸を通す輪っか)の耐久性は、やはり専用メーカーの安価モデルに軍配が上がります。
ここでは、ダイソーの竿と比較して「あえて通販を選ぶメリット」を深掘りします。
Amazonや楽天で買える!1,000円台の本格釣り竿セット
現在、Amazonなどの通販サイトでは、1,500円から2,000円前後で「ロッド、リール、ライン、仕掛け、さらにケース付き」という超豪華なセットが販売されています。
ダイソーでこれらを揃えると、竿1,100円+リール550円(別売りの場合)+仕掛け110円+ケース220円…と、結局2,000円近くになってしまいます。
最初から通販でセット買いした方が、結果的に安く済むケースも少なくありません。
特に、通販の商品はカーボン含有率が高い「軽量ロッド」が含まれていることが多く、ダイソーのグラス竿(重め)に比べて疲れにくいのが最大のメリットです。
また、通販サイトのレビューを確認できるのも強みです。「思ったより短かった」「すぐに折れた」といったリアルなユーザーの声をもとに判断できるため、買い物に失敗するリスクを最小限に抑えられます。
特に「オルルド釣具」や「プロマリン」といったコスパ重視の国内メーカーや、評価の高い海外メーカーのセット品は、ダイソー竿からのステップアップ、あるいは最初の最初の一本として非常におすすめです。
メルカリなどのフリマアプリで中古の有名竿を狙う
「ダイソー並みの価格で、もっと良い竿を使いたい」という欲張りな方には、メルカリなどのフリマアプリも強い味方になります。
有名釣具メーカー(シマノやダイワなど)の数年前の入門モデルが、中古であれば1,000円〜2,000円程度で出品されていることがあります。
これらのメーカー品は、例え数年前のものであっても、基本的な構造や素材の質がダイソー製とは一線を画します。
特に「数回しか使っていない美品」を安く譲り受けることができれば、新品のダイソー竿を買うよりも満足度は高くなるでしょう。
ただし、中古品には「ガイドのサビ」や「見えない傷」などのリスクが伴います。特に釣り竿は配送時の破損が多いため、梱包がしっかりしている出品者を選ぶ、あるいは送料込みの価格をしっかり確認するなどの注意が必要です。
通販はコスパ最強でおすすめという流れは、こうした中古市場の活用も含めた広い意味での「買い物上手」を目指すことでもあります。
まずはダイソーで一通り揃え、釣りにハマったらすぐにネットで本格的な一本を探す…というのが、現代の最もスマートなフィッシングライフの始め方かもしれません。
ダイソー釣り竿と一緒に買うべき必須アイテム5選
ダイソーで釣り竿を手に入れたら、次に考えるべきは「釣り場に持っていく小物類」です。
実は釣り竿以上に、小物の充実度が釣りの楽しさや快適さを左右します。
幸いなことに、ダイソーは釣り具の小物ラインナップも異常なほど充実しており、釣具店で数千円するようなアイテムが100円〜300円で揃ってしまいます。
ここでは、釣り竿と一緒に必ず購入しておきたい必須アイテムを5つ厳選しました。
1. 仕掛けセット(サビキ・投げ):魚に直接アピールする最重要パーツ。
2. 水汲みバケツ:釣った魚を入れたり、手を洗ったりするのに必須。
3. フィッシュグリップ(魚つかみ):毒魚やヒレの鋭い魚から手を守る。
4. プライヤー(ペンチ):針を外したり糸を切ったりするのに多用する。
5. ハサミ(ラインカッター):釣り糸をスムーズに切るための専用品。
これらをすべて揃えても1,000円程度で収まるのがダイソーの恐ろしいところです。それぞれの選び方と注意点を詳しく見ていきましょう。
狙う魚に合わせた「仕掛けセット」の選び方
釣り竿の性能を100%引き出すには、適切な仕掛けを選ぶことが不可欠です。
ダイソーには「サビキ仕掛け」「ちょい投げ仕掛け」「ブラクリ(穴釣り用)」など、ターゲットに合わせた完成仕掛けが豊富に揃っています。
初心者にまずおすすめしたいのは「サビキ仕掛け」の4号〜6号です。このサイズなら、小アジから中型のアジまで幅広く対応できます。
また、投げ釣りを楽しみたいなら、2本針の「ちょい投げ仕掛け」と、それに合わせる5号〜8号程度の重り(シンカー)をセットで買いましょう。
ダイソーの仕掛けは2セット入りで100円(税抜)と非常にコスパが良いですが、針先が甘い(刺さりにくい)場合があるため、余裕があるなら予備を多めに持っておくのが吉です。
また、最近発売された「ジグヘッド」や「メタルジグ」も、ルアーフィッシング入門には最適です。
これらの仕掛けは、釣り竿と同じ棚か、すぐ隣のフックに掛かっていることが多いので、竿を買うついでに「自分が今日何を釣りたいか」を考えて、数種類ピックアップしておきましょう。
快適さが変わる!水汲みバケツとフィッシュグリップ
釣った魚をどう扱うか。これは初心者が意外と忘れがちなポイントです。
ダイソーの「折りたたみ水汲みバケツ」は、300円〜500円という価格ながら、ロープ付きで堤防から水を汲み上げることができるスグレモノです。
水を入れておけば、釣った魚を生かしておけますし、手が汚れた時にもすぐに洗えます。
また、フィッシュグリップ(魚つかみ)は、絶対に買うべきアイテムの一つです。
海にはアイゴやゴンズイといった毒針を持つ魚や、エラブタがカミソリのように鋭い魚がいます。素手で触ると大怪我に繋がる恐れがあるため、必ずグリップで挟んで保持するようにしましょう。
ダイソーのフィッシュグリップは、プラスチック製ながらもガッチリと魚をホールドしてくれるため、初心者には必要十分な性能です。
安全こそが釣りを続けるための最大の秘訣です。釣り竿に予算をかけるよりも、まずはこうした安全・衛生アイテムを優先的に揃えるのが、ベテラン釣り師も推奨するスタイルです。
ダイソーの釣り竿は折れやすい?耐久性とメンテナンス方法
「ダイソーの竿はすぐに折れる」という噂を耳にしたことがあるかもしれません。
結論から言えば、正しく扱えばそう簡単に折れることはありませんが、メーカー品に比べると「無理な扱い」には弱いという側面があります。
ダイソーの竿の多くはグラスファイバーという素材で作られています。これは粘り強く折れにくい一方で、重くて感度が鈍いという特徴があります。
しかし、無理な角度で重い魚を抜き上げようとしたり、竿の先端(穂先)をどこかにぶつけたりすると、当然ながらパキンと折れてしまいます。
特に、伸縮式のコンパクトロッドは、節と節のつなぎ目が弱点になりやすいです。
ここでは、ダイソーの釣り竿を1日でも長く使い続けるための「正しい扱い方」と「アフターケア」について、詳しく解説していきます。
折れないための「正しい抜き上げ」と「ドラグ調整」
釣り竿が折れる原因の第1位は、魚を釣り上げた時の「抜き上げ」の角度です。
大きな魚がかかった時、嬉しくてついつい竿を垂直に立てて魚を陸に引き上げようとしてしまいますが、これは非常に危険です。
竿を立てすぎると穂先に極端な負荷がかかり、いわゆる「限界点」を超えて破損します。
魚を陸に上げる時は、竿を寝かせ気味にして、道糸を持って引き寄せるか、可能であればタモ(網)を使って掬うのが基本です。
また、リールセットを使っている場合は、ドラグ調整が寿命を左右します。
ドラグとは、大きな力がかかった時にリールから糸をわざと出す仕組みのこと。これをカチカチに締めていると、大物がかかった瞬間に竿に衝撃がダイレクトに伝わり、ポッキリと折れてしまいます。
「手で強めに引いたら糸が出る」くらいの硬さに調整しておくことで、ダイソーの竿でも思わぬ大物とのやり取りを安全に楽しむことができますよ。
海水は敵!使用後のシャワーと日陰干しで長持ち
海釣りで使った後、そのまま車の中に放置していませんか?
海水に含まれる塩分は、釣り竿のガイド(金属部分)やリールの可動部にとって最大の敵です。数日放置するだけで、真っ赤なサビが発生し、糸の出が悪くなったり、最悪の場合は動かなくなったりします。
長持ちさせる秘訣は、帰宅後すぐに「真水で洗う」こと。
竿は節をすべて伸ばした状態でシャワーをかけ、特にガイドの付け根を念入りに洗い流してください。リールもドラグを締めた状態で、上から軽く水をかけるだけで効果があります。
洗浄後は乾いた布で水気を拭き取り、直射日光の当たらない風通しの良い場所で「日陰干し」をしましょう。
直射日光は竿の塗装やリールのプラスチックパーツを劣化させる原因になるため、注意が必要です。
もし「洗うのが面倒くさい」と感じるなら、やはり通販はコスパ最強でおすすめと言えます。なぜなら、通販の低価格ロッドはあらかじめ防錆コーティングが施されているものも多く、100均ロッドよりも遥かにメンテナンスフリーで扱える場合が多いからです。
道具を愛着を持って育てるか、最新のコスパ品を賢く買い換えるか、自分のスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
ダイソー釣り竿で釣れる魚は?季節別のターゲット一覧
「ダイソーの竿で本当に魚が釣れるの?」という疑問を持つ方もいるでしょう。
答えは、「イエス」どころか「爆釣」も夢ではありません。
実際、ダイソーの竿を使って、堤防から高級魚のヒラメを釣り上げたり、川で巨大なコイと格闘したりするアングラーはたくさんいます。
大切なのは「竿の値段」ではなく、「適切な時期に、適切な場所で、適切な仕掛けを投げる」ことです。
ここでは、ダイソーの釣り竿で狙いやすい魚を、季節ごとにまとめてみました。
このリストを参考に、今度の週末のターゲットを決めてみてはいかがでしょうか。
| 季節 | 主なターゲット | 推奨する竿の種類 |
| 春 | メバル、カサゴ、ハゼ | ルアーロッド、万能振出竿 |
| 夏 | アジ、イワシ、サバ、キス | コンパクトロッド(サビキ) |
| 秋 | タチウオ、シーバス、カワハギ | リール付きセット、ルアーロッド |
| 冬 | アイナメ、ドンコ、ニジマス | 穴釣りロッド、万能振出竿 |
夏〜秋が最盛期!初心者でも簡単なサビキ釣りのターゲット
ダイソー竿が最も輝くのが、夏から秋にかけてのサビキ釣りシーズンです。
この時期、堤防にはアジやイワシの群れが回遊してきます。仕掛けを落とすだけで、一度に3匹、4匹と鈴なりに釣れることもあり、初心者や子供でも退屈することなく楽しめます。
特におすすめなのは夕暮れ時(マズメ)の時間帯です。魚の活性が一気に上がり、ダイソーのリール付きセットでも十分に手に負えないほどの勢いでヒットすることがあります。
釣れたアジはダイソーのバケツで生かしておき、鮮度が良いうちに持ち帰って唐揚げや南蛮漬けにすれば、その美味しさに驚くはずです。
「釣り=難しい」というイメージを覆してくれるのが、まさにこの時期のサビキ釣り。1,000円の竿が、食卓を豪華にする魔法の杖に変わる瞬間をぜひ体感してください。
冬の管理釣り場でダイソー竿が大活躍!?ニジマスを狙う
海が荒れやすく、釣り物が少なくなる冬場は、「管理釣り場(エリアトラウト)」がおすすめです。
実はダイソーのルアーロッドや万能振出竿は、管理釣り場でのニジマス狙いにもピッタリなのです。
管理釣り場のニジマスは、20cm〜30cm程度がアベレージ。ダイソー竿の粘り強さは、これらの魚の引きをいなすのに十分です。
特にルアーロッドであれば、ダイソーで売っている100円のスプーン(ルアー)を使って、本格的なトラウトフィッシングを楽しむことができます。
「100均タックルだけで管理釣り場を制覇する」というのは、最近の釣り系YouTuberの間でも人気の企画ですが、それだけの実力がこの竿には備わっています。
寒い冬、お湯を沸かしてカップラーメンをすすりながら、ダイソー竿でニジマスの繊細なアタリを待つ…そんな贅沢な休日を過ごしてみるのはいかがでしょうか。
さらに本格的なトラウトロッドを求めるなら、やはり通販はコスパ最強でおすすめ。1,000円前後のダイソー竿で感覚を掴んだら、3,000円クラスの軽量カーボンロッドをネットで探すと、釣りの世界がより一層広がりますよ。
売り切れ続出?在庫確認の方法と穴場店舗の探し方
ダイソーの釣り竿、特に1,000円のリールセットやルアーロッドは、SNSでの拡散やキャンプブームの影響で、常に品薄状態が続いている「幻のアイテム」となっています。
「何軒回っても見つからない!」という方も多いはずですが、実は在庫を見つけやすい「穴場店舗」の条件や、スマートな確認方法が存在します。
まず基本となるのが、ダイソー公式アプリ「DAISOアプリ」の活用です。
このアプリでは、各店舗の商品在庫をリアルタイムに近い形で検索することが可能です。お目当ての商品のJANコードや名称を入力し、近隣店舗の在庫状況を事前にチェックしてから向かうのが、現代のダイソー攻略の鉄則と言えるでしょう。
また、電話での問い合わせについては、店舗の混雑状況によっては対応が難しい場合もありますが、JANコードを伝えるとスムーズに調べてくれることが多いです。
しかし、最も確実なのは「どの店舗に行くか」という戦略を立てること。ここでは、釣り竿が残りやすい穴場店舗の特徴を深掘りしていきます。
地方の中規模店や住宅街の店舗が狙い目の理由
大型店や駅前の繁華街にある店舗は、客数が圧倒的に多いため、人気商品は入荷した瞬間に売れてしまいます。
一方で、地方にある中規模店や、観光客が寄りつかない住宅街のど真ん中にある店舗は、釣り好きのライバルが少なく、ひっそりと在庫が残っていることがよくあります。
特に狙い目なのは「海や川から遠い内陸の店舗」です。
海の近くにあるダイソーは、釣り場へ向かう人が「予備の竿」や「忘れた仕掛け」を買いに立ち寄るため、釣り具の回転率が異常に高くなります。
逆に、水辺から数キロ離れた内陸の住宅街にある店舗では、釣り竿の需要がそれほど高くないため、数ヶ月前のモデルがそのまま棚に残っているというケースも珍しくありません。
また、新店舗がオープンした際は、釣り竿を含む全ラインナップが揃っている絶好のチャンスです。近所で新しいダイソーが開店するという情報があれば、オープン当日のレジャーコーナーを必ずチェックしましょう。
再入荷のタイミングを見極める!店員さんへの賢い聞き方
店頭に在庫がなかったとしても、諦めるのはまだ早いです。ダイソーの商品は定期的に再入荷するため、そのタイミングを把握できれば入手確率は格段に上がります。
店員さんに在庫を確認する際は、「釣り竿ありますか?」と漠然と聞くのではなく、具体的な商品名やJANコードを提示しましょう。
「この1,000円のセットの次回の入荷予定はありますか?」と聞くことで、店員さんは発注状況や予定日を確認しやすくなります。
また、ダイソーの商品の多くは週に数回配送されてくるため、「何曜日にレジャー用品の入荷が多いですか?」と聞いてみるのも有効です。
ただし、店員さんに無理な取り寄せをお願いしたり、長時間拘束したりするのはマナー違反。
あくまで「次回のチャンスを逃さないための情報収集」として接することで、良好な関係を築き、貴重な情報を得られるかもしれません。
通販がコスパ最強でおすすめなのは、こうした「店舗巡りの時間」を一切省けるからです。もし3軒回って見つからないのであれば、そのガソリン代や時間を考慮して、最初からネットで似たような高品質ロッドをポチってしまうのが、最も賢い釣り人と言えるかもしれませんね。
ダイソーの釣り竿は通販がコスパ最強でおすすめな理由
「ダイソーの釣り竿は安い」というのは間違いありません。しかし、最近はネット通販の普及により、ダイソー製品を凌駕するコスパの商品が多数登場しています。
なぜ「通販が最強」と言われるのか、その理由は主に3つあります。
1つ目は、Amazonや楽天のセールやポイント還元を考慮すると、実質価格がダイソー(税込1,100円)を下回る、あるいは数千円プラスするだけで圧倒的に高品質なメーカー品が手に入るからです。
2つ目は、ラインナップの豊富さです。ダイソーでは「1.8m」しか選べないことが多いですが、通販なら「2.1m」「2.4m」「3.0m」と、自分の身長や釣り場に合わせたベストな長さを選べます。
3つ目は、壊れにくさと信頼性です。ダイソーの竿は初心者向けとしては優秀ですが、リールのドラグ性能やガイド(糸を通す輪っか)の耐久性は、やはり専用メーカーの安価モデルに軍配が上がります。
ここでは、ダイソーの竿と比較して「あえて通販を選ぶメリット」を深掘りします。
Amazonや楽天で買える!1,000円台の本格釣り竿セット
現在、Amazonなどの通販サイトでは、1,500円から2,000円前後で「ロッド、リール、ライン、仕掛け、さらにケース付き」という超豪華なセットが販売されています。
ダイソーでこれらを揃えると、竿1,100円+リール550円(別売りの場合)+仕掛け110円+ケース220円…と、結局2,000円近くになってしまいます。
最初から通販でセット買いした方が、結果的に安く済むケースも少なくありません。
特に、通販の商品はカーボン含有率が高い「軽量ロッド」が含まれていることが多く、ダイソーのグラス竿(重め)に比べて疲れにくいのが最大のメリットです。
また、通販サイトのレビューを確認できるのも強みです。「思ったより短かった」「すぐに折れた」といったリアルなユーザーの声をもとに判断できるため、買い物に失敗するリスクを最小限に抑えられます。
特に「オルルド釣具」や「プロマリン」といったコスパ重視の国内メーカーや、評価の高い海外メーカーのセット品は、ダイソー竿からのステップアップ、あるいは最初の最初の一本として非常におすすめです。
メルカリなどのフリマアプリで中古の有名竿を狙う
「ダイソー並みの価格で、もっと良い竿を使いたい」という欲張りな方には、メルカリなどのフリマアプリも強い味方になります。
有名釣具メーカー(シマノやダイワなど)の数年前の入門モデルが、中古であれば1,000円〜2,000円程度で出品されていることがあります。
これらのメーカー品は、例え数年前のものであっても、基本的な構造や素材の質がダイソー製とは一線を画します。
特に「数回しか使っていない美品」を安く譲り受けることができれば、新品のダイソー竿を買うよりも満足度は高くなるでしょう。
ただし、中古品には「ガイドのサビ」や「見えない傷」などのリスクが伴います。特に釣り竿は配送時の破損が多いため、梱包がしっかりしている出品者を選ぶ、あるいは送料込みの価格をしっかり確認するなどの注意が必要です。
通販はコスパ最強でおすすめという流れは、こうした中古市場の活用も含めた広い意味での「買い物上手」を目指すことでもあります。
まずはダイソーで一通り揃え、釣りにハマったらすぐにネットで本格的な一本を探す…というのが、現代の最もスマートなフィッシングライフの始め方かもしれません。
ダイソー釣り竿と一緒に買うべき必須アイテム5選
ダイソーで釣り竿を手に入れたら、次に考えるべきは「釣り場に持っていく小物類」です。
実は釣り竿以上に、小物の充実度が釣りの楽しさや快適さを左右します。
幸いなことに、ダイソーは釣り具の小物ラインナップも異常なほど充実しており、釣具店で数千円するようなアイテムが100円〜300円で揃ってしまいます。
ここでは、釣り竿と一緒に必ず購入しておきたい必須アイテムを5つ厳選しました。
1. 仕掛けセット(サビキ・投げ):魚に直接アピールする最重要パーツ。
2. 水汲みバケツ:釣った魚を入れたり、手を洗ったりするのに必須。
3. フィッシュグリップ(魚つかみ):毒魚やヒレの鋭い魚から手を守る。
4. プライヤー(ペンチ):針を外したり糸を切ったりするのに多用する。
5. ハサミ(ラインカッター):釣り糸をスムーズに切るための専用品。
これらをすべて揃えても1,000円程度で収まるのがダイソーの恐ろしいところです。それぞれの選び方と注意点を詳しく見ていきましょう。
狙う魚に合わせた「仕掛けセット」の選び方
釣り竿の性能を100%引き出すには、適切な仕掛けを選ぶことが不可欠です。
ダイソーには「サビキ仕掛け」「ちょい投げ仕掛け」「ブラクリ(穴釣り用)」など、ターゲットに合わせた完成仕掛けが豊富に揃っています。
初心者にまずおすすめしたいのは「サビキ仕掛け」の4号〜6号です。このサイズなら、小アジから中型のアジまで幅広く対応できます。
また、投げ釣りを楽しみたいなら、2本針の「ちょい投げ仕掛け」と、それに合わせる5号〜8号程度の重り(シンカー)をセットで買いましょう。
ダイソーの仕掛けは2セット入りで100円(税抜)と非常にコスパが良いですが、針先が甘い(刺さりにくい)場合があるため、余裕があるなら予備を多めに持っておくのが吉です。
また、最近発売された「ジグヘッド」や「メタルジグ」も、ルアーフィッシング入門には最適です。
これらの仕掛けは、釣り竿と同じ棚か、すぐ隣のフックに掛かっていることが多いので、竿を買うついでに「自分が今日何を釣りたいか」を考えて、数種類ピックアップしておきましょう。
快適さが変わる!水汲みバケツとフィッシュグリップ
釣った魚をどう扱うか。これは初心者が意外と忘れがちなポイントです。
ダイソーの「折りたたみ水汲みバケツ」は、300円〜500円という価格ながら、ロープ付きで堤防から水を汲み上げることができるスグレモノです。
水を入れておけば、釣った魚を生かしておけますし、手が汚れた時にもすぐに洗えます。
また、フィッシュグリップ(魚つかみ)は、絶対に買うべきアイテムの一つです。
海にはアイゴやゴンズイといった毒針を持つ魚や、エラブタがカミソリのように鋭い魚がいます。素手で触ると大怪我に繋がる恐れがあるため、必ずグリップで挟んで保持するようにしましょう。
ダイソーのフィッシュグリップは、プラスチック製ながらもガッチリと魚をホールドしてくれるため、初心者には必要十分な性能です。
安全こそが釣りを続けるための最大の秘訣です。釣り竿に予算をかけるよりも、まずはこうした安全・衛生アイテムを優先的に揃えるのが、ベテラン釣り師も推奨するスタイルです。
ダイソーの釣り竿は折れやすい?耐久性とメンテナンス方法
「ダイソーの竿はすぐに折れる」という噂を耳にしたことがあるかもしれません。
結論から言えば、正しく扱えばそう簡単に折れることはありませんが、メーカー品に比べると「無理な扱い」には弱いという側面があります。
ダイソーの竿の多くはグラスファイバーという素材で作られています。これは粘り強く折れにくい一方で、重くて感度が鈍いという特徴があります。
しかし、無理な角度で重い魚を抜き上げようとしたり、竿の先端(穂先)をどこかにぶつけたりすると、当然ながらパキンと折れてしまいます。
特に、伸縮式のコンパクトロッドは、節と節のつなぎ目が弱点になりやすいです。
ここでは、ダイソーの釣り竿を1日でも長く使い続けるための「正しい扱い方」と「アフターケア」について、詳しく解説していきます。
折れないための「正しい抜き上げ」と「ドラグ調整」
釣り竿が折れる原因の第1位は、魚を釣り上げた時の「抜き上げ」の角度です。
大きな魚がかかった時、嬉しくてついつい竿を垂直に立てて魚を陸に引き上げようとしてしまいますが、これは非常に危険です。
竿を立てすぎると穂先に極端な負荷がかかり、いわゆる「限界点」を超えて破損します。
魚を陸に上げる時は、竿を寝かせ気味にして、道糸を持って引き寄せるか、可能であればタモ(網)を使って掬うのが基本です。
また、リールセットを使っている場合は、ドラグ調整が寿命を左右します。
ドラグとは、大きな力がかかった時にリールから糸をわざと出す仕組みのこと。これをカチカチに締めていると、大物がかかった瞬間に竿に衝撃がダイレクトに伝わり、ポッキリと折れてしまいます。
「手で強めに引いたら糸が出る」くらいの硬さに調整しておくことで、ダイソーの竿でも思わぬ大物とのやり取りを安全に楽しむことができますよ。
また、無理に引っ張って根掛かりを外そうとするのもNG。竿を一直線にして引くか、糸を直接持って引くように心がけましょう。
海水は敵!使用後のシャワーと日陰干しで長持ち
海釣りで使った後、そのまま車の中に放置していませんか?
海水に含まれる塩分は、釣り竿のガイド(金属部分)やリールの可動部にとって最大の敵です。数日放置するだけで、真っ赤なサビが発生し、糸の出が悪くなったり、最悪の場合は動かなくなったりします。
長持ちさせる秘訣は、帰宅後すぐに「真水で洗う」こと。
竿は節をすべて伸ばした状態でシャワーをかけ、特にガイドの付け根を念入りに洗い流してください。リールもドラグを締めた状態で、上から軽く水をかけるだけで効果があります。
洗浄後は乾いた布で水気を拭き取り、直射日光の当たらない風通しの良い場所で「日陰干し」をしましょう。
直射日光は竿の塗装やリールのプラスチックパーツを劣化させる原因になるため、注意が必要です。
もし「洗うのが面倒くさい」と感じるなら、やはり通販はコスパ最強でおすすめと言えます。なぜなら、通販の低価格ロッドはあらかじめ防錆コーティングが施されているものも多く、100均ロッドよりも遥かにメンテナンスフリーで扱える場合が多いからです。
道具を愛着を持って育てるか、最新のコスパ品を賢く買い換えるか、自分のスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
ダイソー釣り竿で釣れる魚は?季節別のターゲット一覧
「ダイソーの竿で本当に魚が釣れるの?」という疑問を持つ方もいるでしょう。
答えは、「イエス」どころか「爆釣」も夢ではありません。
実際、ダイソーの竿を使って、堤防から高級魚のヒラメを釣り上げたり、川で巨大なコイと格闘したりするアングラーはたくさんいます。
大切なのは「竿の値段」ではなく、「適切な時期に、適切な場所で、適切な仕掛けを投げる」ことです。
ここでは、ダイソーの釣り竿で狙いやすい魚を、季節ごとにまとめてみました。
このリストを参考に、今度の週末のターゲットを決めてみてはいかがでしょうか。
| 季節 | 主なターゲット | 推奨する竿の種類 |
| 春 | メバル、カサゴ、ハゼ | ルアーロッド、万能振出竿 |
| 夏 | アジ、イワシ、サバ、キス | コンパクトロッド(サビキ) |
| 秋 | タチウオ、シーバス、カワハギ | リール付きセット、ルアーロッド |
| 冬 | アイナメ、ドンコ、ニジマス | 穴釣りロッド、万能振出竿 |
夏〜秋が最盛期!初心者でも簡単なサビキ釣りのターゲット
ダイソー竿が最も輝くのが、夏から秋にかけてのサビキ釣りシーズンです。
この時期、堤防にはアジやイワシの群れが回遊してきます。仕掛けを落とすだけで、一度に3匹、4匹と鈴なりに釣れることもあり、初心者や子供でも退屈することなく楽しめます。
特におすすめなのは夕暮れ時(マズメ)の時間帯です。魚の活性が一気に上がり、ダイソーのリール付きセットでも十分に手に負えないほどの勢いでヒットすることがあります。
釣れたアジはダイソーのバケツで生かしておき、鮮度が良いうちに持ち帰って唐揚げや南蛮漬けにすれば、その美味しさに驚くはずです。
「釣り=難しい」というイメージを覆してくれるのが、まさにこの時期のサビキ釣り。1,000円の竿が、食卓を豪華にする魔法の杖に変わる瞬間をぜひ体感してください。
冬の管理釣り場でダイソー竿が大活躍!?ニジマスを狙う
海が荒れやすく、釣り物が少なくなる冬場は、「管理釣り場(エリアトラウト)」がおすすめです。
実はダイソーのルアーロッドや万能振出竿は、管理釣り場でのニジマス狙いにもピッタリなのです。
管理釣り場のニジマスは、20cm〜30cm程度がアベレージ。ダイソー竿の粘り強さは、これらの魚の引きをいなすのに十分です。
特にルアーロッドであれば、ダイソーで売っている100円のスプーン(ルアー)を使って、本格的なトラウトフィッシングを楽しむことができます。
「100均タックルだけで管理釣り場を制覇する」というのは、最近の釣り系YouTuberの間でも人気の企画ですが、それだけの実力がこの竿には備わっています。
寒い冬、お湯を沸かしてカップラーメンをすすりながら、ダイソー竿でニジマスの繊細なアタリを待つ…そんな贅沢な休日を過ごしてみるのはいかがでしょうか。
さらに本格的なトラウトロッドを求めるなら、やはり通販はコスパ最強でおすすめ。1,000円前後のダイソー竿で感覚を掴んだら、3,000円クラスの軽量カーボンロッドをネットで探すと、釣りの世界がより一層広がりますよ。





