古古古米はどこで売ってる?【保存版】格安で買えるおすすめ5選と購入時の注意点

古古古米はどこで売ってる?【保存版】格安で買えるおすすめ5選と購入時の注意点

「古古古米(こここまい)」という言葉を聞いたことはありますか?通常、私たちがスーパーで見かけるのは「新米」や「古米」ですが、さらに年月の経過したお米を求める方が近年増えています。

古古古米は、収穫から3年以上が経過したお米のことを指し、水分が抜けているため特定の料理に最適だと言われています。

しかし、いざ買おうと思っても「普通のスーパーには売っていない」「どこで手に入るのかわからない」と悩む方も多いはずです。実は、古古古米は実店舗よりも通販サイトの方が圧倒的に流通しており、コスパ良く手に入れる秘訣があります。

この記事では、古古古米がどこで売ってるのか、その販売店や特徴、そして美味しく食べるための炊き方のコツまで、徹底的に調査した結果を詳しく解説します。

モモ
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古古古米は通販で買うのが一番確実でコスパも最高ですよ!

・古古古米(3年以上経過米)の定義と驚きの特徴
・古古古米はどこで売ってる?主な販売店・取扱店一覧
・Amazonや楽天などの通販サイトがおすすめな理由
・古古古米のメリット・デメリットを徹底比較
・古古古米を格安で購入するための5つのチェックポイント
  1. 古古古米(3年以上経過米)の定義と驚きの特徴
    1. 古古古米とは?新米や古米との明確な違いを解説
    2. 古古古米の成分と見た目の変化について
  2. 古古古米はどこで売ってる?主な販売店・取扱店一覧
    1. 地域の米屋や米穀店での取り扱い状況
    2. 大型スーパーやディスカウントストアの棚を調査
  3. Amazonや楽天などの通販サイトがおすすめな理由
    1. ネット通販なら全国の在庫から探せる
    2. 価格比較が容易で最安値を見つけやすい
  4. 古古古米のメリット・デメリットを徹底比較
    1. 【メリット】特定の料理が格段に美味しくなる!
    2. 【デメリット】保存方法や炊き方にコツが必要
  5. 古古古米を格安で購入するための5つのチェックポイント
    1. 産地と銘柄を過度にこだわらない
    2. 玄米で購入して自宅やコイン精米機で精米する
  6. 古古古米を美味しく食べるための下準備と洗米のコツ
    1. 最初の水洗いは素早く!酸化した層を洗い流す方法
    2. 「拝み洗い」で表面を優しく、かつしっかり磨く
  7. 浸水時間が命!古古古米をふっくら炊き上げる水加減
    1. 最低でも2時間は浸水させるべき理由とは?
    2. 水加減は「1.2倍」を目安に調整しよう
  8. 古米臭を消して新米並みに美味しくする裏技5選
    1. お酒(料理酒)を加えてふっくらさせる
    2. サラダ油や蜂蜜でツヤを出す
    3. 備長炭や竹炭を入れて炊く
    4. プレーンヨーグルトを少量混ぜる
    5. 氷を入れて急激に加熱する
  9. 古古古米がチャーハンに向いている科学的な理由
    1. 水分量の低さが油との馴染みを良くする
    2. 具材の旨味を吸い込みやすいスポンジ効果
  10. 業務用の現場で古古古米が重宝される背景
    1. お寿司の「シャリ」に求められる適度な硬さ
    2. カレーライス専門店のルーとの相性戦略
  11. 古古古米を長期保存するための正しい保管方法
    1. 湿気と直射日光を避けるのが鉄則
    2. 冷蔵庫の野菜室を活用した「低温保存」のススメ
  12. 古古古米を安くまとめ買いする際の注意点
    1. 精米時期と「産年度」を必ずチェックする
    2. 小分け包装されているものを選ぶメリット
  13. 古古古米に関するよくある質問(FAQ)
    1. Q1:古古古米を食べて健康に害はありませんか?
    2. Q2:新米と古古古米を混ぜて炊いても大丈夫?
  14. まとめ:古古古米はどこで売ってる?賢く買って美味しく食べよう

古古古米(3年以上経過米)の定義と驚きの特徴

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古古古米ならではの「粘りの少なさ」がプロの料理人に選ばれる理由です。

古古古米とは?新米や古米との明確な違いを解説

お米は、収穫された年度によって呼び方が変わります。一般的に「新米」は収穫されたその年の12月31日までに包装されたものを指し、それ以降は「古米(こまい)」と呼ばれます。

さらに1年経つと「古古米(ここまい)」、そして3年以上経過したものが「古古古米(こここまい)」となります。年数が増えるごとに、お米に含まれる水分量は徐々に減少していきます。

水分が少ないということは、調理時に味が染み込みやすく、形が崩れにくいという大きなメリットに繋がります。そのため、特定の料理を作る際には、あえて新米ではなく古古古米を指名買いする人も少なくありません。

古古古米の成分と見た目の変化について

長期間保存されたお米は、酵素の働きが低下し、お米の組織がしっかりとしてきます。見た目については、新米のような透き通る白さとは異なり、やや黄色味がかった色合いになるのが特徴です。

これは変質ではなく、熟成に近い状態と言えます。また、香りは独特の「古米臭」と呼ばれるものが出る場合がありますが、これは研ぎ方や炊き方の工夫で十分にカバー可能です。

食感は「パラッ」としており、粘り気が非常に少ないため、口の中で一粒一粒が独立するような感覚を楽しむことができます。

古古古米はどこで売ってる?主な販売店・取扱店一覧

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実店舗で見つけるのは至難の業。まずは通販の在庫をチェックしましょう。

地域の米屋や米穀店での取り扱い状況

昔ながらの地域の米屋(米穀店)では、稀に古古古米を扱っていることがあります。特に、業務用として飲食店に卸しているお店であれば、在庫として保管している可能性があります。

ただし、一般の家庭向けに店頭に並んでいるケースは稀です。確実に手に入れたい場合は、事前に電話などで「3年以上経過した古古古米の在庫はありますか?」と確認する手間が必要になります。

また、米屋で購入する場合は、精米の状態をその場で選べるメリットもありますが、価格は通販に比べるとやや割高になる傾向があります。

大型スーパーやディスカウントストアの棚を調査

イオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパー、あるいは業務スーパーやドン・キホーテといったディスカウントストアも調査しましたが、一般的に棚に並んでいるのは「新米」か「古米」までです。

スーパー側としては、鮮度の高いお米を売ることが基本戦略であるため、意図的に古いお米を置くことはほとんどありません。ただし、稀に「ブレンド米」の原料として含まれていることはありますが、単体での販売はほぼ期待できないのが現状です。

実店舗で古古古米を探し回るのは、時間と労力が非常にかかるため、あまり現実的な選択肢とは言えません。

Amazonや楽天などの通販サイトがおすすめな理由

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重いお米は玄関まで届けてくれる通販がベスト。比較も簡単です!

ネット通販なら全国の在庫から探せる

古古古米を最も効率的に、そして安く手に入れる方法は間違いなくインターネット通販です。Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでは、全国の米農家や販売業者が直接出品しています。

「古古古米」や「3年経過米」といったキーワードで検索すれば、数多くの商品がヒットします。通販であれば、実際に購入した人のレビュー(口コミ)を確認できるため、古米特有の匂いや味の評価を事前に知ることができるのが最大の強みです。

また、ポイント還元を利用することで、実質的な価格をさらに抑えることも可能です。お米は重いものですから、送料無料で玄関まで運んでもらえるのは、主婦や忙しい方にとって非常に助かるサービスと言えます。

価格比較が容易で最安値を見つけやすい

通販サイトを利用するもう一つのメリットは、複数のショップを即座に比較できる点です。10kgあたりの価格や、精米済みか玄米かなど、自分の希望に合った条件を絞り込んで探せます。

プラットフォーム 特徴 おすすめポイント
Amazon 配送が早い 定期おトク便でさらに安くなる
楽天市場 店舗数が多い お買い物マラソンなどのイベントが豊富
Yahoo!ショッピング PayPay連携 ソフトバンクユーザーなら還元率が高い

このように、自分のライフスタイルに合ったサイトを選ぶことで、実店舗ではありえないような「コスパ最強」の古古古米に出会える確率がぐんと高まります。

古古古米のメリット・デメリットを徹底比較

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メリットを理解すれば、古古古米は最高の「お宝米」に変わりますよ。

【メリット】特定の料理が格段に美味しくなる!

古古古米の最大のメリットは、その「低粘度」と「吸水性」にあります。新米は粘りが強すぎてベチャッとなりやすいチャーハンやパエリア、ピラフなどは、古古古米を使うことで驚くほどパラパラに仕上がります。

寿司職人の中には、シャリとしてあえて古いお米をブレンドする方もいるほどです。お酢がしっかりと馴染み、口の中でハラリと解けるような食感は、古古古米ならではの特権です。

また、カレーライスに使う場合も、ルーがご飯に程よく染み込み、専門店のような本格的な味わいを家庭で再現することができます。

【デメリット】保存方法や炊き方にコツが必要

一方でデメリットも存在します。まず挙げられるのが、古米特有の香りです。長期間の保存中に、お米に含まれる脂質が酸化し、特有の匂いが発生することがあります。

この匂いは、洗米を丁寧に行うことや、炊飯時に酒やみりんを一さじ加える、あるいは備長炭を入れて炊くなどの工夫で軽減できます。

また、水分が少ないため、通常の水加減で炊くとかなり硬くなってしまいます。新米よりも多めの水で、長めの浸水時間を確保する必要があるため、少し手間がかかるという点は理解しておきましょう。

古古古米を格安で購入するための5つのチェックポイント

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賢く買えば家計の強い味方。チェックすべき項目をまとめました。

産地と銘柄を過度にこだわらない

古古古米を安く買いたいのであれば、コシヒカリやササニシキといった有名なブランド銘柄に固執しないことがポイントです。古古古米の段階になると、銘柄による味の差よりも、保存状態の良し悪しの方が食味に大きく影響します。

あえて地方のマイナーな銘柄や、ブレンド米として売られている古いお米を狙うことで、10kgあたりの単価を大幅に下げることが可能です。とにかく量を確保したい、料理のベースとして使いたいという場合は、この戦略が最も効果的です。

玄米で購入して自宅やコイン精米機で精米する

お米は精米した瞬間から酸化が加速します。古古古米をより良い状態で、かつ安く手に入れるなら「玄米」での購入がおすすめです。玄米は精米済みの白米よりも保存性が高く、価格も安いことが多いです。

食べる直前に精米することで、古いお米でも表面の酸化した部分を削り落とせるため、新鮮な風味を取り戻すことができます。最近では家庭用の小型精米機も手頃な価格で売られており、長期的なコスパを考えるなら持っておいて損はありません。

古古古米を美味しく食べるための下準備と洗米のコツ

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古いお米ほど、最初の「水」が味の決め手になります。

最初の水洗いは素早く!酸化した層を洗い流す方法

古古古米を美味しく炊き上げるために、最も重要な工程が「最初の水洗い」です。お米の表面には、長期間の保存で酸化したヌカや脂質の層が付着しています。

お米は乾燥しているため、最初に触れた水を猛烈な勢いで吸収します。最初の水が汚れていると、酸化した匂いまでお米の芯に取り込んでしまうため、水を入れたら手早くかき混ぜ、すぐに捨てることが鉄則です。

理想を言えば、最初の水だけはミネラルウォーターや浄水器の水を使うのがベストです。これにより、古米特有の匂いを最小限に抑え、クリアな味わいの土台を作ることができます。

「拝み洗い」で表面を優しく、かつしっかり磨く

最近の精米技術は進化しているため、新米であれば軽くすすぐ程度で十分ですが、古古古米の場合は少しだけ「磨く」意識が必要です。おすすめは、両手でお米を軽くこすり合わせる「拝み洗い」です。

力を入れすぎるとお米が割れてしまい、炊き上がりがベチャッとする原因になります。優しく、でも表面の古い層を落とすように3〜4回水を替えて洗うことで、炊き上がりのツヤが劇的に改善されます。

水が完全に透明になるまで洗う必要はありません。少し濁りが残る程度で止めておくのが、お米本来の旨味を残すコツでもあります。

浸水時間が命!古古古米をふっくら炊き上げる水加減

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乾燥したお米には、芯まで水を届ける「時間」が必要です。

最低でも2時間は浸水させるべき理由とは?

新米は水分が豊富なため30分程度の浸水で十分ですが、古古古米は極限まで乾燥しています。芯まで水分を浸透させるには、かなりの時間が必要です。

最低でも2時間、できれば冷蔵庫に入れて一晩(6〜8時間)じっくりと浸水させるのが、ふっくらと炊き上げる最大の秘訣です。急いで炊いてしまうと、表面だけ柔らかく芯が硬い「めっこ飯」状態になりやすいので注意しましょう。

低温で長時間浸水させることで、お米の甘みを引き出す酵素が働きやすくなり、古米とは思えないほどの深い味わいが生まれます。

水加減は「1.2倍」を目安に調整しよう

炊飯器の目盛り通りに水を入れてしまうと、古古古米の場合は少し硬く感じることが多いです。基本的には、通常よりも1割から2割ほど水を多めにするのが正解です。

お米の状態 推奨される水加減 備考
新米 目盛りよりやや少なめ 水分が多いため控えめに
古米 目盛り通り 標準的な量でOK
古古古米 目盛りの1.1〜1.2倍 乾燥具合に合わせて調整

一度炊いてみて硬いと感じたら、次回はさらに少しだけ水を増やすというように、自分の好みに合わせて微調整していくのが、古古古米マスターへの近道です。

古米臭を消して新米並みに美味しくする裏技5選

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台所にある「あるもの」を入れるだけで、味が激変しますよ!

お酒(料理酒)を加えてふっくらさせる

炊飯時に小さじ1〜2杯の料理酒を加えるのは、最もポピュラーで効果的な方法です。アルコールが揮発する際に、古米特有の嫌な匂いを一緒に飛ばしてくれる効果があります。

また、お酒の成分がお米のタンパク質を保護し、炊き上がりがふっくらと柔らかくなり、冷めても美味しく食べられるようになります。お酒の代わりに「みりん」を使うと、さらに上品なツヤと甘みが加わります。

サラダ油や蜂蜜でツヤを出す

古古古米は油分も抜けているため、炊き上がりがマットな印象になりがちです。そこで、炊飯前に数滴のサラダ油(または米油)を垂らしてみてください。

これだけで、新米のようなピカピカとした輝きが生まれます。また、少量の蜂蜜(はちみつ)を入れるのも非常におすすめです。蜂蜜に含まれる酵素がお米のデンプンを分解し、甘みを引き出しつつ、モチモチとした食感を与えてくれます。

備長炭や竹炭を入れて炊く

物理的に匂いを吸着させたい場合は、炊飯用の備長炭や竹炭を一緒に釜に入れるのが効果的です。炭の微細な穴が、古米特有の成分を強力にキャッチしてくれます。

さらに、炭から溶け出すミネラル分によって水がまろやかになり、遠赤外線効果でお米の芯まで熱が通りやすくなるというメリットもあります。繰り返し使えるため、非常にコスパの良い裏技と言えるでしょう。

プレーンヨーグルトを少量混ぜる

「えっ、ヨーグルト?」と驚かれるかもしれませんが、これはプロの間でも知られたテクニックです。お米3合に対して小さじ1程度のプレーンヨーグルトを加えます。

ヨーグルトの乳酸がお米のpH値を調整し、古米特有の匂いを中和してくれます。炊き上がりはヨーグルトの味は一切せず、なぜかお米の甘みが際立つ不思議な仕上がりになります。

氷を入れて急激に加熱する

炊飯スイッチを入れる直前に、氷を2〜3個投入し、その分だけ水を減らして炊く方法も有効です。沸騰するまでの時間を長くすることで、お米の甘みがより多く引き出されます。

また、水温を下げることでお米が引き締まり、シャキッとした粒立ちの良い炊き上がりになります。特にチャーハン用ではなく、白いご飯としてそのまま食べたい時に試してほしい技です。

古古古米がチャーハンに向いている科学的な理由

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パラパラチャーハンへの一番の近道は、実は「古いお米」を使うこと。

水分量の低さが油との馴染みを良くする

なぜプロの料理人は、チャーハンを作る際にわざと古米や古古米を選ぶのでしょうか。それは、新米に比べてお米の組織がしっかりしており、水分が適度に抜けているからです。

新米は粘りが強いため、炒めている間に粒同士がくっついてしまい、どうしても団子状になりやすいです。一方、古古古米は粒が独立しているため、一粒一粒に油のコーティングが回りやすいという特性があります。

家庭でパラパラのチャーハンを作ろうとして、卵や油の量を増やしたり、フライパンを振りすぎたりする必要はありません。使うお米を古古古米に変えるだけで、技術の差をカバーできてしまうのです。

具材の旨味を吸い込みやすいスポンジ効果

古古古米は乾燥している分、調理中に加える調味料や、具材から出る旨味成分を吸い込みやすい性質を持っています。これを「スポンジ効果」と呼ぶこともあります。

チャーハンであれば醤油や香味油の香りを、ピラフであればコンソメスープの旨味を、お米が内側にしっかりと抱え込みます

噛むたびにジュワッとした美味しさが広がるのは、中まで味が染み込みやすい古古古米ならではの魅力です。通販で格安の古古古米を購入しておけば、週末のランチがレストラン級の味に早変わりします。

業務用の現場で古古古米が重宝される背景

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お寿司屋さんやカレー屋さんのこだわりは、実はお米の「年数」にあります。

お寿司の「シャリ」に求められる適度な硬さ

本格的な寿司店では、新米100%でシャリを作ることはほとんどありません。多くの場合、適度に水分が抜けた古米や古古米をブレンドしています。

理由は、お酢との相性です。新米だと水分を吸い込みすぎてベチャッとなりますが、古いお米は合わせ酢をしっかりと吸いつつも、一粒一粒の輪郭を保ち続けます

口に入れた瞬間にシャリがホロリと崩れるあの感覚は、長期間保存されて細胞壁が安定した古古古米などの存在があってこそ成立する匠の技なのです。

カレーライス専門店のルーとの相性戦略

サラサラとしたインドカレーや、濃厚な欧風カレーを提供する専門店でも、古古古米は高い評価を得ています。粘りの強いご飯は、ルーの繊細なスパイスの香りを邪魔してしまうことがあるからです。

ルーに絡めてもふやけにくく、最後まで食感を楽しめる古古古米は、カレー好きの間でも「最強のベース」として認知されています。

こうしたプロ仕様のお米が、今では一般の消費者でも通販で簡単に、しかも格安で手に入るようになったのは、非常に幸運なことだと言えるでしょう。

古古古米を長期保存するための正しい保管方法

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せっかく手に入れた古古古米、最後まで美味しく使い切りましょう!

湿気と直射日光を避けるのが鉄則

古古古米はすでに乾燥が進んでいる状態ですが、保存環境が悪いとさらに劣化が加速してしまいます。特に湿気は、カビの発生や古いお米特有の匂いを強める原因となります。

直射日光の当たらない、風通しの良い涼しい場所に保管することが基本です。シンクの下などは湿気が溜まりやすいため、避けるのが賢明です。

また、お米は周囲の匂いを吸収しやすい性質があります。洗剤や灯油、香辛料などの近くに置かないよう、保管場所の周囲にも気を配りましょう。

冷蔵庫の野菜室を活用した「低温保存」のススメ

最もおすすめの保存場所は、冷蔵庫の野菜室です。一定の低温(5〜10度前後)で保たれるため、お米の酸化を大幅に遅らせることができます。

ペットボトルや密封容器に移し替えて保存することで、乾燥しすぎも防げます。袋のままクリップで留めるだけでは不十分ですので、空気になるべく触れさせない工夫をしましょう。

特に夏場などは、常温放置するとお米に虫がわくリスクも高まります。古古古米をまとめ買いした際は、優先的に冷蔵庫スペースを確保することをおすすめします。

古古古米を安くまとめ買いする際の注意点

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「安いから」だけで選ぶと失敗も。賢い買い方をお伝えします。

精米時期と「産年度」を必ずチェックする

格安で販売されている古古古米を購入する際、最も注意すべきは「いつ精米されたか」です。お米は精米した瞬間から品質が低下し始めます。

「3年前のお米(産年度)」であることと、「最近精米されたもの」であることは別問題です。精米から数ヶ月経っているようなものは、酸化が進んで味が落ちている可能性が高いです。

通販で購入する場合は、商品詳細欄に「注文後に精米」や「精米したてをお届け」といった記載があるショップを選ぶのが、失敗しないコツです。

小分け包装されているものを選ぶメリット

10kgや20kgといった大容量で安く売られている場合でも、できれば5kgずつなどの小分けになっているものが理想的です。

一度に全ての袋を開封してしまうと、使い切るまでに時間がかかり、最後の方は味が落ちてしまうからです。小分けになっていれば、使う分だけ開封し、残りは未開封のまま涼しい場所で保管できます。

もし大袋しか選択肢がない場合は、届いてすぐにジップロックなどの密閉袋に自分で小分けし、空気を抜いて保存するようにしましょう。

古古古米に関するよくある質問(FAQ)

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読者の皆さんの不安を、ここでスッキリ解消していきましょう。

Q1:古古古米を食べて健康に害はありませんか?

結論から申し上げますと、適切な保存状態で管理されていたものであれば、3年以上経過していても健康への害はありません。お米は非常に保存性の高い穀物です。

ただし、カビが生えていたり、異常に酸っぱい匂いがしたりする場合は、迷わず破棄してください。また、古いお米は新米に比べてビタミンなどの栄養価が若干低下していますが、主成分である炭水化物はしっかりと摂取できます。

Q2:新米と古古古米を混ぜて炊いても大丈夫?

はい、むしろおすすめの方法の一つです。新米の粘りと、古古古米の粒立ちの良さが組み合わさり、自分好みの食感に調整することができます。

配合比率を「新米2:古古古米1」くらいから始めて、徐々に比率を変えてみると良いでしょう。この場合、水加減は新米と古古古米の中間くらいにセットするのがポイントです。

まとめ:古古古米はどこで売ってる?賢く買って美味しく食べよう

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古古古米の魅力を活かせば、毎日の食卓がもっと楽しくなります!

ここまで、古古古米の販売場所や特徴、美味しく食べるためのテクニックについて詳しく解説してきました。

古古古米は、一般的なスーパーではなかなか手に入りませんが、Amazonや楽天などの通販サイトを活用すれば、全国から格安でお宝米を見つけ出すことができます。重いお米を家まで届けてくれる利便性も含め、通販が最もコスパ最強の選択肢と言えるでしょう。

チャーハンやカレー、お寿司など、特定の料理において真価を発揮する古古古米。新米にはない魅力を最大限に引き出すために、丁寧な洗米と長めの浸水、そして今回紹介した裏技をぜひ試してみてください。

「古いからダメ」ではなく、「古いからこそ美味しい」という新しいお米の楽しみ方を、ぜひあなたの家庭でも取り入れてみてはいかがでしょうか。

モモ
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最後までお読みいただきありがとうございました。素敵な古古古米ライフを!
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