【保存版】トラックボールマウスおすすめ5選!初心者必見の選び方

【保存版】トラックボールマウスおすすめ5選!初心者必見の選び方

最近、デスクワークやテレワークの普及により、手首の疲れや肩こりに悩む方が増えています。

そんな中で今、爆発的に注目を集めているのが「トラックボールマウス」です。

普通のマウスのように本体を動かす必要がなく、指先だけでカーソルを操作できるため、狭いデスクスペースでも快適に作業ができるのが最大の特徴です。

最初は操作に慣れが必要ですが、一度その快適さを知ってしまうと「もう普通のマウスには戻れない」という熱狂的なファンが多いのも事実です。

本記事では、トラックボールの基本的な種類から、後悔しないための選び方、そして今買うべき最高のおすすめモデルを厳選して詳しく解説していきます。

初心者の方でも迷わないように、メリット・デメリットを含めて徹底的に深掘りしていきますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

モモ
モモ
手首の負担が激減する魔法のデバイスです!

・トラックボールマウスとは?普通のマウスとの圧倒的な違い
・親指型・人差し指型・空中型!3つの種類とそれぞれの特徴
・肩こりや腱鞘炎対策に最適!トラックボールを導入するメリット
・最初は使いにくい?初心者が知っておくべきデメリットと解決策
・失敗しないための選び方!接続方法やボタン数を確認しよう
  1. トラックボールマウスとは?普通のマウスとの圧倒的な違い
    1. マウスを動かさないからデスクが狭くてもOK
    2. センサーの精度とメンテナンスの重要性
  2. 親指型・人差し指型・空中型!3つの種類とそれぞれの特徴
    1. 最も普及しているスタンダードな「親指操作型」
    2. 繊細な操作が得意な「人差し指・中指操作型」
    3. 自由な姿勢で使える「空中操作型(ハンディ型)」
  3. 肩こりや腱鞘炎対策に最適!トラックボールを導入するメリット
    1. 手首をひねらない自然な角度をキープ
    2. 腕や肩の筋肉を使わないから疲れにくい
    3. 場所を選ばないポータブル性
  4. 最初は使いにくい?初心者が知っておくべきデメリットと解決策
    1. 操作に慣れるまでの「習得曲線」がある
    2. 本体サイズが大きく、持ち運びには工夫が必要
    3. 定期的なクリーニングを忘れずに
  5. 失敗しないための選び方!接続方法やボタン数を確認しよう
    1. 無線(Bluetooth/レシーバー)か有線か
    2. 多機能ボタンで作業効率を爆上げ
    3. ボールのサイズと滑らかさのチェック
  6. 最強はどれ?今買うべきトラックボールマウスおすすめ5選
    1. ロジクール ERGO M575S:迷ったらこれ!不動のベストセラー
    2. ロジクール MX ERGO:妥協なしの最高峰フラッグシップ
    3. エレコム EX-G PRO:圧倒的な多機能と拡張性を誇る国産機
    4. Kensington SlimBlade Pro:大玉操作の極致!プロ愛用の名機
    5. エレコム Relacon(リラコン):寝ながらPC操作ができるハンディ型
  7. 通販で買うのが正解?店舗よりお得に手に入れる裏ワザ
    1. Amazonや楽天のセール時期を狙い撃ち
    2. 中古やメルカリでの購入はアリ?注意点を解説
  8. 【応用編】トラックボールの操作スピードを劇的に上げる設定術
    1. ポインタの加速設定をオフにする
    2. DPI(解像度)切り替えボタンを活用しよう
  9. ボールの色の違いで何が変わる?交換用ボールの世界
    1. 赤・青・グレー!色によってセンサーの読み取りが変わる?
    2. 自分だけのカスタムトラックボールを作ろう
  10. トラックボールの寿命はどれくらい?長持ちさせるコツ
    1. スイッチの「チャタリング」を防ぐための習慣
    2. 支持球の摩耗に注意
  11. トラックボールマウスとは?普通のマウスとの圧倒的な違い
    1. マウスを動かさないからデスクが狭くてもOK
    2. センサーの精度とメンテナンスの重要性
  12. 親指型・人差し指型・空中型!3つの種類とそれぞれの特徴
    1. 最も普及しているスタンダードな「親指操作型」
    2. 繊細な操作が得意な「人差し指・中指操作型」
    3. 自由な姿勢で使える「空中操作型(ハンディ型)」
  13. 肩こりや腱鞘炎対策に最適!トラックボールを導入するメリット
    1. 手首をひねらない自然な角度をキープ
    2. 腕や肩の筋肉を使わないから疲れにくい
    3. 場所を選ばないポータブル性
  14. 最初は使いにくい?初心者が知っておくべきデメリットと解決策
    1. 操作に慣れるまでの「習得曲線」がある
    2. 本体サイズが大きく、持ち運びには工夫が必要
    3. 定期的なクリーニングを忘れずに
  15. 失敗しないための選び方!接続方法やボタン数を確認しよう
    1. 無線(Bluetooth/レシーバー)か有線か
    2. 多機能ボタンで作業効率を爆上げ
    3. ボールのサイズと滑らかさのチェック
  16. 最強はどれ?今買うべきトラックボールマウスおすすめ5選
    1. ロジクール ERGO M575S:迷ったらこれ!不動のベストセラー
    2. ロジクール MX ERGO:妥協なしの最高峰フラッグシップ
    3. エレコム EX-G PRO:圧倒的な多機能と拡張性を誇る国産機
    4. Kensington SlimBlade Pro:大玉操作の極致!プロ愛用の名機
    5. エレコム Relacon(リラコン):寝ながらPC操作ができるハンディ型
  17. 通販で買うのが正解?店舗よりお得に手に入れる裏ワザ
    1. Amazonや楽天のセール時期を狙い撃ち
    2. 中古やメルカリでの購入はアリ?注意点を解説
  18. 【応用編】トラックボールの操作スピードを劇的に上げる設定術
    1. ポインタの加速設定をオフにする
    2. DPI(解像度)切り替えボタンを活用しよう
  19. ボールの色の違いで何が変わる?交換用ボールの世界
    1. 赤・青・グレー!色によってセンサーの読み取りが変わる?
    2. 自分だけのカスタムトラックボールを作ろう
  20. トラックボールの寿命はどれくらい?長持ちさせるコツ
    1. スイッチの「チャタリング」を防ぐための習慣
    2. 支持球の摩耗に注意
  21. 左利きでも大丈夫?トラックボールの意外な対応状況
    1. 左利き専用モデルの選択肢は意外と少ない?
    2. 左右対称デザインなら誰でも快適!
  22. 【まとめ】トラックボールでデスクワークの未来を変えよう
    1. 結局、どのモデルを買うのが正解?
    2. 通販こそがコスパ最強!今すぐチェックを

トラックボールマウスとは?普通のマウスとの圧倒的な違い

momo-store.jp

モモ
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本体を動かさない新感覚の操作性を体験しよう

マウスを動かさないからデスクが狭くてもOK

トラックボールマウスの最大の特徴は、その名の通り本体に埋め込まれた「ボール」を指で転がして操作することにあります。

普通のマウスは、センサーが机の面を読み取るために本体を縦横無尽に動かさなければなりませんが、トラックボールは本体を完全に固定したまま使用します。

これにより、マウスパッドを置くスペースがないような狭い机や、カフェの小さなテーブル、さらには膝の上でも正確な操作が可能になります。

「物理的な移動距離がゼロ」という点は、長時間のPC作業において驚くほどのストレス軽減につながります。

また、通販サイトなどでは多くのバリエーションが販売されており、自分の手の大きさに合ったものを選べるのが魅力です。

センサーの精度とメンテナンスの重要性

トラックボールの操作感は、ボールの回転を読み取るセンサーの精度に左右されます。

近年のモデルは光学式センサーが主流で、非常に滑らかなカーソル移動を実現しています。

ただし、構造上ボールを支える支持球の部分にホコリや皮脂が溜まりやすいため、定期的な掃除が必要です。

ボールは簡単に取り外せるようになっているものが多く、ティッシュや柔らかい布でサッと拭くだけで新品同様の滑らかさが復活します。

この「道具をメンテナンスして育てる」感覚も、ガジェット好きに愛される理由の一つと言えるでしょう。

親指型・人差し指型・空中型!3つの種類とそれぞれの特徴

モモ
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自分に合った操作スタイルを見つけるのがコツ

最も普及しているスタンダードな「親指操作型」

トラックボール初心者に最もおすすめなのが、この「親指操作型」です。

普通のマウスと同じような形状をしており、左クリックや右クリック、ホイールの配置も従来のマウスとほぼ変わりません。

唯一の違いは、親指が当たる位置にボールが配置されていることです。

違和感が最も少なく、数時間もあれば基本操作に慣れることができるため、最初の1台として選ばれることが非常に多いタイプです。

ロジクールやエレコムといった大手メーカーから主力製品が多数出ており、通販でもコスパ最強のモデルが見つかりやすいのが特徴です。

繊細な操作が得意な「人差し指・中指操作型」

本体の天面中央に大きなボールが配置されているのが「人差し指・中指操作型」です。

複数の指を使ってボールを転がせるため、大きなモニターでのダイナミックな移動から、数ピクセル単位の細かい作業までバランスよくこなせます。

クリエイティブな作業をするエンジニアやデザイナーに愛用者が多く、左右対称のデザインになっているモデルも多いため、左利きの人でも使いやすいという利点があります。

クリックボタンが側面に配置されるなど、独特なレイアウトを持つことが多いため、慣れるまでには少し時間が必要ですが、マスターすれば最強の武器になります。

自由な姿勢で使える「空中操作型(ハンディ型)」

机に置かずに、手で握ったまま空中で操作するのが「空中操作型」です。

プレゼンテーションの際や、ソファでリラックスしながら動画視聴をする時などに非常に便利です。

トラックマンのような形状から、手にフィットするトリガー型まで様々ですが、どれもワイヤレス接続が前提となっており、自由度は抜群です。

サブ機として1台持っておくと、PCライフの幅が大きく広がります。

肩こりや腱鞘炎対策に最適!トラックボールを導入するメリット

モモ
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身体への負担を減らして生産性を向上させよう

手首をひねらない自然な角度をキープ

普通のマウスを使用する際、人間の手首は地面と平行にするために少し無理にひねられた状態になっています。

これが長時間続くと、手首の痛みや腱鞘炎の原因になります。

多くのトラックボールマウスは、人間工学(エルゴノミクス)に基づき、手が自然にリラックスできる角度に設計されています。

「手を置くだけで勝手に最適な角度になる」ため、筋肉の緊張が和らぎ、夕方の疲れ具合が劇的に変わります。

特に角度調整ができるスタンド付きのモデルは、自分に最適なポジションを探せるため、通販でも非常に高い評価を得ています。

腕や肩の筋肉を使わないから疲れにくい

普通のマウスは、カーソルを動かすたびに「手首」「肘」「肩」の筋肉を連動させて動かしています。

一つ一つの動作は小さくても、1日に数千回、数万回と繰り返せば、深刻な肩こりや首の疲れにつながります。

トラックボールであれば、動かすのは指先だけ。

腕を完全に固定したまま作業ができるので、上半身全体の筋肉がリラックスし、集中力が持続しやすくなります。

肩こりに悩んでいるビジネスマンがトラックボールに乗り換えた途端、「マッサージ代が浮いた」という話も珍しくありません。

場所を選ばないポータブル性

マウスパッドが不要であるということは、どんな場所でも仕事場にできるということです。

光沢のあるガラステーブルや、毛足の長いカーペットの上、さらには新幹線の狭いトレイテーブルでも、トラックボールならセンサーエラーが起きることはありません。

「物理的なスペースが最小限で済む」というメリットは、ノマドワーカーや出張の多い方にとって最大の武器になります。

最新のワイヤレスモデルなら、カバンに放り込んでどこへでも持ち運べます。

最初は使いにくい?初心者が知っておくべきデメリットと解決策

モモ
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最初の3日間を乗り越えれば天国が待っています

操作に慣れるまでの「習得曲線」がある

トラックボールを初めて触った人は、まず間違いなく「思い通りの場所にカーソルが止まらない」というもどかしさを感じます。

これは、これまで腕全体で制御していた感覚を、指先だけの感覚にアップデートする必要があるからです。

しかし、安心してください。人間の適応能力は高く、平均して3日から1週間程度で無意識に操作できるようになります。

最初はカーソルの移動速度(DPI)を少し遅めに設定しておき、慣れるに従って速度を上げていくのがスムーズに移行するコツです。

本体サイズが大きく、持ち運びには工夫が必要

ボールを内蔵し、手を置くためのエルゴノミクス形状を採用しているため、普通のマウスよりも一回り、二回り大きい傾向があります。

薄型のノートPCと一緒に持ち運ぶ際、カバンの中でかさばることがデメリットになる場合があります。

これを解決するには、専用のハードケースを利用するのがおすすめです。

通販サイトでは各機種専用のケースが1,000円〜2,000円程度で販売されており、衝撃やボールの脱落から守ってくれます。

また、最近では比較的スリムなモバイル向けトラックボールも登場しているため、用途に合わせて選ぶのが賢い方法です。

定期的なクリーニングを忘れずに

先述の通り、ボールの支持球にゴミが溜まると回転が重くなります。

「最近、操作がカクカクするな」と感じたら、それは故障ではなく掃除のサインです。

裏面の穴からペンなどでボールを押し出せば、簡単に外れます。

溜まったホコリを指や綿棒で取り除くだけで、あっけないほど滑らかさが復活します。

この手間を「愛着」と感じられるようになれば、あなたも立派なトラックボーラーの仲間入りです。

失敗しないための選び方!接続方法やボタン数を確認しよう

モモ
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スペック表のここだけは見逃さないで!

無線(Bluetooth/レシーバー)か有線か

現在のトレンドは圧倒的にワイヤレス(無線)です。

ケーブルの煩わしさがないため、トラックボールの「どこでも置ける」というメリットを最大限に活かせます。

接続方式には2種類あり、USBポートを1つ使う「専用レシーバー接続」と、ポートを使わない「Bluetooth接続」があります。

両方に対応しているマルチペアリングモデルを選べば、会社用PCと個人用iPadで切り替えて使うといった便利な使い方も可能です。

一方で、電池切れの心配をしたくない、あるいは少しでも安く抑えたいという方には、安定感抜群の有線モデルも根強い人気があります。

多機能ボタンで作業効率を爆上げ

トラックボール選びで非常に重要なのが「ボタンの数」と「カスタマイズ性」です。

標準的な左右クリックとホイールに加え、親指付近に「進む・戻る」ボタンが付いているモデルが一般的です。

さらに、専用のソフトウェアを使うことで、特定のボタンに「コピー」「貼り付け」「Enter」などのショートカットを割り当てられるモデルもあります。

これにより、キーボードに手を伸ばす回数が減り、作業効率が2倍、3倍と跳ね上がります。

自分がよく使うアプリや作業内容を思い浮かべながら、必要なボタン数を検討しましょう。

ボールのサイズと滑らかさのチェック

ボールの直径は、一般的に34mm前後が標準ですが、中には特大サイズの50mmを超えるモデルもあります。

ボールが大きいほど慣性が働き、1回の操作で大きくカーソルを動かせるようになります。

また、ボールの表面加工や材質によっても滑り心地(フィーリング)が異なります。

「もっと滑らかにしたい」というこだわり派の方は、交換用のボールだけを別で購入して自分好みにカスタマイズする楽しみもあります。

トラックボールマウスの選び方比較表
チェック項目 重視するポイント おすすめの人
接続方式 ワイヤレス(無線) デスクをスッキリさせたい、持ち運びたい人
操作タイプ 親指操作型 初めてトラックボールを使う初心者
ボタン数 5ボタン以上 事務作業やブラウジングを効率化したい人
電源 充電式・乾電池式 ランニングコストか手軽さかで選ぶ

最強はどれ?今買うべきトラックボールマウスおすすめ5選

モモ
モモ
編集部が厳選した、失敗しない鉄板の5モデルを紹介!

ロジクール ERGO M575S:迷ったらこれ!不動のベストセラー

トラックボールマウスの代名詞とも言えるのが、このロジクール「M575S」です。

前モデルのM570から10年ぶりに刷新された本機は、人間工学に基づいた絶妙なカーブが手に吸い付くようにフィットします。

「トラックボールを始めるなら、まずM575を選べば間違いない」と断言できるほど、完成度が極めて高いモデルです。

Bluetoothと独自のLogi Bolt(またはUnifying)レシーバーの両方に対応しており、接続の安定性も抜群。

単3電池1本で最長24ヶ月も持つ驚異のスタミナも魅力で、通販サイトのランキングでも常に1位に君臨する「コスパ最強」の1台です。

ロジクール MX ERGO:妥協なしの最高峰フラッグシップ

「さらに上の快適さを求めたい」という方には、ロジクールの最上位モデル「MX ERGO」がおすすめです。

最大の特徴は、本体の角度を0度または20度に調節できる可動式プレートを搭載している点です。

手首をより垂直に近い、より自然な状態で保持できるため、重度の肩こりに悩む方から絶大な支持を得ています。

また、ボタン一つでカーソル速度を瞬時に落とせる「プレシジョンモード」を搭載しており、画像編集などの1ピクセルを争う精密作業も余裕でこなせます。

充電式(Micro-USB)のため電池交換の手間もなく、プレミアムな質感がデスクの格を一段上げてくれます。

エレコム EX-G PRO:圧倒的な多機能と拡張性を誇る国産機

日本のメーカー、エレコムが誇るハイスペックモデルが「EX-G PRO」です。

合計8つのボタンを搭載しており、専用ソフトで自由自在に機能を割り当てられるため、作業の自動化に最適です。

さらに、有線・2.4GHz無線・Bluetoothの「3種類の接続方式」をすべてサポートしており、状況に応じて柔軟に使い分けられるのが強みです。

支持球に直径2.5mmの大型人工ルビーを採用しているため、ボールの滑らかさが格段に良く、ゴミが溜まりにくいというメンテナンス性の高さも高く評価されています。

手の形状を細かく分析して設計された「のせ心地」は、一度体感すると病みつきになります。

Kensington SlimBlade Pro:大玉操作の極致!プロ愛用の名機

人差し指・中指操作型の代表格といえば、ケンジントンの「SlimBlade Pro」です。

55mmという巨大なボールを転がす感覚は、他のマウスでは絶対に味わえない快感です。

ボール自体を水平にひねることでスクロール操作ができる独自のUIを採用しており、「指を大きく動かさずに画面を自在に操れる」のが最大の特徴です。

左右どちらの手でも使える完全対称デザインなので、左利きの方にとっても救世主となる1台。

最新のPro版ではワイヤレス化も果たし、ケーブルの制約から解放された自由な大玉操作が可能になりました。

エレコム Relacon(リラコン):寝ながらPC操作ができるハンディ型

「究極のリラックス」を追求したのが、このハンディトラックボール「Relacon」です。

握り込んで使うタイプなので、デスクに置く必要すらありません。椅子に深くリクライニングした状態や、布団の中で動画を見る際など、自由な姿勢で操作ができます。

空中操作に最適化されたボタン配置になっており、親指でボールを転がしながら、人差し指のトリガーでクリックを行います。

デスクワークの合間の気分転換や、大画面TVに繋いだPCの操作用として、通販でも隠れたヒット商品となっています。

10ボタン搭載という多機能ぶりで、実はビジネスシーンのプレゼンでも威力を発揮します。

通販で買うのが正解?店舗よりお得に手に入れる裏ワザ

モモ
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賢い買い物をして、浮いたお金で周辺機器を揃えよう

Amazonや楽天のセール時期を狙い撃ち

トラックボールマウスは、家電量販店よりもAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった通販サイトの方が圧倒的に安く購入できる傾向があります。

特にAmazonプライムデーや楽天スーパーSALEなどの大型イベント時は、人気モデルが20%〜30%オフになることも珍しくありません。

また、通販サイト独自のポイント還元を含めると、実質価格はさらに下がります。

「まずはカートに入れておいて、安くなったタイミングで決済する」のが、最も賢い買い方です。

送料込みで翌日届くことも多いため、重い腰を上げずにポチるのがおすすめです。

中古やメルカリでの購入はアリ?注意点を解説

少しでも安く手に入れたい場合、メルカリやヤフオクなどのフリマアプリも選択肢に入ります。

しかし、トラックボールは「支持球」や「ボタンのスイッチ」が消耗品であるため、中古品は動作に不具合があるリスクが伴います。

特に「ボールの転がりが悪い」「チャタリング(1クリックが2クリックになる)が起きる」といった症状は見落とされがちです。

初心者の方であれば、まずは1年以上のメーカー保証が付いている新品を通販で購入することをおすすめします。

もしメルカリを利用するなら、「試用期間が極めて短い新古品」に絞って探すのが失敗しないコツです。

【応用編】トラックボールの操作スピードを劇的に上げる設定術

モモ
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自分好みの感度にチューニングすれば無敵になれる

ポインタの加速設定をオフにする

WindowsやMacの標準設定には「ポインタの加速」という機能がありますが、トラックボールにおいてこれは逆効果になることが多いです。

ボールを速く転がすと移動距離が伸び、ゆっくり転がすと短くなるという設定ですが、これでは直感的な距離感が掴みにくくなります。

「設定で加速を切り、常に一定の比率で動くようにする」ことで、脳が指先の動きと画面の動きを同期させやすくなります。

これにより、狙った場所にピタッと止めるスキルが格段に早く身に付きます。

DPI(解像度)切り替えボタンを活用しよう

多くのトラックボールマウスには、カーソル速度を瞬時に変更できるDPI切り替えスイッチが付いています。

ブラウジングなどの広い範囲を動かす時は「高DPI(速め)」、Excelの細かいセル選択や写真のレタッチ時は「低DPI(遅め)」といった使い分けが可能です。

この切り替えを無意識にできるようになると、普通のマウスよりも速く、かつ正確に作業ができるようになります。

上位モデルでは専用アプリを使って、このDPIの値を数値で細かく指定できるため、ぜひ自分にとっての「黄金比」を探してみてください。

ボールの色の違いで何が変わる?交換用ボールの世界

モモ
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見た目だけじゃない、操作性もアップデート!

赤・青・グレー!色によってセンサーの読み取りが変わる?

トラックボールのボールには、赤色や青色、シルバーなど様々な色があります。

実はこれ、ただのファッションではなく、センサーの読み取り精度に影響を与える重要な要素です。

一般的に、濃い赤色やキラキラしたラメが入ったボールは、光学式センサーが表面の微細な動きを捉えやすいと言われています。

標準のボールで「動きがカクつく」と感じる場合、評判の良い交換用ボール(ペリックス製など)に替えるだけで、劇的に滑らかさが向上することがあります。

通販サイトでは1,500円程度で購入できるため、手軽なアップグレード手法として人気です。

自分だけのカスタムトラックボールを作ろう

黒い本体に真っ赤なボールを組み合わせたり、あえてシックなグレーにしたりと、見た目をカスタマイズする楽しさもトラックボールの醍醐味です。

毎日使う道具だからこそ、自分の好きなカラーリングにすることでモチベーションも上がりますよね。

最近では、3Dプリンターで作られた自作の傾斜スタンドを組み合わせるなど、「世界に一つだけの操作環境」を構築するユーザーも増えています。

自分にぴったりのカスタムパーツを通販で探す時間も、また楽しいものです。

トラックボールの寿命はどれくらい?長持ちさせるコツ

モモ
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愛着を持って使い続ければ、数年以上は現役!

スイッチの「チャタリング」を防ぐための習慣

トラックボールに限らず、マウスで最も多い故障が「チャタリング」です。

これはクリックボタンの中にあるスイッチの劣化やホコリの侵入が原因で起こります。

「クリックする時に力を入れすぎない」ことや、定期的にエアダスターで隙間のホコリを吹き飛ばすことで、この寿命を大幅に延ばすことができます。

また、湿度が高い環境はスイッチの接点が傷みやすいため、なるべく風通しの良い環境で使用しましょう。

支持球の摩耗に注意

ボールを支えている3つの小さな球「支持球」は、長年の使用で少しずつ削れたり、表面がザラついたりしてきます。

ここが摩耗すると、ボールの回転にゴリゴリとした違和感が出てきます。

これを防ぐには、やはり「こまめな掃除」が最強の対策です。

ゴミが溜まったまま使い続けると、ゴミが研磨剤のような役割をしてしまい、支持球を傷つけてしまいます。

週に一度、数十秒のメンテナンスを行うだけで、製品寿命は数倍に変わります。

主要トラックボールメーカーの保証期間と特徴
メーカー名 保証期間 主な特徴
ロジクール 1年〜2年 ソフトウェアの完成度が高く、種類も豊富
エレコム 6ヶ月〜1年 日本人の手に合う設計、コスパが良い
ケンジントン 3年〜5年 圧倒的な耐久性と長期保証、大玉が有名
サンワサプライ 6ヶ月 独自性のある形状や安価なモデルが多い

【保存版】トラックボールマウスおすすめ5選!初心者必見の選び方

最近、デスクワークやテレワークの普及により、手首の疲れや肩こりに悩む方が増えています。

そんな中で今、爆発的に注目を集めているのが「トラックボールマウス」です。

普通のマウスのように本体を動かす必要がなく、指先だけでカーソルを操作できるため、狭いデスクスペースでも快適に作業ができるのが最大の特徴です。

最初は操作に慣れが必要ですが、一度その快適さを知ってしまうと「もう普通のマウスには戻れない」という熱狂的なファンが多いのも事実です。

本記事では、トラックボールの基本的な種類から、後悔しないための選び方、そして今買うべき最高のおすすめモデルを厳選して詳しく解説していきます。

初心者の方でも迷わないように、メリット・デメリットを含めて徹底的に深掘りしていきますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

モモ
モモ
手首の負担が激減する魔法のデバイスです!

・トラックボールマウスとは?普通のマウスとの圧倒的な違い
・親指型・人差し指型・空中型!3つの種類とそれぞれの特徴
・肩こりや腱鞘炎対策に最適!トラックボールを導入するメリット
・最初は使いにくい?初心者が知っておくべきデメリットと解決策
・失敗しないための選び方!接続方法やボタン数を確認しよう

トラックボールマウスとは?普通のマウスとの圧倒的な違い

モモ
モモ
本体を動かさない新感覚の操作性を体験しよう

マウスを動かさないからデスクが狭くてもOK

トラックボールマウスの最大の特徴は、その名の通り本体に埋め込まれた「ボール」を指で転がして操作することにあります。

普通のマウスは、センサーが机の面を読み取るために本体を縦横無尽に動かさなければなりませんが、トラックボールは本体を完全に固定したまま使用します。

これにより、マウスパッドを置くスペースがないような狭い机や、カフェの小さなテーブル、さらには膝の上でも正確な操作が可能になります。

「物理的な移動距離がゼロ」という点は、長時間のPC作業において驚くほどのストレス軽減につながります。

また、通販サイトなどでは多くのバリエーションが販売されており、自分の手の大きさに合ったものを選べるのが魅力です。

センサーの精度とメンテナンスの重要性

トラックボールの操作感は、ボールの回転を読み取るセンサーの精度に左右されます。

近年のモデルは光学式センサーが主流で、非常に滑らかなカーソル移動を実現しています。

ただし、構造上ボールを支える支持球の部分にホコリや皮脂が溜まりやすいため、定期的な掃除が必要です。

ボールは簡単に取り外せるようになっているものが多く、ティッシュや柔らかい布でサッと拭くだけで新品同様の滑らかさが復活します。

この「道具をメンテナンスして育てる」感覚も、ガジェット好きに愛される理由の一つと言えるでしょう。

親指型・人差し指型・空中型!3つの種類とそれぞれの特徴

モモ
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自分に合った操作スタイルを見つけるのがコツ

最も普及しているスタンダードな「親指操作型」

トラックボール初心者に最もおすすめなのが、この「親指操作型」です。

普通のマウスと同じような形状をしており、左クリックや右クリック、ホイールの配置も従来のマウスとほぼ変わりません。

唯一の違いは、親指が当たる位置にボールが配置されていることです。

違和感が最も少なく、数時間もあれば基本操作に慣れることができるため、最初の1台として選ばれることが非常に多いタイプです。

ロジクールやエレコムといった大手メーカーから主力製品が多数出ており、通販でもコスパ最強のモデルが見つかりやすいのが特徴です。

繊細な操作が得意な「人差し指・中指操作型」

本体の天面中央に大きなボールが配置されているのが「人差し指・中指操作型」です。

複数の指を使ってボールを転がせるため、大きなモニターでのダイナミックな移動から、数ピクセル単位の細かい作業までバランスよくこなせます。

クリエイティブな作業をするエンジニアやデザイナーに愛用者が多く、左右対称のデザインになっているモデルも多いため、左利きの人でも使いやすいという利点があります。

クリックボタンが側面に配置されるなど、独特なレイアウトを持つことが多いため、慣れるまでには少し時間が必要ですが、マスターすれば最強の武器になります。

自由な姿勢で使える「空中操作型(ハンディ型)」

机に置かずに、手で握ったまま空中で操作するのが「空中操作型」です。

プレゼンテーションの際や、ソファでリラックスしながら動画視聴をする時などに非常に便利です。

トラックマンのような形状から、手にフィットするトリガー型まで様々ですが、どれもワイヤレス接続が前提となっており、自由度は抜群です。

サブ機として1台持っておくと、PCライフの幅が大きく広がります。

肩こりや腱鞘炎対策に最適!トラックボールを導入するメリット

モモ
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身体への負担を減らして生産性を向上させよう

手首をひねらない自然な角度をキープ

普通のマウスを使用する際、人間の手首は地面と平行にするために少し無理にひねられた状態になっています。

これが長時間続くと、手首の痛みや腱鞘炎の原因になります。

多くのトラックボールマウスは、人間工学(エルゴノミクス)に基づき、手が自然にリラックスできる角度に設計されています。

「手を置くだけで勝手に最適な角度になる」ため、筋肉の緊張が和らぎ、夕方の疲れ具合が劇的に変わります。

特に角度調整ができるスタンド付きのモデルは、自分に最適なポジションを探せるため、通販でも非常に高い評価を得ています。

腕や肩の筋肉を使わないから疲れにくい

普通のマウスは、カーソルを動かすたびに「手首」「肘」「肩」の筋肉を連動させて動かしています。

一つ一つの動作は小さくても、1日に数千回、数万回と繰り返せば、深刻な肩こりや首の疲れにつながります。

トラックボールであれば、動かすのは指先だけ。

腕を完全に固定したまま作業ができるので、上半身全体の筋肉がリラックスし、集中力が持続しやすくなります。

肩こりに悩んでいるビジネスマンがトラックボールに乗り換えた途端、「マッサージ代が浮いた」という話も珍しくありません。

場所を選ばないポータブル性

マウスパッドが不要であるということは、どんな場所でも仕事場にできるということです。

光沢のあるガラステーブルや、毛足の長いカーペットの上、さらには新幹線の狭いトレイテーブルでも、トラックボールならセンサーエラーが起きることはありません。

「物理的なスペースが最小限で済む」というメリットは、ノマドワーカーや出張の多い方にとって最大の武器になります。

最新のワイヤレスモデルなら、カバンに放り込んでどこへでも持ち運べます。

最初は使いにくい?初心者が知っておくべきデメリットと解決策

モモ
モモ
最初の3日間を乗り越えれば天国が待っています

操作に慣れるまでの「習得曲線」がある

トラックボールを初めて触った人は、まず間違いなく「思い通りの場所にカーソルが止まらない」というもどかしさを感じます。

これは、これまで腕全体で制御していた感覚を、指先だけの感覚にアップデートする必要があるからです。

しかし、安心してください。人間の適応能力は高く、平均して3日から1週間程度で無意識に操作できるようになります。

最初はカーソルの移動速度(DPI)を少し遅めに設定しておき、慣れるに従って速度を上げていくのがスムーズに移行するコツです。

本体サイズが大きく、持ち運びには工夫が必要

ボールを内蔵し、手を置くためのエルゴノミクス形状を採用しているため、普通のマウスよりも一回り、二回り大きい傾向があります。

薄型のノートPCと一緒に持ち運ぶ際、カバンの中でかさばることがデメリットになる場合があります。

これを解決するには、専用のハードケースを利用するのがおすすめです。

通販サイトでは各機種専用のケースが1,000円〜2,000円程度で販売されており、衝撃やボールの脱落から守ってくれます。

また、最近では比較的スリムなモバイル向けトラックボールも登場しているため、用途に合わせて選ぶのが賢い方法です。

定期的なクリーニングを忘れずに

先述の通り、ボールの支持球にゴミが溜まると回転が重くなります。

「最近、操作がカクカクするな」と感じたら、それは故障ではなく掃除のサインです。

裏面の穴からペンなどでボールを押し出せば、簡単に外れます。

溜まったホコリを指や綿棒で取り除くだけで、あっけないほど滑らかさが復活します。

この手間を「愛着」と感じられるようになれば、あなたも立派なトラックボーラーの仲間入りです。

失敗しないための選び方!接続方法やボタン数を確認しよう

モモ
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スペック表のここだけは見逃さないで!

無線(Bluetooth/レシーバー)か有線か

現在のトレンドは圧倒的にワイヤレス(無線)です。

ケーブルの煩わしさがないため、トラックボールの「どこでも置ける」というメリットを最大限に活かせます。

接続方式には2種類あり、USBポートを1つ使う「専用レシーバー接続」と、ポートを使わない「Bluetooth接続」があります。

両方に対応しているマルチペアリングモデルを選れば、会社用PCと個人用iPadで切り替えて使うといった便利な使い方も可能です。

一方で、電池切れの心配をしたくない、あるいは少しでも安く抑えたいという方には、安定感抜群の有線モデルも根強い人気があります。

多機能ボタンで作業効率を爆上げ

トラックボール選びで非常に重要なのが「ボタンの数」と「カスタマイズ性」です。

標準的な左右クリックとホイールに加え、親指付近に「進む・戻る」ボタンが付いているモデルが一般的です。

さらに、専用のソフトウェアを使うことで、特定のボタンに「コピー」「貼り付け」「Enter」などのショートカットを割り当てられるモデルもあります。

これにより、キーボードに手を伸ばす回数が減り、作業効率が2倍、3倍と跳ね上がります。

自分がよく使うアプリや作業内容を思い浮かべながら、必要なボタン数を検討しましょう。

ボールのサイズと滑らかさのチェック

ボールの直径は、一般的に34mm前後が標準ですが、中には特大サイズの50mmを超えるモデルもあります。

ボールが大きいほど慣性が働き、1回の操作で大きくカーソルを動かせるようになります。

また、ボールの表面加工や材質によっても滑り心地(フィーリング)が異なります。

「もっと滑らかにしたい」というこだわり派の方は、交換用のボールだけを別で購入して自分好みにカスタマイズする楽しみもあります。

トラックボールマウスの選び方比較表
チェック項目 重視するポイント おすすめの人
接続方式 ワイヤレス(無線) デスクをスッキリさせたい、持ち運びたい人
操作タイプ 親指操作型 初めてトラックボールを使う初心者
ボタン数 5ボタン以上 事務作業やブラウジングを効率化したい人
電源 充電式・乾電池式 ランニングコストか手軽さかで選ぶ

最強はどれ?今買うべきトラックボールマウスおすすめ5選

モモ
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編集部が厳選した、失敗しない鉄板の5モデルを紹介!

ロジクール ERGO M575S:迷ったらこれ!不動のベストセラー

トラックボールマウスの代名詞とも言えるのが、このロジクール「M575S」です。

前モデルのM570から10年ぶりに刷新された本機は、人間工学に基づいた絶妙なカーブが手に吸い付くようにフィットします。

「トラックボールを始めるなら、まずM575を選べば間違いない」と断言できるほど、完成度が極めて高いモデルです。

Bluetoothと独自のLogi Bolt(またはUnifying)レシーバーの両方に対応しており、接続の安定性も抜群。

単3電池1本で最長24ヶ月も持つ驚異のスタミナも魅力で、通販サイトのランキングでも常に1位に君臨する「コスパ最強」の1台です。

ロジクール MX ERGO:妥協なしの最高峰フラッグシップ

「さらに上の快適さを求めたい」という方には、ロジクールの最上位モデル「MX ERGO」がおすすめです。

最大の特徴は、本体の角度を0度または20度に調節できる可動式プレートを搭載している点です。

手首をより垂直に近い、より自然な状態で保持できるため、重度の肩こりに悩む方から絶大な支持を得ています。

また、ボタン一つでカーソル速度を瞬時に落とせる「プレシジョンモード」を搭載しており、画像編集などの1ピクセルを争う精密作業も余裕でこなせます。

充電式(Micro-USB)のため電池交換の手間もなく、プレミアムな質感がデスクの格を一段上げてくれます。

エレコム EX-G PRO:圧倒的な多機能と拡張性を誇る国産機

日本のメーカー、エレコムが誇るハイスペックモデルが「EX-G PRO」です。

合計8つのボタンを搭載しており、専用ソフトで自由自在に機能を割り当てられるため、作業の自動化に最適です。

さらに、有線・2.4GHz無線・Bluetoothの「3種類の接続方式」をすべてサポートしており、状況に応じて柔軟に使い分けられるのが強みです。

支持球に直径2.5mmの大型人工ルビーを採用しているため、ボールの滑らかさが格段に良く、ゴミが溜まりにくいというメンテナンス性の高さも高く評価されています。

手の形状を細かく分析して設計された「のせ心地」は、一度体感すると病みつきになります。

Kensington SlimBlade Pro:大玉操作の極致!プロ愛用の名機

人差し指・中指操作型の代表格といえば、ケンジントンの「SlimBlade Pro」です。

55mmという巨大なボールを転がす感覚は、他のマウスでは絶対に味わえない快感です。

ボール自体を水平にひねることでスクロール操作ができる独自のUIを採用しており、「指を大きく動かさずに画面を自在に操れる」のが最大の特徴です。

左右どちらの手でも使える完全対称デザインなので、左利きの方にとっても救世主となる1台。

最新のPro版ではワイヤレス化も果たし、ケーブルの制約から解放された自由な大玉操作が可能になりました。

エレコム Relacon(リラコン):寝ながらPC操作ができるハンディ型

「究極のリラックス」を追求したのが、このハンディトラックボール「Relacon」です。

握り込んで使うタイプなので、デスクに置く必要すらありません。椅子に深くリクライニングした状態や、布団の中で動画を見る際など、自由な姿勢で操作ができます。

空中操作に最適化されたボタン配置になっており、親指でボールを転がしながら、人差し指のトリガーでクリックを行います。

デスクワークの合間の気分転換や、大画面TVに繋いだPCの操作用として、通販でも隠れたヒット商品となっています。

10ボタン搭載という多機能ぶりで、実はビジネスシーンのプレゼンでも威力を発揮します。

通販で買うのが正解?店舗よりお得に手に入れる裏ワザ

モモ
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賢い買い物をして、浮いたお金で周辺機器を揃えよう

Amazonや楽天のセール時期を狙い撃ち

トラックボールマウスは、家電量販店よりもAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった通販サイトの方が圧倒的に安く購入できる傾向があります。

特にAmazonプライムデーや楽天スーパーSALEなどの大型イベント時は、人気モデルが20%〜30%オフになることも珍しくありません。

また、通販サイト独自のポイント還元を含めると、実質価格はさらに下がります。

「まずはカートに入れておいて、安くなったタイミングで決済する」のが、最も賢い買い方です。

送料込みで翌日届くことも多いため、重い腰を上げずにポチるのがおすすめです。

中古やメルカリでの購入はアリ?注意点を解説

少しでも安く手に入れたい場合、メルカリやヤフオクなどのフリマアプリも選択肢に入ります。

しかし、トラックボールは「支持球」や「ボタンのスイッチ」が消耗品であるため、中古品は動作に不具合があるリスクが伴います。

特に「ボールの転がりが悪い」「チャタリング(1クリックが2クリックになる)が起きる」といった症状は見落とされがちです。

初心者の方であれば、まずは1年以上のメーカー保証が付いている新品を通販で購入することをおすすめします。

もしメルカリを利用するなら、「試用期間が極めて短い新古品」に絞って探すのが失敗しないコツです。

【応用編】トラックボールの操作スピードを劇的に上げる設定術

モモ
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自分好みの感度にチューニングすれば無敵になれる

ポインタの加速設定をオフにする

WindowsやMacの標準設定には「ポインタの加速」という機能がありますが、トラックボールにおいてこれは逆効果になることが多いです。

ボールを速く転がすと移動距離が伸び、ゆっくり転がすと短くなるという設定ですが、これでは直感的な距離感が掴みにくくなります。

「設定で加速を切り、常に一定の比率で動くようにする」ことで、脳が指先の動きと画面の動きを同期させやすくなります。

これにより、狙った場所にピタッと止めるスキルが格段に早く身に付きます。

DPI(解像度)切り替えボタンを活用しよう

多くのトラックボールマウスには、カーソル速度を瞬時に変更できるDPI切り替えスイッチが付いています。

ブラウジングなどの広い範囲を動かす時は「高DPI(速め)」、Excelの細かいセル選択や写真のレタッチ時は「低DPI(遅め)」といった使い分けが可能です。

この切り替えを無意識にできるようになると、普通のマウスよりも速く、かつ正確に作業ができるようになります。

上位モデルでは専用アプリを使って、このDPIの値を数値で細かく指定できるため、ぜひ自分にとっての「黄金比」を探してみてください。

ボールの色の違いで何が変わる?交換用ボールの世界

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見た目だけじゃない、操作性もアップデート!

赤・青・グレー!色によってセンサーの読み取りが変わる?

トラックボールのボールには、赤色や青色、シルバーなど様々な色があります。

実はこれ、ただのファッションではなく、センサーの読み取り精度に影響を与える重要な要素です。

一般的に、濃い赤色やキラキラしたラメが入ったボールは、光学式センサーが表面の微細な動きを捉えやすいと言われています。

標準のボールで「動きがカクつく」と感じる場合、評判の良い交換用ボール(ペリックス製など)に替えるだけで、劇的に滑らかさが向上することがあります。

通販サイトでは1,500円程度で購入できるため、手軽なアップグレード手法として人気です。

自分だけのカスタムトラックボールを作ろう

黒い本体に真っ赤なボールを組み合わせたり、あえてシックなグレーにしたりと、見た目をカスタマイズする楽しさもトラックボールの醍醐味です。

毎日使う道具だからこそ、自分の好きなカラーリングにすることでモチベーションも上がりますよね。

最近では、3Dプリンターで作られた自作の傾斜スタンドを組み合わせるなど、「世界に一つだけの操作環境」を構築するユーザーも増えています。

自分にぴったりのカスタムパーツを通販で探す時間も、また楽しいものです。

トラックボールの寿命はどれくらい?長持ちさせるコツ

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愛着を持って使い続ければ、数年以上は現役!

スイッチの「チャタリング」を防ぐための習慣

トラックボールに限らず、マウスで最も多い故障が「チャタリング」です。

これはクリックボタンの中にあるスイッチの劣化やホコリの侵入が原因で起こります。

「クリックする時に力を入れすぎない」ことや、定期的にエアダスターで隙間のホコリを吹き飛ばすことで、この寿命を大幅に延ばすことができます。

また、湿度が高い環境はスイッチの接点が傷みやすいため、なるべく風通しの良い環境で使用しましょう。

支持球の摩耗に注意

ボールを支えている3つの小さな球「支持球」は、長年の使用で少しずつ削れたり、表面がザラついたりしてきます。

ここが摩耗すると、ボールの回転にゴリゴリとした違和感が出てきます。

これを防ぐには、やはり「こまめな掃除」が最強の対策です。

ゴミが溜まったまま使い続けると、ゴミが研磨剤のような役割をしてしまい、支持球を傷つけてしまいます。

週に一度、数十秒のメンテナンスを行うだけで、製品寿命は数倍に変わります。

主要トラックボールメーカーの保証期間と特徴
メーカー名 保証期間 主な特徴
ロジクール 1年〜2年 ソフトウェアの完成度が高く、種類も豊富
エレコム 6ヶ月〜1年 日本人の手に合う設計、コスパが良い
ケンジントン 3年〜5年 圧倒的な耐久性と長期保証、大玉が有名
サンワサプライ 6ヶ月 独自性のある形状や安価なモデルが多い

左利きでも大丈夫?トラックボールの意外な対応状況

モモ
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左利きの人にこそ、トラックボールが救世主になる理由

左利き専用モデルの選択肢は意外と少ない?

世の中のガジェットの多くが右利き用に設計されている中、トラックボールも例外ではありません。

主流の「親指操作型」はほとんどが右利き専用ですが、実はエレコムなどが「左利き専用のトラックボール」を貴重なラインナップとして展開しています。

「左手でマウスを使いたいけれど、良い製品が見つからない」という左利きの方にとって、トラックボールは非常に有力な選択肢となります。

通販サイトで「トラックボール 左利き」と検索すれば、専用設計された使い心地抜群のモデルがいくつか見つかります。

左右対称デザインなら誰でも快適!

もう一つの解決策は、左右対称に設計された「人差し指・中指操作型」を選ぶことです。

ケンジントンの製品に代表されるこのタイプは、ボタン配置をソフトウェアで入れ替えることで、「左手でも右手でも全く同じ感覚で使える」ようになります。

気分によって使う手を変えることで、片方の手の疲れを分散させるという高度なテクニックを使うユーザーもいます。

汎用性の高さを求めるなら、あえて左右対称モデルを通販で選ぶのが賢い選択です。

【まとめ】トラックボールでデスクワークの未来を変えよう

モモ
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あなたの健康と作業効率を守る、最高のアシスタントに!

結局、どのモデルを買うのが正解?

本記事では、トラックボールの魅力からおすすめ5選まで詳しく解説してきました。

結論として、初心者が一番失敗しないのはロジクールの「M575S」です。価格、性能、信頼性のバランスがこれほど取れた製品は他にありません。

もし予算に余裕があり、究極の快適性を求めるなら「MX ERGO」を。そして、自由な姿勢で操作したいなら「Relacon」というように、自分のライフスタイルに合わせて選んでみてください。

どのモデルを選んでも、これまでの「マウスを動かす」という苦労から解放される喜びは共通しています。

通販こそがコスパ最強!今すぐチェックを

最後に改めてお伝えしたいのは、「トラックボールを買うなら通販サイトが圧倒的に有利」だということです。

実店舗では品揃えが限られていたり、価格が高めに設定されていたりすることが多いですが、Amazonや楽天なら全モデルを比較しながら最安値で手に入れることができます。

本記事で紹介した人気モデルは在庫の動きも激しいため、気になるものがあれば早めにチェックしておくのが吉です。

トラックボールという新しい相棒を手に入れて、明日からのPC作業を劇的に快適なものに変えていきましょう!

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