京都の琥珀糖はどこで買える?人気店から穴場まで徹底解説!

京都の琥珀糖はどこで買える?人気店から穴場まで徹底解説!

京都観光のお土産や、ちょっとした手土産として今大人気の「琥珀糖」。
宝石のような見た目と、シャリシャリとした独特の食感が魅力ですよね!
でも、「京都のどこに行けば買えるの?」「人気店はどこ?」と疑問に思う方も多いはず。

この記事では、京都駅のすぐ近くから、知る人ぞ知る老舗まで、
琥珀糖を確実にゲットできるスポットをモモストアが詳しくご紹介していきます。
人気店の限定フレーバー情報や、通販で購入する際のコツもたっぷりお届けしますので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

・京都で琥珀糖が買える人気店【定番とSNSで話題の店】
・京都駅周辺で琥珀糖を探すならここ!アクセス抜群の店舗
・祇園・清水寺周辺のお土産に最適な琥珀糖専門店
・錦市場で琥珀糖を探す!観光ついでに立ち寄れるお店
・老舗和菓子店が手掛ける「琥珀糖」の特徴と魅力
  1. 京都で琥珀糖が買える人気店【定番とSNSで話題の店】
    1. 鶴屋吉信 IRODORI(いろどり)のカラフルな琥珀糖「IRODORIようかん」
      1. IRODORIの琥珀糖は季節限定フレーバーも要チェック!
  2. 京都駅周辺で琥珀糖を探すならここ!アクセス抜群の店舗
    1. 京都駅ビル専門店街 The CUBE・Portaの京名菓コーナー
      1. 京都駅で買える琥珀糖の種類と選び方
  3. 祇園・清水寺周辺のお土産に最適な琥珀糖専門店
    1. 「まるん」で出会う!可愛い瓶詰めの琥珀糖と京菓子
      1. 老舗の新たな挑戦!琥珀糖専門店の魅力
  4. 錦市場で琥珀糖を探す!観光ついでに立ち寄れるお店
    1. 永楽屋の「柚子こゞり」は隠れた名品
      1. 錦市場周辺のお土産屋さんを巡る
  5. 老舗和菓子店が手掛ける「琥珀糖」の特徴と魅力
    1. 大極殿本舗 六角店 栖園(せいえん)の「琥珀流し」
      1. 宗家 源吉兆庵の「琥珀糖Okada」
  6. シャリシャリ食感がたまらない!琥珀糖の基本知識と賞味期限
    1. 琥珀糖ってどんなお菓子?寒天と砂糖が織りなす芸術
      1. 気になる琥珀糖の賞味期限と保存方法
  7. 琥珀糖はデパートや大型商業施設でも買える?
    1. ジェイアール京都伊勢丹や大丸京都店をチェック
      1. イオンモールなど郊外の商業施設での取り扱い
  8. 京都土産で人気!琥珀糖と「琥珀流し」の違いとは?
    1. 琥珀糖は「固形」で日持ちする干菓子
    2. 琥珀流しは「液状」でその場でいただく生菓子
  9. オンライン通販で京都の琥珀糖を取り寄せる方法
    1. Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで買える琥珀糖
      1. メルカリなどのフリマアプリでの購入はどうか?
  10. 実店舗がない「こうぶつヲカシ」の琥珀糖は京都で買える?
    1. ポップアップストアや期間限定イベントを狙う
      1. オンラインショップを利用するのが最も確実!
  11. 季節限定やフレーバー琥珀糖を楽しむためのチェックポイント
    1. 春・夏・秋・冬、京都の四季を感じる琥珀糖
      1. 洋風フレーバー琥珀糖の広がり
  12. 知る人ぞ知る!京都の隠れた琥珀糖の名店と穴場スポット
    1. 京菓子司 霜月(そうげつ)の「木の芽琥珀」
      1. デパートの催事場や道の駅も要チェック
  13. 琥珀糖を自宅で作る!簡単なレシピと材料
    1. 必要な材料はシンプル!
      1. 琥珀糖の作り方(簡単な手順)
  14. 京都の琥珀糖に関するよくある質問Q&A
    1. Q1: 琥珀糖は夏のイメージですが、冬でも買えますか?
    2. Q2: 琥珀糖はどこで買うのが一番おすすめですか?
    3. Q3: 琥珀糖が固すぎて食べにくい時はどうすればいいですか?
    4. Q4: 琥珀糖を自宅で作る場合、何日くらいで完成しますか?
  15. まとめ:京都の琥珀糖は旅の思い出とともに

京都で琥珀糖が買える人気店【定番とSNSで話題の店】

momo-store.jp

琥珀糖は、京都の数ある和菓子の中でも、近年特に注目を集めているお菓子です。
お店によって見た目や食感、フレーバーに個性があり、まさに「食べる宝石」という言葉がぴったり!
ここでは、京都で特に人気の高い琥珀糖の定番のお店と、SNSで「かわいい!」と話題になっているお店をピックアップしてご紹介します。

鶴屋吉信 IRODORI(いろどり)のカラフルな琥珀糖「IRODORIようかん」

まずご紹介したいのが、創業享和三年(1803年)の老舗・鶴屋吉信が展開する新ブランド「IRODORI」です。
伝統を大切にしながらも、若い感性を取り入れたモダンな和菓子が特徴で、琥珀糖もその一つ。
特に「IRODORIようかん」という名前で売られている琥珀糖は、羊羹と琥珀糖が融合したような、見た目も鮮やかで美しい商品です。

鶴屋吉信といえば、本店は京都市上京区にありますが、「IRODORI」の店舗は
京都駅八条口の構内という抜群のアクセスを誇っています。
新幹線に乗る前や、京都に着いてすぐに立ち寄れるのが嬉しいポイントですね!
カラフルな小箱に入っているので、友達へのちょっとしたお土産にも最適ですよ。

IRODORIの琥珀糖は季節限定フレーバーも要チェック!

鶴屋吉信 IRODORIの琥珀糖は、季節ごとに限定フレーバーが登場することが多く、
春には桜、秋には紅葉をモチーフにしたものなど、
その時期にしか味わえない特別な商品があります。
訪問する時期に合わせて、事前に公式サイト(鶴屋吉信 IRODORI 公式サイト)でチェックしておくのがおすすめです!

また、店舗によってはカフェスペースが併設されている場合もあり、
その場で琥珀糖や他の和菓子を味わえるのも魅力の一つですよ。
京都駅でのお買い物ついでに、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

店舗名 鶴屋吉信 IRODORI 京都駅八条口
アクセス JR京都駅八条口すぐ
特徴 老舗が手がけるモダンな琥珀糖。羊羹との融合が美しい。

京都駅周辺で琥珀糖を探すならここ!アクセス抜群の店舗

京都駅は、JR、近鉄、地下鉄が乗り入れ、多くの商業施設が集まる、まさに京都の玄関口です。
旅行最終日にお土産を買うなら、やっぱり駅周辺が便利ですよね!
琥珀糖を扱っている店舗も多く、時間をかけずにサッと購入することができます。

京都駅ビル専門店街 The CUBE・Portaの京名菓コーナー

京都駅の構内や地下街には、様々なお土産を扱う専門店街があります。
特に、The CUBEやおみやげ小路 京小町、地下街Portaにある「京名菓」のコーナーは、
京都の老舗和菓子店の銘菓が一堂に会する場所なので、琥珀糖を探すのにぴったりです。

例えば、先ほどご紹介した鶴屋吉信以外にも、
永楽屋(えいらくや)の「柚子こゞり」といった、
柚子の風味豊かな定番の琥珀糖が並んでいることがあります。
ただし、取り扱い商品は時期や店舗によって変動しますので、
複数の店舗を巡って比較してみるのも楽しいですよ。

京都駅周辺で琥珀糖を購入する際の最大のメリットは、その手軽さにあります。
主要な観光地を巡る時間がなくても、帰りの電車や新幹線に乗る直前に、
パッと立ち寄って京都らしいお土産を手に入れられるのは助かりますね!
お土産選びに迷ったら、まずはこの京名菓コーナーを覗いてみましょう。

京都駅で買える琥珀糖の種類と選び方

京都駅では、さまざまな和菓子店の琥珀糖が販売されていますが、選び方のポイントをいくつかご紹介します。

  • パッケージで選ぶ:京都らしい風呂敷包みや、おしゃれな箱に入ったものは、贈答用やお土産に最適です。
  • フレーバーで選ぶ:抹茶や柚子など、京都ならではの素材を使った琥珀糖は、特に喜ばれます。
  • 日持ちで選ぶ:琥珀糖は比較的日持ちがするものが多いですが、購入前に賞味期限を確認しておきましょう。

旅の思い出と共に、ぴったりの琥珀糖を見つけてくださいね。

祇園・清水寺周辺のお土産に最適な琥珀糖専門店

祇園や清水寺周辺は、京都の中でも特に情緒あふれる観光スポットであり、
二年坂、三年坂(産寧坂)など、風情ある通りには多くのお土産屋さんが軒を連ねています。
このエリアには、可愛らしいお菓子を専門に扱うお店が多く、琥珀糖を探すのに絶好の場所ですよ。

「まるん」で出会う!可愛い瓶詰めの琥珀糖と京菓子

祇園や清水寺周辺、さらには錦市場や嵐山にも店舗を構える「まるん」は、
可愛い京菓子と雑貨が人気のお店です。
ここ「まるん」では、色とりどりの琥珀糖が小さなガラス瓶に詰められて販売されており、
その見た目のキュートさから特に若い女性に大人気となっています。

まるんの琥珀糖は、種類が豊富で、てまり玉のような丸い形のものから、
季節のモチーフをかたどったものまで、バリエーションに富んでいます。
手のひらサイズの可愛らしい瓶は、食べ終わった後も飾っておきたくなるデザインで、
自分へのご褒美や、センスの良いお土産として購入する人が多いです。

特に、産寧坂や二年坂の店舗は、観光の途中に立ち寄りやすく、
まるんの公式サイトで店舗情報をチェックして、
ぜひ立ち寄ってみてくださいね。店舗によって限定商品があるかもしれないので、要チェックです!

老舗の新たな挑戦!琥珀糖専門店の魅力

このエリアには、老舗の和菓子屋さんがプロデュースした
新しい琥珀糖の専門店が進出しているケースもあります。
例えば、鶴屋光信(つるやみつのぶ)のように、「フルーツ琥珀 果乃菓」といった、
フルーツの味を活かした琥珀糖を打ち出しているお店もあります。

このような専門店では、定番の抹茶や柚子だけでなく、
ラムネ、ワイン、苺などの洋風なフレーバーも楽しめます。
伝統的な琥珀糖のイメージを覆す、新感覚の京菓子を探している方には特におすすめです。

錦市場で琥珀糖を探す!観光ついでに立ち寄れるお店

「京の台所」と呼ばれる錦市場は、活気あふれる市場でありながら、
食べ歩きグルメやお土産探しにもぴったりの場所です。
この市場とその周辺にも、琥珀糖を扱うお店が点在しています。

永楽屋の「柚子こゞり」は隠れた名品

錦市場の近くに本店を構える「永楽屋」は、京佃煮と京菓子を扱う老舗です。
永楽屋の琥珀糖として有名なのが「柚子こゞり(ゆずこごり)」です。
この琥珀糖は、ただの砂糖菓子ではなく、
国産の柚子皮を細かく刻んで寒天と砂糖で固めたもので、
柚子の香りが非常に高く、爽やかな風味が特徴です。

表面はシャリッとしていますが、中はしっとり、そして柚子皮のほろ苦さがアクセントになり、
お茶請けとしてだけでなく、お酒のお供にもなるという大人向けの琥珀糖です。
錦市場から歩いてすぐの場所に店舗があるので、
観光のついでに立ち寄って、試食させてもらうのも良いかもしれませんね。
オンラインショップ(京佃煮・京菓子 永楽屋)でも購入できますが、
京都の店舗で購入するのもまた特別な体験です。

錦市場周辺のお土産屋さんを巡る

錦市場周辺には、先述の「まるん 錦まるん」のほかにも、
様々なお菓子屋さんや雑貨屋さんが立ち並んでいます。
こうしたお店の中には、京都産の素材にこだわった琥珀糖
プライベートブランドとして販売しているところもあります。

市場の活気を感じながら、いろいろなお店を巡っていると、
思わぬ掘り出し物の琥珀糖に出会えるかもしれませんよ。
試食ができるお店も多いので、ぜひ自分好みの味を見つけてください。

店舗名 永楽屋 錦本店
アクセス 地下鉄「四条」駅または阪急「烏丸」駅から徒歩
特徴 柚子の香りが高い「柚子こゞり」が名物。大人向けの味わい。

老舗和菓子店が手掛ける「琥珀糖」の特徴と魅力

京都には、何百年もの歴史を持つ老舗和菓子店が多く存在します。
これらの老舗が作る琥珀糖は、単なる流行のお菓子ではなく、
伝統的な「干菓子(ひがし)」としての確固たる地位を築いています。
老舗の琥珀糖は、素材へのこだわりと職人技が光る、まさに芸術品です。

大極殿本舗 六角店 栖園(せいえん)の「琥珀流し」

琥珀糖といえば、どうしても固形のものを想像しがちですが、
老舗の大極殿本舗 六角店に併設された甘味処「栖園」では、
「琥珀流し(こはくながし)」という飲む琥珀糖のようなメニューが名物となっています。

これは、寒天を固めた琥珀糖をシロップに浸したもので、
琥珀糖のシャリシャリ感と、シロップのつるんとした喉越しが同時に楽しめる、
非常に珍しい甘味です。毎月シロップの味が変わるため、
季節ごとに異なる風味を楽しみに、多くのファンが訪れます。
特に夏場は、涼やかな見た目と食感が人気で、行列ができることも少なくありません。

お土産として持ち帰ることはできませんが、
京都を訪れた際に、その場でしか味わえない琥珀糖の新しい形を体験するのも、
素敵な思い出になるでしょう。(大極殿本舗 栖園の情報はこちら

宗家 源吉兆庵の「琥珀糖Okada」

全国展開している和菓子店、宗家 源吉兆庵(そうけ みなもときっちょうあん)でも、
「琥珀糖Okada」という商品名で琥珀糖が販売されています。
こちらは京都の店舗だけでなく、全国のデパートやオンラインショップでも購入可能ですが、
上品な色合いと味わいは、京都の老舗に引けを取りません。

透明感が高く、繊細な美しさがあり、様々なフルーツの風味が楽しめます。
京都での購入が難しい場合や、別の場所で手早く購入したい場合に、
選択肢の一つとして覚えておくと便利ですよ。

シャリシャリ食感がたまらない!琥珀糖の基本知識と賞味期限

琥珀糖は、その独特な食感が魅力ですが、そもそもどんなお菓子なのか、
そして気になる賞味期限について詳しく知っておきましょう。
お土産として渡す際にも、知識があるとより話が弾みますよ!

琥珀糖ってどんなお菓子?寒天と砂糖が織りなす芸術

琥珀糖は、日本の伝統的な干菓子(ひがし)の一種で、「食べる宝石」とも称されます。
主原料は、寒天と砂糖、そして水あめです。
これらを煮詰めて型に入れ、ゆっくりと時間をかけて乾燥させることで作られます。

乾燥させる過程で、表面の水分が蒸発し、砂糖が再結晶化します。
これにより、外側は砂糖の結晶でシャリシャリ、カリッとした硬めの食感になり、
中心部分は寒天の水分を保ち、プルプル、ゼリーのような柔らかい食感が残るのが特徴です。

この二層の食感のコントラストこそが、琥珀糖の最大の魅力であり、
現代の若者にも「映える」お菓子として再評価されている理由です。

気になる琥珀糖の賞味期限と保存方法

琥珀糖の最大の利点の一つは、賞味期限が比較的長いことです。
これは、高濃度の砂糖で固められているため、水分が少なく、腐敗しにくいためです。

  • 一般的な賞味期限:製造から数週間〜1ヶ月程度(長いものでは数ヶ月)
  • 保存方法:直射日光や高温多湿を避けた、常温での保存が基本です。

ただし、商品やメーカーによって賞味期限は異なりますので、
パッケージに記載されている情報を必ず確認してください。
特に、購入したその日に渡せないお土産の場合は、日持ちを重視して選ぶと安心ですね。
夏場など、暑い時期に持ち運ぶ際は、念のため保冷剤を利用するなどの工夫もおすすめです。

琥珀糖はデパートや大型商業施設でも買える?

京都観光の時間が限られている場合や、お目当ての専門店に行くのが難しい場合、
デパートや大型商業施設での購入を考える方もいるでしょう。
実際、京都の主要なデパートでは、定番の琥珀糖を取り扱っている可能性が高いです。

ジェイアール京都伊勢丹や大丸京都店をチェック

京都駅直結のジェイアール京都伊勢丹や、四条烏丸にある大丸京都店などの
デパートの地下にある和菓子売り場は、京都を代表する名店の味が集まる宝庫です。

これらのデパートには、鶴屋吉信や永楽屋など、
先述した老舗の和菓子店がテナントとして入っていることが多いです。
専門店と同じラインナップではないかもしれませんが、
定番の琥珀糖や季節限定品の一部は、ここで購入できる可能性が高いです。

デパートの魅力は、一度に多くのブランドの商品を見比べられることです。
時間がない中でも、様々なお店の琥珀糖を見て、
パッケージの可愛さや価格を比較しながら選べるのは大きなメリットですね。

イオンモールなど郊外の商業施設での取り扱い

京都市内のイオンモールなどの郊外の大型商業施設でも、
地域の特産品やお土産品を扱うコーナーがある場合がありますが、
専門店と比べると琥珀糖の取り扱いは少ない傾向にあります。

ただし、イオンモール桂川のように、地元の人気和菓子店の催事出店がある場合や、
期間限定のコーナーが設けられている場合もありますので、
もし近くに立ち寄る機会があれば、覗いてみる価値はありますよ。

京都土産で人気!琥珀糖と「琥珀流し」の違いとは?

琥珀糖を探していると、前述の「大極殿本舗 栖園」で提供されている「琥珀流し」という言葉を耳にすることがあります。
名前が似ていますが、この二つはお菓子の形態も楽しみ方も全く異なりますので、ここで違いをはっきりさせておきましょう!

琥珀糖は「固形」で日持ちする干菓子

「琥珀糖」は、私たちが一般的にイメージするシャリシャリとした食感の「固形」のお菓子です。
寒天を固めて乾燥させることで作られ、常温で日持ちがします。

形態 固形(角切り、または様々な形)
食感 外側カリカリ(シャリシャリ)、内側プルプル
用途 お土産、お茶請け、持ち運びに便利
保存 常温保存で日持ちする

琥珀流しは「液状」でその場でいただく生菓子

一方、「琥珀流し」は、大極殿本舗 栖園などの甘味処で提供される、「液状」の生菓子です。
こちらは、固形の琥珀糖の素材である寒天を固めて作ったゼリーのようなものを、
様々な味のシロップに浸して提供されます。

固形の琥珀糖とは異なり、持ち帰ることはできません。
その場で、冷たい状態でつるんといただくのが醍醐味です。

形態 液状・ゼリー状(シロップに浸されている)
食感 つるん、ぷるんとした喉越し
用途 甘味処での飲食(イートイン)
保存 不可(生菓子のため)

このように、琥珀糖と琥珀流しは、名前は似ていても全くの別物です。
お土産を探している方は「琥珀糖」を、
京都でしか味わえない特別な甘味体験をしたい方は「琥珀流し」を目指すのが正解ですよ!

オンライン通販で京都の琥珀糖を取り寄せる方法

「京都まで買いに行けないけれど、どうしてもあの老舗の琥珀糖が食べたい!」
そんな時には、オンライン通販を活用するのが一番です。
多くの京都の和菓子店が、公式オンラインショップや大手通販サイトに出店しています。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで買える琥珀糖

現代では、老舗の和菓子店も積極的に大手通販サイトに出店しています。
特に、鶴屋光信(つるやみつのぶ)や永楽屋などの人気店は、
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといったプラットフォームで
公式に商品を取り扱っていることが多いです。

通販のメリットは、自宅にいながらにして、様々な店舗の商品を比較検討できることです。
また、ユーザーレビューを参考にできるため、
初めて購入するお店の商品でも安心して選ぶことができます。

オンラインで購入する際のポイントは以下の通りです。

  • 「京都 琥珀糖」で検索:まずはざっくりと検索し、人気ランキングやレビューを確認しましょう。
  • 公式店舗か確認:偽物や転売品を避けるため、「公式オンラインストア」や「正規代理店」であることを確認してから購入しましょう。
  • 送料を考慮する:商品価格だけでなく、送料も含めた総額で比較検討することが大切です。

メルカリなどのフリマアプリでの購入はどうか?

メルカリなどのフリマアプリでも、稀に京都の琥珀糖が出品されていることがあります。
しかし、食品である琥珀糖をフリマアプリで購入するのは、
品質や衛生面、賞味期限の管理に不安が残りますので、
モモストアとしては、基本的には公式のオンラインショップや大手通販サイトを利用することを強くお勧めします。

実店舗がない「こうぶつヲカシ」の琥珀糖は京都で買える?

SNSで「鉱物みたい!」「宝石すぎる!」と話題になった「こうぶつヲカシ」をご存知でしょうか?
これは、ハラペコラボ(harapecolab)というフードクリエイター集団が作る琥珀糖で、
天然の鉱物のような不規則で美しい形が特徴です。
しかし、ハラペコラボは福岡を拠点としており、京都に常設の実店舗はありません。

ポップアップストアや期間限定イベントを狙う

「こうぶつヲカシ」は、通常はオンラインショップでの販売がメインですが、
全国のデパートや商業施設で期間限定のポップアップストアを出店することがあります。
京都のデパート(伊勢丹、大丸など)でも、過去に出店実績がありますので、
もし京都滞在中に購入したい場合は、
事前にハラペコラボの公式サイトやSNSで出店情報をチェックするのが唯一の方法となります。

ポップアップストアでは、定番の「こうぶつヲカシ」だけでなく、
イベント限定のフレーバーやセットが販売されることもあるため、
タイミングが合えば非常にラッキーですよ!

オンラインショップを利用するのが最も確実!

京都で確実に入手したいなら、やはりオンラインショップを利用するのが一番確実です。
人気商品のため、すぐに売り切れてしまうこともありますが、
「宝石のカッサータ」など、琥珀糖を使った他のスイーツも人気なので、
ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

季節限定やフレーバー琥珀糖を楽しむためのチェックポイント

琥珀糖の魅力は、その美しさだけでなく、
季節や素材によって変わる多彩なフレーバーにもあります。
京都を訪れる時期によって、楽しめる味が全く異なるので、
事前にチェックしておくと、より京都観光が楽しくなりますよ。

春・夏・秋・冬、京都の四季を感じる琥珀糖

京都の和菓子は、四季の移ろいを大切にしています。
琥珀糖も例外ではなく、季節限定の素材や色合いが楽しめます。

  • 春:桜の花びら、苺(いちご)、よもぎなど、淡いピンクや緑を基調とした、華やかな琥珀糖が人気です。
  • 夏:ラムネ、レモン、ミント、そして涼しげな青色や透明感のあるものが多くなります。冷やして食べると特においしいです。
  • 秋:栗、紅葉、柿など、深みのある橙色や赤色、そして素朴な味わいの琥珀糖が登場します。
  • 冬:柚子(ゆず)、抹茶、金箔入りなど、温かみのある色合いや、お正月を意識した華やかなデザインが増えます。

特に老舗の和菓子店では、季節の移り変わりに合わせて商品を入れ替えるため、
訪問時にどんな琥珀糖に出会えるかを楽しみにするのも醍醐味の一つです。

洋風フレーバー琥珀糖の広がり

近年では、伝統的な和のフレーバーだけでなく、
ワイン、カクテル、紅茶(ダージリン、アールグレイ)、フルーツなどの
洋風のフレーバーを取り入れた琥珀糖も増えています。
これは、琥珀糖の新たな可能性を示すもので、
若い世代や海外の方にも受け入れられやすくなっています。

例えば、京都 鶴屋光信の「わいん琥珀 BlancRouge」のように、
大人の味わいを楽しめる商品も登場していますので、
従来の琥珀糖のイメージにとらわれず、様々な商品を試してみることをお勧めします。

知る人ぞ知る!京都の隠れた琥珀糖の名店と穴場スポット

観光客で賑わう主要スポットだけでなく、
地元の人に愛される「隠れた名店」にも、素晴らしい琥珀糖を扱うお店があります。
少し足を延ばして、京都の奥深い和菓子の世界に触れてみましょう。

京菓子司 霜月(そうげつ)の「木の芽琥珀」

京都市北区西賀茂に店を構える「京菓子司 霜月」は、
地元の方々から高い評価を得ている和菓子店です。
こちらで販売されているのが、「木の芽琥珀」という非常に珍しい琥珀糖です。

「木の芽」とは、山椒の若芽のことで、
その独特の清々しい香りとピリッとした風味が、琥珀糖の甘さと絶妙にマッチしています。
和菓子職人が地元市場で選んだ新鮮な山椒の葉を使用しており、
2月から5月頃までの季節限定品として販売されています。

観光地からは少し離れていますが、
「他の人とは違う、通な京都土産を探したい!」という方には、
ぜひ訪れてみてほしい穴場中の穴場です。(京菓子司 霜月 公式サイト

デパートの催事場や道の駅も要チェック

前述の通り、デパートの常設売り場以外にも、
期間限定の催事場には、通常は手に入らない地方の銘菓や、
小さなお店の琥珀糖が出店していることがあります。

また、京都市内から少し足を延ばした「海の京都 宮津」などの
道の駅や農産物直売所でも、地元産の素材を使った琥珀糖が販売されているケースがあります。
例えば、宮津市にある道の駅では、地元の工房が作る「天橋立こはく糖」が売られていたという情報もあります。

常にアンテナを張って、新しい情報を探してみるのも楽しいですね!

琥珀糖を自宅で作る!簡単なレシピと材料

琥珀糖は、実は自宅でも簡単に手作りできるお菓子です。
京都の名店の味を再現するのは難しいかもしれませんが、
自分の好きな色やフレーバーで作れるのが手作りの醍醐味です。
「作ってみたい!」という方のために、基本的なレシピと材料をご紹介します。

必要な材料はシンプル!

琥珀糖作りに必要な材料は、非常にシンプルです。

  • 寒天:粉寒天が最も手軽です。
  • 砂糖:上白糖やグラニュー糖を使用します。グラニュー糖の方がより透明感が出やすいです。
  • 水:水道水で問題ありません。
  • 色付け・風味付け:かき氷シロップ、抹茶、リキュール、ジュースなど、お好みのもの。

このシンプルな材料で、あのシャリシャリ、プルプルの食感が再現できるなんて、驚きですよね!

琥珀糖の作り方(簡単な手順)

基本的な作り方の手順は以下の通りです。

  1. 鍋に水と寒天を入れ、混ぜながら加熱し、完全に溶かします。
  2. 寒天が溶けたら、砂糖を数回に分けて加え、完全に溶けるまで煮詰めます。
  3. 火からおろし、粗熱が取れたら、色付けや風味付けの材料を加えます。
  4. 平らな容器に流し込み、冷蔵庫で冷やし固めます。
  5. 固まったら、好きな形(四角、ダイヤ型など)に包丁でカットします。
  6. これが一番重要!クッキングシートなどに並べ、風通しの良い場所で数日~1週間乾燥させます。

特に最後の「乾燥」の工程が、あの独特のシャリシャリ食感を生み出すための
一番のポイントです。焦らず、じっくりと自然乾燥させてくださいね。
もし乾燥が足りない場合は、追加で数日乾燥させてみましょう。

京都の琥珀糖に関するよくある質問Q&A

最後に、京都の琥珀糖を探している方が抱きがちな、
いくつかの疑問についてQ&A形式でまとめてみました。

Q1: 琥珀糖は夏のイメージですが、冬でも買えますか?

A: はい、もちろんです。
琥珀糖は一年を通して販売されているお店がほとんどです。
夏は涼しげなレモン味やミント味などが人気ですが、
冬は柚子味や抹茶味、クリスマスやお正月をテーマにした
華やかなデザインの琥珀糖が登場します。
季節ごとのフレーバーの違いを楽しむのも、琥珀糖の醍醐味ですよ。

Q2: 琥珀糖はどこで買うのが一番おすすめですか?

A: 目的によって異なりますが、モモストアのおすすめは以下の通りです。

  • 手軽さ重視:京都駅直結の「鶴屋吉信 IRODORI」やデパートの和菓子売り場。
  • 可愛さ・種類重視:祇園・清水寺周辺の「まるん」
  • 上品な老舗の味重視:錦市場周辺の「永楽屋」
  • 通な限定品重視:北区の「京菓子司 霜月」(要事前チェック)。

観光ルートに合わせて、お店を選んでみてくださいね。

Q3: 琥珀糖が固すぎて食べにくい時はどうすればいいですか?

A: 琥珀糖は、乾燥させすぎると表面が非常に硬くなることがあります。
もし固すぎると感じた場合は、少しだけ冷蔵庫に入れて冷やしたり、
温かい緑茶や紅茶と一緒にいただくと、口の中で溶けやすくなります。
また、製造されて間もない、比較的新しい商品を選ぶことで、
中のプルプル感がより残っているものを楽しむことができますよ。

Q4: 琥珀糖を自宅で作る場合、何日くらいで完成しますか?

A: 季節や天候、室内の湿度にもよりますが、カットしてから約5日~7日程度で、表面がシャリシャリになります。
乾燥が早い夏場や乾燥した冬場は早く、梅雨時期などは時間がかかる傾向があります。
完全に乾かしきるのではなく、「表面が結晶化して硬くなったらOK」という目安で進めると良いでしょう。

まとめ:京都の琥珀糖は旅の思い出とともに

京都には、伝統的な老舗からSNSで話題のモダンなお店まで、
本当にたくさんの琥珀糖を取り扱うお店があることが分かりましたね。

京都駅で手軽に買えるもの、祇園の風情ある通りで出会えるもの、
そして知る人ぞ知る限定の味まで、選択肢は無限大です。
この記事でご紹介した情報を参考に、あなたの旅の思い出にぴったりの「食べる宝石」を見つけてくださいね。

もし京都まで行くのが難しい場合は、
Amazonや楽天市場などの通販サイトでも、多くの京都の琥珀糖が手に入りますので、
ぜひ試してみてください!

これで、京都の琥珀糖に関するあなたの疑問がすべて解決したら嬉しいです。素敵な琥珀糖との出会いがありますように!

タイトルとURLをコピーしました