iPhoneはどこで買える?全購入場所を徹底比較!失敗しない選び方まで解説
「そろそろiPhoneを買い替えたいけど、どこで買うのが一番お得で安心なの?」
そう思ってこの記事を開いたあなたは、賢い買い物をしたいと考えているはず!
iPhoneが買える場所はたくさんありますが、実は場所によって価格、在庫、サポート、そして得られる特典が全く違ってきます。
この記事では、モモストアが、iPhoneが買える主要な場所すべてを徹底的に比較し、あなたに最適な購入先と、後悔しないための選び方を分かりやすく解説していきますね!
・Apple Store (アップルストア) で買うメリット・デメリット
・大手通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で購入する賢い方法
・家電量販店(ヨドバシカメラ・ビックカメラなど)のポイント還元がお得な理由
・Amazon・楽天市場などの大手ECサイトで購入する際の注意点
- iPhoneが買える主な場所【5つの購入チャネル】
- Apple Store (アップルストア) で買うメリット・デメリット
- 大手通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で購入する賢い方法
- 家電量販店(ヨドバシカメラ・ビックカメラなど)のポイント還元がお得な理由
- Amazon・楽天市場などの大手ECサイトで購入する際の注意点
- 中古・整備済品を買うならどこ?フリマアプリや専門店を徹底比較
- SIMフリー版とキャリア版(SIMロック解除済み)の違いを徹底解説
- 最新iPhoneを最も安く手に入れるための購入タイミングと裏技
- 購入場所によって違う!iPhoneの下取り・保証サービスを比較
- 初心者必見!購入から初期設定までの流れ
- 【タイプ別】あなたがiPhoneを買うべき最適な場所はココ!
- iPhone購入で後悔しないために絶対に確認すべき5つのこと
- 最新iPhoneを最も安く手に入れるための購入タイミングと裏技
- よくある質問:キャリアの乗り換えや分割払いはどうなる?
- iPhoneが買える主な場所【5つの購入チャネル】
- Apple Store (アップルストア) で買うメリット・デメリット
- 大手通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で購入する賢い方法
- 家電量販店(ヨドバシカメラ・ビックカメラなど)のポイント還元がお得な理由
- Amazon・楽天市場などの大手ECサイトで購入する際の注意点
- 中古・整備済品を買うならどこ?フリマアプリや専門店を徹底比較
- SIMフリー版とキャリア版(SIMロック解除済み)の違いを徹底解説
- 最新iPhoneを最も安く手に入れるための購入タイミングと裏技
- 購入場所によって違う!iPhoneの下取り・保証サービスを比較
- 初心者必見!購入から初期設定までの流れ
- 【タイプ別】あなたがiPhoneを買うべき最適な場所はココ!
- iPhone購入で後悔しないために絶対に確認すべき5つのこと
- よくある質問:キャリアの乗り換えや分割払いはどうなる?
iPhoneが買える主な場所【5つの購入チャネル】

iPhoneを購入できる場所は、大きく分けて5つのチャネルがあります。あなたが何を重視するかによって、最適な場所が変わってきます。
たとえば、「とにかく安さ重視!」という方と、「最新モデルを確実に手に入れたい!」という方では、選ぶべき購入先が異なりますよね。
iPhoneが買える場所一覧と特徴
まずは、それぞれのチャネルの特徴をざっくりと把握しておきましょう。この違いを知っているだけで、購入時の選択肢がグッと絞られますよ。
| 購入チャネル | 代表的な場所 | 主なメリット | 主なデメリット |
| ① Apple Store | 直営店、公式サイト | SIMフリー、最速で最新モデル入手、一括価格が最安級 | 基本的に割引なし、キャリア独自のプログラムは利用不可 |
| ② 大手通信キャリア | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル | 割引プログラム(実質負担額が安い)、手厚いサポート、分割払いしやすい | 端末価格自体はAppleより高い、SIMロックの可能性(旧モデル) |
| ③ 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機など | ポイント還元、キャリア版とSIMフリー版を選べる、店員と相談可能 | 在庫が不安定、頭金がかかる場合がある(キャリア版) |
| ④ ECサイト | Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング | 自宅で手軽に購入、ポイントアップ、型落ちモデルの取り扱いあり | 信頼できる販売元を選ぶ必要がある、カスタマイズがしにくい |
| ⑤ 中古/専門店 | ゲオ、イオシス、メルカリなどのフリマアプリ | とにかく価格が安い、希少な旧モデルも手に入る | 品質にばらつきがある、保証期間が短い、バッテリー劣化の可能性 |
モモストアの見解としては、「SIMフリー版を最安値で手に入れたいならApple Store」、「端末の買い替えサイクルが早いならキャリアの割引プログラム」、「普段の買い物でポイントを貯めているなら家電量販店やECサイト」という風に、軸を決めるのがおすすめです。
iPhone購入の選択肢が増えた背景
以前はiPhoneといえば「キャリアで契約するもの」というイメージが強かったですが、今は状況が大きく変わりました。特に大きな転換期となったのが、2021年10月以降の「SIMロック原則禁止」です。これにより、キャリアで購入したiPhoneも、基本的にSIMフリーの状態で手に入るようになり、購入チャネルの垣根が低くなりました。
これにより、私たちは通信契約と端末購入を完全に切り離して考えられるようになり、より自由に、よりお得にiPhoneを選べるようになったんです。この自由度こそが、どこで買うかを真剣に考える必要がある理由なんですね。それぞれの場所を詳しく見ていきましょう。
Apple Store (アップルストア) で買うメリット・デメリット
「やっぱりiPhoneを買うなら公式!」と考える方も多いはず。Apple Storeは、その名の通りiPhoneを作っているApple社が直接販売している場所です。実店舗もオンラインストアもありますが、どちらも購入できるのは「SIMフリー版」のiPhoneのみとなります。キャリアの縛りが一切ない、完全に自由な端末が欲しいなら、ここが第一候補になります。
Apple Storeの圧倒的なメリットとは
Apple Storeで購入する最大の魅力は、その安心感と一括購入時の価格の安さです。
- 一括購入価格は基本的に最安値:
割引プログラムなどを除けば、Apple Storeが提示する端末価格は、他の販売チャネルより基本的に安く設定されています。純粋に端末だけを一括で購入したい方にとっては、最もコストパフォーマンスが高い選択肢です。 - 最新モデルの在庫が豊富:
新モデルが発売された際、最も早く、そして最も確実に手に入れられるのがApple Storeです。予約開始直後に注文すれば、発売日に手元に届く可能性が最も高いと言えます。 - 全モデル・全容量・全カラーが揃っている:
キャリアや量販店では一部のモデルや容量しか扱っていないことがありますが、Apple Storeなら全てのバリエーションから選べます。特にマイナーな容量やカラーが欲しい場合は、公式以外での入手は難しいことが多いです。 - スタッフのサポートが手厚い(Genius Bar):
店頭のスタッフ(スペシャリスト)はiPhoneのエキスパートです。購入前の相談はもちろん、購入後の初期設定やトラブル時も「Genius Barの予約」を利用すれば、最高のサポートを受けられます。
知っておきたいApple Storeのデメリット
もちろん、Apple Storeにもいくつかのデメリットがあります。特に「通信契約込みで安くしたい」方にとっては、あまりメリットがありません。
- キャリア独自の割引・キャンペーンが使えない:
ドコモやauなどが提供する「2年後に端末を返却することで実質負担額を大幅に減らすプログラム」は、Apple Storeで購入した端末には適用できません。このプログラムを活用したいなら、キャリア経由での購入が必要です。 - ポイント還元がない:
家電量販店やECサイトのように、購入金額に対してポイントが付与される仕組みは基本的にありません。 - 店頭での待ち時間が発生しやすい:
特に新しいiPhoneが発売された直後や週末は、実店舗(Apple Store)が非常に混雑します。事前にオンラインで予約をしても、待ち時間が発生することがあるため注意が必要です。
結論として、「SIMフリー版を定価で買う」「手厚い公式サポートを重視する」「通信契約は別の会社で自由に選びたい」という方には、Apple Storeが最もおすすめです。オンラインでの購入は24時間可能ですし、返品規定も非常に手厚いので安心ですよ。
Apple Storeでの分割払いについて
Apple Storeでは、Apple提携のショッピングローンを利用した分割払いが可能です。この分割払いは、タイミングによっては金利0%キャンペーンを実施していることがあります。もし一括購入が難しいけれど、キャリアの割引プログラムも利用したくない場合は、このキャンペーンを狙ってみるのも一つの手です。ただし、金利0%期間外は通常の金利がかかるため、利用する前に必ず確認しましょう。
大手通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で購入する賢い方法
日本でiPhoneを購入する場所として最も一般的だったのが、ドコモ、au、ソフトバンク、そして最近勢いを増している楽天モバイルといった大手通信キャリアです。現在でも、多くの方がキャリア経由で購入しています。その最大の理由は、端末購入プログラムによる実質負担額の安さにあります。
キャリア購入の最大の魅力:割引プログラム
キャリアでiPhoneを買うメリットは、もはや「通信契約をすること」ではなく、「端末を安く利用できるプログラムに加入できること」に集約されます。
- 実質半額以下になるプログラム:
キャリア各社は「スマホトクするプログラム(au)」「新トクするサポート(ソフトバンク)」「いつでもカエドキプログラム(ドコモ)」といった名称の割引プログラムを提供しています。これは、端末を2年後(または指定期間後)に返却することを前提に、残りの機種代金の支払いが免除されるという仕組みです。これにより、Apple Storeでの定価の約半額程度の金額で最新機種を利用できるのが大きな魅力です。 - 手厚い店頭サポート:
キャリアショップに行けば、端末の購入から通信契約、初期設定、データ移行まで、スタッフがすべてサポートしてくれます。スマホ操作に不慣れな方や、対面で相談したい方にとっては非常に安心感があります。 - 独自のキャンペーン・乗り換え特典:
他社からの乗り換え(MNP)を条件に、数万円単位の割引やポイント還元を受けられるキャンペーンが頻繁に実施されています。
キャリア購入の注意点とデメリット
安くなる一方で、キャリア購入には注意すべき点もあります。モモストアが特に強調したいのは以下の点です。
- 端末の定価はApple Storeより高い:
割引プログラムを使わない場合、キャリアが設定しているiPhoneの本体価格は、Apple Storeよりも高額なケースがほとんどです。一括購入や長期利用を考えている方は、Apple StoreやECサイトと比較検討が必要です。 - 2年後の返却が必須:
割引プログラムを最大限に享受するためには、2年後に端末をキャリアに返却する必要があります。端末を完全に自分のものにしたい方や、3年以上長く使いたい方には不向きな購入方法です。 - 頭金が発生する場合がある:
キャリアショップで購入する場合、端末代金とは別に「頭金」として数千円~1万円程度を請求されることがあります。これは代理店の手数料のようなもので、オンラインストアでは発生しないことが多いため、オンラインストアでの購入が断然お得です。
賢くキャリアで購入するなら「オンラインストア」一択!
キャリアで購入するなら、店頭ではなく各社のオンラインストアを利用するのが最も賢い方法です。オンラインストアには以下のようなメリットがあります。
- 頭金が無料:
ほとんどの場合、店頭で取られる頭金が発生しません。 - 24時間いつでも手続き可能:
待ち時間もなく、自宅で自分のペースで手続きができます。 - 送料無料:
端末は自宅まで無料で配送されます。
オンラインでの手続きに不安がある方も、今はガイダンスが非常に分かりやすくなっているので、ぜひ挑戦してみてください。
家電量販店(ヨドバシカメラ・ビックカメラなど)のポイント還元がお得な理由
ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、エディオンなどの家電量販店もiPhoneの主要な販売チャネルです。これらの店舗は、キャリア版のiPhoneだけでなく、Apple Storeと同じSIMフリー版のiPhoneも販売しているのが大きな特徴です。
量販店購入の最大のメリットは「ポイント」
家電量販店でiPhoneを買う最大の魅力は、なんといっても購入金額に応じたポイント還元です。
- 高額ポイントがもらえる:
iPhoneは高額商品ですから、数パーセントのポイント還元でも数千円〜1万円以上のポイントが付与されます。このポイントを、iPhoneケースや保護フィルム、充電器といったアクセサリー類に充てられるのが非常に魅力的です。 - 専門スタッフに相談できる:
キャリアショップの店員と違い、量販店の店員は複数のキャリアやメーカーの製品知識を持っています。キャリアの選び方や、Android端末との比較など、幅広い相談に乗ってもらえる可能性があります。 - キャリア版とSIMフリー版の比較がしやすい:
同じ店舗内で、ドコモ、au、ソフトバンクのコーナーと、Apple製品のSIMフリーコーナーが並んでいることが多いため、価格やサービスを比較検討しやすい環境です。
量販店ならではのデメリットと注意点
ポイント還元が魅力的な量販店ですが、いくつか気を付けるべき点もあります。
- 在庫が不安定になりがち:
新機種の発売直後などは、キャリアやApple Storeに比べて在庫数が少なく、希望のモデルや容量がすぐに手に入らないことがあります。 - キャリア契約時は頭金に注意:
量販店でキャリア版のiPhoneを契約する場合、代理店経由の販売となるため、キャリアショップと同様に「頭金」が発生することがあります。ポイント還元と頭金を考慮して、本当に店頭購入がお得かを計算する必要があります。 - SIMフリー版はポイント還元率が低い場合がある:
SIMフリー版のiPhoneは、キャリア版に比べてポイント還元率が低く設定されている場合があります。購入前に必ずポイント付与率を確認しましょう。
ポイントを最大限に活かす方法
ポイントを最大限に活かすには、購入するタイミングが重要です。各量販店は、決算期や特定のキャンペーン期間中にポイントアップデーを設けていることがあります。これらのキャンペーン情報を事前にチェックし、高還元率の日に購入を合わせるのがおすすめです。
また、オンラインストア(ヨドバシ.comやビックカメラ.com)でもポイントは付与されますし、在庫確認も容易です。店舗に行く前にオンラインで在庫をチェックしておくと、無駄足を踏まずに済みますよ。
Amazon・楽天市場などの大手ECサイトで購入する際の注意点
自宅にいながら24時間いつでも購入できるECサイト(ネット通販)も、iPhoneの有力な購入先です。代表的なのはAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングですね。これらのサイトでは、Apple公式の新品SIMフリー版から、キャリア公式のストア、さらには中古・整備済品の専門店まで、様々なiPhoneが販売されています。
ECサイト購入のメリット:手軽さとポイント
ECサイトならではのメリットは、やはりその手軽さと、独自のポイント経済圏を活かせる点です。
- ポイントアップイベントを活用できる:
楽天スーパーSALEやお買い物マラソン、Amazonプライムデー、Yahoo!ショッピングの「5のつく日」など、ポイントが大幅にアップするイベント期間を狙えば、実質価格でApple Storeや量販店を超えるお得さになる可能性があります。 - 型落ちモデルが安く手に入りやすい:
最新モデルだけでなく、1〜2世代前の型落ちモデルも幅広く取り扱われています。性能に大きな不満がなければ、型落ちモデルを安く手に入れる絶好の機会です。 - 自宅に届くのが早い:
Amazonプライム会員や、楽天・Yahoo!の優良顧客であれば、注文から最短翌日には手元に届くスピーディーさも魅力です。
ECサイト購入の最大の注意点:販売元
ECサイトで購入する際に、モモストアが最も注意してほしいのは「誰が売っているか?」という点です。Amazonや楽天市場は巨大なプラットフォームであり、様々な業者が商品を販売しています。
| 販売元の種類 | 特徴と注意点 |
| Apple公式ストア(Amazon/楽天内の場合) | 新品・SIMフリー。最も信頼性が高い。安心して購入できる。 |
| 大手キャリア公式店 | 新品・キャリア版。楽天モバイルやauなどの公式ショップが出店している。 |
| 認定リファービッシュ業者 | 専門業者による整備済品。安価だが、保証期間などを確認する必要がある。 |
| 一般のマーケットプレイス出店者 | 個人業者や小さなショップ。価格は安いが、偽物や品質の低い中古品が混ざるリスクがある。レビューや評価を徹底的にチェックすること。 |
特に「型落ちモデル」や「中古品」を購入する際は、販売元の評価や、返品・保証に関する規約を必ず確認しましょう。信頼できない業者から購入すると、「アクティベーションロックがかかったままだった」「バッテリーが極端に劣化していた」などのトラブルに巻き込まれる可能性があります。
楽天市場やYahoo!ショッピングを狙うべき人
楽天市場やYahoo!ショッピングで賢くiPhoneを買うなら、「普段から楽天カードやPayPay(Yahoo!)をよく利用し、ポイントを貯めている方」です。ポイント還元率が異常に高くなる期間を狙えば、実質負担額でキャリアのプログラムに匹敵、あるいはそれを超えるお得な買い物になることもあります。ただし、ポイントが付与されるのは数週間後になることが多いため、即座に安さを実感したい方には不向きかもしれません。
中古・整備済品を買うならどこ?フリマアプリや専門店を徹底比較
「最新機種にこだわらないから、とにかく安くiPhoneを使いたい!」
そう考える方にとって、中古品や整備済品は非常に魅力的な選択肢です。価格が大幅に抑えられるだけでなく、すでに販売終了となった旧モデルを手に入れることもできます。しかし、新品とは違い、品質のチェックが非常に重要になります。
中古品が買える場所とそれぞれの特徴
中古・整備済品の購入先も多様化しています。それぞれにメリット・デメリットがあるので、リスク許容度に合わせて選びましょう。
- 中古専門店(イオシス、ゲオモバイルなど):
最も安心感が高い購入先です。専門のスタッフが動作チェックやクリーニングを行っており、「Aランク(極美品)」「Bランク(美品)」など品質のランク付けが明確です。また、多くの専門店で数ヶ月〜1年程度の独自の保証が付いています。初期不良の心配が少ないため、中古品初心者にもおすすめです。 - キャリア認定中古品:
auの「au Certified」やソフトバンクの「SoftBank Certified」など、キャリアが動作確認・クリーニングを行った中古品です。バッテリー容量も一定基準を満たしており、品質は非常に高いですが、その分価格は高めです。 - フリマアプリ(メルカリ、ラクマなど):
価格は最安になる可能性がありますが、最もリスクが高い購入先です。個人間の取引なので、商品の状態や保証は出品者頼みになります。購入する際は、「ネットワーク利用制限の状況(〇判定か)」「アクティベーションロック解除済みか」「バッテリーの最大容量」を必ず質問・確認しましょう。 - Apple認定整備済製品(オンライン限定):
Apple自身が整備・修理を行い、新品同様のバッテリーと外装に交換した製品です。新品より安価ながら、新品と同じ1年間の保証が付くため、品質と保証を両立させたい方には最強の選択肢です。ただし、在庫は非常に不安定です。
フリマアプリで購入する際のチェックポイント
フリマアプリでの取引は価格交渉が楽しい一方で、知識がないと失敗しやすいです。モモストアからのアドバイスとして、以下の3つのポイントを絶対に確認してください。
- ネットワーク利用制限:
「〇判定」であることを確認。△や×判定のものは、前の持ち主の支払いが滞ると通信制限がかかるリスクがあるため、絶対に避けてください。 - アクティベーションロック:
前所有者のiCloudアカウントが端末に残っていると、初期化しても使えません。必ず「解除済み」であることを確認しましょう。 - バッテリー最大容量:
85%以上を目安にしましょう。80%未満だとすぐにバッテリー切れになる可能性が高いです。
中古品とリファービッシュ(整備済品)の違い
この二つはよく混同されますが、全くの別物です。中古品は「使っていたものをそのまま売る」のに対し、整備済品(リファービッシュ)は「専門業者が修理・クリーニングし、部品を交換して新品に近い状態に戻したもの」を指します。安心感を求めるなら整備済品、とにかく価格を抑えたいなら中古専門店でのAランク品がおすすめです。
SIMフリー版とキャリア版(SIMロック解除済み)の違いを徹底解説
iPhoneを購入する際、最も多くの方が疑問に感じるのが「SIMフリーって何?」「キャリア版でも大丈夫?」という点ではないでしょうか。この違いを理解せずに購入すると、後々の通信料金や機種変更で損をしてしまう可能性があります。モモストアが分かりやすくご説明しますね。
SIMフリーとキャリア版の基本的な違い
結論から言うと、2021年10月1日以降に発売されたiPhone 13以降のモデルは、どのキャリアで購入しても基本的にSIMフリーです。しかし、それ以前のモデルや、中古品を購入する場合は、この違いが非常に重要になります。
| 種類 | SIMロックの有無 | 購入先 | 通信キャリアの自由度 |
| SIMフリー版 | なし(ロックがかかっていない) | Apple Store、家電量販店、ECサイト(Apple公式など) | すべてのキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・格安SIM)で利用可能 |
| キャリア版 | あり(特定のキャリアでしか使えない) | 大手通信キャリア(主に2021年9月以前のモデル) | 元のキャリア以外で使うには「SIMロック解除」が必要 |
SIMフリー版の最大のメリットは、「どの通信会社とも自由に契約できる」ことです。これにより、ドコモで購入した端末で、au系の格安SIMを使うといったことが可能になります。
SIMフリーのメリットとキャリア版(ロック解除後)の差
キャリア版をSIMロック解除すれば、理論上はSIMフリー版と同じように使えます。では、両者に違いはないのでしょうか?
SIMフリー版を選ぶメリット
- 完全な自由度:
将来的にどのキャリアに乗り換えることになっても、一切の制約がありません。 - 海外での利用のしやすさ:
海外旅行や出張時に現地のSIMカードを挿入するだけで、安価な通信料で利用できます。 - 売却時の査定が高い:
SIMフリー版は中古市場での人気が高く、キャリア版のロック解除済み端末よりも高値で売却できる傾向にあります。
SIMロック解除の手続きと注意点
古いキャリア版のiPhoneを持っている場合、SIMロック解除は無料で、オンラインで簡単に行えることがほとんどです。ただし、解除できるのは購入から一定期間経過後(目安100日)などの条件がある場合があります。また、解除したとしても、端末の通信規格(バンド)によっては、新しいキャリアでの通信速度や安定性がSIMフリー版に比べて若干劣る可能性もゼロではありません。
モモストアとしては、特別な割引プログラムを利用しない限り、Apple Storeや家電量販店で「SIMフリー版」を購入することを強くおすすめします。
最新iPhoneを最も安く手に入れるための購入タイミングと裏技
iPhoneは高価な買い物ですから、少しでも安く手に入れたいですよね。実は、iPhoneを安く買うには、購入場所だけでなく「いつ買うか」というタイミングが非常に重要になります。ここでは、賢くお得にiPhoneをゲットするためのタイミングと裏技をご紹介します。
最も安くなる時期を狙う!
最新iPhoneを安く手に入れるための狙い目は、大きく分けて以下の3つのタイミングです。
1. 新型iPhone発表直後(9月〜10月)
「え、新作が出た時が安いの?」と驚かれるかもしれませんが、狙うのは「型落ちモデル」です。
新型が発表されると、旧モデル(特に1世代前)はApple Storeで定価が引き下げられることがほとんどです。また、キャリアやECサイトも在庫処分のため、大規模な割引セールを実施します。性能は現役なのに価格がグッと下がるため、非常にコスパが高い時期と言えます。
2. 決算期(3月・9月)やボーナス時期(6月・12月)
日本の企業や小売店は、3月(年度末)と9月(中間決算)に販売目標を達成するため、大規模なセールやポイント還元キャンペーンを打ち出す傾向があります。家電量販店やキャリアが提供する「大還元祭」や「決算セール」は、この時期に集中することが多いです。ボーナス時期も購買意欲が高まるため、それに合わせてキャンペーンが展開されます。
3. ECサイトの大型セール時
Amazonプライムデー、楽天スーパーSALE、ブラックフライデー(11月下旬)などは、ECサイトでiPhoneを購入する絶好のチャンスです。特にAmazonでは、Apple公式ストアが出店しているため、定価のままポイント還元で実質価格が下がるという現象が起きます。これらのセール情報を逃さないように、事前にチェックしておきましょう。
裏技:大手ECサイトのポイント経済圏を活用する
先ほども少し触れましたが、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといったECサイトでは、独自のポイントアッププログラムを組み合わせることで、信じられないほどお得にiPhoneを買える場合があります。
| ECサイト | 活用すべき裏技 | 実質割引率 |
| 楽天市場 | 楽天カード利用、楽天モバイル契約、SPU(スーパーポイントアップ)を最大限に組み合わせる。 | 最大15%以上のポイントバックも可能(利用状況による) |
| Amazon | プライムデーやブラックフライデーのセールに加え、Amazon Mastercardのポイント還元を組み合わせる。 | セール中は定価より安くなることも。 |
| Yahoo!ショッピング | ソフトバンク/ワイモバイルユーザー特典、PayPayステップ、5のつく日を組み合わせる。 | 特定日に買うだけで+4%以上のポイント還元 |
これらのポイントは、iPhone購入後のアクセサリー代や、日用品の購入に使えるため、現金値引き以上の価値を持つこともあります。普段よく利用する経済圏を軸に、購入先を検討するのが最も現実的で賢い「裏技」と言えるでしょう。
購入場所によって違う!iPhoneの下取り・保証サービスを比較
iPhoneは購入して終わりではありません。次に買い替える時の「下取り」と、もしもの時の「保証」も、どこで買うかによって内容が大きく変わってきます。特に高価な端末だからこそ、万が一の備えはしっかりと確認しておきたいですよね。
下取りサービス:最もお得なのはどこ?
古いiPhoneを下取りに出すことで、新しい端末の購入費用を抑えることができます。主な購入先の下取りサービスを比較してみましょう。
| 購入先 | 下取りサービス名 | 特徴 | 査定額(傾向) |
| Apple Store | Apple Trade In | 新しいApple製品の購入に使えるギフトカードとして還元。査定基準が明確で安定している。 | 高め(特に美品の場合) |
| 大手通信キャリア | 各種下取りプログラム | ポイント還元または端末代金からの割引。乗り換えや機種変更のタイミングで特典が上乗せされることがある。 | キャリア契約とセットならお得 |
| 家電量販店 | 独自の買取サービス | 買取業者と提携していることが多い。その場ですぐに査定額をポイントや現金で受け取れる。 | 相場通り(キャンペーン時は高くなることも) |
| 中古専門店 | 買取サービス | 純粋な買取価格は最も高くなる可能性がある。現金化が早い。 | 最も高め(業者による) |
もし「純粋に現金に近い形で最も高く売りたい」なら、中古専門店での買取査定を数社受けて比較するのが一番です。しかし、「新しいiPhoneの購入費用に充てたい、手続きを楽にしたい」なら、Apple StoreのTrade Inを利用するのが最もスムーズで安心でしょう。
保証サービス:Apple Care+ vs キャリアの補償
iPhoneの保証といえば「Apple Care+」が有名ですが、キャリアも独自の補償サービスを提供しています。どちらを選ぶべきか、あなたの利用頻度や予算に合わせて検討してください。
Apple Care+のメリットとデメリット
Apple Care+は、メーカーであるAppleが提供する公式の保証サービスです。これに加入すると、自然故障はもちろん、画面割れや水濡れなどの過失や事故による損傷も低額なサービス料で修理・交換できます。また、テクニカルサポートも優先的に受けられます。
- メリット:
修理対応が迅速・確実、バッテリー交換サービス、盗難・紛失プランあり。 - デメリット:
保証料がキャリアに比べて高め。
キャリアの補償サービスのメリットとデメリット
ドコモの「ケータイ補償サービス」やauの「故障紛失サポート」など、キャリア独自のサービスは、Apple Care+よりも月額料金が安く設定されていることが多いです。しかし、修理ではなく「交換」が基本となる場合が多く、交換端末が新品ではなくリフレッシュ品(整備済品)となる可能性がある点に注意が必要です。
「修理は多少時間がかかっても、なるべく新品で直したい、サポートは公式にお任せしたい」ならApple Care+、「月々の費用を抑えたい、すぐに代替機に交換してほしい」ならキャリアの補償を選ぶと良いでしょう。
初心者必見!購入から初期設定までの流れ
iPhoneを初めて買う方や、久しぶりに機種変更をする方にとって、購入後の設定作業は少し不安かもしれません。でもご安心ください。現在のiPhoneは、非常に簡単に初期設定やデータ移行ができるようになっています。ここでは、購入から利用開始までの大まかな流れを、購入場所別に解説します。
事前準備:データ移行の最終確認
新しいiPhoneが届く前に、必ず古いスマホ(AndroidでもiPhoneでも)のデータのバックアップを取っておきましょう。iPhoneからiPhoneへの移行ならiCloudバックアップが最も簡単ですが、AndroidからiPhoneへの移行にはApple公式の「Move to iOS」アプリが非常に便利です。
購入場所別の「開封から通信開始」までの流れ
| 購入先 | 通信契約 | 初期設定のサポート |
| Apple Store(SIMフリー) | SIMカードを自分で差し替えるか、eSIMを設定。 | 自分で設定(オンラインセッションやGenius Barの予約でサポート可) |
| 大手通信キャリア(店頭) | 契約・設定・データ移行まで全てスタッフが対応。 | 手厚いサポート |
| 大手通信キャリア(オンライン) | SIMカードが送られてくるので、自分で回線切り替え手続き(Webで数分)。 | 自分で設定(チャットや電話サポートはあり) |
| ECサイト・量販店(SIMフリー) | SIMカードを自分で差し替えるか、eSIMを設定。 | 基本的に自分で設定。 |
初期設定で絶対に使う機能「クイックスタート」
古いiPhoneから新しいiPhoneへデータを移行する際、最も簡単で早いのが「クイックスタート」です。これは、古いiPhoneを新しいiPhoneの近くに置くだけで、ワイヤレスで自動的にデータの移行や初期設定が行われる機能です。難しい操作は一切必要なく、ほとんどの方がこれを利用してスムーズにデータ移行を完了させています。
注意点として、クイックスタート中は両端末のバッテリーを十分に充電しておくこと、Wi-Fi環境が安定していることの2点を確認しておきましょう。特にデータ容量が多い方は、移行に数時間かかることもあるので、時間に余裕を持って行うことをおすすめします。
もし、これらの設定に不安がある場合は、費用はかかりますが、データ移行代行サービス(家電量販店などで実施)を利用するのも一つの方法です。
【タイプ別】あなたがiPhoneを買うべき最適な場所はココ!
ここまで様々な購入場所の特徴を解説してきましたが、「結局、自分はどこで買えばいいの?」と迷っている方もいるかもしれません。そこで、あなたのニーズに合わせた最適な購入先を、モモストアがズバリ提案します!
タイプ1:とにかく安く!2年で買い替えたい「価格重視」タイプ
【最適な購入先】大手通信キャリア(オンラインストア)
最新のiPhoneを一番安く「利用」できるのは、間違いなくキャリアの端末購入プログラムです。2年後に端末を返却する前提なら、定価の半額以下という実質負担額で最新機種を使えます。店頭ではなく、頭金のないオンラインストアから申し込むのが鉄則です。
- チェックすべき点:
返却時の端末の状態(破損がないか)、2年後の残債免除額。 - 裏技:
乗り換え(MNP)キャンペーンを適用すれば、さらに数万円の割引が受けられます。
タイプ2:SIMフリーで長く使いたい「自由度・品質重視」タイプ
【最適な購入先】Apple Store (公式オンライン/店舗) または Amazon・楽天市場のApple公式ストア
通信契約の縛りが一切ないSIMフリー版を、最も安心できる状態で手に入れるならApple Store一択です。一括価格も最安級。ECサイトで買う場合は、必ず「Apple認定販売店」や「Apple公式」が出品していることを確認しましょう。ポイントを貯めたいなら、ECサイトの公式ストアが有利です。
- チェックすべき点:
一括払いが基本なので、予算の確保。 - 裏技:
Apple Storeで金利0%キャンペーンのショッピングローンを狙う。
タイプ3:ポイントを貯めてアクセサリーを買いたい「ポイント重視」タイプ
【最適な購入先】家電量販店または大手ECサイト(楽天、Yahoo!)
普段から特定の量販店やECサイトで買い物をしている方は、ポイント還元を最大限に活かしましょう。iPhoneは高額なので、数%の還元でも大きなポイントになります。特に家電量販店なら、その場ですぐにポイントを使ってケースや充電器を購入できます。
- チェックすべき点:
SIMフリー版のポイント還元率と、キャリア契約時の頭金の有無を比較。 - 裏技:
ECサイトのポイントアップデー(5のつく日など)を狙い、ポイント還元率を最大限に高める。
タイプ4:最新機種にこだわらない「中古・コスパ重視」タイプ
【最適な購入先】中古専門店またはApple認定整備済製品(オンライン)
信頼できる専門業者から購入するのが最も安全でコストパフォーマンスが高いです。Apple認定整備済製品は在庫があれば最強のコスパですが、見つけられない場合は、「保証が付いている」中古専門店を選びましょう。フリマアプリは上級者向けです。
- チェックすべき点:
バッテリー最大容量(85%以上が望ましい)、保証期間。 - 裏技:
中古専門店で型落ちモデルの「美品(Aランク)」を狙う。
iPhone購入で後悔しないために絶対に確認すべき5つのこと
購入場所を決めたら、いよいよ注文ですが、その前に絶対に確認してほしい5つのチェックポイントがあります。これらを見落とすと、「買ってから後悔した…」ということになりかねませんので、モモストアと一緒に確認していきましょう。
確認事項1:用途に合ったストレージ容量か?
iPhoneのストレージ(容量)は、購入後に増やすことができません。動画や写真をたくさん撮る方、ゲームアプリを大量に入れる方は、最低でも256GB以上を選びましょう。逆に、ほとんどのデータをiCloudなどのクラウドに保存する方や、利用アプリが少ない方は、128GBでも十分かもしれません。
容量不足で後悔する方が非常に多いので、少しでも不安があるなら、ワンランク上の容量を選ぶことを強くおすすめします。
| 利用者のタイプ | 推奨ストレージ容量 | 詳細 |
| ライトユーザー | 128GB | SNSやWeb閲覧がメイン。写真はクラウド保存。 |
| 一般ユーザー | 256GB | 写真・動画も撮るし、ゲームもいくつか入れる。一番バランスが良い。 |
| ヘビーユーザー | 512GB / 1TB | 高画質動画(4K)を頻繁に撮影、動画編集も行う。アプリを大量に利用。 |
確認事項2:本当にSIMフリー版が必要か?
SIMフリー版は自由度が高いですが、その分、キャリアの割引プログラムは利用できません。「2年ごとに機種変更したい」方はキャリアのプログラムが断然お得です。「長く使いたい、格安SIMを頻繁に乗り換えたい」方はSIMフリー版を選びましょう。あなたの利用スタイルと予算を天秤にかけて判断してください。
確認事項3:eSIM対応モデルか?
eSIMとは、物理的なSIMカードを挿入せずに通信契約ができる機能です。最新のiPhoneはすべてeSIMに対応していますが、古いモデルや一部の中古モデルは非対応の場合があります。
eSIMなら、SIMカードの入れ替え不要でキャリアを切り替えられるため、デュアルSIM(2つの電話番号を1台で使う)利用や、海外旅行時の現地SIM利用が非常に楽になります。eSIM対応は、今後のiPhone利用の自由度を大きく左右しますよ。
確認事項4:保証サービスに加入するか?
iPhoneの修理代は非常に高額です。特に画面割れだけでも数万円かかります。保険は万が一のためのものなので、購入と同時にApple Care+やキャリアの補償に加入することを強くおすすめします。購入時以外にも、購入から30日以内であればApple Care+に後から加入できるので、慌てずに検討してください。
確認事項5:付属品の確認(充電器やケーブル)
現在のiPhoneは、環境保護の観点から、充電アダプタ(コンセントに挿す部分)が付属していません。付属しているのはUSB-C – Lightningケーブル(またはUSB-C – USB-Cケーブル)のみです。古い充電器のアダプタをそのまま使うと充電速度が遅い場合がありますので、急速充電に対応した20W以上のUSB-C電源アダプタを別途購入することをおすすめします。
最新iPhoneを最も安く手に入れるための購入タイミングと裏技
iPhoneは高価な買い物ですから、少しでも安く手に入れたいですよね。実は、iPhoneを安く買うには、購入場所だけでなく「いつ買うか」というタイミングが非常に重要になります。ここでは、賢くお得にiPhoneをゲットするためのタイミングと裏技をご紹介します。
最も安くなる時期を狙う!
最新iPhoneを安く手に入れるための狙い目は、大きく分けて以下の3つのタイミングです。
1. 新型iPhone発表直後(9月〜10月)
「え、新作が出た時が安いの?」と驚かれるかもしれませんが、狙うのは「型落ちモデル」です。
新型が発表されると、旧モデル(特に1世代前)はApple Storeで定価が引き下げられることがほとんどです。また、キャリアやECサイトも在庫処分のため、大規模な割引セールを実施します。性能は現役なのに価格がグッと下がるため、非常にコスパが高い時期と言えます。
2. 決算期(3月・9月)やボーナス時期(6月・12月)
日本の企業や小売店は、3月(年度末)と9月(中間決算)に販売目標を達成するため、大規模なセールやポイント還元キャンペーンを打ち出す傾向があります。家電量販店やキャリアが提供する「大還元祭や決算セール」は、この時期に集中することが多いです。ボーナス時期も購買意欲が高まるため、それに合わせてキャンペーンが展開されます。
3. ECサイトの大型セール時
Amazonプライムデー、楽天スーパーSALE、ブラックフライデー(11月下旬)などは、ECサイトでiPhoneを購入する絶好のチャンスです。特にAmazonでは、Apple公式ストアが出店しているため、定価のままポイント還元で実質価格が下がるという現象が起きます。これらのセール情報を逃さないように、事前にチェックしておきましょう。
裏技:大手ECサイトのポイント経済圏を活用する
先ほども少し触れましたが、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといったECサイトでは、独自のポイントアッププログラムを組み合わせることで、信じられないほどお得にiPhoneを買える場合があります。
| ECサイト | 活用すべき裏技 | 実質割引率 |
| 楽天市場 | 楽天カード利用、楽天モバイル契約、SPU(スーパーポイントアップ)を最大限に組み合わせる。 | 最大15%以上のポイントバックも可能(利用状況による) |
| Amazon | プライムデーやブラックフライデーのセールに加え、Amazon Mastercardのポイント還元を組み合わせる。 | セール中は定価より安くなることも。 |
| Yahoo!ショッピング | ソフトバンク/ワイモバイルユーザー特典、PayPayステップ、5のつく日を組み合わせる。 | 特定日に買うだけで+4%以上のポイント還元 |
これらのポイントは、iPhone購入後のアクセサリー代や、日用品の購入に使えるため、現金値引き以上の価値を持つこともあります。普段よく利用する経済圏を軸に、購入先を検討するのが最も現実的で賢い「裏技」と言えるでしょう。
よくある質問:キャリアの乗り換えや分割払いはどうなる?
iPhone購入時には、通信契約や支払い方法について様々な疑問が出てくるものです。ここでは、購入前に知っておきたい、モモストアに寄せられることの多い質問にQ&A形式でお答えしていきますね。
Q1. SIMフリー版を買って、今のキャリアでそのまま使えますか?
A. はい、基本的に使えます。
SIMフリー版iPhoneは、特定のキャリアの縛りがないため、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのどのSIMカードを挿しても、ほとんどの場合はそのまま利用可能です。ただし、SIMカードのサイズや、お使いのキャリアの通信方式(バンド)がiPhoneに対応しているかを念のため確認しておくとより安心です。特に古い格安SIMを利用している場合は、契約している会社の公式ページで動作確認端末一覧をチェックしてみましょう。
Q2. キャリアの分割払い中に、別のキャリアに乗り換えられますか?
A. はい、可能です。
端末の分割払い(ローン)と、通信契約は別々のものです。そのため、端末代金の支払いを続けながら、SIMカードだけを新しいキャリアに乗り換えることは全く問題ありません。乗り換え先のキャリアで、SIMカード(またはeSIM)を発行してもらい、新しいiPhoneに差し替えればOKです。
ただし、キャリアの「端末購入プログラム」(2年後に返却するタイプ)を利用している場合は、端末代金が残っているうちに返却してしまうと、プログラムの特典(残債免除)が受けられなくなる可能性があるため、注意が必要です。
Q3. クレジットカードがないと分割払いはできませんか?
A. いいえ、クレジットカードがなくても分割払いは可能です。
iPhoneの分割払いには主に以下の3つの方法があります。
- キャリアの分割払い(割賦契約):
通信契約とセットで申し込むことができ、クレジットカードなしでも審査に通れば分割払いが可能です。 - Apple Storeのショッピングローン:
Appleが提携するローン会社(オリコなど)を利用した分割払い。クレジットカードは不要ですが、ローン会社の審査が必要です。 - クレジットカードの分割払い:
ECサイトや家電量販店で購入する際に、お手持ちのクレジットカードの分割払い機能を利用する方法です。
クレジットカードがない方は、キャリアの分割払いか、Apple Storeのショッピングローンを検討するのが現実的です。特にApple Storeの金利0%キャンペーンは、手数料なしで分割できるため、非常におすすめですよ。
Q4. 中古のiPhoneを買った場合、保証はどうなりますか?
A. 購入先によって異なります。
フリマアプリなどの個人売買では、基本的に保証はありません。故障は自己責任となります。
一方、中古専門店(イオシス、ゲオなど)では、3ヶ月〜1年程度の独自の店舗保証が付くことが多いです。購入前に必ず保証期間と対象範囲を確認しましょう。また、Apple認定整備済製品であれば、新品同様の1年保証が付きます。
中古品でも、Apple Storeで修理サービス(有償)を受けることは可能ですが、保証期間外だと高額になるため、中古品と同時に民間のモバイル保険などに加入するのも一つの賢い方法です。
iPhoneが買える主な場所【5つの購入チャネル】
iPhoneを購入できる場所は、大きく分けて5つのチャネルがあります。あなたが何を重視するかによって、最適な場所が変わってきます。
たとえば、「とにかく安さ重視!」という方と、「最新モデルを確実に手に入れたい!」という方では、選ぶべき購入先が異なりますよね。
iPhoneが買える場所一覧と特徴
まずは、それぞれのチャネルの特徴をざっくりと把握しておきましょう。この違いを知っているだけで、購入時の選択肢がグッと絞られますよ。
| 購入チャネル | 代表的な場所 | 主なメリット | 主なデメリット |
| ① Apple Store | 直営店、公式サイト | SIMフリー、最速で最新モデル入手、一括価格が最安級 | 基本的に割引なし、キャリア独自のプログラムは利用不可 |
| ② 大手通信キャリア | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル | 割引プログラム(実質負担額が安い)、手厚いサポート、分割払いしやすい | 端末価格自体はAppleより高い、SIMロックの可能性(旧モデル) |
| ③ 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機など | ポイント還元、キャリア版とSIMフリー版を選べる、店員と相談可能 | 在庫が不安定、頭金がかかる場合がある(キャリア版) |
| ④ ECサイト | Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング | 自宅で手軽に購入、ポイントアップ、型落ちモデルの取り扱いあり | 信頼できる販売元を選ぶ必要がある、カスタマイズがしにくい |
| ⑤ 中古/専門店 | ゲオ、イオシス、メルカリなどのフリマアプリ | とにかく価格が安い、希少な旧モデルも手に入る | 品質にばらつきがある、保証期間が短い、バッテリー劣化の可能性 |
モモストアの見解としては、「SIMフリー版を最安値で手に入れたいならApple Store」、「端末の買い替えサイクルが早いならキャリアの割引プログラム」、「普段の買い物でポイントを貯めているなら家電量販店やECサイト」という風に、軸を決めるのがおすすめです。
iPhone購入の選択肢が増えた背景
以前はiPhoneといえば「キャリアで契約するもの」というイメージが強かったですが、今は状況が大きく変わりました。特に大きな転換期となったのが、2021年10月以降の「SIMロック原則禁止」です。これにより、キャリアで購入したiPhoneも、基本的にSIMフリーの状態で手に入るようになり、購入チャネルの垣根が低くなりました。
これにより、私たちは通信契約と端末購入を完全に切り離して考えられるようになり、より自由に、よりお得にiPhoneを選べるようになったんです。この自由度こそが、どこで買うかを真剣に考える必要がある理由なんですね。それぞれの場所を詳しく見ていきましょう。
Apple Store (アップルストア) で買うメリット・デメリット
「やっぱりiPhoneを買うなら公式!」と考える方も多いはず。Apple Storeは、その名の通りiPhoneを作っているApple社が直接販売している場所です。実店舗もオンラインストアもありますが、どちらも購入できるのは「SIMフリー版」のiPhoneのみとなります。キャリアの縛りが一切ない、完全に自由な端末が欲しいなら、ここが第一候補になります。
Apple Storeの圧倒的なメリットとは
Apple Storeで購入する最大の魅力は、その安心感と一括購入時の価格の安さです。
- 一括購入価格は基本的に最安値:
割引プログラムなどを除けば、Apple Storeが提示する端末価格は、他の販売チャネルより基本的に安く設定されています。純粋に端末だけを一括で購入したい方にとっては、最もコストパフォーマンスが高い選択肢です。 - 最新モデルの在庫が豊富:
新モデルが発売された際、最も早く、そして最も確実に手に入れられるのがApple Storeです。予約開始直後に注文すれば、発売日に手元に届く可能性が最も高いと言えます。 - 全モデル・全容量・全カラーが揃っている:
キャリアや量販店では一部のモデルや容量しか扱っていないことがありますが、Apple Storeなら全てのバリエーションから選べます。特にマイナーな容量やカラーが欲しい場合は、公式以外での入手は難しいことが多いです。 - スタッフのサポートが手厚い(Genius Bar):
店頭のスタッフ(スペシャリスト)はiPhoneのエキスパートです。購入前の相談はもちろん、購入後の初期設定やトラブル時も「Genius Barの予約」を利用すれば、最高のサポートを受けられます。
知っておきたいApple Storeのデメリット
もちろん、Apple Storeにもいくつかのデメリットがあります。特に「通信契約込みで安くしたい」方にとっては、あまりメリットがありません。
- キャリア独自の割引・キャンペーンが使えない:
ドコモやauなどが提供する「2年後に端末を返却することで実質負担額を大幅に減らすプログラム」は、Apple Storeで購入した端末には適用できません。このプログラムを活用したいなら、キャリア経由での購入が必要です。 - ポイント還元がない:
家電量販店やECサイトのように、購入金額に対してポイントが付与される仕組みは基本的にありません。 - 店頭での待ち時間が発生しやすい:
特に新しいiPhoneが発売された直後や週末は、実店舗(Apple Store)が非常に混雑します。事前にオンラインで予約をしても、待ち時間が発生することがあるため注意が必要です。
結論として、「SIMフリー版を定価で買う」「手厚い公式サポートを重視する」「通信契約は別の会社で自由に選びたい」という方には、Apple Storeが最もおすすめです。オンラインでの購入は24時間可能ですし、返品規定も非常に手厚いので安心ですよ。
Apple Storeでの分割払いについて
Apple Storeでは、Apple提携のショッピングローンを利用した分割払いが可能です。この分割払いは、タイミングによっては金利0%キャンペーンを実施していることがあります。もし一括購入が難しいけれど、キャリアの割引プログラムも利用したくない場合は、このキャンペーンを狙ってみるのも一つの手です。ただし、金利0%期間外は通常の金利がかかるため、利用する前に必ず確認しましょう。
大手通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で購入する賢い方法
日本でiPhoneを購入する場所として最も一般的だったのが、ドコモ、au、ソフトバンク、そして最近勢いを増している楽天モバイルといった大手通信キャリアです。現在でも、多くの方がキャリア経由で購入しています。その最大の理由は、端末購入プログラムによる実質負担額の安さにあります。
キャリア購入の最大の魅力:割引プログラム
キャリアでiPhoneを買うメリットは、もはや「通信契約をすること」ではなく、「端末を安く利用できるプログラムに加入できること」に集約されます。
- 実質半額以下になるプログラム:
キャリア各社は「スマホトクするプログラム(au)」「新トクするサポート(ソフトバンク)」「いつでもカエドキプログラム(ドコモ)」といった名称の割引プログラムを提供しています。これは、端末を2年後(または指定期間後)に返却することを前提に、残りの機種代金の支払いが免除されるという仕組みです。これにより、Apple Storeでの定価の約半額程度の金額で最新機種を利用できるのが大きな魅力です。 - 手厚い店頭サポート:
キャリアショップに行けば、端末の購入から通信契約、初期設定、データ移行まで、スタッフがすべてサポートしてくれます。スマホ操作に不慣れな方や、対面で相談したい方にとっては非常に安心感があります。 - 独自のキャンペーン・乗り換え特典:
他社からの乗り換え(MNP)を条件に、数万円単位の割引やポイント還元を受けられるキャンペーンが頻繁に実施されています。
キャリア購入の注意点とデメリット
安くなる一方で、キャリア購入には注意すべき点もあります。モモストアが特に強調したいのは以下の点です。
- 端末の定価はApple Storeより高い:
割引プログラムを使わない場合、キャリアが設定しているiPhoneの本体価格は、Apple Storeよりも高額なケースがほとんどです。一括購入や長期利用を考えている方は、Apple StoreやECサイトと比較検討が必要です。 - 2年後の返却が必須:
割引プログラムを最大限に享受するためには、2年後に端末をキャリアに返却する必要があります。端末を完全に自分のものにしたい方や、3年以上長く使いたい方には不向きな購入方法です。 - 頭金が発生する場合がある:
キャリアショップで購入する場合、端末代金とは別に「頭金」として数千円~1万円程度を請求されることがあります。これは代理店の手数料のようなもので、オンラインストアでは発生しないことが多いため、オンラインストアでの購入が断然お得です。
賢くキャリアで購入するなら「オンラインストア」一択!
キャリアで購入するなら、店頭ではなく各社のオンラインストアを利用するのが最も賢い方法です。オンラインストアには以下のようなメリットがあります。
- 頭金が無料:
ほとんどの場合、店頭で取られる頭金が発生しません。 - 24時間いつでも手続き可能:
待ち時間もなく、自宅で自分のペースで手続きができます。 - 送料無料:
端末は自宅まで無料で配送されます。
オンラインでの手続きに不安がある方も、今はガイダンスが非常に分かりやすくなっているので、ぜひ挑戦してみてください。
家電量販店(ヨドバシカメラ・ビックカメラなど)のポイント還元がお得な理由
ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、エディオンなどの家電量販店もiPhoneの主要な販売チャネルです。これらの店舗は、キャリア版のiPhoneだけでなく、Apple Storeと同じSIMフリー版のiPhoneも販売しているのが大きな特徴です。
量販店購入の最大のメリットは「ポイント」
家電量販店でiPhoneを買う最大の魅力は、なんといっても購入金額に応じたポイント還元です。
- 高額ポイントがもらえる:
iPhoneは高額商品ですから、数パーセントのポイント還元でも数千円〜1万円以上のポイントが付与されます。このポイントを、iPhoneケースや保護フィルム、充電器といったアクセサリー類に充てられるのが非常に魅力的です。 - 専門スタッフに相談できる:
キャリアショップの店員と違い、量販店の店員は複数のキャリアやメーカーの製品知識を持っています。キャリアの選び方や、Android端末との比較など、幅広い相談に乗ってもらえる可能性があります。 - キャリア版とSIMフリー版の比較がしやすい:
同じ店舗内で、ドコモ、au、ソフトバンクのコーナーと、Apple製品のSIMフリーコーナーが並んでいることが多いため、価格やサービスを比較検討しやすい環境です。
量販店ならではのデメリットと注意点
ポイント還元が魅力的な量販店ですが、いくつか気を付けるべき点もあります。
- 在庫が不安定になりがち:
新機種の発売直後などは、キャリアやApple Storeに比べて在庫数が少なく、希望のモデルや容量がすぐに手に入らないことがあります。 - キャリア契約時は頭金に注意:
量販店でキャリア版のiPhoneを契約する場合、代理店経由の販売となるため、キャリアショップと同様に「頭金」が発生することがあります。ポイント還元と頭金を考慮して、本当に店頭購入がお得かを計算する必要があります。 - SIMフリー版はポイント還元率が低い場合がある:
SIMフリー版のiPhoneは、キャリア版に比べてポイント還元率が低く設定されている場合があります。購入前に必ずポイント付与率を確認しましょう。
ポイントを最大限に活かす方法
ポイントを最大限に活かすには、購入するタイミングが重要です。各量販店は、決算期や特定のキャンペーン期間中にポイントアップデーを設けていることがあります。これらのキャンペーン情報を事前にチェックし、高還元率の日に購入を合わせるのがおすすめです。
また、オンラインストア(ヨドバシ.comやビックカメラ.com)でもポイントは付与されますし、在庫確認も容易です。店舗に行く前にオンラインで在庫をチェックしておくと、無駄足を踏まずに済みますよ。
Amazon・楽天市場などの大手ECサイトで購入する際の注意点
自宅にいながら24時間いつでも購入できるECサイト(ネット通販)も、iPhoneの有力な購入先です。代表的なのはAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングですね。これらのサイトでは、Apple公式の新品SIMフリー版から、キャリア公式のストア、さらには中古・整備済品の専門店まで、様々なiPhoneが販売されています。
ECサイト購入のメリット:手軽さとポイント
ECサイトならではのメリットは、やはりその手軽さと、独自のポイント経済圏を活かせる点です。
- ポイントアップイベントを活用できる:
楽天スーパーSALEやお買い物マラソン、Amazonプライムデー、Yahoo!ショッピングの「5のつく日」など、ポイントが大幅にアップするイベント期間を狙えば、実質価格でApple Storeや量販店を超えるお得さになる可能性があります。 - 型落ちモデルが安く手に入りやすい:
最新モデルだけでなく、1〜2世代前の型落ちモデルも幅広く取り扱われています。性能に大きな不満がなければ、型落ちモデルを安く手に入れる絶好の機会です。 - 自宅に届くのが早い:
Amazonプライム会員や、楽天・Yahoo!の優良顧客であれば、注文から最短翌日には手元に届くスピーディーさも魅力です。
ECサイト購入の最大の注意点:販売元
ECサイトで購入する際に、モモストアが最も注意してほしいのは「誰が売っているか?」という点です。Amazonや楽天市場は巨大なプラットフォームであり、様々な業者が商品を販売しています。
| 販売元の種類 | 特徴と注意点 |
| Apple公式ストア(Amazon/楽天内の場合) | 新品・SIMフリー。最も信頼性が高い。安心して購入できる。 |
| 大手キャリア公式店 | 新品・キャリア版。楽天モバイルやauなどの公式ショップが出店している。 |
| 認定リファービッシュ業者 | 専門業者による整備済品。安価だが、保証期間などを確認する必要がある。 |
| 一般のマーケットプレイス出店者 | 個人業者や小さなショップ。価格は安いが、偽物や品質の低い中古品が混ざるリスクがある。レビューや評価を徹底的にチェックすること。 |
特に「型落ちモデル」や「中古品」を購入する際は、販売元の評価や、返品・保証に関する規約を必ず確認しましょう。信頼できない業者から購入すると、「アクティベーションロックがかかったままだった」「バッテリーが極端に劣化していた」などのトラブルに巻き込まれる可能性があります。
楽天市場やYahoo!ショッピングを狙うべき人
楽天市場やYahoo!ショッピングで賢くiPhoneを買うなら、「普段から楽天カードやPayPay(Yahoo!)をよく利用し、ポイントを貯めている方」です。ポイント還元率が異常に高くなる期間を狙えば、実質負担額でキャリアのプログラムに匹敵、あるいはそれを超えるお得な買い物になることもあります。ただし、ポイントが付与されるのは数週間後になることが多いため、即座に安さを実感したい方には不向きかもしれません。
中古・整備済品を買うならどこ?フリマアプリや専門店を徹底比較
「最新機種にこだわらないから、とにかく安くiPhoneを使いたい!」
そう考える方にとって、中古品や整備済品は非常に魅力的な選択肢です。価格が大幅に抑えられるだけでなく、すでに販売終了となった旧モデルを手に入れることもできます。しかし、新品とは違い、品質のチェックが非常に重要になります。
中古品が買える場所とそれぞれの特徴
中古・整備済品の購入先も多様化しています。それぞれにメリット・デメリットがあるので、リスク許容度に合わせて選びましょう。
- 中古専門店(イオシス、ゲオモバイルなど):
最も安心感が高い購入先です。専門のスタッフが動作チェックやクリーニングを行っており、「Aランク(極美品)」「Bランク(美品)」など品質のランク付けが明確です。また、多くの専門店で数ヶ月〜1年程度の独自の保証が付いています。初期不良の心配が少ないため、中古品初心者にもおすすめです。 - キャリア認定中古品:
auの「au Certified」やソフトバンクの「SoftBank Certified」など、キャリアが動作確認・クリーニングを行った中古品です。バッテリー容量も一定基準を満たしており、品質は非常に高いですが、その分価格は高めです。 - フリマアプリ(メルカリ、ラクマなど):
価格は最安になる可能性がありますが、最もリスクが高い購入先です。個人間の取引なので、商品の状態や保証は出品者頼みになります。購入する際は、「ネットワーク利用制限の状況(〇判定か)」「アクティベーションロック解除済みか」「バッテリーの最大容量」を必ず質問・確認しましょう。 - Apple認定整備済製品(オンライン限定):
Apple自身が整備・修理を行い、新品同様のバッテリーと外装に交換した製品です。新品より安価ながら、新品と同じ1年間の保証が付くため、品質と保証を両立させたい方には最強の選択肢です。ただし、在庫は非常に不安定です。
フリマアプリで購入する際のチェックポイント
フリマアプリでの取引は価格交渉が楽しい一方で、知識がないと失敗しやすいです。モモストアからのアドバイスとして、以下の3つのポイントを絶対に確認してください。
- ネットワーク利用制限:
「〇判定」であることを確認。△や×判定のものは、前の持ち主の支払いが滞ると通信制限がかかるリスクがあるため、絶対に避けてください。 - アクティベーションロック:
前所有者のiCloudアカウントが端末に残っていると、初期化しても使えません。必ず「解除済み」であることを確認しましょう。 - バッテリー最大容量:
85%以上を目安にしましょう。80%未満だとすぐにバッテリー切れになる可能性が高いです。
中古品とリファービッシュ(整備済品)の違い
この二つはよく混同されますが、全くの別物です。中古品は「使っていたものをそのまま売る」のに対し、整備済品(リファービッシュ)は「専門業者が修理・クリーニングし、部品を交換して新品に近い状態に戻したもの」を指します。安心感を求めるなら整備済品、とにかく価格を抑えたいなら中古専門店でのAランク品がおすすめです。
SIMフリー版とキャリア版(SIMロック解除済み)の違いを徹底解説
iPhoneを購入する際、最も多くの方が疑問に感じるのが「SIMフリーって何?」「キャリア版でも大丈夫?」という点ではないでしょうか。この違いを理解せずに購入すると、後々の通信料金や機種変更で損をしてしまう可能性があります。モモストアが分かりやすくご説明しますね。
SIMフリーとキャリア版の基本的な違い
結論から言うと、2021年10月1日以降に発売されたiPhone 13以降のモデルは、どのキャリアで購入しても基本的にSIMフリーです。しかし、それ以前のモデルや、中古品を購入する場合は、この違いが非常に重要になります。
| 種類 | SIMロックの有無 | 購入先 | 通信キャリアの自由度 |
| SIMフリー版 | なし(ロックがかかっていない) | Apple Store、家電量販店、ECサイト(Apple公式など) | すべてのキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・格安SIM)で利用可能 |
| キャリア版 | あり(特定のキャリアでしか使えない) | 大手通信キャリア(主に2021年9月以前のモデル) | 元のキャリア以外で使うには「SIMロック解除」が必要 |
SIMフリー版の最大のメリットは、「どの通信会社とも自由に契約できる」ことです。これにより、ドコモで購入した端末で、au系の格安SIMを使うといったことが可能になります。
SIMフリーのメリットとキャリア版(ロック解除後)の差
キャリア版をSIMロック解除すれば、理論上はSIMフリー版と同じように使えます。では、両者に違いはないのでしょうか?
SIMフリー版を選ぶメリット
- 完全な自由度:
将来的にどのキャリアに乗り換えることになっても、一切の制約がありません。 - 海外での利用のしやすさ:
海外旅行や出張時に現地のSIMカードを挿入するだけで、安価な通信料で利用できます。 - 売却時の査定が高い:
SIMフリー版は中古市場での人気が高く、キャリア版のロック解除済み端末よりも高値で売却できる傾向にあります。
SIMロック解除の手続きと注意点
古いキャリア版のiPhoneを持っている場合、SIMロック解除は無料で、オンラインで簡単に行えることがほとんどです。ただし、解除できるのは購入から一定期間経過後(目安100日)などの条件がある場合があります。また、解除したとしても、端末の通信規格(バンド)によっては、新しいキャリアでの通信速度や安定性がSIMフリー版に比べて若干劣る可能性もゼロではありません。
モモストアとしては、特別な割引プログラムを利用しない限り、Apple Storeや家電量販店で「SIMフリー版」を購入することを強くおすすめします。
最新iPhoneを最も安く手に入れるための購入タイミングと裏技
iPhoneは高価な買い物ですから、少しでも安く手に入れたいですよね。実は、iPhoneを安く買うには、購入場所だけでなく「いつ買うか」というタイミングが非常に重要になります。ここでは、賢くお得にiPhoneをゲットするためのタイミングと裏技をご紹介します。
最も安くなる時期を狙う!
最新iPhoneを安く手に入れるための狙い目は、大きく分けて以下の3つのタイミングです。
1. 新型iPhone発表直後(9月〜10月)
「え、新作が出た時が安いの?」と驚かれるかもしれませんが、狙うのは「型落ちモデル」です。
新型が発表されると、旧モデル(特に1世代前)はApple Storeで定価が引き下げられることがほとんどです。また、キャリアやECサイトも在庫処分のため、大規模な割引セールを実施します。性能は現役なのに価格がグッと下がるため、非常にコスパが高い時期と言えます。
2. 決算期(3月・9月)やボーナス時期(6月・12月)
日本の企業や小売店は、3月(年度末)と9月(中間決算)に販売目標を達成するため、大規模なセールやポイント還元キャンペーンを打ち出す傾向があります。家電量販店やキャリアが提供する「大還元祭や決算セール」は、この時期に集中することが多いです。ボーナス時期も購買意欲が高まるため、それに合わせてキャンペーンが展開されます。
3. ECサイトの大型セール時
Amazonプライムデー、楽天スーパーSALE、ブラックフライデー(11月下旬)などは、ECサイトでiPhoneを購入する絶好のチャンスです。特にAmazonでは、Apple公式ストアが出店しているため、定価のままポイント還元で実質価格が下がるという現象が起きます。これらのセール情報を逃さないように、事前にチェックしておきましょう。
裏技:大手ECサイトのポイント経済圏を活用する
先ほども少し触れましたが、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといったECサイトでは、独自のポイントアッププログラムを組み合わせることで、信じられないほどお得にiPhoneを買える場合があります。
| ECサイト | 活用すべき裏技 | 実質割引率 |
| 楽天市場 | 楽天カード利用、楽天モバイル契約、SPU(スーパーポイントアップ)を最大限に組み合わせる。 | 最大15%以上のポイントバックも可能(利用状況による) |
| Amazon | プライムデーやブラックフライデーのセールに加え、Amazon Mastercardのポイント還元を組み合わせる。 | セール中は定価より安くなることも。 |
| Yahoo!ショッピング | ソフトバンク/ワイモバイルユーザー特典、PayPayステップ、5のつく日を組み合わせる。 | 特定日に買うだけで+4%以上のポイント還元 |
これらのポイントは、iPhone購入後のアクセサリー代や、日用品の購入に使えるため、現金値引き以上の価値を持つこともあります。普段よく利用する経済圏を軸に、購入先を検討するのが最も現実的で賢い「裏技」と言えるでしょう。
購入場所によって違う!iPhoneの下取り・保証サービスを比較
iPhoneは購入して終わりではありません。次に買い替える時の「下取り」と、もしもの時の「保証」も、どこで買うかによって内容が大きく変わってきます。特に高価な端末だからこそ、万が一の備えはしっかりと確認しておきたいですよね。
下取りサービス:最もお得なのはどこ?
古いiPhoneを下取りに出すことで、新しい端末の購入費用を抑えることができます。主な購入先の下取りサービスを比較してみましょう。
| 購入先 | 下取りサービス名 | 特徴 | 査定額(傾向) |
| Apple Store | Apple Trade In | 新しいApple製品の購入に使えるギフトカードとして還元。査定基準が明確で安定している。 | 高め(特に美品の場合) |
| 大手通信キャリア | 各種下取りプログラム | ポイント還元または端末代金からの割引。乗り換えや機種変更のタイミングで特典が上乗せされることがある。 | キャリア契約とセットならお得 |
| 家電量販店 | 独自の買取サービス | 買取業者と提携していることが多い。その場ですぐに査定額をポイントや現金で受け取れる。 | 相場通り(キャンペーン時は高くなることも) |
| 中古専門店 | 買取サービス | 純粋な買取価格は最も高くなる可能性がある。現金化が早い。 | 最も高め(業者による) |
もし「純粋に現金に近い形で最も高く売りたい」なら、中古専門店での買取査定を数社受けて比較するのが一番です。しかし、「新しいiPhoneの購入費用に充てたい、手続きを楽にしたい」なら、Apple StoreのTrade Inを利用するのが最もスムーズで安心でしょう。
保証サービス:Apple Care+ vs キャリアの補償
iPhoneの保証といえば「Apple Care+」が有名ですが、キャリアも独自の補償サービスを提供しています。どちらを選ぶべきか、あなたの利用頻度や予算に合わせて検討してください。
Apple Care+のメリットとデメリット
Apple Care+は、メーカーであるAppleが提供する公式の保証サービスです。これに加入すると、自然故障はもちろん、画面割れや水濡れなどの過失や事故による損傷も低額なサービス料で修理・交換できます。また、テクニカルサポートも優先的に受けられます。
- メリット:
修理対応が迅速・確実、バッテリー交換サービス、盗難・紛失プランあり。 - デメリット:
保証料がキャリアに比べて高め。
キャリアの補償サービスのメリットとデメリット
ドコモの「ケータイ補償サービス」やauの「故障紛失サポート」など、キャリア独自のサービスは、Apple Care+よりも月額料金が安く設定されていることが多いです。しかし、修理ではなく「交換」が基本となる場合が多く、交換端末が新品ではなくリフレッシュ品(整備済品)となる可能性がある点に注意が必要です。
「修理は多少時間がかかっても、なるべく新品で直したい、サポートは公式にお任せしたい」ならApple Care+、「月々の費用を抑えたい、すぐに代替機に交換してほしい」ならキャリアの補償を選ぶと良いでしょう。
初心者必見!購入から初期設定までの流れ
iPhoneを初めて買う方や、久しぶりに機種変更をする方にとって、購入後の設定作業は少し不安かもしれません。でもご安心ください。現在のiPhoneは、非常に簡単に初期設定やデータ移行ができるようになっています。ここでは、購入から利用開始までの大まかな流れを、購入場所別に解説します。
1. 事前準備:データ移行の最終確認
新しいiPhoneが届く前に、必ず古いスマホ(AndroidでもiPhoneでも)のデータのバックアップを取っておきましょう。iPhoneからiPhoneへの移行ならiCloudバックアップが最も簡単ですが、AndroidからiPhoneへの移行にはApple公式の「Move to iOS」アプリが非常に便利です。もしバックアップの方法に迷ったら、iPhoneバックアップ方法で検索して詳しく見てみましょう。
2. 購入場所別の「開封から通信開始」までの流れ
| 購入先 | 通信契約 | 初期設定のサポート |
| Apple Store(SIMフリー) | SIMカードを自分で差し替えるか、eSIMを設定。 | 自分で設定(オンラインセッションやGenius Barの予約でサポート可) |
| 大手通信キャリア(店頭) | 契約・設定・データ移行まで全てスタッフが対応。 | 手厚いサポート |
| 大手通信キャリア(オンライン) | SIMカードが送られてくるので、自分で回線切り替え手続き(Webで数分)。 | 自分で設定(チャットや電話サポートはあり) |
| ECサイト・量販店(SIMフリー) | SIMカードを自分で差し替えるか、eSIMを設定。 | 基本的に自分で設定。 |
3. 初期設定で絶対に使う機能「クイックスタート」
古いiPhoneから新しいiPhoneへデータを移行する際、最も簡単で早いのが「クイックスタート」です。これは、古いiPhoneを新しいiPhoneの近くに置くだけで、ワイヤレスで自動的にデータの移行や初期設定が行われる機能です。難しい操作は一切必要なく、ほとんどの方がこれを利用してスムーズにデータ移行を完了させています。
注意点として、クイックスタート中は両端末のバッテリーを十分に充電しておくこと、Wi-Fi環境が安定していることの2点を確認しておきましょう。特にデータ容量が多い方は、移行に数時間かかることもあるので、時間に余裕を持って行うことをおすすめします。
もし、これらの設定に不安がある場合は、費用はかかりますが、データ移行代行サービス(家電量販店などで実施)を利用するのも一つの方法です。
【タイプ別】あなたがiPhoneを買うべき最適な場所はココ!
ここまで様々な購入場所の特徴を解説してきましたが、「結局、自分はどこで買えばいいの?」と迷っている方もいるかもしれません。そこで、あなたのニーズに合わせた最適な購入先を、モモストアがズバリ提案します!
タイプ1:とにかく安く!2年で買い替えたい「価格重視」タイプ
【最適な購入先】大手通信キャリア(オンラインストア)
最新のiPhoneを一番安く「利用」できるのは、間違いなくキャリアの端末購入プログラムです。2年後に端末を返却する前提なら、定価の半額以下という実質負担額で最新機種を使えます。店頭ではなく、頭金のないオンラインストアから申し込むのが鉄則です。
- チェックすべき点:
返却時の端末の状態(破損がないか)、2年後の残債免除額。 - 裏技:
乗り換え(MNP)キャンペーンを適用すれば、さらに数万円の割引が受けられます。
タイプ2:SIMフリーで長く使いたい「自由度・品質重視」タイプ
【最適な購入先】Apple Store (公式オンライン/店舗) または Amazon・楽天市場のApple公式ストア
通信契約の縛りが一切ないSIMフリー版を、最も安心できる状態で手に入れるならApple Store一択です。一括価格も最安級。ECサイトで買う場合は、必ず「Apple認定販売店」や「Apple公式」が出品していることを確認しましょう。ポイントを貯めたいなら、ECサイトの公式ストアが有利です。
- チェックすべき点:
一括払いが基本なので、予算の確保。 - 裏技:
Apple Storeで金利0%キャンペーンのショッピングローンを狙う。
タイプ3:ポイントを貯めてアクセサリーを買いたい「ポイント重視」タイプ
【最適な購入先】家電量販店または大手ECサイト(楽天、Yahoo!)
普段から特定の量販店やECサイトで買い物をしている方は、ポイント還元を最大限に活かしましょう。iPhoneは高額なので、数%の還元でも大きなポイントになります。特に家電量販店なら、その場ですぐにポイントを使ってケースや充電器を購入できます。
- チェックすべき点:
SIMフリー版のポイント還元率と、キャリア契約時の頭金の有無を比較。 - 裏技:
ECサイトのポイントアップデー(5のつく日など)を狙い、ポイント還元率を最大限に高める。
タイプ4:最新機種にこだわらない「中古・コスパ重視」タイプ
【最適な購入先】中古専門店またはApple認定整備済製品(オンライン)
信頼できる専門業者から購入するのが最も安全でコストパフォーマンスが高いです。Apple認定整備済製品は在庫があれば最強のコスパですが、見つけられない場合は、「保証が付いている」中古専門店を選びましょう。フリマアプリは上級者向けです。
- チェックすべき点:
バッテリー最大容量(85%以上が望ましい)、保証期間。 - 裏技:
中古専門店で型落ちモデルの「美品(Aランク)」を狙う。
iPhone購入で後悔しないために絶対に確認すべき5つのこと
購入場所を決めたら、いよいよ注文ですが、その前に絶対に確認してほしい5つのチェックポイントがあります。これらを見落とすと、「買ってから後悔した…」ということになりかねませんので、モモストアと一緒に確認していきましょう。
確認事項1:用途に合ったストレージ容量か?
iPhoneのストレージ(容量)は、購入後に増やすことができません。動画や写真をたくさん撮る方、ゲームアプリを大量に入れる方は、最低でも256GB以上を選びましょう。逆に、ほとんどのデータをiCloudなどのクラウドに保存する方や、利用アプリが少ない方は、128GBでも十分かもしれません。
容量不足で後悔する方が非常に多いので、少しでも不安があるなら、ワンランク上の容量を選ぶことを強くおすすめします。
| 利用者のタイプ | 推奨ストレージ容量 | 詳細 |
| ライトユーザー | 128GB | SNSやWeb閲覧がメイン。写真はクラウド保存。 |
| 一般ユーザー | 256GB | 写真・動画も撮るし、ゲームもいくつか入れる。一番バランスが良い。 |
| ヘビーユーザー | 512GB / 1TB | 高画質動画(4K)を頻繁に撮影、動画編集も行う。アプリを大量に利用。 |
確認事項2:本当にSIMフリー版が必要か?
SIMフリー版は自由度が高いですが、その分、キャリアの割引プログラムは利用できません。「2年ごとに機種変更したい」方はキャリアのプログラムが断然お得です。「長く使いたい、格安SIMを頻繁に乗り換えたい」方はSIMフリー版を選びましょう。あなたの利用スタイルと予算を天秤にかけて判断してください。
確認事項3:eSIM対応モデルか?
eSIMとは、物理的なSIMカードを挿入せずに通信契約ができる機能です。最新のiPhoneはすべてeSIMに対応していますが、古いモデルや一部の中古モデルは非対応の場合があります。
eSIMなら、SIMカードの入れ替え不要でキャリアを切り替えられるため、デュアルSIM(2つの電話番号を1台で使う)利用や、海外旅行時の現地SIM利用が非常に楽になります。eSIM対応は、今後のiPhone利用の自由度を大きく左右しますよ。
確認事項4:保証サービスに加入するか?
iPhoneの修理代は非常に高額です。特に画面割れだけでも数万円かかります。保険は万が一のためのものなので、購入と同時にApple Care+やキャリアの補償に加入することを強くおすすめします。購入時以外にも、購入から30日以内であればApple Care+に後から加入できるので、慌てずに検討してください。
確認事項5:付属品の確認(充電器やケーブル)
現在のiPhoneは、環境保護の観点から、充電アダプタ(コンセントに挿す部分)が付属していません。付属しているのはUSB-C – Lightningケーブル(またはUSB-C – USB-Cケーブル)のみです。古い充電器のアダプタをそのまま使うと充電速度が遅い場合がありますので、急速充電に対応した20W以上のUSB-C電源アダプタを別途購入することをおすすめします。
よくある質問:キャリアの乗り換えや分割払いはどうなる?
iPhone購入時には、通信契約や支払い方法について様々な疑問が出てくるものです。ここでは、購入前に知っておきたい、モモストアに寄せられることの多い質問にQ&A形式でお答えしていきますね。
Q1. SIMフリー版を買って、今のキャリアでそのまま使えますか?
A. はい、基本的に使えます。
SIMフリー版iPhoneは、特定のキャリアの縛りがないため、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのどのSIMカードを挿しても、ほとんどの場合はそのまま利用可能です。ただし、SIMカードのサイズや、お使いのキャリアの通信方式(バンド)がiPhoneに対応しているかを念のため確認しておくとより安心です。特に古い格安SIMを利用している場合は、契約している会社の公式ページで動作確認端末一覧をチェックしてみましょう。
Q2. キャリアの分割払い中に、別のキャリアに乗り換えられますか?
A. はい、可能です。
端末の分割払い(ローン)と、通信契約は別々のものです。そのため、端末代金の支払いを続けながら、SIMカードだけを新しいキャリアに乗り換えることは全く問題ありません。乗り換え先のキャリアで、SIMカード(またはeSIM)を発行してもらい、新しいiPhoneに差し替えればOKです。
ただし、キャリアの「端末購入プログラム」(2年後に返却するタイプ)を利用している場合は、端末代金が残っているうちに返却してしまうと、プログラムの特典(残債免除)が受けられなくなる可能性があるため、注意が必要です。
Q3. クレジットカードがないと分割払いはできませんか?
A. いいえ、クレジットカードがなくても分割払いは可能です。
iPhoneの分割払いには主に以下の3つの方法があります。
- キャリアの分割払い(割賦契約):
通信契約とセットで申し込むことができ、クレジットカードなしでも審査に通れば分割払いが可能です。 - Apple Storeのショッピングローン:
Appleが提携するローン会社(オリコなど)を利用した分割払い。クレジットカードは不要ですが、ローン会社の審査が必要です。 - クレジットカードの分割払い:
ECサイトや家電量販店で購入する際に、お手持ちのクレジットカードの分割払い機能を利用する方法です。
クレジットカードがない方は、キャリアの分割払いか、Apple Storeのショッピングローンを検討するのが現実的です。特にApple Storeの金利0%キャンペーンは、手数料なしで分割できるため、非常におすすめですよ。
Q4. 中古のiPhoneを買った場合、保証はどうなりますか?
A. 購入先によって異なります。
フリマアプリなどの個人売買では、基本的に保証はありません。故障は自己責任となります。
一方、中古専門店(イオシス、ゲオなど)では、3ヶ月〜1年程度の独自の店舗保証が付くことが多いです。購入前に必ず保証期間と対象範囲を確認しましょう。また、Apple認定整備済製品であれば、新品同様の1年保証が付きます。
中古品でも、Apple Storeで修理サービス(有償)を受けることは可能ですが、保証期間外だと高額になるため、中古品と同時に民間のモバイル保険などに加入するのも一つの賢い方法です。

