あまおうの苗の通販を徹底解説!購入時期や育て方、失敗しない選び方まで

あまおうの苗の通販を徹底解説!購入時期や育て方、失敗しない選び方まで

こんにちは、モモストアです!
「あかい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字から名付けられた高級いちご、あまおう
その美味しさを自宅で味わいたいと、苗の購入を考えている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、あまおうの苗を通販で手に入れる方法から、失敗しない購入時期や育て方のコツまで、家庭菜園を始める方に向けて詳しく解説していきます。
人気の苗はすぐに売り切れてしまうので、この記事を読んで準備を万端にしましょう!

・あまおうの苗は通販でいつ買える?最適な購入時期と見分け方
・あまおうの苗が買える!おすすめの通販サイトと販売店を徹底比較
・人気品種「あまおう」の苗の特徴と家庭菜園で育てるメリット
・あまおうの苗を選ぶ時の重要ポイント!良い苗と悪い苗の見分け方
・あまおうの苗の植え付け方法を解説!プランターと地植えのコツ
  1. あまおうの苗は通販でいつ買える?最適な購入時期と見分け方
    1. あまおう苗の「秋植え」販売時期とその重要性
    2. 春に植える苗(休眠打破苗)の種類と注意点
    3. 良い苗とそうでない苗の「見分け方」通販でも確認すべきチェックリスト
  2. あまおうの苗が買える!おすすめの通販サイトと販売店を徹底比較
    1. 大手園芸専門サイト(サカタのタネ、タキイ種苗、国華園など)
    2. ECモール(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)
    3. ホームセンターの通販(カインズ、コメリなど)
    4. 個人売買サイト(メルカリ、ラクマなど)の利用はアリ?
  3. 人気品種「あまおう」の苗の特徴と家庭菜園で育てるメリット
    1. あまおうの品種としての特性と魅力
    2. あまおうの苗を家庭菜園で育てる3つの大きなメリット
      1. メリット1:完熟の「あまおう」を味わえる
      2. メリット2:農薬の心配がない安心安全なイチゴ
      3. メリット3:ランナーから「無限増殖」も可能
  4. あまおうの苗を選ぶ時の重要ポイント!良い苗と悪い苗の見分け方
    1. 良い苗の条件は「クラウン」と「根」にあり!
      1. チェック1:クラウンの太さと葉の枚数
      2. チェック2:根鉢の色と張り(写真または説明文で確認)
    2. 見落としがちな品種登録とライセンスの問題
    3. ポット苗と裸苗(抜き苗)の違いと選び方
  5. あまおうの苗の植え付け方法を解説!プランターと地植えのコツ
    1. 失敗しない植え付けの最重要ポイント「クラウンを埋めない」
    2. プランターで育てる場合の植え付け手順と注意点
      1. 手順とコツ:
    3. 地植えで育てる場合の植え付け手順とポイント
      1. 手順とコツ:
  6. あまおうを自宅で美味しく育てる!日々の水やりと肥料の管理術
    1. 水やりは「過湿」と「乾燥」のバランスが命
      1. 季節ごとの水やりのコツ:
    2. 甘くて大きな実を作るための肥料の与え方(追肥)
      1. 元肥と追肥の役割:
    3. 日当たりと風通しの重要性
  7. あまおうの収穫時期と美味しい実をたくさんつけるための裏ワザ
    1. あまおうの一般的な収穫時期とサイン
      1. 収穫のサイン:
    2. 美味しい実をたくさんつけるための「摘花・摘果」の技術
      1. 摘花(花を摘む):
      2. 摘果(実を摘む):
    3. 受粉を確実にする「人工授粉」の裏ワザ
  8. 通販で買ったあまおうの苗を病害虫から守る!主な病気と対策
    1. イチゴを悩ませる主な病気とその予防法
      1. うどんこ病:
      2. 灰色かび病:
      3. 炭疽病(たんそびょう):
    2. 家庭菜園のイチゴを狙う主な害虫と駆除法
      1. アブラムシ:
      2. ハダニ:
      3. ナメクジ:
  9. あまおうの苗の気になる価格帯は?通販サイト別の相場と送料
    1. 通販サイト別のあまおうの苗の価格相場
    2. 見落とし厳禁!送料と梱包の状態
    3. セット販売がお得な理由:資材との同時購入
  10. 失敗しない!あまおうの苗を育てて収穫を楽しむための年間スケジュール
    1. あまおう栽培の年間スケジュール
    2. 冬の過ごし方:低温管理が成功のカギ
    3. 夏のランナー処理と子株の育て方
  11. あまおうの苗を通販で購入する際のQ&A!よくある疑問を解決
    1. Q1. 「あまおう」以外の品種も一緒に育てられる?
    2. Q2. 届いた苗が少ししおれていましたが大丈夫でしょうか?
    3. Q3. 植え付けに最適な土はどのようなものですか?
    4. Q4. あまおうの苗は来年もそのまま使えますか?
    5. Q5. ポット苗を植え替える時期の目安は?
  12. まとめ:あまおうの苗の通販は早めの予約と優良店選びがカギ

あまおうの苗は通販でいつ買える?最適な購入時期と見分け方

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あまおうの苗を購入する上で、最も重要なのが「時期」です。
一般的なイチゴの苗は、主に秋植えを目的として販売されます。特に人気のあまおうは、販売開始と同時に売り切れてしまうことも珍しくありません。
ここでは、あまおうの苗を購入すべき最適な時期と、その見分け方について詳しくご紹介しますね。

あまおう苗の「秋植え」販売時期とその重要性

通常のイチゴ(一季成り性)は、夏から秋にかけて花芽を作り、冬の低温期間を経て翌春に実をつけます。このサイクルに合わせるため、苗は9月下旬から11月頃にかけて最も多く流通します。

あまおうも一季成り性なので、この秋の期間に購入し、植え付けるのが最も一般的かつ成功しやすい方法です。
この時期に植え付けることで、冬の寒さにしっかりと晒され、春に向けて健康な株に育ち、大きな花芽を形成しやすくなるのです。もしこの時期を逃すと、春に植え付け可能な「休眠打破苗」や「四季成り性」の苗を探すことになりますが、種類が限られたり、販売価格が高くなる傾向があります。

  • 最適な購入時期:9月下旬〜11月上旬
  • 購入のベストタイミング:9月中旬の予約開始時

特に大手の通販サイトや有名園芸店では、9月に入ると予約がスタートし、10月上旬から順次発送されることが多いです。
SNSやメルマガなどで販売開始情報をいち早くキャッチできるよう、事前にチェックしておくと安心ですよ。

春に植える苗(休眠打破苗)の種類と注意点

「秋の植え付け時期を逃してしまった!」という場合でも、諦めるのは早いです。
一部の通販サイトでは、低温処理を施して人工的に休眠状態から覚まさせた「休眠打破苗」を、春(3月~4月頃)に販売することがあります。
これは秋植えができなかった方向けの救済措置のようなものですが、秋植えに比べて収穫量が少なくなったり、実が小さくなる可能性があります。

また、最近では品種改良により、夏から秋にも収穫できる「四季成り性」のイチゴ品種も増えてきました。あまおう自体は一季成りですが、もし春植えで手軽に楽しみたい場合は、四季成り性の品種も検討する価値があるかもしれません。
購入前には、必ずあまおうの品種特性を再確認してくださいね。

良い苗とそうでない苗の「見分け方」通販でも確認すべきチェックリスト

通販で苗を購入する際、実物を手にとって見ることができないため不安に感じるかもしれません。
しかし、商品の写真や説明文から「良い苗」を判断するチェックポイントがいくつかあります。

通販で良い苗を見分けるチェックポイント
チェック項目 良い苗の特徴 注意すべき苗の特徴
葉の状態 濃い緑色でハリがある。新しい葉(中心部の葉)が出ている。 黄色っぽい、斑点がある、しおれている。
株の大きさ 葉が3~4枚以上あり、株元がしっかりしている。 全体的に小さい、ヒョロヒョロしている(徒長)。
ランナーの有無 植え付けに適した時期なら、ランナー(親株から伸びるつる)が切られているか、健全な状態である。 ランナーが異常に伸びている、または枯れている。
根の状態(写真があれば) 白く太い根が多く、根鉢がしっかり形成されている。 根が黒い、または極端に少ない。

特に「新しく出ている葉(クラウンの中心)」が元気かどうかは、その後の成長に大きく関わるポイントです。
写真で判断しにくい場合は、信頼できる老舗の園芸店や、品種登録された正規の苗を扱っている店舗を選ぶのが最も確実な方法といえます。

あまおうの苗が買える!おすすめの通販サイトと販売店を徹底比較

あまおうの苗は、多くの通販サイトや店舗で取り扱われていますが、どこで購入するのがベストなのでしょうか?
ここでは、それぞれの販売場所の特徴と、メリット・デメリットを比較し、あなたに最適な購入先を見つけるお手伝いをします。

大手園芸専門サイト(サカタのタネ、タキイ種苗、国華園など)

メリット

  • 品種保証があり、品質が安定している
  • 栽培マニュアルや相談窓口が充実していることが多い。
  • 大量購入やセット販売など、様々なニーズに対応している。

デメリット

  • 人気品種のため、予約開始後すぐに売り切れることが多い。
  • 価格はやや高めに設定されている場合がある。

これら専門サイトの苗は、プロの農家も利用するほどの信頼性があります。
特に初めてイチゴ栽培に挑戦する方は、栽培キットとセットになった商品なども用意されているため、安心してスタートできるでしょう。

ECモール(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)

メリット

  • 取り扱い店舗数が多く、価格競争が激しいため、掘り出し物が見つかることがある。
  • ポイント還元やセールを活用できる。
  • 売り切れても、別のショップから購入できる可能性がある。

デメリット

  • 出品者によって苗の品質にバラつきがある可能性がある。
  • 品種登録の有無や、苗の状態をしっかりと確認する必要がある。

ECモールを利用する際は、必ずショップの評価やレビューをチェックしましょう。
特に「根がしっかりしていた」「写真通りの立派な苗が届いた」といったポジティブなレビューが多い店舗を選ぶのが賢明です。

ホームセンターの通販(カインズ、コメリなど)

メリット

  • 実店舗での受け取りが可能な場合があり、送料を節約できることがある。
  • 栽培資材(土、プランター、肥料など)と同時に購入できる。

デメリット

  • 専門サイトほど品種のラインナップが豊富でない場合がある。

お住まいの地域にあるホームセンターの通販サイトをチェックしてみると、意外な優良苗が見つかるかもしれません。ただし、店舗によって在庫状況が大きく異なるため、各社のオンラインストアで事前に在庫を確認することをおすすめします。

個人売買サイト(メルカリ、ラクマなど)の利用はアリ?

メルカリやラクマなどのフリマサイトでも、あまおうの苗やランナーが出品されていることがあります。
個人の方が出品されている苗は、価格が安価なのが魅力ですが、以下のリスクを理解しておく必要があります。

  • 品質の保証がない:出品者の栽培環境や管理状態が不明。
  • 病害虫のリスク:他の植物から病気や害虫が持ち込まれる可能性がある。
  • 品種詐称の可能性:本当にあまおうの苗である確証がない。

もちろん、個人で丁寧に育てた立派な苗も存在しますが、初めての栽培で失敗を避けたい場合は、品種保証のある専門サイトやECモール内の優良店からの購入を強くお勧めします。

人気品種「あまおう」の苗の特徴と家庭菜園で育てるメリット

なぜあまおうはこれほどまでに人気を集め、家庭菜園でも挑戦する人が多いのでしょうか?
ここでは、あまおうの品種としての魅力と、自宅で育てることのメリットを深掘りしていきましょう。

あまおうの品種としての特性と魅力

あまおうは、福岡県で開発されたブランドいちごで、その名前は「あかい・まるい・おおきい・うまい」という四拍子揃った特徴の頭文字から来ています。

あまおうの主な特徴
特徴 詳細
果実の形と色 円錐形で非常に大粒。鮮やかな赤色。
糖度と酸味 糖度が非常に高く(11度~15度程度)、適度な酸味も持つため、濃厚な味が楽しめる。
果肉の食感 果肉がしっかりしていて、ジューシーでありながらも歯ごたえがある。
収穫時期 一季成り性(冬から春にかけて)が主流。

このバランスの取れた味わいと、市場での高い評価から、あまおうは「いちごの王様」とも呼ばれています。
家庭菜園でこの高級いちごを収穫できるというのは、大きなロマンですよね。

あまおうの苗を家庭菜園で育てる3つの大きなメリット

スーパーで買うよりも、自分で育てたあまおうには格別の魅力があります。

メリット1:完熟の「あまおう」を味わえる

市場に出回るイチゴは、輸送中の傷みを考慮して、少し早めの段階で収穫されることが多いです。
しかし、自宅栽培なら、実が完全に熟し、最も甘みが乗った瞬間に収穫し、すぐに味わうことができます。
採れたての新鮮さは、市販品では絶対に味わえない、栽培者だけの特権です。この完熟の味わいは、一度体験すると忘れられません。

メリット2:農薬の心配がない安心安全なイチゴ

自分で育てれば、どのような土を使い、どのような肥料を与え、農薬を一切使わない、または最小限に抑えた栽培が可能です。
特に小さなお子さんがいるご家庭では、安心安全な食育の一環として、家庭菜園は非常に大きなメリットとなります。
無農薬であまおうを育てるためのコツは、この後の病害虫対策のセクションで詳しくご紹介しますね。

メリット3:ランナーから「無限増殖」も可能

イチゴは、親株から「ランナー」と呼ばれるつるを伸ばし、その先に子株を作って増える植物です。
初年度に購入した苗を大切に育てれば、そのランナーから翌年用の新しいあまおうの苗を自家製で作ることができます。
これにより、翌年以降は苗の購入費用を節約でき、毎年あまおうを収穫するサイクルを確立できます。これは趣味の園芸として非常にコスパが高い点と言えます。

あまおうの苗を選ぶ時の重要ポイント!良い苗と悪い苗の見分け方

せっかく通販で苗を購入するなら、失敗せずに元気に育つ「良い苗」を選びたいですよね。
このセクションでは、写真や説明文から判断できる「良い苗」を見極めるためのチェックリストと、購入時に見落としがちなポイントを解説します。

良い苗の条件は「クラウン」と「根」にあり!

イチゴの苗を選ぶ際に最も重要なのは、株の中心にある成長点、通称「クラウン」と、土の中で見えない「根」の状態です。
通販サイトの商品の写真で、以下のポイントをチェックしてみてください。

チェック1:クラウンの太さと葉の枚数

クラウン(株元)は、太くしっかりしていることが重要です。
細くてひょろひょろした苗(徒長苗)は、その後の花芽形成が不安定になる可能性があります。
目安として、クラウンの直径が1cm以上あり、濃い緑色の葉が3~4枚以上展開しているものが理想的です。中央から新しい葉が力強く出ていれば、成長意欲が高い証拠です。

チェック2:根鉢の色と張り(写真または説明文で確認)

良い苗は、ポットから取り出したときに土が崩れず、白い根が全体にしっかりと回っている状態(根鉢)になっています。
逆に、根が少ない、または黒ずんでいる場合は、根腐れを起こしていたり、病気にかかっている可能性があるので避けるべきです。
通販では根鉢の写真がないことも多いですが、「根張り良好」など説明文に記載されているか、または優良な苗の根元の写真を参考にして、出品元が信頼できるか判断しましょう。

見落としがちな品種登録とライセンスの問題

あまおうは、福岡県が育成した品種であり、種苗法によって保護されています。
そのため、無断で増殖したり、販売したりすることは禁止されています。

通販で苗を購入する際は、必ず「種苗法登録品種」であり、正規のライセンスを持つ業者から購入しているかを確認することが重要です。
パッケージや商品説明に「品種登録番号」や「許諾番号」などが記載されているか確認することで、優良な苗を正しく手に入れることができます。
個人売買で安価に手に入るランナーや苗の中には、このライセンスの問題をクリアしていないものもあるため、注意が必要です。

ポット苗と裸苗(抜き苗)の違いと選び方

通販で販売されているイチゴの苗には、主に「ポット苗」と「裸苗」の2種類があります。

  • ポット苗:土に植えられた状態で販売されているもの。根が傷つきにくく、植え付け後の活着率が高い。初心者におすすめ。
  • 裸苗(抜き苗):土から掘り起こされ、根を新聞紙などで包んだ状態で販売されているもの。輸送コストが安く、価格も比較的安価だが、植え付け時に根を傷つけないよう注意が必要。

あまおうのような人気品種は、どちらの形態でも販売されますが、初めての栽培なら断然「ポット苗」を選びましょう。
土ごと植え替えができるため、根へのストレスが少なく、元気に育ちやすいですよ。

あまおうの苗の植え付け方法を解説!プランターと地植えのコツ

手に入れたあまおうの苗を、いよいよ植え付けます!
植え付けの方法一つで、その後の成長や収穫量に大きな差が出ます。ここでは、家庭菜園でよく利用される「プランター」と「地植え」のそれぞれの植え付けのコツを、初心者の方でも分かりやすく解説していきます。

失敗しない植え付けの最重要ポイント「クラウンを埋めない」

イチゴ栽培で最もよくある失敗の一つが、植え付け時の「深植え」です。
植え付けの際、苗の中心にある成長点(クラウン)を土で埋めてしまうと、そこから新しい葉や花芽が出ることができなくなり、最悪の場合、株が腐って枯れてしまいます。

  • 正しい植え方:クラウンの付け根(根と葉の境目)が地表面とちょうど同じ高さになるように植える。
  • 間違いの植え方:クラウンを土で完全に覆ってしまう、または根が露出するほど浅すぎる。

これを守るだけで、イチゴの植え付け成功率は格段に上がります。土を盛った後、水やりをして土が沈んでもクラウンが埋まらないよう、少し高めに植えるのがコツです。

プランターで育てる場合の植え付け手順と注意点

ベランダや庭のスペースが限られている場合は、プランター栽培がおすすめです。あまおうは比較的大きな実をつけるため、深さがあり、水はけの良いプランターを選びましょう。

手順とコツ:

  1. プランター選び:深さ20cm以上、幅30cm以上の標準的なもの。イチゴ専用プランターも便利です。
  2. 用土:市販の「イチゴ用培養土」または「野菜用培養土」が最適です。水はけと保肥力が高いものを選びましょう。
  3. 植え付け
    • プランターの底に軽石(鉢底石)を敷き、土を入れます。
    • ポットから苗を取り出し、根鉢を軽く崩します。(いじりすぎないこと!)
    • 「クラウンを埋めない」を意識して苗を置き、土を足します。
    • 水やりをたっぷり行い、土を落ち着かせます。
  4. 注意点:プランターの土は乾燥しやすいため、特に冬場でも乾燥させすぎないよう、水やりはこまめに行います。

また、プランターを置く場所は、日当たりが良く、風通しが良い場所を選んでくださいね。

地植えで育てる場合の植え付け手順とポイント

広さに余裕がある場合は、地植えのほうがよりたくさんの収穫が期待できます。地植えの場合も、日当たりと水はけが最も重要です。

手順とコツ:

  1. 土壌改良:植え付けの2週間前までに、畑の土に堆肥や腐葉土、苦土石灰などを混ぜて耕し、土壌を改良しておきます。
  2. 畝(うね)作り:水はけを良くするため、高さ15〜20cm程度の畝を作ります。
  3. マルチング:畝の上に黒いビニールシート(マルチ)を敷くのがおすすめです。これにより、地温が安定し、雑草を防ぎ、実が土に触れて汚れるのを防げます
  4. 植え付け:畝に穴を開け、「クラウンを埋めない」ように注意して植え付けます。株間は30cm程度を目安に空けましょう。

地植えの場合、水やりは基本的に雨水で十分ですが、乾燥が続く場合は適宜水を与えてください。
特にイチゴは水が好きなので、植え付け直後とランナーが発生する時期は注意が必要です。

あまおうを自宅で美味しく育てる!日々の水やりと肥料の管理術

植え付けが完了したら、いよいよ日々の管理が始まります。
あまおうを大きく甘く育てるためには、「水やり」と「肥料」が非常に重要です。これらを適切に行うことで、市販のあまおうに負けない美味しいイチゴを収穫できますよ。

水やりは「過湿」と「乾燥」のバランスが命

イチゴは水が好きな植物ですが、過剰な水やりは根腐れの原因となります。特にプランター栽培では要注意です。
水やりの基本は、「土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与える」です。

季節ごとの水やりのコツ:

季節別・あまおうの水やり頻度目安
季節 プランター栽培 地植え栽培 注意点
秋(植え付け後) 1日1回〜2日に1回 基本的に不要(乾燥時のみ) 土が乾燥しないように注意。
冬(休眠期) 3日〜1週間に1回程度 ほぼ不要 水のやりすぎは根腐れの原因に。
春(成長期・開花期) 1日1回 乾燥が続く場合のみ 花が咲いたら、花に水がかからないように株元へ。
初夏(収穫期) 1日1回〜2回 乾燥が続く場合のみ 水切れは実が大きくならない原因に。

特に冬場は、イチゴが休眠期に入り水の吸収量が減るため、水やりを控えめにすることが病気を防ぐ重要なポイントです。
しかし、完全に乾燥させてしまうと枯れてしまうため、土の表面を触って確認する習慣をつけましょう。

甘くて大きな実を作るための肥料の与え方(追肥)

あまおうを美味しく育てるためには、適切なタイミングで「追肥」を行う必要があります。
イチゴの肥料は、大きく分けて「元肥(もとごえ)」と「追肥(おいごえ)」があります。

元肥と追肥の役割:

  • 元肥:植え付け時に土に混ぜ込む肥料。植え付け後の初期成長を支えます。
  • 追肥:生育途中に与える肥料。特に花芽がつく時期や、実が肥大する時期に重要です。

あまおうは、特に実をつけるために多くの栄養を必要とします。
追肥は、主に秋の花芽分化期(10月頃)と、春の開花・結実期(3月~5月)に、液体肥料や粒状の化成肥料を少量ずつ与えるのが効果的です。

注意点:肥料を与えすぎると、葉ばかりが茂って実がつかない「つるぼけ」という状態になってしまいます。
パッケージに記載されている使用量を守り、適切なタイミングと量を守るよう心がけてくださいね。

日当たりと風通しの重要性

イチゴは、たっぷりの日光を浴びることで光合成を行い、実を甘くすることができます。
最低でも1日4時間以上は直射日光が当たる場所で栽培しましょう。
また、風通しが悪いと、湿気がこもりやすくなり、病気の発生原因となります。プランターの場合は、壁際にベタ付けにせず、少し空間を空けるなど、風が通りやすい工夫をすることが大切です。

あまおうの収穫時期と美味しい実をたくさんつけるための裏ワザ

栽培の最大の楽しみである収穫!
あまおうの収穫はいつ頃になるのか、そして、どうすればより多く、より大きな美味しい実をつけることができるのか、プロの農家も実践する裏ワザをご紹介します。

あまおうの一般的な収穫時期とサイン

あまおうの苗を秋に植え付けた場合、収穫は翌年の3月下旬から5月頃が一般的です。
ただし、栽培環境(温度や日照時間)によって前後します。

収穫のサイン:

  • 実全体が均一に鮮やかな赤色になっていること。
  • ヘタの付け根部分までしっかりと赤く色づいていること。
  • 実が張って、艶やかで、少し触ったときに弾力を感じること。

スーパーで売られているものより、ヘタの際まで真っ赤になった完熟の状態で収穫することで、あまおう本来の最高の甘さを引き出すことができます。
収穫は、晴れた日の午前中に行うと、果実が最も水分を蓄えていて美味しくなります。

美味しい実をたくさんつけるための「摘花・摘果」の技術

「たくさん実をつけてほしい!」という気持ちは分かりますが、すべての花や実をそのままにしておくと、栄養が分散してしまい、結果的に小さな実ばかりになってしまいます。
そこで重要なのが「摘花(てきか)」と「摘果(てきか)」です。

摘花(花を摘む):

一つの花房から複数の花が咲きますが、最初(一番初めに咲いた花)と、二番目以降の花では、実の大きさや品質に差が出ます。
特に株がまだ小さい植え付け直後の時期は、最初に咲いた花(一番花)をあえて摘み取り、株の生育に栄養を集中させることで、後の花からより大きな実を収穫できるようになります。
また、一つの花房につき、花を5~7個程度に制限すると、栄養が集中して大粒化が期待できます。

摘果(実を摘む):

小さな実や形が悪い実、病気にかかっている実などは、早めに摘み取ってしまいましょう。
これをすることで、残った実に栄養がたっぷり行き渡り、あまおう本来の「おおきい」という特徴を最大限に引き出すことができます。

受粉を確実にする「人工授粉」の裏ワザ

イチゴは、ミツバチなどの昆虫によって受粉して実をつけますが、ベランダなどの家庭菜園では、昆虫の数が少ないため、受粉が不完全になりがちです。
受粉が不完全だと、実の形がいびつになったり(奇形果)、小さくなったりします。

そこで、「人工授粉」を行いましょう。

方法
花が咲いたら、晴れた日の午前中に、綿棒や筆を使って、花の真ん中にある雌しべ(黄色いつぶつぶ)全体を軽く撫でるようにして、周りの雄しべ(花粉)を付けていきます。
これを数日間にわたって行うだけで、受粉が確実になり、きれいな形の大きな実がつく確率が格段にアップします。これはあまおうの栽培成功に必須の裏ワザと言えます。

通販で買ったあまおうの苗を病害虫から守る!主な病気と対策

せっかく愛情込めて育てたあまおうの苗を、病気や害虫にやられてしまうのは非常に悲しいですよね。
特に家庭菜園では、農薬をなるべく使わずに安全に育てたいものです。ここでは、イチゴがかかりやすい主な病気や害虫、そして、それらを予防・対策するための方法をご紹介します。

イチゴを悩ませる主な病気とその予防法

イチゴがかかりやすい病気の多くは、湿気や水やり、風通しの悪さが原因で発生します。予防が何よりも大切です。

うどんこ病:

  • 症状:葉や茎の表面に白い粉(カビ)が付着し、光合成ができなくなり、最終的に枯れる。
  • 予防・対策風通しを良くすることが最大の予防法です。初期の症状が見られたら、重曹を水に溶かしたスプレー(重曹水)を散布すると効果的です。

灰色かび病:

  • 症状:花や実に灰色のかびが生え、腐敗する。低温多湿の時期に発生しやすい。
  • 予防・対策過度な水やりを避け、株元にワラやマルチングをして、実が土に触れないようにすることが重要です。発症した実はすぐに取り除き、病気の拡大を防ぎます。

炭疽病(たんそびょう):

  • 症状:葉やランナー、クラウンに黒い斑点や病斑ができ、株全体が弱る。
  • 予防・対策:病気に強い健全な苗を選ぶことが第一。発症した株や葉はすぐに処分し、土壌の排水性を良くします。

家庭菜園のイチゴを狙う主な害虫と駆除法

イチゴは甘い香りに誘われて、様々な害虫が寄ってきやすい植物です。

アブラムシ:

  • 被害:新芽や若い葉に群生し、汁を吸う。ウイルス病を媒介することもある。
  • 駆除法ガムテープや濡らしたティッシュで取り除く。ひどい場合は牛乳を水で薄めたものをスプレーし、乾く前に洗い流します。

ハダニ:

  • 被害:葉の裏側に寄生し、葉の色を白っぽくしたり、クモの巣状の糸を張る。乾燥した環境を好む。
  • 駆除法霧吹きで葉の裏に水をかける(葉水)と、湿気を嫌うため予防・駆除に効果的です。

ナメクジ:

  • 被害:夜間に活動し、実や葉を食害する。
  • 駆除法:市販のナメクジ駆除剤を使うか、ビールを入れた容器を置いて誘引するなどのトラップを仕掛けます。

これらの対策は、農薬を使わずに安全に栽培するためのものです。
毎日の観察を欠かさず行い、病害虫の初期段階での発見と対応が、被害を最小限に抑える鍵となります。

あまおうの苗の気になる価格帯は?通販サイト別の相場と送料

あまおうの苗を通販で購入する際、価格は重要な検討材料の一つです。
一般的に、あまおうは非常に人気が高く、普通のイチゴ苗に比べて高めに設定される傾向があります。ここでは、通販サイトの種類ごとの価格相場と、意外と見落としがちな送料について詳しく解説します。

通販サイト別のあまおうの苗の価格相場

あまおうの苗は、1株単位で販売されることは少なく、3株、5株、10株といったセット販売が主流です。
価格は、苗のサイズ(大苗・中苗・子苗)や、ポット植えか裸苗かによっても変動します。

あまおうの苗 価格帯の目安(5株セット・ポット苗の場合)
通販サイトの種類 価格帯(目安) 特徴
大手園芸専門サイト 3,000円~5,000円程度 品質保証と栽培サポートが充実。
ECモール内の優良店 2,500円~4,500円程度 ポイントやクーポンでお得になる可能性がある。
ホームセンター系通販 2,000円~4,000円程度 他資材とまとめて購入しやすい。
個人売買サイト 1,000円~2,000円程度(裸苗・ランナー含む) 価格は安いが、品質リスクが高い。

価格が相場より極端に安い場合は、品種が違っていたり、病気にかかっているリスクも考えられます。
特に初めての栽培では、相場価格帯の、信頼できる専門サイトからの購入をおすすめします。

見落とし厳禁!送料と梱包の状態

通販で苗を購入する際に、意外と高くつくのが「送料」です。
苗は生き物であるため、速やかに、かつ丁寧に梱包されて届く必要があります。

  • 送料:多くの通販サイトでは、600円〜1,500円程度の送料がかかります。複数の株をまとめて購入することで、送料が無料になる「送料無料ライン」が設定されていることが多いです。
  • 梱包:植物は揺れや衝撃に弱いため、「天地無用(上下逆さま厳禁)」の指定がされているか、また、苗が動かないように丁寧に固定されているか、購入前にレビューなどで確認しましょう。

例えば、5株セットの苗が3,000円でも、送料が1,000円かかると合計で4,000円となります。この合計金額と、他のサイトの送料無料のセット価格と比較検討することが大切です。

セット販売がお得な理由:資材との同時購入

イチゴの栽培には、苗の他に以下の資材が必要です。

  • プランターまたは栽培容器
  • イチゴ専用培養土
  • 肥料(元肥・追肥)
  • ワラやマルチング材

これらの資材を苗と同時に購入できるセット販売は、個別に揃える手間と送料を節約できるため、非常に便利でお得です。
特に初心者向けの「栽培スタートキット」のような商品は、必要なものがすべて揃っているので、迷うことなく栽培を始められますよ。

失敗しない!あまおうの苗を育てて収穫を楽しむための年間スケジュール

あまおうの栽培を成功させるには、一年間の流れを把握しておくことが重要です。
秋に苗を購入してから、翌春の収穫、そして来年への準備まで、時期ごとに行うべき作業を分かりやすい年間スケジュール表にまとめました。

あまおう栽培の年間スケジュール

このスケジュールは、最も一般的な秋植え(一季成り)の場合を想定しています。

あまおう栽培 年間作業カレンダー
時期 主な作業 重要ポイント
9月下旬〜11月 苗の購入・植え付け(元肥) クラウンを埋めないように植える。根を張らせることに集中。
11月〜2月(冬) 冬越し(水やりを控える) 過剰な水やりは根腐れの原因。低温に当てて花芽を大きくする。
3月〜4月(春) 追肥開始、開花、人工授粉 肥料を与えすぎない。咲いた花は確実に受粉させる。
4月〜5月 摘花・摘果、収穫開始 大きな実を残し、栄養を集中。実が色づいたら完熟を待って収穫。
6月〜8月(夏) ランナーの処理、子株の育成 次年度用の苗(子株)を育成する。親株は病害虫に注意しつつ休ませる。

冬の過ごし方:低温管理が成功のカギ

イチゴは、冬の寒さにしっかりと晒されることで、春に向けて「花芽分化」が促進されます。
これは、「寒い冬が来たから、春になったら子孫を残す準備をしなきゃ!」と植物が認識することであり、あまおうの甘くて大きな実を作るための必須条件です。

そのため、冬場は暖かい室内に取り込むのではなく、屋外(ベランダや庭)の霜が直接当たらない場所で管理するようにしましょう。
ただし、極端な乾燥は避けるため、休眠期でも土の表面が乾いたら少量の水を与えることが大切です。

夏のランナー処理と子株の育て方

収穫が終わると、親株から細いツル(ランナー)が次々と伸びてきます。
これは、イチゴが子孫を増やそうとしているサインであり、このランナーを利用して翌年用の新しいあまおうの苗(子株)を作ることができます。

子株の育て方:

  1. 親株から伸びたランナーの先端に、新しい葉が数枚ついた子株ができたら、その部分を小さなポットに土ごと固定します。
  2. ランナーは親株と子株が繋がったままにしておき、親株から栄養をもらって子株を育てます。
  3. 子株の根がポットにしっかり張った(約1ヶ月後)のを確認したら、親株とのランナーを切り離します。

このようにして作った子株を秋に植え付ければ、自家製のあまおう苗で翌年も栽培を続けることができますよ!

あまおうの苗を通販で購入する際のQ&A!よくある疑問を解決

あまおうの苗を通販で買う際によく聞かれる質問をまとめました。
購入前の不安や疑問を解消して、安心して栽培をスタートしましょう!

Q1. 「あまおう」以外の品種も一緒に育てられる?

A. はい、一緒に育てられます。
イチゴは基本的に自家受粉が可能ですが、複数の品種を一緒に育てることで、受粉率が向上し、収穫量が増える可能性があります。
例えば、収穫時期が少し異なる別の人気品種(とちおとめ、紅ほっぺなど)と組み合わせて植えることで、収穫期間を長く楽しむことができます。

ただし、アブラムシなどの害虫は病気を媒介することがあるため、品種に関わらず株間の風通しは確保するようにしてくださいね。

Q2. 届いた苗が少ししおれていましたが大丈夫でしょうか?

A. 多少しおれている程度であれば、ほとんどの場合大丈夫です。
輸送中に水分が蒸発したり、環境が変化したりすることで、一時的にしおれることがあります。

対応方法:

  1. すぐに箱から出し、風通しの良い日陰に置きます。
  2. ポットの土に水をたっぷり与えます。
  3. 半日〜1日程度で葉が持ち直すようであれば問題ありません。

もし、クラウンや根元が完全に腐っていたり、変色している場合は、購入店に連絡して交換してもらいましょう。そのためにも、届いたらすぐに状態を確認することが重要です。

Q3. 植え付けに最適な土はどのようなものですか?

A. イチゴは水はけと保肥力が高い土を好みます。
最も簡単なのは、市販の「イチゴ専用培養土」を使うことです。これには、イチゴの生育に必要な肥料やph調整がされています。
自分でブレンドする場合は、以下の割合を目安にしてください。

  • 赤玉土(小粒):3割
  • 腐葉土:3割
  • ピートモス:2割
  • バーミキュライト:2割

これに、緩効性(ゆっくり効く)の有機肥料(元肥)を少量混ぜ込むと、あまおうの栽培に最適な土が完成します。

Q4. あまおうの苗は来年もそのまま使えますか?

A. 厳密に言うと、親株は使わない方が良いです。
イチゴの親株は、収穫を終えると徐々に老化し、病害虫のリスクも高まります。
そのため、イチゴ栽培では、夏場に親株から伸びた「ランナー」を使って、新しく生まれた「子株」を翌年の苗として植え替えるのが一般的です。
親株は夏を越すのが難しくなるため、通常は収穫が終わった後に処分し、子株で栽培を続けます。

Q5. ポット苗を植え替える時期の目安は?

A. ポット苗は、根鉢がしっかり形成されていれば、秋の植え付けシーズン中(9月下旬〜11月上旬)であればいつでも大丈夫です。
ただし、気温が高い真夏や、土が凍るほどの真冬は避けるべきです。
届いてすぐに植え替えられない場合は、ポットのまま日当たりの良い場所で水やりをしながら管理し、都合の良い日を選んで植え付けてください。

まとめ:あまおうの苗の通販は早めの予約と優良店選びがカギ

高級ブランドいちご「あまおう」の苗を自宅で育てるのは、手間はかかりますが、採れたての完熟の味は何物にも代えがたい喜びです。
この記事でご紹介した通り、あまおうの苗の通販で成功するためのカギは以下の3点に集約されます。

  1. 最適な購入時期を守る:9月下旬〜11月上旬の秋植えを逃さないこと。人気の苗は予約開始を狙う。
  2. 優良な苗を選ぶ:クラウンが太く、葉が元気で、品種登録された正規の苗を扱う信頼できる通販サイトを選ぶ。
  3. 植え付け方を間違えない「クラウンを埋めない」を徹底し、水やりと肥料の管理を適切に行う。

特に、通販サイト選びでは、価格だけでなく、「品種保証」と「梱包の丁寧さ」を重視してください。
ぜひ、この記事を参考に、あなただけの美味しいあまおう栽培をスタートさせてくださいね。来春、真っ赤に実った大粒のあまおうを収穫できることをモモストアも楽しみにしています!

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