グローブが買える販売店を徹底調査!スポーツ店から意外な場所までまるっとご紹介
皆さん、こんにちは!モモストアです。
野球やソフトボール、キャッチボールで使う「グローブ」や「グラブ」を探しているけど、「結局どこで買うのが一番いいの?」と迷っていませんか?
大型スポーツ用品店、専門店、それとも意外なあの場所?
この記事では、初心者の方から経験者の方まで、目的や予算に合わせて最適なグローブを見つけられるよう、購入できる場所を徹底的にご紹介します。
店舗ごとの特徴や、オンラインストアの賢い利用法、さらには購入後の大切な「型付け」についても解説していきますよ!
・【種類豊富】大型スポーツ用品店(ゼビオ・デポ・ヒマラヤなど)の品揃えとメリット
・地域密着型の野球専門店やプロショップの魅力と利用法
・初心者や子供用ならどこがいい?手軽に買えるお店の選び方
・意外な穴場!?ドン・キホーテやホームセンターのグローブをチェック
- グローブを買うならココ!主要な販売チャネルを徹底比較
- 【種類豊富】大型スポーツ用品店(ゼビオ・デポ・ヒマラヤなど)の品揃えとメリット
- 地域密着型の野球専門店やプロショップの魅力と利用法
- 初心者や子供用ならどこがいい?手軽に買えるお店の選び方
- 意外な穴場!?ドン・キホーテやホームセンターのグローブをチェック
- 100円ショップ(ダイソー・セリア)でグローブは手に入るの?
- 中古品や掘り出し物を見つける!リサイクルショップ・フリマアプリ活用術
- オンラインストア(Amazon・楽天・Yahoo!)で購入するメリット・デメリット
- オンラインで失敗しない!グローブ選びの重要チェックポイント
- グローブ購入後に必須!「型付け」のサービスがあるお店と注意点
- 【ポジション別】内野手用・外野手用・投手用グローブの選び方のコツ
- 硬式用と軟式用の違いは?自分のレベルに合ったグローブの選び方
- グローブの価格帯はどれくらい?予算に合わせた選び方を解説
- グローブを長く使うために!必須のメンテナンス用品とケアの仕方
- モモストアが厳選!今すぐ買えるおすすめグローブブランド3選
グローブを買うならココ!主要な販売チャネルを徹底比較

グローブを購入できる場所は、実はたくさんあります。しかし、お店によって品揃えの専門性や価格帯、提供されるサービスが大きく異なります。ご自身のグローブを使う目的や、どれくらいのこだわりがあるかによって、ベストな購入先が変わってくるんです。
ここでは、グローブを購入できる主要な販売チャネルを、それぞれの特徴を交えて比較していきますね。どこへ行けば、自分の求めているグローブに最短で出会えるのか、一緒に考えていきましょう!
販売チャネルごとの特徴と選び方
グローブを探すとき、まず思い浮かぶのは「スポーツ用品店」だと思いますが、それ以外にも選択肢があることを知っておくと、より良い買い物ができる可能性が高まりますよ。
スポーツ用品店(大型チェーン店)
最も一般的で、在庫も豊富です。有名メーカーの初心者向けから中級者向けモデルまで幅広く揃っています。特に、週末は家族連れが多く訪れるため、子供用やレジャー用グローブも手に入りやすいです。最大のメリットは、実際に手に取ってサイズ感や重さを確認できることと、型付けサービスを受けられることが多い点です。
野球・ソフトボール専門店
本格的に競技に取り組んでいる人や、特定のメーカー・モデルに強いこだわりがある人におすすめです。専門知識を持ったスタッフが多く、ポジションやプレースタイルに合わせた的確なアドバイスをもらえるのが強みですね。限定モデルやカスタムオーダーに対応しているお店もありますが、店舗数が少ないのが難点かもしれません。
ホームセンター・ディスカウントストア
ドン・キホーテやカインズなどのホームセンターでも、グローブが売られていることがあります。ただし、ほとんどが安価なレジャー用や子供の遊び用で、本格的な競技用グローブの取り扱いは少ないと思っておいた方がいいでしょう。価格は抑えられますが、品質や耐久性については期待しすぎない方が安心です。
オンラインストア(Amazon・楽天市場など)
品揃えの豊富さでは、実店舗を圧倒します。自宅にいながら、あらゆるメーカー、あらゆる価格帯のグローブを比較検討できますし、セール時には非常にお得に購入できるチャンスもあります。ただし、実物を触れないという最大のデメリットがあるため、サイズ選びや革の質感の判断には慎重さが求められます。
主要販売店比較テーブル
それぞれの販売店を分かりやすく表にまとめました。ご自身の優先順位に合わせてチェックしてみてくださいね。
| 販売店 | 専門性 | 価格帯 | 品揃え | 実物確認/試着 | おすすめユーザー |
| 大型スポーツ店 | 中〜高 | 中〜高 | 広範囲 | 可能 | 初心者〜中級者、すぐに欲しい人 |
| 野球専門店 | 極めて高 | 高 | ディープ | 可能 | 競技者、こだわり派、修理希望者 |
| ディスカウント店 | 低 | 低〜中 | レジャー用品のみ | 可能 | レジャー目的、安さを求める人 |
| オンラインストア | 中〜高 | 低〜高 | 最大級 | 不可 | 価格重視、モデルに目星が付いている人 |
特にこだわりがなく、まずは触ってみたいという方は、お近くの大型スポーツ用品店から探してみるのが王道で安心な選択と言えますね。
【種類豊富】大型スポーツ用品店(ゼビオ・デポ・ヒマラヤなど)の品揃えとメリット
スポーツ用品の大型チェーン店、例えば「スーパースポーツゼビオ」や「スポーツデポ」「ヒマラヤスポーツ」などは、グローブを探す上で最もアクセスしやすく、失敗が少ない販売店と言えるでしょう。これらの店舗の最大の強みは、その圧倒的な品揃えと、手の届きやすいサービスにあります。
なぜ大型スポーツ店がおすすめなの?
大型店では、ミズノ、SSK、久保田スラッガー、ローリングスといった有名メーカーのグローブが、壁一面にズラッと並んでいます。硬式用、軟式用はもちろん、ソフトボール用やジュニア用も豊富に用意されているので、色々なメーカーやモデルを比較検討するには最適の場所です。
実際に触って試せる!
グローブは、手の大きさや形によってフィット感が全く変わってきます。オンラインでの購入ではできない、実際に手を入れて感触を確かめられるのは大きなメリットです。特に初心者の方は、どのサイズ感が自分に合っているのか、革の硬さがどうかを肌で感じることが大切ですよ。
専門スタッフのサポートを受けられる
野球用品コーナーには、グローブに関する知識を持ったスタッフさんがいることが多いです。「野球は初めてで…」「小学3年生の子供に」といった相談をすれば、予算や用途に応じて適切なグローブを選んでくれます。また、多くの店舗で「型付けサービス」を提供しているため、買ったその日から使いやすい状態にしてもらえるのも心強いですね。
型付けサービスの具体的な内容
グローブは新品の状態だと革が硬く、そのままではキャッチボールすら難しいことがほとんどです。この硬いグローブを、すぐに使えるように柔らかくしたり、ボールを捕りやすい形に整えたりする作業が「型付け」です。大型店では、専用の機械を使ったスチーム型付けや、手もみによる型付けなどを行っており、所要時間や費用は店舗によって異なりますが、購入時に依頼できるのは非常に便利です。
型付けサービスがあるか確認したい場合は、「スーパースポーツゼビオ 型付け」などのキーワードで検索するか、直接店舗に問い合わせてみると確実ですよ。例えば、ゼビオのサービスページで詳細を確認できます。
購入時の注意点:限定品とメンテナンス
大型店は標準モデルや人気モデルが中心なので、特定のプロ選手が使用するような「超マニアックな限定モデル」は、専門店の方が強い場合があります。また、購入後の本格的な修理やメンテナンス(破れたウェブの交換など)は、専門店に持ち込んだ方が安心です。
しかし、一般的なオイルや保革剤といったメンテナンス用品は豊富に揃っているので、日常的なケアは大型店で十分揃えられます。
| メリット | デメリット |
| 実際に試着・確認ができる | 超限定品は少ない傾向がある |
| 初心者向けの相談がしやすい | 本格的な修理対応ができない場合がある |
| 型付けサービスが受けられる | 週末は混雑してゆっくり見られないことも |
初めてグローブを買うなら、まずは大型スポーツ用品店に足を運んでみるのが、最も賢いスタートラインと言えるでしょう。
地域密着型の野球専門店やプロショップの魅力と利用法
「自分だけの相棒が欲しい」「本当に良いものを長く使いたい」と考えている方は、ぜひ地域密着型の野球専門店やプロショップに足を運んでみてください。ここでは、大型店では得られない、グローブ愛に満ちた特別な体験があなたを待っています。
なぜ専門店がプロや上級者に愛されるのか?
専門店は、文字通り野球・ソフトボール用品に特化しているため、その知識の深さと品揃えの濃さが段違いです。お店のスタッフさん自身が元球児だったり、長年野球用具に携わってきたプロであることが多く、その知識はまさに「生き字引」と言えるレベルです。
究極の型付けとメンテナンス
専門店最大の魅力は、「手もみ型付け」の技術の高さです。機械に頼らず、職人のようなスタッフさんが時間をかけてグローブの特性を引き出し、一人ひとりの手の形やプレースタイルに合わせた「オーダーメイド級の型」を作ってくれます。この型付けこそが、グローブの使いやすさを大きく左右するんです。
例えば、ある専門店では、「内野手でも浅く使うか深く使うか」「捕球面のシワの付き方」など、非常に細かい部分までヒアリングしてくれます。
また、破れてしまった紐の交換やウェブの修理、クリーニングなど、購入後のメンテナンスにも手厚く対応してくれるので、大切なグローブを長く使い続けることができるのも、専門店ならではの大きなメリットですね。
専門店を見つけるには?
大型店に比べて店舗数が少ないため、どうやって見つけたらいいか迷うかもしれません。見つけるためのヒントはいくつかあります。
- 地域名 + 野球専門店 or グラブ修理 で検索: お住まいの地域名を入れて検索すれば、地元で愛されているお店が見つかることが多いです。例えば、「大阪 野球 専門店 型付け」のように検索してみましょう。Googleで近くの専門店を探してみるのも良い方法です。
- 野球チームの口コミを参考にする: 地域の草野球チームや少年野球チームの指導者、保護者の方に聞くのが一番確実です。「あそこのお店の型付けがいいよ」といった、生の情報は非常に価値が高いです。
- マニアックなブランドを探す: 久保田スラッガーやATOMSなど、特定の職人系ブランドを多く扱っているお店は、たいてい技術力の高い専門店です。
専門店は敷居が高いと感じるかもしれませんが、初心者の方こそ、確かな知識と技術を持つプロのアドバイスを受けることで、最初の一歩で最高の相棒に出会える可能性がありますよ。一度、勇気を出して扉を開けてみてください!
プロショップ利用の注意点
価格は定価販売が多い傾向にあります。大型店やオンラインストアのような大幅な値引きは期待できませんが、それは「技術料」と「信頼」を買っていると思えば、決して高い買い物ではないはずです。
初心者や子供用ならどこがいい?手軽に買えるお店の選び方
野球やソフトボールを始めたばかりの初心者の方、特にこれから野球を始めるお子さんのグローブを選ぶ場合、「本格的な専門店よりも、まずは手軽に買える場所を知りたい」というニーズが高いと思います。最初は手の入れ方や、ボールを捕る楽しさを知ることが大切ですから、気軽に購入できるお店から探してみましょう。
子供用グローブ選びのポイント
子供のグローブ選びで最も重要なのは、「サイズが合っていること」と「すぐに使える柔らかさ」です。大きすぎるグローブは操作性が悪く、捕球が難しくなってしまいます。また、硬すぎるグローブだと、自分でボールを捕るのが難しく、野球自体が嫌になってしまう原因にもなりかねません。
手軽さで選ぶなら「大型スポーツ店」一択
初めてのグローブは、やはり「大型スポーツ用品店」がおすすめです。理由は以下の通りです。
- サイズの種類が豊富: ジュニア用グローブは、学年や身長に合わせた細かいサイズ展開がされています。実際に子供の手にはめて試着できるのが大きいです。
- 価格帯が幅広い: 3,000円程度の安価なものから、本格的な高学年向けのものまで揃っています。
- 最初から柔らかいモデルが多い: 子供向けモデルは、最初から比較的柔らかく作られているものが多いため、型付けをしなくてもすぐにキャッチボールが始められます。
試着のコツ:手を無理なく開閉できるかチェック!
お子さんにグローブを選ばせる際は、「グローブをはめて、自分の力で無理なく閉じられるか?」を必ずチェックしてください。硬すぎると、ボールを捕るために変な手の使い方をしてしまい、良くない癖がついてしまう可能性があります。
低学年・未就学児におすすめのグローブ
まだ野球のルールもよく分からないような未就学児や小学校低学年のうちは、「レジャー用」のグローブでも十分です。これらはディスカウントストアやホームセンターでも手に入ります。
- 素材: 合成皮革やビニール素材が多い(安価で柔らかい)。
- 特徴: カラフルでデザインが可愛いものが多く、子供の興味を引きます。
- 価格: 1,000円~3,000円程度。
本格的な野球を始めるようになったら、ミズノやSSKの「本格ジュニアモデル」に買い替えるのが理想的な流れです。その際も、必ず本人が気に入った色やデザインのものを選ばせてあげてくださいね。スポーツの楽しさが倍増しますよ!
意外な穴場!?ドン・キホーテやホームセンターのグローブをチェック
「とりあえず今日のレジャーで使いたい!」「子供が急にキャッチボールしたいと言い出した!」といった、急なニーズや、本格的ではないレジャー目的の場合、大型スポーツ用品店よりも、ドン・キホーテやホームセンターが意外な穴場になることがあります。
ドン・キホーテ(ドンキ)のグローブ
ドンキホーテは、あらゆる商品が並ぶディスカウントストアの王者ですが、スポーツ用品のコーナーでグローブを見つけることができます。取り扱っているグローブの傾向は次の通りです。
- レジャー・入門用がメイン: ほとんどが合成皮革を使った安価なモデルです。本格的な試合や練習には向きませんが、公園でのキャッチボールやソフトボール、初心者の方が「とりあえずグローブってどんなものか試してみたい」という場合には十分使えます。
- キャラクター・おもしろグローブ: 季節によっては、キャラクターものや、大人と子供がセットになったグローブなど、ユニークな商品が並ぶことがあります。これはドンキならではの楽しさですね。
- 価格帯: 非常に安価(1,000円台~3,000円台)で購入できるものが多いです。
注意点:品質と耐久性
ドンキホーテで販売されている安価なグローブは、耐久性や捕球性能は期待できません。革がすぐにヘタったり、破れたりする可能性もあるため、本格的なスポーツには使えないと理解しておきましょう。あくまで「お試し」や「レジャー」の範囲で利用するのがおすすめです。
ホームセンター(カインズ・コーナンなど)のグローブ
ホームセンターの多くは、DIY用品や日用品の隣に、キャンプやレジャー用品のコーナーを設けています。この一角で、グローブやバット、野球ボールなどのセットを見つけることができます。
- 取り扱いモデル: 家族で楽しむためのレジャー用ソフトボールセットの一部として販売されていることが多いです。
- 利便性: スポーツ用品店が近くにない地域でも、ホームセンターはアクセスしやすい場所にあります。日用品の買い物ついでに購入できるのは大きなメリットです。
結論:本格的ならスポーツ店、手軽さならドンキ・ホムセン
本格的な野球・ソフトボールを継続的に行う予定であれば、迷わずスポーツ用品店で購入してください。しかし、急なレジャーや費用を抑えたい場合は、ドンキホーテやホームセンターをチェックするのも賢い選択ですよ。
100円ショップ(ダイソー・セリア)でグローブは手に入るの?
「100円ショップで野球用品って売ってるのかな?」と疑問に思ったことはありませんか?できることなら、コストをかけずにちょっとしたキャッチボールをしたいですよね。結論から言うと、本格的な「グローブ本体」は100円ショップでは販売されていません。
100円ショップで買える野球関連グッズ
グローブ本体は手に入りませんが、野球やソフトボールに関連する小物や、代用できるアイテムは豊富に揃っています。これらを活用すれば、ちょっとした遊びには十分対応できますよ。
- 野球ボール・スポンジボール: 安全なプラスチック製やスポンジ製のボールが売られています。室内での練習や、小さなお子様とのキャッチボールに最適です。
- バッティンググローブの代用(軍手・作業手袋): バッティンググローブ(バッテ)の代わりとしては使えませんが、手にマメができるのを防ぐための軍手や、滑り止めのついた作業手袋は手に入ります。
- メンテナンス用品の代用: グローブを磨くためのタオルやクロス、汚れを拭き取るためのウェットティッシュなどは100円ショップで調達できます。ただし、専用のオイルやクリーナーはスポーツ用品店で購入してください。
- 小物入れ・収納グッズ: グローブやボールをまとめておくためのメッシュバッグや巾着袋なども便利です。
グローブ本体はなぜ売っていないのか?
グローブは、例えレジャー用であっても、皮革や縫製にコストがかかる製品です。100円(またはそれ以上)という価格帯で、耐久性や安全性を確保したグローブを製造・販売するのは難しいため、取り扱いがないのが現状です。
100円ショップの活用法
100円ショップは、あくまで「ボール」や「練習小物」を揃える場所として活用し、グローブ本体は最低でもディスカウントストア、できればスポーツ用品店で購入するように計画を立てましょう。
「どうしても安価で試したい」という場合は、先ほどご紹介したドン・キホーテの野球用品コーナーなどを探してみると良いですよ。そこでも安価なモデルを見つけることができます。
中古品や掘り出し物を見つける!リサイクルショップ・フリマアプリ活用術
新品にこだわらず、「費用を抑えたい」「ある程度型が付いた使いやすいものが欲しい」「限定モデルの掘り出し物を探したい」という方には、リサイクルショップやフリマアプリ(メルカリなど)での購入が非常におすすめです。特に成長の早いお子さんの場合は、中古品を活用するのは賢い選択と言えます。
リサイクルショップ(セカンドストリート・ハードオフなど)での購入
総合リサイクルショップやスポーツ専門のリサイクルショップでは、状態の良いグローブが見つかることがあります。
- メリット:
- 価格が安い: 新品の半額以下で手に入ることも珍しくありません。
- 実物を確認できる: 革の状態や匂い、型付けの具合を、購入前に手に取って確認できます。
- 掘り出し物がある: 廃盤になった人気モデルや、メーカーの限定モデルが並んでいることがあります。
- デメリット:
- 在庫が安定しない: 欲しいメーカーやポジションのグローブがあるとは限りません。まさに一期一会です。
- 状態にばらつきがある: 革が乾燥しきっていたり、破れそうなものもあります。状態をよく見極める必要があります。
チェックポイント:
リサイクルショップでグローブを選ぶ際は、「捕球面の破れやひび割れがないか」「ウェブ(網の部分)の紐が切れていないか」「革が乾燥してカサカサになっていないか」を重点的にチェックしましょう。
フリマアプリ(メルカリ・ラクマなど)での購入
フリマアプリは、中古グローブを探す上で最も有力な選択肢の一つです。全国のユーザーが出品しているため、リサイクルショップよりも圧倒的に種類が多く、探しているモデルが見つかりやすいです。
- メリット:
- 選択肢が豊富: 限定品やプロ仕様のグローブも多く出品されています。
- 価格交渉ができる: 出品者によっては、値下げ交渉に応じてくれる可能性があります。
- 型付け済みの良品: 「買ったけど合わなかった」という理由で、ほとんど未使用で型付けが済んでいるグローブが出品されることがあります。
- デメリット:
- 実物を確認できない: 写真と説明文だけで判断しなければならないため、失敗のリスクがあります。
- 個人間取引のリスク: 商品の状態に関する認識の違いや、配送中のトラブルなどが発生する可能性もあります。
フリマアプリで失敗しないためのコツ
必ず出品者に「革の匂いやベタつきはないか」「ウェブの紐の状態はどうか」といった具体的な質問をし、複数の角度からの写真を追加してもらうように依頼しましょう。また、商品説明に「型付け済み」「即戦力」と書かれていても、自分に合う型かどうかは別問題なので、その点も考慮してくださいね。
オンラインストア(Amazon・楽天・Yahoo!)で購入するメリット・デメリット
近年、グローブを購入する人の多くが利用しているのが、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといったオンラインストアです。実店舗にはない利便性と品揃えが最大の魅力ですが、同時にオンラインならではの注意点もあります。ここでは、オンライン購入のメリットとデメリットをしっかりと把握し、賢く活用する方法をお伝えします。
オンライン購入の3大メリット
1.圧倒的な品揃えと価格比較のしやすさ
オンラインストアには、国内の有名メーカーから海外のマイナーなブランドまで、膨大な数のグローブが並んでいます。実店舗では棚に並びきらないようなモデルも、一瞬で検索できます。また、同じモデルでも複数のショップが出品しているため、最安値のショップを簡単に見つけられるのは大きな魅力です。
2.自宅まで配送!セールを狙えば超お得
重い荷物を持って帰る必要がなく、指定の場所に届けてもらえるのは非常に便利です。また、楽天スーパーセールやAmazonプライムデーなど、大規模なセール期間中は、普段よりも大幅に安く購入できるチャンスがあります。これらのセール情報を事前にチェックしておくだけでも、かなりお得になりますよ。
3.ユーザーレビューを参考にできる
実際にそのグローブを購入した人の「サイズ感はどうか」「革の質感はどうか」「型付けはしやすかったか」といった生の声(レビュー)を参考にできるのは、オンラインならではの強みです。特に、初めてのメーカーやモデルを購入する際は、レビューを熟読することをおすすめします。
オンライン購入の3大デメリット
1.実物を触れない・試着できない
これがオンライン購入の最大の壁です。グローブは「はめてみてナンボ」の道具です。写真だけでは、革の硬さや、手の甲のフィット感、重さなどを正確に判断するのは非常に難しいです。「届いてみたらイメージと違った」という失敗談も少なくありません。
2.型付けサービスを実店舗のように頼めない
オンラインショップでも「型付けサービス」を提供しているところはありますが、自分の手の形や好みを細かく伝え、実演してもらいながら調整する実店舗の型付けとは質が異なります。自分で型付けをするか、後から実店舗に持ち込む手間が発生します。
3.偽物に注意(特に並行輸入品やメルカリ)
特に海外ブランドのグローブや、人気モデルの並行輸入品を扱うサイトでは、ごく稀に偽造品が紛れ込んでいる可能性もあります。正規の代理店が運営するショップや、楽天市場の信頼できる大手スポーツ店などを選ぶように心がけましょう。
オンラインで失敗しない!グローブ選びの重要チェックポイント
オンラインストアでの購入はメリットが多い反面、実物を触れないという不安がつきものです。しかし、いくつかのポイントを事前にしっかりとチェックしておけば、そのリスクを最小限に抑えることができます。ここでの情報は、特に初心者の方に役立つものばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね。
チェックポイント1:サイズとポジションを徹底確認
グローブのサイズ表記は、メーカーによってまちまちですが、一般的に「インチ」や「グラブサイズ」で表記されています。オンラインで確認すべきは以下の3点です。
- メーカーのサイズチャート: ほとんどのメーカーは公式サイトで、小学生・中学生・大人向けのサイズ目安(身長や学年)を公開しています。購入前に必ずチェックしましょう。
- ポジション専用モデルか: 内野手用、外野手用、投手用はそれぞれ形が大きく異なります。「オールラウンド用」もありますが、できれば自分のポジションにあった専用モデルを選びましょう。
- 右手用・左手用(利き手): 利き手(投げる方)とグローブをはめる手が逆です。間違って購入しないよう、商品名や説明文をよく確認しましょう。
チェックポイント2:革の素材と品質
オンラインでは革の質感は分かりませんが、素材については確認できます。素材は価格と耐久性に直結します。
- 天然皮革(牛革、ステアハイド、キップレザーなど): 耐久性が高く、使えば使うほど手に馴染みます。価格は高めですが、本格的に野球を続けるなら天然皮革一択です。
- 合成皮革(合皮): 安価で最初から柔らかいですが、耐久性は天然皮革に劣ります。レジャー用や、短期間で買い替えが必要な子供の最初のグローブには適しています。
革のグレード:
価格が高いグローブほど、革のグレードが高く、きめ細かく、耐久性も優れています。商品ページに「プロステイタスレザー使用」などの記載があれば、それは高品質な革を使っている証拠です。
チェックポイント3:ショップのレビューと返品・交換規定
信頼できるショップから購入することが、失敗を避けるための最重要項目です。Amazonや楽天市場で購入する場合は、「販売元の評価」と「レビュー数」を必ずチェックしましょう。
また、万が一サイズが合わなかったときのために、返品・交換の規定が明確に記載されているかを確認しておくと安心です。特に「型付けサービスを利用したグローブは返品不可」としているショップが多いので、その点も要注意です。
これらのポイントをしっかり抑えておけば、オンラインでも安心してグローブを購入できますよ!
グローブ購入後に必須!「型付け」のサービスがあるお店と注意点
新品のグローブは、パンっと張っていて革が硬く、そのままではキャッチボールはおろか、ボールを捕ることすら難しい状態です。このグローブを、ボールが「ストン」と収まる使いやすい形に仕上げる作業を「型付け」と呼びます。この作業は、グローブの性能を最大限に引き出すために、絶対に欠かせません。
型付けサービスを提供する場所
型付けは、購入したお店で依頼するのが最も一般的です。主に以下の3つの場所でサービスが受けられます。
- 大型スポーツ用品店: 専用のスチーム機を使って革を柔らかくし、手もみや叩き、グローブハンマーなどで形を整えるのが一般的です。購入時に依頼すれば、数十分〜数日で仕上げてくれます。料金は無料~数千円程度です。
- 野球専門店・プロショップ: 熟練の職人やスタッフが、手もみを中心に時間をかけて行います。購入者の手の癖やポジション、好みの捕球スタイルを細かくヒアリングし、オーダーメイド感覚で型を作ってくれます。仕上がりまで数日から1週間程度かかることが多いですが、その分満足度は非常に高いです。
- オンラインショップ: 購入オプションとして型付けサービスを選べることが多いです。スチームやオイル加工で柔らかくしてくれますが、自分の好みを細かく反映させるのは難しいです。
型付けの重要性と、自分で行う場合の注意点
なぜ型付けが必要なのか?
型付けは、単にグローブを柔らかくするだけでなく、「捕球ポケット」を形成することが目的です。このポケットが適切な位置に、適切な深さでできていると、ボールがグローブに吸い込まれるように捕球できるようになります。逆に、変な癖が付いた型付けをしてしまうと、せっかくの高性能なグローブも宝の持ち腐れになってしまいます。
自分で行う場合の注意点
「自分で育てたい」という方もいると思いますが、最初の型付けを失敗すると修正が難しくなります。自分で行う場合は、以下の点に注意してください。
- 急いで柔らかくしない: お湯につけるなど、急激に革を柔らかくする方法は、革の劣化や型崩れの原因になります。
- オイルの塗りすぎに注意: オイルを塗りすぎると、グローブが重くなり、革がブヨブヨになって耐久性が落ちます。適量を塗り、乾燥させながら慣らしていくのが基本です。
- 捕球面のシワを意識する: グローブを閉じる際に、人差し指の付け根と親指の付け根の間(捕球面の中央)にシワが寄らないよう、親指と小指を意識して握るようにしてください。
特に初めてグローブを買う方は、お金をかけてでも専門店でプロの型付けを依頼することを強くおすすめします。
【ポジション別】内野手用・外野手用・投手用グローブの選び方のコツ
野球やソフトボールでは、守備位置(ポジション)によってグローブの役割が全く異なります。そのため、ポジションに合わせたグローブを選ぶことが、上達への近道となります。オールラウンド用もありますが、自分のメインポジションが決まっているなら、専用のグローブを選ぶのがベストです。
内野手用グローブ(二塁手、三塁手、遊撃手)の選び方
内野手は、ゴロの処理や素早い送球が求められるため、「操作性の高さ」が最重要です。
- 特徴:
- サイズ: 小さめ。ボールを素早く持ち替えられるよう、指先の操作性を重視します。
- ポケット: 浅め。捕球後、すぐにボールを取り出せるように設計されています。
- ウェブ: Hウェブやクロスウェブなど、ボールの衝撃を吸収しつつ、軽量なものが多いです。
- 選び方のコツ: グローブを閉じたときに、ボールが指先と捕球面の間(浅い位置)で止まるかを確認してください。グラブが大きすぎると、素早い送球動作の邪魔になります。特にショート(遊撃手)は、極限まで操作性を追求したモデルを選ぶのが一般的です。
外野手用グローブの選び方
外野手は、高いフライや打球を遠くまで追いかけ、確実にキャッチすることが求められます。「捕球面積の広さ」と「深さ」が重要です。
- 特徴:
- サイズ: 大きめ。打球をはじきにくく、ギリギリの打球もキャッチできるよう捕球面積が広いです。
- ポケット: 深め。一度ボールが入ったら、しっかりとホールドして落球を防ぎます。
- ウェブ: Tウェブやバスケットウェブなど、シンプルなものが多く、打球の衝撃に強いです。
- 選び方のコツ: グローブを閉じたときに、手の奥深くまでボールが収まるような深さを意識しましょう。グラブの先端(小指側)を使って打球を追う動作が多いため、小指の効きがいいモデルを選ぶと使いやすいです。
投手用グローブ(ピッチャー用)の選び方
投手用グローブの最も重要な役割は、「握り(変化球のサイン)を相手打者に見せないこと」です。
- 特徴:
- サイズ: 内野手用と外野手用の間くらい。
- ポケット: やや深め。
- ウェブ: 完全に閉じている(編み込みや、一枚革で覆われている)ものが必須です。メッシュ状や穴の開いているウェブは使えません。
- 選び方のコツ: 投球動作の邪魔にならないよう、重すぎず、握ったときに力を入れやすい形状を選びましょう。革の質が良いと、指先の感覚が伝わりやすく、ボールコントロールにも影響すると言われています。
自分が主に守るポジションが決まっているなら、これらの特徴を参考に、最適なグローブを選んでみてくださいね。
硬式用と軟式用の違いは?自分のレベルに合ったグローブの選び方
グローブを選ぶ際、必ず目にするのが「硬式用」と「軟式用」という表記です。これらは単に使えるボールの種類が違うというだけでなく、グローブ自体の構造や耐久性、価格帯に大きな違いがあります。自分のプレーレベルや用途に合わせて、最適な方を選ぶことが大切です。
硬式用グローブの特徴
硬式用グローブは、硬い硬式ボールの強い衝撃を受け止めるために設計されています。
- 素材と耐久性: 基本的に天然皮革(牛革)の中でも、非常に高品質で厚みのある革が使われます。そのため、耐久性が高く、長期間の使用に耐えられます。革がしっかりしている分、最初は非常に硬く、型付けに時間と手間がかかります。
- 芯材: 衝撃吸収性を高めるため、指先や捕球面裏に使われる芯材も厚く、硬く作られています。
- 価格帯: 素材や製造工程にコストがかかるため、一般的に軟式用よりも高価になります。初心者向けの安価なものでも1万円台後半から、プロ仕様になると5万円以上になることもあります。
- 対象ユーザー: 高校野球、大学野球、社会人野球など、硬式ボールを使用する競技者。
軟式用グローブの特徴
軟式用グローブは、柔らかい軟式ボール(M号、J号など)を扱うために設計されています。
- 素材と柔軟性: 比較的薄めの天然皮革、または安価な合成皮革が使われることが多いです。硬式用に比べて最初から柔らかく作られており、すぐにキャッチボールができる状態になりやすいです。
- 芯材: 硬式用ほど厚くはなく、軽量化と柔軟性を重視した作りになっています。
- 価格帯: 硬式用よりも安価で、初心者向けのモデルは5,000円〜1万円台から購入できます。
- 対象ユーザー: 少年野球、草野球、ソフトボール、レジャーなど、軟式ボールやソフトボールを使用する人。
どちらを選ぶべきか?
判断基準はシンプルです。「主に硬式ボールを使うかどうか」です。
| 目的 | おすすめ | 理由 |
| 高校・大学・社会人での硬式野球 | 硬式用 | 硬式ボールの衝撃に耐え、安全性を確保するため。 |
| 少年野球(軟式)・草野球・ソフトボール | 軟式用 | 比較的安価で柔らかく、すぐに使えるため。 |
| 硬式野球部の練習用・予備 | 硬式用(中古も可) | 軟式用では硬式ボールの衝撃に耐えられず、破損や怪我のリスクがあるため。 |
「軟式野球だけど、長く使いたいから硬式用を買う」という選択肢もありますが、硬くて使いこなせないうちに挫折してしまうリスクもあります。まずは軟式用で使いやすさを追求し、上達したら硬式用を検討するのが、最も失敗の少ない選び方ですよ。
グローブの価格帯はどれくらい?予算に合わせた選び方を解説
グローブの価格は、安いものだと数千円から、高いものだと数万円までと、非常に幅が広いです。「高いグローブ=良いグローブ」という傾向はありますが、必ずしも予算が多ければ良いというわけではありません。ご自身の目的やプレー頻度に合わせて、最適な価格帯のグローブを選ぶことが重要です。
価格帯別のグローブの特徴
グローブの価格は、主に「革の品質(天然皮革か合成皮革か)」と「製造方法(手作業か機械か)」によって決まります。
低価格帯(3,000円~8,000円)
- 主な製品: レジャー用、入門用、合成皮革のジュニア用。
- 特徴: 合成皮革がメインで、最初から非常に柔らかいです。公園でのキャッチボールなど、本格的な競技ではない用途に適しています。耐久性は低く、本格的な練習には向きません。
- おすすめユーザー: 初めて野球に触れる未就学児、レジャー目的でたまに使う方。
中価格帯(8,000円~20,000円)
- 主な製品: 軟式野球用(一般・ジュニア)の天然皮革モデル。
- 特徴: 天然皮革が使われ始め、耐久性が向上します。少年野球や草野球で使用する「標準モデル」がこの価格帯に集中しており、コストパフォーマンスが最も高いゾーンと言えます。
- おすすめユーザー: 少年野球を始めたばかりの子供、草野球チームに所属する大人、趣味で継続的にプレーする方。
高価格帯(20,000円~50,000円以上)
- 主な製品: 硬式野球用、プロ仕様の軟式モデル、オーダーメイドグローブ。
- 特徴: 最高級の天然皮革(キップレザーなど)が使われ、耐久性、操作性、フィット感が抜群です。熟練の職人が手作業で仕上げるため、型崩れしにくく、長期間にわたり最高のパフォーマンスを維持できます。
- おすすめユーザー: 高校野球以上の競技者、道具にこだわる上級者、長く愛用したいと考えている方。
賢い予算の組み方
もし予算に限りがあるなら、「型付けサービス」の費用も含めて予算を組むことをおすすめします。例えば、15,000円のグローブと5,000円の型付け代を合わせて20,000円と考えるなどです。いくら良いグローブを買っても、型が悪ければ使い物になりません。グローブ本体の費用を少し抑えてでも、型付けに予算を回すことが、満足度を高める秘訣ですよ。
グローブを長く使うために!必須のメンテナンス用品とケアの仕方
大切なグローブは、正しくメンテナンスすれば、革が手に馴染み、まるで自分の体の一部のように育っていきます。逆に、手入れを怠ると、革が乾燥してひび割れたり、カビが生えたりして、寿命を大幅に縮めてしまいます。ここでは、グローブを長く愛用するために必要なメンテナンス用品と、基本的なケアの仕方をご紹介します。
必ず揃えたい3つのメンテナンス用品
グローブケアの基本は、「汚れを落とす」「栄養を与える」「保護する」の3ステップです。そのためには、以下の3つのアイテムが必須です。
- クリーナー(汚れ落とし): プレー後に付着した土や汗、泥などの汚れを落とすために使います。固形タイプやムースタイプなどがあります。汚れを放置すると革が傷む原因になるので、使用後すぐに拭き取ることが大切です。
- 保革オイル(栄養補給): 革の乾燥を防ぎ、柔軟性を保つために、革に油分(栄養)を与えます。頻繁に塗りすぎると重くなるため、月に1〜2回程度の使用が目安です。
- 艶出し/仕上げ剤(保護): オイルを塗った後、表面を磨き、艶を出して革の表面を保護します。クロスやブラシを使って磨くことで、グローブが美しく仕上がります。
グローブケアの基本的な流れ(プレー後)
練習や試合が終わったら、以下の流れでケアをしましょう。この作業をサボらないことが、グローブを長持ちさせる最大の秘訣です。
- ブラッシング&汚れ拭き取り: まず、馬毛ブラシなどで表面の大きな砂や土を落とします。その後、水気を固く絞った布(またはクリーナー)で、捕球面や指の間の土や汗を丁寧に拭き取ります。
- 乾燥(陰干し): 汗をかいたグローブは、風通しの良い日陰で十分に乾燥させます。直射日光やドライヤーでの乾燥は厳禁です。革が急激に収縮してひび割れの原因になります。
- オイル塗布(月1~2回): 完全に乾燥した後、人差し指に少量(米粒大)のオイルを取り、手のひらで薄く伸ばしてから、革全体に均一に塗布します。塗りすぎは厳禁です。
- 磨き上げ: 最後に、きれいなクロスやグローブ磨き用のムートンなどで、革の表面を優しく磨き上げます。
この簡単なケアを習慣にするだけで、グローブは数年後、あなたにとって最高の相棒になっているはずですよ。
モモストアが厳選!今すぐ買えるおすすめグローブブランド3選
最後に、グローブ選びに迷った時のために、モモストアが自信を持っておすすめする、信頼性が高く、幅広い層から支持されている人気グローブブランドを3つご紹介します。どのブランドも品質と機能性に優れており、きっとあなたのプレースタイルに合うグローブが見つかるはずです。
ミズノ(MIZUNO):野球界の王道を行く万能ブランド
ミズノは、日本の野球用品メーカーの代表格であり、プロ野球選手の使用率も非常に高いブランドです。その最大の特徴は、「誰もが使いやすいバランスの良さ」と「幅広いラインナップ」です。
- 特徴:
- 初心者からプロまで、あらゆるレベルに対応したモデルがあります。
- グラブの型が非常に豊富で、特に「グローバルエリート」や「ミズノプロ」といったシリーズは有名です。
- 日本人の手に馴染みやすい設計がされており、迷ったらミズノを選んでおけば間違いはないと言えるほど安心感があります。
- 購入のポイント: まずは大型スポーツ用品店で、ミズノのグローブを手に取って、そのフィット感を確かめてみてください。
久保田スラッガー(KUBOTA SLUGGER):職人技が光る「湯もみ型付け」の代名詞
久保田スラッガーは、特に「型付け」にこだわりを持つプレイヤーから絶大な支持を得ているブランドです。そのグローブは、革が薄く軽量で、捕球時の手の感覚がダイレクトに伝わりやすいのが特徴です。
- 特徴:
- 「湯もみ型付け」という独自の方法で有名で、新品の状態からすぐにでも使える柔らかさに仕上げてくれます。
- 手のひらで捕球するのではなく、ポケットの浅さから「ウェブの下で捕る」感覚を重視する内野手向けのモデルが特に人気です。
- 上級者や、グラブの操作性を極めたい人におすすめです。
- 購入のポイント: 久保田スラッガーを購入する際は、湯もみ型付けができる専門店で購入するのがベストです。
ローリングス(Rawlings):メジャーリーグでも愛される本格派
アメリカのメーカーであるローリングスは、メジャーリーグでも多くの選手が愛用する、歴史と実績のあるブランドです。特に、耐久性と革の品質の高さに定評があります。
- 特徴:
- 革が非常にタフで、長く使ってもへたりにくいのが特徴です。
- やや大きめのサイズ感で、しっかり捕球したい外野手や一塁手に適したモデルが豊富です。
- デザインもアメリカンスタイルで、独特のカッコよさがあります。
- 購入のポイント: ローリングスのグローブは、他のブランドよりもやや硬く感じるかもしれませんが、その分、時間をかけて育てていく楽しさがあります。
あなたのグローブ探しを応援します!
グローブは、プレイヤーの相棒となる大切な道具です。この記事を参考に、自分にぴったりのグローブを見つけて、野球やソフトボールを思い切り楽しんでくださいね!

